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トップ > チョウ > チョウ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 8時)
裏山の松尾山古墳群を散策です。
三日前から紅葉が鮮やかに染まりました。
何処へも行く事はない。家を出て歩けば紅葉や桜を楽しめる。
京都の美しい田舎です。
今日は愛宕遍路を休み、立命館大学の古墳研究会からコメントを頂いた、裏山の松尾山古墳群の散策に出掛けました。・・・学生たちが調査していた所を散策しました。
黄葉が美しい山道を歩いてポイントへ向かいます。
登り始めて30分で第一のポイントに到着です。お棺を収める入口が有りました。
入口は南に向かっています。古代の人々は方位を正確に決めていました。
一番安全な場所で菩提を弔う場所が確保出来るようになっています。・・・ご先祖を敬う心が偲ばれます。
第二のポイントはまた20分程嵐山方面へ登って行きます。
標高276mの松尾山手前です。
やはりこの古墳入口も南に向かっています。
玄室(棺桶を置く部屋の意味)は畳二畳あまりの広さです。
どの様な歴史が有ったのか古記録が有れば興味が深まると思います。
また松尾山古墳群を、京都市西京区のエコツアー教室に出来れば保存も進むのではと考えます。
学生達の研究成果が発表出来る舞台にもなろうと愚考しています。
一度は西京区の教育委員会に問い合わせする価値がありそうです。
時間が有ったので西山トレイルの道を整備しました。暖かい日で虫が多く、作業の間を吾を包んで襲って来ました。
払っても払っても五月蠅く襲ってきます。一時間余りの作業で五か所も刺されました。
額に大きな瘤が出来て痒い事、痒い事。なんで善き事を行うのに吾を襲うのかと可笑しくなりました。
午後3時半に帰宅しました。
「愛」の出迎えは有りません。
静かに家に入ると暖かい日差しのソファーの上で爆睡中です。
安全な家の中で安心しています。可愛いと癒される爺さんです。
煩わし 時間を忘れ 散策す 里の古代史 見つめ感慨 (悠々自適 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年12月2日 21時4分
遍路の黄葉です。
ブログ友達より「コシアブラ(ウコギ科)」の黄葉が見たいのコメントです。
数百枚の写真を検索しています。縦横1.5センチ2センチの小さな写真でこれかと挿入しましたが黄葉は「ウリハダカエデ(カエデ科)」でした。
この写真かな ?保存して拡大して見よう。・・・あれ下書き保存では拡大が出来ない。残念ながらパソコンの機能が良く理解出来ていません。
まず公開しますか。・・・記事投稿続行中です。コメントは後ほどお願い致します。
残念です。ネジキ(ツツジ科)の紅葉でした。馬酔木(あせび)とネジキの違いをご存じですか?
馬酔木は緑の葉が四季樹に有って常緑樹に近い姿です。ネジキは凡て葉を落として冬を越します。・・・木肌は良く似ているのに同種の樹木でも色々な変化が見られて面白いと思います。
この写真は清滝で始まった黄葉でした。
えらいこっちゃ!コシアブラの黄葉が見つからない。
写真に収めた時に記事にしていたらと後悔しきりです。
ようやく見付けました。11月18日に写真に収めていました。10日も前に写しながら約束を果たしていませんでした。ご容赦をお願い致します。
黄葉の記事でしたね。遍路道は落葉樹が見事に黄葉を始めていました。
今日は雨上がりの早朝から遍路にでました。
霧が深く黄葉が幻想的に見えませんか?
晩秋?初冬?の風景になりました。
黄葉では二十歳代に白山へ登った時の凄まじい風景を思い出します。
岐阜県の大白河ダムから登りました。黄葉が美しい登山道でしたが折からの雨が激しく、道を下る水が膝上まで来ました。
慌ててダムの事務所に逃げ込み一晩泊めて頂きました。夜を通して激しい雨音に明日を心配しましたが雨音では無く、落葉が激しく屋根を叩く音だったのです。
翌日は寒気が凄く綺麗な晴天の朝です。事務所から外に出ると見事な黄葉が一夜で凡て枯れ枝に変わっていました。・・・自然を畏怖した一瞬をご想像頂けますか?
地球自然の営みを誰にでも読める文章にして残す必要を考えませんか?
