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トップ > オーストラリアン・キャトルドッグ > オーストラリアン・キャトルドッグ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月6日 3時)
オーストラリアン・キャトルドッグ
オーストラリアン・キャトルドッグは、19世紀の中頃に
イギリスからオーストラリアに持ち込まれた牧羊犬を改良し、誕生した犬だそうです。
丈夫な体と持久力をそなえ、かなりエネルギッシュだそうです。
飼い主に対しては忠実で忍耐強いのですが、神経質な面もあるので
知らない人に対しては攻撃的になることもあります。
初めて飼う犬としては、難しいかもしれませんが、健康管理は比較的簡単で
トレーニングにも辛抱強く対応するので、日本でもわりと人気のある種だそうです。
【オーストラリアン・キャトルドッグ データ】
体高 オス:46~51センチ
メス:43~48センチ
体重 16~20キロ
原産国 オーストラリア
【オーストラリアン・キャトルドッグ 飼育上の注意点】
難聴炎
作者:ドック先生
更新日:2008年4月12日 13時54分
オールド・イングリッシュ・シープドッグ
イギリス西部で誕生したといわれていますが、17世紀以前のはっきりとした歴史は不明です。「イギリスの古い牧羊犬」という名ですが、主に市場へ運ばれる家畜を追う仕事をしていました。当時の家畜商は飼い犬を対象とした税金を納めることが義務づけられており、税金を払った証拠として犬は断尾されていました。その名残で現在も断尾することが一般的になっています。
ほぼ正方形の胴体をしており、骨太で筋肉質です。被毛は厚いダブル・コート、上毛は荒く長いむく毛で、全身が覆われています。特に頭部の毛は長く豊かで目を隠してしまうほどです。
温厚で優しい性格をしています。賢く、順応性もあるので、環境の変化にも対応できます。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 12時23分
バセット・ハウンド
祖先は16世紀のフランスでアカシカ狩りに使われていた猟犬です。そのなかから脚の短い犬と同じような数種類の犬を交配したことで背の低い犬が誕生し、その後、イギリスでブラッドハウンドとの交配によって現在のバセット・ハウンドが誕生しました。動きは素早くありませんが、優れた嗅覚を持ち合わせており、狩りにはとても重宝されています。
適度にたるんだ皮膚、低い位置についた長く垂れた耳、胴長短脚の体型はとてもユーモラスがあります。被毛は、硬くなめらかな短毛が密生しています。色はブラック、ホワイト、タンの3色毛、レモンとホワイトの2色毛が一般的です。
とてもマイペースで、温和な性格をしています。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 12時17分
オーストラリアン・ケルピー
19世紀にスコットランド人がオーストラリアに移住した際、連れていた犬と、土着の犬との交配によって誕生したと考えられています。名前の「ケルピー」はスコットランドの伝説に登場する水の精のことで、このことからも、スコットランド人が作出に大きく関わっていたことが伺えます。牧羊犬として重宝されていました。
筋肉質で頑丈な四肢を持つ、力強い体をしており、キツネに似た顔が特徴的です。短くて粗い被毛に覆われています。忍耐強く、作業能力に優れており、牧畜犬としてとても優秀です。活発な種で動き回るのが大好きなので、十分な運動が必要になります。
穏やかで、家族や飼い主に対して忠実、友好的な性格をしています。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 12時13分
ワイマラナー
ワイマラナーの正確な起源は分かっていませんが、ドイツ・ワイマール地方で、貴族たちの狩猟犬だったといわれています。19世紀後半から純粋犬としての繁殖が開始され、門外不出の犬となりました。血統は徹底的に管理され、ドイツ国内でも入手が困難な時期がありましたが、20世紀の初めにアメリカへと渡ります。
筋肉質な体をしており、四肢も頑丈です。その体をつややかな短い被毛が覆っています。精悍な顔つきをしており、丸く、色はダーク・アンバーから淡いアンバーの目も魅力的です。
