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トップ > ウィペット > ウィペット - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月29日 5時)

便りがないのは元気な証拠・・・とは言うけれど

唐突ですが、ジョン万次郎という人のことは皆さんもご存じでしょう。 
江戸末期とはいえ、当時の世界観からすれば、日本の片田舎の小僧が、異国人を見るのも、異国の地を踏むのも、どれだけの衝撃があっただろうと思います。

そんな中で、漂流の末に、よくぞ日本に帰れるまでに出世したと、その非凡さに驚かされるばかりです。

さて、それとは全然違う話ですが・・・こんな話題。

■死んだと思われていた漁師が27年ぶりに帰ってくる
http://news.livedoor.com/article/detail/3797226/

『漁に出たきり行方不明となっていた台湾の漁師が、27年ぶりに帰ってくるという事件が起きた。彼の家族は彼がすでに死んでいると思っていたため大変驚いている。胡文虎(58)さんが乗り込んだ船は、(27年前)一時的にフランス領レユニオン島に滞在することとなった。「船長は私たち30人に『船は15日後に出港する』と言ったのです。しかし私が15日後に戻ってきたとき、船はすでに出港していました。取り残された私は通りで物乞いのような生活をしなければなりませんでした」と胡さんは語る。(その後)島民の助け得て、学校でフランス語を勉強。その後、島に中華料理店を開き3度もの結婚をした。』(抜粋)

とのことです。

更に記事によると、今回、3人目の妻が妊娠3ヶ月目になったので、台湾の戸籍を更新するために帰ってきたそうで、そこで初めて母親が21年前に亡くなっていることを知ってひどく悲しんだ、とあります。

んー、なんだか、ノンビリしてるというかなんというか・・・そんなものなんでしょうかタラ~

船長のいい加減さは別に置いといても、つい
27年前といえば、ジョン万次郎の時代と比べれば、電話だってあるし、郵便だってきっちり整備されてるし、連絡しようと思えばいつだってできたでしょうに、27年間も音信不通でいるなんてね。

もしかして、南国の島の人たちの優しさに、帰る気を無くしたのかも知れませんね(^^

かわいそうなのは息子の安否も判らないまま亡くなったお母さんですね。 
胡さんも、今頃悲しむくらいなら、もっと早く連絡できなかったのかなぁ・・・。

作者:郁楓 

更新日:2008年8月28日 22時22分

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セクシーなテレビCM

いつものことながら、テレビを見ていて思うことですが、一日中あまたCMが流れている中でも、
夜になると、ビール(発泡酒含む)のCMと消費者金融のCMがやたら目につきますよね。 
あと(都会はわかりませんが、田舎ではパチンコ屋さんのCMの多いこと・・・。

放送できる時間帯が制限されてはいるようですけど、それにしても辟易するほどです。

テレビ局も、以前は消費者金融やパチンコのCMを自主規制したりした時期もあったのに、いつの間にかそれも無くなってしまったようで、CMの量自体が減っている今、背に腹は替えられないってことなんでしょうかね。 きれい事を言っても喰えないんだぞ、と。

そのウラで、正義面して報道番組を放送している面の皮の厚さはたいしたもんですけど。

さて、そのTVCMですが、フランスではお子ちゃま向けの飲料のCMにクレームがついたそうです。

■アニマルなのにセクシーすぎるとフランスで抗議殺到のCM
http://labaq.com/archives/51086473.html

『オレンジーナという、ドクターペッパー社が作るソフトドリンクの60秒CMがフランスで作られたのですが、放送第一回目にして子供のチャリティ団体などからクレームが殺到しているようです。内容はクマとシカが恋に落ちるというような本来ほのぼのした設定なのですが(略)、いかにフランスとはいえ、さすがにやばかったようです。クマとシカのエキサイトっぷりはまだしも、しばらくタコのストリッパーの悪夢でうなされそう…。』

とのことです。 見てみてください。



愛の文化に鷹揚なおフランスにしては、ちょっとお堅い反応のような気もしますが、実際見てみますと、うーむ、なんともいえません。 

確かに異様なほどセクシーな動物たちですね。 ただ、内容がどうあれ、私の感想を素直に言わせて頂くなら、日本のCMに比べてやや冗長な感じがしました。 

コンセプトは面白いですし、ああいう発想はキライじゃないんですが、どうも出てくる動物の造形の不自然さも相まって、見てて徐々に飽きが来てしまいます。 

豊満すぎるシカの水着姿とか、タコ娘のセクシーダンスとか・・・(;´Д`A ``` アリエネー

日本人はせわしないからでしょうかねぇ、
15秒ぐらいにスッキリまとまったCMであれば、私の感想もまた違ったものになったような気がしますけど(^^;

作者:郁楓 

更新日:2008年8月27日 13時41分

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抹茶に親しんでみましょう(^^

八月も下旬に近づき、東北は少しずつ秋めいた感じになってきていますが、
ここ数日は秋めいたと言うより、肌寒いほどの日々が続いています。 
さて、今頃になって、ちょっと季節はずれな気もしないでもないですが、
こんな手作りスイーツはいかがでしょう。

 「手作り」といっても、そんなにたいしたものではありません。 簡単にできますニコニコ

まず、お気に入りの抹茶碗(できれば平茶碗)に、冷たい水で抹茶を点てます。 
水では抹茶の泡が出にくいですので、ちょっと根気よくクリーミーに泡を立てて下さい。

茶筅をお持ちでない方は、
空いたペットボトルに抹茶と水を入れてシャカシャカとシェィクしてもOK(^^;

そこに氷を2~3個入れ、その上にバニラアイスクリームをドーンと乗せれば、
和風抹茶フロート の出来上がり。



ひんやり冷たくて、アイスクリームの甘みと抹茶のほろ苦さが
マッチしてすごく美味です! 
暑い時期だけでなくて、これからでも十分いけると思います。
はんなりとした香りと味が楽しめますよ。

そうそう、画像には某社のアイスクリームが映ってますが、
これはその会社のアイスクリームのデザートレシピ募集に
応募するときに撮った画像のためです。(^^; 
別にアイスクリームは美味しければどこのものでもかまいません。

ただ、「器」はこだわると楽しいですね。 
今回は抹茶のグリーンとアイスクリームの白が引き立つように、
黒織部の平茶碗を使ってみましたニコニコ

作者:郁楓 

更新日:2008年8月26日 19時45分

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むむむ、これはちょっとヒドイかも

ブリトニー・スピアーズという名前は聞いたことがあるのですが、正直、それほどよく知っているわけではありません。 突然坊主頭になってしまったなんていう奇行で名前を知っている程度です。

