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トップ > コリー > コリー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月8日 12時)
迷い犬捜してます!な記事
迷い犬捜してます!な記事がアップされています。
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12月22日 土曜日
午後5時頃、
さいたま市見沼区で迷子になりました。
旧16号大和田付近で脱走させてしまいました。
写真の左の犬です
オーストラリアンシェパード おす
白に黒のまだら模様、顔の周りと後ろ足は茶色です。
尻尾が有りません。
大きめの犬です。
かなり臆病ですが穏やかな子です。
初めての場所で土地勘も無いので、とても心配です。
見かけた方等が居りましたら情報宜しくお願い致します。
警察には届けました。(大宮東警察署)
朝一番で保健所にも迷子の届けを出します。
見かけた方、保護情報等ご存知の方が居りましたら、コメントもしくは、警察署、下記番号等にご連絡頂ければ幸いです。
転載可です。 どんな情報でも構いませんので宜しくお願い致します。
この件専用の携帯です
080-2050-0952
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お心当たりのある方は、
是非ご協力お願いいたします。
作者:Primrose
更新日:2008年12月24日 15時49分
何故か、いつも一手間二手間余分にかかるヤツ

ご覧の通り、
ファルクの乳歯は妙に粘り強くて、
永久歯に譲らず
何時までも頑固に残っている。
こいつは、暫らく様子見して
このまんま抜けないようだったら
タオルなどで引張りっ子でもして
引っこ抜くかな。。。と。
犬歯だけでなく
奥の方も同じように
ダブルで生えていたりする。
がんちゃんやばっちょんは綺麗に生え変わっているのだけど、
何故か、こいつだけはいつも何かしら手間が余計にかかるヤツだったりする。
手間もさることながら、
精神的にもおかまちゃんだったりするしで
妙にハートに入ってきちゃって
愛しかったりするんだ。
それって、甘やかしそうで怖いよ!
作者:Primrose
更新日:2008年10月7日 16時40分
闇夜のがんちゃん
ここ数日、ラファールの状態は急激に悪化している。
症状のレベルが若干下がる程度には薬が効いているのかもしれないが、
投与量をどんどんアップしているにもかかわらず
状態は悪い方に進む一方で、
薬は殆ど効いていない気がする。
昨日からは、恐れていた症状も加わり、
医師とメーカーと相談を進めている状態にある。
そんな状態だから、
ラフのことで頭が一杯なため、
此方も注意力が散漫になりがち。
昨夜、ラフっ子達を排泄させている最中に
ラフのガタガタが始まり、
ラフっ子達の排泄作業が中途半端なままに成っていた。
ラフの状態が落ち着き
こちらも一眠りしようとウトウトしていたら、
ガチャガチャとハウスの扉が鳴っているような音が聞こえ、
またラファールの状態が悪いのかと思って
慌てて飛び起きて電気を点けたら。。。
排泄サークルの中で
んあ?
っとした顔で
こちらを見上げているガンちゃんが居た。笑
あ、排泄作業が中途に成っていたままだったのと、
途中で切り上げさせられたがんちゃんのハウスの扉が
ラフの症状に慌てていて
いい加減な閉め方に成っていたから、
オシッコがしたくなったがんちゃん、
排泄したくなってハウスから出たいと扉を押したら
まさか開くとは思っていなかった扉が開いたので
そのままサークルで用を足そうとしていたところに
電気がついたという感じらしい。
闇夜に独りごそごそとハウスから出て
トイレサークルで用足ししようとしていたがんちゃん。
あの、
んあ?
