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Amazon Books 検索結果: 富山散歩の検索結果

Google ブログ(Blog) 検索: 富山散歩の検索結果

■ 壺中山紫庵: 灯油(?)ストーブが頼みです

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Yahoo! ブログ(Blog) 検索: 富山散歩の検索結果

■ Il est plus sp〓cial que la chose la plus 〓lev〓e - 2008年12月29日 19時47分

「一番」 を 目指すよりも 「特別」 を 目指す その方が 人生は輝く 気がしますね (富山 「散歩に行こうぜ!!」) クリック⇒ クリック⇒ 『ブログ王』 ↑凸ヾ(⌒▽⌒)励みになりますので 3連打ポチッとワンだほ ...

http://goodroad.exblog.jp/10013346

■ 唐草模様の青春・・ - 2008年10月28日 0時0分

秋の深まりをば徐々に感じつつある・・ 今日 このごろ。。 先週ひいた 風邪 は・・まだまだ 養生 せず。。声も満足に出ないしなぁ。。(^^; ■ そつなく行こう なわけで・・先週末のこつば。。 ...

http://d.hatena.ne.jp/kaorin168/20081028

■ そつなく行こう - 2008年10月28日 0時0分

なわけで・・先週末のこつば。。 【24日(金)~25日(土)】 風邪 と熱のため・・6時過ぎに退社。。 帰宅 して・・簡単に食事をばして薬をば飲み・・1 時間 の仮眠。。 予想以上に・・回復したので・・ 風呂 やら準備しつつ出発。。 ...

http://d.hatena.ne.jp/kaorin168/20081028/p1

■ 花火「スターマイン」は、もともと「菊畑」だった - 2008年7月28日 10時0分

... こちら をご一読の上、ご覧下さい [08月07日] 富山散歩1~県東部~納涼花火 [ Tomの一人旅~気のむくまま、足のむくまま~ ] at 21:38:02 [08月07日] Accumulation miraculeuse [ Prenons un reste en buvant du cafe~珈琲で ...

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1217161128529.html

■ 本番の水曜日 - 1999年11月30日 0時0分

... 富山散歩の時はぜひ。 ▼ こだわり こだわり ってのも少しはあると思いますけど、やっぱり「こんなんでいいのか?」という気持ちが強いですね。「完璧」を求めすぎて、いつまでも完成できないのかも。。。 ...

http://suzuki.tdiary.net/20020918.html

Technorati ブログ(Blog) 検索: 富山散歩の検索結果

■ 「雪の轍(わだち)」アップ - 2009年1月3日 8時29分

「雪の轍(わだち)」をアップしました。  日記と創作の境界ギリギリ、やや虚構にシフトしたもの。 → 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)往路を激走する山梨学院大学の岩田真澄選手(富山商業高校)。以下、画像はテレビ映像(日本テレビ)から。  シリアスのような、でも、実はギャグのような。  こんなふうに頭の中で物語りめいたものが生まれては消えていくのをやり過ごしつつ、自転車を駆って近所の買物へと向かっているわけである。 ← 襷を渡す岩田真澄選手。  箱根駅伝の復路7区では、富山県の関係者も頑張ってくれていた。  7区個人記録では、4位だった。 → 役割を立派に果たした岩田真澄選手。  正月早々、頑張っている人も居れば、喰っちゃ寝の人も居る。  世の中、いろんな人が居る。  これでいいんだよね!  尚、旧稿だが「箱根駅伝…観戦記?」には、小生自身の秘蔵画像も。  正月特別大公開 ? !

