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トップ > チャウ・チャウ > チャウ・チャウ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 6時)
何もしない・できない不安
人生の半分以上、職についていた私。ていうか働かないと子供3人育てていけないから働いて働いて
鬱病になっても這い蹲るように働いて・・・働かない=お金が無い=生活できない=子供と離れ離れ
常にその思いが、動けない体を動かしてきた。
今、全員成人してやっとこれから肩の力抜けるかなと思っていた矢先、長男が癌だということが分かって
余命宣告されたときには、頭の中真っ白になったなぁ。悲しいとかそういう感情ではない。
こんなに元気なのに死ぬわけないって医師の言うことに心の中で反抗してた。
余命半年・・・本人が思い残すことのないよう好きなように過ごさせよう「実の父親に会いに行ってく
る」と言い出したときも「会いたければ、行ってきなさい」とすべて否定はしなかったが、結局父親らし
い父親でなかったのは本人も分かっているから会いにはいかなかった。本人も気が狂いそうなくらい
だったに違いない。私が洗濯物をたたんでいる後ろから「あのさ、俺がチューブで寝たきりになったら
チューブ抜いちゃってね、何もできないのに生きてるだけじゃ死んじゃった方がいい」といきなり話しか
けられた時は、一瞬で涙があふれて「馬鹿なこと言ってんじゃないの、そう簡単に死んだりしないから」
と涙声なのを隠して答えた。腫瘍が成長したら呼吸ができなくなって窒息死、手術をして腫瘍を取り除く
には、神経全て切断するから首から下は動かない寝たきりになる。二つに一つの選択だった。テレビとか
で自発呼吸ができない人が喉に穴をあけて弁がはめてあるのをみたことがあったから、声は失うけど
死ぬことはないかなと、とっさに思い浮かんだ。半年間、自分を責める日が続いた。DV夫と一緒にさえ
なっていなければ、長男が首をしめられることもなかった、それが原因で癌になることもなかった。
私の過ちの報いを全て長男が背負ってしまった。長男の精神的苦痛、肉体的苦痛に比べたら私の鬱病なん
て風邪程度だろう。毎日、痛み止め飲んで過ごしている姿は一見元気そうだけれど、見ている私は辛い
のだ。小さな子供だったら思いっきり抱きしめてあげたい。ママが必ず守るからって。お墓参りもこっそ
り行ってるよ、ご先祖さまに君を守ってもらえるようにって、生きててくれるだけでいい。宣告期間は
乗り切ったね、でもいつまた細胞が暴れだすか分からない恐怖でいっぱいだよ。
何もしてあげられない、私自身の離婚問題も決着付かずに逆に心配かけてる、ダメダメ母親だ。
明日から三連休、会社に行かない日は何をするわけでもなく、抜け殻になって過ごすだけ
この前の三連休もあまりの空虚感で「ああ、このまま死んだら楽かな・・・」「慰謝料のこともいつにな
るかわからないし、もう考えるのも億劫・・・」無になりたい。過去も未来もすべて無に。私という
存在が消えてなくなればいい。暇ができると、こんなネガティブなことばかり頭に浮かんでくる。
去年2月から夫の借金返済の為、運転代行のバイトを今年8月まで続けてきた。
私が留守でもゴン太が兄ちゃんに付いていてくれたから、私も安心してバイトに行けた。昼も夜も働いて
例え一分でも多く寝ていたいっていうのが夢だったけど、バイトも同僚にハメられて、もう何度も
窮地にたたされていたけど借金の為にどんなに意地悪されても我慢してきたけど、限界がきた。
あとのことは、あとで考えることにしてきっぱり辞めた。そして私も2種の免許持っているから
自分で独立して代行立ち上げることにした。代行の仲良し仲間が集まった。ゴン太探しに離婚の手続き
代行の申請だのと9月はめちゃめちゃ忙しかった。10月に入ってひと段落して何もすることがなくなっ
てしまったら、燃え尽き症候群のような感じ。
代行が認可下りて本稼動し始めたら、また忙しくなるのだろうけど。
働かない=お金がない=不安なのは、昔から染み付いた性分なのだ。
ちなみに、代行のお仕事は楽しかったですよ。女性の2種免許持ち客車運転は珍しいらしくお客さん
いい人ばかり。代行ネタもたくさんあるから、もろもろ落ち着いたら書庫でも作ろうかな・・・
作者:
更新日:2008年10月11日 4時2分
もしかして再会できる?
