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トップ > サルーキ > サルーキ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月8日 11時)
『崖の上のポニョ』
♪ぽーにょぽにょぽにょさかなのこ~
一度耳にすると呪いの様に頭から離れません。この歌(^^;)
子どもの声の歌って好きじゃないから困るんだけどね。
今さらですが、ベネチアで賞を逃してしまった宮崎駿監督の映画です。
子どものために作ったということでしたから、トトロみたいなほのぼの系です。
しかし、トトロより意味がわからんかった。
それは私が子どもではないからなのか?
小さい子どもなら、純粋におもしろい~(^^)って思えるんですかね?
ストーリーは、
時代も場所もさっぱりわからないけれど、どうやら日本ぽいところの、海っぽいところの側にある町に住む、日本人と思われる母子。
母のリサは老人ホームみたいなところに勤めており、息子の宗介(5歳)はホームの隣の保育園に通っている。父はいないのかと思ったら、どうやら船乗りでなかなか家に帰ってこないらしい。
ある日宗介は、保育園に行く前に家の下の海で瓶にはまって抜けなくなった魚(?)を拾う。瓶を割って魚を助けた宗介は、魚に「ポニョ」と名付けて飼うことにする。
ところがポニョはただの魚ではなく、父は海の底で怪しげな実験をしている元・人間のフジモトであり、母にいたってはどうやらとんでもなくスゴイお方らしい。とにかく人間界の嫌いなフジモトはポニョを強引に海に連れ戻してしまう。
しかし、ポニョは助けてくれた宗介に夢中。人間になって宗介のところへ行くのだときかない。暴れているうちにあれあれ足っぽいものが生えて、手っぽいものも生えてきて、挙句にフジモトの留守中に研究室をぶっ壊して、宗介の元へ一直線~
アニメ技術としての見せ所は、きっと、この宗介の元へ一直線~のところなんだと思われる。
なんだかよくわからないけど、迫力はすごかったから。
常識にとらわれた大人が見るには、かなり疑問点が多いんだよなぁ。
魚のポニョが髪の毛が生えた人面魚というのは仕方ないとしても、
宗介はポニョのことを「金魚」と言ったが、海に金魚はいないだろう。
しかも水道水をバケツに汲んで、ポニョをぶち込んでるしさー。
おおっポニョが死ぬ!とか思ったが、ポニョは元気に泳いでいるし、ということはあの水道は海の水が出てくる水道なのか?
いや、そもそも海といっても塩水の海じゃないのかも?でかい湖か…?琵琶湖?
しかもポニョは魚の時からハムを好んでいる。…肉食金魚(^^;)
やっぱり父が元・人間だからでしょうかね。
その父が言うんですね。
「私がどれだけ苦労して人間をやめたと思っているんだ!」とかなんとか。
どうやってやめたんですか。お父さん。私はそっちが気になる。
一番わからんのは、ポニョが宗介の元へ走ったせいなのか、そのために研究室をぶち壊したせいなのかはわかりませんが、クライマックスになるといきなり、宗介が半魚人ポニョを受け入れないと世界の破滅とかそういうレベルに話が向くんですよー。なぜー。
5歳の子の判断に世界をゆだねていいのか…。
いくらしっかりしてると言ってもしょせん5歳は5歳。
今は「ポニョとずーっと一緒にいるよ!」とか言ってても、10年もすれば気も変わりますって。
すでに保育園でもその男気の良さからでしょうか、モテモテでしたよね、宗介くん。
後で泣くんはポニョやでー。人魚姫だってそうだもんね。
…と、いらん心配ばかりしてしまいます。
もう、私も宮崎アニメを素直に見れなくなってしまったんやね。
本当はもっといいところはいっぱいある作品でしたよ。
宗介がポニョの魔法に頼らず、自分の力だけで頑張るところとかね。
でもそれすら「そんな5歳はおらん!」と思ってしまうわけよ。
そして観てから時間が経てば経つほど、つっこむところばかりが思い出されてしまって(^^;)
「千と千尋」を観た時は、普通に「おもしろい!さすが宮崎駿!」とか思ったのになぁ。
歌のせいかな。
子どもの声の歌って嫌いだし。
そういうことにしとく。
作者:prewan
更新日:2008年9月8日 20時17分
フミーライブ15/25神戸こくさい会館
25/15の2回目は神戸に行ってきました。
2回目だけど、これで最後…つまらん(-"-)
神戸の会場は車で行けるから結構ラク。
今回みたいに3時間ライブとわかってる場合は、帰りの電車の心配しなくてもいいし。
しかーし!!
なんと私はおバカさんだったことでしょう。
ライブの次の日が健康診断Σ( ̄□ ̄;)!!
