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ACL日本対決
8日にACL準決勝 G大阪と浦和の日本勢対決
サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦は8日に行われ、Jリーグ1部(J1)のG大阪と前回王者の浦和が大阪府吹田市の万博記念競技場で午後7時から対戦する。両チームは7日、別会場で最終調整を行った。
G大阪は吹田市内の練習場で約1時間15分、ミニゲームなど軽めのメニューをこなした。右足甲痛からの復帰を目指すDF安田理も参加した。
浦和は試合会場で夜間練習を行い、冒頭の15分を公開。コンディションが心配されたFW田中達も姿を見せた。
準決勝はホームアンドアウェー方式で、第2戦は22日に埼玉スタジアムで行われる。
[ 共同通信社 2008年10月7日 18:53 ]
これ結構楽しみにしている。
残念なのが両チームともに万全とは言えないこと。
今シーズン、強さを発揮できていないこと。
ただ、役者は揃っているし、短期勝負でもあるだけに、意外に気持ちの入った良い試合になりそうな「ニオイ」がするんだよね。
勝負の行方もわからないし、内容も攻めあいになりそうな予感。
第2戦が楽しみになるような予感。
そして、両チームともにこの宿敵を相手に丁丁発止の戦いをすることにより浮上のきっかけを掴むかもしれない。
いずれ見所満載の試合になりそうだよ。

JリーグオフィシャルDVD ガンバ大阪 2005年シーズン J1リーグ初制覇の軌跡
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月7日 22時0分
プロフェッショナル=ストイック
今日、別にファンでもない俺が、NHKスペシャル「BZ特集」を見てしまった。
20周年記念のライブや曲作りをNHKらしく丁寧に追ったドキュメントである。
圧倒されてしまった。
BZのかっこよさではない。曲でもない。
そもそも俺はミュージシャンにあまりかっこよさを求めないし、ロックもそんなに好きではない。
では、何に圧倒されたか。
彼らの「ストイックさ」にである。
トップでありつづける彼らは、一切妥協しない。
曲作りのシーンがあったが、作曲松本、作詞稲葉の分担でたたき台を持ち寄り、本当に少しずつ曲を形作っていく。
どうすれば歌いやすいか、どうすれば曲が盛り上がっていくか・・・
松本が語る「思いついたことはとりあえずやってみる。ないなって決め付けない。そこからヒット曲が生まれたりするんだよ。」
自分達の感性、可能性を無視せず、一つ一つ丹念にトライし、積み上げていく。
この番組でも、稲葉の提案したことを一度トライしてみて、一旦元に戻す、それをまた手直しする。
そしてら、素人の俺が聞いても初期段階と比べて格段に良くなっていた。かっこよくなっていた。
稲葉は喉を気遣っている。
真夏でも控え室に一切エアコンは入れず、部屋を乾燥させない。
暑い時期でも喉を冷やさないため熱いなべ料理を食べる。
ライブ期間の8ヶ月間、ビールは飲まない。
専属トレーナーをつけて、入念に体をケアしている。
空き時間も、稲葉は曲の間のMC部分を練習し、松本はギターの練習を怠らない。
圧倒的な、あたりまえのこと、プロならばやってしかるべきのことをタンタンと20年続けてきたことに度肝を抜かれた。
成功体験が、彼らから迷いを取り除いていることはわかる、
なかなかああいうふうにタンタンはいかないもんだ。
でもね、俺はこれ見てて、音楽やるの嫌になんないのかなって思った。
いくら好きだって言っても、この生活を続けるのはあまりにも精神的にきついと思う。
まあ、麻薬なんだろうな。
俺のようなものにはわからないライブなどのテンション、お客さんのレスポンスは酒やその他の娯楽を我慢させるほどの魅力があるんだろうな。
松本「別に音楽の才能があるとかそういうことではない。人間は誰しも自分がこれだと思えるものがある。俺はそれがギターだった。14,5歳でそれを見つけられた俺はラッキーだった。」
人間は本当に好きなものに出会ったとき、そして、それで成功したとき、これほどまでにストイックになれるんだなと思った。
フト、中田英寿を思い出した。
彼もまた誰よりもストイックだった。
でも、彼にはBZのようにストイックを分かち合えるパートナーがいなかったんではないか。
だから燃え尽きちゃったのかなあ。
音楽業界がうらやましい。
サッカー界にもストイックなプロフェッショナル選手が出て来て欲しいなー。
B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月6日 23時16分
カモンカモンカモン
名古屋は引き分けて2位 千葉は浦和破る
Jリーグ1部(J1)第28節最終日(5日・フクダ電子アリーナほか=3試合)名古屋は試合終了間際にヨンセンのゴールで追い付き、東京Vと1-1で引き分けた。鹿島と勝ち点50で並んだが、得失点差で2位。川崎が3位、大分が4位で続いている。
千葉は浦和に3-2で競り勝って5連勝をマークし、勝ち点33で14位に順位を上げた。浦和は同47で5位。磐田は前田の3得点などで札幌に5-0で圧勝し同32で15位。
[ 共同通信社 2008年10月5日 19:19 ]
浦和の試合見ました。
なんか、浦和元気ないなあ。
ピリッとしなきゃいけない立ち上がりに、あっさり失点。
試合開始直後に失点してちゃ試合運びはそりゃ苦しいよ。
元気なトゥーリオがすぐに1点を返したからまだよかったものの、ズルズルといきそうな予感があった。
浦和の守備はトゥーリオがでているので制空権が取れてまあまあ安定してるんだけど、攻撃がちょっと。
ポンテがあまり生きてないんだ。
ってか浦和のボランチのとこに問題がありそうなんだよな。
前線との絡みの多いポンテを生かすには、ボランチの一人がうまくパスで展開したり、サイドと絡んだりといわゆるゲームメイクをしないと攻撃が詰まってしまう。
かといってポンテが下がれば相手は怖くない。
言ってもしょうがないことだけど「長谷部がいればなあ」って思ってしまう。
去年までの浦和は、疲れてチームに元気がないときでも、長谷部とトゥーリオの2人が中盤にカオスを生み出して相手を混乱させていた。
それが基本的に今年はトゥーリオだけだし、トゥーリオもいないときもある。
こういうのが、悪循環というかチーム全体のリズムを悪くしており、それほど崩されてないのに一瞬の隙をつかれて失点するなど守備にも少なからず影響していると思う。
千葉が良かったってのもあるけど、前半はあんまり攻撃できてなかったし、後半はまたすぐに失点。
さらに追加されて、やっと目がさめる。
がんばって1点返したのはさすが自力がある証拠。
追い上げの迫力はあった。
でもね、3失点してからでは遅いよ。
エンゲルス監督も、チームが良くないだけに慎重になってそれがまたチームをおとなしくさせてる節もある。
良くない前半を見て、後半様子を見ながらという采配ではなく、思い切って追い上げ時のように4バックに変更して前から圧力かけたほうが結果的に失点のリスクも少なくなると思うんだけどな。
いずれにしても、もう少し元気出して欲しい。
しょんぼりしたサッカーは浦和らしくないよ。
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月5日 22時23分
永遠のサッカー選手・・・カズ
清原氏引退してもカズは辞めない
横浜FCのFWカズ(三浦知良、41)が2日、来季の現役続行を宣言した。前日に同い年の元プロ野球オリックスの清原和博氏が引退。プロ23年目の友人はバットを置いたものの、同じプロ23年目のカズは「オレは引退しない」と来季24年目となる現役生活を誓った。今季はゴールこそないが、35試合中26試合に出場した。クラブ側も契約延長の方針で、42歳になる09年もJ1昇格という目標に挑むことになる。
「同世代の選手が次々と辞めるね。でも、オレは引退しないよ」。5日のC大阪戦(国立)に向けての練習を終えると、カズははっきりと口にした。プロ23年目、来季は開幕前に42歳になる。それでも「動けなくなるまでプレーするよ。まだ動けるからね」。今季も主力としてプレーを続けてきた自信で言い切った。
学年こそ違うが、清原氏とは同じ67年生まれ。引退試合は見なかったが、以前から親交はある。今季の開幕前にも2人で会った。「野球やサッカーの話は一切しなかったけど」。それでも、友人の体を思いやって「いろいろとケガもあって、大変だったね」と話した。