ネットで調べてみたら、小さい頃から芸能界入りして、16歳で歌手デビュー、いやはや売り上げも実力もかなりな人なんですね。 恐れ入りました(^▽^;)

ただ、最近はステージでも口パクで歌っていることが周知の事実として通っているようです。 
ファンもそれを知りながらも高いチケットを手にコンサートに出かけるんだとか・・・汗

で、こんな画像がネットにアップしてありました。

■ファン絶望…マイクに拾われたブリちゃんの口パク、こんな声だった(動画)
http://labaq.com/archives/51083665.html

『昔はともかく、近年のブリトニー・スピアーズのライブは口パクで有名です。そんなブリちゃんですが「口パクしてるときって声は出してないの?」という疑問もあるかと思います。試して見ればわかりますが、声を出さずに口パクって意外と難しいのです。その口パクしてるときの歌声がマイクに拾われ、そのあまりのクオリティに世界中で大騒ぎになっています。 衝撃の映像をご覧ください。』

とのことです。

見てみました。 
えー、ファンの皆様にはたいへん申し訳ないですが、吹き出してしまいました(;´Д`A ```
でも、面白うてやがて悲しき・・・・ 見ててちょっとかわいそうなほどですダウン



もし普通の歌声をご存じない方は、ブリトニー・スピアーズでYou Tubeを検索するといろんなPVがヒットしますので、それご覧になればお判りになるかと思います。  
それと比べて・・・・なんだこれ(゜ー゜?)

確かにダンスをしながらとか、体を動かしながら歌うのは息切れして大変だとは思うのですが、
それにしてもちょっとヒドイガーン

大きなお世話かもしれませんが(^^;、ファンのためにももっと健康的な生活をして肺活量とかを鍛えなおした方がいいかもしれませんね、スピアーズさん。

作者:郁楓 

更新日:2008年8月25日 21時23分

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お母さんの影響

世に伝わることわざには様々な先人の智恵が含まれていますが、このことわざもそうですね。

「悪妻は百年の不作」

この意味するところはみなさんご存じのことと思いますが、「性質の悪い妻は夫にとって一生の不幸であるが、それとともに、子や孫、更にはその子や孫まで悪い影響を及ぼす可能性がある・・・」という意味ですね。

私自身、決して女性を蔑視しているわけではありませんので、そのへんはご理解をいただきながら話を進めますが、このことわざの本質は、女性が妻という立場よりも、母として子供に与える影響の大きさを物語っている言葉だと理解しています。

つまり、子供は自分を育ててくれた母親の影響を強く受けるということですね。 言わば、「三つ子の魂百まで」といったところでしょうか。

この「百年の不作」ということわざが言いたいのは、不幸にも悪い感化を受けて育った子供はその悪影響通りに育っていくし、その子が親になったときそのまた子も同じように悪影響をうけてしまうために、その影響が薄れるには百年もかかってしまう・・・ということのようです。

昨今は男女同権の世の中になってきていますし、父親も母親も同じように育児に関わっていくのが理想なんでしょうが、それでもなお、事ほど左様に、母親と子供の結びつきは父と子の結びつきよりずっと強いものがあるんですね。

逆にいえば、人類の明るい未来を造るために「母親」としての立場や役割は思う以上に大きいといえるわけで、世のお母さん方、そしてこれからお母さんになる方は、そういうことも是非、頭の片隅に入れておいてくださると良いのかもしれません。

で、なんでこんな話を書いたのかというと、こんなニュースを読んだから・・・(;´Д`A ```

■ガソリンスタンドを襲って、ママの誕生日を祝おう!
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1219369181469.html

『ミルウォーキー郊外グリーンフィールドでガソリンスタンド2店が銃で武装した少年(17)に襲われた。少年の母親(37)が、自分の誕生日を祝う金を作らせるために、犯行を指示したというから驚きだ。母親は、逃走用の車を運転していた。グリーンフィールド警察によると、息子はシカゴに住んでおり、母親の誕生日を祝うために当地にやってきたという。女には生後1年1カ月の娘、10歳と14歳の息子がいて、強盗の時に車に同乗していた。子供たちは児童福祉当局に預けられる。』

とのことです。

いやはや、自分の子供に(しかも自分の誕生日を祝うための資金作りのために)「強盗してこい」と指示するとはいったい、なんちゅう母親なんでしょうねぇタラ~ 

しかもクルマには他にも3人の子供が乗ってたようですが、この事件を起こした17歳の少年をはじめ、この子供らの行く末はいったいどうなることやら・・・ 他人事ながら気になりますガーン

こんな母親のことだから、拘束されてても反省子供の心配とかしてるとは思えませんね。
それどころか「あの子がドジさえ踏まなかったら・・・」なんて恨み言を言ってそうな気がします。

作者:郁楓 

更新日:2008年8月24日 15時38分

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衛星で捜索は良いけれど・・・

テロリストによる攻撃は、全くもって理不尽で自分勝手な論理によって実行されているわけで、
一般市民の我々からすれば到底許し難い行為といえます。

しかも、最近のテロ攻撃は世界のあちこちで発生するようになってきており、日本みたいに当たり前のように平和を享受している国でさえも、いつテロ攻撃に巻き込まれるかわからない・・・そんなことが現実のものとなってくる可能性もあります。 こわいですよねぇガーン

しかし、テロの盛んな地域では、もっと状況は深刻なようで、テロリストなどの誘拐から身を守るために、こんなものが流行っているのだとか…

■メキシコ、誘拐対策で体内に発信機を埋め込む人が増加
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1219388283321.html

『裕福なメキシコ人のなかには、誘拐事件の増加を恐れて、多額の資金を投じて体内に衛星発信機を埋め込む人たちがいる。誘拐犯の隠れ家や車のトランクの中に押し込められても、衛星を頼りに見つけてもらうことができるからだ。中流階級の人たちの間でも、超小型チップを体内に埋め込もうとする人々が増えている。そうした超小型チップのデザインと販売を手掛けるXega社の売上高は今年に入って13%増加している。 同社のサービスは、顧客の体内に注射器で米粒ほどの大きさのクリスタルで覆われたチップを埋め込み、緊急時には、そのチップが衛星を通じて信号を発信し、正確な位置をつきとめるというもの。発信機の価格は4000ドル(約43万円)で、そのほかに年間2200ドル(約24万円)の費用がかかる。』

とのことです。

いやはやなんとも、こわい世の中ですね。 
そんなものを埋め込んでまで用心しなきゃいけないなんて…。

ところで、人工衛星が電波をキャッチするために、発信器はどれくらいの出力で電波を発信しているんでしょうね。 当然人体に影響がない程度の小出力なんでしょうけど。 

それに、体全体の半分以上が水分で占められている人間の身体に埋め込んでも小出力の電波が効率よく飛ぶものなのか・・・ よくわかりません (;゜(エ)゜)