江南地区に、ゴン太がいるかもしれない確立がかなり高いのに、手がかりが途絶えてしまって
途方にくれていたが、前からちょっと思っていたのは自治会で回覧板を回してもらうこと。
回覧板なら江南地区全戸にゴン太の捜索願いのチラシがまわるんじゃないか、そうすれば
見かけた情報や子供が聞いた話が確かなら、必ず見つかるし、善意で保護してくれている人も
事情が解って返してくれるに違いないかな・・・と。
そう思ったら即行動だ!市役所へ行き回覧できないか交渉というか訊ねてみた。答えは「個人的なこと
で回覧板は回せない」と一応建前的な発言。対応してくれたのは女性の職員二人。ゴン太がただの愛玩
ペットではなく癌の長男や家族の精神的支えとなるセラピー犬であることを真剣に訴えた。余命宣告まで
されているいきさつなど話ていると、職員の人もさりげなくアドバイス的なことをちょこちょこと話はじ
めたではないか!!情に訴えることができたのかもしれない。「自治会長さんの名前は自治会だよりを見
れば載ってるから名前だけは教えられるけどそれ以上は個人情報でこちらでは教えられないけど・・・
名前がわかれば電話帳に載っていればそこから住所とかわかるかも知れないから、後は自治会長さんに
直に頼んでみるとかね」と二人の職員のやりとりをしっかり聞き、戻ってネット検索開始。
「自治会連合だより」なるものを見つけ、自治会長さんの中のさらに一番トップの人の名前を
φ(〃゜▽゜〃)メモメモ。続いて電話帳、あったあった昔からある旧家だから載っていたぞ。
住所と電話番号もφ(∂。∂;)カキカキ。続いてネット地図で場所検索。よし、これで戦略道具は
揃った。ゴン太の捜索願いのチラシとこのブログにも貼り付けてある長男の首の癌の写真と安物煎餅の手
土産を持って向かった。一軒だけ尋ねるため伺ったお家の奥様がすごく親切に探しているお宅を教えて
くださったのでお目当てのお家へ難なく辿りつけた。何とか説得して実行してもらわなければと、強い
意思を持ってチャイムを鳴らした。玄関の奥から出てきたのは、いかにも「村の世話役」的雰囲気の
おじさん。「個人的なことで申し訳ないのですが、実は犬を探しているのです・・・」と話始めたら
「ああ、お宅さんかな、市からこういう人が相談にきてるって連絡あった人だね」
市役所での話しと、後は自治会長さんが直に許可してくれれば何とかなるかもしれないということと
もちろん、長男の病気のこと(本当はうつ病の私のセラピー犬の役目の方が比重は重いけど)を話すと
「ちょっと待ってて」と奥へ戻ってしまった。3分くらい経って玄関に戻ってきた会長さんの手には
紙があった。「これを持って江南の行政センターの○○さんの所へ行きなさい。そういう特別な事情なら
市の回覧板としてではなく自治会の回覧板として回しましょう」渡されたのは、会長さんの名刺に一筆
「回覧板として回すことを許可しますので手続きをお願いします」と書かれたものと行政の担当の方の
名前等でした。これでゴン太に一歩近づいたと思ったら涙があふれそうになった。そして本気だというこ
とを解ってくれた、関ってきた人達に感謝( 。・。・)( 。・.・)( _ _)ペコ
次の日、仕事を終え行政センターへ向かった。教えていただいた担当者さんに面会してびっくり!
自治会長さんが昼間のうちに「セラピー犬の役割を果たしている犬で特殊事情ということで回覧を
お願いします」という内容の文書を届けていてくれたのだ。(煎餅効果?!)自治会長さんの権力とは
すごいのだ!!
