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トップ > キースホンド > キースホンド - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月8日 5時)

アシドフィルス菌

ふぁーちゃんは、とっても食いしん坊です。
なのに、すぐにお腹を壊します。。
ごほうびが、エビオスだったりしちゃいます。
ふぁーちゃんにしたら、本当は、お肉とかが欲しいよね。
最近とくに下痢をしやすかったのです。

エビオスやビオフイルミンや、オリゴ糖に納豆に・・・そういうのばかりにお世話になりつつ、色々試してみても、これが効いた~っというのがありませんでした。

最近、サンクのサプリを注文したときに、アシドフィルス菌というのを一緒に頼んでみました。
アシドフィルス菌は、乳酸菌の一つなのだそうです。

これが、ふぁーちゃんのお腹と相性が良かったみたいで、このサプリをあげるようになってから、一度も、う○ちが緩くなったりしないのです。
ご褒美に、お肉もあげられるようになりました。

サプリメントで、こんなに効き目を感じたのは初めてです。
がん予防とか、免疫強化とかって、効いているのかどうか、なんとも・・・ですものね。

お腹の中で、善玉菌がいっぱいになっていってるのかなー。

作者:phacelia

更新日:2008年7月3日 2時22分

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犬を絞めあげること

先日のミニアジ大会は、蒸し暑かったですし、時間も長かったのです。
熱心な方達ばかりなので、1頭で、何走も走らせている方もいました。
最後の決勝戦の頃には、飼い主もへろへろになってきていましたけれど、それは、犬も同じだったと思います。
集中が切れて、失敗する子も増えていました。

失敗したことで、怒られてしまっていた犬もいました。
キャンディちゃんのママは、とっても穏やかで優しい方なので、犬が怒られている姿を見て、「辛い」っと言われていました。

犬にとって、飼い主の指示は絶対でなければいけませんよね。
オイデっと指示して、来るときと来ないときがあっては、大変なことにもなってしまいますもの。

ですから、コマンドに従えないときは、叱る・・注意を与えられてしまうことになるのかもしれません。

でも、その前に、当たり前のことですが、

「従えない指示は出してはいけない」

のです。
オイデをきちんと教えていないのなら、オイデができないのが当たり前ですものね。

犬に指示をする私達は、自分の我侭を押し付けてはいけないのです。
犬の集中力は長くありません。
若かったり、犬種や、性格によっては、余計に短くなるし、その場の雰囲気も、集中力に影響を与えてしまいます。

今の状況で、自分の犬ができることを判断して、その中で犬をコントロールしてあげなければいけないのだと思います。

特にアジリティのようなスポーツは遊びなんですから、楽しんで犬が積極的にこなす雰囲気を作ってあげて、前向きな行動を誘導してあげなければいけないのだと思います。

私は、このことに、少し、悩んでいました。

ぼのっちが、秋が瀬の大会で、度々、暴走してしまうことが続いたとき、知人から
「こういうのは、クセになるから、しっかり絞めておかないとだめだよ」
と言われました。
私も、そうなのかもしれないっと悩みました。
アジリティではなく、会場で爆走することに楽しみを覚えてしまって、その学習を繰り返したりしたら、修正が大変になると思いました。
その楽しみ方は、間違っていると、がつんっとしておかないと、だめなのかもっと思ったりもしました。

大会は、一発勝負ですから、その前にケージに入れておいたり、出して場に慣らしたり、どうしたら、少しでも良い状況になれるのか、なんて悩んだりもしました。
先生に相談したら、「そういう問題じゃないから」と言われて、それは私もわかっているのだけど・・・っと悪あがきを考えてしまうのです。

「クセになる」というのは、そういうことではないのだと思います。

絞めたって、又、同じことになる可能性も高いと思います。

絞めたことで、爆走しなくなったとしても、それは、いけなかったと学習し、正しい行動に修正したからではないと思います。
ただ、怖さや不快感が、その時の興奮やテンションを落としただけだと思います。

クセになっているように見えるのは、

場に対しての慣れ
興奮をコントロールできるだけの、トレーニングの積み重ね
どんな状況でも、飼い主の指示に従えるだけの関係
アジリティに対しての関心の強さ・・・
判断力をのばすこと

・・・・そういったことのいずれかや、複数の問題を抱えていて、解決していないから、「クセになっている」だけなのだと思います。

そして、その理由のどれもが、絞められたからと言って、解決できる問題ではないのです。
一発勝負で、できる限りのことができるためには、結局は、日々の積み重ねがあってこそ、物言えるのだと思います。

もちろん、なあなあにしていくことが1番いけないことです。
NOのことをNOと伝える、犬が理解することは、大切なことです。
飼い主のNOに、「へへん!」と反抗したり、鼻で笑ったりしてはいけないです。
そんな伝わっていないNOは意味がないので、場合によっては、関係を修繕するためにガツン?っというか、しっかり向き合いなおす時間が大切になるのではとも思います。

ただ、ぼのっちの暴走は、そんな問題ではないということなんです。

コースが高度になって複雑になればなるほど、自身の興奮を上手くコントロールして、次の動きを、飼い主を見て、その先の障害までを見て、考える力と余裕をもてるように、伸ばしてあげないといけません。

私は、フリースタイルの練習会で、クリッカーを学んで、犬の考える力が伸びているように感じています。
クリッカーは、叱ったり絞めたりなんてしません。
ただ、正しいことを、タイミングよく、「それが」っということを音で知らせるだけです。

一般的なことなら、道具なんてなくても十分に教えてあげることができるのですが、遠隔で、遠くのものにさわることや、離れたポールを廻ること、とても細かい動きを固定させていくこと・・・そんなタイミングを求めることに対して、クリッカーは、とっても便利だと思います。

いつも横で、チョークがガツンとくることで、ヒールを学ぶより、自分で考えた行動に対し、その行動シェービンク゜で、より状況に応じた動きを学んでいくことのほうが、おなじことをしていても、その犬の脳の活動が全然違うと思います。

犬とヒトは、幼態成熟で、大人になっても好奇心をなくさないのだそうです。
犬もヒトも楽しく・・・っというのは、犬にとって褒められるから、ごちそうがもらえるから、だけではなく、むしろ、脳のヒダを増やせる・・・好奇心への満足が得られる、新しいことへの学習と達成がある・・・っということではないでしょうか。

