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トップ > オーストラリアン・シェパード > オーストラリアン・シェパード - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 2時)

迷い犬捜してます!な記事

迷い犬捜してます!な記事がアップされています。

***********************************************



迷子3.jpg


12月22日 土曜日

午後5時頃、
さいたま市見沼区で迷子になりました。
旧16号大和田付近で脱走させてしまいました。
写真の左の犬です

オーストラリアンシェパード  おす 
 白に黒のまだら模様、顔の周りと後ろ足は茶色です。
尻尾が有りません。


大きめの犬です。
かなり臆病ですが穏やかな子です。


初めての場所で土地勘も無いので、とても心配です。
見かけた方等が居りましたら情報宜しくお願い致します。

警察には届けました。(大宮東警察署)
朝一番で保健所にも迷子の届けを出します。

見かけた方、保護情報等ご存知の方が居りましたら、コメントもしくは、警察署、下記番号等にご連絡頂ければ幸いです。

転載可です。 どんな情報でも構いませんので宜しくお願い致します。


この件専用の携帯です
080-2050-0952

****************************************************

お心当たりのある方は、
是非ご協力お願いいたします。

作者:Primrose

更新日:2008年12月24日 15時49分

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ヤマト君座りなさい

先々、外に出すかもしれないというラフッ子達の存在と言うのは
親バカ甚だしい私に
新しい風を入れてくれている。

外に出す犬の場合には
必ずやっていたことを
ずっとここに留まる犬だと言う場合、
殆どまったくといって良いほど抜け落ちていたりする事があまりにも多くて
そうした親馬鹿さに気づくたび
自分でも嫌に成る。

今日もそんなことの一つに気づいてしまって
なんて事でしょう!?と
自分に呆れまくりだワヨ!!

競技をやっている飼い主さんとかは、
水溜りなんかでの伏せとか停座とかって言うのをやっていたりする。

競技会場の地面が
いつでもベストコンディションとは限らないからね。

いつだったか、
台風が朝方通過したばかりという会場があった。

会場と成っていた河川敷には
深さ10~15cmくらい雨水が一面に溜っていて
殆ど湖状態。

てっきり中止になるかなと期待していたのに
ああでもないこうでもないと
競技会執行部のスタッフ達が論議を重ねている間
河川敷は次第に水が引き始め、
結局グッチャグチャ&オッキナ水溜りがあっちゃこっちゃにあると言う状態で
競技は行われることになった。

競技は、
普段、そうした最悪のコンディションであっても
確実に服従科目をこなす犬に成っているか?どうか?というのが
明暗を分ける形となった。

その時の競技会では
御褒美で訓練されていた犬達の殆どに
会場のコンディションの悪さが
不服従という結果をもたらした。

競技をやっている人たちだったら
そんなときのために
足場の悪い状態でも
しっかりコマンドに従える状態を作っておこうというので
雨の日こそが、まさに訓練日和だったりする。

が、今のところ競技の予定等まったく無いヤマトには
そんなことをやろうという意識すらなかったのだよ。爆

そこに、ラフっ子達の存在が
ボケた頭に冷水をぶっ掛けるというわけだ。

これまで、外に出してきた子達には
どの子にも、み~んなそういうことはやってきていた。

だって、水溜りを勝手にピョイとかわしたために
犬が脇を通過する車に撥ねられることだってあったりするし、
犬の突飛な動きによって
リードを持っていた人が怪我をすることだって考えられる。

犬が苦手という人が
すぐ横を恐る恐る通過しているときに
連れている犬がそんな行動に出てしまったら
通過中の人がビックリして
車道側に横っ飛びしてしまう事にも成りかねない。

だから、外に出す犬の場合には
コマンド絶対と言うのを叩き込んで出していた。

ラフっ子達を、七つの子達と同様
成犬の扱いに変えつつある今、
意識が親バカモードから
職業意識に変わっているというのに
ヤマトが、脚側中、勝手に水溜りを避けて通ったのとか
昨日の雨で足場が悪くなった場所で
停座を命じられたときに
お尻が浮き気味だったことは
絶対に許されるはずがなかった。

夕方の世話の時間が
いきなり水溜りの中での組み伏せの時間に変わった。

まだまだ左手使えないというのに。。。

座れっ!ちゅうたら、座るんじゃ!

伏せ!言うたら、鼻が水に浸かっても、
しっかり伏せんか~!なのだった!

普段、コマンドがかかっていないときと言うのは
水溜りなんかに無頓着に入られるよりは
しっかり避けてくれるくらいの神経を持っていてくれよ!って思うわけだけど、
ひとたび脚側のコマンドがかかっていたり
そこで停座だの伏せだのと言われたら
迷わずジャッパリ濡れる覚悟で居ろってんだ!

