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トップ > オーストラリアン・シェパード > オーストラリアン・シェパード - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 3時)
迷い犬捜してます!な記事
迷い犬捜してます!な記事がアップされています。
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12月22日 土曜日
午後5時頃、
さいたま市見沼区で迷子になりました。
旧16号大和田付近で脱走させてしまいました。
写真の左の犬です
オーストラリアンシェパード おす
白に黒のまだら模様、顔の周りと後ろ足は茶色です。
尻尾が有りません。
大きめの犬です。
かなり臆病ですが穏やかな子です。
初めての場所で土地勘も無いので、とても心配です。
見かけた方等が居りましたら情報宜しくお願い致します。
警察には届けました。(大宮東警察署)
朝一番で保健所にも迷子の届けを出します。
見かけた方、保護情報等ご存知の方が居りましたら、コメントもしくは、警察署、下記番号等にご連絡頂ければ幸いです。
転載可です。 どんな情報でも構いませんので宜しくお願い致します。
この件専用の携帯です
080-2050-0952
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お心当たりのある方は、
是非ご協力お願いいたします。
作者:Primrose
更新日:2008年12月24日 15時49分
試し撮り
先日娘が野暮用でやってきたときに、
彼女がこれまで使っていたデジカメを置いていった。
なんでも、新しいデジカメを入手したので、
それは不要と成ったという事だった。
使うなら使えば。。。と娘が言った。
使えるのかな?
取り説は?
無いっ!
と、思いっきりリキ入った答が返ってきた。
作者:Primrose
更新日:2008年9月6日 22時24分
溜ってますなぁ。。。
その後のバックファイアは、
トイレサークルの中でウンチングスタイルに入るためのウロウロといった
僅かな動きでも
跳ねてるぜ!
。。。ていうか、
跳ねながら回ってる?
溜ってんなぁ。。。ってのが解る。蓮
が、そんな短い動きの中でも
やっぱりまだ左足との差が僅かに感じられる。
自分が過去に関節部分を怪我した時の事を思い起こしてみても
一週間目で、
大丈夫だっぺ~と、安静を我慢できずに動かした時には
後からやっぱり関節に熱を持った。
その熱は、結構長引いて、
これだったら、二週間の安静を守っていればよかったと後悔したものだった。
結局一ヶ月くらい熱による疼痛に苦しんだからね。
本当に、大丈夫に成るのは二週間は動かさずに保護していたときだった。
(って、何回そんな怪我やったことがあるんだってことですが。。。)
まあ、そんなことを考えると、
現時点、普通の生活に戻すというのは
やっぱり危険が伴うのは解り易い。
といって、何時までも安静になんて
成長期、筋肉落としたくないって時期なのに
遣ってるわけにも行かないだろうし、
ここはひとつ、単独社会化見学といった
跳ね回ることのない(精神的に余裕が無いから跳ね回れない?)歩みと
精神の抑え作業に持っていくかなぁとか思っている。
半月、その状態を維持できれば、
まあ、なんとかなるべ!?![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月6日 10時5分
オススメ・スポンサーサイト「下取り」
好きなんだねぇ。。。と言われた^^;
昨日、PATTYちゃんの血統書を届けに友人宅に伺ったのだけど、
そこで、PATTYちゃんの態度について
友人から、
僅か生後50日までしか一緒に暮らして居なかったのに、
こちらのことを彼女は覚えているのだろうか?と訊ねられた。
なんでも、他の人間がやって来たときと
私が行ったときとでは、
PATTYちゃんの反応が
全然違うのだそうだ。
多分それは、
私のことを覚えているとかいないとかって言う事ではなくて、
それぞれの人間が放っているオーラの違いを感じ取っているのだと思うよと答えた。
また、友人は、
先住の2頭というのが
いかに楽なように作ってもらっていたかが
良く解ったと言っていた。
訓練済みの成犬と
自分たちが教育し、作っていかなくてはならない子犬との差は
物凄く大きかったと。。。
それでも、普通そこらの分けの解らない出来方をしている子犬とは
元が違うのだから、
PATTYちゃんでさえ、
大変だとか、解らないとかって思うくらいなのだから
いい加減な出来方をしている世間の子犬を、
何もわからない人が飼うって言う事の大変さは
凄いものがあるだろうと思うらしいぞ!笑
あんまり、干渉されるのは嫌だろうと思うから
要請があるまではでしゃばらずに待とうと思っていたのだけれど、
もっと早くに伺うべきだったろうか?
