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トップ > オーストラリアン・シェパード > オーストラリアン・シェパード - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月30日 1時)

迷い犬捜してます!な記事

迷い犬捜してます!な記事がアップされています。

***********************************************



迷子3.jpg


12月22日 土曜日

午後5時頃、
さいたま市見沼区で迷子になりました。
旧16号大和田付近で脱走させてしまいました。
写真の左の犬です

オーストラリアンシェパード  おす 
 白に黒のまだら模様、顔の周りと後ろ足は茶色です。
尻尾が有りません。


大きめの犬です。
かなり臆病ですが穏やかな子です。


初めての場所で土地勘も無いので、とても心配です。
見かけた方等が居りましたら情報宜しくお願い致します。

警察には届けました。(大宮東警察署)
朝一番で保健所にも迷子の届けを出します。

見かけた方、保護情報等ご存知の方が居りましたら、コメントもしくは、警察署、下記番号等にご連絡頂ければ幸いです。

転載可です。 どんな情報でも構いませんので宜しくお願い致します。


この件専用の携帯です
080-2050-0952

****************************************************

お心当たりのある方は、
是非ご協力お願いいたします。

作者:Primrose

更新日:2008年12月24日 15時49分

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目からウロコ?が、ハラリと落ちた日

かつて私が、あれほど悩みだったリズの問題から
脱した直後に、
師匠から、
「遣りきってしまえばよかったんだよ。」と言うことを言われた事があった。


この
「遣りきってしまえばよかったんだ」
という一言を
これまでは、
一旦犬に対して要求した事を
犬が静かなる抵抗として
今思えばわざとらしかったと解り易い
嫌悪感をあらわに示した場合、
犬から嫌われてしまう事を恐れて、
それ以上強く出られない
非常に情けない飼い主を遣っていたことを指摘されたのだと思っていたのだけれど、
勿論それが無かったわけではないし、
恩師のおことばの意味するところの大半は
そこだったことだろうと思う。。。が、
今日、悪天候によって室内に取り込まれているガンちゃんとの関わりに於いて、
もしかしたら、あれは、そうした意味だったわけではなくて
別のこれだったのではないかと思う一瞬があった。

私のリズに対するかかわり方の誤りを指摘なさっていたのではなくて、
犬というのは、こういう生き物なのだと言う事を教えてくださっていただけだったのでは。。。

「長いものには巻かれろ」の精神が備わっている生き物なのだと
犬の本来性を教えてくださっていた言葉だったのでは?

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作者:Primrose

更新日:2008年8月28日 22時8分

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ガンちゃんの前歯が。。。

昼寝の後、もう一度餌を与えてみたらば、
ガッツリ食べたガンちゃんだった。

やっぱり、外暮らしの間は
寝て無かったって言うことだよね~。

その後、みんなを外に出すのに合わせて
ガンちゃんもハウスから再び外にだしたのだけど、
しっかり食べた後だったせいか、
これまでにない、活発に、軽快に動き回っていた。

夕方から、出かける用事があったので、
ハウスで寝てろやと、収容して出かけた。

帰ってから餌を与えたところ、
やっぱり、しっかり食べる。

で、日中、ふと気に成って
彼女の唇ゴムパッキンをめくってみたらば、
ちっこいちっこい門歯がぐらつき始めていた。^^

早いなぁ。。。

ついこの間、哺乳だの離乳食だのとやっていたと思ったら、
もう、乳歯の生え変わりか~。

この3ケ月半というもの、
出生当日の大地震や、
長男、次男の死亡に始まり、
本当にいろんなことがあったからねぇ。。。

ラフっ子達の生え変わり。
う~ん、ちょっと感慨深いものがあるなぁ。。。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月27日 23時45分

