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トップ > スコティッシュ・テリア > スコティッシュ・テリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)
The seven spring harbs
仕事帰りに寄ったスーパーの、野菜の見切り品コーナーに
春の七草セットが置かれていました
ちょっと萎れて元気がない七草だったけど・・・
やっぱ、食っとかないとね!

私は言えました。が、どれがどれなのかよく解りません(笑)

作者:sayori0302
更新日:2009年1月7日 23時35分
Fortune comes in by a merry gate

改めまして
新年明けましておめでとうございます
今年も昨年同様、このBlogをよろしくお願い致します
さて、あっという間に正月も4日が過ぎ
明日から、普通の生活に戻られる方も多いと思います
私も明日からまた、ひたすら仕事の日々となります
正月の有り難味や楽しみも、子供の頃から比べれば、随分少なくなってきて
何だかピンとこないのが正直なところですね
それでも、三が日は実家に帰って、正月気分を味わってきました









作者:sayori0302
更新日:2009年1月4日 18時37分
A HAPPY NEW YEAR

皆さん、良いお正月をお迎えですか?
私は実家の大阪にいます
正月らしい画像を!(笑)
アンデルセンの牛パンです。
年の始めの写真が、こんなものになってしまいました
今年もよろしくお願いします
作者:sayori0302
更新日:2009年1月2日 11時23分
Old year and the New Year
必死の思いで、北欧旅行記を完結させましたε=( ̄。 ̄;)フゥ
取り合えず、年内に書き終える事が出来て良かった良かった
でもまだお土産編が残っているんですよ。それは年明けに持ち越しになります
考えたら、既に3ヶ月も前の出来事で、ノルウェーに行っていた事が、遥か昔のように感じます
ホント長い間お付き合い下さりありがとうございました。感謝

さてそんな事で、後回しになっている、年末の行事。今日1日でヤッツケテしまわなければなりません
取り合えず、1台しかないボロPCを交互に使い、ノルマを果たしたもの・・・


猫の手も借りたいほど、ドタバタの大晦日になりそうですが
肝心の「ヤツ」は、そんな事は関係無し・・・
では最後に登場して頂きましょう


作者:sayori0302
更新日:2008年12月31日 1時35分
Copenhagen Sanpo vol2 2008 10 06
怒涛の2連続投稿(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
ニューハウンを離れて、次なる場所は・・・

北側の広い公園にあるローゼンボー離宮へ

ここから、近衛兵がアメリエンボー宮殿に向かって出発するのが見られる
私はそれに付いて行く事にした

ローゼンボー離宮を 11:30 に出発して、Kultorvet まで行進し


ラテン街を通って、Ostergade通り から Bredgade通り 経由で 王様の新広場へ

さらに Bredgade通りを真っ直ぐ進み

フレデリクス教会を右折し、 アメリエンボー城へ進む
宮殿の屋根にデンマークの国旗が掲げられていたら、女王在宮のしるし!

既にアメリエンボー城には、たくさんのカメラが待ち受けていた
フレデリクス教会をバックにした絵が、一番絵になるのに
携帯カメラで撮って、肝心のデジイチで撮り損ねた(笑)
(写真はこのエントリーで見れます)


ここまで約40分。そしてこれから長い交替式が始まる
大抵の観光客は途中で引き上げてしまうが、私も30分ほど見てその場を後にした


旅の最後に相応しく、素晴らしく晴れた午後
そして、本当に本当にこれがこの旅の最後

ストロイエ広場にあるロイヤル・コペンハーゲン本店の中庭にある、「ロイヤル・カフェ」へ
淡いピンクの壁に壁画。この壁画はロイヤル・コペンハーゲンの絵付師によるものだそうだ
左真ん中辺りに、力士の絵があるのがお解りだろうか?

