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トップ > アメリカン・スタッフォードシャー・テリア > アメリカン・スタッフォードシャー・テリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月9日 12時)

冒険的おやつ箱

本の中ではモノクロでしか発表していない写真について、
そのオリジナル画像をWeb上にカラーで公開する、
という企画の第5弾。


今回は趣向を変えて・・・

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ダンボール箱。


これは使えます。

庭先で遊ばせるのもいいのですが、


イヌをひとりで留守番させるときの、'''おやつ箱'''にしてしまうと面白いでしょう。
知育玩具にもなる、イヌにしてみればちょっと冒険的な気分が味わえるおやつ箱です。

留守中にイタズラをするイヌには、特に奨励したいと思います。


●'''犬がよろこぶおやつ箱のつくり方。'''
1 大中小さまざまな大きさの段ボール箱を用意する
2 一番小さい箱の中に「おやつ」を入れる。
3 箱の中に箱、さらに箱 というバターンにして「おやつ」を隠す。
'''イヌはおやつを取り出すのに夢中になり、「イタズラ」どころではなくなります!!'''
'''しかも、不要になったダンボール箱を犬が裁断してくれ捨てやすくなる(?)上に、'''
'''おやつを取り出すのに時間がかかるので、費用対効果もすぐれています(笑)。'''

ぜひ一度、試してみてください。


★実際に試された皆さんへ

コメント欄に、犬種・性別・年齢(推定を含む)を記入の上、感想などコメントいただけると
うれしいです((^^;

作者:

更新日:2008年10月8日 16時21分

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Web2.0的な感想の感想(イヌの行動・定説はウソだらけ4)

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「イヌの行動 定説はウソだらけ」のWeb上での感想について
著者自身の感想をアップする、という企画。

間が空いてしまいましたが、第4弾です。

'''タレントの橋本志穂さんも書評を書いてくださってます。'''



橋本志穂さんはコーギーと暮らしていらっしゃって、ブログを拝見すると
この人、本当にイヌ好きなんだなあ、と実感します。

>人間の都合に合わせて「ダメ犬」とレッテルを貼ることを否定しています。
>その通り!と思いました。 思わず拍手

早速の拍手をいただきまして、ありがとうございます!!

>犬の個性や才能は、飼い主さんが見つけて引き出すもの。
>ホントに子育てと同じですよね。

確かに、子育てと共通(というか底通)していると思います。
イヌの潜在能力を引き出せるかどうかは、人の接し方にかかっていると言えますね。
飼い主の腕次第という面もありますが、適切な環境の中に置けるかどうか、
これも大切です。

「むだ吠え」についてのご指摘、お気持ちよくわかります。
とはいっても、認識力や察知力を備えたまともなイヌは「むだ」には吠えないものです
(「要求吠え」はしますが)。
まあ、この「むだ吠え」という言い方は、'''吠えなくてもいい場面で吠えないでほしい、'''
という人間の言い分、都合にそった表現であることには、まちがいありません。
耳ざわりな表記かもしれませんね。



視覚や聴覚についての記述に、特に興味を持ってくださったようです。

>ほめるときは、人間の赤ちゃんをあやすような調子で言うと、
>イヌは心地よく感じるんだそうです。
>「いい子でちゅね〜〜」って言うんですよ、みなさん(笑)

はーい。赤ちゃんモードがbetterです。
言いまわしは、皆さんそれぞれにオリジナルがあると思います。
この私の場合、ついポロリと口をついて出るのが、'''「よくできましたね〜 おりこうですねぇ〜」'''(笑)

ほかに、犬の老化について、「個人差」に着目されています。

>10歳すぎても若々しいコもいれば、7,8歳で老けたコも。
>一概にどの犬もこの換算表にあてはまらないってことです。

そうですね。行動や性格はもちろんですが、老化にもかなり著しく個体差が反映しますね。
イラストページに入れた「老化度チェック」。活用していただけているようです。



楽しい画像付でアップしてくださっています。

>この本も犬の行動学において仮説の域を出ていないかもしれませんが、
>なるほど、そっかぁっていうのが多々あり、
>写真やイラストでワンの表情などが確認できるため
>愛犬のいろんな場面を思い出して勉強するのに参考になりますよ

その通りです。厳密な意味で(たぶん)いえば、「仮説を検証するための新たな仮説」によってつくられた本です。

'''<なにが正しいか、ボクにもわかりませ〜ん>'''

ダックスくんのこのせりふ。笑わせていただきました。



イヌの行動(学)そのものにも関心を寄せていらっしゃるようです。

>これはなかなか面白くてスイスイ読めます。

ありがとうございます。
一応、コンセプトは「誰が読んでもすぐわかる」なので、
スイスイ読んでいただけるのは正直、励まされます。


※こういう形でブログを紹介されては困るという方、お手数ですがご一報ください。すぐに対処いたします。


***


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本のまえがきは'''『図解雑学 イヌの行動・定説はウソだらけ』刊行直前ブログ'''で、お読みになれます。