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作者:ads by Seesaa

更新日:2008年8月27日 23時45分

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ヤサグレガンちゃん詳細

昨日、朝方見たガンちゃんの目は、
これまで見たことも無いような
ヤサグレタ目に成っていた。

で、そういう子にありがちに、
日中、こちらをおちょくった
遊びを誘うようなカチキレタ走りを
繋留してある鎖の範囲で仕掛けてきた。

彼女の中で、寝られない、食べられない、怖いという
環境3重苦に限界が着ていたのではないかと思うのだが、
それは支配的で、いやらしい感じを放った目や、動きだった。

そこで、そうしたおちょくり走りをやめさせ、
ガッツリ焼きが入る。

此方として、プチッと来たのもあるが、
何よりも、興奮を鎮めてあげないとどうにもならんだろうというのが解り易かったからね。

アルファロールから
我家流マズルコントロールから、
腰周りの皮を掴んで引き倒すなど、
力関係を示すと思われる内容は、
考え付く限り出尽くした。。。

人間に対して、ハイになっているなんていうのは
身の程知らずというものだ。

独りのときは多少ハイであっても、
ひとたび飼い主の姿を認めたら
真面目に成っているくらい冷静さがあって然るべきというものだろう。

私の前でテンション上げたウザイ存在に成っているんじゃないよ!
こちらに対して気を使っているくらいが本当だぜ!って感じで、
彼女がブルーになるまで落ち込ませた。

で、不快感一杯放ったまま
彼女の居るところを後にする。

暫らくして、
先ほどガンちゃんを押さえ込んでいるときに、
繋留鎖のナス環の状態が
あまり良くないことが見て取れたので、
それを改善しに
ガンちゃんの居場所に接近すると、
ガンちゃんは、こちらに近づこうとする。

来んなよ!

と彼女の接近を拒絶した。

彼女は、立ち止まったまま戸惑いの表情をしていたが、
スゴスゴとバックして伏せていた。

此方が、ナス環をガチャガチャ弄っていると、
静かに右側にぴったりくっついて座るガンちゃん。

こちらが手にしていたナス環に鼻先を引く引くさせて顔をそ~っと出してきたから、
ダメッ!と停めると、
そのまま、静かにジッと座っていた。

先ほど、あれだけガッツリ叱られて焼きが入っているというのに、
媚びるでもなく、静かに近づいて来ては、
ピトッてくっついて座っているところは、
叱られても叱られても、やっぱりお母さんの傍が安心だってくっついてくる
幼児と同じだなぁって思ったよ。

そこで、変にいじいじウジウジしていたり、
恨めしい目つきで遠巻きにしているとかって言う
そういういやらしい事には成らなくて、
静かにくっついていたいと寄って来る。

これがガチャガチャバタバタという
媚び媚びした様子だったら、
信頼もしていないのに
なんとか取り成そうという、
人を食った態度に見えてしまうのだけど、
だまってそそそっと近づいて来たと思ったら、
そ~っとこちらに密着して
こちらが動かしている手先を
さも一緒に作業しているみたいな感じで
ジッと観ながら横に座っていたりするのは、
自分が、孫にプラモデルを作ってあげている爺ちゃんのようだなと
そこで流れる穏やかな空気が心地良くて、
先ほどカチキレテ叱られた子とは思えないなと
改めて、甘ったれガンちゃんなんだなぁと実感したというわけだ。

これが、普通そこらの犬だったら、
あれだけ焼き入れば、
此方を避けるようにイジイジしたり、
上目使いだの流し目だのしながら
這い蹲るように逃げ回るってもんだ。

なのに、そそそとやって来て、
ピトッてくっついて、作業を観ながら座っているって言うのは
可愛すぎなんじゃないのか?と思わずにいられないさね。

これが昨日の出来事。

で、今朝はまた、僅かしか餌を口にしていない。

一旦ハウスに収容して、
一度ぐっすり寝られるようにしてあげないと
身が持たないだろうと思って
餌の後、ハウスに連れ帰ってきたのだけど、
今彼女はハウスの中で爆睡してる。

こんなガンちゃんの姿を見るとね、
ハウスってのが、いかに安心できる場所かって言う事だ。

それと、自由なんてものは
犬にとっては、あんまり嬉しいものではないって言う事。



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作者:Primrose

更新日:2008年8月27日 11時51分

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ヤサグレガンちゃん(人間の子どもと同じだなと感じた瞬間)

眠いので、詳細は後ほど。。。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月26日 21時6分

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ペースダウン / 自己抑制

一昨日から夜も外暮らしをさせられているガンちゃん。

環境の変化に緊張が高まって、
熟睡できずに居るとか、
ハウスに収容されるといった区切りが無いために、
遊び呆けていて体力使い果たしているとかに拠るのだろうと思うけど、
摂食量が激減し、
通常、これまで食べていた分の三分の一程度しか
口にしなくなっている。