あとは、回覧するのにチラシが何部必要かとか事務的な話をして終了。
と安心するのはまだ早かった。自治会の数が31、その内に班がそれぞれ存在する、その数なんと
421班。421部捜索願いのチラシ作り、今終わったところだからブログに報告。
あとは、行政センターへ持込み、結果を待つのみ。
市報の配布の時一緒でかまわないと謙虚に話を持って行ったので、ゴン太の回覧が回るのは11月の
初旬になる。今から、ドキドキ。そして保護しているというか飼っている人が無事名乗り出てきてくれる
ことを願うだけ・・・☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
作者:
更新日:2008年10月11日 2時51分
姓変更・手続きだらけの一ヶ月
離婚が成立したら、やらなきゃいけないこと沢山あるのわかっていたけど
実際、しょっちゅう役所へ行って戸籍抄本だの住民票だのと交付してもらって
まずは免許証の書き換え、銀行などは免許証の変更が証拠書類として扱ってくれるから
手数料の安い住民票一通で済む。あとはネット銀行やもろもろの会員の姓変更の手続きへGO
ところが、加入した時は国内の保険会社だったところが吸収されて外資系になってしまっていたので
そこだけは、ご丁寧に抄本を提出してくださいだって。ただでさえまだ慰謝料のことも白紙で
貧乏なのに、たとえ100円だって出したくはないのだ。・°°・(*>_<*)・°°・。
DMも前の姓で届くのはウザイのだ・・・
作者:
更新日:2008年10月5日 4時26分
軽く鬱発症
ゴン太が見つかるかもしれないと、喜び、あっという間にやっぱり見つかりそうもないとわかりガックリ
とたんに、翌日体が思うように動かない。何も考える気力もなくなった。どうして「拾った犬を飼ってい
る」と言っている人は届け出てくれないんだろう。そうしてくれれば無事再会でめでたしめでたしなの
に。雑種じゃないんだから、どう考えたってどこからかはぐれてきた犬とわかりそうなものなのに。
犬は物として扱われ拾ったら届け出る義務があるのにな・・・
日本は自治体によってはICチップ入れてるところあるらしいけど、全国的にそうしないとだめだよね
捨てたわけじゃない、うちのように迷子になって帰って来られない犬もいる。狂犬病の注射でもらえる
鑑札をずっとつけてる犬なんて見たことないし。ICチップが採用されれば迷い犬の保護にも相当有効
だろうし、捨て犬なんてこともなくなるとおもうのに。ゴン太が口が利けたらきっと
「どうして僕こんなところにいるんだろう、どうしてママやお兄ちゃんの所へ帰れないんだろう」って
思っているかな。
ゴン太は私にとっても精神安定剤、お兄ちゃんにとっても精神安定剤。ゴン太の存在は何よりの薬なのに
生きててね、いつかあえるかもしれないから・・・
アニマルセラピーって本当に有効だよ 存在するだけで和ませてくれる
作者:
更新日:2008年9月28日 21時41分
熊谷市江南にいると!