著者サイン本の申し込みは、こちら

作者:

更新日:2008年9月29日 13時38分

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タタカイの本気度

本の中ではモノクロでしか発表していない写真について、
そのオリジナル画像をWeb上にカラーで公開する、
という企画の第4弾です。


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前回話題にした ''「生意気にやつだ! やっつけてやる」'' というのは、こんな感じです。

これは、雄どうしのけんか、というか(やや儀式的とも受け取れる)力比べですね。
放し飼い状態ですから、いたってナチュラルなシーンといえます。
「イヌの行動 定説はウソだらけ」のP25で使った写真です。


ついでにもう1シーン。こちらは未公開写真です。

イメージ 2


上の写真で右にいる犬がここでは上になっています。
この2頭の競い合いは、こうして一触即発の状態で30分ほど続きました。
おたがいの力が拮抗してると延々と続くことがあります。

とはいっても、本気のかみ合いになることはほとんどありません。
犬たちもやはり、むだに痛い思いはしたくない!
ということなのでしょうね。

でも、発情中の雌が近くにいたら、雄たちはテンションが上がりますね。
けんかの本気度もアップします。
もうとんでもなく「痛い思い」をしても、男子の本懐をとげようとするやつもいます。(笑)


<宣伝>


イメージ 3


★本のまえがきは'''『図解雑学 イヌの行動・定説はウソだらけ』刊行直前ブログ'''で、お読みになれます。

作者:

更新日:2008年9月24日 19時40分

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何のためのレスリング?

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本の中ではモノクロでしか発表していない写真について、
そのオリジナル画像をWeb上にカラーで公開する、
という企画の第3弾です。。

さて、こちらの写真。

犬たちの気持ちは・・・


A'''生意気にやつだ! やっつけてやる'''


B'''う〜ん、いい匂い。もっと仲良くやろうよ'''


A,Bどちらでしょうか?


※答えは『イヌの行動 定説はウソだらけ』のP29をごらんください。

作者:

更新日:2008年9月17日 15時33分

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眠らない(眠らせられない)遺伝子

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本の中ではモノクロでしか発表していない写真について、
そのオリジナル画像をWeb上にカラーで公開する、
という企画の第2弾です。


この写真は、『イヌの行動 定説はウソだらけ』のP39で使った1枚です。

犬の眼には赤色に反応する錘状体がないので、「犬は赤いボールを見失いやすい」と書きましたが、
これくらい大きいとまごつくこともないでしょうね。(笑)

そうです。ボールが好きなはずのレトリーバーの遺伝子も、
'''いっしょに楽しむ'''、という飼い主の動機付けがないと開花しないのです。

ちなみにこの2頭は、 以前ブログでも紹介しているルイ(右)とロンド(左)
2本足の犬(私のことです)が、ボール遊びの名手に「育て上げた」ゴールデンです。

作者:

更新日:2008年9月10日 19時0分

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同じ阿呆なら・・・♪

昨日の三軒茶屋。
いやぁー、見事に雨にたたられました。

阿波踊りが始まるのを待っていたかのように、ざんざか降り。
まるで呪われたような集中豪雨となりました(><)

まっ、それでも早い時間帯には「イヌの行動 定説はウソだらけ」を買ってくださった方もいて、
皆さんと会話も弾み、楽しいイベントとなりました((^^;


以下は、当日のもようを撮影した猫写真師・藤範智誠さんから、たった今送られてきた写真です。

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午後5:00ごろ。本の並ぶイベント台。
藤範さんの「したたかこびたり にゃっ!」もこうして4面並ぶと迫力ですね〜


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午後7:00。いよいよ阿波踊りスタート。この直後に大雨に襲われ、
踊りもろとも、街頭(直販)サイン会は中止を余儀なくされた。
その後、迷うことなく居酒屋へ。
踊る阿呆に、呑む阿呆・・・同じあほなら呑まなきゃソンソン♪

作者:

更新日:2008年9月1日 23時55分

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8/31 三軒茶屋で会いましょう

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8月31日(日)の三軒茶屋ですが、猫写真家の藤範智誠さんも参入することになりました。 

遅くても夕方4時くらいには、三軒茶屋・栄通り商店街(甲文堂書店さん前)で、本を売り出します。

堀の著作をお持ちいただければ、イラストとサインを描きますね((^^;
先日お知らせしたように、プレゼントも用意してます。

場所は、国道246から栄通りに入って30メートルくらいのところです。三軒茶屋駅から2分で着きます。
阿波踊りは6:00スタートらしいです。

オフ会は(たぶん)7:00くらいからになると思います。
参加資格はただ一点。「堀の著作を買う」だけです(笑)。
ご来店なさった方、気軽に声をかけてください。


※上の写真は、この前大阪出張をした際に撮った写真です。
珍しくネガフイルムを使ってみました。
車輪の奥にもう一匹いるのがわかりますか?
この辺りは夕方からホルモンの屋台が出るので、そのお相伴に預かろうと
猫たちが「予約待ち」しています。

作者:

更新日:2008年8月29日 12時6分

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意図的な戦場美談?