あ~あ、競技やってるわけでも無いのに
ヤマトのために、
今後は雨の中でトレーニングする覚悟
決めなくちゃな~。

犬に濡れろと強要する前に
自分が雨の中でも訓練する覚悟を決めんといかん。。。輦


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作者:Primrose

更新日:2008年12月3日 18時40分

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集中力をアップさせる方法

以前は、寝入りはなとか
寝起きとかにしかこなかった閃き。

最近は、犬達の世話をしている最中に起きる。

昨日は、人間側の集中力を高める方法と言うのの一つに行き当たり、
今後、それは自分で人体実験を行ってみようと思っている。

で、今朝は、犬の集中力を高めるための方法と言うのを
行動学だとか、薬物使用といったことではない
もっと科学的な内容として
気づいたことがある。

それと言うのも、先日来、
病んでいる左手首の痛みの原因となった
ヤマトの多動症について考えていたときに
人間の多動症に用いられるリタリンを調べていたことから
気づいたことだった。

これまでにも、
ヤマトやヴァルキリーの身の上に起きていた症状から、
その現象については知っていた事だったのだけど、
知っていた現象に関して
昨日考え付いた集中力改善の内容からすると
これまでと言うのは
焦点の当て方が浅かったなと思った。



先日、ヤマトやヴァルキリーといった
現在精神的に問題を抱えているとか
以前問題を抱えていたという犬達を伏せさせていたときに、
彼等の中の問題が、どのような状態として起こっていたかと言うのを
素人なりに健康面から考えていた。

と言うのも、彼等を伏せさせているときの様子には、
精神的な問題が無く生きてきた犬達には無い
一つの現象がはっきりと現れるからだ。

今朝、もしかしたら、こうすれば、
彼等の集中力はアップさせられるのではないかなと思ったことを
ヴァルキリーに試したとき、
やはり普通の犬の場合には
すんなり出来る呼吸と言うのが
彼女にはとても難しいようだった。

今後は、ヤマトとヴァルキリーについては
ここを集中的に改善していく事にする。

同じように緊張が高いグリペンは、
普通の犬が出来る呼吸が出来ている。

そんなことを考えても、
人間不信が刷り込まれたことによって生じている緊張と
生来の気の小ささから起きている緊張とは
実質的に肉体に及ぼされる影響と言うのは
まったく質を異にするものなのだなと解る。

ヴァルたちと言うのは
緊張によって舌の奥が高く持ち上げられていて
喘ぎの呼吸しか出来ていないのだ。

それは集中力が無い人間と同じ状態にあるのではないかな?


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作者:Primrose

更新日:2008年12月2日 11時27分

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自主規制?

グリの場合、遊びに大興奮てか?

いや、待てよ、
遊びだけじゃなくて、
仕事としての作業でも
そんな感じだ。

何かやりたくて仕方が無いんだな。


これは、グリばかりじゃなくって
どうやら、内の犬達と言うのは
みんな、そういう類?

考えたら、ここでもそうだった!

で、今日、また、面白い事が解った。

先ほどのページの

食べ終わって
器が空になっていないと
最後の、終わったんなら器を持っておいでという
こちらの出す指示に対して
フードが残っていると
器を咥えて運べないという気持から
もう食べたくないのだけれど、
食べなくては、そのお仕事をやれなくなるというので
無理無理食していたらしい。

結局、

僕、ちゃんと持ってきたよ!

が言いたくて
お腹一杯なのに
器を空にするため
無理して、フードをお腹に詰め込んでいたアクセルだったのだ。

器を咥えて運んできたアクセル。

それを咥えて此方を見上げた途端


グェ~ップ!

と大きなゲップを出し、
早くこれ、受け取って!
僕やったでしょ♪(撫でて、撫でて!)なのだった。

こいつもバッチョンと一緒かい!?

作業(ゲーム?)がしたくて
食べたくも無いのを無理して食べるってか?!


作業好きなのか?
ただ、甘ったれの構ってチャンなのか?
褒められたがりなのか?
こんなことが出来るんだぜ!を誇示したいナルシストなのか?

こいつらって、一体、何なんでしょ~!?


に、今日、また、その続きが起きた。

例によって、食が細いアクセル。

器にたんまり餌を残したまま
係留先で跳ね回っているうちに
器の立ち上がり部分を後脚で踏んでしまって
中身がたっぷり入ったままの器がひっくり返った。

器は、脇に餌を落としてから、
もとの上向きの状態になって、
落ち葉の上に転がっていた。

どうせ食べ残しなんだから片付けてしまおうと
落ち葉の上にこんもりとあった残り餌を片付けて
器を回収しようと思って、そこに近づき、
終わったか?とアクセルに声をかけたところ、
空っぽの器の横にこんもりとあったお残りフードを食べだすアクセルだった。

???