…期日は自分で選べたのに、なんでライブの次の日を選んじゃったのかなぁ、ワタシ。
ライブの次の日が健康診断だとどんな弊害があるかというと、
晩御飯を夜10時までに食べなくてはいけません。
普通の日だったら別に問題のないことですが、ライブのあとって絶対小腹が減って何か食べたくなるんよね(^^;)
ライブ終了が9時として、それから店探して注文して料理が来て…タイムリミットまでどれだけ食えるだろうかっっ!?
…ゆゆしき問題ですな。
それから、一日外出して夜はライブで騒いで帰ってきてますので、次の日は絶対疲れが残って健康診断にはとても不向きな体調であること間違いなし!!
まぁ、その時はその時だな。
普通にしててもどうせいつも引っかかるし。
さて、ライブです。
神戸こくさい会館にはとってもとっても長いエスカレーターがあるんですが、東京ビッグサイトのエスカレーター事故の影響か、慎重に規制された誘導でした。
別に殺到するようなことはないと思うんだけどね。フミーライブだし。
しかしここで私はまたも重要なミステイクに気付く!!
紙飛行機忘れたーーーーーーッッッΣ( ̄□ ̄;)!!
今、この瞬間まで紙飛行機のことをすっかり忘れていたんですね。
しかも、折ったものを持ってくるのを忘れたのではなく、折る事すら忘れていたという…。
あかん…老化が進んどる。
だって、大阪のライブの後、すごい紙飛行機折ってやるぜーと図書館で紙飛行機の本を借り、職場から紙をパクり、確かライブの3日くらい前までは「飛行機折らなきゃな」と考えていたはず。
なのに、なぜすっかり失念したのか?
ちょうその頃、突発的に激しい選択を迫られるような問題が勃発して、うおーどうしようどうすべきかー…と悩んでるうちに、紙飛行機のことを忘れたと。
…私のフミーへの情熱なんてそんなもん
まぁ紙飛行機はなくてもそこらから飛んでくるし、ちらしで折ればいいんだけど。
きれいさっぱり忘れていたことが悲しい
なんだかいいでだしではないような今回。案の定、座席に着いてびっくりした。
フミーファン歴15年ちょい。最前をゲットしたこともありますが。
こんな場所ははじめてだ。
音響さん、照明さんの後ろ(-_-;)
音響さんと照明さんがでっかい機械を並べて陣取っている席の後ろです。
機械が邪魔で、舞台がほとんど見えません
こんな場所なのに値段が一緒なんて不公平だー。
これでも立てばあんまり問題はないんですが、今回はどちらかというと座って聴く歌が多い。
座るとフミーの肩から上しか見えないんよね。
ついてない。なんとついてないことか。
しかも、音響さんは曲順の紙を持っているので、後ろから覗き込めば次の曲が何か丸わかり。
だからよけい終わるのが早く感じたと言いますか。
神戸のライブも大盛況でした。
しかしどうしてフミーはすぐに阪神の話題をしちゃうんだろうね。
神戸は関西だけど、野球はたぶんオリックスの方が人気なのでは。
野球のことはサッパリわからんけど、たぶんそうだよ。
予定どおり9時終了。さぁゴハンを食べにいくぞう!!
案の定、ゴハンを食べきらないうちにタイムアップ。
まぁでも食べれたからよしとしよう。
これで私の15/25は終わってしまいましたが、すぐに次のツアーが始まるんですよね。
25周年はぼんやりする間もなく毎月ライブですn~。ひゃっほう(^^)
作者:prewan
更新日:2008年8月25日 1時54分
『クライマーズ・ハイ』
今日は休みだったので、金メダル&WRの瞬間をナマで見れちゃったい(^^)
バドミントン女子ダブルスの大金星の試合も見れたし\(^o^)/
1セット目がボロ負けだったので、こりゃダメだーと競泳にチャンネル変えて、戻ってきたら2セット目がえらい接戦でびっくりしたさ。
そもそもバドミントンがああいう競技だとは知らなかったよ(^^;)
それにしても、オリンピックたのしーい
柔道は残念だったけど、一日テレビにかじりついていたおかげで、いろんな競技が見れました。
射撃の中山選手はとても惜しかった(+_+)銅メダル争いのサドンデスまで行ったのにね。
あの1発を外さなければどうなっていたか…。
フェンシングのフルーレとかいう競技も初めて見たわー。日本であの競技をやってる人がいるのがそもそも驚き。一体誰に教わるんだろう???
さっきはカヤックを見てたんだけど、あれだってどこで練習するの?保津川?