の顔が、
ラフのことでピリピリしている気持を
緩めてくれた感じだった。
がんちゃん、いい子だね。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月7日 7時13分
オススメ・スポンサーサイト「テナント」
愛情干し週間
ラフっ子3頭、
ここから先暫らくの間、
集中トレーニングに入る予定で居る。
精神的にハードな内容を盛り込んでいくつもりなので、
仔犬達がきついというだけでなく、
此方としても嫌な訓練だったりする。
お互い、そんなだから、
出来るだけその期間を長引かせずに済ませたい。
そのためには、
普段の生活の中で、諦め易い心理状態を作っておくのが良い結果に結びつく。
だから、そうしたハードな内容を始めるまでの緩衝期間として、
ここ数日は愛情を干す事にする。
バックやガンちゃんは、そうしたことに対しても
スムーズに現状を受け入れていけると思うのだけど、
問題は、意気地なしおかまちゃんのファル君だ。
実際、彼の頭の中にあるのは
「甘えたい」「守られたい」というだけだったりする。
が、この「甘えたい」「守られたい」というのが
実は曲者。
此方としては、こういう部分と言うのは
なにかこうハートに入り込んでくる可愛さを感じてしまうから
本当だったら残しておきたい部分だったりするのだけど、
それは、こちらが自立できていない内面を持っているために
そう感じると言うだけのことであって、
「犬」という動物の成長という目で観ると
これは決して好ましい内容とは言い難い事だったりする。
自分の頭でものを考えようとしない依存であったり、
周りを上手く使っていくといった支配性だったりするからね。
今は、子犬と言う幼さがあるから問題が見えてこないだけで、
成長につれ、それは悪い方向に進み易い。
大抵の問題を抱えている牡犬に共通しているのは、
こうした、自立が出来ていない、
未熟な精神状態を飼い主が庇護していたことに由来している。
今のファルクを見る限り
理解力にも自信にも欠けていて
どうにも使えない犬状態と言える。
それは、自立が出来ていないという
この部分の影響が大きいと感じている。
が、厳しく辛い訓練内容を盛り込んだとき、
この柔な精神の持ち主が
どこまでクリアしていけるものか?
疑問が無いわけではない。
でも、今、そこに着手しなければ、
ヤツはずっとこのまま未熟者の支配者に成ってしまうだろうというのは
これまで問題犬を扱ってきていて解りきっている。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月6日 9時16分
ぬるま湯生活
涼しさを通り越して夜中などは寒さが出てきたこのごろ。
犬達には、私が娘からいつもバカにされていた
「ぬるま湯」生活が始まる。
成犬達には、数日前から、
防寒シートを半分ほど下ろす様になった。
仔犬達は、今、歯の生え変わりのせいもあって
食べ方が落ちやすいのは仕方が無いのだろうけれど、
それよりも、給餌時の水が
彼等にとって冷たく感じられるようになってきているというのもありだろうと。。。
寒さが強まった一昨日より、
給餌時に与える水分は
まさしく「ぬるま湯」に変えてある。
で、変えた結果、
コンスタントに食が進んでいるから、
食が若干低下気味だったりしていたのは
歯の問題だけではなくて
寒さ、特に水の冷たさによって起きつつあったと解る。
娘に言わせると、
食べなきゃ食べないで、
犬なんだからお腹が空けば食べるよ!というのだけれど、
コンスタントに食べてくれないと
排泄ペースが崩れたり、
病気したときなど
原因が曖昧になったりするから嫌なんだよね。
過保護とは思うけれど、
管理上、そこは、ちょっと一手間かけておくことで
自分が楽に管理できるという事から、
水をぬるま湯に替えるんだけど、
それは、やっぱり食べて「もらいたい」という
僕をやっているのか?
管理上の問題として、
自分の生活ペースを乱されたくないからと言う
主導的立場から来ているのかは
正直言って良く解らないところだったりする。
犬達にとっては、
空腹という負荷を感じることが無く済ませられるわけで、
それはやっぱり庇護されているという事を考えれば、
こちらが、与える水分を「ぬるま湯」に変える事というのは
まさしく彼等に「ぬるま湯生活」をさせることでもあったりする。
娘の批判は、当たらずとも遠からず。^^;
そういうところをすかさず突っ込んでくる
ヤナ娘だよ!爆
対して、
だって、食にガッツイテない連中なんだから
仕方ないじゃん!
ほっといたら、何時までも食べないぜ~!
と応戦する。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月5日 8時38分
オススメ・スポンサーサイト「ERP」
すげぇ!バックの耳が・・・
昨日社会化見学から帰ってきて、
一眠りした後の彼等を排泄に起こしたら、
バッチョンの耳が
両方ともツン立っていた。
嘘だろ、おい・・・って感じで
シゲシゲと立ち耳犬に変身したバックファイアを眺めてしまった。
普段、のんびり暮らしているからね。
市街地の雑踏の中でのトレーニングは、
そうとう精神的にきついのだろうなぁ。。。
興奮やら緊張やらで耳に。。。いや、全身に力が入ったまま
抜けなく成っちまってるんだなと言うのが解り易かった。
赤ちゃんが、日中馴れないデパートなんかを連れ回されたりすると、
興奮が抜けなくて夜鳴きが始まったりするのと似ているなと思ったよ。
神経ばかりが高ぶって、
治まりつかなく成っちゃうっていうヤツだ。
立ち耳のバッチョンは
キリリと勇ましい顔つきだったけど
やっぱりオゥシーは垂れ耳の状態が正統だからさ!