相手は極悪非道かつ冷酷非情なテロリストや誘拐犯ですからね。 
発信器が埋め込まれてるなんて判れば、麻酔も無しに問答無用でいきなりナイフを突き立てられ、発信器をえぐり取られるかもしれません。 さらに、捜索している人々を見当違いな場所にミスリードするために、逆に利用されるおそれさえあります。

そう考えると、高い費用を出してまで埋め込みするのもちょっと考えもの・・・のようなシーッ

どうせチップを埋め込むなら、できればこんなシステムより、登山などで万が一遭難した場合、効率よく捜索できるシステムとか、平和的な使い方を開発してくれた方がずっとうれしいんですけどね (^^

もしかして100年後の地球では、世界中の人たちが強制的に埋め込まれ、一元的にその所在を管理される世の中になっていたりして・・・・。 それもまた怖いッスね汗

作者:郁楓 

更新日:2008年8月23日 21時27分

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偽物ビッグフット

ネッシーにしろ、ヒマラヤの雪男にしろ、はたまたチュパカブラにしろ、ツチノコにしろ、本当に存在しているのかわからないような生物には、限りない胡散臭さを感じてしまいますが、それと共にある種のロマンも感じますよね。

正直いえば、私自身は「そんなの居やしない」という気持の方が断然強いわけですが、「でも、もしかして居てくれたら面白いなぁ」という隠れた期待を持っていることも確かです汗

世の中には、こういう生物(UMA・未確認生物というらしいです)の存在を信じ、真剣に探し回っている人々や団体も存在してますよね。

たとえば、北米大陸に伝わるビッグフット・・・これを探す団体にまつわる話題です。

■謎の巨大猿型生物の死体、実はゴム製ゴリラの着ぐるみだった
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2509013/3246590

『米国で発見が報じられた謎の巨大猿型生物「ビッグフット(Bigfoot)」の死体が、実はゴム製のゴリラの着ぐるみだったことが分かったと、ビッグフッド捜索団体の関係者が20日ウェブサイト上で発表した。 この「ビッグフットの死体」は、警官のリック・ダイアー(Rick Dyer)さんとマシュー・ウィットン(Matthew Whitton)さんが発見したと主張していたもの。 ダイアーさんらは500キロほどの氷の塊の中に閉じこめられていた「死体」をハイキング中に発見したと述べ、ビッグフット探索団体(Searching for Bigfoot)と契約を結んだ上で金銭を受け取り、その後、氷の塊を同団体に引き渡したとされている。 ところが、同団体の関係者によると、前週末に氷が溶けた際にビッグフットの足が不自然なものに見えたので触ってみたところ、ゴム製であることが判明したという。』(抜粋)

とのことです。

いやはやなんとも笑える事件ですが、でも探している人たちからすればそれなりに真剣なだけに、ちょっとかわいそうですね汗

偽物を売り渡したほうも、これほどうまくいくとは思ってなかったんじゃないでしょうか。 
一人は現職の警官だそうですから、その職業にこの団体もまんまと騙されたんでしょうね。

いくら受け取ったのか気になりますニコニコ
記事では金額は不明と書いてありますが、警官は今回のでっち上げでその職を失う可能性もあるとも書いていますので、警官の職を捨てても割に合うほどの金額だったのでしょうかね。

それともほんの冗談のつもりだったのかな。 冗談で済むんだったら、それこそケーサツはいらないですよねぇ。 いまだ二人の行方は判らず、この団体は法的措置も検討しているとか。

このUMAには世界中に多くのファンがいらっしゃるようですが、わたし的には
大鳥池のタキタロウ なんかは、いて欲しいなぁ・・・・ と思ってます(^▽^;)

作者:郁楓 

更新日:2008年8月22日 7時48分

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「クロスバイク」 ポチッと(^^

NYの原油先物相場が、先月初旬に145ドルを超えてから徐々に値を下げ、8月21日の時点で
1バレル116ドルほどになってますね。 

ただ、原油の価格が下がってきてるといえ、まだ高水準であることには違いありませんし、この先反発もあり得ますので予断を許さない状況です。 
ということは今後もガソリン価格はある程度の高値推移が続くというわけで、私もこれを機にできるだけクルマ車に乗るのを控えようと決めました。

実は田舎って都会と比べて公共交通機関が少ない反面、お店や施設にはたいてい駐車場が完備されていますので、田舎の人ってほんのちょっとの距離でもすぐに車に乗ってしまうんですよね(^^ゞ

私も、これまで近場へ出かける際、たとえそれが1km弱でも汗ついクルマ車を使ってましたが、
これから季候の良い秋に向かうことですし、できるだけ自転車に乗ろうかと思ってます。

ガソリン代も浮きますし、排気ガスの排出も抑えられますし、なにより健康的ですよね(^^;
まさに一石三鳥!

ところがですねぇ、我が家のママチャリ、かなりガタが来てまして、タイヤもボロボロガーンですので、
これを機会に、心機一転、新しい自転車を買おうということに。

ただ同じママチャリを買うのも芸がありませんので、ネットでいろいろ勉強してみましたニコニコ

すると、最近、ロードバイクとマウンテンバイクのいいとこ取りみたいな「クロスバイク」っていう
カテゴリーの自転車が人気だとのこと。 

自転車の世界もかなり奥が深いようですが、
私のような「チョイ乗り専門だけど、ママチャリじゃなんだか見栄えがなぁ・・・」というちょっとミーハーな初心者タラ~には最適のカテゴリーのようです。
ということで迷わずこれをチョイスチョキ

ネットで調べますと、いろいろな車種がありますが、初心者ですので、まずは第一条件として値段が安いもの、第2にあまりメカニカルじゃない
もの(ギヤ数の少ないもの)
・・・ ということを基準に選んでみました。                     ( CHEVROLET CHEVY CRB266N )

今回は某自転車専門サイトの通販で注文しましたが、今度の日曜日に納品予定だそうです。

楽しみ、楽しみ ニコニコ

作者:郁楓 

更新日:2008年8月21日 15時15分

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イワナに久々のご対面~♪

3週間前と先週は仕事で釣りに行けず、先々週はボウズ、ということで、考えてみるとここ1ヶ月ほどイワナの顔を拝んでいません。そのせいか、遠足前夜の小学生のようなソワソワと落ち着かない心持ちで、今日の水曜釣行を迎えました。

