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トップ > アクセル > アクセル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 3時)

当社の採用面接官の鍛え方

当社は、面接の見抜き力アップをソリューション
として提供しているが、当然自社でも新卒採用を
始める季節になり、昨日担当者や面接スタッフを
集めてキックオフ・ミーティングをおこなった。

冒頭私の話は、若手で未熟な面接官が多い今年の
メンバーに対してこんな具合だった。

? お見合いのような堅苦しい会話のやりとり
  は時間の無駄である。
? せっかく当社に興味をもって受験してくれた
  学生一人一人に強烈な好奇心を持って話を聞こう。
? たかだか30分〜60分で相手をわかったフリを
  するな、採用面接は、最高に難易度の高い業務である。
  最後は、祈るような気持ちで合否を決めなさい。
? できれば、自分がコンプレックスを持つような
  (かわいくない)人材を評価してほしい。
? 採用面接は、マネジメントチームへの入り口である。
  意識が経営者に近くなり、とてもよい教育の場であり、
  会社から見るとまたとない教育投資の機会である。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月9日 10時56分

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ワークライフバランス企業認定!

この度東京都からワークライフバランス企業
として認定され、表彰されることになった。
働く女性支援や小さな子供をもつ父親支援が
公に認められたようで大変うれしい。
何でも認定式やらDVD制作もおこなわれる
ようだ。こんなことは初めてなので、
なんだかワクワクする。

さて、私は、中小企業のWLBに関しては、
こんな風に思っている。

?会社と働く個人の関係性についての
 理念を体言したもの
 だから制度というより文化である
?個人の時間を尊重し、勝手に奪わない
 という強い思い
?評価制度とはお互いに独立し
 矛盾しない制度

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月8日 10時29分

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金融大崩壊(水野和夫)

「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」
は正直難解だったが、これはとても読みやすく
それに加えて、マクロとグローバルの視点で
今起きていることの本質が
私のような者にもよく理解できた。
もちろんこの手の本は、半分は疑いながら
読むのだろうが、それにしても、
明快で気持ちが良い。

新書にするのがもったいない。
これは売れるだろうなあ、と思っていたら
すでにベストセラーのようだ。

この本、すべてのビジネスマンにお奨めです。
700円ですが、何百倍の価値があります。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月7日 14時34分

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心の強さ

最近「心が折れそうになった」という
セリフがお気に入りである。
それは、折れそうになったが折れなかった
からだ。折れてしまったら全然話にならない。

こういう景況感では、なんだかんだ言って
心の強い者がリーダシップを取り出す。
これは自然現象でのようなもので
不景気の特徴かもしれない。

口先や要領でやりくりしていた者は
道を空けてしまう。見ていて面白い。

僕は、厳しくなってきたここ数ヶ月
特定のマネージャーとスタッフを
徹底的に鍛えだした。最初は泣きべそを
かいていたのが、ある時点から開き直って
ガンガンやりだす。
不景気は、部下育成にもうってつけのようだ。

さて話は変わるが、常勝早稲田大学ラグビー部。
今年は、心の折れそうな経験を2度も味わい、
そして感動的な勝ち方も2回した。

今週土曜日は、いよいよ決勝戦。
もし勝って荒ぶるを歌えたら
今年ほど嬉しい主将はいないだろう。
ぜひ国立競技場で自分の目で見たいものだ。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月6日 23時51分

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過剰サービスか高付加価値サービスか?

今日の新聞に、みずほ総研中島氏の
インタビュー記事が載っており、
興味深く読ませてもらった。

中島さんは、レジの包装係りを例にとり、
このままでは日本は「サービスは無料、
過剰が当然」になり、高コスト化と共に
世界に置いていかれるというのだ。

海外旅行をすれば、これは如実に感じるし、
経営の立場で考えれば私たちの収益の根幹
なのでもっと悩ましい。
でもおっしゃるように包装係りのいるレジは
有料で、客が選べるようにすれば良い、という
発想は賛成だ。

顧客の視点「自己責任」意識は低いと思うし、
もっと言えば、日本人全体で「自己責任」意識
は低く、よって、国や社会や会社に望みすぎ
の傾向があるのではないだろうか。

これからの数年間はこういうことも
変化の荒波の中で変わっていくことを
期待したい。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月5日 12時59分

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改めてネットのチカラに

年末年始はブログを休憩しようと
思っていたが、通常より多いアクセスに
びっくり、あわてて再開した。
10年以上会ってない中学の同級生が
読んでいてくれたり、恥ずかしいやら
うれしいやらなんとも言えない気持ちである。