気品とユーモラスがミックスされたインテリアのこのカフェの名物は
寿司をイメージしたスモーブロー(オープンサンド)「SMUSHI」
12種類ほどある「SMUSHI」は、寿司というよりは、ケーキのような可愛いスタイル
どれを食べるか迷うが、サーモンをセレクト。1つしか注文しなかったが
小さいサイズだったので、もっと頼めば良かった

たった1日しか日にちを割かなかったコペンハーゲン観光は、こんな感じで駆け足で終わってしまった
後ろ髪を引かれる思いで、列車に乗り飛行場へ
暫しあのヤコブセンのセブンチェアに身をゆだね、過ぎてきた日々を思い起こす
そして頭の中にもカバンの中も、満タンに詰まった思い出を抱えて、帰路についた
参考HP
VISITCOPENHAGEN.COM:コペンハーゲンツーリストサイト(英語)
Rosenborg Slot:ローゼンボー離宮の公式サイト(英語)
Royal Cafe:とてもキュートなHP!見ているだけで楽しい(デンマーク語)
SAGA HOTEL:コペンハーゲンでの宿泊先。駅近&お手頃価格でお薦め!
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月30日 20時41分
Copenhagen Sanpo 2008 10 06
いよいよ、北欧旅行も最終日となった
飛行機の時間は、午後3時ごろ。それまでの短い間、コペンハーゲン観光だ
トランクを預け、ホテルをチェックアウト
見慣れた大きなカボチャの前を通り過ぎる(笑)


チボリ公園は今日も硬く門に閉ざされていた

コペンハーゲンの華麗で重厚なたたずまいは、厳しい建築法に基づいてあるものだ
建築物の撤去は容易に許可されず、たとえ建て替えるとしても
市庁舎より高い建物を建ててはいけないという条例がある
古くて美しい街並みは、大切にされてきた証し(それは北欧どの都市にも当てはまるのだろう)

その市庁舎がこれ。当然コペンハーゲン1高い建物
市庁舎の前にあるのは、ポイ捨て撲滅運動らしき大きなオブジェ!

デンマークの旅行で行きたかった場所の1つ、それがこのスーパー
「イルマ」という高級スーパー(日本で言うところの紀伊国屋?)
この店のイメージキャラクター・イルマちゃんは、街のあちこちで見る事が出来る
この可愛い少女のバッグがお土産に人気なのだそうだ

ナチュラル製品でイルマオリジナルの商品もたくさんある
布製のバッグは売り切れていたが、ショッピングバッグ(プラスティック製)を数枚購入
デンマークのスーパーは、基本的にショッピングバッグにお金を取られる
日本も最近増えてきたが、こんなに可愛いものなら、お金を出しても惜しく無い(後日お見せします)

そのイルマよりも庶民的なスーパーがこの「ネット」
ここのイメージキャラクターも可愛い!v・。・V わん♪
会社へのお土産をここで買う

ストロイエ通りをストロイエ広場を越して、更に真っ直ぐ東方向に歩くと
「王様の新広場」に出る

周りには王立劇場やエルメスなどの高級店もある

特にどうって事の無い、だだっ広い広場だが
市民の憩いの場になっているのだろう。のんびりとベンチに座って日向ぼっこしている人が多い

広場にあるゴミ箱に目が釘付け。こんなところまで、手が込んでいる

広場から、海側に歩いて来るとあるこのエリア
ニューハウンと呼ばれる地区は、コペンハーゲンを象徴する景観として名高い

嘗ては長い航海を終えた船乗りたちが訪れる飲み屋街として賑わった場所なのだそうだ
運河に沿って建てられている木造家屋。ベルゲンの街を髣髴させる


青空にカラフルな家並みが映える
現在このエリアはレストランが並び、天気の良い今日は、テラス席が気持ち良さそうだった

つづく
参考HP
copenhagenなるほどガイド:コペンハーゲン市内観光ガイド(日本語)
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月30日 13時59分
Denmark Sanpo vol2 2008 10 05
ヘルシオア駅から、南下する形で、コペンハーゲン中央駅に向かう列車に乗り
途中のフムレベックという駅で下車
今回の旅で来たかった場所・ベスト5に入る「ルイジアナ現代美術館」がある

駅を降りて、広い通りを15分ほど歩くと見えてくる、緑豊かな自然の中にある美術館
歩いていると雨が止んで、日が差してきた
オーレン海峡を一望できる、素晴らしい環境の中にある

