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トップ > コントール > コントール - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)

《ありふれた奇跡》★01

第一話(あらすじ) 偶然出会った心に傷を抱える男女の恋愛を中心に、「家族」や「生きること」を描いていく。業務用厨房(ちゅうぼう)機器販売会社に勤める中城加奈(仲間由紀恵)は、打ち合わせに向かうため電車を降りた駅で、ホームに立つ男性(陣内孝則)に目を止めた。いったんは出口へ向かいかけるが、再びホームに戻って男に近づく。ホームに居合わせた左官の田崎翔太(加瀬亮)も男に何かを感じて近づく。そして2人は、滑り込んできた電車に飛び込もうとした男を間一髪のところで引き戻す。3人は、警官の権藤(塩見三省)が立ち会って駅員室に呼ばれる。男は藤本誠と名乗り、自殺しようとしたことは強く否定する。      *****電車が八千代緑が丘の駅に滑り込んだ。電車を降りた加奈は、階段を降りかけて、また昇ってきた。誠を見てまた後ろを向いたが、そのまま立ち止まった。その横を翔太が登って行った。加奈より先に、翔太が走った。一緒に誠が電車に吸い込まれるのを引き剥がした。駅長室で、警官立会での話は、誠が一方的にハイテンションにまくし立てた。いきなり殴られて、蹴とばされて、冷静になんてありえないでしょうと。お互いに、何も知らない二人だった。これを事件にしたいかと聞いて、二人を解放してくれた。誠は、突然しぬなんてこれっぽっちも思ってませんと言った。 改札口で別れ、電話して、電車に乗った翔太。しかし、落ち着かない。また発車寸前の電車を降りて、駅から出た。 走って探したが、見つからなくて、がっかりして入ったコーヒー店。そこでまた二人はあった。お互いに、別れがたくて、ぎごちなくメールを聞くが,加奈は、すんなりとは教えてくれない。それでも、一駅分二人で歩いて、会話を続けることにより、二人の心が共鳴した。 別々に呼び出された二人。権藤は、警察官としてではなく、二人に来てもらった。何かあったら私の責任と言って藤本誠を連れて来た。二人の住所を交番に聞きに来たが、謝りたいという気持ちが、二人に伝わるのもいいのではないかと、来てもらったと前置きを言った。この警察官の人柄がとてもよかった。お節介なのが、さらにいいですね。 ちゃんといろいろ言わないとと誠を叱った。「はい、お二人があそこで私を止めようとしてくれたことは、めったにないようなことで」「ホントだよ」権藤「それを私は、死ぬ気なんかなかったなんて、大きな声を出して、」「そうだった」権藤「そちらのその、お二人の親切を、無にして。」「無にしたどころか侮辱したんだ。ただ電車を待っていたら、いきなり突き飛ばされた、殴られたと。」権藤「はい」「いいっすよ、もう。」翔太「はい。お気持ちは、わかりましたから。」加奈「イヤ、ちゃんと言ったほうがいい。せっかくここまで来てもらったんだ。」権藤「ハイ」「私だって休み使って来てるんだ。」権藤「私は、あの時、お察しのように死ぬ気でした。止められて、ありがとうっていう気にもなれなくて。」誠「ええ」「情けなくて恥ずかしくて・・・そちらの気持ちを考える余裕なんてなくて。死ぬ気なんかないと言い張りました。」誠「はい」加奈「あのあとこちらにもいろいろと尋問されて」誠「尋問なんかしませんよ。すぐ、ほっとくわけにもいかんでしょう。」「それでも生きる喜びでいっぱいみたいなこと言って。」「そうは見えなかったけど、その元気だって励ましてね。」権藤「一人になって夜になって、やっと あー、危なかったな。とめてくれなかったら、飛び込んでいたなって。」「マンションの下の階の人が家事を出して、この人は出張で・・・松江だっけ?」「松山」「愛媛県に出張中に、奥さんと13になる娘さんが亡くなってね。」権藤「もう、4年も前の話ですけど。」「ほんとの不幸はね、心に届くまで時間がかかるのよ。」権藤「イエそんなわかりのいい話じゃないけど。」誠「だからって、黙ってたら、人はもっと分かんないよ。わかる範囲で話すのも大事なの。」権藤「警察で、黒こげになった娘と妻を確認してね。否も応もない。こんなのってありかって  涙もでてこなかった。」誠「はい」加奈「人生、一寸先は暗闇。みんな健康で仕事もまあまあで一家団欒でなんていったって、一発でなくなっちまう。」誠「まったくなぁ」権藤「それであとは、お一人で?」加奈「いや、一人だとどうにもならないほど一人だと思ってたら、」誠「だれかおるの?」権藤「こちらのお二人ですよ。」誠「あ、いえ」加奈「私を 体を張って止めてくれた人がいた。それもカップルとかじゃなくて、全然関係のない二人が同時に私に気づいて止めてくれた。私は一人じゃない。誰にも見えてないわけじゃない。」誠「それはそうだよ。」権藤「お二人にお礼を言いたい。会いたい。」誠「あんたねこれ1回だけだよ。お礼を言いたいって言うから、もっともだってセッティングした。住所も名前も言ってない。これ1回だけだよ。」権藤「そんなこと言う権利がどこにあるんですか」誠「あ・・・人間ってのはこわいね。急にそういうこと言うか。」権藤「一回だけですよ。念を押さないでくださいよ。」誠「ちょっとね、あんたの目の色が急に変わったから、心配になったの。」権藤「大丈夫ですよ。今日一回だけ。」膝の上に持っていたコートを椅子の背に乗せると、「すいませんでした。ありがとうございました。」と頭を深々と下げた。「ああ、これで気が済んだ、気が済んだね」権藤「それが、そのー」「まだ、なに?」権藤「ちょっと」「ちょっと波?気が済んだでしょ」「一点だけ。うかがってもいいですか?」誠「どうぞ」加奈「住んでる役だって駄目だよ。」権藤「私はあの時、ホームの線路からむしろ離れて立っていました。」「ええ」「どうしてお二人は、私が死のうとしているとわかりましたか?」誠「どうしてだか。」加奈「オーラが出てたんだマイナスのオーラが。」権藤「もしかして、お二人とも、死のうとした経験があるんじゃないかと。」誠「何言ってるの。ダメ取りやめ。そうそう人間 死のうとなんかしないよ。プライバシーに立ち入ってどうする」権藤。 凍りついたようになった二人。 これから二人の深淵がわかってくるようです。滑り出し、二人の心が呼びあっているのがわかり切なかったです。これでさりげなく、翔太が、引きこもりだったことや、二人の家族の違いが出てきました。両親揃って老いるけど、なんだか普通じゃない加奈一家。男所帯だけど、こっちのほうが暖かそうに見える家族。どこで、二人は死のうと考えたのでしょうか? 加瀬さん、ボーっとした雰囲気がとっても自然で、私の中では有望です。