やっぱりネットは凄いや。
さて、誰かが言っていたが、中世から近代に
かけての帝国の範囲は、情報(手紙)が届く
範囲が60日以内ということだったらしい。
これを超えると国として管理できなかった
ということか。
そういう意味ではいまさらだけど
ネットの価値を感じる次第である。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月4日 16時19分

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逆境に耐えるために

この正月は、9連休と本当ならばゆっくり
できる充分な休みのはずだが、頭の片隅に
今年1年の厳しさを拭い去れずイマイチ
休んでいる気がしない。そんな僕がこの時期
勇気をもらいのは連日行われるラグビーだ。

昨日は大学選手権準決勝で、日本代表クラスを
擁する東海大学圧倒的有利をひっくり返して
早稲田が完勝した。未完成の学生ラグビーの
醍醐味といえばそれまでだが、驚いたのは
中竹監督の強気の発言だった。主将の品格、
学生主体の戦術作り、5年ぶりの敗戦など
批判と怒号の中で、思うことは多々あったと
思うが、ついに昨日の会見では、初めて
「厳しい監督」を前面にだした。
今まで「日本一オーラのない監督」
などと言っていたが、本性発揮。
勝つための狂気とでも言おうか。

きっとチームのトップはああいうものが
必要なんだろうと思う。
大好きなラグビーからまた学んだ。

さて、僕の休みは今日で最後。
明日は、8日ぶりにエンジンを
かけて、5L10気筒をフル回転
させる準備をしなければ。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月3日 22時30分

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元旦

どのチャンネルもいつも以上に
くだらない番組に辟易していたら
(といっても私はもっぱら高校
 ラグビーだが)今晩のNHK
 スペシャルは面白かった。

激論2009 というタイトルで、
竹中さん、岡本さん、勝間さん、八代さん
など錚々たる面子で、経済、外交、教育を
2時間論じる番組だ。
不勉強な外交に対する意見の相違が一番
興味深くかつ勉強になった。教育も勝間さん
が張り切って主張していた内容は面白い。

でも番組を通じて感じたのは、施政の責任者
と評論家の違いだ。それは今の立場ではなく、
本質的に、リーダーに選ばれるひとかどうか
という違いだとも言える。
だから、竹中、岡本、八代さんの意見は
現実的であり、他の方々は批判の対案は
出せない。
(勝間さんは良い意味でニュートラルかな?)

最後に一言、というところで
竹中さんの「リアリストたれ!」
岡本さんの「多様性」は責任感がひしひし
と伝わり、おおいに共感できた。

作者:樋口弘和

更新日:2009年1月1日 23時19分

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感謝の気持ち

大晦日である。
今年もいろんなことがあったが、
今日思い出せるのは、多くの人に
助けていただいた場面そのもの。

家族、スタッフ、お客様、パートナー
信じてご支援いただいた方々に心から感謝。
そして信頼を裏切らないよう来年も
一生懸命働き、生きていこうと心を新たに。

激変のこの時代に「不易と流行」は
事の他大切。不易は「潔」でありたい。
流行は、もうこれは、毎日の戦い、
素直に市場の声を聞き、全力を尽くすしか
ない。

お世話になって方々へ
ありがとうございました。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月31日 21時50分

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時代の流れの中で

北京オリンピックや洞爺湖サミット、
四川や宮城の大地震はついこの間の
ことだ。首相が変わり、信じられない
事件が相次ぎ、私達は驚くべきことに
慣れてしまったようだ。
経済環境の変化も冷静に考えれば
恐ろしいほどのスピードなのだけど、
恐らく現代人のスピード感を大きく
超えてしまっており、よくわからなく
なっているような気がしてならない。

これが変化の時代なのだろう。
その心構えはどうあるべきか
僕自身もよくわからない。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月30日 20時44分

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何かが大きく変わる

歴史の中で大きな変化は、後から
評論家達が「要はこうだった」と
言える様になるまで、渦中の人々は
何がなんだかわからず大変である。

僕は年齢的にも、現象に現れる変化は
驚くべきことが多い、今までの常識では
考えられないのだ。
若い人にとってはどうなのだろう。
いずれにしてもサラリーマンをやっている
仲間は大層不安だろう、後10年などと胸算用を
始めた矢先にこたえているに違いない。

僕の仕事は、変化(時流)に乗ること、
そして不易のごとく変えてはならない
ものを弄らない事。

このハンドルさばきがますます大事だ。
10年経ったときに自分に対して
よくやった、と言えるかどうか。
そういう生き方をしてみたいものだ。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月29日 23時32分

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源泉かけ流しに限る!

