犬情報
犬を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > オーストラリアン・シェパード > オーストラリアン・シェパード - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月12日 2時)
迷い犬捜してます!な記事
迷い犬捜してます!な記事がアップされています。
***********************************************
12月22日 土曜日
午後5時頃、
さいたま市見沼区で迷子になりました。
旧16号大和田付近で脱走させてしまいました。
写真の左の犬です
オーストラリアンシェパード おす
白に黒のまだら模様、顔の周りと後ろ足は茶色です。
尻尾が有りません。
大きめの犬です。
かなり臆病ですが穏やかな子です。
初めての場所で土地勘も無いので、とても心配です。
見かけた方等が居りましたら情報宜しくお願い致します。
警察には届けました。(大宮東警察署)
朝一番で保健所にも迷子の届けを出します。
見かけた方、保護情報等ご存知の方が居りましたら、コメントもしくは、警察署、下記番号等にご連絡頂ければ幸いです。
転載可です。 どんな情報でも構いませんので宜しくお願い致します。
この件専用の携帯です
080-2050-0952
****************************************************
お心当たりのある方は、
是非ご協力お願いいたします。
作者:Primrose
更新日:2008年12月24日 15時49分
お散歩日和
昨日予定されていた自治会の草刈・清掃・道路補修は
雨のため、今日に順延と成っていた。
草刈と清掃は、結構早めに終ったものの
道路補修の材料が届かない。
いい加減待ったが、いっこうに届く気配が無かったため、
班長さんの「お開きにしましょうか!?」という鶴の一声で
他の地域に先駆け、ここだけ一足先に清掃は終わりとなった。
他所では、まだまだ刈り払い機が唸りを上げているし、
アスファルト補修を行なっている地域では、
男衆がワイワイガヤガヤ
補修材のレミファルトの袋を担いで
陥没したところに撒いていたり、
プレートランマーでダダダダッと填圧したりしていた。
おおっ、狸だのフクロウだのばかりというこの地域で、
これほど騒音やら振動やら人手が出ていることなんて
そう滅多にあるもんじゃあない。
こいつは、ラフっ子達の刺激馴らしにもってこいかも♪
普段、車で出かけた先で活動する事は多いけれど
何の意味も無いお散歩なんていう馬鹿げた習慣は無い我家。
でも、今日だけは、意味あるぜ!って感じで、
ラフっ子3頭を、
御丁寧に1頭ずつお散歩につれて出た。
肝っ玉の小さいファルクは、
予想通りの反応で
刈り払い機の唸りに挙動不審な動きとなる。
んじゃあ、ここでジックリ観察してみようか!?と座らせて
しばし観察時間を設けたら
ああ、別に大したことではないと理解した。
彼は自分の方に向って歩いてくる人間にビビリがちというのは
前から知っていた。
だから、道路の補修材を担いで、
大きな声で会話する男衆の横でも
座って観察タイムだ。
ほらね、おまえさんのことなんか、
だ~れも相手になんてしちゃいないって!
そんな感じの御散歩。
やつは、何度か身震いが出ていた。
バックファイアは、白目が真っ赤か状態で
飛び跳ねながら脚側していた。
がんちゃんは、ときどき緊張アクビしながら歩いていた。
うん、普段は刺激が無さ過ぎて
わざわざ車で街道筋まで出なくては成らないけれど、
今日は良い刺激が一杯ある。
そう、此処では、こういう日こそが、
「お散歩日和」って言うんだよ。
とりあえず、今のところは
緊張ウンチだの緊張オシッコだのをしてしまう子は
1頭も居なかった。
年令と共にこの先どう変わるかは解らないけれど、
今のところ、そういう感じは無いようだ。
それというのは、排泄のための習慣としてのお散歩と言うのを
彼等はこれまでやったことが無く
排泄は、此方の指示で行うものと言う意識があるからではないかな?