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■ 初詣で初お酒……何かへの胎動 - 2009年1月2日 3時34分

目次: 「初詣で初お酒……何かへの胎動」 「姫始め…余談ですが」 → 元旦の朝、茶の間のカーテンを開いたら、冬のスズメたちが柿の木に屯(たむろ)しているのが眼に留まった。 「初詣で初お酒……何かへの胎動」(元旦の真夜中過ぎに記す)  普段、お酒を飲む習慣のない小生(お酒を飲むと本を読めなくなるから)、呑む機会があるとしたら、初詣くらいかなって思ってたら、ホントにそうだった。  元旦の日の午後、ちょっと一区切り付いたので、そうだ、初詣に行こうと思い立った。  以前は帰省した折、車で母と二人、初詣に雄山神社へ参拝しに行ったものだったが、その慣習(?)も数年前、途切れてしまった。  父は長年、地元の神社の世話人をやっていた。総代のような役目も担ったことも。  年末年始は、神社に詰めっきり。徹夜で受付や準備・片付けに。  今年はお役御免で、何年ぶり…というより何十年ぶりに紅白を自宅のテレビで観たとか。  あまりに久しぶりなので、普段は九時過ぎには寝室に引っ込むのに、今回は日中、眠っておいて、夜、紅白の終わるまで茶の間に居座ったままだった。  長い間

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■ 町の灯り - 2008年12月28日 17時42分

 郷里での夜は始まりも早いし長い。  今が冬で暮れるのも早ければ、明けるのも未だ遅いから、ということだけではない。  父母が寝室から茶の間に出てきて、その部屋で過ごす時間が短いのである。 → 町の灯り。  母は来客がない限り、朝食時、昼食時、夕食時のそれぞれにそれぞれ一時間余り、茶の間(居間)で過ごす。  まずは小生が用意した熱いお茶で一服、テレビを見るともなしに観つつ食事。その後、お茶を啜ってその日の体調次第で短く、あるいは長く、茶の間で過ごし、その内、椅子に座っているのが「疲れた」と言って寝室に引っ込む。  その部屋には特製のベッドなどがあり、あとは横になって過ごすのである。テレビはないと味気ないというので、 ほぼ点けっ放し。  見ているというより、音がないと寂しいということのようだ。  父は、茶の間での用事があるときはやや長く過ごすが、やはり来客がない限り、寝室に引っ込む。  フローリングの床に布団を敷き、寝そべって本を読んだり、タバコを燻らせたりして過ごす。  母の傍に居て、見守ってやる必要があるからでもある。  小生にしても父母がいない茶の間では長

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■ 叡智 それとも 命の疼き - 2008年12月27日 17時13分

[ある事情があって、6年前の春先に書いた旧稿を読み返す機会に恵まれた。こんなセンチな随想も書いたことがある…。なお、掲げた画像は、今月24日のもの。主に富山市婦中町方面の風景。内容的に、本文とは直接の関係はない。(08/12/28 am記)] 「叡智 それとも 命の疼き」  もう、春の足音が、そこまでやってきているのが分かる。  今年は、1月の上旬には梅の開花が見られた。先日はウグイスの初鳴きが聞かれたとか。花粉もうんざりするほど、飛散し始めている。時折、コンクリートジャングルの端っこから、土の匂いだろうか、何処か懐かしい、心を落ち着ける匂いが漂い始めてもいる。   その匂いの中には雑草なのか、それとも名のある草なのか、それとも草ではなく木々の葉っぱからなのか分からないが、ムンとするような、植物特有の匂いも混じっている。  けれど、もしかしたら、芳しく嗅いでいる中には、何処かの団地のベランダに干された布団や洗濯物から漂い出す、生活臭だって仲間入りしているのかもしれない。  そう、日光を浴びてダニや何かが乾燥して悲鳴を上げているのに違いないのだ。ダニどもの体から蒸発し

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■ 宝の山がうもれてる ? ! - 2008年12月25日 18時43分