ジャコメッティやゲイハルト・リヒターなどといった、質の高いパーマネントコレクションや
絵画・写真・建築・インテリア・彫刻と幅広い展示物がとても魅力


1958年の開館当時からある展示室には、ジャコメッティの彫刻

日差しがいっぱい入る回廊には、現在開催されている「manga! japanese image展」の告知パネルが貼られていた

設計を手掛けたのは、ヨルゲン・ボーとヴィルヘルム・ヴァラートという2人の建築家
ガラスの壁を通して、木々のざわめきや光の移ろいが感じられる回廊式の展示空間を生み出した

この美術館には、18歳未満なら誰でも無料で使えるワークスペースがある
小さな子供たちがたくさんお絵描きをしていた

他にもコンサートホールやミュージアムショップもある

緑豊かな広い庭には、ヘンリー・ムーアの彫刻やアレキサンダー・カルダーのアイアンスカルプチャが点在する


そして、この美術館で最も開放的で、美しい場所
それが、カフェとその前に広がる芝生スペース


デンマークの若手デザイナー、キャスパー・サルトのアイスチェアが並べられたオープン・カフェ

室内カフェには、巨匠ヤコブセンのセブンチェア

芝生が濡れていなければ、ここに座ってボ~ッと海を見ているのも良し

そして、北欧の旅で初めて出会った猫。人懐こかった

作品の見応えと眺望の素晴らしさ、そしてそれを取り囲む環境
ルイジアナ美術館は、デンマークに来られたら是非尋ねて欲しい場所だ
閉館の17時ぎりぎりまでいて、美術館を後にした
駅までの通りには可愛い家が並ぶ。その内の1軒にこんなものが・・・

多分自宅で取れたりんごなのだろう。袋に入れて売られていた
お金は赤いハートの缶に入れるようになっているが、盗まれはしないのだろうか
行きにはたくさんあった袋は、残り1袋となっていた

夕焼けの美しい時間になって来た
18時発、コペンハーゲン中央駅行きの列車に乗る
中央駅より3つ手前のオスターポート駅で下車し、デンマークのアイキャッチャー「人魚の像」を見に行く


すっかり日が落ち、茜色の空が広がるコペンハーゲン
暗い中、人魚の像を見つけるのに手こずる
世界3大ガッカリ・・・と不名誉な称号(?)を持つこの人魚の像は
えっ?こんな所に?と思うほど、どうって事ない場所にある

暗い中で撮ったので、すっかりピンボケ!明るい内に行かれる事をお薦めする
ここからブラブラとストロイエまでの夜道を歩く
人魚の像は中心地の北側にあるので、結構歩くが見所をたくさん通る
但し真っ暗、写真は撮れなかった

ストロイエ通りの1本南側の通りにあるカジュアルレストラン
安いと聞いていたので入った。サンドイッチ(かなりボリューミー!)とオレンジジュースで108DKK
美味しくて納得の金額。北欧最後の晩餐はこんな感じで終わった
参考HP
Louisiana Museum of Modarn Art:ルイジアナ現代美術館・公式サイト(英語)
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月28日 15時34分
Denmark Sanpo 2008 10 05
久しぶりに、ホテルで朝食
窓の外は激しい雨だが、落ち着いて朝食を取れる楽しさも味わった
今日は、コペンハーゲン郊外にある、3ヶ所を国鉄エストーで巡る
中央駅でコペンハーゲンカードを購入(199DKK=約4100円)
コペンハーゲンカードとは、海外に旅行された経験のある方なら、多分ご存知だと思うが
各都市で発行されている、公共の交通機関や博物館・美術館などが、24時間内無料になるカード
観光地なら北欧でも大体の都市で発行されている
それでも結構な値段がするので、長距離の移動や
たくさんの美術館等の入館をしない限り、お得感は得られない
今回は移動距離や訪問地の事も考えて、このカードを使う事にした

最初に向かったのは、コペンハーゲンの北西に位置する街・ヒレロズ
駅を出ると、すぐ右手にバス停があるが、この時期本数が少ない
仕方が無いので、ブラブラ歩く事にした。その前に次の電車時間も確認
規模は大きくないが、お土産屋やスーパーのある通りを歩いていくと、その姿が見えてきた