もとに戻れるかな?
ダメだったら矯正訓練するしかないねと思ったりしていた。
が、立ち耳ばっちょんは朝だけで
少しして杉林に出した後で様子を覗いたら
元の半折れ耳のバッチョンに戻っていた。
しかし、あのバックファイアを見たら
精神状態がバキバキしているオゥシーってのは
耳が立っちまうっていうのが解り易かったね~。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月4日 15時54分
やっと始動か?遅っ!
本日、いつもの場所でラフっ子達、社会化見学。
これまで、な~んにも感じている風が無かったガンちゃん。
やっと今日から、周りの刺激が、
その場で頭に入るようになったもよう。
生後、五ヶ月ちょい手前。
これまでガンちゃんは、一人であっちの世界の住人だった。
が、やっと、あっちの世界から抜け出て
こちらの世界の住人と成った感じだった。
彼女の脳みそが、やっとこさ、動き出した。。。そんな感じ。オソッ!
ガンちゃんは今日、そんな感じの社会化見学。
で、問題は、マザコンぽくて意気地なしのファル君。
やつは、なんかこう、おかまっぽくね?と言う感じに、
弱弱しい精神力の持ち主なんだけど、
今日は、目の前を四tウィング車のドデカイトラックが通過しても
とりあえず動かずに伏せている事が出来ていた。
へぇ~、おかまファルクにしては意外だったなとか思っていたのだけどね、
やつを連れて歩いているとき、
狭くてすれ違いはいっぱいいっぱいかなと言う細道を
正面からお年頃かなと思う若い女性がこちらに向って歩いて接近してきた途端、
後ずさりしてもがくファルクだった。
四tウィングよりも
若いおねぇさんの方が怖いって?
そりゃ解るよ!うん!
特にキャピキャピのお姉さんが放つ毒気や破壊力は
トラックなんかの比じゃあないから。。。じゃなくって
結局ファルクは、正面からズカズカ向ってこられる事(人)が恐怖だったりするわけね。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月3日 23時25分
鼻風邪ひいた/今のなにっ?!
鼻風邪ひいた。
私じゃなくてファルクがね。。。
一昨日、クシュンクシュンと、
ときどきくしゃみをしていたファルクラム。
鼻に何か詰まったか? or 風邪引いたか?と思って様子を見ていた。
が、夕方肌寒くなってからもお腹をさらけ出して寝てて、
寒がっていたりする様子は全く見られなかった。
念のため、これまでは、窓を開けっ放しにして過ごしていたのを
閉めて寝るように変えてみることにした。
で、昨日の朝、トイレサークルに連れて行って
排泄後ファルクの顔に此方の顔を接近させて見たところ
鼻がシューシューと妙な音を出している。
ああ、やっぱりあのクシャミは風邪だったらしい。
或いは、もしかしてアレルギー?とも思ったのだけど、
鼻から聞こえるジュクジュク音は風邪による鼻詰まりっぽいぞ!
で、先ほど爪を切るのに抱っこしたら
水っ鼻がブシュブシュいっていた。
一方ガンコちゃんの方も
昨日トイレサークルでおかしなことがあった。
食後すぐに排便があるのは、
まだまだ3頭ともお子チャマの証拠だなぁとか思いつつ
ウンチングスタイルで気張っているガンちゃんのブツが出てくるのを
サークルの脇で待っていたのたけれど、
まさに今出るか?のその瞬間、
ププ~ッ!
ガンちゃんの黄門様から出てきたのは
大きな音のオナラだった。爆
で、それまでかがみこんで気張っていたガンちゃん。
自分のお尻から発せられたその大きな異様な音に
今の、なにっ!?
とバリバリ警戒・探索モードに突入!
後ろを振り返り
背後を確認せんとして
ぐるりと回る事2回転。
何も無い事を確認して、
不審そうな顔つきのまま
また改めてウンチングスタイルで仕切り直しにかかった。。。が、
またもや、
ププ~ッ!
垂れ耳の付け根がヒョイと持ち上がって
ビックリ!の様相のガンちゃん。
またまた背後を確認しにグルグルと回ったが
何にもない。
???
