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トップ > ウェルシュ・コーギー・ペンブローク > ウェルシュ・コーギー・ペンブローク - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 12時)
初めての一人での夜
陽介ぽんと朝まで、実に五時間半も
電話で話して、やり過ごした。
昔はよく芽生や秀と朝まで電話したりして
月30時間とか積算通話時間の記録を作ったりしたけど
ここ数年、同棲とかする様になってからは
中々こういう時間もてなかったから、
ちょっとだけ、新鮮で嬉しい。。
けど…
部屋が広くて、ぽつんとして、心が痛くて
寂しくて寂しくて寂しくて、とてもじゃないけど
眠れそうにありません…(>_<。)
作者:
更新日:2008年9月5日 5時34分
おけいこ
今日は予てより楽しみにしていた、
いけばなのお稽古、第一回目の日。
外出する気分ではなかったけれど、
沈んでいてはいけないと思い一念発起。
気合い入れる為(笑)に、珍しくお化粧までして
出掛けて参りました(`_´)ゞはいっ!
二時間の受講時間はあっという間で、
本当に良い刺激を貰えました。
来週が今から楽しみです♪
写真が今日のあんじゅの作品☆
自分では中々気に入ってます('-^*)v
作者:
更新日:2008年9月4日 21時31分
不運続き
というのは、我が家の動物たち。
アンジュが7月に続き、又膀胱炎に。
本当に病気ばっかりで、病院貧乏です。
そして今、帰宅したら大事にしてる海水魚・
スミちゃんが力なく水底に横たわって、
できることを二人でやってあげたけど、
泳ぐ力が戻るわけもなく、体色も褪せてきた。
何で病気ってあるんだろう、こんなに弱って。
救ってあげられない自分の無力さが、悔しい。
とても悲しいです、とてもとても。
作者:
更新日:2008年9月1日 20時39分
討論
今日はじゃがーと、ファミレスにて討論会。
始めは谷川先生の「芸術をめぐる言葉」の
幾つかを取り出して、討論していたんだけど
そのうち、現代に欠けるものは何か、
この時代にどう在るべきなのか、に話が及んだ。
石本先生が、漢文の授業で
「君達は今、価値観の定まらない混沌とした
時代を生きている。こういう時代に、何を信じて
生きていくかは、本当に難しい事だ。」
という様な事を言っていたけど、
本当にその通りだと思う。
現代人は何が奪われているかも分からぬまま、
ひたすらに失われ続け、疲弊している。
何が正しいかも分からない中で、自分はこう在る
というのを一つ信じて、貫くというのは大変な事だ。
だけどそれが出来た人は必ず生き残る。
そして時代は、そういう人を求めている。
mission statementと共に、最近よく考える。
日も暮れたので、刺抜き地蔵さんにお参りをして
駅前で分かれ、私は次の駅まで散歩して帰った。
日差しは柔らかく、風が心地よく過ぎる。
正答のない問題に挑戦した後に、適度な運動は
私をニュートラルに戻してくれる。
帰路の電車は、文庫を片手に、眠りに落ちていた。
作者:
更新日:2008年9月1日 20時18分
mission statement
8月31日。
篠さんが実践しているという、
mission statementを見える所に貼っておく
というのを、良い案と思い、やってみる事にした。
mission statementというのは、自分の使命や
すべき事を考え、その上で具体的に何をしていくか
目標などを掲げていくことであり、簡単にいうと
スローガンみたいなものである。
使命、というと何やら運命的で、大仰に感じる
人も多いと思うけど、それはつまり、
自分自身も賛同してそれをしたいと思うこと、
と考えると、要は「やりたいこと」という意味に過ぎない。
改めて、紙の前に座っていざ書こうと思うと
すぐには出てこない、まとまらないもので、
