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トップ > チャウ・チャウ > チャウ・チャウ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 7時)

アンディ・ラウ版趙雲の三国志、来年早春公開へ!

李仁港(ダニエル・リー)監督が韓国(中国も)の資本を得て製作した『三國之見龍卸甲』2009年早春、シャンテシネにてロードショーが決定(って、意外と知られていません:笑) レッドクリフの様子見かしら~

 http://www.presidio.co.jp/#/movie/LINEUP/38

2006年の釜山国際映画祭で劉徳華(アンディ・ラウ)が自社(Focus Film)のプロジェクトとして発表しましたが、よくあることでその後二転三転。

最終的に韓国のテウォン・エンターテイメント製作、監督:李仁港主演:劉徳華洪金寶(サモ・ハン)、李美(マギーQ)で今年春、香港でも公開されました。

日本での公開タイトルは今のところ『三国志(仮)』となっているらしいですが、102分の三国志って…(爆)。

その種明かしをしますと、主人公は趙雲。はい、『レッドクリフ PartⅠ』胡軍(フー・ジュン)がめちゃくちゃ格好よく演じた役です。

0502出版の本(著:李仁港) と言ってもお話はいわゆる“三国志”を下敷きにしたオリジナル。
 例の劉備の赤ん坊を助けたエピソードや長坂橋の戦い、
 鳳鳴山の戦いなどは登場しますが、
 人間ドラマはかなり脚色されています。
 これが監督が2005年に発表した同名小説の忠実な映画化なのかは不明
 (買っておいて読んでないmonical

 曹操の孫娘・曹嬰(マギーQ)、
 趙雲と同郷の兄貴分・羅平安(サモ・ハン)という
 2人のオリジナルキャラとバリバリからむので、
 日本語タイトルを「三国志」と言いきっていいのかしら(苦笑)。 
 どちらかと言えば『小説-趙雲』じゃ(笑)。

Cast
劉徳華(アンディ・ラウ)・・・趙子龍(趙雲)  相変わらず一生懸命(笑)
洪金寶(サモ・ハン)・・・羅平安(趙雲と同郷の兵士で最後まで趙雲と共にある設定)
李美(Maggie Q)・・・曹嬰(曹操の孫娘の女武将の設定) 凛々しい!
濮存 (プー・ツンシン)・・・諸葛亮(孔明) 金城くんとあまりに違う
安志杰(アンディ・オン)・・・芝(趙雲の最後?の副将) 良いです!
于榮光(ユー・ロングァン)・・・韓徳(『三国演義』に登場する架空の武将)
岳華(ゴッ・ワー)・・・劉備
狄龍(ティ・ロン)・・・関羽 かっこいい!
陳之輝(チェン・チーフイ)・・・張飛
呉建豪(ヴァネス・ウー)・・・関興(関羽の子)
丁海峰((ティン・ハイフォン)・・・張苞(張飛の子)
劉松仁(ダミアン・ラウ)・・・曹操

今日はまだ日本語字幕が完全でない状態での試写だったので
再度、劇場版の試写を観てから、感想をアップします。
って、その前に、あわあわダニエル監督の原作を読まなくっちゃ!!
日本語じゃないからなぁ
三国志や三国志演義、詳しくないからなぁ

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月13日 20時52分

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梁朝偉(トニー・レオン)、役作りで太る

王家衛(ウォン・カーウァイ)監督がやっとやっと来年春、《一代宗師葉問傳》の撮影に入る、と“とりあえず”語りました(笑)。

monicalの保存データでは、この作品に関するいちばん古い記事が2002年5月(爆)。
さて、7年目の正直となるでしょうか。

李小龍(ブルース・リー)の師匠、葉問(イップ・マン)宗師の物語。

2002年の記事がおかしくて、
当初は周星馳(チャウ・シンチー)にオファーが行ったが辞退されトニーに。
って、王監督とシンチーがうまくいくはずないと思うのは私だけ?(爆)

ブルース・リーが入門したのは葉問さんの晩年、
となるとトニーは70代~80代の葉問を演じるから、「痩せなくちゃならない」とありましたが、
今日の記事では「トニーは太りたいと考えているようだ」と監督。