今日こそは久々にイワナと逢いたい・・・ということで、そこそこ魚影があって、しかも安楽な渓に行くことに決定。

今日の参加者は「秀」さんと優遊さんと私。 

4、5日前の週間天気予報では今日は雨の予報でしたが、徐々に降水確率が減り、今朝起きてみたら青空晴れでしたのでホッと一安心。 

さすがは私の日頃の行いのおかげ・・・(^▽^;

道すがら、山路の端にはもうススキの穂が出始めて、季節はだんだん秋にシフトしてきているのを実感させられます。 ふと気づけば、今年の渓流シーズンも余すところあと1ヶ月余となってしまいましたね。

10時入渓。 一昨日まで大雨注意報が出ていましたので、さすがに平水より水が多めですが、
それほど遡行も難しくなく、時には平瀬もあってなかなか良い渓相です。 水温16度


若干水が多めですが問題なく遡行できます

ほどなく待望の一匹目がきましたが・・・ 手元でバラシ(;´д`)トホホ
二匹目も、ちょっとよそ見をしていたスキに魚が出ましたが、アワセられずこれまたバラシダウン

どうも、この渓の魚の出方はものすごくソフトというかコッソリというか・・・、
なかなかタイミングがあいません。

それに底石がクリーム色がかった白っぽい渓ですので、エルクヘアカディス使いの「秀」さんも
優遊さんも毛バリが見づらいようで苦労している様子。


こんな瀬もありますが、全体的に白っぽい渓です



型は小さいですが、待望の一匹


優遊さんも二匹連続してスレでの釣果だったりして、みんなアワセのコツをつかむのにちょっと
手こずらされましたが、そこはそれ、そうめにすと倶楽部で揉まれ、それなりの腕を持ってる人
達ですので、すぐに頭を切り換えて、魚の出に柔軟に対応しながらビシバシ釣果をあげ始めた
のはさすがですニコニコ



スレの釣果に思わず苦笑いの優遊さん



底石が白っぽいためイワナ自体も白っぽいですね


ただ、どうもチビが多い・・・どれもこれも20cmに満たないやつがほとんど(;´Д`A ```
たまに20cmほどのイワナがでると「大物」にみえてしまいます。 
そんな中、「秀」さんに待望の良型。 約9寸ほど(ちょっとご祝儀も含めて汗 
今日の良いサイズはこれのみでした。



「秀」さんが誇らしげにかかげる今日一番の「大イワナ」汗


入渓して昼食を挟んで4時間、晴れていた空が曇り始め、雨雨もポツポツと降り出して
きましたので、大事をとってここで納竿。 最近は上流の大雨で鉄砲水が出たなんていう
ニュースばかりですので、用心に越したことはありません。 

ちょっと斜面を登ればすぐに林道に出ます。


以前は砂利道でしたが、今じゃきちんと舗装されていて
林道と呼ぶには気が引けるほど・・・(^▽^;)

10年ほど前、まだ砂利道だった頃、
この渓流でヤマカガシがカエルを飲み込んでいる場面に遭遇し、
棒でつついたりして遊んだ祟りで、その帰りにこの道で
車のタイヤがパンクしたこと、今でも忘れられません (;´Д`A ```


----------------

車を停めたところまで戻って釣り仕度を解いたところでカミナリ雷が鳴り始め、
車に乗り込んだところで、バケツをひっくり返したような土砂降り雨
 
タッチの差でほとんど濡れずにすみました・・・ これも日頃の行いが良いからッステヘッ

ま、今日は型は小さかったとはいえ、久々にイワナの顔が見られましたので
十分満足のいく一日だったなぁアップ


もう山の季節は秋へまっしぐら


作者:郁楓 

更新日:2008年8月20日 21時6分

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空港10年 コインロッカー9年 住んでます

昨今の社会情勢を一言で言い表そうとすると いろんなキーワードが出てくるだろうとおもうのですが、その中に間違いなくエントリーされるであろう言葉・・・それは、「格差社会」という言葉じゃないかと思います。

そんな世の中ですが、世界中にはこんな人々も居るんですね。 
まずはスペインはマヨルカ島の空港でのお話です。

■空港に10年住んでいる女性
http://labaq.com/archives/51077950.html

『この女性の名前はベティーナさんと言います。48歳のドイツ人で、この空港にはもう10年も寝泊りしているといいます。彼女は無職で家もありません。仕事も、家も、お金もなく、仕方なく空港に住み始め、知らない人や知人の親切で食べていってるそうです。ある友人は週に2回、何か食べるものを持ってきてくれ、ときどき知らない人がお金をくれたりするそうです。空港ではよく彼女が静かに読書をしているところを見かけることができます。きちんとしたジーンズとトレーナーを着て、服や体はトイレで洗っています。出発ロビーのいすは彼女のベッドです。そんな生活ですがドイツに帰るよりはいい生活なのだと彼女は言います。』(抜粋)

とのことです。

なんか、こんな映画がありましたよね。 
まるでそれを地でいく生活です汗

記事によると、彼女は「頭がよく、思慮があり、決して物乞いではなく、他人に迷惑をかけていない」とのことで、空港職員にも人気があるんだとか。 その辺が救いですね。 

でもまぁ、10年もだまって寝泊まりさせてるとは空港側も太っ腹というかおおらかというか…ニコニコ 
さすがラテン系キラキラですね (;´Д`A ```


で、これにつづいてドイツからこんなニュースも

■駅のコインロッカーに9年住んでいた男
http://labaq.com/archives/51079263.html

『ドイツのマイク・コンラッド(29歳)の住処(すみか)はデュッセルドルフ駅のロッカー501番でした。驚くのはそこに住み着いた長さで、なんと9年もそこにいるそうです。、夜になるとこの50センチx60センチのロッカーに足から体を入れ、寝ていたのです。逮捕されるまで駅の職員からは200回も追い出しをくらっていましたが、とうとう管理側も起訴することに決めたそうです。』(抜粋)

とのこと。

50cm×60cmの広さによくぞ入って寝ようなんて考えたもんです。そんな窮屈なところでは絶対安眠できそうもないですよね。 そう考えると、日本の駅で段ボールに寝ている人々の方がずっとまともかも・・・(^^;

しかも記事によると、寝ている間にイタズラで鍵を閉められてしまうことも数え切れないほどあったとか。閉所恐怖症の人だったら生き地獄ウワーンのような仕打ちですね。

ただ、こちらはスペインの空港のような暖かい対応はなかったようで、何回も追い出したにもかかわらず効果がなく、ついに起訴してしまったとか・・・。

うーむ、さすが厳格なドイツ人気質ですねぇ汗

作者:郁楓 

更新日:2008年8月19日 17時45分

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使用目的不明な階段

今日 ネットのニュースを見ててこんな写真を見つけました。

■誰が登るんだよ。もの凄く傾斜が急な階段
http://digimaga.net/picture/200808/the-stairs-which-nobody-uses.html