一般的にはサッカーより選手寿命が長い野球だが、清原氏と同期の桑田真澄氏も引退。90年に初めて出演したCM(サントリーのビール)で共演した野茂もユニホームを脱いだ。「野球はプロとしてプレーできる場が少ない。サッカーはJリーグがだめならJFL、地域リーグでもプロとしてプレーできるから」。若いころの節制と練習の積み重ねが長持ちの秘密だが、カズ自身は「運だよ。オレはケガをしなかった。だから今でもプレーできる」と言う。
[2008年10月3日8時33分 日刊スポーツ]
思わず錯覚せずにはいられない。
俺はカズが永遠にサッカー選手を続けるんではないかと思ってしまってる。
最近は試合を通してカズを見るということは少ないが、ハイライトなどで見ても、スピードの衰えはかなりある感じ。
判断力や予測力は上がっているだろうが、逆にそれに体が瞬発的な部分ではついていっていないんではないか。
FWでなくて、ボランチもやってるらしいし。
しかし、それでも相当の節制やトレーニングを行っているのはわかる。
40過ぎてのプロサッカーは、普通、相当難しいはず。
それが2部とはいえ、主力で試合出場してるんだからね。
こういう生き様は同年代やその周辺年代(アラウンド40、あらふぉー)に共感を与えているのかもしれない。
全盛期を過ぎた2000年代にもコンスタントにCMの依頼があるようだ。
以下のとおり。
ダンディハウス イメージキャラクター (2001年 - 2004年)
パイオニア 「DVDレコーダ」(2001年)
マニュライフ生命保険(2001年)
富士写真フイルム(2005年)
資生堂 「薬用 アデノゲン」(2005年)
浜田省吾ベストアルバム『The Best of Shogo Hamada vol.1 & Vol.2』TVスポット(2006年)
セガ 「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5」プロモーション・キャラクター(2007年)
SUBARU 「レガシィ」 これからの道 篇(2007年5月 -)
桑田も清原も偉大だよ。
それは当然。
しかし、生き方の濃さではカズにかなわないと思うな。
ブラジルへサッカー留学。
ブラジルでプロになって、Jリーグ開幕で大ブレイク。
代表のスター選手はしかし、ドーハ、フランスで失意を味わう。
イタリアなど海外移籍への挑戦。
このような、世界を股にかけた、ものすごい激動のサッカー人生を送ってきていて、40過ぎてまだ現役。
熱いよなあ。
でも、この熱さがまた、不死身だと錯覚させるんだよな。
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月4日 20時13分
嗚呼、ゼニトよ。
レアル・マドリーのカシージャス「結果以上に苦しんだ」
レアル・マドリーに所属するスペイン代表GKカシージャスが30日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第2戦のゼニト戦(2-1)での勝利について、「安心した」と胸をなで下ろした。
試合開始4分にゼニトDFフボチャンのオウンゴールで先制したレアル・マドリーは25分、FWダニにゴールを許して同点とされたが、31分にFWファン・ニステルローイが勝ち越し点を決めて2-1の勝利を収めた。
この日、主将を務めたカシージャスは、ユベントスとの2試合を前に連勝できたことがチームにとって大きいと考えている。
「結果以上に僕らは苦しんだが、これで勝ち点6を得ることができた。次のユベントス戦を前に連勝できたことはとても重要なこと。次のステージに向けての大きな一歩だ」
(C)Soccerway
[ スポーツナビ 2008年10月1日 13:02 ]
ふううー、勝てなかったなあ。
今日も良い試合してたよゼニトは。
まず、立ち上がりの失点が痛恨だった。
レアルの意外なハイテンポの入りに受けに回ったゼニト。
ゼニトは受けのサッカーは得意ではないだろう。
攻められる時間が増え、DFがオウンゴール。
レアルの攻撃も迫力あったけど、ゼニトもツキがなかった。
しかし、これでへこたれないのもゼニト。
攻撃→ボール奪取→攻撃・・・これを怒涛の繰り返し。
レアルをタジタジにして、左からのクロスをダニ-がボレーで合わせて同点!!
一連の攻撃は大迫力だった。
これでテンポは落としたものの、ゼニトのペース。
前半このままでいければ、ゼニトに勝機があった。
しかし、2度目の痛恨。
ファンデルファールトのシュートがDFにあたってこぼれ、これをファンニステルローイが決める。
あああああー。
俺はこの時点でかなりいやな予感はしていた。
美しいサッカーを志向するチームが負ける典型的なパターンだもの。
少ないチャンスをキッチリ決めてくる。
勝負に勝つための極意を知ってる強豪クラブが生きの良いチームを破る。
これまでも良く見た風景が繰り返された。
後半、ゼニトは攻めた。
アルシャビンのポスト直撃シュートもあった。
惜しかった。
でも、俺は良くて引き分けかなと思った。
常勝チームにリードを取らせれば逃げるのは上手いよ。
ゼニト、これで2連敗。
2試合とも素晴らしい内容だったと思う。
しかし、それだけに負けが痛すぎる。
相手だって、世界に誇るイタリア、スペインの常勝チームという最悪の2チームだけに組み合わせきついよな。
うーん、勝ち抜けはきつくなったな。
でも、俺はゼニトのサッカーがもっと見たい。
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月1日 23時9分
粛々と代表発表
中村俊、大久保、森重らを選出=サッカー日本代表
日本サッカー協会は29日、都内のJFAハウスで会見を開き、「キリンチャレンジカップ2008 ~ALL FOR 2010!~」のUAE(アラブ首長国連邦)戦(10月9日、東北電力ビッグスワン)と、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会アジア最終予選のウズベキスタン戦(10月15日、埼玉スタジアム2002)に臨む日本代表メンバー26名を発表した。
6日に行われたW杯アジア最終予選のバーレーン戦のメンバーから引き続き、中村俊輔(セルティック/スコットランド)、遠藤保仁(G大阪)らが選ばれたほか、出場停止処分が解けた大久保嘉人(神戸)や香川真司(C大阪)がA代表復帰を果たした。さらに、北京五輪代表メンバーの森重真人(大分)、岡崎慎司(清水)に加え、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)が日本代表初選出となった。また、バーレーン戦で警告を受けた松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)は、累積警告でウズベキスタン戦は出場停止になることから招集されなかった。
なお、日本代表の岡田武史監督は会見上で、追加招集を示唆する一方で、UAE戦後にメンバーを絞る考えも示している。10月8日のAFCチャンピオンズリーグに参加する浦和、G大阪に所属する選手は10月10日に合流する予定。
[ スポーツナビ 2008年9月29日 17:28 ]
新しい選手も何人か入ってるね。
森重真人(大分)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)が新メンバー。
五輪代表世代。
どの選手も良い選手である。
チームではレギュラーだし、活躍もしている。
しかし、このワクワク感のなさは一体なんだ。
4人とも持ち味は出すだろう。
良いプレーをしてウズベキスタン戦に残るかもしれない。
でも、代表に大きな「うねり」というか「盛り上がり」はまず起きないだろうね。
既存メンバーに勝るとも劣らずというか、少しは違うけどそんなにチームは変わらない。
そんな感じがする。
いや、俺の偏狭な意見なのかもしれない。
それは認識している。
しかし、サッカーファンの俺でもそういう感じがするだけに、サッカーファンでない人はもっとワクワク感はないだろうね。
FWであれば得点ランキング上位に踊り出て、ファンから何で入れないんだって言われるような選手、MFやDFでも鳴り物入りで殴り込みをかけるような生意気な若手が出て来て欲しい。
W杯予選はともかく、テストマッチはそういう選手が絡んでこないと面白みが薄いんだよ。
固定チームは閉塞感がでやすいけど、ある程度の固定は必要。
そこに最終的に残さないとしても、刺激を与えるような選考で新鮮味を維持していきたい。
今回も岡田監督はそういう効果を狙っているんだろうけど、俺は売り出し中の名古屋の選手達をもっといれても良かったと思ってる。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月29日 22時13分
ベストフォーム知ってる?