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月29日 20時15分
「愛」三歳の誕生日です。
今日は三度目の誕生日です。
何時までも元気で遊んでくれる事を希望する爺婆が思っています。
紅葉の遍路を今日も歩きました。
毎日の歩きは健康の基本です。「愛」の誕生日でも休みは有りません。(微笑み)
道端に「タチツボスミレ」の狂い咲きと出会いました。
植物の不思議を見つめました。
狂い咲きの花は短期間で種子を育てて散します。・・・種の保存行動です。
誕生日のケーキです。殆どは家族がお相伴して「愛」はスポンジを頂きました。(微笑み)
「愛」は何だこれは?
何をするんですか?の迷惑顔ですね。
これ僕に食べさせてくれますか?
なめても良いですか?と言ってくれればもっと爺婆は幸せですが。
「愛」に癒される爺婆です。
早や三年 共に暮らせる 愛を見て 時間の速さ しばし感じる (愛の爺さん 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月27日 21時8分
まだまだ紅葉三昧しています。
標高600mに建立された1300年の歴史を有する天台宗のお寺です。
800年前に浄土宗、浄土真宗の祖、法然上人と親鸞聖人が土佐と越後へ流罪となる前に九条関白兼実が命乞い預かられたお寺です。
収蔵庫付近の紅葉です。
収蔵庫には7体の国の重要文化財が収められています。
特に空也上人像は京都東山の六原密寺と二体しか有りません。
今年は美しい紅葉に出会えません。歩いて歩いて鮮やかな紅葉を探します。
この紅葉は如何ですか?私が見つめてまあまあかと思いつつカメラを向けています。
雨が来て強い寒さが来て晴天が2~3日続けば、見事な紅葉になるのですが残念な事です。
写真は風景の切り取りと言われます。紅葉を歩きつつ切り取りました。
見られる通り作られた公園の風景とは一味違いますが、自然では美しい一部だけしか切り取っていません。全体は枯れ枝が有ったりして写真にならない絵が多いからです。
自然を非難しているつもりは有りません。全体で完全な美しさを自然に求めるのが無理と思うからです。・・・自然の色彩美の多様さを讃美しているからです。
ストーブの前で寛ぐ「愛」だって私だって自然の一部です。不思議な存在では有りませんか?
自分で思う面白い人と可笑しくなります。
紅葉みて 歩きに満足 帰り来て 白き愛犬 愛でる不思議よ (不思議な遍路人 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月25日 21時10分
清滝の紅葉パート2です。
鮮やかな紅葉との出会いです。
飛猿橋です。
この川幅を石を伝って「猿」が渡った事から名付けられました。
上流と下流の紅葉を写真に収めました。
清滝は紅葉の隠れた名所です。
この鳥居が愛宕本宮神社への参拝登り口です。
初めての方なら登り3時間、下り2時間の5時間を要する道程となります。なにしろ清滝が標高80mで愛宕本宮が924mで差し引き844mを上下します。下りで転倒等の事故とならぬ様に足腰を鍛えた上でご参拝下さい。
登り口の紅葉です。
多くの人たちがそぞろ鑑賞されていました。
私の遍路道は正面参道では無いので、人々の横をすり抜けて右手の林道へ向かいます。
この風景は今月中は楽しめます。
ご訪問の皆様のお里は紅に染まっていますか?・・・秋をお楽しみ下さい。
人生は 後何年と 思いつつ 錦の秋を 今日も楽しむ (悠々自適 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月20日 22時7分
遍路道、清滝の紅葉です。
試み峠の入口に有ります「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)」の紅葉です。
愛宕と書いておたぎと読みます。古来愛宕山や亀岡を含む地域を愛宕郡(おたぎぐん)と言われました。
やはり奈良時代に京都東山区に建立された1300年の歴史を誇る天台宗の古刹ですが大正11年に当地に移築されたと嵯峨教育委員会編纂の「嵯峨誌」に有りました。
このお寺には一般公募された石造のユニークな羅漢さんが収められています。一見の価値が有ります。
愛宕念仏寺は奥嵯峨の北端にあって隠れた紅葉の名所です。
今日の寒さでますます紅葉が進みそうです。
写真に収めた日は緑の楓も有り、紅葉が引き立つ感じがしました。
試み峠から見る愛宕山山麓の紅葉です。
コナラ(ブナ科)の紅葉が代表している風景を見つめながら、今月末には鮮やかな紅葉に包まれるのを楽しみにしています。