 小生の居住する富山市の全貌について語るのは、ちょっと手に余る。  今日は地形について少々。 「富山市 - Wikipedia」によると: 富山県の中部に位置していて、県の面積の3分の1を占める。西部になだらかな呉羽丘陵が横たわるほかは、神通川、常願寺川などの川によって形成された沖積平野の富山平野が広がる。このため、南東部を見渡すと雄大な北アルプス立山連峰を一望できる。北部に目をやると、豊富な魚介類の宝庫である富山湾が広がっている。  富山県は面積の大きな県とは言いかねるが、それにしても、「県の面積の3分の1を占める」ってのは我が市ながら驚きである。  大合併以前の旧・富山市しか知らない小生には、合併のことはニュースなどで知ってはいたが、「上新川郡大沢野町、大山町、婦負郡八尾町、婦中町、山田村、細入村」などが富山市だなんて、未だ違和感がある。  御陰で富山市は、「全国の県庁所在地の中で2番目に広い」という(但し、人口密度は「下から3位」!)。 「「富山」字は戦国時代に初見される」というが、その昔は、「外山」とも呼称されていたとか。  地形もあっての、深山(しんざ

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■ 寒雀身を寄せ合って春待つか - 2008年12月24日 17時11分

 つい先日(月曜日)の朝、朝食の片付けをしていて、ふと外を見たら、柿の木に小鳥が群がっている。  観ると、スズメたち。  民家からは幾分、離れた見通しのいい場所に1本の柿の木がある。  昔は我が家の庭の隅っこにあったものが、他人様の土地に植え替えられたものらしい。  もしかしたら、我が家の先祖が今の土地に引っ越してきた際、植えた2本の柿の木のうちの1本なのかもしれない。 ← 寒雀身を寄せ合って春待つか  以前も書いたが、父の祖父が本家から分家してきた時、庭などに2本の梅の木、2本の柿の木、などなどを植えたとか。  梅の木は1本、ほとんど死にそうな状態だけど、辛うじて残っている。  柿の木は、1本は土地を売った先の家の庭の隅にあることに、過日、気づいた。  そして、もう1本が画像にあるもの。もう、その元は田圃だった畑は、やはり人の手に渡ってしまっている。  なので、先祖様たちが眺めてきただろう柿の木は、生き延びてはいるが、我が家の敷地にはもう1本も残っていないことになる。  葉っぱも落ち尽くし、今月初めまでは残っていた柿の実も、すっかりなくなっている。  

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■ 灯油を巡ってあたふたと - 2008年12月14日 17時37分

 何年来なのか分からないけれど、使い込んできたファンヒーターが、何故か運転の途中、プツンと止まってしまう。  我が家には2台、ファンヒーターがあるが、1台は父母の寝室、1台は茶の間(居間)。  エアコンも2台あって、同じような配置。 ← 法事やら報恩講(?)やらで、お坊さんが二人、代わる代わるに来訪。父が仏壇を整え、お坊さん用の(?)座布団など引っ張り出して、普段、人気のない仏間がちょっと綺麗に。仏壇は、古いもので、昔はともかく、今では近所では一番、貧相な…じゃない、質素な仏壇になってしまったと父が歎いていたっけ。肩身が狭い? ゴメンね、買い換える才覚がなくて!  そのうち、居間のファンヒーターが不調になったわけである。  過日、居間周辺の電気の接続が不具合を起こし、ヒューズが切れた。  調べてみたら、ややたこ足配線気味の電気コードが、部屋の中で使っているアンペア(電気の使用量)が、電気ストーブの使用その外で急に増えたことが原因だったらしい。  詳しい人のアドバイスもあり、対策として、電気をやたらと喰う電気ストーブは使わない。繋ぎの電気コードも、ワット数が大容量に

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■ 忙中ちょっとだけ閑あり - 2008年12月7日 19時2分

 何だかいろんなことが一遍に重なっている。  母の入退院騒ぎ。  無事、退院したのは嬉しいに違いないが、仕事探しがまた遠退いてしまった。  デイケアの方が見えたので、母の今後のことを相談。  リハビリやら入浴のことやら、あれこれと。 ← 図書館へ向かう途中、何処かの交差点で。白銀は招くよ!  母の面倒を父に見てもらって働きに出る。  難しいことなのか。  有料での食事のサービスを頼むか。  母の容態が安定しているようだし、週に何度か、看護師さんに来てもらう。  小生は日中、働きに出る。  そんなことを考えていたその矢先、父の転倒騒ぎ。  大事には至らなかったことは幸いだが、日中、父に母の世話をしてもらうという発想は、一層、遠退いてしまった。 (無論、小生のような経験も資格もない者に働き口がある…という見込みも現下の不況を鑑みると、厳しいのは言うまでもない!) → 工場の予定地なのか、更地の隅っこから塀越しに山々を撮る。  かといって、夜、週に三度ほどのアルバイトでは収入が足りない。  父の年金も限りがある。  そんなことを頭の中で考えつつ、