と思ったりする。
緊張や興奮を、排泄に逃がすという「楽」(ズル)を知らないのだと思う。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月12日 12時22分
お漏らし
昨日、教材の上で考え込んで固まっていたバッチョン。
足元をジィ~~~ッと見つめていただけで
動きらしい動きと言うのは見られなかったのだけど、
それはそれで結構な緊張があったらしい。
下の固さでは、ラフッ子3頭中では一番のバッチョンが、
夜、ハウスでお漏らしした。
バッチョンには有り得ないお漏らしに
なんで~?って思ったのだけど、
昼間、教材の上に座らされていたことによる
緊張から、そこに至ったのね~と思った。
パッと観は、さしたる反応が見えない割りに、
内面では結構な刺激に成っていたらしい。
ていうか、バッチョンの場合、
表立って過剰な反応が見られないからといって
動じてないということではないのだなというのが
今回のことで見えた気がする。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月12日 11時51分
オススメ・スポンサーサイト「ハードディスク 修理」
考え込むバッチョン
昨日届いたバッチョン用教材。
本日、感触慣らしのために
それを床に敷き
その上にバッチョンを呼んで座らせると、
呼ばれることが好きな連中だから
此処に座ってといわれても
特別拒絶したり逃げ腰になったりと言うことも無く
床に敷かれたそれの上に座った。
普通だったら、それからクンクンと鼻を使って
それを確認してみたり、
齧ってみたりなんかすると思うんだけど、
スワレと言うコマンドが
動いたり余計な事をしてはいけないというのが刷り込まれているせいなのか?
ただ、バッチョンがそういう子だからなのか?は解らないけれど、
座った姿勢のまま
足元を見下ろして固まっていた。
これは一体何なんだろう???と
疑問に思っているというのは
様子からそれと解るのだけど、
ジッと座り、俯いて足元をジィィィ~~と見つめたまま
ぴくりともしないバッチョン。
それはそれで何かこう
ちょっと恐いものがあるよ・・・(><)![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月11日 19時38分
5ヶ月
大体子犬と言うのは、
生後3ヶ月、4ヵ月は、
体が間延びしている感じで、
しかも、コートがパピーコートから生え変わるせいもあって
なんかこう貧弱で、惨めっぽくて
可愛さに欠けて来るというのが定番。
ペットショップなんかだと
三ヶ月の声を聞くと、
売れ残られては困るとばかり
一気に値下げするから
極端だなと思うのだけど、
その時期を過ぎて5ヶ月の声を聞く頃には
その犬種が持つ特徴が表に見え始めて、
それまでの可愛らしいから、
カッコイイに変身する。
特に牡の子などは、
4ヵ月時のお子チャマ顔が
突然ボリュームのある顔に変わってくる。
ファルクなどは、兄弟の中でも
細身の顔立ちの子だったのに、
5ヶ月の声を聞いた2~3日前から
急に頭部が発達し始めた。
食慾は、姉ちゃん達に先駆けて、
ファルクだけ、この半月ばかりの間旺盛だったのだけど、
それが、この、頭部の発達に現れているかのように感じられるほど
これまでのか弱いおのことは思えない
ガッシリしたスカルとなってきた。
肩幅やアバラなどは
半月ほど前から
みんなよく発達してきたなと言う感じで、
それに比べて四肢のほうは
それほど極端に成長している感じではないためか、
なんとなく短足犬に見えてしまったものだった。
ファルクなどは、
丁度ラファールを見送ったあたりから
(仔犬達の満5ヶ月の日が、
丁度彼を見送った日だった)
そんな風に、おまえ、顔がデカくて太くなったなと感じ始めたもので、
父親ラファールが
息子ファルクラムに乗り移ったか?と思ってしまうくらい
牡らしい様相に変わってきた。
白がやたら多めのバックファイアは
そのド太っとい襟巻き部分がえらく綺麗になり
生まれたときに
ミスカラーちゃんかいとガッカリした事が
ゴメン!悪かったよ!とか思ってしまう。^^;
後肢形成が遅いガンちゃんのそれも
ここにきてグンッ!と良い感じに成ってきた。
ちょっと残念なのは、
トレーニングに着手し始めた一昨日から、