もしかして、あちらはあちらで遠慮なさっていたりして、
御互いの思いがすれ違っていたかな?とか思ったりした。。。が、
どっちにしろ、今月後半には、
友人の旅行によって
半月ほどPATTYちゃんを預かる予定があるので
あんまり上手くないようだったら
その時に修整すれば良いだろうという気持もあって、
さほど案ずるには至っていない。
子犬の場合には、
近場に出すというのは
こういうところが便利だなと思う。
今日あちらに出向いてみて、
友人の話しを伺うと、
犬の良さだとか、
犬の能力の高さなどを実感していただくためには
やっぱり、二年ほど育成して
訓練済みの状態に仕上げて出すというのは正解なんだなと確信した。
で、折角用事があって伺ったのだから、
ちょこっと直せるところは直しますか。。。と
PATTYちゃんを弄り始めたら、
その時のかかわり方を観た友人、
基本的に、私は犬を弄くるのが
本当に好きなんだねぇと笑っていた。
修正の関わりなんていうのは
やっていて面白いはずが無いし、
むしろ、プチッと来る事の方が多い
(だから、世間の分けの解らない子犬や成犬を直すというのに嫌気がさして、
自ら、根っこがまともな犬を作っての教育に踏み切ったわけだからね)
ストレスが溜る作業なんだけれど、
あえて、それをやろうという気に成るのは
根っこの部分はまともに出来ている子であって、
修正を行なった結果、可愛い犬に出会えるのが
経験として解っているから
その行為が嫌ではなく我慢できるわけだよね。
普通の飼主さんは、
問題犬を直すということを遣ったことが無いので
その、ストレスが溜る行為というのを
遣った結果のプラス面というのを実感できていないために
遣る事の大変さだけが、
自分の前にぶら下がっている形に成ってしまって
遣っていても楽しくないし、
大変だという感覚が強く感じられて
作業から遠のきたくなってしまうんじゃないかな?と答えた。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月6日 0時51分
へ?
待ちに待っていたラフっ子達の血統書が届いた。
で、中身を確認。
へ?
これ、犬名のスペルが違ってんじゃん?
FLANKER が FLAMKER に成ってるぜ!???聯
勝手にスペル変えんでくれ!
『FLAMKER』・・・意味不明。
あれだけ念入りに確認しながら書いたのに
まさか申請書類のスペルを書き間違えたんじゃないよな?
。。。速攻JKCに確認する。
JKC側のミスだった。
しっかりしてくれよJKC。
あれこれこだわってつけた名前であって、
適当につけたわけじゃあないからね、
訂正できるものならしておくよ。
で、ガンちゃんの分だけ
修正のために返送する事になった。
なんやらかやらコチャコチャと
ワケの解らないいろんなことが起きるものだな。
どうしてこう物事がスムーズに流れないかなぁ。。。
本日PATTYちゃんの分の血統書をお届けに行く。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月5日 16時13分
オススメ・スポンサーサイト「買取」
将来の夢は探偵さん♪
昨日に引き続き、
僕とガンコ姉ちゃんは
例によって市中引き回しの刑に連れ出された。
でも、今日は、僕達の刑罰は軽かったんだ。
昨日は、地面が熱かったから、
早くに帰ろうって、
お母さんはガンコ姉ちゃんに掛け声をかけて走らせたんだってさ!