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■ 今度は父が病院へ - 2008年12月6日 16時51分

 土曜日の夕方近くだったろうか、そろそろ食事の用意をしなくちゃ、その前に茶の間の灯油ストーブに点火するなど、部屋を暖めておかなくっちゃ、でも、その前にトイレへ、なんて思いつつ、自室を出てトイレへ向かおうとした。  すると、茶の間からの灯りが隣室に漏れている。 → 昨夜来の冷たい雨が、お昼過ぎには雪に。  父が茶の間に?  でも、テレビの音がしない。  あるいは父がお茶を飲むため、それとも、母のため冷蔵庫からドリンクを取ってこようとした際、通り道である茶の間の明かりを点け、そのまま消し忘れていたのか。  茶の間への襖を開ける。  そこに母がいる。  テレビもつけず、暖房も入れず、カーテンも半分しか閉めていない。  母が一人で茶の間に出てきて、父が後から来るのか…。    すると、母がポツンと一言。 「父さんが、転んで怪我したがんぜ」 「えっ、怪我」 「大したことないみたいがやけど…。年賀状、…行って…。」  母が大したことないと言うので、父母の寝室は素通りするつもりになったが、でも、ちょっと気になる。  部屋を覗くと、父が母のベッドの脇で床に座り込

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■ 凄いぞ 湯たんぽ! - 2008年12月5日 18時32分

 昨日、湯たんぽを買った。  郷里に舞い戻って初めての冬を迎えている。  我が家は、風通しがいい。  ってことは、夏は暑い風が、冬には冷たい風が吹き過ぎていくわけである。 ← 買った「湯たんぽ」。漢字で書くと「湯婆」。漢字にも素養のない小生が読むと、「ゆば」ってなりそう。「湯婆」(tangpo)の「婆」とは「妻」の意味だって!  茶の間や寝室などの日々、暮らす部屋には暖房はある。  特に父母の寝室にはエアコンは夏や冬はフル稼働だし、そこに灯油ストーブも加わる。  茶の間は、日中過ごす時間が限られているので、部屋に来る直前からエアコンや灯油ストーブを使い始める。無論、電気炬燵は大活躍。  小生が居住する部屋には電気ストーブしかない。  冬ともなると、「弱」をほぼ終日、在室する際には「強」に切り替える。  いずれにしても、使う部屋だけが暖められる。  当然といえば当然なのだが、いざ一歩、隣の部屋へ移動すると、もう吐く息が白くなる。手も悴(かじか)む。  部屋と部屋や廊下の仕切りは襖か障子。しかも、(破れ目があるのは目を瞑(つむ)るとして)戸の開け閉めがピタッ

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■ 今日は外出三昧? !  「猫! そして幻のポインセチア」篇 - 2008年12月2日 17時8分

「今日は外出三昧? !」(08/12/01付けの日記より) 「猫ちゃん! そして幻のポインセチア」篇 → ポートラムの雄姿。昼間、見るのは久しぶりだね。遥かに冠雪し始めた立山連峰が。    午後、テレビを少々見てから、午前の買物では買いきれなかったものがあるので、またスーパーへ。  そもそも、午前中には夕食の分も翌日の朝食の分も買えなかったのだ。   ただ、届け物があったので、スーパーへ向かう前に、知り合いの家へ。  その方には、母の入院時、いろいろお世話になったので、普段なら我が家に荷物を取りに来てくれるのだが、今日は、小生が持参。  お世話になったお礼の意味を籠めて、挨拶するという用件もあったが、実は他にも目的があった。  それは、猫!  この春、その方の家に迷い猫が来たってことは、以前、このブログにも書いた(「富山スポーツ情報あれこれ」や「土を喰う…白菜の苗を植えた」を参照)。  その猫ちゃんたちに会うのが楽しみだったのだ。 ← 知り合いの家で飼われている猫たち。  春先に迷い込んできた雌猫は、未だ若いのに既に妊娠していたようで(というか