いかに自分が普段そういう事に対して非自覚的で
あるかを痛感して、情けなく思った。
社会に出ると、学校とは違って、期間的な
ハードルは用意されていないから、極論で
何もしなくたって生きていけるし、最低限
与えられた事をしていれば、食べてはいける。
でもデキル人というのは、常に目標を自覚して
一つひとつ、実践していっているのである。
先日、久しぶりに竜ぽんからメールが来た。
今から渋谷に行くから、久々に飲まないかという。
残念ながら、もう程なく渡が帰宅する時間だったので
断ったのだが、その後も数回メールをしていると
どうやら今は独立して、子供もできて、来年には
絵本も出すという。絵本というのは、出会った頃に
いつか絵本を出すのが夢なんだ、と言っていた事で
あれから七年が経った訳だが、彼は地道に、
しっかりと自分の道を迷う事なく歩いていたのである。
私は自分の七年を振り返って、少し情けなく思った。
だけど目を逸らさず、痛くて認めたくなくても、
ちゃんと自分の姿を見よう、そして努力しなくちゃ、
そう思った。
いつも自分は何がしたいのか、を考えてきた。
だけど反対に、自分には何ができるのか、
周りに何がしてあげられるのか、と考えた時に、
少し答えが見えた気がした。
かくしてmission statementはできあがり、
筆文字で書かれた紙が寝室の襖に貼られた。
今朝一番にそれを見て、改めて自覚をした。
作者:
更新日:2008年9月1日 20時0分
ユメ十夜
これも封切当時に観たいと思っていた映画。
原作をちょっとだけ読んだ事があって、
学校の教科書で扱う漱石でない特異な作品に
当時刺激を受けた、というより驚いたものだった。
映画は、十人の監督によるオムニバス形式。
現代的にアレンジしたものや、アニメ風にしたもの、
原作に忠実に表現したものなど、
それぞれの監督さんの独自の解釈で作っていて、
自分の趣味に合うもの、そうでないもの交々。
原作を読んでる人からすれば、斬新な演出・映像に
ただ圧倒されてしまう人も居るかもしれないけれど、
次の流れが読めちゃうものが結構あって、
本当の意味でのアヴァンギャルドなものは少なかった。
原作を全部読んでいなかったので、映画とどう違うか
気になって、映画を観終わってから読む事にした。
似ているものもあれば、相当デフォルメを強いられた
ものもあったが、始めに映画を観てしまった事を
とにかく後悔した。順序間違えたね。
というのは、本読んでても、映画の映像をベースに
頼りにしてしまうので、独自の理解が歪められてしまう。
まずは自分の受け取った理解をちゃんと立ててから、
他の人の受け取ったものをぶつけるべきだった。
美術館とかで、作品名を先に見てから作品を見た時も
同じ後悔を感じるんだよね。レイチェル・カーソンの
sense of wonderという本でも、子供と共に森を散歩して
子供がこれなぁに?って質問してきたら、名前を教えず
何だろうね?と返して、子供の想像を働かせて
第六感を育てる、という事が書かれていたが、全くそうで、
昨今の映像技術の発展は、人間各自の想像力を
低下させる大きな要因になっていると私は思う。
想像力の低下は、個人の感受性に留まらず、
人間関係にも影響を落とすし、現代問題に繋がっている。
・・・閑話休題。
原作の夢十夜は、主に漱石が見た夢に取材しており、
又小品という文章性質も手伝って、論理的な理解での
裁断が難しく、意味不明な部分を前衛的に解されて
書かれた事実以上に、現代的モダニスムとして
捉えられる事が多いんだけど、というよりは、私は多分、
夢というものが、古代から現代まで変わらず
人間にとって不思議な力を持つもの、ただの出鱈目で
済ませられない神聖な何かというような寄り添い方を
してきている証拠なのだと思う。
フロイトのいう意識と無意識の問題も孕んでいるしね。
香椎唯ちゃんの美人ぶりにびっくりしちゃいました。
今までそんな可愛い!と思ってなかったけど、和服が