作者: kukku

更新日:2009年1月9日 20時41分

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《Q.E.D.証明終了》☆01

『青の密室』(あらすじ) 好奇心旺盛な女子高生・可奈(高橋愛)と天才少年・想(中村蒼)が難事件の謎を解く。飛び級により、米国の名門大学を15歳で卒業したという想が、可奈のクラスに転入生として入ってくる。ある日、可奈はスカイダイビングの無料体験クーポンを手に入れ、想を誘って出掛けてみる。ベテランダイバーたちの演技を見上げていると、1人がパラシュートが開かないまま、地上に落ちてしまう。駆け付けてみると、男性の背中にナイフが刺さっている。上空で誰がどのように殺したのか、可奈と想は事件の謎に挑む。     *****剣道の授業中。男子がどうと倒れた。倒れたのは西丸。クソ!と起き上がり戦うも、水原可奈に面を取られた。可奈は嬉しそうに、そんじゃこれはもらってくからね。と、スカイダイビングのクーポンを手に取った。ロッカーR-ムで、衿子たちにクーポンがお二人様だけだから、じゃんけんしてというと二人は、普通の女の子だから、ノーサンキューと言ってロッカーが開かないと騒ぐ可奈を尻目に出て行った。 力で開けようとしたが、うまくいかず、ドアを開けるとっ通りかかった想を引っ張り込んだ。事情を知った想は、竹刀削りを出させ、鉛筆を削りだした。 何桁ですか?と聞く想。3桁と答えると、10の3乗で1000通りの可能性がありますよ。これくらいでいいかな?というと、削った芯の粉を集めだした。その粉をナンバーに吹きかけ、指紋が付いている番号を組み合わせれば・・・すぐに解決。「ところであんた誰?」 教室で、転校生の紹介があった。燈馬想。それが彼の名前だった。アメリカの大学を飛び級で卒業し、MITに通っていた。マサチューセッツ工科大学。本当に秀才ですね。 席は、可奈の後。そこで、席に着いた彼に、さっきはありがとうと自己紹介し、今度の日曜暇?と聞いた。スカイダイビングの練習に参加した二人。想は、体が硬いし、スカイダイビングは飛ぶのではなく落ちるのだと言い出した。上空に来た飛行機には、スターシップと言うダイビングチームが乗っていた。高度1万メートル。そこから悲劇が起きた。次々飛び出してきたチームの一人が、ニュートラルポジションを取らず、糸を引くように落ちてきた。地上近くなりパラシュートが開いた。AADと言って一定高度になると拓パラシュートだった。落下地点に走る生徒たち。そこには、パラシュートを外すと、背中にナイフが刺さっていた。 可奈の父親登場。サイレンを鳴らした車から降りた、水原幸太郎。さっそく可奈と想を見つけた。最初に想に、可奈がひっぱりまわして申し訳ないと切り出したので可奈は、不機嫌だった。 チームのメンバーは、事故があった後だから、飛ぶべきではなかったといった。諸川静雄。私は朝の6時にはここにきて8時ころまで受付の準備とか設営とか雑用して、そこからクラブハウスにも寄りました。「クラブハウス?」と幸太郎。テントをそう呼んでいた。熊倉は「ここでラインチェックしていました。」「ラインチェック?」幸太郎。「パラシュートがきちんと収まっているかどうか一つ一つ調べるんです。これを怠ると、マルファンクションを起こすことがありますから。」「なんとも聞きなれない単語ばっかりですな」幸太郎「”マルファンクション”言うのは、パラシュートが完全に開かへん状態のことです。」「もし、空中でそんなことになったら?」「死にます」「そんな容赦なく・・・」「マルファンクションより程度の軽いトラブルを『マイナープロブレム』言うて。この場合はベテランやったら、メインを切り離して予備を使ういう方法もあります。」「なるほど」「ただし、判断を間違歌ら、やっぱり死にます」「それは嫌だなぁ~。やはりやめておこう。」「警部やろうとしてました?」「で、魚脇さん、あなたはいつここに?」「え?あっ、私は・・・」「魚脇落ち着け。すみません、こいつは、緊張して」「確か8時20分ころだと思います。ここで熊倉からパラシュートを受け取ってすぐに飛行機に乗り込みました。」「9時からの離陸なのに、8時20分から?」「魚脇さんはいつもそうなんです。」「じっとしていれば余計なこと考えずに済むので。そこへ野牧が来て『よう、魚脇さん。また緊張してんの?』『うるさいな、ほっといてくれよ』それもいつものことなんですけど、しばらく私のことをからかっていました。」諸川「離陸は9時ころで、野牧と魚脇が並んで反対側に、熊倉と僕が座ってました。」熊倉「どうしたんだ野牧、元気がないな。」野牧「いやな予感がするんだ。」幸太郎「いやな予感?どういうことですか?」魚脇「幽霊ですよ。」「は?」「野牧は幽霊に刺されたんですよ。」はぁと幸太郎は混乱していた。 帰りがけ話す可奈。ジャンプするまで生きていた人が地上に降りてきたら死んでたんだもん。空中で刺されたのは間違いないでしょう?でもそんなこと人間にできる訳ない。と主張する可奈。「幽霊がわざわざナイフ持ってきて、人を刺したって言うほうが無理があると思う。」「じゃあ、誰がいつどうやって殺したっていうの?」「分かる訳ないでしょう。動機もわからないのに。」「動機?」「その人を殺人に駆り立てたものです。じゃ、僕はここで」「その動機って、どうすればわかるの?」「自分で考えてください。」さっさと行きかける想の手をつかみ「ヒント!」想は、家に可奈を連れて行った。そこはまるで研究室みたいに雑然としていた。そこに想は一人で住んでいた。パソコンの前に座って、想は事故のことを調べだした。 わかりました。1か月前にあのドロップゾーンで練習生の女性が亡くなる事故があったようです。画面には新聞記事があり、見出しに“スカイダイビングで女性墜落死”武蔵野市 パラシュート開かず とあった。亡くなったのは、辻 秀美さん。当時22歳。その日は秀美さんが練習生を卒業するジャンプの日で、インストラクターにはスターシップの4人が付いていました。諸川さん。熊倉さん。魚脇さん。それに亡くなった野牧さんです。そして高度5500フィートの空で、秀美さんのパラシュートは、メインも予備も完全に立て直し不能のマルファンクションを起こして、秀美さんは亡くなった。 何で秀美さんの幽霊が野牧さんを刺したの?人の心の奥底は、ネットではわかりません。 数学の授業中、可奈はあれからスクールに電話して調べたことを想に話した。亡くなった秀美は熊倉の恋人だったが、野牧が言い寄っていた。チームメートの恋人によ。感じ悪いと思わない?でね、事故の日の朝、野牧さんが秀美さんのパラシュートを詰めてたっていう噂もあるの。 幸太郎の操作は行き詰っていた。そこへ証明するからと想から連絡が来て、またダイビングスールへ現れた。決めたら最後までやりぬけと言われた可奈もいた。二人がお互いを見つけて驚いているところへセスナが飛んだ。中には想がいた。秀美は、もてる女性で、野牧は自信家だから、振り向いてくれない彼女を殺すほうではなく、恋人を殺すタイプだと話し出した。手に入らないなら、いっそ、自分の手で殺してしまおうと思った。そしてそれを実行した。けれどそれを野牧に知られた。あなたは野牧さんに生きていられては困るため、まず秀美さんのパラシュートを詰めたのは野牧さんという噂を流し、秀美さんの幽霊が野牧さんを殺したという風にした。野牧さんは離陸前に殺された。ネームのトリックで、裏返せば、魚脇になるから、フライト直前に元に戻した。魚脇は自分で選んだパラシュートが開いた。次に飛んだ想。飛ぶ必要があった。 魚脇が細工したパラシュートは証拠保全で諸川たちにすり替えてもらった。学校で、何でこうなるの?とばかりにやりたい放題の可奈。振り回されて、高校生らしくなっていく想なのでしょうか? まだ、面白さが感じなくて、可奈にそそられません(笑) 魚脇実。朝