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■ 今日は外出三昧? ! 「水鳥が眩しい」篇 - 2008年12月1日 17時49分

(08/12/01付けの日記より) 「今日は外出三昧? !」  「水鳥が眩しい」篇  昨日の日曜日まで、ほとんど雨続きだったので、今日、月曜日は外出三昧(← こんな言葉があるかどうか分からないが)となった。 ← 図書館近くの池にて。ススキの穂が頬を撫でるように揺れていた。  尤も、一件は延期。  母の用事で近所の民生委員の家を訪ねるはずだったが、なんと、昨日付けで民生委員を辞め、他の方に引き継いだというのだ。  昨日のうちなら、あっさり用事は済んだはずなのだが、師走の今日、一日からは町内の他の区の方、全く面識のない方に代わったこともあり、一度は訪問を願って家の、つまりは母の様子を見てもらう必要が生じてしまった。  別に隠すことは何もないけれど、事情を一から説明し理解してもらって、その上でいろいろ頼みごとをすることになる。  というわけで、民生委員宅への訪問はなくなった。  でも、用事は他にいろいろ。 → 『森昌子 ベストセレクション ~越冬つばめ~』(ポニーキャニオン) 一度、引退(その後、復帰)するまでの森昌子は良かった。抜群の歌唱力・表現力。ブラン

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■ 「信号待ち」アップ - 2008年11月29日 18時16分

 創作「信号待ち」をアップしました。 「暇(?)の徒然に創作」  母が金曜日に目出度く退院。  約二週間の入院生活で、容態が安定したのはありがたい。  けれど、心配なことが一つ、二つ、…三つ。    我が家は病院ほど、空調も含め暖房や衛生面で完璧ではないこと。    でも、もっと心配なことがあった。  それは、在宅の間は、ケアセンターへの週に二度の外出も含め、トイレへも、手すりや人の手を借りてではあっても、とにかく歩いていた。  それが、母の今の体の状態には長い病院での寝たきりの生活で、足腰が入院前より一層、弱まって、帰ってきたはいいが、在宅で寝たきりの状態になるのではということ。  幸い、今のところ、杞憂に終わっている。  金曜日の退院に際しても、ベッドから車椅子、車椅子から車への乗り込み。  帰宅して、車から降りて家の中へ、茶の間への移動と、母には過酷な運動を強いられる。    親戚の者の手伝いもあってのことだが、金曜日は何とか乗り切った。  茶の間での一服の後、寝室へ休憩のため。 → 退院した金曜日、帰宅時に雨。父母が寝室に篭った

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■ ムスカリ……商品説明は読みましょう! - 2008年11月26日 18時10分

 我が家をお花畑に、の一環というわけではないが、昨日、ムスカリの花の球根を買ってきた。  一昨日、納屋に安置してくれていたチューリップの球根を植えた。 → 水曜日、病院の窓越しに晴れ渡った空や山々を遠望。ガラスが分厚いので、透明感が今ひとつか。  それは、父が五月だったかに、庭のチューリップの開花シーズンが終わったのを見計らって、球根を取り置いてくれたもの。  ただ、ちょっと数的に足りず、スーパーでの買物ついでにチューリップの球根を買い足そうと思って物色。  でも、高い!  まあ、スーパーの入口付近に場所を借りての小さな店舗なので、大きな園芸ショップのようには安くはないのだろう。  球根だって、我が家のものより立派ではある。  それにしても、チューリップの球根が網の袋に三つ入って、定価が400円弱って、高い!  チューリップの球根があんなに高いなんて、相場を知らない小生、ビックリ仰天、絶句。  尤も、もう、時期遅れというか、籠にあったのは売れ残りで、三袋を纏めて買えば千円だって言う。  それでも、高い! ← ほぼ同じ場所から撮った月曜日の空。富山