今はまだ、何も形になっていませんが、熟睡していても、クリッカーの音に飛び起きて、ルンルンでやってくるふぁーを見ていると、学習を楽しんでいるのを感じます。

それは、絞めて制御して教えていくのと、違う、制御でなくて、「伸ばしている」のを感じられることで、やりがいを感じています。

作者:phacelia

更新日:2008年7月2日 3時35分

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関節異常とドッグスポーツ

膝や股関節など、関節の異常がある子は、とっても多いのです。

でも、周りの方に尋ねてみると、整形外科の専門医は、おろか、一般の病院にですら、検査されたことがある子は、ほとんどいないのです。

歩様に明らかな異常があったり、犬が痛みを訴えたり、びっこをひいたりすることがあっても、アジリティなどのドッグスポーツをしている方は、たくさんいらっしゃいます。

例えば、アジリティだと、ジャンプするたびに、関節に負担をかけますし、スラロームでの体の重心の変更の連続や、Aフレームなどのタッチ障害の急停止・・・など、幾つものリスクがあります。

そして、日常的に事故に繋がりやすい失敗も起こります。
この前のアジ大会でも、シーソーが下に着く前に、犬が空中を飛んでしまった子がたくさんいたし、ドッグウォークで、タッチゾーンよりずっと前に、飛び降りてしまう子もいました。
タイヤで、変なところを飛んで、空中で1回転している子も見ます。

フリースタイルも、犬に負担をかける動きがたくさんあります。
フリスビー他どんなスポーツも、ダメージのあるからだには、リスクをかけてしまいます。
もちろん、健康な子であっても、無理なスポーツは、体を壊すことになります。

私は、サンクが股関節形成不全だということが、1歳前にわかり、少し自分なりに調べていたのですが、今回、膝のことをもう一度、勉強したり調べたりして、色々、思うことがありました。
又、サンクの異常で、私は、ずっとスポーツの練習や大会に遠のいていたので、ぼのやふぁーとそういう場所に参加するようになって、思うことも又変わってきました。

オプディスでは、骨格が未完成な若い子は競技会に参加できません。年齢が1歳以上というきまりがあります。

又、レベルを上げていくには、アジリティの能力だけでなく、チームテストに合格することも必要になります。
これは、基本的にしつけができていること、飼い主がある程度、犬をコントロールすることができること、社会化がなされていて、攻撃性などがないことなどが、求められています。

大人の体になって、ハンドラーと犬が、基本的な関係が出来ていること。

それに、もう一つ、大事なことは、「健康な体であること」 です。

チームテストの規約には、「病犬や怪我をしている犬は受験できない」と書かれています。
でも文章だけです。
ある程度の年齢になって、体も心も大人になったとき、スポーツに適切な体かどうかも確認して、その上で、参加が可能なような、そういう、仕組みになれたらいいのになっと思いました。

そんなことを思いながら、ネット検索をしていたら、欧米では、スポーツドッグを専門に診られる獣医師がいるそうです。
スポーツをしている犬には一般の犬とは違う負担がかかりますので、それを理解し、ケアをしたり予防したりできる獣医師がいらっしゃることは、どんなによいことかしらっと思いました。

海外生活の経験をお持ちの方にお聞きしてみましたら、
「日本には一人もいない」と言われました。
整形外科の専門医であっても、ドッグスポーツに熟知していないので、適切なアドバイスやケアができていないと。。。。

ドッグスポーツを教えている訓練士?も、詳しいどころか、無関心な方が多いように感じます。
教える立場の先生が、生後6ヶ月のボーダーに、高いバーを飛ばせていたりしてびっくりしました。

今回、膝の脱臼について、ネット検索をしてみたのですが、ネット内の情報も、玉石がごっちゃで、適切な情報を得ることが、とても難しいと思いました。

とても怖いと思ったのは、獣医師が書かれていることが、それぞれ違い、私のような素人が読んでも、不適切だと思う内容も多いと感じられることです。

膝蓋骨内方脱臼の手術選択について、「ドッグスポーツを考えていなければ、必要のない手術」とかかれてあるものがありました。
又、大変若い子の進行性の症例に対し、「まだ若いので、管理しながら、大人になるまで様子をみましょう」とアドバイスを受けられたとの記載もありました。
手術をした方に、「すぐに又アジリティができるようになる」と言われた先生がいらっしゃいました。

どの先生のことばが正しくて間違っているかなんて、素人の私には、なんとも分からないのですが、本来、犬の整形手術の選択は、スポーツをするかどうかではなく、その子の痛みや負担の改善や軽減の期待ができるかどうか、今後の生活を考え、その子のQOLに対し、意味が持てるかどうかでは、ないのでしょうか。

膝の手術や、股関節にプレートを入れる手術をされた上で、アジリティをなさっている方もいらっしゃるけれど、それは、飼い主の選択で、第三者の私が意見をすることではないけれど、一般的には、外科的に人為的な処置が必要な体に、負担のかける選択をなさらなくてもよいのではないかと思うのです。

膝蓋骨の内方脱臼が、若い成長期に起きている場合、骨格形成に伴い、どんどん悪化していく恐れが高いので、なるべく早くに手術も踏まえた、治療の選択を考慮してあげなければいけないと、私が学んだ書物にはありました。

安易な繁殖で、遺伝的にリスクを背負った犬は、本当にたくさんいます。
日本ではなかなかコントロールができない状態です。

一方で、ドッグスポーツなど、犬と一緒に楽しむ機会がどんどん増えています。
でも、そのスポーツによる犬の負荷に対し、診断・ケアができる専門家は多くはないようにも思います。

私達は、自分の犬は、自分で守ってあげないといけません。
そのために、できるだけ、正しい情報も集めなければいけません。
繁殖を考える、スポーツを考えるなど、犬と何かをしたい目的があるのなら、それに相応しいかどうか、専門医による検査も必要に思います。