器は中身をすっかり脇に吐き出して
空っぽ状態になって転がっているのだから
そのままそれを咥えてこちらに手渡せば、
それでアクセルの自尊心は満足できたはずなのに、
これまで器を空っぽにしないと
餌入れを咥えられないという考えで
無理して餌を口に運んでいたパターンが
そういうものとしてアクセルの頭の中に手順が出来上がっていて、
今朝なんか、
既に器は空っぽになって転がっているのだから、
それだけを咥えて運べるはずのところ、
餌を食べ終えないと渡せないという
自分として既に出来上がっているルールについて
変更する事が出来なくなっているようで、
落ち葉の上にこんもりと小山に成っていた餌を
無理して頬張る。

それも、やはり、殆ど食べたくも無いのを無理して口に入れていると解り易い、
一口食べては、
小山になっている餌をジッと見つめて停止する。

こちらが、終わったか?と声をかけると
また、その小山に向って頑張って口に運ぶ。

こちらも、親心として
少しでも多く食べて欲しいものだから
餌の小山の脇に空になって転がっている器を
あえて手にしようとはせず、
アクセルの中でちょっとした勘違いがあるのなら、
それですっかり食べ終えるまで
器は、そのまま転がしておく方が正解だろうと
器に手をかけることはやめておいた。

結局、食べたくも無い
落ち葉の上に積もっていた餌を全部残さず食べ終え、
自分の中に出来ていたルールが貫徹された事を確認してから
その横に転がっていた空の器を嬉しそうに咥えて運んできたアクセルだった。

それまでのパターンから抜け出せなくなっている
(融通・応用が利かない?)とか言うあたり、
こいつ、柔軟性が欠けてきてて老化現象か?とか
思い込みが激しくなっているって言う我侭ちゃんと言うことか?とか
思っちゃったりもするのだけど、
そういうマイルールまで作ってお仕事したがるって言うのは
バッチョンの曲芸もそうだけど、
褒められたがりなんだよなって
やっぱり可愛い。

が、この、犬なのに、自分に課す作業って言うのは
確か、七つの子のマギーが1、2才の頃に
やっぱり、食べ終えた後の器を
わざわざ植木鉢だったか杉の切り株だったかの上に
自分でお片づけするという事をやっていた時期があったなと。。。

片付け終えた後の
あ~、終わった♪という
得意気、かつ、満足そうな表情は
今でも頭に焼き付いている。

あれなどは、誰かに褒められるという事も無いし
こちらからそうしなさいと教えられたわけでも無いのに
わざわざ自分で
食べ終わったら器を片付けるというパターンを課し
片付け終わると、
そこで満足感を味わっていたんだよね。

なんかしらんけど、お仕事好き、褒められたがりというのは、
犬なのに、自らお仕事を考え出してでも
それをやろうとするものなんだなと
犬の思考パターンについて
今朝はなかなかどうして、結構愉しませてもらっちゃいました!

犬のくせに
自分でワザワザ仕事を考え出して
それを貫徹する。。。って、妙な犬達だと思うのだけど、
犬って言うのは
それくらい自主規制が利く生き物なんだ?っていうのが
なんか不思議で、可笑しい。。。

自主規制が弱いがために
どんどん法律が細かく規定を定める方向に進んでいく人間界。

どちらが崇高と言うべきか解らなくなるね。


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作者:Primrose

更新日:2008年11月30日 21時34分

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幸せだべ~?

車のドアの開閉音がすると辛抱溜らん状態に突入するグリペン。

車に乗ったからといっても
どこかに出かけるわけでも
遊べるわけでも無いからさ~というのを解らせるため、
ここ数日、車内ハウスで過ごさせられている。

が、ヤツの頭の中は、

ディスク!ディスク!ディスク!・・・

のままらしい。

今日、排泄を終えたグリペンを
車内ハウスに収容しようとハウスの前で座らせたら、
ヤツの下半身がプルプルと小刻みに震えていた。

えっ!?

スンゲェ期待感。
興奮で震えてやがる。。。

こんなだもの、
何にも聴いちゃいないってのが解るよと思ったね。

期待通り、車内ハウスに収容してやるさ。
どこにも行かないんだけど。。。

どぉだ?幸せだべ~?

乗ったはいいが、
発進しないとか、
発進しても
ディスクだの遊びだのってことには成らないとかって
どれくらい車生活を送ったら理解するだろうか?

これほど思い込みが激しいって言う事はさ、
すんごい我侭に成っていて
完全マイワールドっちゅうことだよね。

それだけ、ラファールに気をとられて
他の犬達を放置していた時期が長かったということだな。。。

よくね、保護団体が連れて来た問題犬ってのが、
食に執着が強くて
餌さ見たら
興奮で震えが出たりする
人間不信の食にすがった犬と言うのが多かったけど、
グリの場合、遊びに大興奮てか?