がんちゃんは後方への耳の引き方が強くなり、
へコリン耳決定!の兆しが現れたことだ。
力が抜けて前向きに成っている綺麗な垂れ耳なら良いけれど、
権勢の正面向きだとか、
興奮や緊張で浮き上がりのへコリン耳ではいただけないと
出来るだけ綺麗な垂れ耳状態を維持すべく
精神管理を進めてきたわけだけど、
訓練が始まったら
浮き上がりではない
服従を示す
下がり引き耳のへコリン耳になってしまったので
まあ、それはそれで仕方ないかと諦める事にした。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月11日 12時3分
オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」
プチ時差ぼけ状態
ラフッ子達が生まれた翌日より、
彼等を義母犬リズに預け、
リズとの二人三脚で子育てして
彼等の離乳前後からラファール問題が始まり
仔犬達の夜中の排泄処理から
ラファールの介護へと流れが続いていたもので
五月からこれまで、ずっと睡眠不足状態が続いていたわけだし、
特にこの半月は殆ど寝られない日々だったわけだから
ラファールを見送った一昨昨日から
突然普通の生活に変わり、
床に就いたら朝まで続けて寝られる暮らしに
プチ時差ぼけ状態に成っている。
そんな中、自治会の草刈・清掃・道路補修が予定されていた今日、
早起きして犬達の世話を終え、
開始時刻になるのを待っていたら
自治会長の奥さんから電話があり、
本日は雨のため中止。
明日に順延となりましたという。
一軒一軒電話して連絡してるんか?
大変だよなそれ!?と感心したが、
こっちも、
また、あした、時差ぼけ状態を調整して早起きしなくてはならんのか?!と思うと
ガックシ!
いつもと違って、早メシさせられたラフっ子達。
バックファイアなんか、半分方残してしまって、
餌さ時間がずれ込むことで
また大の方の排泄時間も違ってくるから
厄介なことだ。
こういう時だけ、
餌にすがっているガッツキ犬が羨ましかったりする。
実際、変に早起きさせられりゃ
食べられんわな~。。。
普通に食べろと言う方が無理ってぇもんだ!![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月11日 9時13分
本日到着予定
先日発注してあった
大道芸犬コースへと進路変更した?ばっちょん用教材が
本日届くという連絡があった。
はたして、バッチョンの反応は如何に?![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月10日 7時52分
人を恨まない犬・人の言葉に疑いを抱かない犬
昨日、出先からの帰りに
以前噛み付きの犬の相談を受けていた飼主さんと出会った。
その方には、こちらがいずれ繁殖に入る予定である事を
当時お話ししていた事があったので、
その後、それはどうなりましたか?と訊ねられた。
丁度、車にラフっ子達を積んで出ていたので、
この子達がそれですよと
ガンちゃんたちを車から降ろしてお見せしたら、
丁度一昨日で満5ヶ月になった彼等を見たその方は
彼等が、普通自分たちが考えている5ヶ月の子とは
まるで様子が違っている事に驚いていた。
一番驚かれたのは、
こちらが彼等に対して
どんな負荷を課しても
こちらを恨みに感じる事が無く
いつでも闊達な動きと反応で答えてくれることだった。
リードは実質不要であり、
普通の子に対して行なったら
その後に呼んでも絶対に手元には来る筈が無いという意地悪をした後でも
呼ばれたくて仕方が無くて居ることや
一旦こちらが遊びモードに入ると、
それまでのコマンドに従っていた仔犬達が
普通の犬の比ではないくらいに
俊敏に動き始めるという
そのメリハリだとか、
話しをしている最中に
我々の目の前を
近所の倉庫から出てきた大型トレーラーが通過しても
動じる気配も無かった事
此方が発する言葉に対して
全く疑うことなく
「そういうもの」と信じている様子というのが
不思議だとおっしゃった。
それでも、ラフっ子達と言うのは
父犬のことで関われない日が長かったために
ろくすっぽ訓練らしいことはなされていないので、
此方としては、
お見せする事がはばかられた部分があった。
まだまだ子どもを始めとして、