今日は朝から曇ってて、
地面も熱くなかったから、
ゆっくり歩きなさいって、
ガンコ姉ちゃんは、ずっと注意されていた。
僕は、ちゃんと、お母さんの隣で歩けていたから
ファル君は偉いねぇって
僕褒められちゃった♪
ガンコ姉ちゃんは
お母さんに注意されるとごまかそうとして
クイッて顔を僕の方に曲げて来るんだ。
で、そのまま僕がハアハアしているお口にお鼻を突っ込んできて
僕の舌についている涎をべちゃべチャ舐め取ろうとするから
ガンちゃんやめなさい!って
またそこでお母さんに叱られたりしてた。
今日はガンコ姉ちゃん叱られてばっかりだ。うっしっし
今日はゆっくり周りを良く観て歩きなさいって
お母さんがいろんなところで立ち止まって
僕達に景色を見せてくれたんだよ。
僕とガンコ姉ちゃんは
黒くてまぁるい冷たい物が不思議で
クンクンクンクン俯いて
これは何だろう?って一杯調べたんだ。
そしたら、それは、「マンホールのフタ」って言うんだって。
僕は、こんなの見たこと無いって思って、
一杯調べなくちゃって思ったんだけど、
ガンコ姉ちゃんは、ちょっとだけ調べたら
周りに敵が居やしないかと、
顔を上げて周りを見張ったりしていた。
ちゃんとお母さんが傍に居るから
心配ないのにね。
僕は、あの、「マンホールのフタ」てのを
もっとよく調べたかったんだけど、
車が近づいてきちゃったから
さあ、いこっか!って、お母さんが言うから
仕方なくて、調べるのはまた今度にした。
僕は、もっともっと、あれを良く調べて、
どんな風になっているのか知りたくなっちゃった。
僕は、暑い中をガンコ姉ちゃんみたいに走るのは苦手。
だって、辛くて泣きたくなっちゃうんだもの。
男の子なのに、泣いたりしたらかっこ悪いでしょ!?
今日みたいに、周りを見たり調べたりしながら歩くのが
僕には向いてるって思うんだ。
将来僕は、あの「マンホールのフタ」についてレポートを書こうかなって思った。
そして、将来僕はいろんなことを調べる探偵になるんだ♪
・・・つう感じに見えた
インドア派のファルだった。
おわり![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月4日 16時36分
安静日の二日が終って三日目の朝
バックファイアの足は順調に回復しつつある。
多分、普通の人が見たら
今でもそれと解らないほどにはなっている。
接地した指先にも力は入っている。
が、僅かに、違和感が感じられる。
ここがきっとミソなんだろうなと思う。
本人は、排泄サークルまでの僅かな距離も
跳ねながら行ったりしているんだけどね、
左足の動きと見比べてみると、
僅かに弱さが感じられている。
考えてみれば、
自分がこれまでに遣ってきた怪我を思い起こすと、
今のバックの状態が
どこまで回復しているかなんていうのは
大体想像がつく。
医師が言う3日の安静なんて、
それは本当にダメな状態のときのことを言っている
パッと見の回復姿であって、
本当の回復と言うのは
そんなもので済むわけが無かった。
3日以降に残っているものが
結構曲者で、
そこで無理をさせてはダメなんだとわかる。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月4日 8時5分
ガンちゃんガンガン
バック姉ちゃんが負傷でお出かけできない間に
僕とガンコ姉ちゃんは
初めて市中引き回しの刑にあった。
ここのメインストリートに出た途端、
おっかないシェパードが吠え掛かってきたし、
お外はとっても暑くて、
僕はもう、日陰で横になりたいって思ったのに、
ガンコ姉ちゃんは、どんどん引っ張って先に行っちゃうんだ。
僕は、息が苦しくって
ハッ!ハッ!って成っちゃって
ガンコ姉ちゃん待ってよ~って心の中で叫んだけど、
お姉ちゃんは、お母さんの掛け声しか耳に届かないみたいだった。
だからね、僕は、お母さんがお姉ちゃんに
ガンちゃんガンガンってけしかけるのはやめて!って思ったんだよ。
ガンコ姉ちゃんは、お母さんの掛け声が嬉しくって、
ガンガン突っ走るんだもの。
置いてきぼりになりたくなかったから
僕は苦しかったけど
一生懸命走ったんだ。
とっても疲れて、おうちが見えたときは涙が出てきちゃった。
そしたら、お母さんが、冷たくて美味しいお水を持ってきてくれた。
僕は、息もつかず、ゴクゴク一気に飲んじゃった。
いつも暑いときに飲むお水は美味しいと思っていたけど、
今日飲んだお水は最高に美味しかったよ♪
さっきはあんなに苦しくて、
泣きたくなっちゃったのに、
美味しいお水を飲んで一休みしたら、
また明日も連れて行ってねって思っちゃった。
なんでだろう?
