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トップ > コントール > コントール - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 9時)

不況になるとロクな風評は立ちませんね

朝5時00分  起床  

   気温華氏34度、2℃ 小雨ちらちら、雪の予報も。う、う、きのうがぽっかぽっかでしたから今朝は、ちゃぷいです。(「笑い」) 
   きのう、冬になぜ火災が多いか、考えているうちに、脳が暴走して<火の酉>は、「悪い人」と、わけのわからん、けつろんで終わりました。
   あれから、さらに考えたら、より、思考が暴走していって、火の神が、悪い人なのか、それとも火事場ドロボーが悪い人なのか、ぐちゃぐちゃに混戦していきました。(笑い)

   「ちょぼちょぼ」の脳は、地上戦を投入されたガザ地区みたいな状態、殺戮の地獄、修羅場、そんな、壊滅状態です。

   で、飛躍して、江戸時代、(脳は、時間へもどりましたよ)

   吉原が定期的に大火事になっていたという話を思い出しました。

   不況になってくると、どういうわけか江戸時代は材木屋が景気良くなったらしい。江戸市中、吉原でおこった付け火が遊郭から堀を越えて、俗界へ延焼して灰塵化し、その後、木材屋が活気付いて景気が回復したという話。
   ほんとか嘘かわかりませんが、世の中には、これと似たことが起こりますね。戦争景気に湧くってやつ。(脳は、また地理的空間にもどりましたよ)

   産業革命以降、不況になると、戦争おこして景気をよくするっていう悪知恵があります、
   そういうこと考える<悪い人>がいるものです。
    妄想ですね。紛争地図に基づいた妄想。たとえば、アメリカが、アフガニスタンを拠点に、パキスタンとインド、イスラエルとイラン、そういう厳しい対立を続けているところに、ドンパチを想定している、という風評があったりするわけ。
   この妄想は、東アジアにも及んでいて領土問題のあるところ、火のないところに煙はあがらないという場所に、ドンパチを見ているとか、不況になるとロクな風評は立ちませんね。3年ものアメリカ国債があまり売れなかったようですし、10年ものも芳しくないとすれば、ビッグ3へのつなぎ融資資金が確保できないということで、やっぱ閉塞感から、そんな壊滅的な希望観測をするアナリストが出てくるのでしょうか。
   シロートが単純に考えても、そういうことが起こっても景気は回復しません。なぜなら国際金融システムが疑心暗鬼になっていて信用が崩壊状態ですからね。それだと「もの」が動かないです。キャッシュで戦争を持続できる大国なんて、いまはどこもないでしょ。
     う~ん、ますますわけのわからん暴走つづける、わが、オー、脳です。

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月9日 7時35分

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三の酉まである年は火事が多いといいますが

朝5時00分  起床

   気温華氏41度、摂氏5℃
三の酉まである年は火事が多いといいますが、この冬は、もう81名の犠牲者続出、連日、テレビでは火災発生のニュースです。つーことは、格言どおり、むかしから多いってことですよね。それで冬になると消防自動車が、コーン、コーンと鐘たたきながら走り回るんでしょうかね。「ちょぼちょぼ」の地元町内会では、火のようーじん、パチ、パチなんて拍子木を打って呼びかけて注意喚起して歩いています。しかし、
   ここに何がしかの考えるきっかけがあるとすれば、何があるのだろう。

   昨年から13日間連続で「晴れ」が続いて、空気も乾いているというし、環境としては<火>の酉が、飛びまわる好条件がそろっていますね。

   三の酉まであったこの冬、飛び回る「火の酉」、
   もうすでに老人と子どもを集中的にエサにしているようです。(おー、恐い)
   大火事の被害者の大半は体力のない弱者へ集中している。
   まさに暴れ火竜って感じですね。

  この火竜の発生メカニズムですが、ハロゲンランプとか、赤外線ヒーターとか、実際は、炎のない発熱体に、布団や毛布や洗濯物が接触して、そこで急に火竜が生まれ暴れだし、火事となる。
  むかし風に考えると、点け木から延焼して火事となるようなタイプ。けれど最近は、発熱体そのものの設計ミスで炎を生み出すのもあるようですから、どっちにしても「火」は恐ろしく危険なものです。火は化けて銃火器ともなりますからね。別名鉄砲ともいいますし、重火器となって大砲にもなります。これらの武器は、やっぱパレスチナでおきているように攻撃に使われて子どもたちがたくさん犠牲にもなるし、家も壊されてしまう。
  沖縄の女性たちが、竈で、「火の神」を祭っていたのは、そういう<暴れ火竜>だったからだろうなあ。暴れ竜がうまれる瞬間に神が宿り、輝くあかりに神がやどり、焼け付くにおいに神が宿り、それぞれに名がついていた。それ全体では<炎>だから火の正体は、つーか、本質は<悪い人>(デルスウザーラ)なのだねやっぱし。「パチパチ、爆ぜるあれは悪い人」  