湖上に浮かぶ美しいフレデリクスボー城だ
もとは地方貴族の城であったが、16世紀中ごろにフレデリク2世が購入し
次の王クリスチャン4世が中心となって、17世紀初頭までにルネサンス様式の居城に改築した

しかし、1859年の火災で大部分が焼失してしまい
その後この城の再建に尽力したのが、「カールスバーク」の初代社長J・Cヤコブセン
完成後は国立歴史博物館となっている


荷物を預けると、代わりに懐中電灯を渡された
各部屋は保存の為か確かに薄暗く、神秘的だ

王の棟、王妃の棟、謁見の間、騎士の部屋、舞踏室、礼拝堂など
その豪華絢爛、優美巧妙な家具や装飾の素晴らしい事


フレデリクスボ-城には、ここに来館された王族、貴族の紋章の楯が壁に飾られている(写真右下)
明仁天皇(当時皇太子)と三笠宮が受けた象の勲章の楯が飾られていたらしいのだが
この事実を知らずに見逃してしまった


どれを取ってもため息が出るものばかり
スウェーデンで北欧のベルサイユと言われている、ドロットニングホルム宮殿より
遥かに迫力があり、こちらの方がその名に相応しく思えるのだが・・・


湖の対岸に見えるのが、この城のバロック式庭園
もう少し時間があれば、ここにも寄ってみたかった
1時間に1本の電車に乗るため、城を30分前に出て駅に向かった
にも拘らず、道に迷う・・・雨の中びしょ濡れになって走ったが、間に合わず
無常にも電車は出発してしまった。仕方が無い1時間、隣のカフェで小休止

中は暖房が効いていた。1時間は、塗れた体を乾かすには充分な時間だ
13時、ヒレロズ駅から東方向のヘルシンオア駅へ。ローカル列車でのんびり30分ほど

ヘルシンオアは、オーレスン海峡
(バルト海に浮かぶデンマーク王国のシェラン島とスウェーデン王国に帰属するスカンジナビア半島の海峡)
の最狭部にある街で、スウェーデンのヘルシンボリとの距離は、僅か5km

この駅もどこかの城と間違えてしまいそうなほど、美しい建物だ
そして駅を出ると目の前が、スウェーデンへのフェリー乗り場

デンマークはスウェーデンよりアルコール類が安いので
フェリーでビールやウィスキーを買いに来る人が多いのだそうだ
そしてフェリー乗り場越しに見えるのが、世界遺産・クロンボー城

クロンボー城は、16世紀にフレデリク2世によって完成された、北欧ルネサンスを代表する傑作だ
そして、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の舞台「エルシノア城」としてあまりにも有名

この城は、15世紀にここを通る船から通行税を徴収するために建てられたもので
城が集めた莫大な額の通行税は全て王の収入となり
数百年の間デンマーク王国の経済的基盤として絶対王政を支えたと言われている
海に向かってたくさんの大砲が設置してあるのが印象的だった

頑丈な城壁に囲まれた城
門から中に入ると・・・フレデリクスボー城とはまた一味違う趣

しかも、フレデリクスボー城は、コペンハーゲンカードで入場料無料だったのに
ここは航海博物館のみが無料(ケチッ!)
教会や王妃の住居・王族の部屋を見たければ、それぞれに別料金が掛かる
全部見るには、85DKK(約1800円)掛かる
教会の拝観料をプラスして、中に入った

教会は南棟にあり、内部装飾はフレデリク2世時代のもの
地下には兵舎や地下牢があり、重く暗い雰囲気を醸し出していた

続いて2階に上がって、航海博物館へ
1階のモギリの女性が、決して反対側の部屋に入らないようにと言ったが
そう言われると、行きたくなるのが人の心情(笑)
誰もチェックする人がいなさそうだったので、ちらっと入ってみた
豪華な王室の部屋が見られるのだが、フレデリクスボー城で散々堪能してきたので
さほど感動は得られなかった。増してや、航海博物館も興味なし