今までは、コンスタントに食べる量が増え続けていたから、
この変化は此方としたら非常に辛いところだったりする。

そんなことから、
ああ、親馬鹿遣ってたんだなぁと自覚させられたりして。。。

クールだったら、そんな風には思わず、
ただ、環境が変わったからペースダウンしているんだなという程度の思いで済ませられるはず。

なかなかですわ。

で、食事量が激減した成長期真っ只中のガンちゃん。

こういう状況になること自体、
ガンちゃんが気が小さくて興奮症で歯止めが無いことの表れであり、
見た目はそんなに興奮症には見えなくとも
そうした根っこの興奮があるから
排泄間隔が異様に短かったわけだと納得した。

それを考えれば、確かにこの時期に摂食量が大きくペースダウンするというのは非常に痛い所ではあるのだけれど、
今後の彼女の一生を考えるなら、
今、この段階で、
環境の変化に対し、
それらを受け入れ易くするとか
解放されて、誰からも干渉されなくなったときに
自己をコントロールして、
安全に健康に生きていけるための自己抑制機能を
内側に確立しといてもらわないとだめなのだから。。。
と思ったりもする。

言ってみれば、摂食量のペースダウンと言うのは、
精神に歯止めだのタガを打ち込むための犠牲といえるのかも知れない。

バックファイアの場合には、
外で過ごさせようが、
中に取り込んでいようが、
そこにガンちゃんのような差は出なかった。

実にコンスタントに食べ続けていた。

それと言うのは、
きっと理解力だとか、応用力とかが
ガンちゃんよりも長けているという事なのだろうと思うし、
今更ながら、
見た目のハンデを補うくらいに
彼女はこの三頭の中では頭の出来が良いのではないかなと思ったりする。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月26日 20時47分

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社会化見学中の彼等 / ガンちゃん基準

社会化見学中のラフっ子達。

非常に良くこちらの言葉に従っている。

その様子と言うのは、
普段以上に良い状態だ。

普通は、緊張する状況だと、
人間が発する言葉に耳を傾けて聞く余裕が無いというのが多いだろうと思う。

普段の環境下では、良く従っている子が
そうした状況になると、
舞い上がりが激しくて
飼い主の言葉が耳に届かないというパターン。

が、今日のラフっ子達は、
しっかり一言一言、こちらが発する言葉を受け止めている。

普段からそうなのだったら、
そういうものと思ってしまうだろうけれど、
普段はそうではないから、
今日が特別目立つというわけだ。

緊張する環境だと、コマンドがしっかり聞けるのに、
普段は、今日ほどではないというのは、
それ、今日くらいに緊張感を持たせておく必要があるって言う事だったり、
普段が緊張感足りない
ラフ状態にある
(いや、父犬ラファールの事ではなくて、いい加減な状態って言う事です)
っちゅうことだよね。

ふむ、そうか。。。またしても、甘すぎるっちゅうことだな。

いろいろと教えてくれるぜ。

で、今日がそれほどに緊張したという事なら
前回のように、おもちゃをガジガジにして負荷を逃がされては勿体無いので、
今回は、そうしたストレス解消対象はナシと言うことで
バックとファルクはハウスに収容した。

ガンちゃんは、
昨晩外に出していたおかげで、
彼女の中に在る「マイルーム感覚」というのが、
微妙に他犬とはズレがあることが解ったので、
本日も外で過ごしていただく事にした。

普通の犬の場合には、
マイルームとそれ以外の場所という区分けにおける
マイルームと言うのが、
普段自分が過ごすことの多い安全な場所
(大抵はそれが、与えられている小屋に当たる)であるのに対して、
彼女の場合、
涼しい場所であれば
それまでまったく馴染みの無い場所であっても
それが、全てガンちゃん部屋になってしまうらしいのだ。

そこに屋根があろうが無かろうが
そんなことは関係なく、
問題とされるのは涼しい場所であるかどうかだけ。。。

さすが、筋金入りの暑がり、
ガンちゃんだけのことはある。

そこら辺の認識の違いが
排泄にも影響していたみたいなんだな。。。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月25日 19時59分

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社会化見学の守りの壁

ラフっ子3頭の社会化見学。

雲が厚く、かなり暗めな日中の社会化見学。

そこは、もともと涼しい風が常に回っている場所なので、
今日の厚雲で、
犬達はいつもより一層楽だったろうなと思う。。。が、
ファルクはこれまでにないほどの息上がり。

