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トップ > ブル・ムE�ƒªã‚¢ > ブル・ムE�ƒªã‚¢ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 7時)

引っ越します。Get back to where you once belong...

新しいMacBookを購入し、いわゆる“iApp”が快適に動くようになったので、ホームページとブログをiWebで作成することにしました。

新しいアドレスは

http://web.me.com/ohtayuuki/

です。ブログはここ

mixiから飛んできてもらっている皆様につきましては、外部ブログのリンクを数日後に変更しますのでそれ以降は問題なく閲覧できるようになります。

ああ、さっぱりとした。という感じでしょうか。

完全にMac上で制作をしておりますので、推奨環境はMacとSafariまたはFirefoxです。iPhoneでもキレイに読めます。

一応Windows XP(IEとFirefox)で表示の確認はしました。表示が大幅に乱れることはありませんが、アンチエイリアスが効いてなくてエレガントじゃないです。

いろいろ書きたいことはあり、書かないと昨日何したかも忘れてしまうような生活なので書きたいのですが、どうもこうも時間が…という感じでしたが、制作プロセスはかなり簡略化、一本化されたのでいままでよりずっと楽になったかなという気がしています。

それでは、これから「行為の哲学」ゼミにいってきます。Actingとtrying to actの違いについて勉強してきますです。

あ、iWebはインポートができないのでこのブログは残します(ブログ移転は実は2回目)。コメント等も、まさか古い記事にはつかんと思いますが、モニタはしております。

作者:Yuuki

更新日:2008年11月13日 22時41分

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大井浩明ベートーヴェンツィクルス(第二期=第六回~第十回公演)

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲とリスト編交響曲全9曲を作曲年代ごとに8台のフォルテピアノで弾きわける、大井浩明さんによるベートーヴェンツィクルスの第二期が今月末の第6回公演で始まります。お知らせをメールでいただいたので以下に引用します。

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作者:Yuuki

更新日:2008年10月23日 8時23分

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Das logische Bild der Tatsache ist der Gedanke (A logical picture of facts is a thought)

Yuuki's Photos @ MobileMe

I've been taking few photos on my iPhone, but wasn't quite sure what the best way of putting them up on the Web would be. But rather than holding them off, I decided to just put them up on my MobileMe Gallery page, at least for the time being.

I upload photos to the "My Life in Oxford" album frequently, and if I take more than a few on one occasion I'll put them together in an 'event' album. These should give you some idea of my life in Oxford.

Note: two photos in the matriculation album are taken by Fr. M. S. -- I put them in without her permission, because they are quite nice.

And this one is by Hr. E. V.:



(On the matriculation day, when everyone lined up for a group picutre, I was able to confirm that I am the shortest male incoming Mertonian (including undergraduates) this year. This is such a honour.)

Two shortcomings of MobileMe Gallery: (1) it's not terribly friendly to non-Safari browsers; (2) I can't add notes or comments either on individual photos or albums.

Some advantages: (1) It's easy and quite fast, if you use Safari; (2) access won't be restricted to the members of a particular SNS; (3) RSS subscription; (4) it's an Apple product.

When I get my new MacBook (if I do get it...), things will be even better. Let's hope my real work gets done as well...

作者:Yuuki

更新日:2008年10月22日 6時42分

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ドゥンス・スコトゥスのお化け

今日(日曜日)から第一週。授業も明日からはじまり、「オラ、ワクワクしてきた…」というか、「ここからが本当の地獄だ…」というか。

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作者:Yuuki

更新日:2008年10月13日 6時38分

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1週間で最低60時間

今日は哲学科の新入生のための説明会とマートン・コレッジの入寮式がありました。運悪く時間が重なってしまっていたので、ちょっと行ったり来たり、出たり入ったり(幸いマートンと哲学科の建物は同じ通りでとても近いのでこういうことができた)。

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作者:Yuuki

更新日:2008年10月7日 5時56分

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今日から第0週

オックスフォード大学は三学期制で、一学期は8週間とかなり短いです。この8週間は「1st week」とか「5th week」とか序数で呼ばれていて、10月5日(日)は「noughth (0th) week」つまり「第0週」の始まり。この週には主に指導教官とのミーティングやら所属カレッジのイヴェントなどがあります。

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作者:Yuuki

更新日:2008年10月5日 7時28分

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生きてます@おっくすふぉーど

おかげさまで、先週の土曜日に無事渡英しました。まだU.K.5日目ですがいろいろありました。とりあえず昨日部屋からネットに繋がったので生存報告です。

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作者:Yuuki

更新日:2008年10月3日 0時14分

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渡英一週間前にしてこの為体

近年まれに見る長さの“夏休み”もついに終わりが近づき、来週の土曜の朝のフライトでイギリスへ向かうことになっているわけだけれど、一体どうだろう、あらゆる面で準備不足の感は否めず、それにしては緊張感もなく、荷造りをするにもどこから手をつけてよいものやらという状態。