いや、待てよ、
遊びだけじゃなくて、
仕事としての作業でも
そんな感じだ。

何かやりたくて仕方が無いんだな。

作業を進める上では
興奮は行き過ぎだと思うけど、
それくらいのやる気があるというのは
とっても良いことだと思うよ。

だけど、その前段階での
お出かけ道具の車のドアに興奮しているなんていうのは
おバカとしか言いようが無いだろう???

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作者:Primrose

更新日:2008年11月30日 16時25分

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作者:ads by Seesaa

更新日:2008年11月30日 16時25分

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外環境でのトレーニング

今年はなんだかやたらと雨降だの
ドンヨリの曇り空だのが多くて
すっきり晴れる日がない。

おかげで、犬達の遊び場所も
地面が乾く日が少なくて
仕方が無いから、活動場所を外に求める。

だんだん物が解ってきて、
警戒心が強くなるお年頃のラフっ子達。

これまでは、敷地内でのコチャコチャしたことがトレーニングメニューの中心だったのだけど、
それらを基本にして
警戒心の鈍化のために
メニューの中心を外環境下でのカリキュラムに移行していく。

で、昨日、外に於いてどの程度
普段やっていることができるのかな?と
試す意味もあって
ラフッ子達と7つの子を連れ出した。

よく、外環境下では言葉が耳に入らないという話しを聞くけれど、
それというのは
慣れている敷地内でのトレーニングが出来ていないからだよ!って
昨日のラフっ子達を見て
以前からずっと考えていた内容を確信するに至った。

ラフっ子達、ほんとこれまでと言うのは
そうそう外環境には出ていない子達なんだけど
(敷地内で基本を終えるまでは
忍耐力も理解力も低いところにあるという部分から、
そうそう外部環境を連れ歩かないというのが
外環境への恐怖を強めないポイントだからさ!)
昨日、外環境下で、普段やっていることを試してみたけど、
別に、普段と変わらないやね。

かえって、外環境下で、ちょっぴり緊張があったりするその緊張が、
ウキウキ感につながっているみたいな部分があって
恐怖と言う興奮じゃなく、
逆の、快感としての興奮に昇華されているみたいな感じがあった。

多分それというのは、
いつもとは違う環境への解放感みたいなものなんだろうけど、
昨日のラフっ子たちを見る限り、
何にも厳しいことや我慢を教育されていない段階で
社会化と称して外部を連れまわすことの弊害の大きさと言うのを実感した。

これまで、お散歩と言うお散歩なんか、
ラフっ子達はしていない。

頭のトレーニングとか
我慢大会としてという意味での連れ出しは、
まあまあ行っていたけどね。

先日のショッピングカートでの
周りの観察みたいな
犬本人は移動せずに
周りをよく見させるということのほうが
ずっと大事なんだって思う。

本人が移動しながら刺激に接していると、
体を動かして、刺激から逃れる事を体得してしまったり
体を動かして、緊張を解放してしまうから
ちっとも頭での理解が進まない。

そういうことを考えると
あのカート内観察とか
公園のベンチに腰掛けて
ジックリ時間をかけて周りを見させるということって
理解力・忍耐力の向上には
効果絶大だなと思う。

カートからの転落だとか
カートそのものの転倒、
カートから他人や他犬への攻撃なんかに気をつけていれば
少なくとも、ドッグランなんかで
他所の犬と、制限の無いかかわりをさせるよりも
安全な状態で忍耐力を向上させられるからさ!

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作者:Primrose

更新日:2008年11月30日 8時19分

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ふぅ~ん

ブリードも
やってみて初めて解ることと言うのが
一杯有るなぁと感心することが
この頃随分多い。

やったことが無いのに、
いろいろ言う人が居るけれど、
そういうのは、
知ったかぶりとか、
解ったつもりと言うのだなと思うこと多々。

トライとマールの出生比率一つをとっても
マールが25%ほどなんていうのは
データが古いんじゃない?と思う。

大抵何処でも
半々くらいの比率か
それ以上でマールの子が生まれていると思う。

それだけ、国内のオゥシーと言うのは
マール因子が強くなってきているのでは?とか思ったりする。

それとかね、
生まれて二ヶ月くらいの頃には
想像もつかなかったことだけど、
ラフっ子達を見ていて
ここ最近になって、
ふぅ~ん。。。と感心するくらい
綺麗な犬に成ってきたなと思ったりする。

当初は、さして、これと言って光ったものは感じなかった子達だったけど、
矯正訓練が進むにつれ
顔に品が出てきたなと。。。親バカというだけなのかもとは思うのだけど、
何かこうキラリとしたものを感じられるようになってきた。