ただし、「そのあと肉体の鍛錬で腹筋を6つに割ってもらわなきゃ」だそうです~。

『レッドクリフ PartⅠ』でも『HERO』の時と同じく、あまり筋肉が目立たなかった(笑)トニーですが、6つに割ってもらわなきゃ、というからにはその披露シーンがあるということですよね。なんだかトニーのお腹が6つに割れてるイメージがわきません(笑)。

まぁ、どちらにしても、監督は来週ロケハンを始めるそう。

来年3・4月のクランクインを目指しているとのことですが、だからってさっさと撮り終わってさっさと公開になることはあまり期待できないし、2010年公開、てなことになるのでしょうか・・・。

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月13日 11時28分

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『エグザイル/絆』 初日決定!

杜峰(ジョニー・トー)作品『エグザイル/絆』の初日が決定しました。

12月6日(土)シネマスクエアとうきゅう、シアター・イメージフォーラム他全国ロードショー!
 http://www.exile-kizuna.com/


こちらもヨロシク!
12月特集上映《アンソニー・ウォン、遊侠一匹》 @シネマヴェーラ

 上映作品:『イザベラ』 『インファナル・アフェア』(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 『メダリオン』 
       『マジック・キッチン』 『ツインズ・エフェクト』 『雪山飛狐』
       『姐御』 『ハムナプトラ3』 『頭文字D』 『愛と死の間で』
       『ドラゴン・プロジェウト』

※恐れ入りますが、上映日程や上映スケジュールなどは
劇場サイトでご確認ください(11/13時点ではまだ発表なし)

 http://www.cinemavera.com/index.html

 『イザベラ』は一般公開の予定はありませんのでお見逃しなく!
 ※monicalが字幕をやった 『早熟』も同上。こちらの特集ではなく【中国映画の全貌2008】で上映されます。この黄秋生(アンソニー・ウォン) もいいですよーーーー

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月12日 23時1分

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張曼玉(マギー・チャン)復帰作はタランティーノ

こんな記事を見つけました。

マギー・チャン、『イングロリアス・バスターズ』に出演

作品データ(英語) The Internet Movie Database

第2次世界大戦下のヨーロッパ戦線・ナチスに占領されたフランスを舞台に、捕虜らを救助に行くアメリカ兵の話でマカロニウエスタン的戦争映画になりそうな・・・というのはむかーし(2003年)のウワサ記事の内容です。

明らかな決定事項は、ナチスと戦う特殊部隊の隊長役をブラッド・ピットが主演するということ。

でマギーはシネマトゥデイの記事によれば“メラニー・ロラン演じる主人公、フランス系ユダヤ人の少女ショシャーナが勤めるパリの映画館のオーナーであるマダム・ミミュー”だそうです。どの程度の役なんでしょうか・・・

もう、中国語映画にはさらさら戻る気はないのかなぁ。
さびしいなぁ、本気で。

毎度“予定は未定”王家衛(ウォン・カーウァイ)監督のせいでしょうか?(笑)

だからって王監督作品ばかりじゃつまらないけど(爆)

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月11日 21時13分

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『レッドクリフ PartⅠ』 吹替版

今年の春、シネコン2か所に自宅最寄駅から1本で行ける、地下鉄の新線が開通しました。
片方のレディスデーは月曜日、もう片方が水曜日なのでホント、助かっています。ってあとン年もしたら、毎日1000円なんですが 。 
 
で、今日やっと『レッドクリフ PartⅠ』の劇場公開版を観てきました。
夏の完成披露試写会で観ただけだったので。
(東京国際は取材のバタバタで観られず)

試写会の時より「三国志」を知らない人にも理解できるような工夫がたくさんあると関係者に聞いていました。

それでもあの長尺で字幕を読むと、展開を知っているから寝てしまうかも~、と不安になって“吹き替え版”にしてみました。1日に2回だけやっていてラッキー。

いやー、吹き替え版、すごーく面白かったですー
情報量が多いし、何よりやっと俳優たちの演技や美術をまともにじっくり観賞できたし。
全般的に実物よりセリフに抑揚があって“時代劇だぞー”という感じ(笑)。
抑揚のおかげで、少し難しい言葉もなんとか耳に入ってきますし、キャラも際立ちます。
こんなに楽しんじゃって、いかに試写会では必死で字幕を読んでいたか、ということだわ(汗)。
だからまるで初めて観るみたいに楽しみ、乗り出し(笑)、またしてもあっという間に「PartⅡに続く」。