見知らぬ人間に対しての反応が今ひとつで
不完全な状態でお見せするのは
彼等の能力を低く誤解されてしまう事になるからね。
訓練らしいことは大して行なわれていなくても
犬が嫌うかかわり方をしないと言うだけで、
この程度には成るということは証明できますと言ったら
笑われた。
その方は、
ガンちゃんを車から降ろしたとき、
目の色が変わった!笑
次いで、この子達を売る気は在るか?と訊ねられたが、
現時点でのそれは考えていない。
二年間育成後販売する気持で育てているとお答えしたら
この子達の内面的な価値が解る人に出して欲しいといわれた。
普通仔犬で買うときの価格の倍以上の値がついた
二歳に成った成犬に対して、
今の日本でどれくらいの人間が買おうとするか?という
社会に対する問題提起ですわ~と言うと、
そういう販売方法をしているところは見たことがないとおっしゃった。
訓練所の繁殖などで
幼少期に売れ残った子を
そうした形で格安販売しているところは結構ありますけどねと言うと
そうそう、成犬で売られていると
「売れ残りの子」と言う風にみてしまいますもんねとおっしゃっていた。
大抵は仔犬の可愛らしい時期に買って
悪い癖を一杯つけて困ってから
訓練に入る。
確かに訓練によって表面的な行動は改善するのだけれど、
根っこには、あまり好ましくない常識が刷り込まれてしまっているために
そのズレタ常識に回帰するペースと言うのが非常に早く
オーナーはいつでもメンテナンスやら維持と言うことを
心がけなくてはならない。
そういうズレた常識を刷り込まれていない個体というのは
メンテナンスまでに要する期間のスパンが非常に長いということや
レベルダウンする、その程度が
そうでない個体に比べると非常に小さいということから
低下したレベルを元に戻すのが容易である事などを考えたら、
仔犬で買って、自分たちが崩した後から訓練費用をかけたのと
同じ費用を払うのでも
悪い癖を身に着けないまま訓練がなされた子に支払う費用とでは
その価値が全く異なるという事を
ちゃんと解る人に出したいですねと言ったら
今のこの5ヶ月の状態を目にしていないと
その違いを説明されても理解することは難しいでしょうといわれた。
確かにね。
この子達が二歳になって
売却をかけるようになったとき、
世間がそれをどう受け止めるか?
世間では、仔犬の可愛らしい容姿をウリにして販売することに対して
批判的なのは周知の事だけど、
実質、成犬の販売に対して無反応な社会だったら
それは売り手側の問題以上に
買い手側に問題があるということに成る。
そうなれば、仔犬で販売することに対して批判するというのは
自分たちの中にある問題に蓋をして
他人の行為を攻め立てる偽善的行為だという事ですから
大手を振って仔犬での販売に踏み切れるということではないでしょうか?と言うと
それはいえますねと言う答が返ってきた。
この業界と言うのは、
欧米諸国の犬事情というものを引き合いに出して
現状の日本を語る人と言うのが多いけれど、
海外でのこうした販売方法を取っているところでは
購入希望者が2年は楽に待たされるという予約状況にあるという。
が、それを国内で行なった場合、
買い手や予約がつかないということであれば、
犬を取り巻く諸事情の遅れと言うのは
売り手や行政の対応が問題と言うことよりも
買い手側の意識の問題である事が
クローズアップされる事になる。
この販売方法で、買い手がそれなりについてくるようだったら
まだまだ日本も捨てたものじゃあないと思うし
願わくばそうあって欲しいと思うけれど、
現実はそんなに甘くないというところにあると思うんだな。
コロコロフワフワした仔犬の可愛さを売りにするのではなくて、
その子の内面や性能を売りにする。
そんな販売方法が普通に成れば、
もっと犬を取り巻く環境は変ってくると思うんですけどね~。
さしあたり、自分がやるべきことは、
ラフっ子達を丁寧に育て上げる事ですわと言うと
凄い賭けを始めましたね~とニッコリされた。
よく行政の処分施設などで行なってる譲渡でも
仔犬は里親が決まるのが早いけれど
成犬の場合にはなかなか決まらないという。
保護団体などでも
そうしたことは実感しているはずだ。
それは、
成犬だから(見た目や仕草の可愛さに欠けるとか、
懐かない、馴染まないのではないか?という心配があるなど)なのか?