特に、この月齢と言うのは
顔の毛の色も濃くなってくるというのがあるせいか、
これまでは、まあ、こんなもんかなとか思っていたがんちゃんが
結構美人?とか思ったりする。


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作者:Primrose

更新日:2008年11月29日 22時35分

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基本・触りたがり

ルガーのように、
元が、人間が精神を壊した経緯のある問題犬だったという場合、
何の歯止めもない、
かつて、その犬の精神を追い込んだ人間と
程度の差こそあれ、
同類の呈を示す人間が関われば、
折角問題がなくなった状態に治まっていた犬も
フラッシュバックで、
あっという間に逆行する事に成り易い。

だから、
自分の心根を、たかが犬のために正すなんていう厄介はゴメンだと豪語していた旦那には、
犬達に関わらないでくれ!と
口を酸っぱくして言わざるを得なかった。

が、それでも、こちらの目を盗んでは
犬達にちょっかいを出そうとする旦那に
随分と苛々させられたものだった。

また、
ルガーのような問題などは無い七つの子のように、
素直で何でも一生懸命の
外に出すといった事が想定されていない
完全に私の犬達の場合には、
歯止めの無い人間が関わってくれちゃったりすると
そうした素直さが壊されるということもあって、
いやらしさが犬の中に生じることは
絶対に避けたいところだったし、
繊細で感度の良いところが彼らの良さなのに、
歯止めのない人間が関わった事で
こちらに対して心を閉ざした
繊細さの欠ける愚鈍な犬には成って欲しくなかったから、
元に問題が無かった7つの子に関しても
旦那には勝手に関わってもらいたくは無かった。

が、ラフっ子達と言うのは
最終的には外に出す事も有りの犬達だから、
あまり感度が良いというのは
普通の飼主にすると
厄介だったりと言うことにもなり易かったりする。

なので、普通の人(歯止めなんて考えてもいない人たち)である旦那を関わらせる事によって
鈍化一般化させておくことも
必要だったりする。

元に問題が有ったということでは無い
現状素直で努力を惜しまない精神状態にある
おかしな癖が無い犬だったら
旦那のような普通の人が関わっていた方が
鈍化一般化という事から言って
良いことだったりする。

そこで、今日、旦那が仕事に出る直前に
がんちゃんを撫でてもいいよと言ったら
何処を触って良いのかと
ウキウキしながら訊いてくるやつだった。

これまでは、関わりたくても
関わるなと釘を刺されていたというのに、
それが大手を振って。。。というか、公認で撫でられるのだから
まあ、ウキウキもするのだろうな。。。

しかも、これまで、関わるなといわれていた犬達と言うのは
噛み付きの問題があったりなどして
関わろうという場合には
危険が伴っていたわけだけど、
ラフっ子達と言うのは
そうした危険はないし、
生まれた頃の
ちっこくて儚げな状態から見てきた犬達ということもあって
その犬達にかかわって良いという許可を得られることは
旦那にするとウキウキものなのかもしれない。

しかしねぇ、かかわるなと言う言葉には
陰に隠れて関わってみたりして
絶対こちらの指示には従おうとしなかった旦那も、
関わって良いと成ったら
実に素直に従ってくれるぜ!

そう、旦那は、基本的に、触りたがりなんだって言う事が
とっても解り易い。

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作者:Primrose

更新日:2008年11月29日 21時42分

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やっちゃいました!

そしたら、特別、それを訓練として時間を取らずに済ませられっかな?とか
ずっこい事考え中!爆


はい、しっかり、ずっこい事やっちゃいました!

夕方のみんなの排泄時間、
がんちゃんとファルクには
停座で我慢してもらいましたよ!

そしたらね、
先ほど、夕方の餌を終えて、
食後の排泄をサークルで終えたファルちん、
もんの凄いシャキシャキした動きで
ニコニコの爽やか笑顔でもって
正面停座してくるじゃん!?

なんだか知らんが、
僕はちゃんと出来たから、
撫で撫でしてくれるよね!?って信じきった顔で、
座ったままの姿勢でニジニジ正面から擦り寄ってくる。

僕はちゃんと出来たから。。。って、
それ一時間も前の停座だろう。
今は、排泄しただけで。。。(^^;

なんかさぁ、褒められたがりの余韻を引っ張ってる時間が長すぎる気がするんですけど。。。

とりあえず、ファルクというのは
お仕事好きであるという事だけは確からしいヮ。。。


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作者:Primrose

更新日:2008年11月28日 20時0分

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ヤマトってさぁ。。。

ここで書いたヤマトファン(現・がんちゃんファン)の方が先ほどいらっしゃった。

私の左手首の固定物を目にしたその方、

どぉしたの?!