F・トーレス「昨シーズンの33ゴールを上回りたい」
グッディソン・パークで行われた27日のマージーサイド・ダービーで、2得点を挙げてチームの勝利に貢献したリバプールのフェルナンド・トーレスは試合後に、「ホッとした」と、率直な心境を述べた。
開幕戦のサンダーランド戦以来ゴールがなかったF・トーレスだが、「厳しい練習を怠たらなければ、いずれゴールは生まれるはず」と信じており、数試合ゴールから見放されていたことにも焦りはなかったという。
この日の2ゴールで昨シーズンの自信が戻ってきたトーレスは、さらなるゴール奪取に意欲を燃やしている。
「これからはこの調子で続けていきたいし、来週のチャンピオンズリーグ(PSV戦)でもゴールを決めたい。そして、最後には昨シーズン自分がマークした33得点を上回りたい」
(C)MARCA.COM
[ スポーツナビ 2008年9月28日 12:37 ]
日本風に言えば、どちらも「ごっつぁん」ゴールであった。
完全にノーマークでのゴールという意味。
1点目は、カイトと上手くクロスしてマークが外れ、キーンの絶妙のクロスにフリーでダイレクトボレーで合わせたもの。
2点目は、キーンのパスにカイトが絡んでボールがトーレスの前に転がってきたのをノーマークで豪快に蹴りこんだもの。
一見して簡単そうである。
技術的に難しくないし、ノーマークである。
まして、プロならば楽に決められる場面である。
しかし、これを2本とも確実に決めろといわれて、一体何人の選手が2本とも決められるだろうか。
ボレーもこぼれ球もキッチリ蹴ってる。
浮かさず、GKを外し、ゴール枠にしっかり蹴りこんでいる。
余計な力は入らず、しかし、必要な力はしっかり入っている。
2本決めるためにどれだけ「あたりまえのこと」の積み重ねがないといけないか。
よく書いていることだけど、しっかり「蹴る」ってかなり重要だと改めて思った。
日本のサッカー選手達は総じて「上手い」。
でも、しっかり蹴ることのできる選手ってあんまりいない気がする。
スペース、動き出し云々も良いが、基本的な「蹴る」ことをもっと突き詰めてもいいと思うな。
ゴルフなんかは頻繁にフォームのチェックするらしいよね。
とまってるボールなんだし、自分のフォームでボールの行方が概ね決まってしまうだけに、当然といえば当然。
野球の打者もフォームのチェックはするらしい。
サッカーの場合はとまった球を撃つというだけではないので、一概には言えないけど、ボールを「はじく」「インパクトする」という意味では同じ。
なら、似たようなことは当てはまるはず。
プロ選手なら自分のベストのキックとは何かを体に染み込ませて日々チェックして欲しいな。
さらに、画像やコンピュータ解析までも取り入れて、キックのフォームなどをもっと研究して欲しいと思う。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月28日 21時44分
この恩は絶対忘れない
サッカー批評 issue40―季刊 (40) (双葉社スーパームック)
発売から随分経ってしまったけど、自称「サッカー批評」批評家として、今季号も批評しておきたい。
まず、正直に言いたい。
面白かった。
そして、告白すれば俺はサッカー批評を読んでいて初めて涙した。
今季号のテーマは「欧州サッカーを疑え」である。
やっと、日本サッカーのみのテーマ以外になった。
待ってました。
冒頭、今やサッカー批評のメインライターに成り上がった感のある杉山氏の「欧州を全く疑わない」盲目的サッカー布陣論ですっかり萎えてしまったが、ブンデスリーガなどを取り上げるなど概ね好感のもてる内容だった。
どうしても日本サッカー関係に偏りがちで、定番コラムなども日本サッカーに軸足を置いたものであることが多く、特集が日本サッカーだと全編が日本になってしまってくどかった。
それが特集を欧州にしたことで、雑誌として良いバランスになった。
世界はこうだから日本はこうあるべきだというサッカー批評の伝統の論調が復活した。
そんな中、ひときわ異彩を放つ素晴らしい文があった。
オシムの言葉で大ブレイクした硬派のサッカールポライター木村元彦氏による「揺れる大分トリニータ胸スポンサー問題 スペシャルスポンサー マルハン韓昌祐会長 インタビュー」である。
2005年の既存胸スポンサー撤退による大分の経営危機。
チームの存続すら危ぶまれた大分を救ったパチンコホール会社マルハン。
しかし、Jリーグ側はこれを特例とし、特例期間の切れる2006年より胸スポンサーを認めなくなる。
それでもマルハンは胸スポンサーがついてるときと同様(マルハンを表示できるのは練習着など一部)の資金を出し、さらに増資できないのをシーズン席の購入でカバー、驚くのはマルハンの西日本のホールで出す景品用のタバコをすべて大分市で一括購入していること。
これでタバコ税として間接的に2億円の援助になるらしい。
すごいよね。
そもそも、このマルハンという会社はパチンコ業界の健全化をすすめた功労者らしい。
ダーティーなイメージを払拭するため税金の申告も徹底的に透明化したらしい。
さらに、この韓会長は在日界における風雲児であり、同民族に裏切り呼ばわりされてでも日本社会に貢献し溶け込もうとしたらしい。
日本で勲章ももらってる。
断っておくが、マルハンは大分の企業ではない。
大分とは縁もゆかりもない(マルハンは大分に2店しかない)京都の企業である。
それが、大分の熱意、サポーターの愛情に感激し、男気で大分トリニータというサッカークラブに金を出している。
俺はそのサッカー界への恩、心意気に思わず涙せずにはいられなかった。
同時に、こんなにサッカーに貢献している人を粗末にしてはいけないとも思った。
現在のJリーグチェマンは意固地になって反対しているらしい。
これほどの恩人に泥を引っ掛けるような仕打ちが全く理解できない。
俺は人種偏見やパチンコへの偏見等のくだらない理由しか考えられない。
俺はこの文を読んで、大分に味方したいと思った。
署名活動に参加できるのであればぜひ参加したい。
そして、鬼武チェアマンを痛烈に批判したい。
チェアマン、あなたはここ最近おかしくないですか。我那覇問題もあきらかにJに非がありますよ。
今回のケースも認識不足じゃないですか。
お年を召して判断が鈍ってらっしゃる。裸の王様ですよ。
どうぞ、Jリーグからお引取りいただき、ゆっくり余生をすごされてはいかがでしょうか。
俺はこの問題を解決しない限り、鬼武チェアマンを絶対に支持しないぞ。
マルハンはなぜ、トップ企業になったか?―素人発想の「現場力」が強い組織を作る
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月26日 20時41分
イングランド三冠放送決定!
「FAカップ」、「カーリングカップ」放送決定!
イングランド “三冠”を全て放送!!
欧州サッカーリーグ最高峰のひとつであるイングランド・プレミアリーグを始め、スコットランド・プレミアリーグ、UEFA チャンピオンズリーグ、バルサTVなど様々な海外サッカー番組を放送しているスポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海、 代表取締役社長 鷹羽正好 以下 J SPORTS)は、イングランドで行われるサッカーのカップ戦、「FAカップ」と「カーリングカップ」に関し08/09から09/10までの2シーズンの放送権を獲得いたしました。
【FAカップ】
2008年優勝: ポーツマス)
■J SPORTS 放送概要
3回戦~6回戦・準決勝・決勝の試合をLIVE中心に放送予定 (2009年1月~5月)
準決勝(2009年4/18・19)、決勝(2009年5/30)は全試合LIVE放送予定
【カーリングカップ (フットボールリーグカップ】
(2008年優勝: トッテナム ホットスパー)
■J SPORTS 放送概要
準決勝(ホーム&アウェイ)、及び決勝(2009年3/1予定)の全5試合をLIVE放送予定
NHKBSでのプレミア放送の影響があるんだろうな。
プレミアリーグの放送権の獲得に莫大な金を使ったにもかかわらず、NHKも放映権を獲得していることから、独占には至っていない。
生放送ということを抜きにして、単にプレミアが見たいということであれば、これまでのNHK受信料だけでNHKBSにてプレミアが視聴できる。
Jスポのメリットは生放送と、ビッグ4の確実な網羅、中位絡みの試合くらいである。
プレミア好きにはアピールできても、新規視聴者獲得に関してはなんとも魅力が足りない。
Jスポーツのサッカー放送にバラエティさを出そうとしていると思うな。
バルサTVでのリーガ放送や今回のイングランドカップ戦放送などにCLの一部放送やJ1も含めればJスポに入っているだけでも結構サッカー見られますよというアピールにはなると思う。(まあ、以前に比べればまだまだ貧弱なんだが)
なにより昨年のFAカップのテレ朝チャンネルでの失態があっただけにホっとしている。
まともな実況陣でしっかり楽しめそうだ。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月24日 20時6分
ザクミです。よろしく!

公式マスコットは「ザクミ」=10年W杯サッカー
【ロンドン22日時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の組織委員会は22日、本大会の決勝会場になるヨハネスブルクのサッカーシティー競技場で、大会公式マスコットの「ザクミ(Zakumi)」を発表した。
ザクミはヒョウをイメージしたキャラクターで、名前は南アフリカを表す国名コードの「ZA」とアフリカ大陸の複数の現地語で「10」を意味する「kumi」を掛け合わせた造語。髪はピッチと同じ緑色に染められている。
同組織委のジョーダン最高責任者は、「ザクミは南アの誇りで、アフリカ大会で初めて開催されるW杯の理想的な親善大使。彼が生まれたのはこの国の民主化が達成された1994年。彼は若く、活気に満ち、賢く、野心にあふれている。国や老若男女を問わず、大いに刺激を与えるもの」と大会の象徴的存在として期待を寄せた。
[ 時事通信 2008年9月23日 10:54 ]
かわいくないよなあ。
ジョーダン最高責任者のコメントも「ご冗談を」とつっこみたくなるような、とってつけたような説明。
裸が問題あるのか知らんけどダサいTシャツとズボンをはかせるのも何だかなー。
ってか、ワールドカップのマスコットって歴代みんなかわいくないんだよ。
一体誰がデザインしてるんだろう。
この手のかわいいデザインは日本が世界トップレベルなはずなのに全くオファーは来ず、噂によると大して実績もないような欧州人に頼んでるらしいんだよ。
欧米人なんかかわいらしいキャラなんか上手くなんだからさ。
よって、毎回マスコットは、その「親しみやすさや子供向け」という大テーマを果たせずに、なんとなく地味にたたずんでいることになる。
そして、大会が終わると誰も印象に残っていない。
何のためのマスコットなのか疑問である。
いっそ、やめてもいいとさえ思うな。
まあ、今回せっかくなので紹介しました。
みなさま、お見知りおきを。
P.S.
プレミアハイライトみてたら、プレミアの各チームのマスコットが100m競争の大会みたいなのしてたな。かわいかった。
もしかしたら、Jオールスターでのマスコットの見せ場をパクったかもしれないぞ。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月23日 21時52分
なぜそこへ?