いったいここはどこなんでしょう。 写ってる人をみるかぎりでは日本じゃないようですね。
ご存じの方がいらっしゃれば是非教えて下さい。

二つの階段が崖に出来ています。 
よく見ると、ステップは水平になっていますので、とりあえず登れるようには造ってあるようです。 
しかもステップもところどころすり減っているように見えますので、登ってる人は居そうです。 
実際、鎖がありますから、それに掴まって慎重に登ればなんとか登れそうですね汗

あ、アタシは頼まれてもいやですけど(;´Д`A ```

上の方が見えないのでよくはわかりませんが、右の階段は上部の方で完全に垂直状態になってるようにみえますね。 いかに登れそうだとはいえ、けっこう体力や技術が要りそうです。 

でもあの先がどうなってるのかととても気になるのは渓流釣り師の悲しい性(さが)ですね・・・。 
この滝を巻いたら大イワナがいるかも・・・」みたいなニコッ汗


で、二つあるのは何故でしょう・・・ まさか、登り専用下り専用

よく見ると、左側の階段は下から途中までの部分は、崖に直接刻んだのではなく、何か別のモノ(コンクリート?)で造ったようですね。 ということはそれほど古くからの建築物ではないのかな?

推理1:ほんとうは左の階段がもともとのものだったけど、老朽化したため下の部分を新しく作り直すことにして、その工事期間の迂回路として右側の階段を造った・・・
(えーと、以下、推理2は思いつかないため省略 (;´Д`A ```)

いずれにしろ不思議です・・・ ここはどこなんでしょう・・・ 何のための階段・・・・?

更によく見ると、なーんだ、画面の左端に普通の階段があるじゃないですか。
無理して登る必要もなさそうですねタラ~

作者:郁楓 

更新日:2008年8月18日 13時4分

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職人気質(パティシエ編)

職人と言われる皆さんは、依頼主の好みや希望に添って相手が満足できるように、自分の持てる技術力を十二分に発揮して、仕事をこなすもんですよね。 それが職人としてのプライドであり、職人気質(かたぎ)と呼ばれるものでしょう。

いや、職人に限らず、どんな商売でも、お客の満足を得られなければ、どんなに良い仕事をしても、人々に受け入れられるものではありませんね。

でも、それって日本だけの幻影なんじゃないかと考えてしまう話題を一つ

■これはひどい…ケーキを注文したら、あまりに写真と違う
http://labaq.com/archives/51080741.html

『ウェディング・ケーキは欧米では特に二人の個性を出す品として、デザインや上に載せるデコレーションなど本人たちが決めるのが大半です。そのウェディングケーキ、(左の)写真のものを依頼したそうです。バーバリーを思わせる、品のあるチェック柄の素敵なデザインですね。そして披露宴で実際に登場したケーキは……。子供が粘土を積み上げたようなこの物体、れっきとしたプロのケーキ職人に頼んだものだというのですが…。目を疑うとか、そういった次元を超越しています。欧米でケーキを注文するときは要注意です。』(抜粋)

とのことです。


左のケーキと同じものを頼んだのに・・・出来てきたのは右のもの…「何だ、これ」


す、すごいです・・・ 我が目を疑ってしまいましたタラ~ 

もはや「希望のものと似てるか似てないか・・・」という議論をすることさえナンセンスなほどに
完全に別モノですよね。

このケーキ職人はいったいどんなつもりでこんなものを造って堂々と納品したんでしょうねぇ。 
おそろしいですタラ~。 欧米では「客の言うことなんか糞食らえ、おれがルールブックだ!」みたいな職人が多いんでしょうか。 

ま、そこまでタカビーならそれはそれでいいですが、それならば、それに相応するだけのきちんとした最高の技術を身につけておけよぉ!ってもんですよねぇ(^^ゞ 

実際、ケーキ職人に限らず、世の中、ろくな技術も知識もないのにプライドの高さだけは人並み以上ってのが、一番手に負えない人物ですよね。( ̄Д ̄;;

それにしても、あそこまでヒドイものは見たことないです (;゜(エ)゜)

もしかして、ある意味、ゲージツかも。

作者:郁楓 

更新日:2008年8月17日 19時1分

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侮れない中国の技術 (;´Д`A ```

北京五輪、陸上競技も始まり、いよいよ佳境に入ってきました。
ここまで中国も開催国として運営にも競技にもなかなか頑張っていますね。
 
ただ、ちょっと気になるのは、中国政府が表面的な体裁(国の体面)を取り繕うことに必死になってる部分が、ところどころに見え隠れしてるってことです。 中国人民が直接的、間接的に、いろんな面で一生懸命頑張ってるだけに、それはとっても残念なことに思えます (;゜(エ)゜)

ただ、かの国にはその技術力に侮れないものもあって・・・

たとえば、ヨウ化銀のたっぷり入ったミサイルを空中に打ち上げ雨をコントロールしてしまう術とかすごいらしいです。

オリンピック開会式の当日もかなりの数を打ち上げて、北京の手前で雨を降らせてしまったんだそうですね。 

ただ、その数が尋常じゃありません。 
なんと1000発以上だとかビックリ  そこまでして体面を保たせて、今後その化学物質の影響が出ないと良いんですけどね。

でも、オリンピックが契機となって中国も様々な技術が進歩したことでしょう。

そんな中でこんなニュース(^^

■米NBC記者ら落雷でけが 万里の長城
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/170082/

『15日付の中国紙、新京報によると、北京市北郊にある万里の長城で14日午後に落雷があり、観光に訪れていた米NBCテレビの記者ら米国人3人と中国人1人が負傷した。いずれも軽傷。』

とのことです。 よりによって米国人に落雷するとは・・・雷

中国って、雨のコントロールの他に、

カミナリもコントロールできたのか・・・・

と、つい思ってしまった残暑厳しい2008年 夏の一日晴れ ( ̄Д ̄;;  

作者:郁楓 

更新日:2008年8月16日 11時24分

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「釣りキチ三平」実写版だそうです(^^

このナチュラムでブログを開設している多くのアングラーの皆さんが小さい頃(あるいは若い頃^^;)に、むさぼるように読んだであろう、あの「釣りキチ三平」がついに実写版で映画化されるんだそうですね。