清滝バス停手前のトンネルを抜けると紅の紅葉が迎えてくれました。
川端康成では有りませんがトンネルを抜けるとそこは紅葉の国であったですね。
毎年の風景ですが見飽きません。抜ける度に変化する紅葉を楽しむのも遍路の醍醐味です。
清滝へ下る途中の風景です。黄緑とコントラストが美しい楓に出会いました。
3000日を超える遍路で何回も見ていません。毎年紅葉の仕方が異なって風景が違って見えます。
地球自然は不思議の世界だと観察しています。
今回の記事は是までと致します。次回は飛猿橋からの紅葉風景を投稿致します。
見飽きない 紅葉の道を 幾度も 歩きし吾は 幸せ者よ (命拾い 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月18日 19時48分
嵐山も紅葉が始まりました。
天下の名勝「嵐山」の観光シーズンの到来です。
渡月橋も観光者であふれて自動車では通行不能になります。
今年は桜の紅葉も見事です。
中之島公園のゴミを早朝に拾い集めて綺麗にしました。
人が集まる処はゴミが増えますね。残念ですが仕方が有りません。
北側から見るこの山が「嵐山」です。
応仁の乱で細川晴元が陣所とした「嵐山城址」の有る所です。
山の上でさぞかし水の確保が難しい場所だと見つめます。
中世の山城は自然の地形だけで防御しています。
堀も石垣も有りません。香西氏が城主の永正4年に西岡衆に攻められて落城し、廃城になったお城です。
小倉山もぼちぼちと紅葉が始まっています。
日の出と共に青空が鮮やかになり、霧の流れが亀岡から押し寄せているのを見る事が出来ました。
早朝に愛宕に登れば亀岡盆地の雲海が見られた筈の日でした。
晴れ渡る 桂の川を 北南 そぞろに歩き 紅葉を愛でる (風流人 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月14日 20時35分
昨日は愛宕の仲間と飲み会です。
愛宕本宮の「オオモミジ(カエデ科)」の紅葉です。
明日迄に風が強ければ枯れ枝になっているかもしれません。
昨日は5月に約束をした愛宕登山常連の飲み会を開催しました。
嵐山の会場へ向かう道々の花を楽しく観賞しています。
小菊を見ると幼い頃、両親に連れられて「枚方菊人形」を見に行った事を思い出します。
菊の香りにむせかえりながら菊人形を巡りました。
「へ~!菊でこんな人形が作れるの!」と驚いた記憶が鮮やかに蘇ります。
本日の懐石メニューです。悲しいかな胃が5分の1しか無い私には、12種の献立を全部も食べられません。
賑やかな飲み会風景を挿入したいのですが皆様の了承を得ていません。ご想像をお願いいたします。
3か月前に胃の手術で飲み会と驚かないで下さい。私が事務局で5月に予定を通知していました。会員は楽しみにされている開催を中止は出来ません。・・・開催が出来て「ほ!」としています。
12名参加でビールが21本、日本酒10合、日本酒冷酒7本、焼酎ボトル2本を3時間かけてカラオケで盛り上げながら飲み干しました。驚きでしょう。
午後3時、飲み会をお開きにして帰途に着きました。
私もビール中瓶1本と焼酎をグラス一杯飲み体が暖かく、風景を眺める余裕があります。
アメリカハナミズキの紅葉や柿の紅葉等を愛でながら帰宅。
本日の支払は〆て76,750円です。一人当たり約6,400円の散財となりました。
年2回の楽しみです。奥方様にはご容赦をお願い致すところです。
静かに帰宅しましたので「愛」は何時ものスタイルで寝ています。
頭隠して尻隠さずですね!お尻は寒くないのかな?
食ありて 酒が有るなら 天国と 思える一日 愉快に過ぎる (楽天悠々 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月10日 16時42分
遍路も胃との相談です。
平地の歩きですが東の空は雲が多くご来光は望めません。
空腹状態で連日愛宕に登るのは少し辛い。平地歩きでもバナナを一本食べて午前5時半に家を出ました。
嵐山中之島の桜です。紅葉が美しく川風が無ければベンチでゆっくりしたいのですが、薄着で出て来ました。止まると寒さが身にこたえます。
百人一首で有名な小倉山を背景に桜の紅葉です。
小倉山の麓で藤原定家が百人一首を編んだ庵跡が残っています。
麓は鹿だけでなく猿や猪にも悩まされています。・・・猟師が少なくなったせいです。
三連休でゴミの量が多くて時間がかかりました。中之島から戻ります。
ブロック塀の下にスミレが咲いていました。
野生種ではない。日本固有のスミレでもない。園芸種か?