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作者:Yuuki

更新日:2008年9月21日 3時4分

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大井浩明ぷれいず貝多芬

クセナキスなどの現代音楽演奏で有名で、近年は古楽器演奏にも力を注ぎ、今年の春からは“時代順・様式別フォルテピアノ8種類による、ベートーヴェン・ソナタ全32曲ならびに交響曲(リスト編独奏版)全9曲ツィクルス”を開始した大井浩明さん。ライヴ録音は順にCD化される予定ですが、その第一弾が2枚、10月末に発売されます。クラヴィアソナタ第9番から第14番までです。

詳しくは氏のブログ記事をご覧下さい。

ええと、実はこの2枚のCDの英文解説を僕が執筆しています。長い夏休みの終わりに、てんやわんやになりながらもなんとか書きました。ぜひ皆さん読んで下さい(笑)…いや、本当は解説などどうでも良いのですが、とにかく演奏を聞いてみて下さい(iTunes Stoneでの配信もCDに先行して行われる予定)。ピリオドのフォルテピアノの響きも大井さんの演奏も、新鮮な驚きの連続です。

ソナタに関しては、ドイツのボン・ベートーヴェン研究所のサイトで初版譜が閲覧できます。子どもの頃のピアノレッスン以来ベートーヴェンには飽き飽き、という方も是非、楽譜を見(なおし)ながら、若さと野心溢れる(でも病気がちな)ベートーヴェンを再発見して頂きたい。

作者:Yuuki

更新日:2008年9月19日 9時47分

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ヴィザが下りた

英国に学生として入国・滞在するための許可証、いわゆる学生ヴィザ(正式にはEntry Clearanceと呼ぶ)が先週の金曜に無事下りたので、おととい受理してきた。

082701.jpg

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作者:Yuuki

更新日:2008年8月27日 4時16分

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『スカイ・クロラ』と『スカイ・クロラ』

先週の水曜日、新宿で『スカイ・クロラ』を観た。森博嗣による同名のシリーズを押井守が監督として映像化したもの。

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作者:Yuuki

更新日:2008年8月20日 2時17分

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おおたゆうき銀メダル!

盛り上がっているのかいないのかよくわからない北京オリンピックですが、フェンシングで日本の太田雄貴という選手が銀メダルをとりました。

Yahoo!サイト内のニュース


フェンシングに関してはな~んにも知りませんが、同い年で、しかも名前が名前(漢字は違うけど)なので、この選手のことは大会前から知ってはいました。しかしまさか世界ランク1位の選手を準決勝でやぶり、日本選手としては個人・団体通じて初のメダルという快挙を成し遂げるとは! なんだかめでたい。

* * *

強く生きるには2つ方法があると思う。つまり、自分のために生きるか、誰かのために生きるか。アスリートには自分のため、という人と、誰かのため、という人がいる。

太田選手は、戦うのは自分のため、と明言している。水泳の北島選手もそんな感じだと思う。柔道の内柴選手は、今回のオリンピックを息子のために戦った。同じく柔道の谷選手は、独身時代は自分のために、結婚後は夫のために、そして出産後は家族のために戦ったのかもしれない。

僕個人としては、自分のために生きるということには限界があって、結局不可能なことなんじゃないかという気が強くする。「自分」なんてことはスカスカで、何の意味も価値もないものだと確信しているから、自分のために生きるなんて絶対に無理だと思う。ポジティヴな才能がなにかあれば、また世界も違ってみえるのかもしれないけど。

かといって、誰かのために生きるというのも、僕にとっては同じくらい不可能なことで、これは何故かと言えば、誰かのために生きるというのは生物的に考えて理解できない話だからだ。誰かのために生きるには、反理性的な信仰(これを俗に愛と呼ぶ)が必要だ。僕は結局自分のことしか考えていないし、自分のことしか感知しないから、無理だ。

強く生きるということと生きるということは実は同じことである。強く生きなければ、全く生きていないも同然である。ということで、僕には生きる道は閉ざされている。生きている人はすごい。

作者:Yuuki

更新日:2008年8月14日 0時44分

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『哲学の歴史 第11巻 論理・数学・言語』 飯田隆(責任編集)

去年の4月に刊行が始まり、今年の4月に本編全12巻が完結した、中央公論社の“本格的”な西洋哲学史(公式ページ)。一般向けの哲学シリーズとしては類を見ない壮大な企画で、執筆者も各分野の第一線で働いている人ばかり。装丁も整っていて、気合いが感じられます(欧文名が何故か仏語で『Histoire de la philosophie』なのがちょっとひっかかるけど)。

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作者:Yuuki

更新日:2008年8月9日 11時28分

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死刑と希望

保岡法相が、日本での終身刑導入の議論に関して「希望のない残酷な刑は日本の文化になじまない」と言って否定的な考え方を示した(毎日新聞の記事)。曰く、「真っ暗なトンネルをただ歩いていけというような刑はあり得ない。世界的に一般的でない」。さらに曰く、「日本は恥の文化を基礎として、潔く死をもって償うことを多くの国民が支持している」。

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作者:Yuuki

更新日:2008年8月8日 6時19分

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父入院の件

今週の月曜日、父が入院した。手術は翌日の朝に行われた。詳細はここに書く必要はないので省くが、上がらなくなった左肩をあがるようにする内視鏡手術で、2時間ほどで問題なく終わった。

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作者:Yuuki

更新日:2008年8月8日 6時12分

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