三平三平クンばりにいえば「ウヒョー!!やったなやぁ!」といったところッス汗

■釣りキチ三平が特撮ド迫力実写映画化!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/160428/

『伝説の釣り漫画「釣りキチ三平」が俳優、須賀健太(13)主演、滝田洋二郎監督(52)で実写映画化されることが10日、分かった。漫画家、矢口高雄氏(68)の代表作で、天才釣り少年が困難な獲物に挑む物語。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られる日本VFX(視覚効果)界の最高峰・白組が参加。風光明媚な自然美、迫力の釣り場面、幻の巨大魚を再現する。製作・配給の東映によると、実写化の企画は連載当初から毎年のように浮上しながら、圧倒的な筆力と専門知識でリアルに描かれた釣り場面が映像化困難とされ沈下。ハリウッドも「クレイジーフィッシングボーイ」の題名でオファーしてきたが同じ理由で頓挫。釣り上げられない映画界のヌシ状態の企画だった。』(抜粋)

とのことです。

三平役を演じるのは須賀健太君だそうで、なるほど、
これは違和感ないかもしれません。
でも、一平じいちゃんが渡瀬恒彦なのはちょっと…タラ~ 
いやなに、もっと頭が禿げてないとねぇ (^^ゞ

記事にもあるように、これまでも日本やハリウッドで何回か実写版の制作が計画されたようですが、さすが
にあのマンガの雰囲気を出すのは難しかったようで、
いずれも実現しなかった経緯があるんですね。 

今回は「三丁目の夕日」同様、VFX(視覚効果)技術という強い武器があったればこそ、といえるかもしれません。

内容は、「夜鳴き谷」に棲む伝説の「巨大魚」との攻防だそうで、ってことは、あの左膳イワナが久々に登場なわけですね。 どんな風にVFXで表現してくれるか楽しみな映画になりそうです。
ある意味、ハマちゃん、スーさんの映画より見てみたいかも(^^ゞ

いま、この映画の原版にあたる(と思うんですが…)、
「夜鳴き谷の怪物」という回の釣りキチ三平アニメが、ニコニコ動画で見られますよ。
こちら→ その1  その2

久しぶりに見ると、左膳イワナの大きさが場面によって明らかに違うなど、ツッコミどころがチョー満載ではありますが、でもいいなぁ、見てるだけで釣りに行きたくなってしまいますニコニコ

今回の実写版は、山形秋田でも撮影を実施するそうで、どっかの渓流でロケ隊と出くわさないかなぁ。 なんならエキストラで出てあげても良いんだけど・・・。 ハハハ 汗

作者:郁楓 

更新日:2008年8月15日 11時8分

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開会式の少女、歌声は別人だったのね ( ・_・;)

北京オリンピック、いま日本での話題の中心はフェンシングでしょうね(^^
栄えある銀メダルに輝き、日本中、俄かフェンシングファンが増えたんじゃないかと推察致します汗

そんなオリンピックもアスリートの祭典の蔭で、いまや商業主義の祭典と化しているんだとか。 
今回の開会式の放映権料はいったいいくらだったのでしょうね(;´Д`A ```

さて、その開会式の映像について、足の形の花火のシーンでCGが使われていたとのこと。 
アスリート達は厳格なルールの下に競技してるのに、その開会式とは言え、偽の画像をコッソリ使うなんて、ちょっとズルなんじゃないかなぁタラ~

しかしここに来て、もう一つ「ええっ?」という演出が明らかになったようです。

■五輪開会式の少女は「口パク」、歌い手は別人=中国メディア
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-33231220080813

『今月8日の北京五輪開会式で、歌の場面に登場した少女(9)が本当の歌い手でなかったことが明らかになった。地元メディアが12日、実際の歌い手の少女の外見が「国益」にかなわなかったための措置だったなどと伝えた。 同国の中国新聞社によると、開会式を担当した作曲家の陳其鋼氏は国営テレビに対し、9歳の少女Lin Miaokeちゃんのパートが別の少女Yang Peiyiちゃんによる吹き替えだったと明かした。その上で「Yang Peiyiはその外見的理由から(開会式出場のための)選考に漏れた。国益のための措置だった」と述べたという。』

とのことです。

  やっぱりそうだったかぁ(ーー; 

         ・・・という感じです。

気づいた方も多かったと思いますが、あの可愛い少女が独唱するシーン(下部にYou Tubeのリンクあり)、映像と音響のズレがあるとはいえ、なんか歌い方が不自然でしたよね。 

でも、この少女自身が歌ったものを別に録音しておいて、それを流しているんだとばかり思ってましたから、そんなもんかなーと思って見てましたが、あらら、あれって他人の歌声だったんですねビックリ 

しかも、実際に歌った少女を使わなかった理由が、「外見」だそうで(ハッキリ言えば「テレビ写りに耐えられない」ってこと?)、それが国益にかなわないとはすごい発想だなぁ。 

ま、中国らしいといえばそれまでですが・・・(;´Д`A ``` 
一歩間違えば、人権侵害にも値しそうです。 でも、中国じゃ仕方ないかぁダウンタラ~

■当該映像はこちら(you tube)■ 北京五輪開会式2 (20秒あたりから)

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 おまけ
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実際に歌ってたとされる女の子の画像 がAFPのサイトに載っていました。 →こちら

どう見ても外見に違和感はないですね。
それどころか、素直に少女らしい可愛らしさがにじみ出てると思うのですが・・・。
これが国益にかなわないって、うーん、やっぱり中国って摩訶不思議な国です
 (;゜(エ)゜)

北京五輪組織委員会は「何も間違ったことはしてない」(→こちら)と開き直ってるようですが、
そのあまりにもご無体な理由で、国益どころか、かえって恥かいちゃったような・・・(;´Д`A
(ご愁傷様です。でも音楽監督自らが明かしてくれたのが救いではありましたけどね)

作者:郁楓 

更新日:2008年8月14日 10時4分

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釣り人の鑑(かがみ)かも・・・

立秋をすぎてはや一週間、まだまだ残暑厳しい毎日ですが、東北の片田舎はさすがに朝晩は少しずつ涼しくなってきています。今年も秋の虫たちは立秋の頃からちゃんと鳴き始めて、季節は見えないところで徐々に秋へ向かい始めていますね。

今日は旧盆で、田舎ではお墓へご先祖様をお迎えに行く日です。

ところで皆さんは、自分の人生にいつ、どんな終わりが来るのか考えたことあります?