検索しました。外来の四季咲きスミレ「ビオラヘデラケア(オセアニア産)」とありました。スミレを特定するのは難しい ものです。
やはり胃と相談して、山道が歩きたくて、少し裏山に登り、嵐山が見える所まで行きました。
朝に桜の紅葉を写した渡月橋を俯瞰(ふかん・・空から見るの意味)しました。
桂川の中州が緑に見えます。早朝にこの晴天なら、ご来光も拝せたのにと思いながら見降ろしています。
吾が里に帰ってきました。午後1時です。京都の田舎ですから、ススキの穂が美しく光っていました。
京都はまだまだ秋たけなわです。
帰宅すると南向きの陽溜まりで「愛」は寝ていました。ストーブの前ですが今日は暖かくて点火せずにいます。
吾が体 こんなに気にして 山歩き 六十路が自信 胡散霧消(うさんむしょう・・細かく消えるの意味)す。 (只の人 識劫)
家の中の「愛」は、私の足音を感知するらしく、私が帰宅しても起きて来ません。平和ですね。(微笑み)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年11月4日 21時9分
人生の先輩が逝かれました。
葬儀は午前10時です。
午前5時起床して早朝散歩に出ました。
雨の予報ですが、5時半に少し明るくなって来ました。
先輩の徳でしょうか、雨は降りません。
季節外れの「ヘビイチゴ(バラ科)」に出会い、世の不思議を感じています。
時に環境を間違えて狂い咲きをするのも自然です。
側には実もありました。この花も結実するのかな?
朝ストーブを点火して散歩にでたので、「愛」はストーブの前でゆったり寝ていました。
この冬は 「愛」にとって3度目の冬ですが、寒がりの「愛」に思いやられます。
友人と共に葬儀参列の為に家を出ました。
見慣れた風景とはなりましたが、僧侶の読経で葬儀の開式、焼香、お別れ、喪主ご挨拶、ご出棺、お見送り・・・悲しむ間もなく閉式となり、生者必滅は法の定めとは言え、あっけなく先輩を送りました。
今日も命とは、人生とは、生きるとはを問い直す日で有りました。
声も無し 静かに眠る 先輩を 送り合掌 散り残る吾 (遍路人 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年10月31日 14時1分
遍路を再開しました。
遍路を再開できそうです。
午前9時50分に家をでました。
久し振りでタオルを忘れたり、免許証を忘れたりで家を出入りした後です。
歳を感じました。
標高120mの試み峠を越えます。
清滝は緑で迎えてくれました。
観光名所の「渡猿橋」です。紅葉では有りませんが、紅色の美しい橋です。
紅葉の季節は特に鮮やかに見える橋です。
対岸は今も稼働する旅館「このや」さんと「ますや」さんです。
「このや」さんのご主人が遍路の再開をお祝い下さいました。・・・気持ちがほぐれて力が抜けました。
橋からの風景です。
両岸は楓の木で紅葉の名所です。・・・11月下旬に紅葉を投稿します。ご期待ください。
清滝から道を整備しつつ1時間50分で月輪寺に至りました。
黄金に輝く「阿弥陀如来」がお迎えくださいました。
この月輪寺は念仏「南無阿弥陀仏」が守られたお寺です。
800年前に浄土宗、浄土真宗の祖「法然上人と親鸞聖人」が土佐と越後へ流されるまで九条兼実が命乞い、保護されたお寺です。
再会した「愛宕本宮」です。
病気療養中に休憩所が新しくなっていました。
四駆のトラックでもなかなか登って来られない「愛宕本宮」です。
参拝所は変わらない風情で迎えてくれました。
土曜日で休憩所には参拝者が多く、休憩所に入る事無く、本宮の参拝を済ませて下山しました。
神代杉の並木も夕日に明るく、気持ち良く下ります。
空腹なら下りの衝撃も「胃」を感じません。
喜ばしい実感です。
食事の回数で体力を維持して、遍路では空腹気味で歩けば「胃」を感じ無くて済む。
コシアブラ(ウコギ科)の始まった紅葉を楽しみながら下山を続けました。
コシアブラの新芽は天婦羅にすると美味しい食材です。遍路の道端に有る若木は芽を摘まれて枯れる事が有ります。・・・生長点は2~3点残すべきですが、無知な人は残さず摘んで枯らしてしまいます。・・・悲しい事です。
気持ち良く遍路を終えて午後4時50分に、晴々と帰宅しました。
そ~と暖かい家に入りました。
「愛」はベッドに潜らず寝ていました。
面白い寝方をしていませんか?