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月8日 6時55分

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ビッグ3も、倒産させる、不意打ち

朝5時00分   起床

   気温華氏40度、摂氏4℃
つつましさ、いいことばですね。
   ニポン語には、けっこう、いいことばがあります。おかげさまで、いや、お互い様です、もったいない、ゆいまーるーなど、いろいろ。
   ことばも、謙譲語、尊敬語と、多様に、いろいろ。
   人生いろいろ、訳知り顔でそう言う冷たくいい放つのと違って、他人に生かされて暮らしている、そういう慎ましさが、この国の個人には、美徳としてあったはず。

   年越しは連日、日比谷公園の「派遣切られ人、テント村」の報道がありましたが、テレビを見ながら、これを「人生いろいろ」と、暖房の効いている茶の間で見ている人は、少ないんじゃないでしょうかね。チラッと、わが身を重ねてみるくらい、脳の裏をかすめたはず。将来不安というのは、そういうものでしょう。
   将来に対して、不安も、危機感も、感じないで生活している人なんて、いますか?金持ちは、金持ちなりに不安があるし、「ちょぼちょぼ」みたいな貧乏人は、それなりに不安を抱いている。だけど、寒風の吹き荒れる外に放り出されたら、これは不安どころか、「命の危機」でしょう。
   緊急事態。日比谷公園のテント村は、人災で起きた命の危機に他ならない。
   きのう、経団連の御手洗キャノン会長は、製造業への派遣を見直し、仕事を分け合うワークシェアリングを考えたいと記者会見していました。これ見て、「ちょぼちょぼ」は、国民的不買運動を防止するためのコメントだな、と感じましたね。
   この十年間、派遣社員を導入して高利益を連続的に上げてきた会社が、労働分配率を下げ、内部留保を大きく膨らましながら経営基盤を強くし、株式配当も、大幅に増やしてきたことはあきらか。輸出不振ぶんを国内消費に振り向けないといけない時期に、まっさきに派遣切りをやって、そういう無慈悲な対応への厳しい国内の反応に、あわてたという感じ。
   たぶん、経営者は、「会社は社会の公器である」ことを、わかっていて誤用しているから、この反応は不意打ちではなかったか。この不意打ちは、企業をささえている消費者が国内にいるということをあらためて思い知らせるものではなかったか。
   「ちょぼちょぼ」流に考えると、「会社は社会の公器である」という<社会>を、<国際>(グローバル)と勘違いして傲慢になり、ささえる消費者を見失ってしまっているのではないか。
   つまり経営者が、すでに経営に<徳>を失っているということだね。(笑い)
   これから、たぶん輸出産業は、冬の季節に入る、国内で自動車離れがすすむし、グローバル企業は、国内市場でさらなる試練を受けるのではないか。それが危惧されるなあ。ビッグ3が経営不振に陥った一番の原因はアメリカ国内市場で消費者から見放されたからでしょ。

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月7日 7時4分

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初笑い第2段、コマーシャル・オメデタで、不況を吹き飛ばそう

朝5時00分   起床

   気温華氏度、摂氏6℃、あったか~い、ですね。富士山も、くもがかかっていましたが、くっきり、よく見えました。今朝、「この顔に、ピンときたら」のピンに、脳がピカッとひらめきました。

   CO2排出ガスの取引、これって新しい「証券化」取引じゃないですか。これをどーやって金融商品に転換し経済のバブルに寄与させるか。(笑い) 
   たぶん、これを考えている人々がいる(と思う)。世の中、賢い人、多いからね。(笑い)
   そこで、新自由主義者からの提案です。(笑い)
   地球温暖化、環境問題で、不況を克服しよう。
   その錬金術をあみだす。企業単位で編み出すには、どーしたらいいか。(笑い)
   いま考えられることは、CP(コマーシャルペーパー)の発行のほかに、企業が唯一規制されることなく発行できる第二のCO2(コマーシャルオメデタ)を設定しましょう。しかも日銀が買い取りやすく作るにはこの商品の発行元を優良企業に限定しなければならない。
    もちろん、生産に根拠を置いているのですが、じっさいは実体のない煙にまく環境問題の証券化、これにリスクがあるのか、ないのか、だれもわからんようなものです。
    ということは、バブルに膨らませるにはもってこいの金融工学商品ではありませんか。(笑い)
    きっと、これによって取引市場も大きくかわるだろうね。株式と抱き合わせて流通するようになるから、別途、これの格付け会社も必要になるし、しかも東証や大証でも取り扱えないでしょうから、新しい市場が形成される。(笑い)
    市場名は、ナスダックじゃなく、エンブロメント(円舞路面徒)市場とか、そんな感じ。
    全世界が参加できる取り引き可能な唯一の市場ですよね。途上国も、新興国も、リスク保証がないのですから、ババ引きしなければ、いくらでも膨らんでいく可能性がある。サブプライムで失敗したのは、貧乏人の買う住宅を相手に儲けようとしたから百年に一度の危機となったので、こんどは貧乏人は相手にしない、M&Aも可能な企業だけが相手だから、かりにこけるとしても次は千年に一度の危機ではないか。(笑い)
    ん、うん、こりゃ、緑のニューデール政策だね。