屋上に上がると、対岸のスウェーデンがうっすらと見えた
晴れた日は、綺麗に見えるのだろう

結局何処がシェイクスピアと縁だったのか、殆ど理解しない状態で城を出てきてしまった
つづく
参考HP
Frederikborg Castel:フレデリクスボー城公式サイト(英語)
Kronborg Castle:クロンボー城公式サイト(英語)
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月27日 17時37分
Holly Willie
日本人のクリスマス好きには、本当に驚かされますね
1年最大のイベント事・・・?
そうイベント化されていて・・・
それに乗っかっちゃう自分も情けない
クリスマスイブの今日、貴方は何処に居ますか?
私は家に居ます(笑)
てことで、今年のクリスマスイルミネーションあれこれを、どうぞ

東京ミッドタウン編






「Bellbery」というスイーツ屋のデコレーションも可愛い♪




お次は銀座編




お馴染み、ミキモト宝石店のツリー&ウィンドウディスプレーは、本当にキュート

有楽町マリオンのこの天使も、お馴染みなって来ました
さてさて、北欧旅行記が滞っています(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
1エントリー書くのに、数時間を要する為、中々更新出来ずにいます
今年中になんとか終わらそうと思っていたのに・・・アヤシイ
どうか気長にお付き合い頂きます様、お願い申し上げます(笑)
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月24日 21時45分
We wish you a Merry Christmas
クリスマスガチカズクトカナシクナルノ
2年前のあの日から、クリスマスは私にとって、違う意味で特別な日になりました
忘年会やクリスマスパーティーも、進んで参加する事にしているけれど
やっぱり12月の私はブルー
そんなある日、ポストに入っていた心温まるもの・・・






Thank you so much!and

作者:sayori0302
更新日:2008年12月23日 2時52分
Maidenhair-tree
すっかり季節外れになってしまいましたが、こんな写真も撮り溜めていました


神宮外苑のイチョウ並木道は、いつも夜遅い仕事で、タクシーに乗って帰る時に必ず通る道です
いつも暗い時にしか通らないので、どの位「黄葉」が進んでいるのかわからなく
12月の初旬に行ったら、案の定、盛りを過ぎてしまっていました

また今年もタイミングを逃したわね。と
イチョウに笑われているみたいです

ゆく秋を惜しむかのような眩しい黄金色。穏やかな日差し
この葉が全て落ちた頃にちょうど、クリスマスがやってきます

4ヵ月後にはまた、その太い腕に、小さな緑色の扇をいっぱい付けて
私たちを楽しませてくれるでしょう
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月22日 22時9分
To Copenhagen From Helsinki vol2 2008 10 04
コペンハーゲンの中心地ストロイエ(広場)から西に延びるストロイエ(通り)は
1番賑やかで、ショッピングを楽しむ人たちでいっぱいだ


建物の雰囲気も、おとぎの国と言う名に相応しく可愛い


脇道を入ったところにあるカフェや、小ぶりな教会、どれも絵になる

ストロイエ通りを西に進んだ広場で、写真店をやっていた


北欧らしいアーティスティックな点も、ちゃんと持ち合わせている街だ

胃の調子が大分良くなってきたので、久しぶりにちゃんとした夕食を取る事にした

路上写真展をやっていた広場から直ぐの所にあった
デンマーク料理のカジュアルレストランへ
ニシンのマリネやフライ、スモークサーモン、ローストビーフ、チーズなどが
少しづつ皿に乗ったプレートメニューを選んだ
勿体無いからといって、無理に全部食べきらない様にした
お腹いっぱいになり店を出て、すっかり暗くなった道を、ホテルに向かって歩くと
途中、あのチボリ公園の前を通った

チボリ公園は夏の間と、クリスマス、そしてハロウィンの間しかオープンしない
ハロウィン期間は10月10日から。残念だが私の滞在していた日は開いていない
と、思っていたのだが、通り掛かった時、門が開いていた