回を重ねるごとに、だんだん刺激を刺激と感じるようになってきていて、
気の小さいファルクは耐え難いのだろうなと言うのが、
赤チン出っ放しからも見て取れた。

顔は、ずっとこちらに、終わりにしてくださいと訴え続けで
顔がずっと此方向きなので、
外界の刺激から逃避状態に成っているなと思ったよ。

それでは、折角出てきた意味がなくなるから、
少しだけ、彼が余裕を持てるように
車の最後部に設置してあるワイアーケージに彼を収容し、
街道に向けてリアドア跳ね上げ、
ケージの中から刺激を見てろやと
状況を緩和してあげたら、
ちょっぴり余裕が出来たおかげで、
ケージの中から外を眺めていたファルク、
外に出されていたときの疲れが出て、
街道に面して開け放たれた場所に居るというのに
何時しか寝てしまった。

起きているときの彼を観察したところ、
ワイアーケージに収容されてからは
赤チンが綺麗に引っ込んでいた。

車最後部のワイアーケージと言うのは、
追突事故などがあったりしたら終わりと言うこともあって
万一とか、念のために積んでいるだけで、
普段は殆ど使わない。

車に酔って吐かれたとか、
下痢ピーされたから片付ける間入っていてもらうとか、
車道をウロウロしている犬を保護して連れ帰るときのためにとして
それは置かれているのだけど、
今日のファルクにとっては、
守りの壁といったところだったんじゃなかろうかねぇ。。。

ワイアーフレームのスケスケハウスなんだけど、
そのフレームが、今日の彼には
要塞のような心強さを感じたんじゃないかな。

これが普通の壁で囲われたボックスタイプのハウスだったら
安心感あり過ぎるとか、
刺激があまり見えないとかで、
今日のような状況では使わなかったと思うんだけど、
スケスケハウスだったから、
まあ、それなりに緊張少しはあるだろうというので、
フォローに使ってみた。

が、次は、車からそれを降ろして使うほうが妥当かな。。。と。

最後部で、街道に向けて明け放たれているといっても
車の壁に守られている感が在るだろうから、
そうしたことを排除することも次からは必要だろうな。。。

で、終わりに、〆の排泄をさせるため
草のある路肩まで仔犬達を連れて行くと、
敷地や私道で歩くときより
脚側綺麗でやんの!

外界への恐怖が、こちらに密着状態で歩かせるんだろうね。

それは、脚側出来ているとは言わない!笑

途中に、ゴミ集積所があって、
猫やカラス、風による飛散対策用ネットが
出されていたゴミにかけてあった。

排泄できそうな草地が目の前にあるのに、
見たことの無いゴミネットが恐くて、
そこを通過するのに
バックはちょっと躊躇して後ずさりした。

ファルクもへっぴり腰だったけど、
彼はちょっとだけ鼻先突き出してヒクヒク匂いを取ったあとは
急ぎ足で通過した。笑

ガンちゃんは、通過時に、チラと横にあるそれに流し目しただけだった。

やっぱり三者三様だなぁと思った。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月25日 19時27分

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犬小屋暮らしと雨降り

以前に一度、バックを暗闇慣らしと言うか、
野宿練習させた事があったが、
その時は、ある一定時間になったら回収・ハウスに収容して終わりにしていた。

が、今日から、バックファイアとフランカーは
本格的に、
一定期間、外の犬小屋暮らしに移ってもらうことにした。

バックは、自ら、楽な暮らしをしています、
お仕事が足りないんですけどという申告してしまったから、
じゃあ、暗闇の脅威にも慣れましょう♪というのが目的。

前に一度経験しているからというのと、
成長したと言うことからか、
前回よりも安心感が感じられる様子がある。

フランカーは、
彼女の排泄状況改善のための犬小屋暮らしだ。

それには、風邪を引かない程度の雨の演出が必要だ。

足を汚したくないとか、
冷たくぬかった感触が気持悪いと言った嫌悪感が、
小屋から出て行くことを躊躇させる。

それによって、それまで簡単にいつでもお気楽に出していたものを
「我慢する」ことが起き易い。

我慢するには、膀胱をコントロールしなくてはならない。

身体機能と精神面、両方の改善には、
外繋留の犬小屋暮らしで、
適度なお湿りが必要だ。

下手をすると、雨に濡れたり、
雨水べちゃべちゃ舐めたりする楽しさに
ぐっちゃぐっちゃに成ってしまうかも知れないが、
それによってある程度、体が濡れる事は
次に寒さが襲ってくる事になるというのを
経験として体感してもらう事は重要だ。