片足をかばいながらのスポーツは、健康だった足にも負担をかけてしまいます。
無理をさせれば、半月板も損傷していくでしょうし、靭帯の部分断裂もおきていきます。
後肢が内方に回転し、前十字靭帯が伸張した状態を長く続けていけば、前十字靭帯の負荷はどんどん大きくなっていくのですから、前十字靭帯の断裂の併発もしてしまいます。
靭帯が切れると、とっても痛いそうです。
治療もどんどん複雑になって、術後の成果も難しくなっていってしまいます。
関節疾患は、今の負担が、どんどん負荷となって積み重なっていってしまいます。

私達が、犬と遊びたい、犬と○○がしたいと思ったら、それが、その子にとって、健康面でも、そして素質面、性格、など、その子の色んな面から、自分の欲求が、その犬に見合った適切なものであるのかどうか、考えてあげないといけないと思うのです。
そのことを考えてあげて、守ってあげたり、1番の幸せを考えてあげられるのは、飼い主しかいないっと思うのです。

そのために、私もちゃんと色んなことを考えたり学んだりしていかないといけないなっと、しみじみ思いました。

(私が書いたことは、素人が素人的に思ったことですので、間違いもあるかもしれませんし、責任ももてませんこと、どうぞご了承くださいませ。もしご心配がある方は、是非、専門医に診て頂いてくださいね。)

作者:phacelia

更新日:2008年7月1日 23時39分

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すいらん ミニアジ大会


26日、ミニアジ大会に参加しました。
ふぁーとぼのっちの2頭あわせて、5コースセットがお得割引セット・・っということで、ふぁーが2つ、ぼのっちが3つ参加しました。
蒸し暑かったけど、楽しかったです♪♪

頭数が少なかったこともあって、5コースのうち、3つも、1位を取れちゃったの。びっくり!!
決勝戦みたいなのもあって、幾つ走ったのかわからない位、走って、へとへとになりました。

朝10時からで終わったのが、午後6時。
犬にもヒトにもちょっと長かった1日でした。


この動画は、AG1の、ふぁーちゃんの失格したときのものです。
スラロームの前の悲鳴は、飛んじゃいけないバーを飛んじゃったからです。
私の指示ミスです。ふぁーちゃん、ごめんね。

失敗しちゃったけど、ふぁーちゃんは、ニコニコで走っていて、とっても良い記念です。
ふぁーちゃんは、苦手なスラロームも、なかなかのスピードでこなしてくれました。
ちんたらっていう風じゃなくって、楽しそうで、速さも出てきたように思います。

どうせ、アップするなら、成功したのにしたかったのだけど、私の顔がどあっぷになっていたりして、たえられなーーーい、だめっーーーということで・・・。^^;

それぞれのコースで、ひっかかるなーって思うような設定の場所では、お決まりのように、もたついてしまったり、誘導のミスがあって、まだまだ、私の下手っぴが、目立つなーって反省です。

動画を撮っていただいたので、それを見て、
「あーあ、この体の向きじゃだめじゃん。」
「この手、いい加減で、乱暴な指し方だなー」
っと、とほほだらけです。

今回の1番の成果は、ぼのっちが、良い意味で落ち着いていたことです。
ちゃんとコースに集中して、暴走もなく、長時間、よくがんばってくれました。
掃除機のおかげかなーー?????

友達のワン達も、指示を良く見ていて、落ち着いた走りをしていて、とってもかっこよかったです(#^.^#)

作者:phacelia

更新日:2008年7月1日 18時58分

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やっちゃったの・・・



それは、先週の水曜日。。。。
朝、庭に出てみると、雨でバラが倒れていました。
支柱を立てなおさないとって思って、

埋まっているのをぐいぐい
シュポッ

「ギャー」

抜いた勢いで、右目に刺しちゃったのです。。。

でも、きっと、刺さると思った瞬間、いくらドンくさい私でも、目はつぶったハズ。
これは、たいしたことない。
暫くすれば、落ち着く。

そう思ったのだけど、どんどん痛くなって、
痛くて、痛くて。

病院だーーい嫌いで、行ったためしもない私ですが、
これは、どうしようもないって思いました。

涙と鼻水でぐしゅぐしゅになりながら、
時々、薄く目を開けて、とぼとぼ歩いて眼科医に行きました。

お医者様には、半分呆れられたように。。。
「こりゃ痛くて目が開かないよね。」
「今、バラが綺麗だからね。見とれちゃったんだ」

私。
「花も終わって、綺麗じゃなかったんですが」

先生。
「そんなの、どうでもいいや。」

確かに。。。。

黒目の部分を擦りむいたようになっちゃったらしいのです。
数日で、痛みは治まって、傷も1週間位でよくなる

とのことでした。

本当に、数日で痛みが嘘のようになくなりました。
おかげさまで、今は、ちょっとゴロゴロ感があるだけです。

ただ、その数日の痛みったら、もう。。。。。
そして、不自由でなりませんでした。
痛くて、パソコンも見れないし、車の運転もできないし、
寝ていても、痛くて寝れないし。。。

皆様、くれぐれも、こんなドジっしないようにして下さいね。


・・・そして・・・・。

このドジ事件の裏で、ぼのっちも、大災難にあっていたのです。

事件前日、夜、主人の帰宅前に、軽く掃除しようかなって思って、掃除機を出したのです。
でも、友人との電話が、辛い内容で、かける気がしなくなっちゃったの。
その後の怪我で、掃除機をかけるどころか、かたすのもしんどくて、ずっと、リビングに掃除機があったんです。

そうしたら、いっつも、誰かにひっついている甘えん坊ぼのっちが、一人で2階に上がって、うずくまって・・・。

掃除機が、大の苦手なぼのっち。
とんでもない数日だったらしいの。。。

作者:phacelia

更新日:2008年7月1日 13時7分

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サンクの脱毛と、謎多き「メラトニン」



サンクばあさんは、最近、脱毛がひどくなってしまっています。
右側は特にひどくて、こんな状態です。

サンクさんは、爪がはがれたり、割れたり、へんな風になったりもします。
これは、以前麻布大学などでも診ていただいたのですが、ホルモンなどの影響ではということで、結局答えは出ず仕舞いで、他に大きな症状もなく過ごしていました。