猟犬としてのあらゆる能力が非常に優れており、勇敢です。しかし、普段はおとなしく、飼い主にはとても甘えん坊という面も持っています。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 12時3分
ノーリッチ・テリア
19世紀後半に、イギリス東部のノーフォーク州ノーリッチ市で誕生しました。ノーフォーク・テリアと起源は同じで、小型のアイリッシュ・テリアとボーダー・テリアなどとの交配によって作出、垂れ耳と立ち耳の2種類がいましたが、立ち耳のほうがノーリッチ・テリアと認定されました。
コンパクトで頑丈な体をしており、短い四肢を持っています。三角形の立ち耳が特徴です。ダブル・コートで、ワイヤー状のまっすぐな上毛と厚い下毛に覆われています。毛色は、レッド、ウィートン、ブラック・アンド・タン、グリズルがあります。
性格は活発で遊び好きです。興味があるものにはすぐに突進していきます。小柄ながら訓練などにもよく耐えます。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 12時0分
ゴールデン・レトリーバー
ゴールデン・レトリバーのはっきりとした起源は不明ですが、歴史はそんなに古くありません。19世紀後半、スコットランドの貴族、ツィードマウス卿が作出したのではないかという説があります。水中鳥猟犬として改良され、ハンターが仕留めた獲物を野山や水中から回収する仕事をしていました。回収するという意味の英語「レトリーブ」が名前の由来となっています。
被毛はゴールドかクリームで、ダブル・コートです。胸、四肢のうしろ側、尾の下には豊かな飾り毛があります。体は筋肉質で、垂れた耳と尾が特徴的です。
性格は温厚で非常に落ち着いています。責任感、警戒心も強いしっかり者。我慢強いので、子供の相手をするのも得意です。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時58分
ペキニーズ
獅子犬、太陽犬、袖犬と呼ばれ、長い間、中国の宮廷のみで育てられていました。1860年のアヘン戦争のときに、宮廷にいたペキニーズが持ち帰られ、ヨーロッパにも知られるようになります。どこか神秘的な姿は、またたくまにヨーロッパでも人気が高まりました。
まっすぐの長毛が体を包み、獅子犬と呼ばれたように首や肩の周りにライオンのようなたてがみが特徴的です。長い被毛のなかからは、つぶれた鼻に、大きな丸い目が愛らしい顔がのぞいています。小柄ながら、がっしりとしており、抱きあげると重量感があります。
性格は穏やかですが、プライドが高く自信家です。人に媚びず、独立心が高いのは宮廷犬らしいといえるかもしれません。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時53分
プードル
プードルはヨーロッパでは、各地で鳥猟犬として重宝されていました。16世紀ごろからは毛の刈り込みを施したタイプが人気を呼び、ルイ16世のときに、抱き犬としてトイ・プードルが誕生しました。
体の大きさが4タイプあり、スタンドード、ミディアム、ミニチュア、トイに分けられます。最大の特徴は被毛。巻き毛もしくは縄状の被毛が密生しています。
猟犬だったこともあり、とても賢く物覚えもよく、しつけのしやすい種類です。性格は明るく活発で、甘えん坊のため、家族と一緒にいることを好みます。
なお、古代ローマの記念碑にプードルと似た犬の姿が描かれており、その歴史はとても古いと考えられています。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時52分
ロットワイラー
ロットワイラーは最も古い種のひとつだと考えられています。古代ローマ帝国、ローマ軍がヨーロッパに侵攻した際に伴われていた犬が祖先です。その後、ドイツのロットワイラーで貨車引きや家畜の追い立てをする作業犬として活躍し、土着の犬との交配によって、現在の姿となりました。
体は大型犬と中型犬の間程度の大きさで、がっしりとしており、筋肉質です。特に胸部が発達しています。まっすぐな硬い短毛が密生しています。色は、ブラックで、頬、マズル、胸、脚などにタンの斑が入っています。
