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トップ > ゴールデン・レトリバー > ゴールデン・レトリバー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 1時)

映写室 監督からのメッセージ「エドワード・サイード OUT OF PLACE」 

映写室 監督からのメッセージ「エドワード・サイード OUT OF PLACE」    ―佐藤真監督が関西上映に当たって自作を語る―  先に事務局からのお知らせもありましたが、昨年5月の「ジャーナリスト・ネット1周年記念シンポジウム」で本編の一部上映と講演をしていただいた佐藤真監督の「OUT OF PLACE」が、2月17日から関西でも一般公開です。イスラエルとレバノンの関係は一時好転かと期待しましたが、昨年後半にはイスラエルがレバノンに侵攻。サイードの思いはどうなるのかと胸を痛めました。そんな...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月18日 17時48分

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映写室 シネマエッセイ 佐藤真監督の思い出(小さな胸騒ぎ)

佐藤真監督の思い出(小さな胸騒ぎ)    ―カメラがあるならあの瞬間に写ったもの―  昨秋からだという佐藤監督の不調を知ったのは、「エドワード・サイード OUT OF PLACE」の試写の時だった。昨年のこのサイトとのご縁もある。公開時には他のメディアを圧倒するインタビュー記事を書こうと意気込んでいたのに、監督の会見はないと言う。どの監督も興行は気にかかる。メディアに取り上げられるキャンペーンは大切な仕事なのに、しかも京都の大学に来られる佐藤監督が、大阪でのそれをしないのはどうしてだろうと戸惑...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時58分

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映写室 合同会見35「ユゴ〜大統領有故」イム・サンス監督(後編)

映写室 合同会見35「ユゴ〜大統領有故」イム・サンス監督(後編)       ―韓国近代史と日本との関係― (昨日の続き) ―映画の中で日本語とか日本の歌が使われていますが。 監督:韓国は35年間日本の植民地で、その間は韓国語は全く使えなかった。だから朴大統領の年代の人々が、酒を飲みながら日本語を話したり日本の歌を歌うのは、とてもリアリティがあるのです。この映画の為に色々資料を調べましたが、その時に現場にいたシム・スボンは日本の演歌を歌う歌手として有名だった。だから、この席でも韓国の歌だけで...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時56分

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映写室 合同会見34「ユゴ〜大統領有故」イム・サンス監督(前編)

映写室 合同会見34「ユゴ〜大統領有故」イム・サンス監督(前編)     ―韓国近代史の暗部を描く―  1979年10月26日午後7時40分頃、ソウルの宮井洞宴会場で、パク・チョンヒ(朴正熙)大統領が銃弾に倒れた。これが所謂「10.26大統領暗殺事件」で、18年に及ぶ韓国の軍事政権が終焉する。この作品は28年の時を経て、封印された暗殺前後の24時間を読み解き、「そこで何があったのか」と映画化した物。韓国近代史上最もショッキングな事件だけに、注目もされれば物議もかもす。今も韓国の法廷で、この作品...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時54分

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映写室 インタビュー33初雪の恋(バージンスノー)

映写室 インタビュー33初雪の恋(バージンスノー)    ―日韓合作 お互いに隣の国の人に見せたい美しい場所―  「王の男」で一気にブレイクし、今や韓国一美しい男と言われるイ・ジュンギと、映画出演も多く、NHKの「純情きらり」で国民的女優になった宮崎あおいが共演する、ピュアな恋の物語「初雪の恋」がいよいよ公開です。  この映画は日韓合作。監督は韓国の若手ハン・サンヒで、録音や編集は韓国スタッフ、撮影は日本側、双方から参加した部署もあります。舞台は主に京都とソウル。拠点になった松竹京都映画撮影所...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時51分

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映写室 インタビュー32「殯の森」主演のうだしげきさん(後編)

映写室 インタビュー32「殯の森」主演のうだしげきさん(後編)       ―監督の演技指導とカンヌの緊張― ―うださんとか演技が始めての方に、監督はどんな演技指導をされましたか。 うださん:出演者は僕を含む5人を除いて、すべて素人、実際の老人です。演出法は役者を追い詰めていく方法ですね。心身ともにリアルにその状況に追い詰めていく。例えば体だったら、70歳の衰弱したしげきを撮りたい為に、撮影の前に僕にマラソンや腕立て伏せをいっぱいさせます。それでへとへとに疲れたところでカメラが回り始める。狙い...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時49分

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映写室 インタビュー31「殯の森」主演のうだしげきさん(前編)

映写室 インタビュー31「殯の森」主演のうだしげきさん(前編)        ―監督との出会いは居酒屋で―  先月カンヌ映画祭で河瀬直美監督の「殯の森」がグランプリをとった時は、日本中が歓喜しました。その瞬間を会場で見聞きした、この映画の主演のうだしげきさんは、記念にと写した写真が全て手ぶれでぼやけていたそうです。大変な緊張だったのですね。そんなうださんもいつもは奈良の古い町家で古書と喫茶のお店を営み、そして地域誌を出すエディター。御自身の事と、この映画とカンヌの映画祭について伺いました。今日...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時46分

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映写室 インタビュー30「檸檬のころ」

映写室 インタビュー30「檸檬のころ」      ―谷村美月さんと岩田ユキ監督―  伝えたい思いが伝えたい相手に伝わらない。そんな高校生のナイーブな心を瑞々しく描いた豊島ミホさんの原作が、イラストレーターから映画の世界にやってきた、本人もまだこの世界の住人のような岩田ユキ監督によって、素敵な映画になりました。群像劇の中でも、監督がこの人物像から話を膨らまし感情移入したと言う、白田恵を演じる谷村美月さん(映画館で本編が始まる前の海賊版撲滅キャンペーンのコマーシャルで「映画が盗まれている」と黒い涙...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時44分

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映写室 インタビュー29「憑神」美術監督の松宮敏之さん

映写室 インタビュー29「憑神」美術監督の松宮敏之さん     ―リアリティは黒い土から―  幕末を舞台にした、ちょっと風変わりな時代劇「憑神」が公開中です。時代劇と言っても切った張ったはほとんどなく、観終わると何だかほんわり。主役の下級武士を演じるのは妻夫木聡さん、その兄役が京都出身の佐々木蔵之介さんです。原作は浅田次郎で、降旗康男監督と木村大作撮影監督が丁寧に創りました。この頃京都を離れた時代劇の製作が続くのですが、本作の撮影拠点となったのは東映太秦撮影所。まるで主人公達が其処で暮らしてい...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時42分

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映写室 インタビュー28「不完全な二人」諏訪敦彦監督(後編)

映写室 インタビュー28「不完全な二人」諏訪敦彦監督(後編)          ―諏訪作品の核心― ―監督は知りたいから映画を作ると言われましたが、知りたい事は解りましたか。 監督:其処に答えがあるわけではありません。映画を作る間に体験する事が総てです。昔日本に来たフランスの小説家が、小説には2通りある。書いている人がその世界を全部知っているか、その世界を知らないという確信から書いているかと言いました。 僕の映画は現代的な後者のスタンスを取っています。僕が見通しを知らなくて、だからこそ、その...

作者:1526sakura

更新日:2008年6月16日 21時40分

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