もちろん中のアトラクション等はやっていないが、すっかりハロウィン使用になっている園内を
係りの人の許可を得て、写真を撮らせて貰う事が出来た

ディズニーランドに似ていると思われるかもしれないが
実はこちらの遊園地の方が歴史は古く、ディズニーがこの遊園地を参考にしたとも言われている
僅かな時間だったが、中を見る事が出来てラッキーだった
更にこちらも可愛い、中央駅

ホテルに戻って、久しぶりにテレビを見る
懐かしい「エイリアン」をやっていて、つい遅くまで見てしまい、寝たのが1時を回ってしまった
参考HP
Copenhagen City Guide:観光やホテル、地図など調べるのに便利(英語)
Tivoli:チボリ公園オフィシャルサイト(英語)
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月19日 0時16分
To Copenhagen From Helsinki 2008 10 04
いよいよ今日は、最終地のデンマーク・コペンハーゲンへ移動だ
飛行機の時間まで少し余裕があったので、行きたかった場所へ・・・
と、その前に腹ごしらえをしに、例の場所へ

一昨日は覗いただけだったので、今日はちゃんと店に入り、カプチーノとデニッシュで朝食

カフェだけでなく、アアントのアトリエも見たかった
閉まっていたデザイン博物館も、シベリウス公園も、そしてもちろんヘルシンキ以外も
まだまだ行きたい所が山ほど残っているが、時間切れだ
胃の調子が悪かった為、まともなフィンランド料理が食べられなかったのも心残り
最後にmi-mianさんのフィンランド旅行記に紹介されていたここ

フィンランドのリサイクルショップ・Fida
ヘルシンキにはセカンドハンズショップが結構あるようだが
ここは家具から洋服、食器、おもちゃ、本などなんでもある。下着があったのには驚いたが・・・
よく探せば、アラビアの食器もあって、掘り出し物が見付る
ほんの短い間だったが、掘り出し物を見付けて買い求めた
ホテルにトランクを取りに行き、空港に向かう
空港内のイッタラのショップは、街で売られているより少しだけ安く売られている
種類は少ないが、こちらの方が遥かにお得!

ムーミンに別れを告げ、ヘルシンキを後にした
コペンハーゲンの空港は、前回も書いたように広くて、モダンで、機能的だ
ため息が出るようなフロアーを通り越し入国
デンマークの国鉄エストーに乗って中央駅へ(約15分)
コペンハーゲンでの宿泊は2泊と短い。駅に近いホテルをとった
ホステルばかりを泊まり歩いていて、久しぶりのホテル
小さいながらも、綺麗で設備も整っている。そして何と言っても静かだ
直ぐに支度をしてアンティークマーケットを見に行く
エストーのNorreportという駅近くのイスラエル広場へ急いだが
15時を過ぎていたので、ブースは既に無くなっていた
近くに可愛いアンティーク屋があったので覗いた


パリやニューヨークにありそうな、ラブリーなショップだったが
ここコペンハーゲンもアンティーク屋がたくさんある
地下鉄の駅から南に延びているFrederiksberggade通りを歩いて、ストロイエに向かう
途中ラウンドタワーというレンガ造りの円塔があったので、中に入った
入場料25DKK(約525円)するはずが、窓口に誰もいなかったので、そのまま入ってしまった(笑)

グルグルとらせん状の通路を上り、展望台へ

コペンハーゲンの美しい街並みが一望できる



ルネッサンス様式の赤レンガの建物は、フィレンツェを髣髴させる

再びFrederiksberggade通りを南下すると
たくさんのショップやレストラン、デパートが見えてくる

そしてストロイエ周辺には、有名ブランドショップやカフェが並び
観光客の多くがこの場所にやって来る

ストロイエを中心に、西にはチボリ公園。東にはアメリエンボー宮殿
北にローゼンボー離宮、そして南にはクリスチャンスボー城などがあり
何処に行くにも、必ずと言っていいほど通る広場なのだ
つづく
参考HP
Fida:Fidaオフィシャルサイト
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月15日 2時10分
Colorful
北欧旅行記のノロノロ更新のせいで、その後に撮った写真が溜まってきたので
ココイラでちょっとお口直しを・・・








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作者:sayori0302
更新日:2008年12月11日 15時53分
Helsinki Sanpo vol2 2008 10 03
テンペリアウキオ教会で、クラシックが聞けて本当にラッキーだった
気分を良くして、トラムに乗る