あの不審な音の元が確認できないと
おちおちウンチなんかしていられないわ!って感じで
出すものも出さずにハウスに戻ってしまった。
また後でトイレに行かせるか。。。
彼女もまた、ファルク同様、
台風消滅後、突然秋風に変わった陽気に
お腹の状態が不安定になっているのかもしれない。
にしても、ガンちゃんのオナラって
臭いは殆ど無い割りに、
音は普通の犬のそれとは桁違いに大きい!![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月3日 11時0分
親バカ~!ん?バカ親~!?
学習意欲旺盛なバッチョンのために
先ほど2500円の教材を発注してしまった。
もしかしたら、一発で壊すかもしれないのに。。。^^;
ひょっとして、これで伸びてくるかもしれないし。。。とか思っちゃうあたり、
親バカ。。。いや、バカ親?
早く荷物が届かないかな?とかって
ついニヤケてしまう。
このデレデレ感。
ぜってぇ他人にゃ見せられねぇ!爆![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月2日 20時46分
気質
七つの子はみんなそれぞれ気質が違う。
七頭も居れば、
この子とこの子は同じと言うのが有っても良さそうに思うのだけど、
みんなバラバラ。
バラエティーに富んでいるといえば聞こえは良いが
それぞれがみんな個々に違うから、
此方もそれなりに扱い方を変える必要があったりする。
おかげで、結構いろんなことを教えられちゃったりするわけだ。
世間に毒されていない
(ただし、私の毒にはまみれている。^^;)
「素」の状態での個々の違いだから、
同じバラエティに富んでいるといっても
普通そこらの他人が投影されている犬のバラエティとは違って、
そこから得られるものは非常に大きかったりする。
(全く自分の姿を投影した上での個々の違いだからね)
で、そこにラフっ子達を引き比べてみると
さすがに7:3では
7の中に3は含まれていたりする。
バックはマギーと良く似ているし、
ファルクはアクセルと良く似ている。
ガンちゃんだけは、ちょっぴり新しいタイプの犬?という部分もあるけれど、
大筋は、ジョワイアンと共通していたりする。
そういう意味では、
七つの子の存在意義・価値を再認識させられるラフっ子達の存在だ。
飼い主としての失敗は、
先住犬で済ませてあったりするから
後から現れた犬達は
随分楽に生きられることだろうなと思う。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年10月2日 8時34分
犬・吠える必要が無い暮らし/人・叱る必要がない暮らし
普段は特別そんなことを咎めだてするような機会なんてのは
そうそう無かったりするのに、
「吠える行為」というのが
何を意味しているのかって言う
(群れの統制を乱すとか、
自己の存在位置を外敵に示す行為だとかって理解していたりする?)
事に対して
ちゃんと自覚が有るって言う事なんだなと思った。
躾の話と言うと、
叱るべき時はしっかり叱り
褒めるべきときはちゃんと褒めるといった
「メリハリが必要だ!」とかって話をよく聞く。
聴いてると
それがあたかも正しいように聞こえちゃうんだけどね、
叱るべきときが出来るのは
人間の管理能力や洞察力の低さの表れだったり、
人間との関係の希薄さが原因だったりする。
犬に対しての厳しさが無いことを咎めるトレーナーと言うのが多いけれど、
厳しさって言うのは、対犬に向けるものではなくて、
自分の観察力だとか注意力・集中力・思考力の欠如に向けるべきなんじゃないのかなって教えてくれたのがリズだった。
ガンちゃんが、昨日、自分で発した興奮の一声に
自らまずいことを遣ってしまったと感じたのは
普段、吠える必要が無い暮らしをしているからだ。
要求する必要が無い。
警戒する必要が無い。
そうして暮らしているから
吠えるという行為が
当たり前の行動ではなく
異常な行動であると認識できているということだと思うんだ。
ヤマトなんかのように
極幼い時期にギャンギャン吠えまくる必要があった子というのは
吠えるという行為が異状であると言う認識に欠ける。
幼い時期にそのように
常識がずれたところで形成されてしまった犬は厄介だ。
が、吠えるという行為が
群れの存続にとってはマイナス(外敵に対して自分たちの位置を知らせる行為につながるわけだからね)であるといった認識が出来ている子は
吠えることが当たり前のことではなく異常な行為だという自覚があったりする。
人間の子どもが
お店の中で奇声を発していても
それを停めない親に育てられたか、
公共の場で奇声を上げる事はおかしなことと示され