1週間前に二男から連絡が入った。
友達の友達の友達・・・の職場のひとが「黒いチャウチャウ犬を拾って飼ってる」と
話していたそうです。『ヤッター!これでやっとゴンに会える!』と喜び、すぐに
ゴン太が戻ってきてもいいように家の中準備しました。
ところが、間の情報持ってた友達とやらが、会社を辞めてしまったのでもう聞きようがないとのこと
ガックリです。ショックです。また鬱発症です。
やっとある程度の地域まで、ゴン太がいそうなところ絞れたのに・・・
江南といっても合併する前は町だからそこそこ広いよ 街中と村はずれまで隅々探すのは
無理だ。江南という地域にまで限られてきてこれ以上どうにもできないのがもどかしい。
「拾った」と証言していたらしいから、届け出てほしいのに・・・
近くにいるのがわかっていながら、探しだせないもどかしさ。
ゴン太、どうか元気でいてね
作者:
更新日:2008年9月28日 21時20分
今夜のドラマ(/_;)
日本初の盲導犬『チャッピー』のお話し。やっぱり死ぬ画面では号泣でした。昭和53年に盲導犬の同伴が法律できまったなんて、随分日本は福祉に対して遅れているのだなぁと改めて実感。
日本は昔からの風習で、盲目・聾唖者の人は存在を隠されてきたからね。大昔は双子だって祟りとかで
一人は捨てられてたくらいだからなぁ
『名犬クィール』も思わず書店で買って読んでしまった。やっぱり最後死ぬ場面では涙が止まらなかった。
チャッピーは野良犬にかまれて多分出血多量で死んじゃったのかな。
ゴン太も散歩の時。ものすごい気性の荒いダルメシアンに襲い掛かれてしまって
私は怖くて「ゴンちゃん!」叫ぶだけだった。ダルメシアンの飼い主もその犬に
手を妬いているようだった。あの時も、ゴン太も同じようにやり返すわけでも
吠えるわけでもなく体をまるくしてたっけ。絶対にすれ違う犬に吠えたり興味を
しめさなかったからね。家へ戻ってからフサフサの毛を掻き分け噛まれた辺りを
探したら相手の牙の後が数箇所あって少し出血してた。狩猟犬らしくゴン太の首を
噛み付いてしばらく離れなかった。飼い主は謝りもせず「このバカ犬!!」とダルメシアンを
蹴飛ばしながら去っていった。馬鹿は飼い主のお前だ・・・しつけができてないのに
凶暴な犬を外に出すな!!!
もう秋だよ、ゴンちゃんがいなくなって10ヶ月が経とうとしている。
もう会えないのかな・・・
どこにいるの、ゴン太・・・
作者:
更新日:2008年9月14日 2時23分
離婚までカウントダウン始まり
慌てた口調で弁護士事務所のスタッフの方から電話。
「離婚の判決が確定したので、まず戸籍謄本を用意してください
判決の謄本が手元に届いたら12日までにその書類を持って市役所へ
行って離婚の手続きをしてください」
「とりあえず離婚ができて一歩前進で良かったですね」
スタッフの方も喜んでくれているのが伝わってきた。
でも、まだ肝心な慰謝料の件は、これから話し合いに入るとのこと。
わー、まだまだ戦いは終わらないのだ。
8月の婚姻費用も支払われないのに慰謝料も払ってもらえる
可能性は低い・・・。いざとなったら給与の差し押さえができますから
と聞いているが、こちらの当初からの離婚条件は夫に貯蓄などないことは
承知していたので慰謝料の代わりに持ち家を引き渡してほしいと調停から
言い続けてきた。300万円を毎月3万円ずつなんてとんでもない話だし
8年もかかってしまう。現在の3万円がまともに入金にならないのに
全く信用できない。原則一括払いだ。
また弁護士さんと夫との駆け引きで話し合いは続く。
なんと判決の慰謝料の請求権は10年間あるのだそうだ。
離婚成立まで2年9ヶ月。さらにまだまだ往生際の悪い相手に振り回されそうだ。
離婚できても素直に喜べないのが今の心境・・・
まだ私と子供達の家財道具は相手方の元にあるし、家を渡してくれないとなると
引き取りに行かなくてはならない。憂鬱というか、夫に会うのが怖い
もともとがDVが原因の離婚訴訟。最後の締めくくりはどうなるのか
夫は何を考えているのか知る余地もない。
作者:
更新日:2008年9月6日 0時13分
裁判の手続きは複雑だ〜
8月5日に高等裁判所の判決が出て喜んでいたけれど
半月以上経っても弁護士さんから何も連絡がないので
一体どうなってるんねん???と、我慢しきれず
8月27日頃だったかな、電話してみた。
離婚するまで毎月25日までに支払ってもらう婚姻費用も
振り込まれる様子がないので、その件も含めて聞きたくて。
「相手が控訴するか確認してみるからもう少し待って下さい」とのお言葉。
控訴?電話を切ってしばらく自分なりに頭の中を整理してみた。
高等裁判所の判決に対して最高裁判所への不服申立期間は一ヶ月間あったのだ。
相手に弁護士がついていれば判決が出た時点で控訴する・しないの
判断をし、裁判所にその旨を伝えれば確定なのだと思う。
TVのニュースでも控訴するか検討するとか良く耳にする。
高等裁判所の判決文が夫の元へ届いて、その後夫が控訴するかしないか
控訴期間切れまで待つということだったらしい。たかが離婚で最高裁まで
いったら笑っちゃうよ(~_~;)だいたい高等裁判所の本人尋問に出頭して来ない人間が
控訴なんぞしたところで、常識的に考えて審議される訳がない。即効で棄却なのは
誰もが想像できる範囲だ。
控訴期間の時間切れの前日、弁護士事務所の方からやっと連絡が入った。
「ご主人が控訴しなかったことが、確認がとれました!」
作者:
更新日:2008年9月5日 23時45分
いつ離婚できるのかな?