ヘルシンキのトラムは、映画「かもめ食堂」でもお馴染みだが、庶民の1番の足である
日本も昔は、こんな情緒ある路面電車が至る所で見られたのに
交通量が増えた為、今は殆ど無くなってしまった。残念だ
海に面したこの辺りは、工場地帯だが、その跡地を利用したスポットがある
トラムを降りて最初に目にしたのが

Salmissariという赤レンガと大きな煙突の建物
ここは発電所なのだそうだが、どうやらショッピングセンターとして利用されているらしい
フィンランド語が理解出来ないので、建物の前までで中に入らずに過ぎ去った
(詳しくご存知の方がいたら教えて下さい)
Salmissariの近く、ノキアのケーブル工場跡地に出来た、イベント施設カアペリへ

ここでたくさんのアーティスト・デザイナー・建築家、ミュージシャンたちが
この中のスタジオを借りて、創作活動を行っている

スタジオの他にも、様々なエキシビジョンホールやギャラリー、レストランも併設されていて
ヘルシンキの現代アートの発信地的存在でもあるそうだ

館内には、フィンランド写真美術館、シアター博物館、ホテル・レストラン博物館などもあり
ちょっと変わった作品を見る事も出来る

レストラン「Hima&Sali」で昼食。ビーンスープランチが有難かった(6.5ユーロ)
カアペリの周りをグルッと散歩
海に面しているので対岸の島(?)とそこへ架かる高速道路が見える


再びトラムに乗って中心地に戻ろうとしたら・・・ナント先の道で交通事故!
トラムが動かないので、近くの地下鉄の駅まで歩いた
ヘルシンキの地下鉄はたったの1路線。近くに駅があって助かった
地下鉄で中央駅まで行き、またトラムに乗って南側にあるカイヴォプイスト公園へ

カイヴォプイスト公園はだだっ広い公園で、周囲は高級住宅街だ
公園を突っ切るとバルト海が見える
夕日には未だ早い時間だったが、西に傾いた日差しが眩しく海面を照らし、キラキラと光って美しい

ヨットハーバーもあって、たくさんのヨットやボートが行き来している
夏はきっと賑わうのだろう

その海辺にあるのが、カフェ・ウルスラ(またまたかもめ食堂のロケ地)

大きく突き出たテントが特徴のレストラン
お天気が良ければテラスに座ると気持ち良さそうだが
この日はとても風が強く、客は皆室内に逃げ込んでいる

映画では3人が揃ってテラスでビール(?)だったのだが・・・

レストランからは、あの世界遺産・スオメンリンナ島がよく見える
結局私はそこへは行かなかったが、ホステルであった女性は
風がとにかく強くて、寒くて、直ぐ帰ってきたとの感想を言っていた(笑)

遠くから見るだけですませたスオメンリンナ島
カイヴォプイスト公園の近くにある「Ruokala Lokki(かもめ食堂)」
またフィンランドに来るチャンスがあったら、次回は行ってみよう
再びトラムに乗って中心地へ
夕食をとろうと思ったが、何処の店も何だかピンとこず
相変わらず胃の調子も悪いので、またまたS-martでパンとスープを買った
その帰り際に、ForumやSokosなどのデパートを覗く

またまたH&Mのコスメコーナーへ。日本未発売のコスメは安くて可愛い
特にキティとのコラボ商品がたくさんあり、日本人としては嬉しい限りだ
日本のH&Mでは、殺人的な人ごみの中で買い物をしなければならないが
こちらでは、ガラガラ・・・(大丈夫なのか?)
H&Mは近くホームコレクションアイテムの販売がされるそうだが
日本はまだまだってところだろう
宿に戻って横になっていると、またまた賑やかな声・・・・_| ̄|○
布団をかぶって無理やり寝た
参考HP
KAAPERI:カアペリオフィシャルサイト(英語)
Hostel Erottajanpuisto:ヘルシンキでの宿泊ホステル(英語)
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作者:sayori0302
更新日:2008年12月9日 15時32分