微笑みです。
始めれば 不安も消えて 変わり無く 全路歩ける 幸せ感謝 (遍路人 識劫)
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作者: hashimoto-atago
更新日:2008年10月25日 20時58分
出鼻を挫かれました。
お医者様の許可が有って、今日は愛宕遍路を再開する日と決めていました。
朝から雨の音が響いています。
愛宕遍路では途中の食事場所が確保できません。
月輪寺も愛宕本宮も時間的に利用出来ません。・・・まだまだ回復期の体です。出鼻を挫かれて今日は中止を決めました。
午前9時50分に平地の歩きに出ました。雨は小止みです。愛宕へ行けば良かったかな?
咲き始めた「お茶(ツバキ科)」の花を楽しんでいると、雨が強くなり愛宕遍路中止が正解で有ったようです。
この花は初めて見ます。花はツツジ科のドウダンツツジや高山植物の「ツガザクラ」に似ています。赤い実が名前検索のヒントになるかもしれません。
まだ「八重の酔芙蓉(アオイ科)」が頑張って咲いていました。
雨の中を頑張っているねと声を掛けながら写真に収めました。
何度見ても穏やかで優しい花だと思います。
ビワ(バラ科)の花が膨らんでいます。
美味しい実になるのは、来年の4月末頃です。長い期間に種を作って行くのです。ビワを食べられる時には自然の時間をお味あい下さい。
私はビワには特別の思い出が有ります。四国八十八か所の歩き遍路の室戸で吐血して倒れた季節がビワの収穫期でした。
私は食べる事が出来ませんでしたが、お見舞いに来て下さった友人が「美味しいビワだよ」と言いながら私の病室で食べてくれました。
この花も初めて見ます。
葉や茎はミョウガ(ツユクサ科)に似ています。
ツユクサ科で検索すれば名前が判るかもしれません。
名前が判明すれば後日記事でお知らせ致します。
相変わらずベッドに潜りこんでいる「愛」です。・・・・寒がりやな!
爺さんが帰っても出迎えもしないね。
そうか何時ものお昼寝の最中か?
再開の 決意を挫く 雨なれど 歩けば新た 足の軽さよ (遍路人 識劫)
この花はご訪問のkazuyooさんからご教授頂きました。イチゴの木(ツツジ科)と判明しました。有難うございました。
この花はジンジャー(ショウガ科ヘディキウム属)とご訪問のaiちゃんとkazuyooさんからご教授頂きました。
検索して名前を確認して記事にするべきですが時間が不足して皆様にご教授頂いています。
本当に有難うございました。
運動に 時間を取られ 手抜きする 吾が横着を お許し願う (横着者 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年10月24日 14時28分
早朝の月と太陽です。
寝るために二階へ上がると窓が明るい。
まさか満月かなと窓を開けて空を見上げました。
真ん丸なお月さんが暗い空に輝いていました。
朝5時に起床しました。「愛」は起きてきません。
寒いらしくベッドに潜ったままです。見事に潜っていませんか?![]()
家を出た時のお月さんです。
裏山の上で輝いていました。
昨夜9時から8時間も経過しているのに私にはほとんど移動した様には思えない位置に見えます。
30分ほど歩いたら明るくなって来ました。茜色をバックに比叡山が黒く浮き出ます。
太陽が昇ると茜色は消えてしまいます。15分の風景です。
太陽を待つ時間に、もう消えたかもしれない月を再度探しました。
まだ裏山の上に輝いていました。
お月さんの動きが遅いですね。
セイダカアワダチソウを飾りに見上げたお月さんが綺麗にみえました。
太陽が昇ったので花の色も赤く見えます。
昇る位置がずいぶん南に移りました。
滋賀県との境に延びる「音羽山」から昇って来ました。
まだまだ南へ移って夜が長くなります。
寝る時間が長くなります。この季節は健康維持に好都合です。・・・風邪さえ引かなければ。
道端で出会いました。「コマツヨイグサ(アカネ科)」です。マツヨイグサの仲間では一番小さい花です。地面に這う様にして延び花を付け、花は2.5センチほどの大きさです。
最初この花をヒメマツヨイグサと考えて検索しましたが、写真の様な葉ではありません。
葉の形で探して「コマツヨイグサ」に至りました。・・・観察とは探索とも似ていると思います。
今日も健康管理での寝る時間になりました。本日の記事は此れまでといたします。
今日生きて 明日も生きるの 為に寝る 命の重さ 自然が教え (自然崇拝 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年10月16日 20時53分
積年の疑問が氷解しました。
5時30分ようやく起床しました。
胃がんの手術から雨の日に歩くのが億劫になっています。
今日は止めるか?と思いながら寝床で考えていました。
6時に家を出発しました。空は雲が切れて太陽の光が薄く届いている。山道訓練は休めそうもないを感じました。
ヨメナ(キク科)の青い花を楽しみながら早朝散歩です。
雨に洗われて美しく観察しています。
そうそうキク科花について少し説明します。
周りを囲む花を舌状花と言います。
真ん中の黄色い花を管状花と言います。
それぞれ雄蕊と雌蕊が有って種が出来ます。
舌状花では色で蝶や昆虫を誘い、管状花では蜜の香りで誘います。子孫保存の不思議な仕組みです。・・・驚きませんか?