その爪の異常も、脱毛がひどくなったと同時に、悪化しています。

以前、脱毛が見られたとき、皮膚疾患の色々な検査をして、T4検査もしました。
その際、どの検査でも異常は認められず、甲状腺機能についても正常とのことだったのです。
ですが、このケースで1番考えられるのは甲状腺機能低下の可能性とのことで、とりあえず???甲状腺機能低下症の薬を飲みましょうということになりました。

その薬の服用後、一時は、毛並みも戻り、「薬の効果が得られた」ということで、この治療が継続されていました。

でも、又、悪化してしまったのです。
再度皮膚検査を行い、炎症やアカラスなどもなく、またまた高額なT4検査も出すことになりました。

そこで、主治医は、「メラトニン」を提案されました。
とりあえずの分を処方頂き、その後の分は、海外からの個人輸入の手配をしました。

この「メラトニン」なるもの。
すごーく謎だらけ。。。

ヒトでは主に、睡眠効果を期待されているものです。
そのほかにも、老化防止や、はては、抗がん作用なども期待されています。
動物実験で、投与されていない動物よりも、有意に生存期間が延長した。っなんてことも書かれてありました。

ですが、全く効果が得られないというデータもあり、FDAなどは、認可していません。

日本では、製造も、販売も、そして販売目的での輸入も禁止されています。
ただ、2ヶ月分までは、個人輸入することができます。
(それでも、ネットで検索したら、日本で国内向け製品で睡眠効果をうたって販売しているサイトまでみつけてしまいました。・・・・・まずくないのかな・・・。)

この謎多きメラトニン。
犬に対してを調べようと思うと、もっと謎が多くて。

犬用のものもありました。
犬用は輸入品を販売してもいいのかな。よくわからないけど・・。
「メラトニン配合・ペット用ハッピートラベラー 」という製品で、「緊張、不安、ストレスなどを緩和」とあり、脱毛についての効果は書かれてありませんでした

ネットで検索すると、ポメの子で皮膚異常で使用されている方のブログがありました。
又、http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000330&CatgM=10
の、はぐれ獣医の皮膚病研究所内において、
「メラトニンとミトタンによる治療前と治療中において毛周期の停止(Alopecia X)した犬における副腎ステロイドホルモン濃度」
と、
「メラトニンの経口投与による成犬の性ホルモン、プロラクチンそして甲状腺ホルモン濃度への影響」
という、参考になりそうな文献内容を紹介されていました。

ポメラニアン23頭、キースホンド3頭、ミニチュアプードル2頭、およびシベリアンハスキー1頭での投与結果、部分回復を含めると、62%の犬に評価が得られたとあります。

ですが、この犬達は、前提条件として、「去勢した、甲状腺機能が正常で、正常なコルチゾール値の犬」です。
サンクの場合、検査結果にこそ異常はなかったものの、甲状腺機能の異常を疑われ、薬も投与されています。

犬の薬剤の投与量は、一般的にヒトより多い量ですが、このメラトニンも、サンクに対し、3mgを1日2回と、最初の量にしては多い量です。

しかも、ヒトでは、強い眠気が襲うのと、夜に効果が得られるものなので、「必ず睡眠前に」とあるのですが、サンクは、「朝晩2回」と言われました。

又、ヒトの注意事項として、ホルモン異常がある場合、服用してはいけないとあります。
自己免疫疾患の方の場合は、メラトニンは免疫機能を過剰に刺激するので使用してはいけないとも。。。

サンクにあげ続けていいのかな・・・・。
甲状腺機能低下症の薬との併用って、アリなのかな。。。。
わぁぁぁん、わからない。。。。
なんたって、認可されていないお薬なので、情報がなさすぎです。

すごーく不安です。
不安ですが、もし、脱毛も改善されて、ストレスの緩和にもなって、老化も防げて、発がんの抑制にもなるのなら、ものすごく魅力的です。

メラトニン・・・・どうなのでしょう。。。。

作者:phacelia

更新日:2008年6月19日 11時10分

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食いしん坊



お泊りしているマロンちゃんです。
色んなおもちゃで散々遊んで、抱え込んで寝ていたの。
可愛くて写真を撮ろうと思ったら、起きちゃった。

マロンちゃんは、おもちゃが大好き。
時々おもちゃで頭がいっぱいになりすぎちゃうけど・・・。
でも、こんな姿を見ると、にくめないなー。

昨日のアジの練習は、途中から、ところどころで、先生がおやつをくれながらになりました。

ふぁーちゃんが、スラロームを早く的確にこなしたら、おやつをもった先生が待っています。
ふぁーちゃん、スラロームをせず、その横を一直線に先生の元に走っていこうとしました。
・・・・確かに、くねくねしながら行くより、そのほうが早いよね。。。。

ぼのっちは、おやつのことばかり気になって、先生のほうを見ながら、横向いてAフレームを登っていきます。
器用っちゃ、器用だね・・・・。

ほんと、食いしん坊達なんだから・・・・。
でも、やっぱり、にくめないなー。

そんなこともありつつも、昨日は、ふぁーちゃんの走りは、すごくよかったです。
おっとりふぁーを返上して、やる気満々で、勢いよくこなしていました。

ふぁーが珍しくやる気満々で、ぼのっちはたらたらっとしていました。
なかなか上手くいかないものです。

作者:phacelia

更新日:2008年6月19日 10時21分

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放棄される犬を減らすために

放棄される犬を減らしていけたら・・・
そのために、愛犬家として何ができるのかな・・・。

シリアスブリーダーを育てていくこと。
私達購入する側が、厳しい目で選択していくこと。
パピーミルでの繁殖に利益を与えないこと。

シリアスブリーダーは健全な犬の育成を心がけ、譲渡までの子犬のケアと社会化をし、譲渡した後も、その子のための相談に時間をさいてくださることでしょう。

地域に密着した、しつけ教室があちこちにあって、家庭犬としての基本を学ぶ場があること。

一般の飼い主達の犬猫は避妊去勢が行われることが普通になっていくこと。
バックヤードブリーダーを作らないこと。

飼い主自身、犬の健康やケアに関心を深め、獣医師に対し、求め必要なことを、もっていること。
獣医師を育てていき、獣医師は飼い主を育てていける環境ができること。

里親探しのネットワークができて、支えあえる形になれること。

迷子にならないような工夫を徹底すること。

放棄される犬を減らすことは、一部のモラルのない飼い主を廃絶させることではなく、(それは不可能だと思います)、私達、犬猫を愛する全ての者のあり方なのかもしれないなっっと思いました。