が、それが、ここらでは今の気温と言うのが、
そうしたことを行なうには適している。。。ていうか、今しかないって感じ。

行なう季節が僅かに少し遅れれば、
今度は夜間の冷えが強くなるから
そんなぐっちゃぐっちゃ状態になられるのは
正直心配にこちらが耐えられなくなりそうだから
そういう点から言っても、
比較的温かい夜になりそうな、
それでいて若干の雨が期待できる今夜は
丁度ラッキーかもしれない。

ただ独り、ファルクだけが
室内のまま夜を過ごす。

日中の様子から見ても、
お姉ちゃん達2頭に比べ
彼はまだまだ暗闇に耐えられなかろうと言う判断だ。




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作者:Primrose

更新日:2008年8月24日 20時48分

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オトボケと言う名のささやかな自己主張

バックファイアは、排泄後
トイレサークルからハウスに戻るとき、
こちらの「ハウス」のコマンドを聞いていながら
とぼける事がある。

トイレサークルから出たと思ったら、
こちらの前に停座して、
もっと構って♪を主張してみたり
(多分、構って欲しいと言うよりも
ハウスに戻らずに済ませるための口実であったり、
甘えと支配性と言う紙一重の行動と思われる)、
サークルから出ると見せかけて
サークル出口でくるりと踵を返して、
サークルの奥に戻ってみたりと
外に居続けたいと言う
ささやかなる自己主張と言う不服従だ。

そんなときは、首周りの毛を軽く指で摘まんで
ハウス側にそれをクイッと引き寄せる。

彼等には、かつてもっと幼かった当時、
首周りの皮を掴んで移動させられていた記憶があるから、
二本の指で毛先を引かれるという
たったそれだけのことであっても
それは此方が、彼女の主張を許す気は無いという
拒絶が絶対であり、
自分はそこで自己主張し続けることは出来ないのだという
かつて自分が無力にも
こちらに移動させられていた力の差みたいなものを感じ取る。

だから、そこで、変に抗ったり
主張し続けることなく
諦めるのが早い。

彼女が自分から此方の前に座った場合には、
撫でてあげるということには至らない。

呼んだわけではなくて、
別のコマンドが課されているでしょ!?
とぼけんな!となる。

こちらが、サークル内に居る彼女を
「ハウス!」ではなく、
「おいで」と呼び寄せたときに
それはなされるものだというのを
弁えて欲しいものだ。

が、可愛いと思う気持は厄介だ。

コマンドを無視している相手に
知らずと良いように使われてしまう事に成りやすいからね。

多分、7つの子等には
こんなちょっとのところでも
いまだに使われてしまっていたりすることがあるんだろうなと思ったりする。

それがラフっ子達の場合には
あちらの行動が、それと見えているのは、
後々外に出すかもしれないという
一線引いた冷静さがあるからだろうと思う。

そんなことを考えると、
自分に万一の事があったら、
七つの子は、安楽死してもらいたいと思っている自分がいる以上、
彼等は、今以上には良くはならないかもなぁ。。。とか思ったりする。

外に出す気がないとか、
出したら可哀想だと思っているのは、
やっぱり過保護だからだよね。

犬にとって、自分が最高の飼い主で在りたいと努力していることは、
ある意味、最高の好かれたがりを遣っているようなものだからさ。

いずれにしても、外に居続けたいなんて言われているようでは、
随分と甘く見られていると言う事であったり、
ハウス外で楽な暮らしをさせてしまっていると言う事だなと。。。

それは、彼女にとってのお仕事が不足していると
自己申告してしまっているようなもので
もう少し、今の彼らに対しての要求レベルを引き上げて良いということを
彼女は自分から表現してしまっているようなものだ。