記事がそれました。積年の疑問です。
吾が里の裏山を「松尾山」と言います。
私が愛宕遍路再開を目指して山道訓練をしている山です。
こんな石組が露出しています。まさか炭を焼いた跡では無い。
多分横穴古墳だと思っていたのですが、確信は有りませんでした。
この石組みの前で数人の大学生に出会いました。
「古墳の調査ですか?」と問うと「はい」の答えです。
やはり私の疑問は正鵠(せいこく・・・正しく的を射抜くの意味)を得ていたようです。
松尾山古墳で検索しますと「大枝古墳」の中に記事がありました。
松尾大社は太秦秦氏の氏の神社です。秦氏の有力者が葬られた聖地だったようです。
悲しい事ですが、無名の古跡を、京都市は財政が豊かでは無いので史跡保存が出来ないようです。・・・日本の歴史が少しずつ消えて行く現実を見つめています。
現在は京都市の一周トレイル「西山ルート」になっており、多くの人が歩く道で有り保存説明すれば、奈良時代の京都が理解されるのにと思うのは私だけだろうか?
遊びの待ちくたびれた「愛」です。
「愛」は体力が付いて、力も強くなって私は遊ぶと疲れるのです。
「愛」よ我慢してね!爺さんの為に。
出会い有り 疑問が解けて 気持良く 清々しいよ 雨後の風が (心晴れる 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年10月12日 15時28分
再度花を観察に行きました。
雨雲が接近中でご来光を拝するのは無理のようです。
太陽の光が上に伸びる不思議な風景が現出しました。
太陽の有る位置が低い為に光が上に伸びる様に見えました。
早朝散歩の途中から雨が落ちて来て、今日は山道訓練は中止して、前回の記事で名前の解らない花を再度観察に行く事にしました。
この白色の花です。
前回の投稿写真をUPして観察しました。
葉の形がタデ科のミゾソバに似ています。
花弁の数が読めません。
本日再度観察しますと、花弁の数は5枚でした。
タデ科で検索して照合しますと「シャクチリソバ・・赤地利蕎麦」中国原産の多年草で薬草として渡来したと有りました。
図鑑で見ると5弁の花はソバ(タデ科)の花にそっくりです。私はお蕎麦が大好きで、蕎麦の花を見ていますが近くで花を観察した事がありません。
観察を終えて雨の中、東海自然歩道を歩きました。
苔寺から沓掛への道です。
竹林を過ぎて、桂坂団地に到着です。家から約3キロです。
団地に植えられた「アメリカハナミズキ」の紅葉を楽しみ帰途に着きました。
「キンモクセン」の香りです。花が開き始めていました。
暫くは行く所どころで花と香りが楽しめます。
四季の美しい変化が有る日本に生まれた事が幸せです。
明日からパソコンはメーカーに入院です。記事更新は何日後になりますか?・・・悲しい。
秋の色 秋の香りを 雨の中 五感に受けて 歩ける幸せ (感謝の 識劫)
作者: hashimoto-atago
更新日:2008年10月5日 17時47分



















