作者: kukku

更新日:2009年1月9日 21時49分

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《トライアングル》★01

誰が少女を殺したか?』(あらすじ)

1984年、10歳の少女・葛城佐智絵が殺された。それから15年後、未解決のまま事件が時効を迎えた日、25歳の医師・郷田亮二(江口洋介)は務めていた病院を辞め、フランスへ旅立つ。2008年、リオンにあるインターポール(国際刑事警察機構)本部の刑事に転身していた亮二はパリで、1人旅の女性・サチ(広末涼子)に身分を隠して接近。「いつか僕たちは再会する」と予言めいた言葉を告げる。
 その後、捜査研修のため日本に帰国した亮二は東京の大田西警察署に配属され、同署の刑事・黒木舜(稲垣吾郎)の父が警察庁幹部の黒木信造(北大路欣也)だと知る。まもなく舜に、25年前に信造が担当し、すでに時効が成立している“葛城佐智絵殺害事件”の再捜査を促す匿名の電話が。この事件を「罪は消えてしまった」と切り捨てる亮二の反応に疑念を抱いた舜は、亮二の身辺調査を開始。亮二の妹・唯衣(相武紗季)から意外なことを聞かされる。
 そのころ亮二は、事件の新事実をつかんだという富岡康志(谷原章介)に接触。富岡は事実を本に書いて公表しようとしていたが、その原稿が盗まれる事件が起こり・・・

           *****
1984年1月12日。
<回想シーン>
ランドセルが落ち、地面に横たわった少女。はぁはぁ息を弾ませ、そのすぐ横に立つ男子。掌にべっとり付いた血を凝視しながら、はぁはぁしている。少女の目は虚空を見て、動かない。
この少年は、何をしたのだ?

15年後
1999年1月11日。登場大学付属病院。外は雪が降っていた。
午後3時半。オペ室では、手術が行われていた。
血で汚れたグローブをとりながら、雄一の声がしていた。はぁはぁと息を弾ませる僕に雄一は、「時効ってしってるか?」と聞いた。
僕は血がべっとり付いた手を見ながら「時効・・・」と繰り返していた。
「殺人事件の時効は、15年だ。僕は兄を見て「15年・・」と繰り返した。
マスクもキャップもはずして、疲れた肩に手をおいてその場を離れた。
時効成立まであと6時間34分
雄一は、「時効が成立するまで見つからなけりゃいい」と言うなり僕の汚れた手を水道の蛇口をひねって、洗ってくれた。

1999年1月12日午前0時。
葛城佐智絵ちゃん殺害事件 時効成立。
亮二は、身辺の荷物を整理し、ロッカーもきれいにして、小さいときの家族写真をじっと見た。それから墓参りの場面へと移動。父は49歳、母は47歳、兄雄一は24歳で亡くなり、今は妹唯衣がいるだけだ。