性格はとても落ち着いており、利口です。警戒心が強く勇敢なので、番犬として優秀なほか、優しく、愛情深いので、子供の相手にも適しています。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時51分
グレート・デーン
正確な起源は分かっていませんが、祖先はオールド・イングリッシュ・マスティフと考えられており、過去400年で改良が加えられ、現在のようになりました。名は古いフランス語で「大きなデンマークの犬」という意味ですが、ドイツが原産です。中世のドイツではイノシシ猟で重宝されていました。
体は、非常に大きな体高で屈強です。引き締まった筋肉がスラリとした体を作り出しています。くぼんだ目、まゆ毛、細長く垂れさがった上唇が威厳ある表情を作り出しています。被毛は美しく、つややかでなめらか。色は、ブラック、ブルー、ブリンドルなどがあります。
温和で、家族に忠実です。賢く、我慢強いので、訓練にもよく耐えます。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時50分
チワワ
体重が1~3キロの世界最小の種類です。9世紀ごろにメキシコで神聖な犬として飼われていたテチチが祖先だと考えられています。19世紀ごろにアメリカで改良され現在のような姿になりました。
大きな丸い目がとてもかわいらしく、丸い頭が特徴的。被毛はロングとスムースの2種類あり、ロングは成犬になると耳、首、四肢のうしろ側、尾に長めの飾り毛が見られるようになります。ただ、この小さな体のため、暑さ寒さには弱く、気温の変化には注意が必要です。
性格は、体が小さいから気弱ということはありません。強気でけんかっ早い面もあります。飼い主にはとても甘えますが、見知らぬ人は警戒する、神経質なところもあります。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時47分
サモエド
ロシア北部やシベリアの遊牧民サモエド族に飼われていた犬です。トナカイの護衛やそり引き、狩猟の手伝いとして重宝されていました。極寒の地で、ほかの犬との交流も少なかったので、長い間、純血種が守られてきた貴重な種です。19世紀末にヨーロッパに紹介され、改良が重ねられ、現在の姿となりました。
筋肉質ながっしりとした体型をしており、長い四肢を持っています。優しく、微笑んでいるように見えるその表情はサモエド・スマイルと呼ばれています。厚く豊かなダブル・コートで、かつて遊牧民たちは暖房がわりにサモエドを抱いて寝ていたといいます。
性格は明るく快活。社交的で、見知らぬ人にもよく懐きます。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時46分
イングリッシュ・セター
15世紀ごろからイギリスで鳥猟犬として重宝されていた種です。祖先はスパニッシュ・ポインター、ウォーター・スパニエル、スパニッシュ・スパニエルと考えられています。改良を重ねたことで猟犬として優れた能力を身につけました。獲物を前にして座り込むセッティングという行動をとることからこの名がつきました。
筋肉質なスラリとした体型をしており、長い耳と尾は垂れています。ダブル・コートで中くらいのなめらかな被毛が体の線を覆うように生えています。耳、腹、四肢、尾に優雅な飾り毛があるのも特徴です。
猟犬の血をひいており、活発に動きます。普段は温厚で甘えん坊です。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時45分
アイリッシュ・セター
アイルランドが原産で、セターのなかでは最も古い種です。祖先はレッド・スパニエルだと考えられています。16世紀に、イングリッシュ・ポインターやイングリッシュ・セター、ゴードン・セターなどとの交配によって誕生しました。アイルランドやイギリスで、鳥猟犬として重宝されました。
頭部は長く、端正な顔立ちをしています。垂れた耳と垂れた尾も印象的。骨太でたくましい体を、つやのあるほどよい長さの被毛が体を包んでいます。耳の上部、胸、腹、四肢のうしろ側、尾に豊かな飾り毛があるのが特徴です。褐色の毛色は、子犬のころは薄く、次第に濃い色に変化します。
性格は従順で利口ですが、落ち着きがないところがあります。
作者:ドック先生
更新日:2008年3月16日 11時45分