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月6日 7時48分

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ニューロンの発火する原因判明か? (初笑いのネタ)

朝5時00分  起床

   気温華氏41度、5℃
   あったか~い朝ですね。東京湾も、視界良好です。
   ことしになって、2,3,4と、三回眠ったわけですが、初夢からつづいている、ある共通性に今朝は、気づきました。発見です。(笑い)
   これまで見た夢のストーリーはすっかり忘れてしまったけど、また、それぞれのシチュエーションも、バラエティーに飛んで、ばらばらだった気がします(なんせ覚えていない)が、夢に登場する、中で、3回ともに共通する小道具があることに、ふっと気がつきました。

   それは便器です。
   あっは、汚いね。(笑い) でも、自宅の便器で、ピカピカ にしているやつです。

  なぜ、わが家の便器が、小道具として、夢の中に、連続して登場したか。そりゃ、もう、「ちょぼちょぼ」の深層意識にかかわるものでしょう。それ以外にない。今日は、朝から脳の解剖ですね。(笑い)
  明らかになるのは、ニューロンの結びつきの秘密・・・テへへへ、なんとかたんぱく質の発見という「話」でなく、深層意識の話です。無意識といいますか。「ちょぼちょぼ」の無意識の大海には、いろいろ、ぷかぷか浮いているものがあるのでしょうが、それを沖縄の方言で表現すると、<うすまさっさー>といいうるものでしょう。恐ろしいとか、驚異とか、すばらしいとか、畏れ多いとか、見事だ、という意味もあることばです。
  夢の中に登場した小道具としての便器は、けっして汚い、穢れ、不潔、不衛生、そういうかたちでは出てはきませんでした。
  むしろ何気なく威厳のある、いつもそこにあるやつ、って感じ。つまりベッドや食卓や食器棚や洗濯機や風呂場と同じように、そこに<ある>そこに<存在する>という形ですね。
  で、この便器には、すごい無意識の大海があって、その大海に<便器という形>で浮いているだけで、じつは、これは脳の中では<船>であるわけです。無意識に浮かぶ船です。
  だから、ぜんぜん、汚く、穢れた感じはありません。
  ニューロンによって作られた「神々しい」くらいの、ピカピカの黄金の船ですね。

  沖縄では、離れにつくってあるトイレは、フールと呼んでいます。それが豚小屋に隣接して設置されていればウワーフールですし、畑に設置されていれば、ただのフールです。むかしは便器などのない<厠づくり>です。天然の水洗トイレであった川屋ですね。それが母屋の横につくられました。沖縄では、この厠にいる神様は、屋敷神のなかでも、たいへん魔力の強い神様で邪気を払う力が強いと信じられています。
  なぜ、邪気をはらう力がつよいか。神話にもあるように畑にまけば食物を育て、腐食させてガスを発生させれば煮炊きにも使える火のもとだからです。生命を育てる神様です。こういう排泄物を汚いという<とらえ方>に考えが変わった現代人ですが、深層意識には、まだ、まだ、「命を育てる」源であるということが、すくなくとも「ちょぼちょぼ」みたいな人間には残っているんですね。それが繰り返し夢の中に登場してきたりするわけだけど、ニューロンの発火点が、このガスということですよ。(笑い)あ、っははははは。火の玉、魂の発火点。
  ちなみに、沖縄人の呼ぶヤマト(本土)では、このトイレ厠の神さまのことを<烏須沙摩大明王>と呼びます。沖縄では、ウスマサッサーという<ことば>で定着しているのではないでしょうか。あっは。初笑いのネタになりましたか。