会社休んで毎日オリンピック見ていたいですねー。
テレビも全ての競技をちゃんと生中継して欲しいですよ。
それはそうとして、タイトル通り「クライマーズ・ハイ」の話を。
原作は横山秀夫の同名小説。確か1年位前にNHKでドラマ化されてた気がするが。
ストーリーはまさに今の時期にぴったりですね…って上映終わってるし
1985年8月。群馬県の地方紙「北関東新聞」の記者・悠木は、友人の安西との登山の約束のため、荷物を抱えて社を出ようとしていた。そこへ後輩記者の佐山が耳打ちする。「ジャンボが消えたらしい」と。
またたく間に通信社からの速報が入り、東京発大阪行きの日航機123便が群馬・長野の県境あたりで消息を絶ったことを告げる。安西へ予定変更の連絡をする間もなく、この事故の全権デスクを任された悠木は、世界最大ともいえる航空機事故に正面から立ち向かうことになる。携帯も無線もなく、登山道などない山へ取材へ行く記者、スクープの過去の栄光にとらわれて(?)ちっぽけなイヤミをしてくる上司、他部署との確執・・・。とうてい「みんなで力を合わせてGO!」などという雰囲気ではない新聞社の中で、孤軍奮闘する悠木。そんな中、悠木は安西があの日の待ち合わせ場所で倒れ、意識不明で入院していると聞く。「おりるために登るんさ」…以前に山に登る理由にそう答えていた安西の言葉の意味はなんだったのか?
そして墜落から数日後、記者が掴んできたとあるスクープについて、悠木は全権デスクとして最大の判断を迫られるが…。
…とまぁこんな話で。
新聞社は架空ですが、1985年に実際に起きた日航機の墜落事故を描いているのでなんだか妙にリアルでさぁ。
8月12日なんですよね。まさに明日。いや、今日か。
報道って大変なんですね。特に23年前は携帯がないですから、取材先から社に連絡を入れるのに電話を探さなくてはならないらしくて。特に山だと公衆電話もないので民家の電話を借りないといけないんですよねぇ。でもそれだって他の新聞社と取り合いだし。そんな状態でよくあれだけ報道したなぁと思います。報道なんてされて当たり前なんて思ってましたよ。
映画の中のテレビに映る、墜落現場の映像はあれ本物でしょう。23年も前だけど、昨日のことのように思い出されます。
映画のラストで、乗客の遺書が見つかったからと言って読み上げてくれるんだけど、これまた本物なんですよ。リアルすぎて泣きそう。こんな小さなメモは粉々になっても、書いた本人が生き残る方が絶対いいのに、なんでメモが残ってしまうんだろうね。
一応ストーリーは、老けメイクをした現在の悠木と安西の息子との登山を挟みつつ、悠木と実の息子のと確執なんやら(この辺は原作を読んだ方がよい)も描いているんですが、私がどーしても日航機事故の方に気持ちがいってしまい、ラストシーンなぞどうでもいいわと思ってしまいました。
あんな事故が二度と起きませんようにと願うばかり。
作者:prewan
更新日:2008年8月12日 1時44分
フミーライブ 15/25 大阪フェス
デビュー25周年アニバーサリーライブに行って来ました(^^)
ライブタイトル『15/25』はそのまま“にじゅうごぶんのじゅうご”と読みます。
25年のうち、ソロ活動が15年ということだそうで、残りの10年はいわずもがな。
8月の大阪なんでそりゃもー暑いんですが
ミラクルワールドだって暑いですが、都会の暑さとは何か違うような・・・。
大阪の暑さは、なんだか知らない間に寿命が縮まるような暑さです(^^;)
そんなに暑いのに、グッズ購入のため13時には列に並ぶワタシ…。
しかし今回のグッズ販売はなんだかヘンだよ。
整理券をもらった時に「13時に集合」と言われたから、みんな並んだのに一向に販売が始まる気配がナイ。
整理券ナンバーも早ければエアコンの効いた場所になりますが、100番を過ぎれば屋根のある外。もっと後だと屋根のない外です。
ちなみに私は屋根のある外。直射日光はないが、普通に気温の高い場所ですな。
そして、こんな真夏の昼間に集合させといて、30分たっても販売が始まらないってどういうことよっ
たしか13時もだいぶ過ぎた頃にスタッフが「ただ今準備しております。暑い中申し訳ありません」などと言いに来たが、そう思うならなぜ13時に販売開始できるようにしていないんだ13時に来いと言ったのはそっちだろうっっ
結局販売が始まったのは、14時前。私の購入が終わったら、15時前でした。お陰でその日の予定が狂いまくりよっっ
…まぁ、希望商品が全部買えたからそれはいいんだけど。
さて、メインのライブですが、さっすがアニバーサリーライブ
ちょっと前に発売された、ファン投票上位曲ばかり入れたベストアルバム30曲全部歌ってくれました\(^o^)/
がんばるねぇ、フミー。
でも収録曲のほとんどがバラードかミディアムバラード系ばかりなので、どっちかっていうと座ってしみじみ聴くライブでした。
仕方ないのよ、ソロを「TRUE LOVE」でスタートし、しばらくしてから次にメガヒットしたのが「Another orion」だから、もうバラード歌手のイメージが定着してしまい、主題歌依頼される曲もバラードばかりだったそうで。
私はどっちでもいいけどねー。歌ってさえいてくれれば(^^)
しかし30曲歌って、紙飛行機もとばしまくりで、珍しく3時間ライブでした。
途中でトイレに立つ人もいつもより多かったかな。
最近はカウントダウンライブも短い感じがするし、3時間もあるとうれしいよねぇ。
大阪3日間だけどノドとか大丈夫ですか?とか心配してしまいますが。
余談ですが、今回グッズ並びの時間つぶしになるかと思って初めて「BIG ISSUE」を買いました。
いつか買ってみたいと思いつつ、やっぱりなんだか勇気がいるような…。
でも購入してみたらアラ不思議。初めて買ったのに、その日は丁度発売日で、しかも100号でした!