それにしてもタイトル前のドキュメンタリー番組の解説みたいな部分、
あれはたとえば欧米諸国でも入るものなのでしょうか。
それとも日本で独自で作ったのかな・・・
こういうスタイルの映画ばかり学生時代に観ていたら、もう少し歴史の成績が良かっただろうに(笑)。

さて、感想ですが・・・

世の中からほとんど聞こえてきませんが、以前にも言ったとおり、やはりmonicalは中村獅童に座布団1枚(以上)。さすが歌舞伎役者、体がふらつかないのがカッコいいですっ!
最初は役名もない特別出演だったのが、呉宇森(ジョン・ウー)監督が気に入って元海賊の武将に、というのをどこかで読みました。金城くんは中国語版も日本語吹替版も、似ても似つかない声でしたけれど、獅童くんは本人が吹き替えをしているので余計印象が良いのかも。

お客は30人強。ま、月曜の3時からだから仕方ありませんね。

同じ列に制服姿の女子高生三人組が座っていました。
「金城くん狙いか?」と思ってましたら、どうやら“声優”狙いみたいでした。なるほど、さすが吹替版。
しきりに「山ちゃん」を連発。梁朝偉(トニー・レオン)/周瑜の声をやってる山寺宏一さんのことみたいでした。
「そっか、彼は女子高生に“山ちゃん”って呼ばれるんだ~」
ひとつ賢くなったmonicalです(爆)。

冒頭の解説、人名と肩書き、地名の字幕が入って、吹替えだからほかの字幕はないし、ホント、とっても見やすかったです。まぁ、家でテレビ(地上波ゴールデンタイム)を見ている感覚に近いと言えば近いですけれど(笑)。

時間とお財布に余裕があったら、ぜひ再度吹替版にお出かけくださいまし。

予告編を観る限りでは、4月の後編は「いよいよ」って感じで待ちきれません~。
PartⅠの予告編より、よほど“そそる”作りになっていると思いました。

それにしても4月は遠い・・・・・・

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月10日 20時36分

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「ファースト・ミッション」 夢の発売

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(2008/11/27)
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サモハン・キンポー
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東京国際映画祭と会期が一緒だったので、スケジュールの都合でどうしてもシアターN渋谷に観に行けなかった成龍(ジャッキー・チェン)の幻の作品『ファースト・ミッション』

今、キネマ旬報に載せる紹介記事を「ぜーぜー」言って書きました。

なぜ「ぜーぜー」かと言うと・・・

あまりに中身がお宝だらけでテンコモリ、つまり濃い

本編に字幕版、日本語吹き替え版、宣伝プロデューサー筒井修さんのコメンタリーが入っているので、本編だけで都合3回見て(爆)、しかもお宝映像満載の特典ディスクなんて、まばたきする暇がない、って感じなので、まばたきどころか息をするのも忘れそうになり・・・。

とにかくこれで3990円はお得ですー

内容のすごさをここでグダグダ言うより、とにかく買って見てください、と力説したいです。

当時初々しかった筒井さん(FREEMANさん)の頭と胸の中にしまわれていた「」な真実、映画界事情もろもろ、腰を抜かしてばかりのmonicalだったのでした。

あ、映画?

とっても面白かったですー

アクションはもちろん、カーチェイスもど派手だし
ジャッキーの映画でいちばん泣かせてくれるし(兄弟愛)、
キスシーンもあるし
もちろんちょっと笑えるし、
なにしろ冒頭に「セリフつき」で陳果(フルーツ・チャン)がアップで出てきた日にゃあー。


あーあ、80年代はよかったなぁと
またまた懐古モードに入ってしまったmonicalなのでありました。

で、原稿を入れたので
今日はようやく1000円で『レッドクリフ PartⅠ』を観に行ってきます。
悩みに悩んで“吹き替え版”です(笑)。
だってどーせ、本人たちの声じゃないしネ
「三国志」フリークじゃないmonicalには、少しでも情報が多いほうがありがたいから。

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月10日 12時39分

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え、来年の東京国際は六本木と銀座???