ジーコ氏、クルブチ監督に就任か?=ウズベク代表のアドバイザーも-サッカー
アジア・サッカー連盟(AFC)の公式ホームページは22日、ロシアからの報道として、元日本代表監督のジーコ氏がアジア・チャンピオンズリーグ(CL)でベスト8に残っているクルブチ(ウズベキスタン)と契約交渉を行うため、22日夜にタシケント入りすると伝えた。
ジーコ氏はクルブチのミラジャラル・カシモフ監督がウズベキスタン代表監督に就任したことに伴い、後任監督になるかもしれないという。また、ジーコ氏にウズベキスタン代表のアドバイザー就任を望む声もあり、同国連盟関係者とも話し合いを持つとしている。
クルブチはACL準決勝でジーコ氏がかつて総監督を務めていた鹿島と対戦する可能性がある。ウズベキスタンは10月15日にワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本と当たる。[ 時事通信 2008年9月22日 20:44 ]
タシケント入りしたということであれば、ほぼ契約は間違いないだろうね。
双方、必要としていて、あとは細かいところを詰めて合意するだけだろう。
しかし、驚いた。
ジーコの手腕には俺はいまだに疑いがあるんだが、結果は出したよね。
欧州でもそれなりの強豪国として認知されているトルコで、国内でのビッグ3に入るフェネルバフチェの監督。
しかも、欧州のメガクラブに混じって、チャンピオンズリーグでもベスト8まで進出した。
国内リーグでの不振などがあったようなので、解任はやむをえないのかもしれないが、CLでの結果は相当インパクトを与えたと思うので次の監督オファーは結構あったと思う。
現にプレミアのニューカッスルからもオファーがあったりしたよね。
ウズベキスタンを悪く言うつもりは毛頭ない。
でも、それはあまりにも都落ち過ぎないだろうか。
欧州のレベルの高い国とは戦えない。
アジアチャンピオンズリーグには出られるようだけど、そこでも優勝候補とかでもないだろう。
ウズベキスタン代表にしたって、予選突破はキツイはず。
まあ、W杯に出たいのかもしれないけどね。
俺はジーコのよさは、もともと実力のあるチームをブラジル人などを使って(チームに影響を与えて)勝たせることだと思う。
でも、それを生かす舞台はアジアではないと思うんだよなあ。
いったい、ジーコはウズベキスタンで何をしようとしているんだろうか。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月22日 22時56分
新 日韓定期戦
韓国側から日韓戦の要請 日本サッカー協会犬飼会長
韓国サッカー協会の創立75周年記念行事に出席した日本協会の犬飼基昭会長は20日帰国し、韓国協会からフル代表による日韓戦の復活を求められたことを明らかにした。日程面などを考慮し、実現が可能かどうかを検討していくという。
日韓戦は最近ではアジア・カップや東アジア選手権での対戦が続いており、親善試合として実施されたのは2003年5月(東京・国立競技場)が最後となっている。
[ 共同通信社 2008年9月20日 18:04 ]
何で日本と対戦したくなったんだろう。
最近試合をしてないとかならともかく、結構対戦してるはずだからね。
まあ、少し調べてみるか。
○テストマッチ
2003年4月16日 19時00分
◆会場 ソウル・ワールドカップスタジアム
韓国代表0-1日本代表
得点者 永井
×テストマッチ
2003年5月31日 19時15分
東京・国立競技場
日本代表0-1韓国代表
得点者 アンジョンファン
△東アジア選手権
2003年12月10日 19:15
横浜国際
日本代表0-0韓国代表
得点者なし
○東アジア選手権
2005年8月7日 20:00
大邱(デウ)
日本代表1-0韓国代表
得点者 中澤
△AFCアジアカップ 3位決定戦
2007年7月28日 19:35(現地時間)=21:35(日本時間)
インドネシア(パレンバン)
日本代表0-0韓国代表
(PK5-6)得点者なし
△東アジア選手権
2008年2月23日 18:15(現地時間)=19:15(日本時間)
中国(重慶)
日本代表1-1韓国代表
得点者 山瀬、ヨムギフン
韓国が日本に対して溜飲を下げた2002年以降の対戦成績を見てみた。
国際式に言えば、日本の2勝3分1敗である。
が、アジアカップのPK負けを負けにいれると、2勝2分2敗となり、全くの五分となる。
驚くべきは、対戦が五分であることよりも得点差。
2点差がつかないんである。
引き分けも多く、そもそも失点も得点も少ない。
試合内容をみれば明らかな韓国優勢もあったし、日本優勢もあった。
でも、それほど内容は結果に直結していない。
つまり、「ガチ」のゲームだってことだよね。
今回韓国が日韓の定期戦を求めてきたのもそういうところが理由じゃないだろうか。
身近で移動距離が短く、時差もないような国で、これほど毎回痺れるような試合ができるのって、お互いにとって日韓しかいないと思う。
世界世界と外ばかり見がちだけど、身近なライバルにしっかり勝てるかは実は双方にとって大きなバロメーターになってる。
日韓ともにそれほど本気の強豪国とテストマッチが組めない今、燃える日韓戦は代表強化に大きな影響を与える可能性が高い。
よって、俺は開催に賛成。
ただ、できれば、単純なプライドとかだけじゃなくて、日韓戦フラッグというかペナントというか、日韓定期戦勝者を表すようなものが欲しいな。
ユニフォームにつけるイタリアのスクデットみたいなもんでもいいし。
勝者は次の対戦でそれを見せびらかして試合する。
お互いのライバル心や優位性を表すものとか欲しいんだよな。
せっかく久しぶりに始めるんだし、少し新しい試みをしてもいいかもね。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月21日 21時5分
ゼニトという可憐な華
ユーベ、デルピエロの35メートルの無回転FKでゼニトに勝利=CL
3シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)に復帰したユベントスは、昨シーズンのUEFAカップ王者ゼニト・サンクトペテルブルクと対戦し、デルピエロのフリーキックで1-0の勝利を収めた。
“ベッキア・シニョーラ”(ユベントスの愛称で老貴婦人の意)は、久々のCLを汗だくになって戦った。試合の大部分をゼニトに支配される苦しい展開の中、ユベントスに勝利をもたらしたのはデルピエロのファンタスティックなゴールだった。
(C)MARCA.COM
[ スポーツナビ 2008年9月18日 12:16 ]
少し前になってしまうけど、この試合見ました。
オシムがゼニトゼニトとあんまり言うし、昨シーズンUEFAチャンピオンなのでもともと興味があったこと、ユーロでのロシアの活躍(特にアルシャビン)などの色々な要因により、一度はゼニトを見ておきたかった。
いやはや驚いたな。
ユーロのスペクタクル再びであった。
パスアンドラン、ハイプレッシャー、オーバーラップなどのローテーションアタック。
泣く子も黙るユベントス相手に格上のチームのようなパス回しだった。
3トップでCFのでかい奴(名前長くて覚えらんない)が足元が上手く、ここへの収まりがいい。
左ウイングに張り出したアルシャビンはドリブルもパスもキープも上手い。
この2人が起点になって、他の選手がドンドン追い越して攻撃していく。
そこに正確なパスが回され、詰まれば美しくサイドチェンジしていく。
俺はダニーのプレーに一目ぼれしてしまった。
広範囲を豊富な運動量でカバーし、攻撃に絡んでいく。
このダニ-が捕まえにくくゼニトのカオスが生まれ、なかなかユベントスは守備の的が絞れない。
やっと奪ってもゼニトのすばやいチェックに早々とつぶされ、ユベントスの攻撃が散発的になってしまう。
試合は終始ゼニト優勢で推移した。
ただ、さすがユベントス。
さすがイタリアのチーム。
こういう、攻められて主導権奪われる展開が、イタリアの場合は決して「完全なる劣勢」ではないんだよな。
無理に自分達のやりかたを崩さずに、最悪引き分けもやむなし。
負けだけは避ける。
こう腹を決めたかのような頑丈さの守備だった。
そして、少ないチャンスであるセットプレーを生かそうとしているかのようだった。
世界有数のキッカーがいるからね。
このデルピエロの特徴は、そのプレースキックを自分で獲得できることにある。
トラップしてボールをDFにさらしておいて、DFがくるとスっと少しだけズラしてファウルを獲得する。
こなければドリブルやパスを選択する。これも絶品である。
さて、ユベントスはゴール前35メートル、やや左よりの少し遠目のデルピエロゾーンでFKを得た。
これをデルピエロが無回転シュート。
技巧的な曲がって落ちるスタンダードなシュートではなく無回転で不規則にゆれて落ちるシュートだった。
これが鮮やかに決まった。
うめえーなあデルピエロ。
そして、やはりイタリアというのはしぶとい。
イタリアらしく1-0で逃げ切り、あれだけ劣勢だったのに、キッチリ勝ち点3を獲得。
話題のチームをうまくいなした。
こういう表現をすると、試合は面白くなかったように感じるかもしれないが、試合はなかなか面白かった。
ゼニトはもちろんのこと、ゼニトの華麗なパスサッカーに影響されたのかユーべのサッカーまで面白くなっていた。
チャンピオンズリーグのリアリズム、セオリーとは違うのかもしれないが、CLにゼニトは花を添えてくれたな。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月19日 21時3分
元気そうで何より
UEFAチャンピオンズリーグ開幕特番「オシムが語るUEFAチャンピオンズリーグ」
Ch.801・802 スカチャン801・802
9/16(火) 13:00(60) Ch.802
9/16(火) 19:00(60) Ch.802
9/16(火) 26:30(60) Ch.802
9/18(木) 18:00(60) Ch.801
9/20(土) 23:30(60) Ch.801
9/24(水) 22:00(60) Ch.801
9/25(木) 20:00(60) Ch.801
9/26(金) 21:00(60) Ch.802
9/30(火) 19:30(60) Ch.802
シーズン開幕に向けて、UEFAチャンピオンズリーグの基本情報や歴史はもちろん、 08/09シーズンの最新情報や見所を紹介する番組。
欧州サッカーに精通し、過去グラーツの監督としてチャンピオンズリーグ本戦に出場。また現在でも数多くの試合をチェックしているイビチャ・オシム氏のインタビューを中心に構成。オシム氏ならではの視点で今シーズンのチャンピオンズリーグを語ります。