判決が出て、20日間が経過。
まだ弁護士さんから、特に進展の連絡はない。
裁判の謄本を添えれば単独で離婚届けは出せるけれど
慰謝料や裁判費用が夫持ちとの判決がある以上、そちらをクリアしないと
勝手に離婚届け出す訳にもいかない。
職場ではずっと旧姓を名乗り続けてきたので違和感はないが
病院・銀行などは「○○○○さん」と呼ばれ、その度に、夫の顔がよぎる
いつまでも、夫が私の傍についてまわっている気にさせられる。
免許証もまだ変えられない、生活の隅々にまで夫の影が忍びよる。
DVの末、ようやく逃げることができて肉体的には自由を手に入れたが
精神的にはまだまだDVの真っ只中にいる。
判決が出ても、何の反応もない夫、苦しめるだけ苦しめたいのか・・・
まだまだ、トンネルの先に光は見えてこない。
作者:
更新日:2008年8月25日 23時16分
復活版 前の話
離婚裁判の書庫を作った時は家を出てから裁判に至るまでの詳細を記してきましたが
利害関係者にブログの存在が分かってしまいそうだったので削除してしまいました。
でも、私と同じように大変な思いをしている人が多いことがわかり、少しでも経験が役にたてたらと
復活しました。
私の経験ではDVは立証するのがすごく難しいということです。
ネットでDVの定義とか調べましたが、調停や裁判になると全く役に立たない。
証拠がすべてです。物的証拠です。あとは大げさぐらいに被害の様子をうったえること。
DVにあったことのない人にはDVの怖さを解ってもらえません、私も最初は
異常な束縛を「愛されてる証拠」なんて馬鹿な調停委員に言われましたからね。
裁判の判決でやっと相手を【異常な精神の持ち主】と認定してましたけど。
相手がDVの場合、日本はまだ加害者の教育をするところまで至っていません。
アメリカなどではカウンセリングなどあるらしいですが、日本は遅れています。
DV法にしたって被害者が逃げろとアドバイスしているだけで加害者については
何も述べてません、所詮男性議員が作る法律ですから、女性側を助ける発想なんて
ないんです。
子供を守るのは自分しかいないと、強くなってください。DVの人は大人になるまでの
成長過程で心が歪んでしまっている人です。三つ子の魂百までっていいますが、
大人になって治るものではありません。放置すればやがて子供にもその危害は及びます。
優しい時のご主人は意識して作っている別人格です。無意識の粗暴な人格が本当の人格です。
まさに、多重人格者かと思うくらいです。優しくするときは、何か企んでいるときです。
そして自分の思い通りにならなければ怒りが爆発DVへ繋がります。
最近の無差別殺人にしてもそうですが、全ては親が甘やかした結果ですね。
ある年齢まで親に言えば何でも思い通りになった。ほしい物も手に入った。
そして社会に出ていきなり自分の思い通りにならないことを思い知らされる。
親への暴力、親は子供が怖くて何も言えない、結婚して出ていった。
親はほっとしているだろう。社会生活に適応できない人間がこうして世に放たれて
いく。DV・虐待死・・・犯罪者の予備軍が私達の周りにはうごめいている。
もうしばらくして色々物事がおちついたら、整理して家出のころからの話しもUPして
いこうと思います。
作者:
更新日:2008年8月23日 14時59分