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トップ > アラスカン・マラミュート > アラスカン・マラミュート - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 3時)
東苑
高校生の頃頻繁に通っていた店。一年ぶりか半年ぶりか、よく覚えていないが、しばらくぶりに行ってみた。
“この店、もう35年ぐらいやってるんですか?”と訊いたら、“そうねぇ、36,7年になるかねぇ。お客さんも高校生の頃から来てくれていたしね。” やっぱり覚えていてくれたんだ。
こんな小さくて客が何人も座れない店なのに長年続いているのは、固定客がついているからなんだろう。
今でも高校生が贔屓にしているようで、店内には運動部の記念写真や店主夫妻との集合写真が飾ってあった。
作者:p_giacomo
更新日:2008年9月6日 14時33分
きみの友だち
原作は重松清の連作短編小説で、レビューによるとなかなかの感動作らしい。この映画も評判が良いようなので観に行ったのだが、こういった切り口のストーリー展開はあまり好みではない。
原作を読んでから映画を再評価してみようかと思う。
作者:p_giacomo
更新日:2008年9月6日 1時18分
お茶会5杯目欠席
8月31日に新妻聖子ファンクラブS-presso!の【みんなのお茶会5杯目】が都内某所で開催された。
昨年が7月初旬だったから、それ以来の開催。
しばらく前からもうそろそろある頃だろうと予測していたので参加するつもりだったが、実際案内が届いたら、さてどうしたものかと迷ってしまった。
というのも、昨年のお茶会は「参加することに意義があった」という程度の満足感しか得られなかったため。
それでも一応は申込みしておいたのだが、直前になって結局行くのをやめてしまった。
当日歌った曲名を後で知ったけど、これならやっぱり行かなくて後悔しなかったと納得。
過去4回のお茶会で、初回はそれ自体記念すべきことだから例外としても、個人的には3回目が一番楽しかったように思う。
とはいえ、本当のところは、その翌日の「ヴァンパイア」初日に対する期待感が強かったからかもしれないのだが。
作者:p_giacomo
更新日:2008年9月6日 0時37分
書店
以前は、用事や目的があろうとなかろうと、頻繁に書店へ行っていたものだが、近頃は滅多に行かない。
特に、ふだん休日に外出したついでになんとなく行くことがなくなった。
行くとしたら、観劇のハシゴをする際、空き時間調整のためぐらいか。
そもそも、本をあまり買わなくなった。
雑誌を買ってまで読まない方だから、せいぜいコンビニでたまに立ち読みする程度。
単行本は、新聞の書評欄とか広告を見て興味を持ったら図書館の蔵書を検索し、あればそのまま予約を入れ、なければ図書館へ行ったときにリクエストしておく。
たまには自分で買って読むこともあるけれど、それにしたって書店に行って買うことはなく、インターネットの通販で注文してしまう。
書店に行ったところで、在庫があるかどうかわからないし、場所を探すのも面倒だ。
三省堂や紀伊國屋あたりでは店内の在庫検索装置を設置してあるようだから良心的だが、どこにでもあるものではない。
インターネットなら、自宅にいて検索し注文できてしまうし、読むのにもべつに一刻を争うわけじゃないし翌日ぐらいには届くのだから支障はない。
先日、かなりひさしぶりに、本とレンタルDVD・CDの郊外型店舗に寄ってみた。
そこで思ったのが、DVDを借りるにも店で探すよりインターネットで検索して送ってもらう方が便利だなということ。
店内では、品数が多過ぎて探すのが面倒だ。それでも目当てのものが見つかればいいが、なければ時間と手間が無駄になる。
作者:p_giacomo
更新日:2008年9月4日 23時57分
クラウザーさん
つい先日観た『デトロイト・メタル・シティ』を思い出し笑いしている。
「今年一番の傑作」というのは言い過ぎかもしれないが、最近観た中では特にインパクトのある作品だった。
基本的に同じものを短期間のうちに再度観ることはしない主義なんだが、これはもう一度観てみたい気分。
観客動員数も『セックス・アンド・ザ・シティ』を超えたそうで、もしかしたら『ポニョ』も超えるかも?
それにしても、ヒットする映画はほとんど東宝で、興行収入で一人勝ちするのも無理からぬこと。
作者:p_giacomo
更新日:2008年9月4日 0時15分
パンダフルライフ
パンダの映画ということで観に行ったのだが、パンダは確かに姿形や仕草がかわいい。
とはいえ、特にストーリーもないまま2時間近く観ていたら、飽きてきて眠くなってしまった。
構成によっては、もっと興味を惹く作り方があったのではないか。
作者:p_giacomo
更新日:2008年9月2日 23時17分
Tanz der Vampire 再演決定
お待たせしました。 作者:p_giacomo 更新日:2008年9月1日 19時26分
舞踏会の準備が整いました。
帝劇までお越しください。
ついに『Tanz der Vampire』再演決定!!!