<ご視聴いただける方>
どなたでもご視聴いただけます。
昨日はこれを見ました。
まあ、基本的に無料視聴番組であり、そういう場合は当然ながら番組宣伝をかねているもの。
この番組でもスカパーはチャンピオンズリーグ全試合放送で、サッカーセットはいくらとかの宣伝が目白押し。
しょうーがないけどね。
で、肝心の中身なんだが、これが結構な期待はずれ。
アテレコでオシムの口の動きに日本語をかぶせているのは、じれったくなくてよかったが、オシムの話の内容自体に「キレ」がなかった。
チャンピオンズリーグの話なんだが、どうもどっかで聞いたような話になってるし、ビッグクラブ関係の選手や監督については、番組に気を使ってるのかほとんど批判してなかった。
得意の比喩というか「たとえ話」が話とずれていたりわかりづらかったりと、オシム節は少しリズムがおかしかったし、聞き手が後藤健生氏の割にオシムのよさを引き出せなかった。
唯一ゼニトの話くらいかな、オシムらしいなあって感じたのは。
ただ、内容は俺の期待しすぎもあってイマイチな印象だったけど、オシム自身がとっても元気そうで良かった。
言葉が良くわからないので細かくはわからないけど、後遺症は口にはあまり出てないみたいだし、歩くシーンでもかなり回復している感じだった。
内容はともかく、それが何かうれしかったな。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月17日 21時42分
サッカーの試合が多くてマイッチング
17日未明に1次リーグ開幕 サッカー欧州CL
【ローマ15日共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は1次リーグが16日(日本時間17日未明)に開幕する。A組では昨季準優勝のチェルシー(イングランド)がボルドー(フランス)と対戦。C組ではアルゼンチン代表のエースFWメッシを擁するバルセロナ(スペイン)がスポルティング(ポルトガル)とぶつかる。
3大会連続の決勝トーナメント進出を目指すMF中村俊輔のセルティック(スコットランド)は17日(同18日未明)のE組初戦でオールボー(デンマーク)をホームに迎える。E組のもう1試合は昨季覇者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がビリャレアル(スペイン)と対戦する。
1次リーグ各組2位までの16チームが決勝トーナメントに進出する。
[ 共同通信社 2008年9月15日 15:38 ]
いよいよ開幕だね。
残念ながら明日の朝の早起きはちょっと無理っぽいけど、しっかり録画して楽しみたいと思う。
しかし、見きれないんだよなあ。
強豪がばらけていて、しかも注目カードもあんまりないから「コレ」というのに絞りにくい。
バルサやプレミア、セリエがらみの試合を見ることになるけど、これが決め手を欠く。
録画してておいて、面白かったそう(過去形)のものを見ていこうかとも思っている。
さらに、明日は夜にACLもある。
うーん、ACLも楽しみなんだよなあ。
休みでもとってじっくり見たいとこだけど、仕事も忙しいし、まあボチボチ見るかな。
あ、まずはとっておいたオシム特番を見なきゃっっ!
ああ、忙しい!
まいっちんぐマチコ先生ホワイトボックス
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月16日 22時10分
ACL日本対決
プロフェッショナル=ストイック
カモンカモンカモン
永遠のサッカー選手・・・カズ
嗚呼、ゼニトよ。
粛々と代表発表
ベストフォーム知ってる?
この恩は絶対忘れない
イングランド三冠放送決定!
ザクミです。よろしく!
なぜそこへ?
新 日韓定期戦
ゼニトという可憐な華
元気そうで何より
サッカーの試合が多くてマイッチング
ACL日本対決
8日にACL準決勝 G大阪と浦和の日本勢対決
サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦は8日に行われ、Jリーグ1部(J1)のG大阪と前回王者の浦和が大阪府吹田市の万博記念競技場で午後7時から対戦する。両チームは7日、別会場で最終調整を行った。
G大阪は吹田市内の練習場で約1時間15分、ミニゲームなど軽めのメニューをこなした。右足甲痛からの復帰を目指すDF安田理も参加した。
浦和は試合会場で夜間練習を行い、冒頭の15分を公開。コンディションが心配されたFW田中達も姿を見せた。
準決勝はホームアンドアウェー方式で、第2戦は22日に埼玉スタジアムで行われる。
[ 共同通信社 2008年10月7日 18:53 ]
これ結構楽しみにしている。
残念なのが両チームともに万全とは言えないこと。
今シーズン、強さを発揮できていないこと。
ただ、役者は揃っているし、短期勝負でもあるだけに、意外に気持ちの入った良い試合になりそうな「ニオイ」がするんだよね。
勝負の行方もわからないし、内容も攻めあいになりそうな予感。
第2戦が楽しみになるような予感。
そして、両チームともにこの宿敵を相手に丁丁発止の戦いをすることにより浮上のきっかけを掴むかもしれない。
いずれ見所満載の試合になりそうだよ。

JリーグオフィシャルDVD ガンバ大阪 2005年シーズン J1リーグ初制覇の軌跡
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月7日 22時0分
プロフェッショナル=ストイック
今日、別にファンでもない俺が、NHKスペシャル「BZ特集」を見てしまった。
20周年記念のライブや曲作りをNHKらしく丁寧に追ったドキュメントである。
圧倒されてしまった。
BZのかっこよさではない。曲でもない。
そもそも俺はミュージシャンにあまりかっこよさを求めないし、ロックもそんなに好きではない。
では、何に圧倒されたか。
彼らの「ストイックさ」にである。
トップでありつづける彼らは、一切妥協しない。
曲作りのシーンがあったが、作曲松本、作詞稲葉の分担でたたき台を持ち寄り、本当に少しずつ曲を形作っていく。
どうすれば歌いやすいか、どうすれば曲が盛り上がっていくか・・・
松本が語る「思いついたことはとりあえずやってみる。ないなって決め付けない。そこからヒット曲が生まれたりするんだよ。」
自分達の感性、可能性を無視せず、一つ一つ丹念にトライし、積み上げていく。
この番組でも、稲葉の提案したことを一度トライしてみて、一旦元に戻す、それをまた手直しする。
そしてら、素人の俺が聞いても初期段階と比べて格段に良くなっていた。かっこよくなっていた。
稲葉は喉を気遣っている。
真夏でも控え室に一切エアコンは入れず、部屋を乾燥させない。
暑い時期でも喉を冷やさないため熱いなべ料理を食べる。
ライブ期間の8ヶ月間、ビールは飲まない。
専属トレーナーをつけて、入念に体をケアしている。
空き時間も、稲葉は曲の間のMC部分を練習し、松本はギターの練習を怠らない。
圧倒的な、あたりまえのこと、プロならばやってしかるべきのことをタンタンと20年続けてきたことに度肝を抜かれた。
成功体験が、彼らから迷いを取り除いていることはわかる、
なかなかああいうふうにタンタンはいかないもんだ。
でもね、俺はこれ見てて、音楽やるの嫌になんないのかなって思った。
いくら好きだって言っても、この生活を続けるのはあまりにも精神的にきついと思う。
まあ、麻薬なんだろうな。
俺のようなものにはわからないライブなどのテンション、お客さんのレスポンスは酒やその他の娯楽を我慢させるほどの魅力があるんだろうな。
松本「別に音楽の才能があるとかそういうことではない。人間は誰しも自分がこれだと思えるものがある。俺はそれがギターだった。14,5歳でそれを見つけられた俺はラッキーだった。」
人間は本当に好きなものに出会ったとき、そして、それで成功したとき、これほどまでにストイックになれるんだなと思った。
フト、中田英寿を思い出した。
彼もまた誰よりもストイックだった。
でも、彼にはBZのようにストイックを分かち合えるパートナーがいなかったんではないか。
だから燃え尽きちゃったのかなあ。
音楽業界がうらやましい。
サッカー界にもストイックなプロフェッショナル選手が出て来て欲しいなー。
B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月6日 23時16分
カモンカモンカモン
名古屋は引き分けて2位 千葉は浦和破る
Jリーグ1部(J1)第28節最終日(5日・フクダ電子アリーナほか=3試合)名古屋は試合終了間際にヨンセンのゴールで追い付き、東京Vと1-1で引き分けた。鹿島と勝ち点50で並んだが、得失点差で2位。川崎が3位、大分が4位で続いている。
千葉は浦和に3-2で競り勝って5連勝をマークし、勝ち点33で14位に順位を上げた。浦和は同47で5位。磐田は前田の3得点などで札幌に5-0で圧勝し同32で15位。
[ 共同通信社 2008年10月5日 19:19 ]
浦和の試合見ました。
なんか、浦和元気ないなあ。
ピリッとしなきゃいけない立ち上がりに、あっさり失点。
試合開始直後に失点してちゃ試合運びはそりゃ苦しいよ。
元気なトゥーリオがすぐに1点を返したからまだよかったものの、ズルズルといきそうな予感があった。
浦和の守備はトゥーリオがでているので制空権が取れてまあまあ安定してるんだけど、攻撃がちょっと。
ポンテがあまり生きてないんだ。
ってか浦和のボランチのとこに問題がありそうなんだよな。
前線との絡みの多いポンテを生かすには、ボランチの一人がうまくパスで展開したり、サイドと絡んだりといわゆるゲームメイクをしないと攻撃が詰まってしまう。
かといってポンテが下がれば相手は怖くない。
言ってもしょうがないことだけど「長谷部がいればなあ」って思ってしまう。
去年までの浦和は、疲れてチームに元気がないときでも、長谷部とトゥーリオの2人が中盤にカオスを生み出して相手を混乱させていた。
それが基本的に今年はトゥーリオだけだし、トゥーリオもいないときもある。
こういうのが、悪循環というかチーム全体のリズムを悪くしており、それほど崩されてないのに一瞬の隙をつかれて失点するなど守備にも少なからず影響していると思う。
千葉が良かったってのもあるけど、前半はあんまり攻撃できてなかったし、後半はまたすぐに失点。
さらに追加されて、やっと目がさめる。
がんばって1点返したのはさすが自力がある証拠。
追い上げの迫力はあった。