僕ってマゾ?
。。。とファルクが言ったかどうかは定かではない。
が、ガンちゃんがオゥシーらしい走りを見せてくれたのに対して、
ファルクが泣きっ面で走らされていた事は確かだった。爆![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月3日 13時33分
安静日の一日目が終って>バックファイア
安静を言い渡されて
昨日、その一日目が終る。
昨日は、酷く右後足を庇っているのがわかった。
排尿時のしゃがみ姿勢も、
右足だけ、曲がりが緩くて、
足が外に流れた形での排泄だったり、
トイレサークルへの移動も、ビッコ状態だった。
観ていて、一昨日よりも悪い感じがして、
痛々しかった。
動き始めが酷く痛みがあるらしいのだけれど、
動いてしまうとそれがなくなる。
筋を傷めているときにありがちな、
最初の強張り時が傷みがきついのだろうと思う。
一度動かしてしまうと、
強張りがほぐれるから
さほど違和感を感じなくなるところで
回復度合いが間に合わないような酷使をしてしまうというので
安静にしろと言うのだなと解る。
が、今朝の排泄時の状態を観ると、
昨日のそれとは全く違って、
動きは最初からスムーズ。
痛みのピークはとりあえず過ぎたのだろうか?
が、この十字靭帯の損傷と言うのは
診察時の医師の話だと
結構曲者らしい。。。
高齢の子等の場合、
傷めてから回復までに要する期間と言うのは
2~3ケ月もかかるという事だった。
若犬の場合、
ちょっと痛みが薄れると、
気持で動けてしまう部分から、
完全に回復していないままに
酷使してしまう事って言うのがありがちなんじゃないのかな?
特に、牧羊犬種の場合、
飼主側が、運動させなくてはいけないといった強迫観念みたいなものがあったり、
それまでが、運動運動といった、
肉体強化生活をしていたりする個体が大半で、
動くことでしかストレス解消できないというか、
ストレスが生じる暮らしを余儀なくされている個体が多いって言うか、
そんな飼われ方をしている子が多いから、
パッと見の回復状態で
即、そうした肉体強化の生活に戻してしまうために
最終的に靭帯が耐えられなくなるっていうパターンにはまり易かったりする?
とりあえず、回復まではそれくらい時間がかかるという事を聞かされた以上は、
バックの動かし方、
靭帯に疲労をためないような方法を考えないとな~って感じ。
3兄弟の中では一番激しく機敏に動くやつだったから、
どうやってその期間を治めるか
ちょっと考えなくては。。。
この時期のこうした怪我は痛いねぇ。。。
ウサギと亀の話じゃあないけれど、
これまでボテッとしていたガンちゃんが
このところ活発に変わりつつある。
ここで、動きに関して一番期待があったバックの動きに制限を加えざるを得ないというのは、
亀、いや、熊に抜かれるウサギになりそうじゃないか?と。。。
とりあえず、我家の場合には
動かさないからといってストレスが溜る犬達ではないというのが
救いだな。。。てか、
動かさないと、興奮が無い分、
かえってどんどん頭がクリアになってくる犬達だ。笑
そんなだから、精神衛生上の問題と言うのは皆無なんだけど、
成長期に動かせないというのは
骨密度に影響するだろうなというのが気に成るところ。
それと、筋に負担がかからぬ筋トレを考えないと。
『スタンダップ』でも教えるかな~?![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月3日 5時20分
ファルクの意外な成長
家では、マザコン気味に引っ付き虫のファルクラム。
この調子では、自立が出来ていなんじゃないか?