と訊ねる。

昨日の無意味なヤマトのジャンプは
先ほどのページにも書いた

「この動画のボーちゃんなんかは、
アジの最中の回転なわけで、
興奮する状況下での回転だからさ、
ま~だ、ヤマトなんかよりずっとマシ!って思うんだよね。

ヤマトなんて、ただ、歩いているだけで、
自分の気持ちが高揚してくると
無駄に回転しちゃうんだから」


のジャンプなのださ!

以前は回転ジャンプだったのが、
昨日はただのジャンプだっただけ
マシに成ってる?とも思うんだけどね。。。

それに、以前だと、それが年中だったわけで、
あの頃って言うのは、
まだ、こちらから出される
ちゃんとしろというのに対しての
抵抗感から出現していた回転ジャンプだったけど、
昨日のは、自分でちゃんとしなくちゃというところから来た反動みたいなものだった。

多分、あれは、こちらが、自分の手首を庇う緊張が
ヤマトに影響していたんだと思うんだな。

だって、あの無意味な多動ジャンプなんて、
ここ暫らく無かった事だもの。。。

このところ、そうした動きが無かったから、
こちらも無防備だったといえる。


今日いらっしゃったヤマトファンの方に
ヤマト訓練で捻ったらしい手首、
三週間目で限界の痛みに変わり、
固定を始めた途端
昨日、例によって必要性皆無、
まったく意味不明の、
多動症によるジャンプをされ、
駄目押しの一撃食らったことを告げると、

で、そのとき、ヤマト君はどんなだった?

と訊く。

どんなもこんなもないって!

一撃食らって、ウギャ~ッ!って騒いでいる私の横で


どしたの?

って、底意のない、キョトンとした目で座ってたわよ~。笑

自分がジャンプしたって事も感じてないんじゃない?多分。

こっちが、痛くて騒いでいても、

僕はいい子でお座りしているよ♪

って、澄ましてたもの。

というと、

憎めない?

って訊く。

そこが困った所よね~!

あれって、もう、脳内で、勝手に電気がスパークしているんじゃないか?って思っちゃうくらいに
何にも考えていないジャンプだよね~。

ちゃんとした動きをしているように心がけていれば居るほど
どこかで、動きたい衝動を解放したくなるっていうか、
それが多動児なんだと思うわ~。

本人、まったく自分がやっていることの自覚が無いというか、
内的興奮を多動で逃がすという解放手段を体得してしまっているわけで、
意図してそうしているわけでも無いだろうし、
ましてや底意があってやっているのでも無く、
罪の意識なんか皆無だし、
何より、痛くて騒いでいるこちらを
ビックリしながらも気遣っていたりとか
自分が何かやらかした?と気おくれしそうなのを
自ら励ますように
僕はいい子にしているよね?って
信じて疑わない顔で訴えてくるんだから、
憎めないっていうか、
可愛かったりするからさ~。

あ゛~~~輦しか言えなかったよ。。。

といったら、
ヤマトの底意の無いきょとんとした目を知っているその方、
あの目で見つめられちゃったら、
そりゃ~何にもいえないわよね~!と
カラカラ笑われてしまった。

そう、ヤマトって、
可愛すぎるのが難点!

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作者:Primrose

更新日:2008年11月28日 15時8分

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ヤマトォォォ~~!!

それは、夕方の犬達の世話時間に起った!

排泄を終えたヤマトを連れ帰っている最中の出来事だった。

グギッ!

イッテェェ~!


こちらの左についていたヤマトが、
必要性皆無の状況で、
突然何の予告も無く、
まったく意味不明のジャンプなんかしやがった!

ヤツのリードを持っていた左手、
負傷中だというのに
思いっきり手首を捻られた!

自分考案の簡易固定をしていたから
まだマシだったと思うけど、
それが無かったら最悪だ!
ていうか、やっていてこの痛さだもんね、
やっていなかったら。。。恐ろしいぜ!

なんでこの必要性の無いところで
いきなりジャンプなんだよ!?

。。。つっても、そこが多動児ヤマトなんださ!
ク~~~ッ!

言うだけ無駄ってやつ!

たまんねぇよ~。泣

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作者:Primrose

更新日:2008年11月27日 21時18分

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思い込みによって生じるストレス

外排泄だけでハウスに戻されるというパターンを
昨日から始めたが、
我侭なヤツほど思い込みが激しいという、
人間のそうしたパターンは、
犬にもいえることらしいぞ!?

外で解放される期待感が一杯のままハウスに戻されたがんちゃんは、
ハウスの中で
ヒヨヒヨだのウゴウゴだの言ってみたり
ガタガタドタドタ暴れてみたりという
これまで、室内排泄ではやらなかったことを
排泄後、ハウスの中で展開している。

外=遊び=楽しい!