作者:phacelia

更新日:2008年6月18日 9時24分

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良い飼い主と悪い飼い主 犬を放棄するヒト

えびさん、書き込みありがとうございます。
そちらのブログには、書き込むことは私には出来ませんでした。
でも、コメントにて返すのには、私の文章力がなく、短くまとめることもできず、こうして、この場に書くことをお許しください。

こちらに書くので、個人宛のようで、そうでないような、日記のようで手紙のような文章になってしまいますこと、読みにくいかも知れませんが、どうか、私との時間が、お互いに何か感じあう時間になりますように、祈っております。

私は、犬猫たちの殺処分の数は減って欲しいと願っておりますし、里親活動などの、愛護活動をなさっている方達にも、敬意をもっております。

ただ、愛護に関する議論をされている場では、根本的な違和感を感じることがございます。

えびさんは、貴ブログにて、犬の保健所への放棄理由を次のように書かれていました。

●引っ越し先で犬が飼えない。
●老犬になってしまって手におえない。
●噛みつくので飼ってられない。
●(人間の)子供が生まれて、その子がアレルギーだった。
●こんなに大きくなるとは思わなかった。
●旅行に行きたいから。
●飽きたから。
●流行の犬種じゃなくなったから。

犬を放棄する方は、命を命と思っていない方で、
無責任な飼い主で、
飼う資格のない人間で
悪い、ひどい人間。

私は、そんな風に、人間を善悪で分けたり、白黒で決めたりしても、
そして、善の立場から、悪への罰や法規制を考えても、

犬達の生活は変わらないのではと思えてなりません。

私は、決して犬を放棄することのない側にいるのでしょうか。
私は、今、犬と暮らしていますが、その暮らし方は、安易で無責任な飼い主ではないと言い切れるのでしょうか。
私は、犬を飼う資格がある人間なのでしょうか。

犬が大好きな方がいました。
その方は、離婚することになり、ご主人の実家の持家である家からも出なければならなくなりました。
ご本人も、住む家を失い、中高年になって仕事を探さなければならなくなり、ペット可の住まいもみつかりません。
犬は老犬で、慢性の病気があり、ケアも治療も必要です。
小さなお子様もいます。
このケースでは、どうすることが、ベストなのでしょうか。
犬のために、我慢して、ご主人の暴力にも耐えるべきなのでしょうか。
老齢の治療費のかかる犬に、里親を見つけることは、簡単ではありませんし、そして飼い主の傍で長年を寄り添ったその犬にとっても、どうすることが、幸せなのかは、難しいことですね。

もし私が、事故にあって、足の自由を失われたとき、足腰の悪い老齢のラブと、どう過ごしていったらよいのでしょうか。
毎日何種類もの薬を飲んでいて、体のあちこちに異常も抱えています。
13年もの間、ここで私と過ごし、安心してへそ天で寝ているこの子に、これから、別の生活を強いること、そして、たくさんの苦労をかけることをわかっていて、里親になって頂くこと、どちらも、そしてもちろん安楽死をすることも、全てが胸が痛むことで、何を選んであげられるか、私にはわかりません。

西山ゆう子先生は、安楽死について書かれた書物の中で、安楽死の理由を列記した後に、その理由を安易に批判して終わりにするのではなく、
「自分がその立場にあったら」どうするのか、勉強会を開くことを薦めていました。

攻撃的な犬や吠えなどの問題が起きないようにすることは、当然の飼い主の義務なのかもしれません。

でも、安易な繁殖によって、攻撃性が強くなってしまった犬も、吠えが強い犬もいます。

老齢になった犬を飼えなくなったと手放すことは、第三者として許せない思いがあります。
でも、老齢になって、徘徊と吠えを一晩中続ける犬に、近所からの苦情が来て、自身も毎日ほとんど眠ることもできずに犬のケアをされて、仕事もなさっていて、、、そんな状態の場合、犬も飼い主も、ボロボロになるのは、飼い主として当然で仕方のないことと、割り切って語れるのでしょうか。

ある方は、そのご家族なりに、苦労して、相談をして、それでも、大怪我をすることが絶えず、ご主人は鼻の一部をもぎ取られてしまいました。
しつけは大切です。でも、「しつけをするべき」で、簡単に済ませてしまえる問題だけではないとも思うのです。

避妊去勢について、えびさんは、

「もし生まれた場合は、ちゃんと生まれた命の責任が取れる」
のなら、避妊去勢は必要ではない。
「自然にまかせて、もし生まれたら、きちんと子犬の面倒をみようと思う人が、無理やり避妊・去勢手術の選択を強いられること」
は、適切ではないと、書かれていらっしゃいました。

元々繁殖とはどうあるべきなのでしょうか。
自然に任せることは、無責任な繁殖ではないのでしょうか。
雄犬、雌犬のそれぞれの、遺伝性疾患や、資質、素質、スタンダードを考え、選択された繁殖をしてあげなければ、どんどん、犬の質は低下していき、結果的に、飼い犬として不適切な犬が増えてしまいます。

生まれた命に責任を持つ・・・というのは、どうあるべきなのでしょうか。
多いときは、10頭以上の子犬が産まれます。
全ての子を生涯その方個人の家庭で飼うことは可能でしょうか。
その子達も、又、繁殖を考える方が、出てくるかもしれません。
そうして、どんどん犬が増えていきます。

きちんと選択されていない繁殖によって、攻撃性が強くなったり、莫大な治療費のかかる、難治性の先天性疾患の持つ犬が増えていくかもしれません。

そんな子犬と縁を持った飼い主も、又、終生を責任をもって飼いつづけなければ、その方が安易な飼い主であって、自然に任せて繁殖した方は、責任のある方なのでしょうか。

狂犬病のワクチンは、アメリカのワクチンは日本のワクチンより危険なのでしょうか。
日本のワクチンは優秀なのでしょうか。
私が知っている知識とは隔たることで、大変な作業とは存じますが、情報の収集をしないままにならないで欲しいと願っております。