な~んて心配になったりすることがあるのだけれど、
昨日、バックの通院に同行させ、
帰宅の途中で社会化見学のため
照明が点いている大型書店の駐車場で
こちゃこちゃと服従訓練などをやってみた。。。ら、
敷地内で見るファルクとは大違いの、
大真面目で従うファルクだった。
慣れた場所で出来ることも
馴れない環境下ではできないと言うのが普通だと思うのだけど、
普段よりも断然良い反応だったりする。
あ~ら、こいつ、結構出来てるんじゃん!?
昔、師匠から、
家で出来るのに外ではできないと言うのは救いがある。(慣れの問題として捉える事が出来るから)
が、敷地内で出来ないのに外では出来ると言うほうが、
問題が大きい。
それは、敷地内では、遣れる事なのに遣っていないとか
(飼い主に対して)やる必要を感じていないということだから
と言われた事があった。
いってみれば、敷地内ではできないことが
外では出来るという場合、
飼主を甘く見ているということだ。
もちろん、それは、リズのこと。
てぇことはだよ、
昨日の
外界でだと、立派!といえるほどにきっちり従うファルクラムは、
果たして良い子といえるのか?
ちょいと疑問を感じながら帰ってきたぜ!?
普段は、遣れる事も
甘えによって、なし崩してんじゃないのか???
しかも、最近のヤツは可愛過ぎだし!
あのあっさり醤油顔の下に
ブリブリの小悪魔が隠れている?![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月2日 7時57分
コマンドに従えることの利
昨日、バックの診察の際、
コマンドに従えると言う事の重要さを実感した。
立たせる。
歩かせる。
横になって寝たままでいる。
他人から、四肢を拘束され、体に触れられてもジッとしていられる。
変な媚びを出して、
バタバタガサガサ落ち着かない様子を示したり、
おしりをガクガク揺すって、
いわゆるオゥシーダンスと言われている媚態に終始しているようだと、
痛みのある足を庇っているのか、
媚態を示すのに夢中で
お尻が下がったり、腰を曲げて接近するのかが解らない。
診察台の上で、立たせたり、脚を掴んだりしても
むやみに足を引いて逃げようとするようだったら、
痛みのある足を、余計に傷めてしまうことにだって成りかねない。
落ち着いて、言われたとおりにしていられるというのは
観ていても安心だし、
獣医も念入りに確認作業を行なえる。
これまで、ホールドスチールなんていうつまらぬことに
結構な時間を割いてきたわけだけど、
気の小さい、バタバタしやすい犬種には
これ、大切な内容だったなと思った。
人間に触られるとか、拘束されることなんかを受け入れられない
暴れたり、恐がる子だったら
ずっと力が入ったままになってしまって
痛みの場所を確認しようにも
解りにくかったりするだろう。
昨日のバックは、痛い場所に至るまでは
四肢を弄くられていても
ゆるりと力が抜けた状態で
されるがまま横に成っているから
何処に問題があるのか、
歩かせたり立たせたりしたときには解り難かった故障箇所が
触診時はっきり此処と
結構早くに断定する事が出来た。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月2日 7時31分
3日間の安静だって>バック / 大変な一日
昨日、午後7時頃に、ラファールの発作が起きた。
昨日は、朝の餌やりの際に、
ん?!