外貌が魅力の薄い犬達であることが多いからなのか?
成犬だと、問題が隠れている事が心配だからなのか?
そこはよく解らないところだ。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月10日 6時59分
他所でも此処と一緒だよ
ラフっ子達、五ヶ月に成った今日は
全く初めての場所で
はっちゃけたり、
クールダウンしたりといった事が
実践という形で学ぶ機会のあるお出かけと成った。
(旦那の仕事先に連れ出した)
ちょっと前までは車酔いしていたガンちゃんも
今は全然平気の平左さ!
どんなにはっちゃけても
コマンドが絶対であるというのは、
他所でも此処と一緒だよ。
与えられた指示を守っている限り
その中では最大限
楽しんで良いからさ!
君達には、
1才10ヶ月という若さで見送られる事になってしまった
親父さんの分まで
永くて中身の濃い犬生を送る義務があるからね。
ボーっとなんかしてちゃいけないよ。
毎日、毎日、親父さんの分まで
いろんなことを体験したり学んだりして
生きていることの素晴らしさを実感し
心を躍動させた暮らしをして欲しい。
それが、せめてもの
彼がこの世に存在していた事への証明であり、
彼がこの世に存在していたことに意味があったと言うことになると思うからさ。
君達は、素直で可愛かったラファールの忘れ形見だ。
ファル君は顔がラファールそっくりで
顔が似ている以上に
ラファールのテンションが
そのままファルの中に生きている。
バックの動きには
ラフのそれがそのままだと感じられるしね。
がんちゃんは、
ボディは母方から受け継いだものだけど、
顔立ちは、ラファールの父方から譲り受けている。
みんなの中にラファールの面影やテンションを見ることが出来るから、
いつだってラファールに会いたいと思ったときは
君達を見つめる事で
ラファールにはまた会えるんだ。
ファル君は、もうちょっと鍛えないといけないけれど、
どんな子に成るか
草葉の陰から息子の成長振りを見ていておくれ。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月9日 19時19分
何故か、いつも一手間二手間余分にかかるヤツ

ご覧の通り、
ファルクの乳歯は妙に粘り強くて、
永久歯に譲らず
何時までも頑固に残っている。
こいつは、暫らく様子見して
このまんま抜けないようだったら
タオルなどで引張りっ子でもして
引っこ抜くかな。。。と。
犬歯だけでなく
奥の方も同じように
ダブルで生えていたりする。
がんちゃんやばっちょんは綺麗に生え変わっているのだけど、
何故か、こいつだけはいつも何かしら手間が余計にかかるヤツだったりする。
手間もさることながら、
精神的にもおかまちゃんだったりするしで
妙にハートに入ってきちゃって
愛しかったりするんだ。
それって、甘やかしそうで怖いよ!
作者:Primrose
更新日:2008年10月7日 16時40分
闇夜のがんちゃん
ここ数日、ラファールの状態は急激に悪化している。
症状のレベルが若干下がる程度には薬が効いているのかもしれないが、
投与量をどんどんアップしているにもかかわらず
状態は悪い方に進む一方で、
薬は殆ど効いていない気がする。
昨日からは、恐れていた症状も加わり、
医師とメーカーと相談を進めている状態にある。
そんな状態だから、
ラフのことで頭が一杯なため、
此方も注意力が散漫になりがち。
昨夜、ラフっ子達を排泄させている最中に
ラフのガタガタが始まり、
ラフっ子達の排泄作業が中途半端なままに成っていた。
ラフの状態が落ち着き
こちらも一眠りしようとウトウトしていたら、
ガチャガチャとハウスの扉が鳴っているような音が聞こえ、
またラファールの状態が悪いのかと思って
慌てて飛び起きて電気を点けたら。。。
排泄サークルの中で
んあ?