ワクチンに対して、きちんとしたリスクもメリットも知らないままの飼い主が、ほとんどではと思います。
個人の自分の犬にワクチンを接種することはそれでも良いのかもしれません。
でも、必要性を第三者に薦めるとなると、広く深い知識が必要になってきますものね。

私は、現在犬を3頭、猫を2匹飼っています。
犬が4頭いた時期も長くございました。
犬を2頭しか飼っていない方と比べて、私の飼い方は、不適切な飼いかたをしているのでしょうか。

「お金がないのに犬を飼うことは、互いに不幸」
お金のない老人などの犬は、行政が保護して里親を探す・・・って、それがあるべき姿なのでしょうか。

狂犬病ワクチンと登録は法律で課せられた義務ですから、原則それを守れない方は、日本では犬を飼うことはできません。
でも、もし、飼い主のモラルの向上や犬に対する社会の向上のために、登録料や犬税などの税金を高くすることで、犬を飼うことの敷居を高くしていくとしたら、どうなのでしょうか。。。
生活保護を受けている方の犬は不幸なのかな。
ホームレスが飼っている犬達は不幸なのかな。
リードもしていないのに、リヤカーの傍を離れず、ホームレスの方に寄り添って歩いている犬達を見ていると、あの子達が不幸なのか・・・。
金持ちの犬のほうが、幸せなのかな。
まずしく孤独な方は、犬猫とも離されなければいけないのかな。。。

以前、エイズ患者に犬を貸し出すボランティア活動をテレビで見ました。
患者さんは、孤独や病気の恐怖を、犬によって、励まされたり救われたりしていました。

私自身は、どんなに孤独で貧しい老人になったとしても、そこに犬が寄り添ってくれていたら、どんなに救われるかなっと思います。
自分の死後、その子の命が保障され、その子が不幸にならないのであれば、最期まで犬と暮らせたら、どんなに幸せかなっとも思います。

私の友人は、子供が拾ってきた犬を「かわいそうだから」という理由だけで、犬の知識も何も持たずに飼い始めました。
他の友人は、ペットショップで一目ぼれをして飼ったそうです。

飼い始めたとき、犬への知識が満載な方はどれだけいらっしゃるのでしょうか。

安易な飼い主と、正しい飼い主、飼う資格のない人間と、飼う資格のある人間は、どう違うのでしょうか。

外で係留して飼うことを虐待としている国があります。
日本では、外で飼う場合、係留を義務づけています。
どちらが正しくて、どちらかの犬は不幸なのでしょうか。
大概を室内の小さなバリケンの中で生活している犬は幸せでしょうか。

ご自身の犬を一生懸命しつけられ、自分の犬で競技会で好成績を取ることに一生懸命な方がいます。
その方の犬は、本当に、その訓練の毎日が満足で幸せなのか、誰が答えを知っているのでしょうか。
関節の疾患を抱えているのに、アジリティというドッグスポーツを強いている飼い主もいます。
地方に遠征までして、大会に出て、毎日のように練習をして。
その子は、足の痛みを抱えながら、幸せなのでしょうか。

私は、どの飼い主も、私も、試行錯誤をしたり、過ちを犯したり、正したりしていると思うし、、犬をきちんと飼い、幸せにしていると言い切れる方がいたら、そのほうが恐いです。

人を良い飼い主と悪い飼い主で分けたり、良い飼い主の立場で、法規制を考えたり、悪い人への罰則を考えたり、そのことは、スタンスが間違っているように思えてならないのです。

私は、えびさんに下記本をご紹介したいなっと思います。

「ヒトの狂犬病 高山秀直」
「アメリカンドリーム (JULIAN READ BOOK) 西山 ゆう子」

特に、アメリカンドリームを読まれたら、是非是非、感想をお聞かせ頂けたらうれしいです。
健康で若い犬に安楽死の選択をされた、この方について、どんな風にお感じになられたのか、お聞きしたいです。
賛成とか反対とか、そういう答えが出る本ではないと思いました。

私は、自身が勉強したり考えたりした中での内容として、安楽死についてや、避妊去勢について、そして、シェルターの犬のリトレーニングや評価についての文章をサイトにアップしております。
サイト内の文章についてのご意見については、真摯にお伺いしたいと思います。

でも、愛護や法規制については、色々な会報などを拝見しても、自身の言葉、意見をここで語るだけのものを持ち得ないままでおります。
殺処分をしないノーキルのシェルターの設営が正しいのか、私には疑問を感じますが、議論をするだけのものがありません。
個人が中心になって、犬を愛する方達の輪による、里親活動のネットワークには頭が下がりますが、それぞれの大変な部分や必要な部分を議論できるだけのものももっておりません。
私は、一ダメ飼い主として、日々、自分の犬を見つめながら、自身で感じたことをつらつらと書いていけたらと思っています。
議論にもならない内容にしかなっておりませんが、お許しくださいませ。

又、お話ができたらうれしいです。
それでは、また。

P.S.
大切な事実をお話していませんでした。
私は、安楽死をしたことがあります。
理由は、「病気だから」です。
無責任な身勝手な行為と思われるかもしれません。
ですが、飼い主の身勝手から言えば、もっと生きていて欲しかったです。
私なりに、その子にとって何が1番なのか、どうしてあげるべきなのか、とことん考え悩んだ結論です。

作者:phacelia

更新日:2008年6月18日 1時16分

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まっくろだー


先日から、エルちゃんマロちゃん、そして、しし君とややちゃんがお泊りにきています。
総勢で犬7頭、猫2匹なんですけれど、そんなに多い感じはしてなかったの。
我が家の犬達のお散歩から帰ってきたら、玄関前にしし君ややちゃんが、お出迎えしてくれました。
玄関前の狭いところに、犬がわさわさになって、「まっくろだー」と思いました。

ぼのっちは子犬の頃のようにはお泊りさんとプロレスをしなくなってきたように思います。
ややちゃんに遊んでもらったのも、このときくらいです。
ややちゃんが、「もうおしまい」って言ったら、ぼのもしつこくせず、すぐに遊びを中断しています。
少し、大人になったのかな・・・。