という思い込みが達成されないまま
期待感によって生じた興奮の行き場が無いままとなる。

こいつぁ結構なストレスになっているらしい。。。

訓練なんかしなくていい。

左手首の痛みが取れるまで、
がんちゃんには、
この外排泄後ハウス収容パターンだけで、
クールダウンだの、
過剰な期待だのの訓練に成っているんじゃん!?

ばっちょんとファルクは、そういうことが無く
与えられた環境に素直に従っているわさ。

がんちゃんも、一言うるさいよ!と声かけすれば
そうしたお祭り騒ぎもやめるこたぁやめる。

が、この一言の声賭けと言うのが
過保護って言うヤツであって
自分でクールダウンするっちゅうのが本当だ!

なので、これからは
がんちゃんがバタコタ、ヒヨヒヨやっていても
知らん振りを決め込むことにする。

で、思い込みの激しいヤツが
もう1頭。

グリペンと言うのは、
車でお出かけしたら
出かけた先で、必ず楽しいことが待っていると勘違いしているところがある。

だから、誰か他の子が
駐車場に連れて行かれたりすると、
その子が放つワクワク?ウハウハ?感に
辛抱溜らん状態となったり、
車のスライドドアの開閉の音で
舞い上がってしまったりする。

それはおそらく、
出かけた先での楽しい興奮と
車という物にたいする緊張感とが相まって
変な興奮がグリの中に生じているためだろうと思う。

特に、ラファールの事件発生前などは
ちょこちょこと車で遊びに出ていたことで
楽しいイメージと言うのが車に対して植えつけられていたところがあったのに、
その後、ラフの事が起きて
数ヶ月間、そうした期待感が充たされる事無く過ぎていたことで、
期待ばかりが一人歩き状態に成ってしまった感じで、
スライドドアの開閉音が聞こえたら
ヒャーヒャー一人で舞い上がってしまう。

なので、こちらも、そうした思い込みが
虚しい勝手な期待でしかないことを
理解させることにして、
今日からグリペンは車内ハウスで当分の間生活させる事にした。

がんちゃんやグリペンが
思い込みで舞い上がってしまう裏には
彼等にとって都合よく期待に応えてしまうパターンにはまっていた自分がいたということだ。

がんちゃんやグリペンらは、
普段の関わりが、そんなに支配性を伸ばすような関わりではないから
問題になるような行動と言うのは見えないのだけれど、
本質的に彼らと言うのはかなり判断力に長けていて
そういう意味ではαになれる素質が十分備わっている犬達なのかもしれない。

グリは気の小ささによって
トップを取るタイプになり損ねた感があるけれど、
ときどき、こいつは結構細かいところで
人を見てるよなと思うときがある。

前は親ばかで、そんなところも目に入らなかったものだけど、
今は、そこを重点的に叩いている感じだ。

グリが、気の小さい犬でなく、
がんちゃんのように
奥底に自信を秘めた犬だったりしたら
こちらももっと本腰入れた
気を張った飼い主に成っていたかもしれない。。。が、幸いと言うか
運悪くというか、
やつは極めつけ気が小さかったために、
手ごわいヤツになりそこね、
可愛いお坊ちゃま君に納まってしまったところで
親バカやっていることに気づくのが遅かったというわけだ。爆

一方、がんちゃんは、グリには無かった
奥底の自信がたっぷりある。

判断力があって
ガタイも立派!
華やかで大胆。
動きのキレも良くて
警戒心が強い。

こいつはオスでなくて助かったよ!と
いつも思う。

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作者:Primrose

更新日:2008年11月27日 12時13分

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仕方ねぇ、やるか。。。

左手首がほとんど使えない。。。というか、
今は使いたくないから、
集中トレーニングのメニューには無い、ここで書いていた

昨日、そんな感じに服従訓練なんかをちょこっと雰囲気だけ齧ったわけなのだけど、
ファルクの様子を見ていて、
ああ、この子達の弱点が見えたなって思うことが見つかった。

で、とっても嫌な事なんだけど、
それと言うのは、私の苦手としている内容だったりする。

そう、こちらが、そうした訓練を逃げていた事によって
彼等が体得できていないという結果となって表れているってわけ。

犬って、どうしてこうも正直かなぁ。。。

関わっている人間がやらせてこなかったことは
正直に「出来ていない」という結果と成って見せ付けられるんだもんなぁ。。。


この彼らの弱点を克服すべく、
自分の苦手な訓練を行なった。

そう、私が苦手とする訓練は
時間がかかる訓練、
時間をかけなくてはならない訓練なの。。。

彼等がこれまであまりやらされてこなかったということによる苦手であると同時に、
こちらがもっともやりたくない訓練だ。

昔は、それでも、訓練仲間と言うのが居てくれたから
楽しみながらそれが出来たのだけど、
今は自分一人だからね、
ほんとヤナ訓練だ!