と思ったのだけど、
確信がもてず、投薬を見合わせてしまったのがいけなかった。
次からは、こういうときは、発作につながるんだなと解ったから、
迷わず投与する事にする。
もっと感性を磨かなくては、
「前兆の段階で投与して停める薬」を出してもらっている意味がなくなってしまう。
昨日の発作後、とりあえず投与。
で、今朝一番で、また投与。
それから速攻で、暑がりガンちゃんの皮脂を落としてあげようとシャンプーしていたのだけれど、
ガンちゃんを洗っている最中に、
一度犬達が騒いだ事があった。
観ていたわけではないから、
はっきりそれとは断定できないけれど、
おそらく、その時、ラファールが発作を起こしていたのではないだろうか?と思う。
その後、久々に晴れたのを受けて、
みんなを外に出す。
が、それでハイになって飛び跳ねていたバックファイアは、
右後足の十字靭帯を傷めてしまった。
比較的軽い症状ではあるけれど、
足を庇っているらしい様子が見られたので
病院に出向くと、
右ひざの靭帯を傷めているとのことだった。
3日間ほど、足を使わせないように
安静を保ってくださいとのこと。。。
それで痛みや炎症が消えないようだったら、
それから消炎鎮痛剤を使いましょうとのことだった。
今は、腫れている様子も無く、
ただ足を庇っているという状態だけだから、
安静にして様子を見ましょうとのこと。
で、病院に行きついでに
ファルクの社会化見学と、
バックとファルクの2頭の最終ワクチンも打っちまえ!と思って
ファルクも同行させたんだけどね、
バックは、炎症がある場合は
ワクチンは良くないから
やめておきましょうと言われ、
ファルクのワクチンも、
医師がこれから出かけるので
夜になって何か様子が可笑しくなったら
連絡がつかないから
午前中に接種と言う形にしてもらいたいと
やっぱり断わられた。爆
安全取りすぎ?とも思ったけど、
いつも、ワクチンは午前中に済ませるようにという方針の方だから
まあ、仕方ない。。。
ちなみに、今日、病院で測ったバックの体重は
9.62kgだった。
いつも思っていたのだけれど、
病院の体重計で量ると
内の体重計での計測結果よりも
若干多めに成っている。
精度から言って、当然あちらの方が正解なんだろうけど、
何かこう、フィラリア予防薬のランクを引き揚げるために
表示を重くしてないか?な~んて疑っちゃったりして。。。笑
で、バックを病院に連れて行く準備をしている最中に
ラファールが発作。
今日は、成犬組みのフィラリア予防の日だった。
ラファールが昨日発作を起こして、
昨日の夕方から薬を投与している状態だから
フィラリア予防薬の投与も日にちをずらすかな~とも思ったのだけど、
陽気の変化からいって、
数日ずらしても
かえって結果は悪く出そうだと言う感じだったから、
覚悟を決めて投与した。
その二時間くらい後で、発作が出たから、
おそらくそれはフィラリア予防薬が吸収されたことの影響で起きたのだろうと思う。
今後のフィラリア予防薬の投与には、
やはり前もって発作の方の抑える薬も投与しておく事が必要だなと。。。
バックを病院に連れて行くと、
医師は、開口一番、ラファールのその後の様子を訊ねてきた。
昨日と、今日と発作が出ていることを告げると、
二度目の発作では、
薬を使っているにも関わらず
それが出ていることに
非常に落胆している様子だった。
が、薬を使っていたから、この程度での発作で済んでいるのだと思うと伝えたら、
少し救われたような表情に戻った。
そう、逆を言うと、薬を投与していなかったときの発作は、
本当に酷くて、
先月16日の発作なんてのは
そのまま逝ってしまうんじゃないか?と感じるほどだったんだぞ!と言いたかったのをグッとこらえる。
全体として、発作頻度が詰まってきているし。。。
病院から帰ってきて、仔犬達に夕方の餌を与え、
排便・排尿を済ませて、
ハウスに戻し、
ラファールに薬を投与して、
やっと仕事に復帰。
投与量を今朝までは1/4錠だったのを
フィラリア薬との兼ね合いを考えて
夜中に発作が出ないよう
夕方は1/2錠に増やしてみた。