作者:phacelia

更新日:2008年6月17日 10時47分

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読まれている



ラベンダーピノキオです。
微妙な花色のバラって心惹かれます。
なかなか育たなくて、昨年はちっちゃくてひょろっとしていたのですが、今年は少し立派になってきました。

サンクばあさんと病院に行きました。
ハゲハゲが拡がっちゃっています。
甲状腺の再検査などをして頂きました。

秋には13歳になります。
ばあさんになって、サンクはすき放題です。
足が悪いので、歩調も私が合わせているし、座れやフセみたいなコマンドだって、よっこいしょになるのが、かわいそうで、かけたりできません。
そんななので、
以前はおやつをもらうとき、「食べてもいいの??」って聞いて、了解を得てから上品に食べていたのに、最近は、サンクの前に手を広げたとたん、ガツガツって食べて、お下品になってきました。。。とほ。
私の変化を完全に読んでいるサンクです。

わんちゃんって、おやつがもらえるっと思うと、ぱっーと寄ってきて、うるうる目でみますよね。
お座りして、よだれをつる~っとする子や
座れとフセを自主的に繰り返している子や
お手やらおかわりやらをしてみたり・・・。
ふぁーは、最近手にした、ボウやバックなどをやってみたりもします。

何かしたらもらえるかも・・・っと思うから、犬達って、色々考えて、これかなあれかなってしてみるのですよね。

でも、お座りしたらもらえる子は、これかなあれかなって考えることがなくなってしまいます。
飼い主との遊びやゲームをたくさん知っている子は、その分、脳にもひだひだがあるのですね。

ゲーム?の少ない犬は、考える力を減らしてしまうだけでなくって、犬からの命令にもなってしまいます。
座ったんだから当然出せ・・・みたいに。。。

そして、いつも同じで、刺激のないことに対しては、犬は関心を減らします。
何をしだすかわからないと、好奇心を逃さないので、そんな刺激のある飼い主へは集中を高めます。

色々教えてあげることって、思考力も伸ばすし、飼い主との関係も深めることになるのですよね。

イアンダーバン先生も、オビの練習には、必ず、「座れ、フセと立っての3つを組み合わせるように」といわれていました。
座れ、フセだけだと、座れの次はフセしかありません。フセの次は座れです。
そうすると、犬は先読みできてしまいます。

でも、座れの次が、フセか立ってか2つあれば、犬は、「どっちだろう?」と思います。
そこで、飼い主の指示を待ちますから、飼い主への指示への関心が強くなります・・っというお話でした。

ドッグタンスのお仲間のわんちゃんは、次にどんな指示が出るのか、わくわくで、全身全霊で飼い主の指示に集中していました。

のほほんのふぁーが、あんな風にはなれるとは思えないけど・・・。
でも、考える力を伸ばして、脳のヒダヒダが増えて、若さが保たれるといいな。

サンクばあさんも、できる遊びをしようね。

作者:phacelia

更新日:2008年6月16日 0時29分

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まあ、いいか



グレイドーンというバラです。
微妙なくすんだ色合いの重ねがシックで美しいバラです。

最近、すごーく疲れやすいのです。
昨日はアジの練習でした。
案の定、帰宅後、寝て過ごしてしまいました。

「犬のしつけなんて、1日たった5分でいいんだから」
っという話をされた方がいました。
その方達は、絶対、5分なんかで済ませていない!!って、確信して思いました。
私が見ている、ほんの少しの出来事を見ていても、一つのことに、根気良く時間をかけている様子を垣間見ることができるし、
なんたって、犬を見ればわかります。
たくさんの時間を日々積み重ねなければ、あんな風にはなれないもの。。。

たった5分と言った方も、言われた方も、
大事なことは、

「時間ではなくて、日々、積み重ねることの大切さ」

だっということはわかっていて
その、毎日・・・っということの重さがわかっているからこそ、
そう話されるのだと思うし、
それを難しいっと感じられるのだと思います。

アジリティをしていて、先生に、手の誘導を何回も練習してみるといいよって言われると、そうだなーって思います。
友人に、一つのバーだけでも、工夫をすると練習の幅が広がると教えて頂き、なるほどーって思います。

場所があればなーっとか、道具があればなーっとか、思うのだけど、
結局、なかなか練習なんてできないし、もし、練習の機会を得たとしても、一人では、すぐに時間をもてあましてしまうなっと思います。

ドッグダンスの練習も、練習会に出ると、
他の子達のすばらしい演技?を見て、
練習方法を教えて頂いて、
「やらないとー!!!」
って思うのです。

ドッグダンスの練習なんて、場所も道具も、室内で出来るし、クリッカー一つでいいのだから、何にも言い訳できません。

でも、やらないとーっと思って帰ってきて、
もう、その日、何もしないで、寝てしまうのですもの、、、、、とほほ。

何でも、三日坊主の私。

継続
少しずつ、
日々積み重ねること

これが本当に難しい。。。

ドッグダンスを教えてくださっている方が、
「究極のオビ」
と言われていたけれど、細かな動きを一つ一つ強化していく作業。

今まで、一つ一つを、
「まあ、いいか」
っで、いい加減なところで、妥協を積み重ね、
妥協が数十年かけて作った、「私」という人物。
これを変えていくのは、ホント、難しい。


作者:phacelia

更新日:2008年6月15日 6時25分

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いったりきたり


5月下旬の終わりかけのメアリーローズです。
たくさん咲いて見事でした。(終わりかけじゃないのを撮ればよかったのにね。)

庭を眺めていて、私の目は、バラの美しさにみとれて、その下に咲いている可憐な小花に気づいていなかったりします。
葉っぱの後ろに潜んでいる、虫達にも気づいていません。

ぼのっちが、少しずつ良くなっているように思うと、鼻が少しずつ高くなっていきます。
すると時々、とんでもないことをしでかされて、どーーんと落ち込みます。

同じ状況でも、
気づかないときも
冷静に受け止めているときも
すごくムカついていらいらするときも、
悔しくて仕方ないときも
ショックだったり悲しいときも
あります。

同じ言葉でも、
その言葉を発する人によって、
はいっと素直に聞けるときも、
悔しかったりショックだったりするときも、
ふんって鼻で笑って、聞けないときも
あります。