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月5日 7時0分

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シロートの想像力

麻 朝 6時00分 起床

   久しぶりにのんびりテレビを見てコーヒーを飲んで、散歩。散歩の途中、防災無線がサイレンを鳴らし、津波警報を伝えていました。震源地が遠いので津波は何波も押し寄せて2回目、3回目にしたがって大きくなるだろうと。注意を呼びかけています。
   ラジオを聴くと、三浦半島、奄美、相模湾など広範囲に、津波のおそれ。よくよく耳をかたむけていると、深い海溝を伝ってやってくると。そこで、ん?どこで地震が起きたんだ?
   と。疑問。
   さっそく帰宅してテレビをパチン、(これスイッチの音な)。(笑い)
   速報で、ニューギニア北西部で大地震、2回発生だって。マグニチュード7.5規模。Google Earth をひらいて地球の絵で確認すると、そ、そ、そーか、フィリピン海溝、その深い裂け目が、南西諸島沿いからニポン列島東側へとつながっている。この海底の水がゆれてニポンに到達すると、専門家は分析したわけだ。
   地球に開いた深い溝をつたって一直線に津波がくるようなものだね。
   専門家の想像力は、凄いね、とおもったら、「ちょぼちょぼ」の想像力は、さらに広がっていく。(笑い)
   これって、さあ、つまり、海溝の底の水がひっかきまわされる、ってことでしょう。つーことは、湧昇流がおきるわけだ。
  何万年も深い海底でゆっくり動いていた無酸素の冷たい潮流が動き出すわけだから、もしかしたら海洋生物に大きな異変が起きるかもしれない、ってことだ!!! じっさい、津波が海溝の底を走ったならゆっくりと湧昇流がおきて、ニポン海域は、だんだん水温が低くなるってことだろう。
  仮に、専門化が想像したようなことがおきていたら、フィリピン東方海上で、ことしは台風の発生が少なくなる可能性がある。冷夏とはいわないけど、海の底がひっかきまわされて列島沿岸の漁業環境がちょっとだけ変わりますねって、つー想像力です。たいしたことないか。(笑い)
  ま、海面の水温にしばらく注目ですね。

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月4日 16時51分

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サマータイムの原点

朝5時00分 起床

今月の「月」: 4日 上弦の月,11日 満月(望),18日下弦の月,26日 新月(朔)

   気温華氏36度、摂氏2℃、雲ひとつない、東の空に朝日。風は冷たいけど、おだやかです。「ちょぼちょぼ」の職場は、東京湾に面した風光明媚な沿岸にあります。
   対岸には房総半島の山並み、湾奥(東京)方面には、晴れた日には、東京湾横断道路の海ほたる、湾口(太平洋)方面には猿島、観音崎など、視界が開けています。朝日も、月の出も、あざやかに、くっきりと、真ん丸く見えますので、いつも、お月さん見上げて、キレイだなあ、なんてつぶやいています。
   それで、今月から、<月>の顔見世状況を上記に入れました。(笑い)
   上空を見上げて、わあ、キレイというだけでなく、変化を楽しもうと。

   26日の新月、これは朔(さく)といいまして、月の始まりの一日です。太陰太陽暦でいう旧正月。1月1日という意味。
   やっぱ、職場が、こういう風光明媚な環境にあって、海を眺める暮らしがありますと、もはや自然の変化は生活の一部ですから、それにマッチした暦があるといいね、ってことで。新暦ではわからない自然界の動向が見えてきます。(笑い) だってお百姓さんの種蒔く時期など、コレですからね。サマータイムなどと、いわなくとも、昔の人は、夜が明けて起き出し、日が沈むと家に帰ったものですよ。(笑い)長時間労働やってた。しかも、長い夜は、土間で藁をうつ、夜なべしごとへと続いていた。
    サマータイム導入などと、いわなくとも、昔の人は、毎日がサマータイムだったね。(笑い)
    

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月3日 6時57分

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初夢、Changeは、「変」か? 

朝5時00分   起床

   気温華氏30度、摂氏-2、(マイナス2度)、う、うう、さむい。
   今朝は、初夢のこと書こうと思って、夕べの夢を思い出そうとしたが、思い出せない。
   どう考えても、思い出せない。なに、みたっけ?
   たしかに見たはずの夢。(笑い)
   無理やり思い出すと、作り話になる。(笑い) きっと、いつものように仕事の夢だったのだろう。だから思い出せない。
  いつもは、夢の中で、あれやって、これやって、こうやって、ああやって。その日の仕事の段取りを夢の中でこなしているから、いつもと「変わらない」ので忘却の方へ押しやっているのかなあ、と。そう思いますね。
   したがって初夢のお告げは、思い出せないほどの日常ということで。(笑い)
   そういえば、去年をあらわす漢字が<変>というのもあったな。
   「ちょぼちょぼ」にとっては、かわらない、という意味の「変」だけど、世相を現す「変」の漢字は、ちょっと違うかもしれない。
   アメリカ大統領選挙の影響を受けて、「ちょぼちょぼ」は、Changeを、交代と思っていたが、どうやら夢のお告げは、そうじゃないらしい。「ちょぼちょぼ」にとっては、世相の<変>は、Changeでも、変化の「変」、変かの「あやしい変」、または、変わらない、の「変」のようだ。(笑い)