奇声でなくても意味は通じるでしょ?と育てられてきた子かの違いに似ているかもしれない。
昨日ガンちゃんが、自ら発した声に
トイレサークルでこそこそと後ろ向きになったのは
そうした異常な反応を
先日、薄暗くなってきた私道で遊んでいたときに
近所の男の子が遠ざかっていく
ぼうっと薄暗がりに浮かび上がった後姿に
警戒の声を発した際
ガッツリ叱られた事によって
声を発するという
自分でそれは通常の行為ではないと意識できている行為に対して
完全なるダメダシを食らった事による
「声を発する行為はいけないことだ」という認識があったためだろうと思う。
私道で叱られた数日後、
ガンちゃんらが杉林跡地で遊び疲れて
スーパーマンのように後足伸ばして寛いでいたときに
普段まったく犬達と関わりが無く暮らしている
(昼過ぎに起きてきて、その後すぐに仕事に出て
真夜中に帰ってくるという生活だから
犬達とは生活時間の重なりと言うのが旦那は全く無い)
旦那が、仕事に出るからと言って突然杉林跡地に姿を現した。
犬達にとって、旦那と言うのは
全く他所の人間と変わらない。
そのとき、くぐもったハフッという小さな警戒の声を漏らしたガンちゃんに
静かにだめだよと声をかけたら
ガンちゃんは吠えて警戒する必要はなかったと理解して
立ち上がることも無く
間近に接近した旦那を
地べたから見上げているだけだった。
旦那もそこは心得ていて
犬達には関心を示すことなく
私と少しだけ会話してから
仕事に出て行った。
言葉で諌める事はまだ今の段階ではあったりする。
が、警戒だの要求だのの必要が無く
人間が自分たちにどう行動してほしいかと言うのを理解している犬だったら
ファルクやツェッペリンのように気の小さい理解力が無い犬というのでなければ
そうそう叱るほどのことというのはないと思うんだ。
極々幼い時期に
自分は単なる群れの一構成員であって
群れのトップや上層部ではないということを自覚させられることを
教え込まれていれば、
周りに気を使ったり、
自分を引っ込めるということを知っているわけだからさ、
こちらが本気で叱らなくてはならないほどの行為と言うのは
あんまりしでかさないって気がする。
本気で叱らざるを得なくなるっていうのは
そうした本当に幼い時期に
自分の分というのを教えられていないとか
育っていく過程で
なんでもありを示されているからなんじゃないのかなって思うんだ。
それと言うのは、人間との暮らしにとって悪いといわれている行為を許して放置していたり
推奨していたりしたことを
こちらの勝手な都合で否定する行為ではないかなと思うから、
わざわざ叱らざるを得ない犬にしておきながら
本気で叱る事を推奨していることになっている?んじゃないの?と思ったりするわけさ。
今、叱るべき時はしっかり叱り
褒めるべきときはちゃんと褒めるといった
「メリハリが必要だ!」とかって話をしている人たちを見ると、
ああ、かつて、自分の行動に反省が無かった頃の自分を遣っている人たちなんだなと思ったりする。
リズは、そこをすかさず突っ込んできた犬だったんだ。
ガンコだった彼女は
こちらが自分の間違いに気づくまで
あんたなんかの言う事なんて
絶対にきくもんか!って
本当に屈する事がない犬だった。
こちらが、ああ、そういうことだったか!って理解できた途端
彼女は、やっとわかってくれたんだねって
態度を軟化して来た。
リズが若かった頃は
そういう意味で、未熟な飼い主は自分の犬に随分負担をかけていた。
その分、今内で生まれた犬たちと言うのは
随分楽していると思うね。
本気で叱る必要を説く前に、
本気で叱らなくてはならない犬にしてしまっている自分を反省すべきだと説いてくれるトレーナーが増えて欲しいと思うこのごろ。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月30日 9時38分
発してしまったその後で
こちらがお出かけだったりと
なんやかやと忙しないこの数日。
天気が悪いのと、
忙しいのとで
今日は、ラフ仔犬達を遊ばせて上げられないままに過ごしていた。
先ほど、彼等を排泄に出したところ、
ガンちゃんときたら
退屈に痺れ切らしていたらしく
排泄サークルの中で
プレイバウの姿勢をとってみたり
後足でシーツを蹴り上げるようにして
動いてみたりして
興奮しているのが解り易かった。
遊べなかったからといって
そんな風に興奮しているようでは、
我侭だってこと(置かれている状況を受け入れられないのだから)だな。。。と思いながら眺めていたのだけれどね、
瞬間、サークル内でハイに成ったガンちゃん、
プレイバウの姿勢をとるのと同時に
つい、
ワンッ!