同じ言葉で、同じ人からでも、
その時の自分の気分で、
その言葉の重さが軽かったり重かったり

自分の心や目を通した、フィルター越でしか、何も見れないから、時々自信過剰になったり、へしおれたりして、そうやって、バランスを保っているのかなって思います。

ただ、相手の方には、ホント、迷惑なことだなーって思います。
本当だよ。まったく・・・。って思った、多くの皆様、この場を借りて、
「ごめんなさい!!!」

こんな気分屋さんに飼われている犬達も、大変だなーっと思います。
私みたいな自分勝手で、自己主張ばかりなのが飼い主で、嫌いになったり、ガブって噛み付いたり、反抗したりしないのが、不思議です。
それでも、落ち込まされたり、喜ばせてくれたりしながら、どんどん良い子になっていく犬達ってありがたいなー。

ぼのっち、苦労かけるけど宜しくね。
ぼのっちのこと、だーーいすきだからね。


作者:phacelia

更新日:2008年6月15日 5時40分

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雨の中もがんばる


薔薇が咲き始めましたね♪
これからは、毎日庭を見るのが楽しみな季節ですね。
・・・・でも、草むしりしないと。。。
・・・・薬もまかないと。。。。。

今日はあいにくの雨模様。。。
でも、午前中は時々やんでいるときもあって。。。
ためしに電話したら、アジ練習を強行するとのこと。
そっかかかか。
あるんだ。。。
聞いちゃったら、「休みと思った」とも言えなくて、行ってきました。

でも、今度もその次も参加できないので、練習できてよかったかな。

今日のぼのは、相変わらず。

水曜日にもプライベートで、ぼのっちだけ練習を受けました。
水曜日の練習では、難しいコースも、一度で、クリーンランして、
直線のバー2つ越してすぐの、スピードが出てミスしやすいスラも、
バーの横をくぐらせて横から入るスラも、出来て、すごいなーって思ったんです。
でも、すごいのはそこまで。

その後、ぼのっちの集中力の練習ってことで、先生がおやつを持って、わざとコース中でぼのっちを呼ぶのです。
その中で、コースをこなす練習。

その途端に、ぼのっち、気持ちがおろおろ。
コースどころか、目の前の一つ一つをこなすのが精一杯になってしまいました。

この練習。
いっつもくれないのなら、すごく有意義だと思うのだけど、先生は、時々、例えば、送り出しで上手く自分で先に行ったときなどに、おやつをくれるのです。

この、時々はおやつを食べれるっていうパターンは、テリー・ライアン曰くパチンコ方式っていうヤツで、却って、気持ちがオヤツや先生に強化されてしまうように思うのです。

先生は、いくらおやつを持っていても、誘っても、きちんとこなせなければもらえない事わ理解すれば、もっとアジへの集中が高まるっと言われていたのですが、どんなもんなのでしょうか。

ぼのっちの悩みに、別の先生は、
「練習ではちゃんとやるのにねー。」
っで、おしまいだったので、こうして、色々試行錯誤してくださるのは、ありがたいなって思いました。

そんな水曜日の練習もあって、今日のぼのっちは、少し混乱気味。
いつもみたいな、スピードでした後、ちょっとした失敗で、すぐトーンダウンして、その後は、先生を気にしつつ、だらだらと走ってみたり。

乗り越えないといけない、壁ってやつが、いくつかあるもんなんですよね。
がんばれー。
ぼのっち。

今日のふぁーは、まあまあの走りで、楽しそうにこなしていました。
スラも、あと一歩かな。
あと、スタートからスピードが乗れればいいのにな。
これもまた、課題です。


作者:phacelia

更新日:2008年5月10日 22時14分

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ありえない組み合わせ

犬服を作り始めて、数ヶ月。
ずっと同じ本の同じようなデザインでしか作れないでいました。
でも、もうちょっと、色々としてみたい。。。

この色々とというのが、作るのにはしてみたいのだけど、
着せることを考えると、シンプルなのが、1番好きなのです。

特に、ふりふり・・とか、ひらひら・・っとか、ろまんちっくぅっとか、
そういうのが、生理的にだめだめで・・・。

もし、たとえ、ぼのっちが、似合ったとしても(ありえないけど)、
私が、それを連れて歩くことが、こっ恥ずかしくて、無理!!!

そんな葛藤の中、でも、作成意欲に負けて・・・・。
作っちゃいました。

ふりふりの
花柄の
スカートに、
ひらひらの
レース

きゃーーーっっっ。
ありえない組み合わせだー。

作っている間は、なんだか楽しかったです。
自分も女の子しちゃっているような気持ちで・・・。

出来上がりも結構可愛くできて。。。
そして、ふぁーに着せてみました。

そしたら。。。。。
やっぱり、
変~!!!!!!



これを連れて歩くのは、だめだーーー!!!!

折角作ったのにな。
まだレースもいっぱいあるのにな。

そう思っていた矢先、ひょんなことから、ふぁーにグッドニュースが入りました。
フリースタイルの勉強会にお誘いがあったのです。
わぁぁーーい、やったーー。

ふぁーちゃん、きっと、練習すれば、向いていると思うの。

フリースタイルやるんだっら、ふりふりスカートは、必需品だわ。

何から練習しようかな。
まずは、色んな位置からのヒールポジション。
向き合ってのバックと、共に下がってのバック

クリッカースティックも教えたほうが便利よねー。

わくわく。
ぼのっちの魔の二日間が終わったら、ふぁーちゃんと特訓だ。
ひらひら服も、いっぱい作っちゃおうっと!!!!
フリフリで踊ろうね。


作者:phacelia

更新日:2008年5月10日 21時42分

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アシドフィルス菌

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犬を絞めあげること

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関節異常とドッグスポーツ

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すいらん ミニアジ大会

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やっちゃったの・・・

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サンクの脱毛と、謎多き「メラトニン」

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食いしん坊

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放棄される犬を減らすために

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良い飼い主と悪い飼い主 犬を放棄するヒト

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まっくろだー

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まあ、いいか

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いったりきたり

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雨の中もがんばる

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ありえない組み合わせ

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