10年後、2008年12月。亮二はフランス・リヨンに発った。
国際刑事警察機構インターポール本部。
日本の警察が亮二を受け入れてくれたらなと、答えるが、同僚は、お前が日本の警察を受け入れるかどうかだと、しっかり言われた。これから短い休暇をパリで過ごす。

ツアーガイドに勝手に変われと金をつかませて、日本から来たサチのガイドになり、自由に動きたいと言う申し入れを受けて、彼女を連れ歩いた。自分の人生を生きたと言った。楽しかったと礼を言う。モンマルトルの夕日を見た二人は又再会するとこじつけて亮二は言った。
この場で何で二人が会うのか、まずわからない。

2009年1月 警視庁 大田西警察署
郷田亮二が、国際刑事警察機構 インターポールより研修にきたと紹介された、黒木舜。日本の捜査方法を学ぶという名目だった。
吾郎ちゃんがまた江口さんに劣らず、まったく似合わない刑事役を演じてます。まだ江口さんは、医者の方が似合っていた。
刑事課でいろいろ質問攻めにあってます。
黒木は丸山に、何で西署にと聞くが、あんなでかいだけのど素人同然を受け入れるところがなかったんだろうと、ハナからバカにしています。

何かまた不始末を仕出かした黒木は、始末書を催促されて、書き出したところに、携帯が鳴った。ボイスチェンジャーで非通知だった。
「黒木信造の息子さん?」
「誰 あんた?」
「あの事件はまだ、終わってない。」
「あの事件て?」
「昭 59 西 刑 9。」と言って切れた。

史料室へ捜しに行くと、郷田がまさにその資料を手に持っていた。
どうしてそこにいるのかと聞く黒木に、整理しろと言われたと答える。
葛城佐智絵ちゃん殺害事件の表紙がついた資料を出して中を見ると、担当が,黒木信造となっていた。すぐに父親に電話して聞いてみるが、自分の唯一の汚点で、時効が成立しているから、いたずらだ、かかわるなと一喝された。署内で聞いてみる黒木。初めからかみ合わない郷田に、暇なんですねほかにやることがないのかと言われてムっとする黒木。郷田をはじめからバカにしている丸山が「おい、ここはおフランスと違って平和な日本だ。黒木も嫌がらせはどうでも」と言っていやがらせかどうかは・・・と言っていると、郷田が時効が成立した事件ですよね。と机を拭いていたのを止めて、「罪は消えてしまった。」ほっとした感情も含めてそう言った。

トイレで、手を洗っている黒木に、幡ケ谷が、探しにきた。警務課の職員との合コンに一人足りないからと誘ってきた。郷田さんもそんな感じじゃないしと言いながら、、郷田が自ら希望してうちの署に来たらしいと情報を知らせた。警務課のミッちゃんに無理言って郷田を調べさせた。もしばれたらとビビっているミっちゃんに始末書はオレが書くよ、慣れているからと答えた。

合コン帰りに実家へ寄ってさらに父親に聞こうとするが、すぐに部屋から出て行かれた。
翌日、郷田のマンションに行ってみた黒木。廊下ですれ違ったのが妹の唯衣だった。兄はまだその事件を調べているのですか?黒木はさらに、疑惑を深めた。

サチは、個展の準備に忙しかった。親友真知子にぜひ来てと電話した。電話を切った真知子に車から降りてきた志摩野が例の事件を口にした。

郷田は、富岡と会った。そこで同窓会があることを聞いた。さらにあの事件の真相を本に出すことも聞いてみると、富岡はその気だった。会社が畑違いなので、資料と原稿は、堀米に預けてあると言った。“あの事件の”第一発見者sign03 西署の近くでポポスという事務所を開いていた。

郷田は堀米と会って、話のついでに原稿を読ませてくれと頼んだが、これから出版社に渡すと言われた。その夜、堀米が襲われた。金庫にあった200万円とその原稿を盗まれ、頭を殴られて入院してしまった。丸山と聴取に出かけた郷田。ここでも何も言わない郷田に切れた丸山は、捜査から外した。
黒木は堀米に会いに病院まで行った。そこで聞いた話を所に戻って、黒木のデスクを探す郷田にした。時効で罪は消えたと言い張る郷田に、罪は消えない。刑事事件としての立件は無理でも民事事件として裁判を起こして罪を問うのは不可能ではなりません。人を殺した罪は消えない、消すことはできない。俺が罪を償わせてやる。と、葛城の遺族に会いに行った。

同窓会当日。一次会がそろそろ終わる頃、あらわれた。
郷田は「久し振り、よく来たね」「どうして?」「いつか再会するといったろ」「知ってたの?」

彼女は、葛城さん。葛城佐智絵。
あの日、殺された葛城佐智絵は生きている
。」

そう、殺されてなんかいいない。私は生きてる。
私は葛城佐智絵です

葛城家に話しに行った黒木は、娘は同窓会へと言われ面食らう。

***
どうなんでしょう?謎が、伏線が張り廻らされて、頭はパニックです。
キャストが全て思わせぶりだし・・・
初回から、犯人だと出ているのは違うんでしょうね。

小日向さんだけが、嫌味な中間管理役で、良い味出してます。
日曜日の「スキャンダル」の刑事役も哀愁がありました。
キャストのサチ役の広末さんが、同級生(?)にしては若すぎますよ。
パリで、束縛する母親から逃れるために、コートの下は裸と広げるところは、もう少し豊満な人を選んでほしかった。

今回の佐々木蔵さんも、1枚かんでいそうです。
2回目見ないとさらにわからない・・・

作者: kukku

更新日:2009年1月7日 23時28分

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2009年新春ドラマは?