投与の上限は1.5錠と言う事だからね。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月1日 23時10分
感性磨かねば
個体差
先日の社会化見学時の
ゴミ集積所にあった飛散防止用ネットに対する反応など1つをとっても
同じ兄弟で同じ環境に育っていながら
反応がバラバラだったりする。
ここ数日、激しい雷雨によって
部屋を閉め切ったりしていることもあったりしたが、
僅か一時間ほど
掃き出し窓を閉めていただけで
雨が吹き込まない風下側の窓は開いていたというのに、
暑がりガンちゃんは
お腹の皮膚や左後足を掻き毟ってしまった。
火照っていたのだろうね。
買い物から帰って排泄に出すと
後足に血がついていたもので
ゲゲッと思ったよ。
雨が激しい日だったから
そんなに気温は高くなかったし、
感じとしてはさほど蒸しているという感じも無かったから
換気扇回して出かけた一時間の間の出来事さ。
一方、同じ時間のバックファイアはと言うと
涼しいその時間が快適だと
腹出して寝ていた。
この個体差は、精神的な部分の違いから来ていることもあるのだけれど
実質体質としての差となって
こういう違いに現れたりする。
ガンちゃんは、そんなだから
みんなよりも頻繁にシャンプーが必要だったりするし、
相変わらずトイレが近い子ちゃんだったりする。
おまけに、可哀想なことに、
彼女は天パーで、
毛の生え際でクニッと毛に曲がりが入っているから
ただでさえ、空気の流れが悪かろうと思うのに、
兄弟の中で一番毛足が長くて下毛も密ときているから、
暑がりにとっては本当に可哀想な体だったりするんだな。
こういう子は、冗談抜きで
成長期の夏はマルガリータがお勧めかもしれない。
冬でも、外飼い向きの体質と言えるのかもね。
物に動じないと言う点では楽な子なんだけど、
案外、体質的な特長によって
他の子よりも手がかかる。
ファルクは、身体的なところでは、
フランカー同様に暑がりなのだけど、
それが皮膚といった身体にまで影響が出る程ではない。
が、精神的に弱い軟弱君なので、
そちら方面でのフォローが必要だったりする。
精神面でも身体面でも
恵まれているのはバックファイアだ。
彼女は、いろんな面で余裕がある。
たった3頭。
しかもこれが兄弟と言うのだから、
まったく違う犬種だとか、
全く違うところで育った犬たちの
躾け方、扱い方が同じなはずが無い。
そんなことを考えるとね、
躾の本を読んだって、
その類のDVDを観たって
おんなじようには行かないのが当たり前だって思うよ。
同じことを遣ったって、
反応が全く違ったり、
同じような反応に見えていたって
受け止め方の度合いが違っていたりして、
その反動が別の形で現れたりするんだから、
そうしたことが起きたときに、
ああ、これはこういうことだなと判断できる余裕とか知識とかがないのに
生半可な判断を下して推し進める事の危険と言うのを考えないと
とんでもないことに成るってことだ。
躾の仕方もそうだし、健康管理もそうだ。
ガンちゃんのペースで他の2頭をシャンプーしていたら、
彼等は皮脂が足りなくなってしまうだろうし、
弱虫ファルクの扱い方を
余裕のあるバックにしたら、
バックは楽すぎてぐれるだろうし、
それぞれの個体の身体・精神両方の状態を把握して関わるって言う事が大事。
だから、やたらな小手先のかかわり方と言うのは
書かないし、書けない。
下手に、こういうときはこう、
ああいうときはああするみたいな事を書くと、
それが、全く知らない
基礎が何も出来ていない別の個体になされた場合、
とんでもないことに成ったりするからさ。。。
書くときは、
この子にはこんなだったけど、
こういう子にはこうなるだろうとか、
基礎が出来ている子と出来ていない子の違いが
それと解る形で書くべきなんだと思う。
それか、一切責任は取りませんとかっていう断り書きをするとかね。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月1日 8時43分