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トップ > シェットランド・シープドッグ > シェットランド・シープドッグ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 11時)
病院経営
社会基盤でありつつもサービス産業でもある。
その中で人が生きていく上で最低限の医療は
全国各地で確保しなければ安心した暮らしはできない。
国が行ってきた病院経営は失敗した。
しかし、全てを単なる営利目的の民間にも任せられない。
この際、NPOや社会起業家に任せてみてはどうだろうか?
作者:
更新日:2008年11月21日 14時59分
子供の遊び
朝からキッチンセットでお料理。
朝の5分、10分でも遊ぼうという子供の行動力に感心しつつ
時間は大切にしなければ・・・とも思った。
昨日、幼稚園のお友達ととろりんチョコポットで遊んだ。
一人よりも二人、親よりも友達の方が楽しかったのだろう。
その延長線での朝の一幕だったのだが、
遊び方が半年前と変わっていて驚いた。
日々成長しているので変わるのは当たり前のことだが、
少しずつ変わることには一緒にいると気がつかない。
特に子供のペースで遊ぶときは心ここにあらずのことが多く
尚更気がつかないのだろう。
キッチンセットは半年くらい眠っていたおもちゃなので、
久々に目にして遊び方の変化にも気がついた。
おぉ、ここでレンジを使うのか!
牛乳は温め?あぁ、いつもの朝の光景ね!
子供は日々情報を感覚的に吸収して成長している。
我々大人も日々成長していかねば。
固定概念ではなく本来持っているであろう感性を活かして。。
作者:
更新日:2008年11月21日 14時47分
犬の名前
我が家に新たな家族を迎える日が
着々と近づいている。
さてさて、名前を何にしようか・・・・・・。
妻曰く、子供に名前をつける時は
そんなに悩まなかったでしょ?と。。。
6年前と今では考え方も変わっているのだ!
ネーミングはビジネスにおいても重要だ。
作者:
更新日:2008年11月20日 10時44分
即断即決即行動
直ぐにやる効果は大きい。
頭の中で考えや想いを巡らして
イメージを膨らませることも重要だが
自己満足の世界で終ることが多い。
非常に変化の激しいマーケット状況において
顕在・潜在ニーズを掴み取る為には
現場百回の精神も必要ではなりだろうか。
その為には、まず動くこと。
走りながら考えるという言葉があるが
理に適っていることだろう。
一人で考えられることやできることは限られる。
いかに多くのパートナーに巡り合うか?
行動なくして出会いは無い。
ただ、闇雲に動くだけでよいという訳ではない。
頭を使いながら動く。
言うは易し、行なうは難し。
行動は自らの意識でのみ改革できるものだ。
作者:
更新日:2008年11月20日 9時1分
マスメディアの在り方
どこのチャンネルも番組内容や出演者が似たり寄ったり。
しかもマスコミ不況といわれるような悪い情報ばかり流し
消費者の不安を煽ってばかりと
トヨタ自動車取締役相談役の奥田碩氏にも
チクリと言われる始末だ。
発言には賛否両論あるようだが
こと、マスメディアの姿勢に関しては的は得ていると思う。
録画全盛の中、未だに視聴率に固執する意味がよくわからないなど
視聴者としても様々な意見はあるのだろうが、
マスコミの在り方を根本から見直す必要はありそうだ。
マスコミの業績悪化は単なる金融不況の影響だけではない。
重要なステークホルダーである視聴者がNO!を突き付けていることを
直視して対策を打つべきではないだろうか。
常に謙虚な気持ちで物事を俯瞰して見ることで
改善すべき点は見えてくるのだと思う。
過去の経験値だけでビジネスはできない時代だ。
■奥田・トヨタ相談役:「厚労省たたきは異常」「マスコミに報復も」 政府懇談会で発言
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081113ddm041040177000c.html
■トヨタ奥田氏「厚労省たたきは異常。マスコミに報復も」
http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120346.html
■トヨタ・奥田、「批判は表面的・感情的」と国民を批判 厚労懇 何様発言の原点
http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3445.html
作者:
更新日:2008年11月18日 9時29分
西東京市、森てるお議員
議員報酬アップに伴うアップ分の報酬受取拒否を行っているが
実は議員報酬全額が支払われていないそうだ。
全額支払い拒否の理由は前例が無いとか
他の市では行っていないなど釈然としない。
もっとも市長をはじめとする他の議員は議員報酬がアップしている。
財政が厳しい中、たいした成果も上げていないのにだ。
議論が見えない中で市民不在の市政の典型だ。
元々、議員報酬アップの根拠が笑える。
・周辺市町村と比較して低い。
・報酬が低いと優秀な議員のなり手が集まらない。
前者は笑止千万。(こんな字だったかな?)
隣の会社の給与、隣の家の給与より低いから上げてくれと
言っているのと同じようなことだ。
後者はもっともらしいが、実は本質は突いていない。
報酬額にとらわれずに高い志を実行する人は以外と多い。
目先の報酬額の高さだけで集まる人が本当に優秀なのか?