でもね、3失点してからでは遅いよ。
エンゲルス監督も、チームが良くないだけに慎重になってそれがまたチームをおとなしくさせてる節もある。
良くない前半を見て、後半様子を見ながらという采配ではなく、思い切って追い上げ時のように4バックに変更して前から圧力かけたほうが結果的に失点のリスクも少なくなると思うんだけどな。
いずれにしても、もう少し元気出して欲しい。
しょんぼりしたサッカーは浦和らしくないよ。
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月5日 22時23分
永遠のサッカー選手・・・カズ
清原氏引退してもカズは辞めない
横浜FCのFWカズ(三浦知良、41)が2日、来季の現役続行を宣言した。前日に同い年の元プロ野球オリックスの清原和博氏が引退。プロ23年目の友人はバットを置いたものの、同じプロ23年目のカズは「オレは引退しない」と来季24年目となる現役生活を誓った。今季はゴールこそないが、35試合中26試合に出場した。クラブ側も契約延長の方針で、42歳になる09年もJ1昇格という目標に挑むことになる。
「同世代の選手が次々と辞めるね。でも、オレは引退しないよ」。5日のC大阪戦(国立)に向けての練習を終えると、カズははっきりと口にした。プロ23年目、来季は開幕前に42歳になる。それでも「動けなくなるまでプレーするよ。まだ動けるからね」。今季も主力としてプレーを続けてきた自信で言い切った。
学年こそ違うが、清原氏とは同じ67年生まれ。引退試合は見なかったが、以前から親交はある。今季の開幕前にも2人で会った。「野球やサッカーの話は一切しなかったけど」。それでも、友人の体を思いやって「いろいろとケガもあって、大変だったね」と話した。
一般的にはサッカーより選手寿命が長い野球だが、清原氏と同期の桑田真澄氏も引退。90年に初めて出演したCM(サントリーのビール)で共演した野茂もユニホームを脱いだ。「野球はプロとしてプレーできる場が少ない。サッカーはJリーグがだめならJFL、地域リーグでもプロとしてプレーできるから」。若いころの節制と練習の積み重ねが長持ちの秘密だが、カズ自身は「運だよ。オレはケガをしなかった。だから今でもプレーできる」と言う。
[2008年10月3日8時33分 日刊スポーツ]
思わず錯覚せずにはいられない。
俺はカズが永遠にサッカー選手を続けるんではないかと思ってしまってる。
最近は試合を通してカズを見るということは少ないが、ハイライトなどで見ても、スピードの衰えはかなりある感じ。
判断力や予測力は上がっているだろうが、逆にそれに体が瞬発的な部分ではついていっていないんではないか。
FWでなくて、ボランチもやってるらしいし。
しかし、それでも相当の節制やトレーニングを行っているのはわかる。
40過ぎてのプロサッカーは、普通、相当難しいはず。
それが2部とはいえ、主力で試合出場してるんだからね。
こういう生き様は同年代やその周辺年代(アラウンド40、あらふぉー)に共感を与えているのかもしれない。
全盛期を過ぎた2000年代にもコンスタントにCMの依頼があるようだ。
以下のとおり。
ダンディハウス イメージキャラクター (2001年 - 2004年)
パイオニア 「DVDレコーダ」(2001年)
マニュライフ生命保険(2001年)
富士写真フイルム(2005年)
資生堂 「薬用 アデノゲン」(2005年)
浜田省吾ベストアルバム『The Best of Shogo Hamada vol.1 & Vol.2』TVスポット(2006年)
セガ 「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5」プロモーション・キャラクター(2007年)
SUBARU 「レガシィ」 これからの道 篇(2007年5月 -)
桑田も清原も偉大だよ。
それは当然。
しかし、生き方の濃さではカズにかなわないと思うな。
ブラジルへサッカー留学。
ブラジルでプロになって、Jリーグ開幕で大ブレイク。
代表のスター選手はしかし、ドーハ、フランスで失意を味わう。
イタリアなど海外移籍への挑戦。
このような、世界を股にかけた、ものすごい激動のサッカー人生を送ってきていて、40過ぎてまだ現役。
熱いよなあ。
でも、この熱さがまた、不死身だと錯覚させるんだよな。
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月4日 20時13分
嗚呼、ゼニトよ。
レアル・マドリーのカシージャス「結果以上に苦しんだ」
レアル・マドリーに所属するスペイン代表GKカシージャスが30日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第2戦のゼニト戦(2-1)での勝利について、「安心した」と胸をなで下ろした。
試合開始4分にゼニトDFフボチャンのオウンゴールで先制したレアル・マドリーは25分、FWダニにゴールを許して同点とされたが、31分にFWファン・ニステルローイが勝ち越し点を決めて2-1の勝利を収めた。
この日、主将を務めたカシージャスは、ユベントスとの2試合を前に連勝できたことがチームにとって大きいと考えている。
「結果以上に僕らは苦しんだが、これで勝ち点6を得ることができた。次のユベントス戦を前に連勝できたことはとても重要なこと。次のステージに向けての大きな一歩だ」
(C)Soccerway
[ スポーツナビ 2008年10月1日 13:02 ]
ふううー、勝てなかったなあ。
今日も良い試合してたよゼニトは。
まず、立ち上がりの失点が痛恨だった。
レアルの意外なハイテンポの入りに受けに回ったゼニト。
ゼニトは受けのサッカーは得意ではないだろう。
攻められる時間が増え、DFがオウンゴール。
レアルの攻撃も迫力あったけど、ゼニトもツキがなかった。
しかし、これでへこたれないのもゼニト。
攻撃→ボール奪取→攻撃・・・これを怒涛の繰り返し。
レアルをタジタジにして、左からのクロスをダニ-がボレーで合わせて同点!!
一連の攻撃は大迫力だった。
これでテンポは落としたものの、ゼニトのペース。
前半このままでいければ、ゼニトに勝機があった。
しかし、2度目の痛恨。
ファンデルファールトのシュートがDFにあたってこぼれ、これをファンニステルローイが決める。
あああああー。
俺はこの時点でかなりいやな予感はしていた。
美しいサッカーを志向するチームが負ける典型的なパターンだもの。
少ないチャンスをキッチリ決めてくる。
勝負に勝つための極意を知ってる強豪クラブが生きの良いチームを破る。
これまでも良く見た風景が繰り返された。
後半、ゼニトは攻めた。
アルシャビンのポスト直撃シュートもあった。
惜しかった。
でも、俺は良くて引き分けかなと思った。
常勝チームにリードを取らせれば逃げるのは上手いよ。
ゼニト、これで2連敗。
2試合とも素晴らしい内容だったと思う。
しかし、それだけに負けが痛すぎる。
相手だって、世界に誇るイタリア、スペインの常勝チームという最悪の2チームだけに組み合わせきついよな。
うーん、勝ち抜けはきつくなったな。
でも、俺はゼニトのサッカーがもっと見たい。
作者:bigcare0306
更新日:2008年10月1日 23時9分
粛々と代表発表
中村俊、大久保、森重らを選出=サッカー日本代表
日本サッカー協会は29日、都内のJFAハウスで会見を開き、「キリンチャレンジカップ2008 ~ALL FOR 2010!~」のUAE(アラブ首長国連邦)戦(10月9日、東北電力ビッグスワン)と、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会アジア最終予選のウズベキスタン戦(10月15日、埼玉スタジアム2002)に臨む日本代表メンバー26名を発表した。
6日に行われたW杯アジア最終予選のバーレーン戦のメンバーから引き続き、中村俊輔(セルティック/スコットランド)、遠藤保仁(G大阪)らが選ばれたほか、出場停止処分が解けた大久保嘉人(神戸)や香川真司(C大阪)がA代表復帰を果たした。さらに、北京五輪代表メンバーの森重真人(大分)、岡崎慎司(清水)に加え、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)が日本代表初選出となった。また、バーレーン戦で警告を受けた松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)は、累積警告でウズベキスタン戦は出場停止になることから招集されなかった。
なお、日本代表の岡田武史監督は会見上で、追加招集を示唆する一方で、UAE戦後にメンバーを絞る考えも示している。10月8日のAFCチャンピオンズリーグに参加する浦和、G大阪に所属する選手は10月10日に合流する予定。
[ スポーツナビ 2008年9月29日 17:28 ]
新しい選手も何人か入ってるね。
森重真人(大分)、岡崎慎司(清水)、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)が新メンバー。
五輪代表世代。
どの選手も良い選手である。
チームではレギュラーだし、活躍もしている。
しかし、このワクワク感のなさは一体なんだ。
4人とも持ち味は出すだろう。
良いプレーをしてウズベキスタン戦に残るかもしれない。
でも、代表に大きな「うねり」というか「盛り上がり」はまず起きないだろうね。
既存メンバーに勝るとも劣らずというか、少しは違うけどそんなにチームは変わらない。
そんな感じがする。
いや、俺の偏狭な意見なのかもしれない。
それは認識している。
しかし、サッカーファンの俺でもそういう感じがするだけに、サッカーファンでない人はもっとワクワク感はないだろうね。
FWであれば得点ランキング上位に踊り出て、ファンから何で入れないんだって言われるような選手、MFやDFでも鳴り物入りで殴り込みをかけるような生意気な若手が出て来て欲しい。
W杯予選はともかく、テストマッチはそういう選手が絡んでこないと面白みが薄いんだよ。
固定チームは閉塞感がでやすいけど、ある程度の固定は必要。
そこに最終的に残さないとしても、刺激を与えるような選考で新鮮味を維持していきたい。
今回も岡田監督はそういう効果を狙っているんだろうけど、俺は売り出し中の名古屋の選手達をもっといれても良かったと思ってる。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月29日 22時13分
ベストフォーム知ってる?