なんて声を発してしまった。
発したときは、
嬉しくなってハイだったからそうなったのだけど、
その直後
ニコニコした表情から一転して
ヤッベ~~!!って
自分のやったことが
まずい事だったと解っていて
こちらに咎められないようにと
こそこそと後ろ向きになってかがみこんでいた。
ふ~ん。
普段は特別そんなことを咎めだてするような機会なんてのは
そうそう無かったりするのに、
「吠える行為」というのが
何を意味しているのかって言う
(群れの統制を乱すとか、
自己の存在位置を外敵に示す行為だとかって理解していたりする?)
事に対して
ちゃんと自覚が有るって言う事なんだなと思った。
それにしても、とっても嬉しそうだった顔が、
瞬時に
「ヤッベ~~ッ!!」って言う顔に変わるところは
実に可笑しかった。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月29日 22時5分
体重測定
本当は昨日ラフっ子達の体重を測ってみたかったんだ。
彼等の生後の日数が、
昨日丁度ラファールを最初に獣医で測った日だったから、
どれくらい彼等とラフが来たときとで差が有るのか知りたかったからだ。
が、昨日は、ちょっと忙しない一日で、
夜に成ってもやらなくては成らない事が終らず
測れなかった。
先ほど、今日の予定が八割方終って
一息ついたところで
それを思い出し
彼等の体重を測ったところ、
ガンちゃんは13kg
ファルクとバックは12.5kgといったところだった。
我家のいい加減な体重計による数字だから
獣医で測れば、それよりも300gほどは大きな数字と成ると思う。
で、ここで
ラファールの当時の状況を
『(生後四ヶ月と20日)に受診していて、
その時の体重が
6.4kgとか6.5kgとか言っていたんだ。』
と書いたけど、
同時に
『ラフっ子達が、四ヶ月と20日に達する頃には
ラフが来た当時の倍近くの体重になっていると思うんだよね。』
と予想したのだけど、
本当に、そのまんまだったというわけだ。
今、ラフの身の上に起きていることの原因の1つに
こうした体重差が出来てしまうような飼育管理と言うのが
関係している(海馬損傷?)のではないかなと
想像する。
あくまでも、想像だけどね。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月29日 16時12分
明日でお別れ
明日でお別れだなって思って
PATTY子さんを撮影しに行ったのだけど
時既に遅し!
撮影を思い立ったのが遅かったので
外に出してあった彼女の鼻の頭は
もう泥だらけになってました!(><)
ファルちんは、
カメラが変わって
遠くから狙えるようになったからなのか?
はたまたカメラに慣れてきたからなのか?は
解らないけれど、
今日は、いつもほどカメラに対する萎縮は見られなかった。
が、ガンコ姉ちゃん達ほど動いてもいないファルクだったのに
動き疲れて、タレパンダ状態にダレていた!爆
ボクはドカチン作業向きじゃないんだ。
ばっちょんは
相変わらず動きが早すぎて
カメラに収まらず、
やっとこ撮れたのがこの一枚。
彼女は実によく動く。
停まらせて撮れば撮れない事はないのだけど、
そうすると、完全に目がカメラを避けて逃避していたりする。爆
作者:Primrose
更新日:2008年9月27日 20時4分
良い経験をさせてもらった
今日27日は、友人が旅行先から帰国する日だ。
今回、友人の旅行中、
彼女の家の三頭を預かることになって
他所の家の犬とのかかわり方と
我家のかかわり方の違いと言うのが
よく解った。
これまでは、保護犬だとかお客の犬だとかであって
元が、まったく我家とは違う扱いの犬達だったので、
もっと昔の自分だったら学べる事が多かったのだけど、
今の自分には、そういう意味ではあまり勉強に成るという部分が無かったりした。
が、今回預かった3頭というのは
元がうちで作った犬達だったので、
以前、うちから出すときの状態からの変化と言うのが見えると言う部分で
とても勉強になった。
特に、PATTY子さんなどは
生まれたときからの性質を知っている子なわけだから、
その変化を追う事は
非常に学ぶ事が多かったし、
我家に残っている3頭との思考パターンの違いも面白かった。
これでまたひとつ、
犬を外に出すときに遣っておくべき事というのが
ハッキリした内容となって
整理されてきたぞ!と。。。![]()
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作者:Primrose
更新日:2008年9月27日 0時52分