で、どうせならついでだと、
最後に
それが出来るか?と言う点から言って
一番怪しげなところに居るヤマトとグリペンの2頭を引っ張り出し
やらせてみたらば、
意外や意外
この内容が苦手だったこの2頭が
以前とは比べ物にならないくらいに出来ていたりする。

ヤマトなどは、この訓練は殆どやっていなかったように思っていたのだけど、
よくよく考えてみたら
他の犬達の世話をしている間、
我の強い犬に対してヒーヒーと小さな声が漏れるヤマトが煩いため、
邪気に弱いヤマトには、
犬達の世話が終わるまでの間
伏せてろだの座ってろだのと仕事を与えている事によって
あのヒーヒーという耳ざわりな訴えを
阻止していたのだわ。

そんなだから、
特別訓練という時間は取らなかったけれど、
日常、犬の世話時間が
ヤツの訓練時間に相当していたようなものだった。

日々の積み重ねって、凄いわ~!と思ったのだけど、
多動児ヤマトでさえ、
それが出来るようになっているのだからね、
ラフっ子達のように
特別これといった問題を抱えているわけでもない連中が
出来ていないというのは
まったくどうして、こちらの問題だって言う事が
解り易すぎるじゃないの~。泣

今度から、ラフっ子達も
他の犬達の世話時間、そいつをやらせておくかな?とか思ったよ!

そしたら、特別、それを訓練として時間を取らずに済ませられっかな?とか
ずっこい事考え中!爆

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作者:Primrose

更新日:2008年11月26日 16時36分

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半生状態

ファルクやフランカーに比べて
食が細いばっちょん。
(といっても、ファルクたちの食べが良いというだけで、
普通の子と同じくらいなのかな?とかも思うんだけど。。。)

こちらも一工夫して、幼かった頃の状態にちょっと戻してみる?と、
ドライのフードを、半生タイプ程度に柔らかくしてみた。

昨日の夜の分からその状態にしたところ、
落ちていた食欲が復活。

おまけに、こいつだけ尿が薄いよなぁといつも気に成っていたことも
解決。

水分として一度に摂取してしまうと、
体内に取り込まれるのが早いから、
一気に出てしまっていたということなのかな?

食事中に水分を水分として摂取してしまうと
消化酵素が薄まるから
消化能力が落ちるとかって言っている人も居たりするけれど、
真偽の程はともかくとして、
食が落ちたときには
ドライのボソボソ感や、硬くて噛まなくては成らないというのは
やはり、食べ難さと言う点では
駄目と言えるだろうなぁ。。。

なんにせよ、
ばっちょんの完食状態は、
昨夜の餌さが何日ぶりって感じだった。

今朝も、ばっちょんが一番早くに食べ終わった。


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作者:Primrose

更新日:2008年11月26日 9時11分

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ヤマトに破壊された手首

このときの、

結局、午前中、以前のヤマトの反応に戻ってしまったヤマトとの戦いになり、
一旦クールダウンの休憩を入れ
午後また同じことを再開した。

午前中のヤマトといったら
やっぱり、回転と跳ね上がり状態で
うんざりと言う感じだったが、
これまでとは違って
少しだけ、興奮のボルテージが下がっているという感じで
やっていることは以前と同じではあるのだけれど、
左腕一本での制御が可能だったところを見れば
かなり状況は変っていると感じた。

アドレナリン分泌がマックスではなくなった?という気がした。

午後の部では、昨日の状態まで復活できて
やれやれという感じ。


の、ヤツの回転飛び上がりを阻止したときに
どうやら左手首を傷めてしまったらしい事が、
この日の翌々日、
車のハンドルを切ろうとしたときに
左手首に痛みが走って気づいた。

が、傷めてしまったものは、冷やすくらいしか方法は無く、
面倒くさがって
そのまま放置していたら、
昨日は、これまでとは比べ物にならないくらいに痛み出して、
お鍋も持てなくなってしまった。(><)

傷んでいた手首を使いすぎたのかな?

犬の怪我とかだったら病院に即走るんだけど、
自分の怪我と言うのは
面倒以外の何ものでも無かったりする。

しかし、さすがに昨日は参ったなって感じで、
サポート巻くか?とか思ったよ。

わざわざそれ買いに出るのに
またハンドルきるので傷めたのでは馬鹿げているし。。。

ここは一つ、左手首を動かさないように気をつけるとするかと
意識して活動したら、
今日の夕方には
若干痛みが緩和した。

そんなこんなで、
折角の連休明けだと言うのに
ラフっ子達の訓練はお休みさ~!

なんかね、左手首、
ちょっと動かすとコキコキって音がするんですけど、
これって何?

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作者:Primrose

更新日:2008年11月25日 21時53分

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