F・トーレス「昨シーズンの33ゴールを上回りたい」
グッディソン・パークで行われた27日のマージーサイド・ダービーで、2得点を挙げてチームの勝利に貢献したリバプールのフェルナンド・トーレスは試合後に、「ホッとした」と、率直な心境を述べた。
開幕戦のサンダーランド戦以来ゴールがなかったF・トーレスだが、「厳しい練習を怠たらなければ、いずれゴールは生まれるはず」と信じており、数試合ゴールから見放されていたことにも焦りはなかったという。
この日の2ゴールで昨シーズンの自信が戻ってきたトーレスは、さらなるゴール奪取に意欲を燃やしている。
「これからはこの調子で続けていきたいし、来週のチャンピオンズリーグ(PSV戦)でもゴールを決めたい。そして、最後には昨シーズン自分がマークした33得点を上回りたい」
(C)MARCA.COM
[ スポーツナビ 2008年9月28日 12:37 ]
日本風に言えば、どちらも「ごっつぁん」ゴールであった。
完全にノーマークでのゴールという意味。
1点目は、カイトと上手くクロスしてマークが外れ、キーンの絶妙のクロスにフリーでダイレクトボレーで合わせたもの。
2点目は、キーンのパスにカイトが絡んでボールがトーレスの前に転がってきたのをノーマークで豪快に蹴りこんだもの。
一見して簡単そうである。
技術的に難しくないし、ノーマークである。
まして、プロならば楽に決められる場面である。
しかし、これを2本とも確実に決めろといわれて、一体何人の選手が2本とも決められるだろうか。
ボレーもこぼれ球もキッチリ蹴ってる。
浮かさず、GKを外し、ゴール枠にしっかり蹴りこんでいる。
余計な力は入らず、しかし、必要な力はしっかり入っている。
2本決めるためにどれだけ「あたりまえのこと」の積み重ねがないといけないか。
よく書いていることだけど、しっかり「蹴る」ってかなり重要だと改めて思った。
日本のサッカー選手達は総じて「上手い」。
でも、しっかり蹴ることのできる選手ってあんまりいない気がする。
スペース、動き出し云々も良いが、基本的な「蹴る」ことをもっと突き詰めてもいいと思うな。
ゴルフなんかは頻繁にフォームのチェックするらしいよね。
とまってるボールなんだし、自分のフォームでボールの行方が概ね決まってしまうだけに、当然といえば当然。
野球の打者もフォームのチェックはするらしい。
サッカーの場合はとまった球を撃つというだけではないので、一概には言えないけど、ボールを「はじく」「インパクトする」という意味では同じ。
なら、似たようなことは当てはまるはず。
プロ選手なら自分のベストのキックとは何かを体に染み込ませて日々チェックして欲しいな。
さらに、画像やコンピュータ解析までも取り入れて、キックのフォームなどをもっと研究して欲しいと思う。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月28日 21時44分
この恩は絶対忘れない
サッカー批評 issue40―季刊 (40) (双葉社スーパームック)
発売から随分経ってしまったけど、自称「サッカー批評」批評家として、今季号も批評しておきたい。
まず、正直に言いたい。
面白かった。
そして、告白すれば俺はサッカー批評を読んでいて初めて涙した。
今季号のテーマは「欧州サッカーを疑え」である。
やっと、日本サッカーのみのテーマ以外になった。
待ってました。
冒頭、今やサッカー批評のメインライターに成り上がった感のある杉山氏の「欧州を全く疑わない」盲目的サッカー布陣論ですっかり萎えてしまったが、ブンデスリーガなどを取り上げるなど概ね好感のもてる内容だった。
どうしても日本サッカー関係に偏りがちで、定番コラムなども日本サッカーに軸足を置いたものであることが多く、特集が日本サッカーだと全編が日本になってしまってくどかった。
それが特集を欧州にしたことで、雑誌として良いバランスになった。
世界はこうだから日本はこうあるべきだというサッカー批評の伝統の論調が復活した。
そんな中、ひときわ異彩を放つ素晴らしい文があった。
オシムの言葉で大ブレイクした硬派のサッカールポライター木村元彦氏による「揺れる大分トリニータ胸スポンサー問題 スペシャルスポンサー マルハン韓昌祐会長 インタビュー」である。
2005年の既存胸スポンサー撤退による大分の経営危機。
チームの存続すら危ぶまれた大分を救ったパチンコホール会社マルハン。
しかし、Jリーグ側はこれを特例とし、特例期間の切れる2006年より胸スポンサーを認めなくなる。
それでもマルハンは胸スポンサーがついてるときと同様(マルハンを表示できるのは練習着など一部)の資金を出し、さらに増資できないのをシーズン席の購入でカバー、驚くのはマルハンの西日本のホールで出す景品用のタバコをすべて大分市で一括購入していること。
これでタバコ税として間接的に2億円の援助になるらしい。
すごいよね。
そもそも、このマルハンという会社はパチンコ業界の健全化をすすめた功労者らしい。
ダーティーなイメージを払拭するため税金の申告も徹底的に透明化したらしい。
さらに、この韓会長は在日界における風雲児であり、同民族に裏切り呼ばわりされてでも日本社会に貢献し溶け込もうとしたらしい。
日本で勲章ももらってる。
断っておくが、マルハンは大分の企業ではない。
大分とは縁もゆかりもない(マルハンは大分に2店しかない)京都の企業である。
それが、大分の熱意、サポーターの愛情に感激し、男気で大分トリニータというサッカークラブに金を出している。
俺はそのサッカー界への恩、心意気に思わず涙せずにはいられなかった。
同時に、こんなにサッカーに貢献している人を粗末にしてはいけないとも思った。
現在のJリーグチェマンは意固地になって反対しているらしい。
これほどの恩人に泥を引っ掛けるような仕打ちが全く理解できない。
俺は人種偏見やパチンコへの偏見等のくだらない理由しか考えられない。
俺はこの文を読んで、大分に味方したいと思った。
署名活動に参加できるのであればぜひ参加したい。
そして、鬼武チェアマンを痛烈に批判したい。
チェアマン、あなたはここ最近おかしくないですか。我那覇問題もあきらかにJに非がありますよ。
今回のケースも認識不足じゃないですか。
お年を召して判断が鈍ってらっしゃる。裸の王様ですよ。
どうぞ、Jリーグからお引取りいただき、ゆっくり余生をすごされてはいかがでしょうか。
俺はこの問題を解決しない限り、鬼武チェアマンを絶対に支持しないぞ。
マルハンはなぜ、トップ企業になったか?―素人発想の「現場力」が強い組織を作る
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月26日 20時41分
イングランド三冠放送決定!
「FAカップ」、「カーリングカップ」放送決定!
イングランド “三冠”を全て放送!!