っとした顔で
こちらを見上げているガンちゃんが居た。笑
あ、排泄作業が中途に成っていたままだったのと、
途中で切り上げさせられたがんちゃんのハウスの扉が
ラフの症状に慌てていて
いい加減な閉め方に成っていたから、
オシッコがしたくなったがんちゃん、
排泄したくなってハウスから出たいと扉を押したら
まさか開くとは思っていなかった扉が開いたので
そのままサークルで用を足そうとしていたところに
電気がついたという感じらしい。
闇夜に独りごそごそとハウスから出て
トイレサークルで用足ししようとしていたがんちゃん。
あの、
んあ?
の顔が、
ラフのことでピリピリしている気持を
緩めてくれた感じだった。
がんちゃん、いい子だね。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月7日 7時13分
愛情干し週間
ラフっ子3頭、
ここから先暫らくの間、
集中トレーニングに入る予定で居る。
精神的にハードな内容を盛り込んでいくつもりなので、
仔犬達がきついというだけでなく、
此方としても嫌な訓練だったりする。
お互い、そんなだから、
出来るだけその期間を長引かせずに済ませたい。
そのためには、
普段の生活の中で、諦め易い心理状態を作っておくのが良い結果に結びつく。
だから、そうしたハードな内容を始めるまでの緩衝期間として、
ここ数日は愛情を干す事にする。
バックやガンちゃんは、そうしたことに対しても
スムーズに現状を受け入れていけると思うのだけど、
問題は、意気地なしおかまちゃんのファル君だ。
実際、彼の頭の中にあるのは
「甘えたい」「守られたい」というだけだったりする。
が、この「甘えたい」「守られたい」というのが
実は曲者。
此方としては、こういう部分と言うのは
なにかこうハートに入り込んでくる可愛さを感じてしまうから
本当だったら残しておきたい部分だったりするのだけど、
それは、こちらが自立できていない内面を持っているために
そう感じると言うだけのことであって、
「犬」という動物の成長という目で観ると
これは決して好ましい内容とは言い難い事だったりする。
自分の頭でものを考えようとしない依存であったり、
周りを上手く使っていくといった支配性だったりするからね。
今は、子犬と言う幼さがあるから問題が見えてこないだけで、
成長につれ、それは悪い方向に進み易い。
大抵の問題を抱えている牡犬に共通しているのは、
こうした、自立が出来ていない、
未熟な精神状態を飼い主が庇護していたことに由来している。
今のファルクを見る限り
理解力にも自信にも欠けていて
どうにも使えない犬状態と言える。
それは、自立が出来ていないという
この部分の影響が大きいと感じている。
が、厳しく辛い訓練内容を盛り込んだとき、
この柔な精神の持ち主が
どこまでクリアしていけるものか?
疑問が無いわけではない。
でも、今、そこに着手しなければ、
ヤツはずっとこのまま未熟者の支配者に成ってしまうだろうというのは
これまで問題犬を扱ってきていて解りきっている。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月6日 9時16分
ぬるま湯生活
涼しさを通り越して夜中などは寒さが出てきたこのごろ。
犬達には、私が娘からいつもバカにされていた
「ぬるま湯」生活が始まる。
成犬達には、数日前から、
防寒シートを半分ほど下ろす様になった。
仔犬達は、今、歯の生え変わりのせいもあって
食べ方が落ちやすいのは仕方が無いのだろうけれど、
それよりも、給餌時の水が
彼等にとって冷たく感じられるようになってきているというのもありだろうと。。。
寒さが強まった一昨日より、
給餌時に与える水分は
まさしく「ぬるま湯」に変えてある。
で、変えた結果、
コンスタントに食が進んでいるから、
食が若干低下気味だったりしていたのは
歯の問題だけではなくて
寒さ、特に水の冷たさによって起きつつあったと解る。
娘に言わせると、
食べなきゃ食べないで、
犬なんだからお腹が空けば食べるよ!というのだけれど、
コンスタントに食べてくれないと
排泄ペースが崩れたり、
病気したときなど
原因が曖昧になったりするから嫌なんだよね。
過保護とは思うけれど、
管理上、そこは、ちょっと一手間かけておくことで
自分が楽に管理できるという事から、
水をぬるま湯に替えるんだけど、
それは、やっぱり食べて「もらいたい」という
僕をやっているのか?