蔵王温泉に言ってきた。
ここは600年前の開湯というだけ
あって、建物も立派、明治天皇やら
正岡子規の訪れの記録があったりして
なかなか趣がある。

さて、私は、お湯にうるさい。
食事や部屋などはいくらでも
我慢するが、インチキ温泉だけは
許せない。というわけで、ビジネスでも、
オフでも温泉は源泉かけ流しが大前提。
できれば、加温もせずに、地下から
くみ上げて、そのままドボドボ引湯
しているのが良い。
飲湯できたりするともう幸せに
狂ってしまいそうだ。
でもこんな温泉はザラにはないので、
山奥にいくことになる。時間も
かかるし、不便だ。だけども、
山奥に本物の温泉を見つけた喜び
は1年の疲れを癒すに充分であった。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月29日 1時15分

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顧客の傍にいてこそ

年内最終日の今日は、知合いの
社長4名とお会いした。
皆この苦しい時代に良い業績
をだしている。
いずれも事業基盤を作るのに、
苦労したであろう営業出身の
社長の方々で、こういう時代の
営業にも確固たるものがあり、
お話を聞いていてとても
勇気付けられた。

話の中に面白い共通点がある。
営業のマネージャーから目標数字と
担当顧客を奪ってはいけない、という
点だ。これには目からウロコである。

彼ら曰く
「顧客から離れると季節感が分らなく
 なる。外は木枯らしが吹いているのに
 平気でTシャツ1枚でいるようなものだ。」

「部下の指導や営業進捗管理は
 別な組織でやれば良い。そうしないと
 営業組織は上司から腐ってくる。」

そういえば、組織分析をお手伝いしている
クライアントの営業組織は皆そういう問題が
あった。
部下育成の観点からは、プレイングマネージャー
は問題だが、営業観点からは逆の指摘が
でるわけで、なるほど経営の妙味は深い
なあ、と感じた次第である。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月26日 16時58分

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優秀すぎても困る

企業が成長し、一定の成功を収めると
知名度上昇に伴って採用力がつき、
一気に「一流大学卒業の学生」が
応募してくるようになる。

このとき、経営者も採用担当者も
その成功を体感し、無邪気に喜んで
しまうものだ。特に、一流大学の
ブランドというものは、優秀の証として
理屈ぬきに私たちに深く浸透している。

さて、こうした優秀な学生が入社した
企業で何が起こるか?
最初は大概うまく使いこなせないようだ。
それは、例えて言えば、人体に違う
血液を少量いれてしまうようなものだろう。
(医学的に正しいかどうかは分らないが)
こういう事例が不思議なくらい多い。
今日はある業界幹部からあの
トヨタの人事部長の話として全く
同じ話を聞いてびっくりした。

やはり、採用人材像には上限が必要
なのだと思う。優秀であることと
そこで活躍することには相当差が
あるのだろう。

こういうことをもう少し
突き詰めて研究したいものだ。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月25日 19時3分

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熱い人

起業して随分多くの人事マンに会ってきたが、
その中でも、本当に永くお付き合いしたいなあ、
と思える人が何人かいる。
その一人が資生堂の深澤マネージャーだ。
とある講演でごいっしょしたのがご縁だが、
先日の当社社員総会にも来ていただき、
講演していただいた。
そのお話しは何度聞いても心が洗われるようだ。
きっと深澤さんが、経営の厳しい時代にも、
そういう人事に真摯に取り組まれ、組合活動
においては、その立場で全力を尽くして
きたからだろう。
単なる採用屋、教育屋さんではない、厚みが
あるのだ。
自らの会社と社員を心から愛する人事マンは
とてもステキで、そしてとってもおしゃれ
なのだ。

作者:樋口弘和

更新日:2008年12月24日 21時14分

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当社の採用面接官の鍛え方

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ワークライフバランス企業認定!

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金融大崩壊(水野和夫)

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心の強さ

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過剰サービスか高付加価値サービスか?

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改めてネットのチカラに

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逆境に耐えるために

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元旦

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感謝の気持ち

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時代の流れの中で

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何かが大きく変わる

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源泉かけ流しに限る!

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顧客の傍にいてこそ

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優秀すぎても困る

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熱い人

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