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■ 富山の十一月の空 - 2008年11月23日 17時17分

[24日、未明の日記より。画像は、冬(実際にはこれからが本番なのだが)の北陸(富山)の空をテーマにしたものを集めてみた。] 寒い! 小生、高校を卒業して、ずっと外地暮らし。 外地って、富山以外の都道府県ってことだが。 ← 画像は、土曜日、病院の中から撮影した富山の空。 冬になると、雲がもっと分厚くなる。 毎日、低い分厚い雲の下で生活することになる。 東京のような快晴続きの冬とは大違い。 (画像は、「寅彦そして病院の物音のこと」より。) 要するに富山での越冬(← 大袈裟)は、36年ぶりってこと。 (但し、最初の6年は、仙台暮らし。仙台は富山とは比較にならないほど、寒かった! 水道管の破裂は日常茶飯事だったっけ。凍結した道路をノーマルタイヤのバイクで走行して、何度、滑って転倒したことか!) お盆や年末年始には帰省していたけど、11月のこんな時期にこんなに寒いとは知らなかった。 11月の富山は、多分、36年ぶりのはず(急な帰省で短期の滞在はあったかもしれない)。 えええ、富山ってこんなに寒かったの? って、今更ながら、驚いている。 炬燵も先週、金曜

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■ 「売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップ - 2008年11月22日 17時24分

「売薬版画・紙風船を懐かしむ(後篇)」をアップしました。 → 病棟の廊下から南西の空を撮った。北陸特有の低い雲が、土曜日は少し薄くなっている。雲の切れ間からうっすら日も差しているのが分かる…はず。  土曜日もお見舞い…というか、まあ、行っただけ。  少し、身の回りの世話をし、雑談めいたことをする。  何もせずに一日を過ごす病室での時間は長いと、母が愚痴る。  愚痴る元気があるってことだろうけど。  仕事もあるのでさよならして駐車場へ向かうと、そこでバッタリ、子どもたちを連れて見舞いに来た姪っ子に会った。  普段なら忙しい身。週末なので時間が取れたのだろう。 ← やはり病棟内から北東方面を撮る。快晴なら、雪が積もり始めて白くなった山々が、それこそ純白の巨大な屏風となる威容を愛でることができる。  せっかくなので、母の病室まで案内。  小生が姪っ子家族と会うのも数ヶ月ぶりのような。  母がもたらした縁かもしれない。  腕白な子どもたちで、父母の手に余る子達だったけど、躾がされていて、もう、分別も付いている。  小生が去った後、どんな光景が繰り広げられたの

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■ 写真日記…雪より白けた心 - 2008年11月19日 18時23分

 母のやや突然の入院が決まったのは、先週末のこと。  週末は仕事をこなしつつ、入院の準備。  といっても、寝巻や布団の類などは病院に備えてあるので、身の回りの細々としたものを揃えるだけ。 ← 入院の日の午前、デパートでの用事があって自転車を駆って市街地へ。途中、通りかかった公園の紅葉・黄葉の見事なこと。  洗面器や下着などの衣類、タオル大小、石鹸、特製の箸、特製のスプーン、湯呑み茶碗、ティッシューなど紙類の消耗品、スリッパ…などなど。  特製の箸やスプーンというのは、母は病気で指に力が入りづらいので、柄が太くなっているものとか、箸が根元でブリッジされており、箸の片方が落ちたりしづらい、且つ握りやすいもの。  翌日には、携帯のラジオやミニポット、下着類の追加、紙類の消耗品、母が日頃飲んでいた薬類、院内を移動する際に羽織るカーディガンなどなどを持参。  二日目には、もうすっかり入院生活が日常のようになっている。  小生自身、物心着くまでに既に少なくとも三度、一ヶ月ほどの入院生活を経験している(但し、少しでも覚えているのは物心付いた頃のものだけだが)。  その後も、