あけましておめでとうございます。 空も、空気もきれいだと、2日連続で部屋から富士山が見えました。別にゲン担ぎではないけれど、つい富士山に向かって柏手を打っている、私です 今年の新しいドラマは、何を見ましょうか?少し、ヒントを載せますね。 2009年新ドラマ 月フジ ヴォイス~命なき者の声~1/12(9時)(瑛太 生田斗真 石原さとみ火フジ メイちゃんの執事 1/13(9時)(水嶋ヒロ 榮倉奈々)火フジ トライアングル1/6(10時)(江口洋介 広末涼子)火4 神の雫1/13(10時)(亀梨和也)水4 キイナ 不可能捜査官1/21(10時)(菅野美穂 平岡祐太)木8 ありふれた奇跡1/8(10時)仲間由紀恵 加瀬亮金10 必殺仕事人20091/9(9時)(東山紀之 松岡昌広)金6 ラブシャッフル1/16(10時)(玉木広 松田翔太)金10 歌のおにいさん1/16(11時)(大野智)土6 RESUCUE1/24(8時)(中丸雄一 増田隆久)土6 銭ゲバ1/17(9時)(松山ケンイチ)日6 本日も晴れ。異常なし1/18(9時)(坂口憲二) 内容を調べて、詳細を載せるはずでしたが、このPC突然終了してしまいました。おかげで、今日調べたら、資料は全部消えていました。VISTAは嫌いです 今期、期待は、月9 VOICE 骨のあるドラマを期待火9 メイちゃんの執事 イケメンに期待火10 トライアングル 豪華出演者に期待水10 キイナ 不可能捜査官 面白そう木10 ありふれた奇跡 途中でコケないことを金10 ラブシャッフル 題材は好きではないけど・・土9 銭ゲバ ケンイチくんは、どう料理するか?日9 本日も晴れ。異常なし ホットするでしょうか? 見るだけは、火10 神の雫 金9 必殺仕事人2009 金11 歌のお兄さん とりあえずは、時間のある限り、見て、感想は後ほど。また皆様のお世話になります。

作者: kukku

更新日:2009年1月5日 19時12分

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《戦士の資格》第20回記念ヤングシナリオ大賞

第20回記念フジテレビヤングシナリオ大賞
高木修一(西島秀俊)は中小企業、栄羽物流本社に勤めるサラリーマン。経営戦略部に所属し、上司の藤堂部長(白井晃)の下で、常に出世を考えているヤリ手社員である。

 同期の青山涼子(眞鍋かをり)は「育児休暇などもってのほか」という社風の中で、年齢的に疎んじられる存在になりつつあった。そんな中、高木は「古い会社を変えていこう」と涼子を励まし、長期外部研修へ涼子を推す。しかし、それは涼子を長期不在にさせ、周囲に不要な人材である、と知らしめる為の高木と藤堂の策略だった。

 そんな緻密(ちみつ)な方法で出世をねらう高木だったが、ある時、自分にもう1人ライバルがいることを告げられる。それは意外にも社内に勤める恋人の花野郁子(紺野まひる)だった。それを知った高木は意外な行動に出る...。

 そんなある日、藤堂が突然ヘッドハンティングされ、後任には会社を私物化していた藤堂を忌み嫌っていた井上(志賀廣太郎)が就任。藤堂派と目されている高木は最も恐れていた、倉庫への左遷を言い渡される。

 作業着に身を包み、田端加代子(もたいまさこ)という定年間近のベテラン社員の隣で戸惑いながら慣れない仕事に取り組むことになる高木。

 そんな中でも何とか本社に戻ろうとする高木に皮肉にも更に意外な事件が起こることに...。

【出演者】西島秀俊、紺野まひる、志賀廣太郎、眞鍋かをり、白井晃、もたいまさこ

      *******
<舞台は権力争いにもまれる中小企業。同僚や恋人からの信頼も厚い主人公の高木。その高木にも忍び寄る権力争いの渦。例品反d何が出来なくなった高木は思わぬ行動をとるように>


捨て駒になるかどうかは自分次第だって。(高木)

<権力、愛憎 裏切り 嫉妬が渦巻く一つの会社の人間模様から現代社会に潜む問題点を鋭く描き出した社会は作品。大賞受賞 高橋幹子>

同期に対しても、かなりの戦略をはりめぐらす高木。自分たちで変えようといいながら、自分の出世に邪魔なものは、どんどん切捨てて行く。
青山も長期研修に出して、、喜ばれたが、会社にとってはおれたちは使い捨ての駒にすぎないと冷めた目で見ていた。これからのサラリーマンは、手に職をつけないといけない。捨て駒になるかどうかは自分次第。

藤堂に、管理職全員が行く研修に推薦しといたが、もう一人候補がと言われ気になる高木。藤堂と対立する井上部長が花野を管理職研修に推薦したが、藤堂につぶされた。女は寿退社と決めつけられて、高木と付き合っている花野はすぐに退職するに違いないと思っていた。

やりたい放題だった、藤堂が、もっとさらに条件の良い会社にヘッドハンティングされた。それを知らなかった高木は、次の部長が井上と聞いて、暗い気持ちになった。
はたして高木は、東雲倉庫へ飛ばされた。そこでは、定年間近の田端が、一切を取り仕切っていた。かかってくる電話は、誰も名乗らない。あ~おれおれは新藤食品の津田。誰も名乗らないからねと田端が教えてくれた。本社の出世かいどぅから落ちた高木が、倉庫へ行った。田端が、額に縦しわが出ているよと、注意してくれた。

高木は、田端に、出世を望んではいけないのかと聞いた。田端も出世を望んだことがあったと気持を教えてくれた。
井上も、移動してみれば会社の駒。東雲倉庫で、ひとり早期退職者を選べと迫った。
悩んだ挙句、田端を選んだ。

面談の時が来た。話を進めようとすると、電話が鳴り、いつものように名乗らない人たちが勝手に仕事を置いて行った。次は、花野が、ファックスを持ってきた。高木があらかじめ、計画したとおりに進んでいった。
今、田端に仕事を辞められると、1500万の損害が出ると伝えた。人材不足で、全部田端に仕事が集中しているから、彼女がやめると大変なことがお起きるとも、話した。営業すればその分利益が上がる部署ではない。なぜなら箱が決まっているから。今の顧客の人たちは、20年前からの会社の付き合いで、ちょうど田端が入社したときからの付き合いになっていた。信頼関係でのみ成り立っているのだから、来年の新人養成の費用を考えると、今リストラを言い立てても、損害が大きすぎるから、その前に社員にとって働く価値のある職場作りをなさったらいかがでしょうと提言した。