<「戦場で出会った子犬の物語」を書店で見たが、アメリカ兵による、仔犬投げ捨て事件を思い出して・・・
何だか、悪い事を打ち消そうとしてるような意図的なものを感じてしまいました。>

昨日アップした読後感想文を読んでくださった読者の方から、こんなご意見をいただきました。

確かにそういわれてみると、米軍当局がプロパガンダのために意図的に美談を作り上げ、
それをネットで流し本にしたのかも・・・

という思いもよぎるのですが、この話、救出劇が起きたのは2004年のことで、
その後の展開が時系列に書かれています。英語版が出たのは2006年です。
つまり、仔犬投げ捨て事件(の発覚)よりずっと前のことだということになります。

ということは、そうした「意図」によって仕組まれた出版ではない、ということになりそうですね。
ただし、戦時下の美談をことさら強調することで、米軍のイラク侵攻に対する非難の矛先をそらす、
という意図がまったくないのかといえば、そうとはいえないでしょうね。

こういう事情をかんがみても、(この本に書かれている「犬の軍事訓練」の話などが、
本当だとすれば)資料的な価値はある本だと思います。

そして言えることは、まあそれだけ<犬>というものの存在は小さくない、ということですね。

作者:

更新日:2008年8月28日 0時15分

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イラク戦争下の犬たち

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つい先日、書店の新刊コーナーで目に留まりました。

'''「戦場で出会った子犬の物語」'''(ジェイ・コペルマン、メリンダ・ロス、 栗原 百代訳、日経BP社)

帯には、<悲惨なイラク戦争の陰で全米が泣いた感動の実話>
<戦場で偶然見つけた一匹の子犬。屈強な海兵隊員は戸惑った。
「どうしよう?」
そこで、彼らはある作戦に踏み切った。>とキャッチがついています。

早速購入して読んでみました。
本を手にするまで知りませんでしたが、(アメリカではもしかしたら)かなり有名な話のようです。

この本の読みどころは2つ。

1つは、帯にある<ある作戦>のなかみを読み解くこと。
つまり、子犬の運命はどうなるか(どうやって救出されるか)。

もう1つは、イラク戦争下で犬たちはどういう状況に置かれているか、
さらにいえば、イラク戦争で人と犬はどうかかわっているか、という点です。

読んで驚いたのは、動物爆弾の話。
犬の死体に爆弾がしかけられている、というのは耳にしたことがありますが、
生きている犬に(だけではなくダウン症の人間にも)遠隔操作のできる爆弾が
くくりつけられ、実際に爆破されているそうです。

その他、マスコミで報道されていないエピソードがいろいろと書かれています。

さて、これは泣ける本か? と問われれば、
アメリカ人なら泣けるかもしれないが・・・
という感じです。少なくとも私は泣けない。

私の場合、米国海兵隊員の生理を聞かされると、どうしても感情より理性が働いてしまい、
少なからず醒めた読み方をしてしまうからでしょうね。

とはいっても「感動的な」ストーリーであることは間違いありません。

本文の内容もさることながら、最も心を動かされたのは、写真でした。
犬の表情です。
戦時下の顔とアメリカへ脱出した後の顔。その著しい違い。

“犬の心理は顔に出る”ということを、改めて思い知らされました。

作者:

更新日:2008年8月27日 16時2分

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8/31 三軒茶屋 街頭サイン会

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8月31日(日)に、'''三軒茶屋(世田谷区)の栄通り'''でサイン会をやろうかな、
と思っています。
この日は、阿波踊り大会があるので、それに便乗して本を売ろう、という計画です。

当日は、町の本屋さん(甲文堂書店さん TEL 03-3422-1141 )のご厚意で、
店頭にイベント台を出すことになっています。
クイズやプレゼントも企画して楽しくやりたいと思います。

とりあえず、そういうことならちらっと手伝ってもいいかも、という方がいらしたら、
堀にメールください。
夕方4:30くらいからです。
終わったら、オフ会(という名の呑み会)をやることになると思います。

メールはこちらから

※上の写真は、近著「イヌの行動 定説はウソだらけ」に入っている写真です。
モノクロで小さく扱ったので、ここではカラーで再登場させてみました。

作者:

更新日:2008年8月25日 17時37分

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