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作者:Primrose

更新日:2008年8月24日 9時47分

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三ヵ月半の体重測定

本日三ヶ月と15日め。

ファルク    8.5kg
バックファイア 8.5kg
フランカー   8.9kg

小粒のラファールの子にしたら、
まあまあいい線かも♪

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作者:Primrose

更新日:2008年8月23日 22時8分

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教えてないことも、教えてあるよね?!で通す。

まえに、
もう一個のブログの方で、


一般ウケの良い言葉っつうか、
ほとんど詐欺だなと思う言葉の一つに
業界・・・特に、行動学に傾倒している人たちが言う


  「出来ない」のではなく「知らない」


というのがある。


いや、知らないんじゃなく、出来ないのでもなく、
知っていても、出来ることであっても

ただ、



 やらない



だけだから。




やりたくないからやらない。


やる価値を見出していないから


やらない。


やる義務を感じていないから


やらない。


それだけ。


言われた事を解っていてもやる気にならないからやらない。

やる気にならない相手が指示しているから


やらない。

それだけ。


もしも、本当に

「知らない」のだったり、
「出来ない」のだったとしたら、
そりゃ、よっぽど、教える側、
指示を出す側が


 無能


だってことで、

実にオーナー達を馬鹿にした話だってことに
いい加減気づくべきだと思うんだな。

そこで、ああ、そうなのか!な~んて納得して
やらない自分の犬の現状にホッと安堵しているようだと、
それこそ「無能」な飼い主だって思うよ。


と書いた事がある。

犬というのは、
飼い主の言葉を信じていたり、
飼い主が言う事に聞く耳持っていたりすれば、
たとえそれが全く教えられてなど居ない言葉であっても
何を意図して発せられているのか?と
その意味を汲み取ろうという意識が働く。

だから、それまで全然そんなこと教えたことも無いような事を
突然、友人の前で私がラフっ子達に発すると、
友人は、そんなこと、もう教えてあるんだ?!と驚く。

ううん、教えてないよ。てか、「今」教えた!笑

と応える。

そんなことが、ラフっ子に限らず、七つの子等が幼かった時も、
グリペンが仔犬だったときも
結構あったりした。

で、そういう、初めてコマンドを耳にしたときの相手の子達の反応と言うのが、
一体自分は今、何を要求されているんだろうと、
無い頭で一生懸命こちらの意図に合致した自分であろうと努力する。

その時の表情と言うのが、
困惑の中で、頭をフル稼働させているのがわかり易くて、
頭の中でパズルを組み立てているのが見える
その表情が、
なんとも言えず可愛かったりする。

真面目?
一生懸命?

そんなところが、前面に押し出されているって言うのかな?

で、先ほど、何時雨が降り出すか解らない曖昧な天気に
午後からハウスに収容されて寝続けていたラフっ子達に、
ちょっと頭とハートの体操でもさせてあげようかなと。。。

子犬用のデンタルコットンを持っていって、
1頭ずつ呼んで、座らせては

「咥えて」

と、それを仔犬の口に挟ませる。

最初ベロを使ってべっと出そうとするんだけれど、

ダメッ、咥えて。と下顎を支えて、
コットンを吐き出そうとするのを阻止すると
ダメといわれているんだから
このままで居なくちゃダメってことなんだなと
目が泳ぎながらも
口を閉じた状態でジッとする。

少ししてから
出せと言うと、
雰囲気から感じ取ってゆっくり出す。

もう一度ね。。。といいながら何度も遣らせる。笑

今日、今、保持を教えるという感覚で始めたのではなくて、
最初っから、「知ってるでしょ!?」の感覚で始めてしまうのね。。。

するとあちらは、出来ませんだとか、
知らないもんといった
拒絶する間も無く、
遣らされてしまうし、遣ってしまう。笑

遣れたら、その場、それがオッケーなんだよと褒められるから、
彼等の頭の中で、
自分が組み立てつつあったパズルが正解だったとホッとするわけだ。


『知らない」のだったり、
「出来ない」のだったとしたら、
そりゃ、よっぽど、教える側、
指示を出す側が


 無能


だってこと』


と書いたけど、
教えていないことでさえやってのけるのに、
教えたことも遣らないのを

  「出来ない」のではなく「知らない」

なんか言ってしまうのは
過保護もいいとこなんじゃないのか?と思ったりする。

飼い主が、自分に何を求めているのだろうと模索する誠実さのある犬を知っていたら

  「出来ない」のではなく「知らない」

などという、
とてもあんないい加減な話は出来なかろうと思ったりするわけだ。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月23日 14時56分