帰りがけに、青山が、研修を終えて、辞表を出そうと本社に来た所にぶつかった。女33歳、結婚、妊娠出産。考えると、男でも大変な年齢だから、転職はなかなか難しいと高木は言った。そう仕向けたのは高木ではないかと声を荒げていう青山に、
「一緒に戦わないか?」と高木は言った。
「倉庫勤務なんだ、今。」
「高木君が?どうして?」
「同じだよ。俺も、捨て駒だったってことだ。」
「同じなわけないじゃない。高木君は男で私は女で。もしこの先結婚して妊娠なんかしたら、どうせ私はまた追い詰めらて・・・」
「育児・介護雇用安定等助成金」「え?」
「初めて育児休業取得者が出た場合、国から会社に100万円が支給される。復帰後、誰かに仕事を取られるという不安はこれでいくらかは解消する。小さなことかもしれない。だけど大きな一歩には違いない。長く勤めたくはないか?一緒に頑張らないか?未来の優秀な人材が辞めないためにも。俺も現場を知ることカラ始めるから。変えようぜ、そんな古い体質。俺たちの時代で。」
「勝たなくていいの?」
「勝ち方は選ぶさ。「選ぶ」
資格がいるんだ、きっと勝つのも。」青山を見て戻った。
橋の上で、花野がまっていた。管理職研修がもうすぐで、1年後、高木もお前にとってふさわしい男になる。その時はもう一度、言うから返事をくれるか?と聞いた。うんと笑顔で答えた。忘れ物と渡された指輪を左手のくるり指にはめて、高木の後ろ姿を見送った。

働く男の価値が上がりましたね。苦労しないと身に付かない、価値です。はじめはなんて嫌味な男だろうと思いました。倉庫で、考える時間がたっぷりあったのも、よかったのでしょう。
会社のコンピュータがシステムダウンしたときに、花野が大活躍したのも、爽やかでした。

作者: kukku

更新日:2008年12月30日 11時9分

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【セザンヌ主義】見に行って

横浜美術館へ、いってきました。でもなんかシックリしないんです。 大好きなセザンヌに会えると、わくわくして出かけたのですが、陳列が違っていました。 セザンヌ礼賛の人たちがあまりにたくさんいて、その合間にある彼の作品は、どれもすばらしかったです。でも、まてよ・・・ 何で観覧者たちは、主役のセザンヌを見ていないのだ? 確かに、日本の信奉者たちは、迫力がありました。私も見入っていましたが、この展覧会は、”セザンヌ”を冠に出してはいても、この方法だと、セザンヌは印象が薄い!と本気で心配しました( ゚д゚)ポカーン昔から大好きだったセザンヌですが、仲間たちからは、すぐに塗り残し、絶対雑、といわれ続けてきました。彼は夢中になって描いて、それで、もういいとなると塗り残しも気にしないのよと、何で私が言い訳して(ノ∀`) アチャー そんなことの繰り返しでした。そう感じていらした方も多いと思います。 帰りがけ、はて、誰の展覧会だっけ?と、印象が薄くなりました。確かに違う切り口だったので、違う面でのセザンヌの印象が変わったのも事実です。もう一度、見直してみて、彼の偉大さに、圧倒されました。やっぱり私はセザンヌが好き

作者: kukku

更新日:2008年12月29日 16時20分

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太い腕☆クッキー

おっしゅ2008年最後の登場 最近、オーナーは、ゴキゲン。 猫話で盛り上がった二人連れに、アメショ-は弱いと聞かされた。大人になる前に、何度も病気して、大変な思いをすると言われて、 丈夫がいちばん! お前は、エライ そりゃそうでしょ。予防注射以外は医者いらずでしたから。おまけにたくましく育って、この太い腕!何でもお手伝いしますよ。う~ん、クッキーは、手伝うと言ってもかき回すだけ。お願いだからおとなしくしていてと言われてしまった。 クッキーのお気に入り、カウンターキッチンの冷たい部分。気付くとそこに乗って、あまり口を開かずに 「にゅ~」「にゅ~」と鳴く。 「なあに、どうしたの?」と声をかけるまで鳴き続ける。きっと幼児性が抜けないのでしょう。必ず寝る前なんです。 洋猫は、寒がらないのにまずビックリ。 今までの猫たちは、とにかく冬はコタツが大好きでした。私が入るとすぐに膝の上に乗ってきたものでした。しかし、クッキーは、見向きもせずに、床暖房の効いていないところでお腹を見せて寝ています。 今年、最後のバラが、クリスマスに間に合わせて咲いてくれました。 実は黒に近い赤のバラなんですが、逆光だから少しソフトな色になりました。それでも、プレゼントもらった気分でうれしいです 残り少ない2008年ですが、私は、31日にボランティアが待っています。今年はジルベスターに行かれなくて、寂しいです。 コンサート会場でカウントダウンはなかなか素敵ですよ。 そんなわけで、気まぐれに更新することになりそうです。