   初夢のお告げは、「変わらない」ということを「ちょぼちょぼ」にご託宣下したのか。ただ、ただ、目先の仕事に集中せよ、そうすればいくばくかの向上の「変」が得られるだろう。
   ということで、今日よりは明日、一歩だけましになるよう研鑽すること、あしたは良くなるだろうという希望を持つこと、そういう日常の中にふくまれる、わずかな期待の<変>、これをChangeということにした。(笑い) パレスチナに破壊攻撃をつづけるイスラエルの暴力は、人道に対する罪だよね。人々のささやかな「変」をむりやり、大きな「変」で押しつぶしている。ねじまげているかんじでへんだ。

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月2日 7時2分

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謹賀新年

朝5時00分  起床

  気温華氏36度、2℃
  いつもの通り起床、
  あけましておめでとうございます。謹んで新年のお祝いを申し上げます。初日の出、お届けします。写真は、職場から見える東京湾をこえて、房総半島の山並みの上からあがる太陽です。顔をだす瞬間は、真紅の大きな花のようでした。
  沖縄では、この瞬間の太陽を、あけもどろといいます。(写真)
                     穏やかな朝です。旧年中は、いろいろありがとうございました。ことしも、脳内運動をつづけますので、よろしく、お願いします。みなさま、この1年、健やかでご多幸でありますように。
                      1月1日  元旦

作者:higatatsuo

更新日:2009年1月1日 8時41分

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みなさま、よいお年を。世界の更新です。

朝5時00分   起床

  気温華氏38度、3℃、北風が強い、体感温度はマイナスだね。(笑い)ぶるぶるぶる。
  朝日が、オレンジで輝く、いい天気だ。
  ことしも残すところ、あとわずか数時間、みなさま、よいお年を。

  で、今夜は、ひきこもり。
  沖縄で言う、とうしぬゆーるー(大歳の夜)、家族そろって神様を迎えるため引きこもりです。
  「ちょぼちょぼ」の田舎では、今夜、どーしても用事で外を歩かなければならない人は、ニンニクをポケットに忍ばせて歩きます。軒したには、邪気を祓うため、ニンニクがぶら下げられます。それが大歳の神を迎える準備ですが、最後のユル(夜)は、悪霊が紛れ込んで来ないようにします。また、悪霊に惑わされないようにします。ひきこもって家族団らん、つーわけ。(笑い)
   こどもの頃は、というより、色気づいた年頃のころは、大晦日ともなれば、るん、るんで、夜遊びしたいわけですが、留守にしていますと、家長から大目玉くらいますので、年に一度のユル(夜)だけは、おとなしく、こもっています。しかし色気づいていますから夜中、12時をすぎてから、そろりと、家人を起こさないように出かけましたね。(笑い)
   ところが、明け方には、帰宅します。なんせ、村の共同井戸から、元旦の朝、スディミジ(孵で水)を汲まないとお年玉がもらえません。夜が明ける前の新鮮な水でないと意味がありませんから、とっとと帰宅して、じっと家長が目をさますのを待って、みなで汲みに出かけました。
   水を汲んで、お茶を沸かして、仏壇に供えて、それから、やおら、お年玉をいただく。それから日が高くなって、親戚まわり、というあんばい。
   いま思い出すと、大晦日は、日の明るいうちに仕事をすべてかたづけ、日が沈んで暗くなると、じっと、引きこもっていましたから、この、一連の行事は、つまり31日の陽が沈むときから正月行事が始まっていたんですね。世界の更新は、それと知らずのうちに完了してしまう。
   う~ん、なるほど。で、写真の右上には、ニンニク入りのボールがあります。(笑い) 不思議にも、偶然、家人が準備したもの。去年は、15種類の果物準備で騒いでいましたが、ことしはニンニクが加わりました。これって家人の国でも魔よけなのですかね。左にはキャンデーのボールもあって、和風・洋風・中華風かな、国際色豊かなグローバルな歳神さまのお迎え、正月準備です。 
  

作者:higatatsuo

更新日:2008年12月31日 7時1分

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飛び立つ鳥、あとを濁す

朝5時00分  起床

   気温華氏37度、2℃
   飛び立つ鳥、後を濁さず。
   そのことば聴くと、どーいうわけか「ちょぼちょぼ」は、「後を濁す」川鵜を思い出してしまう。(笑い)
   なぜだろう。(笑い)