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■ 万感胸に…読書拾遺 - 2008年11月14日 17時42分

→ 過日、長く伸びた母の髪を切ってもらうため、リハビリ施設(病院)へ。近所の美容院でも髪は切ってもらえるのだが、できれば母の顔のほうも剃ってもらいたくて(美容院では顔の毛を剃ることはできないのだとか)車で遠くの施設へ向かったのだ。  数年前、母が辛い闘病生活を送った病院でもある。髪は短くなってスッキリした。この画像はリハビリ病院を出る際に、快晴の空、遠くの山々を撮ってみたもの。帰宅した頃には母はヘトヘトになっていた。低血糖だったようでもある。…そして来週、とうとう検査の名目の入院。天気は晴れだけど、心までもが晴れ渡る…というわけにはいかない(08/11/15am記)。  === === === (ここから本文です) === === 「万感胸に…読書拾遺」 「移ろいゆく季節を追って…読書・音楽拾遺(前篇)」や「移ろいゆく季節を追って…読書・音楽拾遺(後篇)」を書いた時には、これから読むか読んでいる最中だった本のうちの何冊かを読了した。 ← イアン・スチュアート著『もっとも美しい対称性』(水谷淳 訳 日経BP書店)    まずイアン・スチュアート著の『もっとも美し

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■ 沈む夕日を眺めつつ……音楽拾遺 - 2008年11月13日 18時20分

 今秋初め、返却期限の来た3種類のCDの代わりに、新たに別の3種類のCDを選んできた。 ← 12日(水)の夕方、仕事へ出かける直前、月影のあまりの冴えに思わずカメラを向けたが…。小生の脳味噌の状態もそのままに月の輪郭がぼやけてしまった。  月影の冴えるを見るも手にあまり  13日には母の長く伸びた髪を切ってもらうため、車でリハビリセンターへ行ってきた…。が、母が(多分)低血糖状態となり、帰宅して車から家に母を運び入れるのに一時間を要した。  一枚は、 デクスター・ゴードンの『キーストンの夜』(EMIミュージック・ジャパン 1991年2月20日:発売)。  とにかく、ジャズ演奏を聴きたくて、棚を物色したけど、今まであまり手を出していない演奏家のCDも面白いだろうと、デクスター・ゴードンを選んだ。  テナーってのがいい。 → デクスター・ゴードン『キーストンの夜』(EMIミュージック・ジャパン 1991年2月20日:発売) (画像は手元にある借り出し中のCDを小生が撮影したもの。)  商品説明によると、「2枚組LPに7曲の未発表演奏を追加して初CD化された大作。こ

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■ 「虎」の岸駒に会いに行った - 2008年11月10日 16時55分

 半ばは偶然、半ばは必然に導かれてか、「富山出身ないし富山にゆかりの画家(アーティスト)を探してい」て、「岸駒(がんく)という絵師の存在を知った」。  本文(冒頭)では、偶然と書いているが、ある程度は見つかるべくして岸駒という絵師の存在を知ったのだと思う。 → 自転車を飼って富山城のほうへ向かう途中、園内の樹木がすっかり黄葉している公園の脇を通った。思わず携帯でパチリ。すると、何だか見慣れない鳥たちがイチョウだろうか、枝から枝へ渡っていく。体色がやや青味がかっているような、ハトほどの大きさの鳥。キジ? ああ、デジカメを持ってくれば良かった。市街地へ向かうときは大抵、持参するのだが、今日は忘れた。曇天で携帯では上手く撮れそうにないと、撮影は諦めた。惜しかった。  というのも、拙稿を書いている最中に気づいたのだが、富山市にある「富山市佐藤記念美術館」にて、下記の展覧会が今まさに会期の真っ最中だったのである: 「富山ゆかりの画人岸駒-岸家伝来の絵画資料をまじえて」  だったら、ネット検索すれば、富山ゆかりの絵師ということで小生が岸駒に行き当たっても不思議はないわけである。

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