今日の朝日新聞の文化欄を見て驚きました

 http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200811080059.html

今でこそ六本木会場に慣れましたが、
そもそも渋谷と六本木の2か所開催ですら迷惑しごく、
交通の便が悪いものだから、とんと渋谷に行かなくなりました。
昔は渋谷だけでバタバタするのが本当に楽しかったです(笑)。

私は非常に商業的な匂いがするシネコンでの開催はもともと反対です。
もっと町を巻き込んで、通り掛かりの人がふらりと立ち寄って新鮮な感動を共有できる、身近な「お祭り」にしてほしい。

映画本やパンフの青空市、有名作品に登場するスナックを売る屋台、映画音楽のコンサート、各国観光局によるロケ地紹介…

いちばんの悪しき習慣は、チケットの争奪戦。しかも最近は街の「ぴあステーション」が激減して前売りはインターネットで。PCを使いこなせない年配の映画ファンが本当に気の毒だと思います。
結果、だからとてもクローズな、一部の人間だけが熱狂するという温度差がうまれちゃうんじゃないでしょうか。

世界の●大映画祭の仲間入りを目指すと言ってずいぶん経ちますが、10月に先んじて開催される釜山国際映画祭の人気が赤丸急上昇になって、東京国際で見かける外国人プレス、激減しているように感じます。
権威にとらわれず、日本らしい、東京らしい、何か斬新な運営スタイルはないものでしょうか。

とは言え、今年の東京国際は記事にもあるように秀作揃いだったと思います。
せっかくの珍しく貴重な世界の秀作の存在を、せめてもっとPRして欲しい。

今年は「エコ」がテーマで、“グリーンカーペット”と“エコカー”で登場のオープニングが話題でしたが、
来場者に「ゴミの持ち帰り」とか「もったいない意識」とか、エコ活動を促すものではありませんでした。

“お祭り”としての映画祭でmonicalのイメージにとても近いような気がするのは
東京国際の提携企画ですが、開催は今月21日から(うぇーん、フィルメックスとガチンコ)という
第1回したまちコメディ映画祭in台東
 http://www.shitacome.jp/ 

ラインナップを見て「え・・・香港のコメディ映画はないのね・・・」と肩を落としましたが
それでも主催者が言う“日本を代表する「文化・芸術のまち」、「昔ながらの下町」としての台東区”にふさわしい企画だと思います。

先日『エグザイル/絆』の試写会会場で主催者側の関係者に
「第2回があるなら、旧作でいいから、絶対香港映画を入れてください~」と懇願したmonicalなのでした(笑)。

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月8日 11時49分

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陳嘉上(ゴードン・チャン)監督、“二億元俱樂部”に

中国内地の興行収入が2億元を超える監督たちを総称して「二億元クラブ」と言うのだそうです(笑)

『HERO』『王妃の紋章』で達成した張藝謀(チャン・イーモウ)
《投名狀》で達成した陳可辛(ピーター・チャン)
『戦場のレクイエム』で達成した馮小剛(フォン・シャオガン)
『レッドクリフ Part1』で達成した呉宇森(ジョン・ウー)。

ポスター そこに陳嘉上(ゴードン・チャン)が加わりました。
 そう、甄子丹(ドニー・イエン)主演の《畫皮(Painted Skin)》が、
 公開19日間で2億元を突破したから。
 予測では2億5千万までいくだろうとのこと。





これでますます「香港の監督は北(本土)を目指す」・・・

monical、複雑な気分です

世の中の流れで仕方ないことといえ・・・

昨今のこの傾向についても黄秋生(アンソニー・ウォン) に聞きました。

さて、どんなお答えだったかは、12月5日発売号の【キネマ旬報】をお楽しみに。
※キネ旬に書ききれなかったことは、こちらで報告します。

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月7日 9時33分

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『エグザイル/絆』 記者会見

ファンミ採録、お楽しみいただいたでしょうか。

先んじて行われた記者会見の模様は 公式サイトからリンクがはられている【Movie Walker】の記事をご覧ください。(手抜き:笑)