作者: kukku

更新日:2008年12月30日 8時15分

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【フェルメール展】が終わって

2008年8月2日~12月14日まで東京都美術館で開催された。 私は、1ファンに過ぎないので、今回、4回も足を運んでしまったが、どうしても、フェルメールについて,書けなかった。 念願のあこがれの「小路」を前にしたときは、画集で見るよりも鮮やかな白、空、そしてデルフトの空気がありました。奥行を感じて、見ているだけで異次元に引き込まれました。これを見たから、もう帰ろうかと思ったほどでした。今までの展覧会だと、”フェルメール”で呼んで、1枚鎮座して、解説聞いて、満足して帰宅していたものでした。 それが今回は。7枚もゆっくり回って行きましたが、今回、見て大好きになったのが、「手紙を書く婦人と召使い」何度も盗まれたのが解るなぁと思いました。だって、この召使の視線が、とってもエロチックでしたから。一番最後にフェルメールの絶筆となった「ヴァージナルの前に座る若い女」。小さな作品です。まさか、フェルメールは、美術館で、展覧会に並べられて、とは想像しなかったに違いありません。小さいから、見えにくい 「ワイングラスをもつ娘」も、瞬間の表情を切り取っているのは流石です。 他の作品が見られるのは、私はいつになるのでしょうか? 後日、「セザンヌ」の展覧会に行ってきました。別に書くつもりです。 23日、錦糸町トリフォニーホールで、「第九」聞いてきました。年の瀬です。クリスマスが家での行事になったみたいで、スーパーのレジのあまりに閑散としているのは、さみしいものです ****その他の感想は、こちら

作者: kukku

更新日:2009年1月1日 22時28分

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《チーム・バチスタの栄光》最終回

『真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる』(あらすじ) 桐生(伊原剛志)は「ケース27」の術死を自分の医療ミスによるものだと認める。そして、容体が急変し急きょ行われることになった次のバチスタ手術は、垣谷(鶴見辰吾)が初めて執刀することに。が、オペ直前に垣谷は失跡してしまう。そのころ、田口(伊藤淳史)は医局で偶然、ある写真を見つけて驚く。それは小学生ぐらいの女の子の写真だった。その10年ほど前の写真に、すべての答えが隠されていた。やがて、白鳥(仲村トオル)は「ケース27」が医療ミスに見せかけた殺人だったと断言する。      *****<拡張型心筋症の治療に有効なバチスタ手術。この難易度の高い心臓手術を次々とせいこうさせてきた7人のエリート集団。チーム・バチスタしかし、突然患者が相次いでで死亡すると言う原因不明の事態が起こった。これは不運な偶然か。医療ミスか。それとも連続殺人か。>桐生が、自分の病気を告白し、垣谷に、代理を頼むと指名したが、緊急オペが始まろうとしていた。しかし、垣谷が逃げた。屋上に居たのを桐生が探した。 田口が拾った写真は、サザンクロス病院に入院した女の子が写ってた。一方、白鳥が見つけた手術にも、日本人の名前があった。 緊急オペを見学する桐生、黒崎、白鳥、田口。白鳥はそこで、桐生に、彼の眼を利用された巧みな殺人だったと言った。「犯人は、あそこにいますよ」オペをしているチームの方を顎で指した。 下の心臓の画像と、PCのケース27を比べて見せる二人。心臓をつりさげているオレンジの糸、ターニケっトが、ケース27だけ異常に長かった。大きく動かしたので、必要以上に心臓は回転していた。桐生の目を疑った垣谷の仕業だった。それでなくとも見えない桐谷は、鳴海もいない状況で、あらかじめ決めてあった部位とは違う部分を切り取っていた。 現在オペが進んでいるケース35は、右心系の圧が下がらず、血圧も元に戻りません!騒然とし始めた。この患者は心臓も悪い所だらけだった。バチスタだけでは、命が救えないと見た桐生は、次の方法を試みた。鳴海が義兄を見た。 オペ着に着替えた桐生が入ってきた。もう一度人工心肺を再開しよう。ポンプスターとフルフロー。この症例は、前壁と中隔側の変性が著しい。心臓もでかすぎる。垣谷先生、SAVE手術を同時に行いましょう。ビビる垣谷。桐生が手伝うからとなだめていた。 もう一度、心臓を止めて、前壁を切開。悪い部分にパッチを当てて、縫合。再鼓動は起きた。チームバチスタは、また7人いたみたいです。最後に垣谷が聞いた。10年前、手術した時はまだ目が悪くなる前だったのかと。 「そうだ」と答える桐生に納得して、院長に話してくると言って消えた。廊下に出ると、「先生、パパを助けてくれてありがとう」と感謝された。垣谷の娘が10年前、サザンクロス大学で、心臓移植のオペを受けた。それが桐生の執刀で、成功したが、数日後、拒絶反応で亡くなった。それを知っていたのが黒崎教授で、霧生のバチスタチーム入りを、考えるように言われていた。しかし彼は一員になっていた。 チームバチスタは、解散。桐生には、下垂体の腫瘍の手術をちゃんと受けてください。そしていつの日か戻ってくださいと頼む田口。垣谷は、ケース27の1件だけなので、裁判では有罪にできないと処分が保留。しかし病院を辞めた。鳴海は、アメリカへ壱岐、また病理医として再出発する用意に行った。大友が、グッチーに愚痴をこぼしにきていた。私たちが必死に守ろうとして居たのはなんだったのだろうと言うと、田口は今もあのチームのkまおが浮かぶと言った。 チームが救った30の命は今も続いていると藤原に言われ、満足げな田口。解決していない怪文書は、ナント白鳥の仕業だった。話が大きくならないと、動けないからと、あっけらかんとして答える白鳥に、グッチーは開いた口がふさがらなかった。 病院内に静けさが戻ってきた。ある日、院長室に呼ばれた田口、ノックして入るとなんとそこには白鳥が。。。医療過誤死関連中立的第三者機関ん 設置推進準備室の室長助手としてこれから、上役に会うため、来てくれと言われた。こうなったら、どこでも行きますよと、半分やけのグッチー。。。 原作とは、かなり隔たった感じの仕上がりでした。どうもグッチーの感じが違い馴染めませんでした。その点白鳥役の仲村トオルさんは、よかったです。こんな高度なオペでの殺人なんて、想像できませんしね。見ているだけで感想は、個人攻撃に向かいます。 *****今までの感想は、こちら