   たぶん、大空を飛ぶアホウ鳥が滑空して下りてくるとき、地面に足がついたとたんに、コテッって転ぶ印象とか、飛び立つとき、小走りに走って崖を飛び降りて気流にのるとか、そんな印象のほかに、羽をパタパタさせながら揚力を得るため、足で水面を蹴って、ながいこと水上滑走つづけてから飛び立つとか、そんなユーモラスな舞い上がり方を、想像してしまうからでしょうかね。
   とにかく、地球の重力に反して羽を打ち下ろし、からだを引き離す努力の上に、滑走して、自由な揚力を得て大空に舞っていく姿を想像するのは、面白い。
   川鵜や、コハクチョウや阿呆鳥など、体重の重い鳥が、長いこと湖面をゆらして飛び立つ。

  水面に浮いている水鳥の場合は、浮力の上にいるわけ。重い体重を表面張力の上で浮かして、羽をいくども打ち下ろし、いまある浮力エネルギーから、羽の運動で揚力を作り出し、というかエネルギー転換して、つぎに気流に浮かす、そういう一連の過程を得て重力から自分を引き剥がす。ま、いいかえれば、エネルギーからエネルギーの上を渡り歩く、まさに<歩く変換器>であるのが面白い。ロボットにはできない芸当だね。命にしか出来ない芸当、つーか。にんげん、生きていくには後を濁しながら前へ進んでいる。
 
   今朝は、変な発想をする脳だな、と思った。(笑い)
 
  
   

作者:higatatsuo

更新日:2008年12月30日 7時4分

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現代の物語、Mark―To―Myth(作り話に合わせた会計)

朝5時00分  起床

   気温華氏34度、摂氏1℃、
   けいざいの動きをいろいろ見ていると、はじめてのことばがいっぱい出てきますね。新しいことばで世界が毎日ひらかれていくような、そんな感じ。(笑い) とくに金融工学なんていいながらやっていることは、脳内物語だった、ってことは、笑えたね。先日のロイターに、この不況の行き着く先はまだまだという記事がありました。
   つまり国と国にまたがるグローバルな作り話は、これから出てくるだろうと。いまは、それぞれの国のバブル崩壊だけど、それらが連動した国際金融システムへの波及は、年明け来年から顕著になるだろうということらしい。「米国では、Mark―To―Market(時価会計)ではなく、Mark―To―Model(自行に都合の良いモデルを使った会計)やMark―To―Myth(作り話に合わせた会計)が日常化している可能性がある」からだという。
   たぶん、これは、ニポンでも同じで、連結決算というモデルで、「日常化している可能性がある」のと同じであろうね。資産の過大計上、過小計上、グローバル企業というのは、そういう印象操作でアメリカの会計モデルを追従しているのではないか。
   そういう疑いです、シロートの。だって共同通信の先日の配信記事で、輸出企業の内部留保33兆円くらいあるというのでしょう。資産にたいして、なん%だったっけ。売り上げ下方修正額に対して、なん%になるのだっけ。全部闇の中ですもんね。(笑い)
   いっぽう、そういうグローバルな仮想物語とは別に、国内には、資産の多い、優良非上場企業が多い。こちらは、アメリカ型・国内空洞産業モデルの、空洞の架空資産と違って、ちゃんと現物でもっているという事実から、これの奪い合い、というか、M&Aというか、収奪合戦の「合戦物語」が、展開される様相のようですね。(あくまでも、これはロイターの記事に刺激されたシロートの逆の妄想的予測だからね、まちがえねーよーに、笑い)
   つまり来年度、、ニポン国の産業界は、大荒れの可能性あり、という空模様。それが予測されまする。なぜならことし座間に米軍司令部ができたし、その上位司令部も本国から移転すかもしれないという、そんな初夢みそうだもの。今朝は、アメリカが引っ越してくると、そんな妄想の朝でした。(笑い)

【資料クリップ】引用は、ロイターから
 〔アングル〕「架空資産バブル」の崩壊はこれから、BISの積極関与も必要
2008年12月26日 15:48
[-] テキスト [+] 森佳子記者[東京 26日 ロイター] 各国中銀、政府を挙げての危機対応が進む中で、欧米金融機関の動揺がなかなか収まらない。7000億ドル(約63兆円)の米不良資産救済プログラム(TARP)は、瀕死の米自動車大手への174億ドルのつなぎ融資という想定外の拠出があったとはいえ、米金融機関のサブプライム関連不良資産をカバーするには十分な金額のはずだった。それでも動揺が続く背景には「架空資産バブル」がまだ潰れていないことがあると識者は語る。