今回の動向はMovie Walkerが動画で完全密着取材していましたから、公開日が近づいたらきっとこちらで見られるのではないでしょうか(今度確認しておきます)。

なお、舞台挨拶は録音しなかったのでmonicalも現時点で頭真っ白(苦笑)。
自分が何を話したか、二人の答えがどんなものだったか、

まるで覚えていません

まさかそうは見えなかったかも知れませんが、ものすごく「あがって」いたのでした(爆)。

なぜなら最前列に並んだマスコミの記者・カメラマンさんたち、いつもmonialはそちらに座っている立場ですから、ほとんど見知った顔。彼らを認識したとたんに「まっしろ~~~」(笑)

公開できそうな裏話はまだまだありますので、どうぞお楽しみに!

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月7日 6時48分

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お待たせ 『エグザイル/絆』 ファンミ・レポート Part2

Part1はこちら


 とりあえず1枚、主催者から送られてきた“噂の”monical無茶振り寸劇シーン  
ブログ用 ファンミ公式(寸劇ショット)
ムヴィオラ/HongKong Addict Blog

M: 数え切れず死ぬ役をやられてきましたが、印象に残っている作品は?

F: 僕だって死にたくはない。
   死ななければ続編に出られるからね。すぐ殺されるのは御免だ。




A: 最近はあまり死ぬシーンはないが、
   印象的なのはやっぱり「インファナル・アフェア」だろうね。
   でも実際に落下したのはスタントマンで、
   自分は車の屋根に血糊をつけて横たわっていただけ。
   で、あの時考えていたのは「はやく仕事終わらないかなぁ」
   皆の印象に残っている衝撃的な死に方をやったのはスタントマン。




Q: アンソニーさんにはファッションに対するこだわり、
   よく髪型が変わるフランシスさんには髪型に対するこだわりを


F: 髪の毛をのばしたのは今回が初めて。(違うと思うけどー by monical)
   ファッションについてはアンソニーのほうに聞いて。

A: 僕だって髪をのばしたいが年も年なんで無理でしょ。
   (Fを見て)長髪は若者に任せる。
   ファッションに関してはとてもフランシスにかなわないよ。
   だってフランシスは服装選びに3時間もかけるが、
   僕はその辺にあるのを適当に選んでいるだけだから。


F: 僕は今日のこの機会を大切にしているから3時間もかけた。
   アンソニーの誠意のなさがわかったでしょ?




Q: ガンアクションがとてもかっこいいですが、どういう訓練を?

F: 特にトレーニングの時間は設けていない。
   だいたいが撮影の待機時間に練習するだけ。
   銃を抜くタイミングが鈍くならないように常に手拳銃で練習をね。
   そうすれば、本番で緊張することはあっても失敗はしない。
(キッパリ!)

A: これまで銃撃戦のある作品に何本も出てきたから、
   たぶん警察官や軍人が一生に撃つ数よりはるかに僕のほうが弾数が多いと思う。
   実は拳銃が好きでね。香港では所持が禁止されてるから、
   日本製のエアガンで練習したり仲間たちと早撃ち競争をしたり。
   そうだ、この近所でガン・ショップがあったら教えて。


M: そう言えば、以前、銀座の先でジャッキー・チェンが
   刀を探してウロウロしているところにばったり会った友人がいます。


A: 刀ってどんな?

※なにやらわけありに、二人は顔を見合せてニヤニヤ(意味不明)

M: 日本刀です。

A: 日本刀なら僕も好き。でももし日本で買えても香港に持ち込めないよね。

F: 骨董品のような値打ちものを探していたの?

M: さぁ、友人から聞いた話ですから。

A: なるほど、“銀座で日本刀”ね。 (目くばせ)

F: 「ソウデスネー」 (何なの、その目くばせ



F: 次から僕たちも銀座で誰かに会ったら「日本刀を探してる」って言うことにしよう(2人で大受け)

Q: たくさんの出演作品の中で印象深い役柄は?
   これからやりたい役柄は何ですか?