特に若い人は元々労働賃金が安い場合が多い。
しかも、最近は若い人の方が社会的な活動に興味を持っている。
現役をリタイアした世代も報酬額ではなく活躍の場を求めている。
結局は自分達の報酬を増やしたいだけと思われても
致し方ないだろう。
旧態以前の考え方に固執している人たちが
市政を担っているのであるならば
西東京市の市民は不幸なのかもしれない。
次期市議会議員選挙でどのような判断が下されるのか?
非常に興味深い。
マスメディアもこういう一面を取り上げてみてはどうだろう。
■西東京市議会議員 森てるお
http://www.moriteruo.com/
<参考>
■森てるおの拡声器 <第38号> 2008年7月発行
http://www.moriteruo.com/kakuseiki/kakuseiki38.html
■森てるおの拡声器 <第37号> 2008年4月発行
http://www.moriteruo.com/kakuseiki/kakuseiki37.html
作者:
更新日:2008年11月18日 9時15分
経営と現場の意識
もしも一致するならば想像できないパワーを発揮するだろう。
現実はそう甘くない。
しかし、そこに期待をする経営者がいかに多いことか。
期待するだけならまだしも、自らの意識と一致しないと
嘆く経営者もこれまた多い。
また、経営者より現場の方が意識が高い場合もある。
そうなると収拾がつかない。
確率は低いがこのケースの方が経営者のぼやきは多い。
まずは自らを律すること。
次に立場、役割を明確に認識すること。
自ずと愚痴やぼやきはでなくなる。
否、そんな暇が無くなるはずだ。
全てにおいて自己責任。
この意識を忘れてはいけない。
経営者は孤独なのである。
作者:
更新日:2008年11月17日 9時16分
新たな家族
人間ではなく犬、雄のシェットランドシープドッグ(シェルティ)。
ブリーダーの方から希望条件に合致した犬が出たと連絡がきた。
来週、再訪問することになり、今日はその新たな家族のための
受け入れ準備をするためにジョイフル本田まで買い出しへ。
これまでもあーでもない、こーでもないと色々と見てきたが
いざ、準備をする段階になると目移りするものだ。
ペットおよび関連ビジネスは盛況のようだ。
ペット同行可のサービスにまだまだチャンスはありそうだ。
作者:
更新日:2008年11月16日 13時37分
数と質
一般的にはまず数を追い、次に質を追うのが定石だ。
だが世の中、そう簡単にはいかないようだ。
数を追い求めているうちに数ばかりに目がいくようになり
本来必要であるはずの質の追究を蔑ろにする傾向が強くみられる。
否、質の追究が出来ない事情に陥っていると言った方が正確だ。
質の追究には小数精鋭部隊が中長期視点で
様々な施策を企画検討、継続実施する必要がある。
しかし、目の前の数を追究するために短期的な施策に重きを
置き過ぎてしまい腰を据えた取り組みが中途半端になる。
営業系、体育会系の企業によく見られる傾向だ。
右肩上がりの成長が見込めない時代には質の追究は避けて通れない。
右肩上がりでも本来は必要なことだが。
セールスではなくマーケティングに重きを置くべきだろう。
結果として質と適正な数を得られるものだ。
作者:
更新日:2008年11月12日 10時53分
安心して楽しく暮らせる社会
今の日本は正反対。
向こう三軒両隣の時代は過ぎ、顔見知りや身内も信用できない時代。
一時雇用の比率は拡大し(働く側の希望や意識は置いておく)
収入は減少し税負担が増加しても社会保障は拡充されない。
高齢になると更に生活が不安定になる社会保障制度。と並べたらきりがない。
しかし、不平不満、文句を言うだけでは何も変わらない。
また、それを理由に犯罪に走るのは全くの筋違いだ。
今の社会や経済が良くないと感じているのならば
一つでも良くするための具体的な取り組みを
身近なところのできることから始めてみてはどうだろうか。
自分一人がやっても仕方が無いと思って躊躇する位なら
まず始めてみることをお勧めする。
頭で考える以上に多くの高い壁が見えるはずだが
まずはそれが見えることが重要だ。
漠然としていた想いが、より具体的な色の着いた絵になってくる。
どこに向かうべきなのか?そのために何を実現すべきか?
実現に向けて何が課題、問題になっているのか?
解決のために何が足りないのか?何が必要なのか?
そのために誰が何をすればよいのか?
自分は何をすべきか?
具体的なアクションプランや必要となるネットワークなど
様々なことが見えてくる。
あとは一つ一つ課題を潰していくだけだ。
政治家や自治体でなければできないこともあれば、
民間、個人だからこそできるということもある。
ステークホルダーをいかに同じベクトルに向かわせるか?
利害が絡むとこの調整が一番やっかいではあるが
社会的に意義があり夢のあることであれば多くはまとまるものだ。
まとまらないのは誰かしらの我欲があるからだろう。
様々な制約があるのは誰もが同じだ。
制約レベルが違うのはそれなりの意味があるものだ。
自らの力不足を嘆く暇があるならば、一歩でもニ歩でも
前に進んでしまった方が良いのではないだろうか。
何事においても一人一人の地道な取り組みの積み重ねでしか
成功はありえないのだから。
一日一歩でも一年で三百六十五歩。
一歩踏み出さなければいつまでもゼロだ。
そう考えると無駄な時間、暇な時間は無くなるものだ。
一日一日を大切に生きていこう。
作者:
更新日:2008年11月11日 9時55分