金融危機が実体経済の悪化をもたらし新たな損失を招いているが、欧米金融機関に対する不信の本源は、彼らが精緻な資産査定を怠っており、隠れた損失がまだ明らかになっていないことにある。

「かつて山一証券が倒れたときは、負債は資産の100%をわずかに上回る程度だった。だが、リーマンの負債総額は資産の10倍だった。典型的な投資銀行では、資産の過大計上、負債の過小評価が行われている可能性が高い。これまでの資本注入が十分なのか、外部からは知るすべも無い」と、慶應義塾大学商学部の深尾光洋教授はいう。

90年代後半の日本の金融危機では、1998年から1999年にかけて、金融機関の資産を査定した上で、資本注入の必要性の有無や、破たん処理の必要性などを判断した。しかし、米国は同様の査定を実施していない。

米国では、Mark―To―Market(時価会計)ではなく、Mark―To―Model(自行に都合の良いモデルを使った会計)やMark―To―Myth(作り話に合わせた会計)が日常化している可能性があるという。

実際、リーマン・ブラザーズの社債のオークションでは、元本1ドルあたり9セントとなり、91%のディスカウントとなった。資産の内容が劣化した状態で、償還原資が足りなかったためだ。

 

作者:higatatsuo

更新日:2008年12月29日 7時1分

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出処進退をあきらかにせよ

朝5時00分  起床

  きのう書き残したこと。サンタは、どこから来るか。家に、煙突から下りてくるけど、どこからやってきて煙突をくぐるか。
  たぶん、それが忘れられている。
  忘れるために、つーか、それを考えないために、サンタは、いるか、いないか、存在するか不在なのか、ということに子どもたちの興味をしぼってしまっている。想像力を、サンタの出目より、いるか、いないかにしてしまっているのは、なぜか。で、馬小屋の誕生と、サンタはどういうかかわりかも、わからなくなっている。
  とにかく世界中を走り回るサンタクロースですから、かれは、どこから来て、どこへいくか、という興味深い追跡をする。北米航空宇宙防衛司令部、ノーラッドというところ。いつもは北米でミサイル防衛にあたっている基地だけど、このじきだけ、サンタを追跡しているらしい。(笑い)
  いるか、いないか、そんな論より証拠というわけだ。(笑い)

 ま、日本では、大晦日にやってくる歳神さま・来訪神は、どこからやってくるかなんて、そんな追跡なんかやらんよね、きっと。柳田國男が、山から下りてくるなんて追跡していますけど、沖縄なんていうところは、海から来るとみな思っているからね。(「笑い」)
 子どもたちの夢の中、想像力にいるサンタクロースよ、民に下れ。な~んちゃって(笑い)
 るん、るん、の、日曜日です。
 

  

作者:higatatsuo

更新日:2008年12月28日 7時16分

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年の瀬のあわただしさはどこからやってくるか、サンタは、どこから

朝5時00分   起床

   気温華氏31度、摂氏-1、(マイナス1)
   う、ううー、寒い、温度計を見たら、なお、寒くなってきた。計量的な尺度と、それを見た感情、そこに湧き立つ思念は<相対感覚>なのか。
  で、この感覚とおなじ、年の瀬のあわただしさはどこからやってくるか。
  年末だから、なんとなくセワシク感じるでしょ。それはなぜかというjこと。
  きょうは、そんなあたりまえのこと考えました。(朝からくだらんけど、笑い)

  ということで散歩がてらスーパーマーケットへ行って、いろいろ見ていたら、こんなけつろんを思い立ちました。
  年の瀬に感じる<せかされた感覚>は、来訪神がやってくるぞ、もうすぐ「来る」ぞ、という感覚ではないか。で、どこから来るかといいますと、海からやってくる、川からやってくる、と!!!
  そういう無意識の結論です。(笑い) サンタクロースみたいなものだね。
  12月25日のクリスマスは、サンタクロースが個人にプレゼント持ってくるわけでしょ。
  歳神さまは、個人じゃなく、家に来るわけだから、祖霊でもあるし、より社会化された存在であるわけ。どちらも来訪神ということで同じではあります。(笑い)

  な~んだ、つまらん結論だこと。それがなぜ、せわしく感じるの。サンタクロースの場合は、プレゼントをもらったらそれで終わりだけど、歳神のほうは、次の年の1年分の幸福をしょってくるわけだから、寝て待ってはいられない。(笑い) プレゼントは、次の年に留保されているから、ちゃんと歓待せねば、かれのプレゼントはもらえないかもしれないからね。(笑い)