それは神のみぞ知ることであって、凡夫があれこれと思い煩うことではないのでしょうが、そうはいっても、死はだれもが避けては通れない関門でありますから、元気なうちにそれなりの準備だけはしておくのが、残される人々へのせめてもの思いやりかも知れません。

とはいえ、遺言なんて仰々しいものはなぁ・・・と思うのですが、自分が死んだときのためにいろいろな覚え書きを項目ごとに書き留
めておくノート(エンディングノートと云うそうです)がいま密かに売れているのだとか・・・。 なるほどねぇシーッ

私ら夫婦には子供がおりませんので、どちらか一方が亡くなれば、残された方は一人淋しく生きていくしかないわけで、理想的には、あまり他の人に迷惑をかけずに時を於かずひっそりと死んでいければいいなぁと・・・ 

ハハハ、なんか淋しい話になってきましたね(;´Д`A ```

さて、釣り好きな人がこんなことを言い残して亡くなったという英国の話題

■「俺を魚のエサにしてくれ」最後の願いかなう
http://labaq.com/archives/51077814.html

『イギリス・サマセット州の男性は釣りが大好きで、自分が死んだら、魚のエサにしてくれと頼んでいたそうです。Telegraphによると、運動ニューロン病を患っていた61歳のピーター・ホッジさんは、40年間釣りを続けた場所で魚たちと泳ぎまわりたいと希望していたそうです。彼の死後、遺灰を特別な魚のエサと混ぜて川に投げ入れてほしいと願いを託しました。残された妻キャロラインさんと娘のサリーさんは、先頭を切ってそのエサと遺灰がミックスされた塊をつかみ、川に投げ入れていくと彼の釣り仲間たちもそれに続きました。魚たちにそのエサが食べられることで、ピーターさんは魚たちと泳ぎまわれると考えたのです。変わった願いではあっても、釣り仲間が魚を捕まえるたびに自慢に思ってほしいと希望を込めたそうです。』

とのことです。

釣り好きもここまで昂じてくればたいしたものですね。 
私も遺灰の一部を渓流にでも蒔いて貰えれば嬉しいなぁとも思いますが、あまりにも人里離れた山奥の渓流じゃ淋しいし、冬は寒いし・・・などと変な心配したりしてます汗

この人は、遺灰を蒔いて欲しいというんじゃなくて、餌と混ぜて魚に食べさせてくれ、というのですから、リキが入ってますねぇ。 それにしても、それをちゃんと叶えてくれる理解ある家族がいて、よかったですねニコニコ

でもね、なにも遺灰にしなくても、そのまま遺体を川に沈めておけば、ウナギとかが綺麗に・・・・ 

アワワ  以下略(;´Д`A ```  冗談ですって・・・汗ダッシュ

作者:郁楓 

更新日:2008年8月13日 10時4分

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ストリートビューに青春の想い出が… (;´Д`A ```

世の中、科学と技術の進歩にはめざましいものがあります。

こういった発展を遂げる大きな原動力は、日々の研究による革新的な技術開発にあるのでしょうが、それよりもまず「こういうことをやってみよう」っていう独創的なアイディアがあったればこそですよね。 それがまさに技術革新のスタート地点だと云えます。

たとえば、いま話題の Google map の「ストリートビュー
居ながらにして街中を散策できるとはすごい技術だと思いますが、そんなことやってみようという着想もすごいですよね。 よくそんなこと思いつくなぁ・・・と。 (ま、プライバシーとか、いろんなことで問題視される部分も多いようですがタラ~

私も 先日、早速体験してみました。 大学時代は仙台で下宿生活をしておりましたので、その下宿周辺の懐かしい道を歩いてみたのですが、だいぶ風景が変わってるのがわかります。 そういえば25年以上行ったことないし・・・汗

あらら、私が4年間過ごした下宿が見あたらない。 道を間違えたかと思って地図を確認してみましたが、間違いありません。 なんとまぁ、下宿があった場所は見事に駐車場に変わっていました。

ただそれだけのことでしたが、なぜだか、青春の想い出がガラガラと音を立てて消え去ったようで
ショックガーン   甘酸っぱい想い出と一抹の淋しさに包まれた一瞬でした(;´Д`A ``` ハハハ 

Google mapのバカヤロォォォォー 汗ダッシュ 晴れ


で、そのストリートビューですが、海外ではこんな風景まであったそうです。

■火事で燃えている真っ最中の家を「Google マップ ストリートビュー」で発見
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080811_google_street_view_fire/

『リスク無しで相手の家などをじろじろ観察できるとして物議を醸している「Google マップ ストリートビュー」ですが、火事の真っ最中の家を激写していることがわかりました。ものすごい勢いで燃えています。現場はアーカンソー州のシャーウッド。
よく見ると消防車が既に到着して消火作業中なので、別にGoogle マップ ストリートビューの撮影用自動車が火事を目撃しながらそのまま華麗にスルーしているわけではないです。』


とのことです。(実際のビューは上記ページにアクセスして下さい。見れないときはこちら

世界中の風景を撮影してるんでしょうから、珍しいこととは言え、こういう現場に出くわすことあるんでしょうね。
 
でもそのまま燃えている家を撮影してしまうとは・・・・、ちょっとねぇ。 後日改めて撮り直し・・・なんていうことはしないのかな。

今回は火事でしたが、このほかにもいろんな事件が映ってる事も考えられますね。  
ストリートビュー用の風景を撮影しているgoogleの中の人が事故車に遭うシーンとか・・・シーッ

ところでこの「ストリートビュー」を見ながら思ったのですが、泥棒やストーカーには便利このうえない機能のような・・・タラ~

作者:郁楓 

更新日:2008年8月12日 13時30分

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クロールの謎

連日、オリンピック花盛りですね。

水泳でも北島選手が見せてくれました。

■北島 世界新で男子100メートル平泳ぎ連覇
http://www.afpbb.com/article/beijing2008/

柔道も頑張ってくれてますが、男子サッカーがリーグ敗退するなどちょっとダウンな雰囲気になりつつあったところにようやく明るい話題ですね。


さて、この水泳競技 「云われてみれば なるほどそうだなぁ」という話題をひとつ。

■なぜクロールは「自由形」から独立できないの?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1218385383552.html

『ところで、競泳で行われている泳法は、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4つ。ところがこの中で、クロールだけは独立した競技として行われていない。単独では「自由形」の競技内で泳ぐことになる。どうしてクロールだけ、独立させてあげられないんだろうか。「クロール」って種目があったっていいじゃないか。日本水泳連盟に話を伺った。ところが……「そのことを疑問に思ったことがないので、お答えするのは難しいです」と担当者。国際水泳連盟で決められた種目だからっていうのが正直なところらしい。ただ考え方としては、「クロールが現状では一番速い泳法なので、独立させる必要はないと思うんですが……」』 (抜粋)

とのことです。

実は私も以前から、どうせみんなクロールで泳ぐなら、「自由形」じゃなくて「クロール」っていう種目に変えちゃってもいいんじゃないかなぁ、なんて思ってました。 でも、日本水連でも疑問に思ったことがないってところが面白いですねぇニコニコ

つまりこういうことでしょうか?