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2:1

この数字は、
ガンちゃんの排泄回数に対する
バックファイアのそれの比率。

ガンちゃんは、非常に排泄間隔が短い。

同じ兄弟姉妹であっても
排泄のペースは全く異なる。

ガンちゃんと同じタイミングで排泄に出そうとすると、
バックは

え~~~、あたしは無いからいいよ~。
面倒だから、寝てる~。

といった様子になる。

かといってバックのペースにすると
ガンちゃんが漏らすことに。。。

だから、ガンちゃんが二回出すのに対して
バックは一回出すというのがベスト。

一方、ファルクは、その中間で、
我慢するのはバックのペースで出来るが、
ガンちゃんを出すのと一緒に出しても
やつは、僅かながらも排尿しようと努力する。

そんなことを考えると、
バックは態度がでかいともいえる。

バックとファルクのペースと言うのが通常のこの月齢の仔犬のペースであって
ガンちゃんは、どちらかと言うと
比較的珍しい(厄介な?)子の類なのだと思う。

ガンちゃんの排泄ペースが短いのは、
彼女の体が大きめな子だから
膀胱機能の発達が遅めなのかも知れないし、
我慢する意識の発達が遅くて
我慢する気がないとか、
する必要が感じられていないとかなのかもしれない。
或いは、緊張や興奮が強いから
排泄が促されるペースが速いのかもわからない。

意識なのか、肉体機能の発達なのか、排泄物の生成が早いからなのかは
今のところ全くわからない。。。ていうか、全てが当てはまっているっていう気もしないでもないしね。

が、最近、漏らす前後に、ちょっとだけガタガタキュウキュウと
其れらしい表現?が感じられる事も出てきた。

もっとも、漏らさせる事の無い様に
こちらでリズムを意図的に作っている部分があって、
そうした表現に至る事と言うのは
極たまーにしかないのだけど。。。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月23日 9時0分

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もじもじ

オーストラリアンシェパードといえば
元気一杯シャキシャキ
(シャカシャカ或いはチャカチャカ?)
という印象が強いだろうなと思う。

作業は、理性が働く冷静さがあるなら
シャキシャキとか
バビューンッ!のノリや勢いで遣ってもらいたい。

が、飼い主に対しての関わりでは
もっとしっとりと、
モジモジするくらいの遠慮とか落ち着きが欲しいところ。

根がシャカシャカというのを持っているのだから、
そんなところは放っておいても伸びてくる。

問題は、人間に対しての「シットリ」「モジモジ」を
いかに開発するか?だ。

それは、「抑え」と「可愛がり」の微妙なバランスでもって開発する。

間違っても、
環境を充たす事で
ボーっとした子という状態で治める事ではない。

面白いのは、このシットリ・モジモジが出来てくると
作業のバビューンッ!も伸びてくるところだ。

シットリ・モジモジが出来てくるというのは、
安心できるから落ち着けるということ。

その安心感が、
作業への集中力を高める事にもつながっているから、
バビューンッ!も向上して来るんだと思う。

充たされてボーっとしたヤツの場合には
作業の必要性を感じないから
人間に対しての反応はそれなりなんだろうけれど、
作業面でのノビがなくなる。

だから、充たして治めるのは間違い。。。と考える。

このところ、ガンちゃんが
このシットリ・モジモジが見られるように成ってきた。^^

ファルクとバックは、元々 気が小さいので、
シットリは出てきたけれど、
まだパタパタしてしまうところが在って
モジモジには至っていない。

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作者:Primrose

更新日:2008年8月23日 8時44分

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これというのは

この班の浮き上がり現象は
http://sheltie.heteml.jp/web/log/eid148.html
こちらの28~32行目に書かれていることによるのかなとも思ったりするけれど


これというのは、
鼻梁に色素が乗ってくるのと
同じ現象なのかな?

鼻の色が次第に濃くなって、
その範囲が広がっていくのについては
事実から、何も疑問に感じることなく
そういうものとして受け入れちゃっていたな。。。

それが一旦毛の生えている部分になると
当たり前とは思わないって言うあたりが
応用力の無さを痛感。

鼻梁を考えれば、
ボディにそれが現れたって
何の不思議も無かった!


で、問題のファルク。

地色のグレーが昨日からぐんと濃くなってきたのだけれど、
班の状態はまんざら捨てたものでもないかもという感じ。

班の出方や耳の形状、
全体のサイズなど、
後半身のカラーバランス以外については
親犬を超えたかもと言う気はしている。

ラフの足回りの良さは、受け継いでいるかな?どうかな?と、
ちょっと曖昧なところ。



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作者:Primrose

更新日:2008年8月23日 7時7分

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