  ということで、つまらん結論にいたったのは、なぜか、といいますと。
<歓待>にあるということ。原因は、そのおもてなし準備のせわしさなのではないか。
  スーパーで御節料理を見ていたら、ふと、そう思ったわけ。だって年越しの神様は、大変贅沢で、小魚の煮付け、魚卵、昆布の煮しめ、お頭つき鯛、いか、こはだの酢和え、魚肉加工品など、海の幸、川の幸が大好きらしい。
  そんなのがずらーっとスーパーの特設会場にならんでいるもの。(笑い)
  黒豆、栗、イモのコ、根菜類、そして、不思議に、な、な、な、ないのは、肉類だ~。

  これって、贅沢でなく、ただ質素ということか。
  つまり、歳神さまは、牛や豚など、肉類が嫌いじゃないの?ということでしょ。
  祖霊がやってくるから、サンタクロースと違って肉類は食べない。チキンやアヒルなんて、とんでもない。これって年越しの殺生はダメよってことだね。(ん、なんか違ったか?)
  年の瀬のせわしさは、これだよ、きっと。

  祖霊の来訪を前に、この1年の血なまぐささを納めろ、そういうことじゃないの。
  つーことは、大晦日くらい、家にいて、家族で、祖霊である、歳神さまを迎えよう、つーことだね。

  それだからNHKの紅白が視聴率高かったわけ。だれも外に出ないから。
  ところが、外へ出て、血なまぐさい社会をうろつき始めたところから紅白歌合戦の視聴率が下がってきた。家のまわりの氏神様へ詣でるくらいなら、社会の範囲はきめられているけど、それが電車乗っていったり、自動車で出かけたりすれば、社会はより広くなるし、氏神さまの目にとどかなくなるからね。NHK紅白も、見れなくなるってことだ。(笑い) つまり、相対感覚っていうのは、立ち位置のことだね。いま自分がどこに立っているかを見極める感覚。人生の三半規管ってことだ。(笑い)

作者:higatatsuo

更新日:2008年12月27日 5時33分

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ありゃ、まあ、今朝も、妄想、爆裂だ~、命の消費庁を考える

朝5時00分  起床

   気温華氏39度、3℃
   富士山が真っ白に、くっきり。頂上に雲、空が青く澄んでいました。通勤途上に見える、いい景色です。気が晴れますね。(「笑い」)
しかし、笑っていられない。日本には、いろんな統計があるだろうけど、たとえば、こんなのはどうだろう。自殺者3万名、行路死亡人何名、凍死者400名、餓死者何名、無差別殺人被害者何名、というぐあいの統計。
   (これらは、ばらばらに公表されているけど、一つ一つの負の統計を、総括的にまとめた統計発表はないからね)
   社会を全体で見る<命の総生産高>というもの、そういうものがあったとしたら、どんな国であるかわかるのではないか。
  そういう「命」から見た社会のほうが真の姿ではないか。(笑い)

   統計は、さらに、職業別であげてみると、たとえば、自衛官、警察官の自殺、教員、公務員の自殺者、職業からくる病気療養者数、教員5000名(休職)という調査結果など。社会のあらゆる分野に及ぶようにする。
  少子化対策もいいけれど、こういう「命の消費者庁」というのをつくって、ニポンの社会状態をみることも、いまや最重要課題の時期に来ているのではないか。派遣切りの総数は、ひとつの法律のもたらす<命の消費>をどれだけ生み出すか、そのうえで、もたらされる利益はいくらか。命の消費と比べると、その国の国民の「命の値段」がでてくるとかさ。
  そうすると、「命の値段」がやすくなって軽るんじられて来ると、福祉医療費が、だんだんかさむとかさ。医療保険料の負担増は、じつは社会における命の軽さと比例しているとか、存在の軽さと比例しているとか、そんな国の姿が見えてくるんじゃないですか。

  

作者:higatatsuo

更新日:2008年12月26日 7時54分

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不況になるとロクな風評は立ちませんね

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三の酉まである年は火事が多いといいますが

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ビッグ3も、倒産させる、不意打ち

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初笑い第2段、コマーシャル・オメデタで、不況を吹き飛ばそう

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ニューロンの発火する原因判明か? (初笑いのネタ)

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シロートの想像力

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サマータイムの原点

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初夢、Changeは、「変」か? 

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謹賀新年

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みなさま、よいお年を。世界の更新です。

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飛び立つ鳥、あとを濁す

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現代の物語、Mark―To―Myth(作り話に合わせた会計)

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出処進退をあきらかにせよ

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年の瀬のあわただしさはどこからやってくるか、サンタは、どこから

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ありゃ、まあ、今朝も、妄想、爆裂だ~、命の消費庁を考える

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