作者: kukku

更新日:2009年1月1日 22時42分

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《イノセント・ラヴ》最終回

『永遠に』(あらすじ) 佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げる。が、耀司(福士誠治)は仕事を理由に出席しなかった。披露宴が始まる前、佳音は耀司に電話で感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を見つけられた昴は、聖花(内田有紀)と一緒にパリ旅行に行くとうそをつく。やがて殉也は、式場の上階にあるベランダに立つ聖花に気付く。聖花は殉也をしばらく見つめ、ゆっくりとベランダを乗り越え、飛び降りた。異変に気付いて走り出していた殉也は、ぎりぎりのところで落ちてくる聖花を受け止める。が、聖花を抱いたまま倒れ、頭部を激しく打った。殉也の頭から大量の血が流れ出す。     *****新郎 長崎殉也新婦 秋山佳音をとわに愛し 守り抜くことを 誓いますか?式は始まった。耀司は、出なかった。藤堂が訪ねてきた。そこへ、佳音から電話がかかった。兄への感謝と、これから幸せになるからと言うものだった。泣く耀司。 式が終わりこれから披露宴に移るとき、廊下のソファに昴がいた。殉也が見つけて、それは何?と聞くと、パリへこの後聖花と行くと答えた。殉也が子供たちに呼ばれてその場を去ろうとすると、後ろからいを決したように昴が言った。 殉也!ひとつだけ、お前に知っておいてほしいことがあるんだ。 振りかえる殉也。 オレね、ずーっと前から思ってる人がいる。10年ごしの恋。でも相手は気づいてない。 聖花じゃないのか? 違うんだ。そういう意味で、お前が聖花を愛したような意味で、俺は聖花を愛したことは、一度もない。他に居るんだ。好きな人が。 お前の好きな人って、誰なんだ?あ、。。。もういい、忘れて・・ と去った。 一番好きな人にはコクれなかったですね。でも、殉也に嵐を渡した。・・ 外に出た殉也は、2階のバルコニーに出た聖花を見た。その視線を追って佳音もみた。突然2階から落ちてきた聖花を、殉也が受けた。しかし頭を強く打って出血した。 3日も意識が戻らない殉也。そこに耀司が来た。寡黙な兄は、佳音が眠れないでいることを見た。ただ話をきいてやるだけだった。殉也の横で、昴は、殉也の手を取ってあの時の話の続きを始めた。 10年越しの相手は、殉也。パリに行ったら、もうこちらへは戻ってこないと決心したことを涙ながらに語っていた。でもやめにした。俺はお前のそばにいるよ。だって、こんな状態のお前を置いてけないだろう。 殉也は意識が戻った。しかし言葉を発しなくなった。佳音は、殉也との思い出が少ないからと、美月に記憶の掘り起こしを頼んでみたが、手を触れられただけで怯えてしまった。 佳音のために作った曲を引こうに、としたが、ピアノは苦手の佳音は、また練習しとくねとしか言えなかった。だが、殉也の鍵穴にキーが入った。 ピアノバーでバイトしていたが、遠隔のカメラが殉也の不明を知らせた。早退して帰宅すると、ピアノの音がした。少しずつ、殉也の脳は回復してきた。休みの日は外に連れ出して、手品をしたりと、佳音は、聖花にしていた殉也を引き継いだように、ずっと話しかけながら、笑いながら接しいた。物陰から見ていた耀司は、そっと離れて教会に居た。自然と膝まづき、神に祈った。居合わせた神父に、この教会で妹が結婚式を挙げたと話しだした。 今まで妹の幸せを心の底から願うことはできなかった。願おうとすると、心の中の余計なものが邪魔をして。でも今は、本当に本当に心から祈ってます。 にぎわう埠頭を手をつなぎはしゃいで歩く佳音たち。殉也が、風船の前で止まった。一生懸命思い出そうとするしぐさ。「きよか」を思い出して、慌てて帰宅し、家中、探した。朝も「きよか」は? 昴に電話して殉也が一番喜ぶことをしてあげタイと言った。殉也に聖花の好きなユリの花束を渡し、そこへ聖花が現れ、笑顔の二人。窓からの風で、楽譜が飛んだ。拾い上げて譜面台に乗せた聖花。吸い寄せられるようにピアノの前に座る殉也。初めはとつとつと、しかしそれ以後はしっかり弾き出した佳音への愛。しっかり思い出した殉也は走った。 礼拝堂には佳音はいなかった。がっかりして外に出ると、花壇に佳音が座っていた。 「佳音!」駆け寄る殉也。立ちあがった佳音を抱きしめた。 <お兄ちゃん。愛ってなんだと思いますか?愛には過去も未来もない。好きだと言う胸いっぱいのこの気持ちをこの今一瞬一瞬つなげていくこと。ただそれだけ。だから大丈夫。心配しないで。私たちはもう大丈夫です。><そうして気がつけばいたるところに愛はあるのです。> さみしそうにベンチに座る聖花。赤い風船を持った昴が座った。 <私は今も祈ってます。あなたがそして私たちが幸せでありますように。> 殉也と佳音は心からのキスをした。 いったいこのドラマは、何だったんでしょうね。耀司と佳音の両親殺害の呪縛からの解放?お兄チャンの魂が浄化していく様はとっても良くわかりましたが、他がどうも。。 昴の報われぬ愛も、もっと進展していくのかと思いましたが、殉也が、どこにみんなを魅了するのかと言う”ポイント”が見つからないから、すごく嘘っぽく感じて・・佳音はただ暗いし・・最後に希望が見えてやっと救われました。最後にせっかくの神父さま、ありがたいお説教が聞けなかったのは残念 ******今までの感想は、こちら

作者: kukku

更新日:2008年12月23日 17時12分

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《ありふれた奇跡》★01

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《Q.E.D.証明終了》☆01

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《トライアングル》★01

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2009年新春ドラマは?

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《戦士の資格》第20回記念ヤングシナリオ大賞

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【セザンヌ主義】見に行って

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太い腕☆クッキー

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【フェルメール展】が終わって

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《チーム・バチスタの栄光》最終回

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《イノセント・ラヴ》最終回

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《戦士の資格》第20回記念ヤングシナリオ大賞

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【フェルメール展】が終わって

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《チーム・バチスタの栄光》最終回

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