管理上の問題として、
自分の生活ペースを乱されたくないからと言う
主導的立場から来ているのかは
正直言って良く解らないところだったりする。
犬達にとっては、
空腹という負荷を感じることが無く済ませられるわけで、
それはやっぱり庇護されているという事を考えれば、
こちらが、与える水分を「ぬるま湯」に変える事というのは
まさしく彼等に「ぬるま湯生活」をさせることでもあったりする。
娘の批判は、当たらずとも遠からず。^^;
そういうところをすかさず突っ込んでくる
ヤナ娘だよ!爆
対して、
だって、食にガッツイテない連中なんだから
仕方ないじゃん!
ほっといたら、何時までも食べないぜ~!
と応戦する。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月5日 8時38分
すげぇ!バックの耳が・・・
昨日社会化見学から帰ってきて、
一眠りした後の彼等を排泄に起こしたら、
バッチョンの耳が
両方ともツン立っていた。
嘘だろ、おい・・・って感じで
シゲシゲと立ち耳犬に変身したバックファイアを眺めてしまった。
普段、のんびり暮らしているからね。
市街地の雑踏の中でのトレーニングは、
そうとう精神的にきついのだろうなぁ。。。
興奮やら緊張やらで耳に。。。いや、全身に力が入ったまま
抜けなく成っちまってるんだなと言うのが解り易かった。
赤ちゃんが、日中馴れないデパートなんかを連れ回されたりすると、
興奮が抜けなくて夜鳴きが始まったりするのと似ているなと思ったよ。
神経ばかりが高ぶって、
治まりつかなく成っちゃうっていうヤツだ。
立ち耳のバッチョンは
キリリと勇ましい顔つきだったけど
やっぱりオゥシーは垂れ耳の状態が正統だからさ!
もとに戻れるかな?
ダメだったら矯正訓練するしかないねと思ったりしていた。
が、立ち耳ばっちょんは朝だけで
少しして杉林に出した後で様子を覗いたら
元の半折れ耳のバッチョンに戻っていた。
しかし、あのバックファイアを見たら
精神状態がバキバキしているオゥシーってのは
耳が立っちまうっていうのが解り易かったね~。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月4日 15時54分
やっと始動か?遅っ!
本日、いつもの場所でラフっ子達、社会化見学。
これまで、な~んにも感じている風が無かったガンちゃん。
やっと今日から、周りの刺激が、
その場で頭に入るようになったもよう。
生後、五ヶ月ちょい手前。
これまでガンちゃんは、一人であっちの世界の住人だった。
が、やっと、あっちの世界から抜け出て
こちらの世界の住人と成った感じだった。
彼女の脳みそが、やっとこさ、動き出した。。。そんな感じ。オソッ!
ガンちゃんは今日、そんな感じの社会化見学。
で、問題は、マザコンぽくて意気地なしのファル君。
やつは、なんかこう、おかまっぽくね?と言う感じに、
弱弱しい精神力の持ち主なんだけど、
今日は、目の前を四tウィング車のドデカイトラックが通過しても
とりあえず動かずに伏せている事が出来ていた。
へぇ~、おかまファルクにしては意外だったなとか思っていたのだけどね、
やつを連れて歩いているとき、
狭くてすれ違いはいっぱいいっぱいかなと言う細道を
正面からお年頃かなと思う若い女性がこちらに向って歩いて接近してきた途端、
後ずさりしてもがくファルクだった。
四tウィングよりも
若いおねぇさんの方が怖いって?
そりゃ解るよ!うん!
特にキャピキャピのお姉さんが放つ毒気や破壊力は
トラックなんかの比じゃあないから。。。じゃなくって
結局ファルクは、正面からズカズカ向ってこられる事(人)が恐怖だったりするわけね。![]()
![]()
![]()
![]()
作者:Primrose
更新日:2008年10月3日 23時25分