泳ぎ方で一番早いのは現時点でクロールですから、必然的に自由形にはみんなクロールで参加、っていうのが現実ですよね。

ただし今後、クロールよりも早い泳ぎ方が編み出されて、自由形でその泳法が台頭してきたら、その暁には「クロール」っていう種目が新たに追加される(かもしれない)ってことなんでしょうね。 とりあえずそれまでは、分ける必要がないわけで(^^ゞ

現に記事では、その昔、平泳ぎの規定では「うつぶせで、左右の手足の動きが対称」となっていたため、バタフライの泳法が編み出されてからは「平泳ぎ」レースでより早いバタフライで泳ぐ人が増えてきたんだそうで、そのために新たに「バタフライ」という種目が出来たとありました。

さていつになったらクロールより早い泳法が編み出されるのでしょうか。

っていうか、泳法別のほかに水着別のレースも必要だったりして・・・・(;´Д`A ```


作者:郁楓 

更新日:2008年8月11日 18時22分

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硬貨に彫られたホーマー・シンプソン

ザ・シンプソンズというアニメご存じの方も多いと思います。 
15年以上続いているアメリカのアニメで、もちろん日本でも放送されまして、私もだいぶ昔にwowowで何度か見た記憶があります。

アメリカのごく普通のクラスに属する実にKYでありながら憎めない家族が、その日常を通して社会をシニカルかつドタバタで見せるマンガです。 

ま、その解説はディープな世界の人たちに任せるとして、このアニメ、世界中で放送されていて大ヒットしてるんですよね。 日本でもCMのキャラクターに取り上げられたりしてますので、知らないうちに目にしてる人も多いと思います。

コアなファンも多く、この劇場版が昨年、日本で公開された際、吹き替えにタレントを起用したところ、シンプソンズファンから一大ブーイングが起きたそうです。 なんかわかる気がするなぁ。 
サザエさん一家の声が変わるようなもんですものね汗

そんな根強いファンを世界中に持つザ・シンプソンズの話題をひとつ。

■スペインの菓子店、肖像が「シンプソンズ」のユーロ硬貨発見
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-33162620080809

『スペイン北部アビレスの菓子店主が、売上金を数えている際に、人気アニメ「ザ・シンプソンズ」のキャラクターであるホーマー・シンプソンの顔が刻まれた1ユーロ硬貨を発見した。店主が8日、ロイターに語った。 通常の1ユーロ硬貨には同国国王フアン・カルロス1世の肖像が刻まれている。 店主はこの硬貨について「見事な仕上がりで、プロの仕事に違いない」との見方を示し、同硬貨を20ユーロで買い取りたいとの申し出を受けたと述べた。』

とのことです。
プロの仕事っていったいどんなプロなんだよー、とツッコミたくなるのはおいといてと・・・タラ~

写真を見ると受けます。 
なかなかユーモアがあってgood ニコニコ

これって本物の硬貨に細工したものだと思うのですが・・・。 それとも偽造硬貨? 
でも偽造コストを考えるとコインの偽ものを造るのって通常は割に合わないですよね。

ところでこのお菓子屋さん、これを20ユーロで売り払ったってのは儲けもの・・・だったのかな。 ネットオークションにかければもっと高値が付いたかもしれないのに。

ハハハ でも、これが発端になって細工した硬貨が増えてしまう可能性もあるわけで、それはちょっとマズイですね。・・・(;´Д`A ```

っていうか、こういうものは向こうの警察は取り締まらないのでしょうかね。

作者:郁楓 

更新日:2008年8月10日 17時59分

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北京オリンピック無事開幕(したけれど…)

いよいよ北京オリンピックの開会式が開催され、四年に一度の熱戦の火蓋が切られました。 
無事に開幕できるのか危ぶまれていた時期もありましたが、なんとかなりましたね。 
あとは大過なく閉幕を迎えられるかどうか・・・です

昨晩は最初から最後まで開会式を見てましたが、前半の様々な演技は面白いものもあれば訳のわからないものもあって、私の独断と偏見による全体的な満足度は68%くらいかなぁ。 

演技の後の選手入場行進は、なんだか選手・観客を含めて会場全体から開会式独特の熱気が感じられなかったのは私だけでしょうか。 どうも、ただ冗長なだけのような感じがしました。 

入場行進が続く間、3時間近くもトラックの縁に並んで ただ踊っていたお嬢さん達が一番大変だったかもしれませんね。

ただし、聖火の点火は、ちょっと想像だにしてなかった方法で、なかなかでしたニコニコ
(少なくとも長◎冬季オリンピックよりは壮大だったような・・・ (;´Д`A ```)

などと、勝手なご託を並べながら見てましたが、今日から何日間かは、素直に様々なアスリートの躍動を楽しませてもらうことにしましょう(^^

さて、話は変わりますが、この写真の食事、いったいいくらだと思いますか?


な、なんと、1400円だそうです。 (正確には95元・・・そう、中国のオリンピック価格だそうです)

■北京五輪の食堂がぼったくりだとネットで話題
http://news.livedoor.com/article/detail/3768120/

『上の写真は、北京五輪の食堂で出されたある日の昼食である。脂っこそうな焼きそば、よくわからないデザート、ペットボトルのオレンジジュースが見える。これだけで95元(約1,400円)もする。市内の食堂では、この価格の3分の1で食べられるそうだ。 この驚きの値段をブログで伝えてくれたのが、北海道新聞の大崎哲也記者。その内容はただちに日本のインターネットに広がり、ぼったくりだと話題になっている。』

とのことです。

まるで安めの学食メニューのような皿盛りですね。 ただし、そうだとしてもこの程度ならワンコインがいいとこ。 1400円なんて、そんなあこぎな商売、いまどき海の家だってしないですよねぇ汗

北海道新聞の記者さんの報告のようですが、そのブログを拝見すると、この「なんだかなぁ」な食事を出してるのは、オリンピックのプレスセンターに併設された食堂のようです。

あらら、ブログにはバイキングスタイルって書いてありますね。 しかも料理からデザートまで種類は豊富だとも・・・・。 だとするとちょっと話は変わってきそうな・・・。( ̄Д ̄;; 

バイキングってことは、この写真の取り合せは食堂のお仕着せではなくこの記者さんが好みでセレクトしたものってことですよね。 

バイキングなら、お腹一杯食べたい人にとっては、もっといろんな種類を食べて十分に1400円の元を取れるでしょうから、そう考えるとそれほど高いとは云えないような気がしなくもありませんけど、どうなんでしょう。

ま、味はいまひとつみたいですから、そのへんはちょっと考えものかもしれませんけどねニコッ汗 

いずれにしましても、無事に閉幕を迎えられますよう祈ってます。

作者:郁楓 

更新日:2008年8月9日 16時26分

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