F: 特にチャレンジしたい役というのは思いつかないが、
   今後もアンソニーとは共演したい。
   というのも、彼と共演すれば僕が賞にノミネートされるんだよ。
   彼は選に漏れるんだけどね。たぶん彼は僕に譲ってくれてるんだろうね。




A: ちゃんとわかってるんだな

F: 当然だよ

A: 審査員に聞いたんだろ、僕が譲ってるって。
   確かに彼には何度も譲ってきたが、今後も譲ってやりながら共演していくよ。




Q: 渋いオーラはどうやったら出せるのか
   男性の友人から聞いてきてと頼まれました


A: (ながーいことブツブツ言いながら考えて)わからないよ、自分じゃ。
  男の人から見たオーラでしょ?
  本当にわからないよ。男が男に感じるオーラ?


F: 男から見て「女のオーラがある男だ」と思われるよりマシだろ

A: それはお前に対する質問の答えだろ

F: 年齢の問題かなぁ。

A: “年の功”か?

M: それはフランシスから教わったものじゃないんですね?

A: そんな風に見える? もともと備わったものじゃないかなぁ。

M: ほとんどの場合、あまり答えになっていないですねー



Q: 役作りをする上でいちばん大切にしていることは?

F: 演技や役作りをとやかく考えることなんてない。
   だいたい皆で集まっては「あいつの演技は下手くそ」とか悪口ばかりだ。
 
   人を批判するぶん、自分はそれを犯さないようにする。
   それで自分の演技が出来上がるんじゃないかな。


A: 僕のかわりに応えてくれたわけ?
   それは集まったら、という話だろ
 (たぶん答えになってない、という意味)

F: だって本当にいつも人の文句ばかり言ってるじゃないか

A: 確かに集まると人の文句しか言わないな

F: 自分で自分の演技は下手くそだなんて話はしないだろ

A: でも自分の演技がいいとも思ってない

M: 最後に私から一つお2人にお願いがあります。
   2人とも演技派でらっしゃるから、
   杜峰(ジョニー・トー)監督の真似ってできますよね?


 
A: わー。

M: あの、実は小道具持ってきました。(と葉巻を2本)



F: じゃあ、アンソニーに監督をやってもらって、
   僕はいつも監督に張り付いている脚本家役を。


M: では大サービスの即興をどうぞ!



M: いいですか、「アクション!」

※注:ここからは通訳さんも楽しんでしまって(笑)正確ではありません。雰囲気でご勘弁。

A: 「おーい! あれ、誰だっけ? 誰だって?」

F: 「アンソニーです」

A: 「おーい、アンソニー(ちゃうさん)!」(と別の方に向かってものすごい大声で呼ぶ)

F: 「あれはアンソニーじゃありません」

F: 「監督はこのシーンをいったいどうしたいんですか?」

A: 「ところで今、何時だ?」 (急に話を変えるらしい)

F: 「昼メシの時間です」

A: 「じゃあ、メシだ」  



F: アンソニーがずっと「誰誰?」と言っていたのは、
   監督はだいたい人の名前を間違えるから。覚えるのが苦手らしい。
   アンソニーを見て「チンワン」と言ったりするんだよ。




M: これから監督作を見る時はそんな撮影風景を思い浮かべることにします。
では最後にここにいるファンに、改めてひとことどうぞ。


F: ファンミが40人と聞いて「それっぽっち」って
   アンソニーはがっかりしていたが、
   それが抽選だと知ってほっとしたみたいだった。
   でも実はそのうちの39人は僕に会いに来てるんだよね? 
   次の機会は抽選漏れがないようにもっと広い所でお会いしたいです。


A: 今思っていることを正直に言おう。
   本心からとても感動しているんだ。
   最初に言ったように、僕にはファンという認識じゃない。
   むしろ友達のように同じ目線の高さで
   いっしょに語り合えるサポーターだと思っている。
   世界中いろいろな国に行っているが、
   日本にこんなにも多くの人が僕らのことを思ってくれていることに感動している。


AF: アリガト!

       


で、monicalの正直な感想・・・
monicalも客席側にいたかったぁあああ(笑)

ちなみにですね、アンソニーはフランシスより1歳下だそうです(笑)。
【追記】 年齢については情報錯綜(笑)。ご両人の熱いファンの方、どうか真実を教えてくださいまし!

作者:もにかる(monical)/水田菜穂

更新日:2008年11月6日 23時46分

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