なんたる偶然!!
しかも、購入特典?なんでしょうか。おじさんは「オマケです」と言って手作りの数独をくれました。
なんだか「BIG ISSUE」を買うというのは「買ってあげている」という施し目線みたいで嫌だな、と思っていたんですが、でもおじさんだって売らないと収入がないんだから、やっぱり買ってもいいのかなと思ったり。
肝心の雑誌の中身は、確かに時間つぶしに適した感じでなかなか面白かったです。
おじさんの数独も結構難しくて、行列の間では1つしか解けなかったです(^^;)
また機会があれば買おうかなぁ。
作者:prewan
更新日:2008年8月8日 0時35分
命がけ野外活動
暑いですね。夏休み始まりましたもんね。
毎日真夏日。35度越え。
それなのに、なぜこの最高に暑い季節の最高に暑い時期に私は炎天下の河原にいるのか!?
…成り行きってコワイ。
まぁねぇ、ミラクルワールドも最近化石の話題が多いので、あれよあれよでめぼしいところを掘りに行くことになったんですよ。
しかし、こっちは化石掘りなんて超素人だ。
とりあえず軍手?
お持ち帰り袋?
ハンマーって金槌でもいい?
…こんな状態の人間連れて行って足手まといにならなきゃいいが(^^;)
さて、本日の現場と言われるところに到着して、素人は現実を知る。
道がナイ。
いや、道がないなんてもんじゃないぞ。こんなんロッククライミングじゃないですかーーーッ?
手を放して転げ落ちたら川にドボンなんていう状況で、後ろ向きで、なんか強度に不安が残る金網を命綱に、超へっぴり腰で降りました(+_+)
もう、怖すぎて泣く。
ようやく現場に着いても、なんかよくわからずその辺の石を叩きわってるだけだったりして。
でもふと転がってる石を拾ったら、あらら貝の化石じゃないですか\(^o^)/
なんだーわざわざ割らなくても、落ちてる石をよく見たら結構貝や植物の化石があるもんです。
しかし暑い。
この季節のドッグショーを思い出すんだけど、極限に暑いと、汗をかいてる自覚より先に汗が落ちるっていうの?
そうだよ!かつてのドッグショーの経験を思い出して、いろいろ冷やしグッズを持って来たらよかったぁぁぁ~。
思い出すよねぇ。死ぬほど暑かったけどナイルくんが奇跡のグループ2席…。
なんかちょっと遠いマボロシを思い出してみたりして、じつは暑すぎてヤバかったのか?(笑)
でも、化石好きの人たちは元気ですね!
暑さなんて気にせず(?)、カンカン掘ってました。
さて、行きはよいよい帰りは…?
ロッククライミング再び。
でも今度は登りなんで、わりと楽に登れました。
…が。
道がナイ!
たしか竹やぶの「なんとなく道」っぽいところを通ってきた気がするのに、完全にやぶじゃん!
なんでーーー!?
なんのことはない、帰り道を180度間違えていました(^^ゞ
方向音痴の自覚はありますが、山で遭難したら絶対生き残れない自信が今つきました。
登山を趣味にするのは絶対やめよう。
午後からも、別の現場で掘ったりもしましたが、もちろん大発見なぞあるわけもなく。
っていうか、大発見をしようと思ったら、やっぱりそれがタダの石なのか、何か違うものが混じっているのかをそもそも見極められなきゃダメってことですよ。
難しいねえ。
まぁ自殺行為的に暑かったですが、外を歩くのも悪くないですね。
次回までにハンマーくらい買おうかな。金槌じゃ格好つかないし。
やっぱりカタチから入らないとね。
作者:prewan
更新日:2008年7月23日 2時6分