2009年7月5日~8月26日
クロロック伯爵 山口祐一郎
アブロンシウス教授 石川禅
サラ(Wキャスト) 大塚ちひろ
知念里奈
アルフレート(Wキャスト) 泉見洋平
浦井健治
シャガール 安崎求
レベッカ 阿知波悟美
マグダ シルビア・グラブ
ヘルベルト 吉野圭吾
クコール 駒田一
9月の予定
8月は結局、演劇に関しては『ウーマン・イン・ブラック』と『夢から醒めた夢』しか観なかった。
一方、映画は予想以上の本数を観て、11本。
9月の観劇は、予定としては今のところ『夢醒め』の千秋楽だけ。
映画は一応次の通り。
● きみの友だち
● 丘を越えて
● イースタンプロミス
● おくりびと
● パコと魔法の絵本
● 世界で一番美しい夜
● 次郎長三国志
● ウォンテッド
● たみおのしあわせ
● アイアンマン
● 同窓会
予定だけですでに11本だから、他に気が向いて観たくなるものもあるかもしれない。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月31日 19時42分
デトロイト・メタル・シティ
ポスターにしても、予告編にしても、まるで興味を持てなさそうな映画だからノーマークだったが、意外なほどレビューが高得点だし、おもしろいという感想ばかりなので、騙されたつもりで行ってみた。
まったくもって先入観というのは当てにならないもので、バカバカしい話ではあるが、泣けてくるほど笑い、それでいて清々しい高揚感が得られた。
主役の松山ケンイチはもちろんのこと、松雪泰子のイメージそのもののぶっとんだ演技、大倉孝二の熱烈狂信ぶりは見ものだ。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月31日 13時23分
ハンコック
ミュータントなのか超人なのか定かではないが、いわゆるフツーのヒーローとは違って、やることなすこと
目茶苦茶で傍迷惑な変人。
予告編を観たら、そこが面白そうに思えたのだが、途中で眠くなってその後の展開がわからず終盤になってしまった。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月30日 9時28分
夢醒めのYouTube
せっかくホワイトパスポートを貰ったんだから、千秋楽とその前に一回ぐらい観に行こうと思ったけど、前日予約に良席がなかったのと、ピコ役が真家瑠美子じゃ後悔しそうだからやめておいた。
実際の舞台より昔の映像を観た方が感動できるというのは、いかがなものか?
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月29日 23時51分
不眠症
最近、涼しくなって来たというのに、寝つきがよくない。
眠ろうとしても、目が冴えてしまってなかなか眠りに入れない。
とはいえ、今のところ、眠れないほどのストレスや悩み事を抱えているわけではないから、不眠症というほど深刻なものではないと思う。
寝つきのいいときには、不眠症なんてどうして起こるのか不思議に思えるのだが、かつてノイローゼ寸前まで思い悩んだ実例があるだけに、熟睡できない原因は理解できるつもりだ。
しかし、何も思い当たる節がないのに不眠症だとしたら、そして昼間勤めに出ていないなら、眠れないことを深く悩む必要はない。
人間、本当にまったく眠らないでいられるはずはないのだから。
一日ぐらいは徹夜できるかもしれないが、一週間まったく眠らずにいられるはずはない。
かならず眠くなる。
不眠症を悩むよりも、むしろ眠れない原因であるストレスを解消する方法を考えるべきで、こちらの方が根が深いのである。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月28日 7時21分
ネコ嫌い
しばらく上野樹里が出演している映画作品を観ていないので、近日公開の『グーグーだって猫である』を観ようかと思っているのだが、ポスターに写っている猫を見るとやっぱりその気になれない。
世の中に「犬派・猫派」という分類があり、どちらも好きである人、どちらか一方だけ好きな人と分けられるなら、断然「犬派」だ。
猫は、顔、鳴き声、毛並み、習性、どれを取っても忌み嫌うほどに嫌いで、それは子猫でも例外ではない。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月28日 0時22分
視聴率
実は、ほとんどテレビ番組は見ないのだが、新聞のテレビ欄にその週の視聴率ランキングが載っているのを見かけることがある。
オリンピック中継は別として、NHKの大河ドラマ「篤姫」が上位にあることが多いようだ。
近頃は、巨人戦でさえ視聴率が振るわないことを思えば、大河ドラマではあってもかなり健闘している方なんだろう。
それだけ人気があるのなら、さぞかし面白いのかもしれないと思って、試しに2,3度見てみた。
しかし、そんなに話題になるほどには面白いとは思えない。
出演者の演技がまずいというのではなく、むしろ脚本や演出に問題がある。
時代劇であるはずなのに、それを感じさせないのだ。
衣装や撮影背景はもちろん江戸時代に見えるし、台詞回しもそれらしく喋っているのに、妙に白々しく感じられてしまう。
ドラマの中に引き込まれるほどの説得力がない。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月27日 0時19分
観たいものがない
一応、9月以降のチケットは持っているというか、観に行く予定にはなっているのだが、さほど楽しみには感じていないのが正直なところ。
「夢醒め」は吉沢梨絵が降板しちゃって、昨年の地方公演並みにレベルが落ちるのではないかと思うと、何度もリピートする気にはなりにくい。
「ミス・サイゴン」は観たいキャストが土日に揃っていなくて、そうでない日にあえて観たいとは思わない。
それにしても、しばらく名前を見ない木村花代ちゃんは今どうしているんだろうか?
いつの間にか退団していたなんて、なさそうであり得ることだ。
作者:p_giacomo
更新日:2008年8月26日 0時21分