存外似合っていて、こんな綺麗なんだって気付かされた。
松山ケンイチも顔自体はそんなに良いとは思って
いなかったんだけど、和服姿での流し目がちゃんと
イイ男してて、魅力的とは思ってたけど、意外だった(笑)
和服が似合う人って、ちゃんと日本人として美しい
って事なんだな、って今書いてて思った。
作者:
更新日:2008年8月30日 22時16分
一休み
映画一本見終わったので、お昼ご飯。
パン焼き機で作った焼きたての食パンに、
たっぷりマーガリンとマーマレード♪
右手には文庫開いて、読書しつつモグモグ…
お行儀悪いですね(^_^;)
よく渡に怒られます。。
だけど昔から一人のご飯はいつもこうなの。
テレビとか本当に見ないからね。
お腹いっぱいになって、眠くなりそうなので
珈琲でも淹れようかな。
作者:
更新日:2008年8月30日 15時15分
映画漬け
写真は今日の朝ご飯。
映画を観るセットです(笑)
しかも夏バージョン☆
枝豆って本当に美味しいよね、大好き(o^_^o)
茹でてるとさ、ふわっと匂いが上がってきて
食べた時に鼻先に抜ける匂いと同じでね、
あぁ早く食べたいって思いながらザルにあけるの。
美味しかったけど、塩のせいで唇痛い(>_<)
作者:
更新日:2008年8月30日 15時7分
人のセックスを笑うな
TSUTAYAのレンタル半額券を得たのもあって、
普段はこんなに借りたりしないんだけど、
気が向いたから、5つも借りてきちゃった。
渡がDEATH NOTEのL役・松山ケンイチが好きで
先日L CHANGE THE WORLDを観た。
そのDVDの、作品紹介で出てた映画で、
封切当時、雑誌の批評で永作博美がすごく
セクシィで魅力的、と読んでいたので、借りてみた。
結構期待してたんだけど、とりあえず
ぬる~~~い映画だった。つまんなかった。
137分という時間が倍位に感じました。
私が尊敬してる教授の一人・谷川渥先生が
「あの本は題名で勝ったよね」って珍しく褒めてたけど
題名だけって感じ。
皆寂しいんだ、っていう現代の群像劇で
人間は皆二人で一つで、いつも寂しい、っていう
古代からの変わらない人間のテーマを扱っていて
そういう点では、一つの映像作品として
勉強になる所もあったけど、とにかく退屈だし、
全くエンターテイメントではない。
本当に映画館で観なくてよかった、ずるずると
ソファに寄りかかって、家で観るので丁度良い。
女性が監督してるのって、本当にこういうの多いよね。
永作さんの笑顔にはやられましたが:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
蒼井優ちゃんのファンって男の子多いけど、
うーーーん、魅力がイマイチ分からんかった・・・。
作者:
更新日:2008年8月30日 1時28分
眉山
映画の封切当時から、ずっと観てみたいと思っていて
だけど内容が母親が末期癌という設定から、
自分を投影しちゃう事を恐れて、勇気がもてなかった作品。
今日は何か、スッと肩が押されたように手が伸びた。
風が巡ってきたという事なんだろう。
予想以上に自分と重なる部分が多くて、びっくりした。
昨日の事のように、いや、今もあの日と同じまま、
ぱぱの病気と一緒に闘う、いっぱいいっぱいの気持ちが
胸に広がって、悲しくて、悲しくて、涙が出た。
映画中、お母さんが
「ずっとあの子を私が守ってあげたいと思っていました」
「この子が、私の命でした」というような台詞を言って、
丸でぱぱの声を聞いた気がして、涙が止まらなくなった。
ずっと素直になれなくて、母に反発していた主人公が
最後に「私、お母さん大好きよ」というんだけど、
何度も何度も、私がぱぱに言ってきた言葉だった。
これだけは伝えたい、そういう言葉だった。
何だか自分の経過を観ているような映画だった。
もう一度観よう。
作者:
更新日:2008年8月30日 1時6分