欧州サッカーリーグ最高峰のひとつであるイングランド・プレミアリーグを始め、スコットランド・プレミアリーグ、UEFA チャンピオンズリーグ、バルサTVなど様々な海外サッカー番組を放送しているスポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海、 代表取締役社長 鷹羽正好 以下 J SPORTS)は、イングランドで行われるサッカーのカップ戦、「FAカップ」と「カーリングカップ」に関し08/09から09/10までの2シーズンの放送権を獲得いたしました。
【FAカップ】
2008年優勝: ポーツマス)
■J SPORTS 放送概要
3回戦~6回戦・準決勝・決勝の試合をLIVE中心に放送予定 (2009年1月~5月)
準決勝(2009年4/18・19)、決勝(2009年5/30)は全試合LIVE放送予定
【カーリングカップ (フットボールリーグカップ】
(2008年優勝: トッテナム ホットスパー)
■J SPORTS 放送概要
準決勝(ホーム&アウェイ)、及び決勝(2009年3/1予定)の全5試合をLIVE放送予定
NHKBSでのプレミア放送の影響があるんだろうな。
プレミアリーグの放送権の獲得に莫大な金を使ったにもかかわらず、NHKも放映権を獲得していることから、独占には至っていない。
生放送ということを抜きにして、単にプレミアが見たいということであれば、これまでのNHK受信料だけでNHKBSにてプレミアが視聴できる。
Jスポのメリットは生放送と、ビッグ4の確実な網羅、中位絡みの試合くらいである。
プレミア好きにはアピールできても、新規視聴者獲得に関してはなんとも魅力が足りない。
Jスポーツのサッカー放送にバラエティさを出そうとしていると思うな。
バルサTVでのリーガ放送や今回のイングランドカップ戦放送などにCLの一部放送やJ1も含めればJスポに入っているだけでも結構サッカー見られますよというアピールにはなると思う。(まあ、以前に比べればまだまだ貧弱なんだが)
なにより昨年のFAカップのテレ朝チャンネルでの失態があっただけにホっとしている。
まともな実況陣でしっかり楽しめそうだ。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月24日 20時6分
ザクミです。よろしく!

公式マスコットは「ザクミ」=10年W杯サッカー
【ロンドン22日時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の組織委員会は22日、本大会の決勝会場になるヨハネスブルクのサッカーシティー競技場で、大会公式マスコットの「ザクミ(Zakumi)」を発表した。
ザクミはヒョウをイメージしたキャラクターで、名前は南アフリカを表す国名コードの「ZA」とアフリカ大陸の複数の現地語で「10」を意味する「kumi」を掛け合わせた造語。髪はピッチと同じ緑色に染められている。
同組織委のジョーダン最高責任者は、「ザクミは南アの誇りで、アフリカ大会で初めて開催されるW杯の理想的な親善大使。彼が生まれたのはこの国の民主化が達成された1994年。彼は若く、活気に満ち、賢く、野心にあふれている。国や老若男女を問わず、大いに刺激を与えるもの」と大会の象徴的存在として期待を寄せた。
[ 時事通信 2008年9月23日 10:54 ]
かわいくないよなあ。
ジョーダン最高責任者のコメントも「ご冗談を」とつっこみたくなるような、とってつけたような説明。
裸が問題あるのか知らんけどダサいTシャツとズボンをはかせるのも何だかなー。
ってか、ワールドカップのマスコットって歴代みんなかわいくないんだよ。
一体誰がデザインしてるんだろう。
この手のかわいいデザインは日本が世界トップレベルなはずなのに全くオファーは来ず、噂によると大して実績もないような欧州人に頼んでるらしいんだよ。
欧米人なんかかわいらしいキャラなんか上手くなんだからさ。
よって、毎回マスコットは、その「親しみやすさや子供向け」という大テーマを果たせずに、なんとなく地味にたたずんでいることになる。
そして、大会が終わると誰も印象に残っていない。
何のためのマスコットなのか疑問である。
いっそ、やめてもいいとさえ思うな。
まあ、今回せっかくなので紹介しました。
みなさま、お見知りおきを。
P.S.
プレミアハイライトみてたら、プレミアの各チームのマスコットが100m競争の大会みたいなのしてたな。かわいかった。
もしかしたら、Jオールスターでのマスコットの見せ場をパクったかもしれないぞ。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月23日 21時52分
なぜそこへ?
ジーコ氏、クルブチ監督に就任か?=ウズベク代表のアドバイザーも-サッカー
アジア・サッカー連盟(AFC)の公式ホームページは22日、ロシアからの報道として、元日本代表監督のジーコ氏がアジア・チャンピオンズリーグ(CL)でベスト8に残っているクルブチ(ウズベキスタン)と契約交渉を行うため、22日夜にタシケント入りすると伝えた。
ジーコ氏はクルブチのミラジャラル・カシモフ監督がウズベキスタン代表監督に就任したことに伴い、後任監督になるかもしれないという。また、ジーコ氏にウズベキスタン代表のアドバイザー就任を望む声もあり、同国連盟関係者とも話し合いを持つとしている。
クルブチはACL準決勝でジーコ氏がかつて総監督を務めていた鹿島と対戦する可能性がある。ウズベキスタンは10月15日にワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本と当たる。[ 時事通信 2008年9月22日 20:44 ]
タシケント入りしたということであれば、ほぼ契約は間違いないだろうね。
双方、必要としていて、あとは細かいところを詰めて合意するだけだろう。
しかし、驚いた。
ジーコの手腕には俺はいまだに疑いがあるんだが、結果は出したよね。
欧州でもそれなりの強豪国として認知されているトルコで、国内でのビッグ3に入るフェネルバフチェの監督。
しかも、欧州のメガクラブに混じって、チャンピオンズリーグでもベスト8まで進出した。
国内リーグでの不振などがあったようなので、解任はやむをえないのかもしれないが、CLでの結果は相当インパクトを与えたと思うので次の監督オファーは結構あったと思う。
現にプレミアのニューカッスルからもオファーがあったりしたよね。
ウズベキスタンを悪く言うつもりは毛頭ない。
でも、それはあまりにも都落ち過ぎないだろうか。
欧州のレベルの高い国とは戦えない。
アジアチャンピオンズリーグには出られるようだけど、そこでも優勝候補とかでもないだろう。
ウズベキスタン代表にしたって、予選突破はキツイはず。
まあ、W杯に出たいのかもしれないけどね。
俺はジーコのよさは、もともと実力のあるチームをブラジル人などを使って(チームに影響を与えて)勝たせることだと思う。
でも、それを生かす舞台はアジアではないと思うんだよなあ。
いったい、ジーコはウズベキスタンで何をしようとしているんだろうか。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月22日 22時56分
新 日韓定期戦
韓国側から日韓戦の要請 日本サッカー協会犬飼会長
韓国サッカー協会の創立75周年記念行事に出席した日本協会の犬飼基昭会長は20日帰国し、韓国協会からフル代表による日韓戦の復活を求められたことを明らかにした。日程面などを考慮し、実現が可能かどうかを検討していくという。
日韓戦は最近ではアジア・カップや東アジア選手権での対戦が続いており、親善試合として実施されたのは2003年5月(東京・国立競技場)が最後となっている。
[ 共同通信社 2008年9月20日 18:04 ]
何で日本と対戦したくなったんだろう。
最近試合をしてないとかならともかく、結構対戦してるはずだからね。
まあ、少し調べてみるか。
○テストマッチ
2003年4月16日 19時00分
◆会場 ソウル・ワールドカップスタジアム
韓国代表0-1日本代表
得点者 永井
×テストマッチ
2003年5月31日 19時15分
東京・国立競技場
日本代表0-1韓国代表
得点者 アンジョンファン
△東アジア選手権
2003年12月10日 19:15
横浜国際
日本代表0-0韓国代表
得点者なし
○東アジア選手権
2005年8月7日 20:00
大邱(デウ)
日本代表1-0韓国代表
得点者 中澤
△AFCアジアカップ 3位決定戦
2007年7月28日 19:35(現地時間)=21:35(日本時間)
インドネシア(パレンバン)
日本代表0-0韓国代表
(PK5-6)得点者なし
△東アジア選手権
2008年2月23日 18:15(現地時間)=19:15(日本時間)
中国(重慶)
日本代表1-1韓国代表
得点者 山瀬、ヨムギフン
韓国が日本に対して溜飲を下げた2002年以降の対戦成績を見てみた。
国際式に言えば、日本の2勝3分1敗である。
が、アジアカップのPK負けを負けにいれると、2勝2分2敗となり、全くの五分となる。
驚くべきは、対戦が五分であることよりも得点差。
2点差がつかないんである。
引き分けも多く、そもそも失点も得点も少ない。
試合内容をみれば明らかな韓国優勢もあったし、日本優勢もあった。
でも、それほど内容は結果に直結していない。
つまり、「ガチ」のゲームだってことだよね。
今回韓国が日韓の定期戦を求めてきたのもそういうところが理由じゃないだろうか。
身近で移動距離が短く、時差もないような国で、これほど毎回痺れるような試合ができるのって、お互いにとって日韓しかいないと思う。
世界世界と外ばかり見がちだけど、身近なライバルにしっかり勝てるかは実は双方にとって大きなバロメーターになってる。
日韓ともにそれほど本気の強豪国とテストマッチが組めない今、燃える日韓戦は代表強化に大きな影響を与える可能性が高い。
よって、俺は開催に賛成。
ただ、できれば、単純なプライドとかだけじゃなくて、日韓戦フラッグというかペナントというか、日韓定期戦勝者を表すようなものが欲しいな。
ユニフォームにつけるイタリアのスクデットみたいなもんでもいいし。
勝者は次の対戦でそれを見せびらかして試合する。
お互いのライバル心や優位性を表すものとか欲しいんだよな。
せっかく久しぶりに始めるんだし、少し新しい試みをしてもいいかもね。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月21日 21時5分
ゼニトという可憐な華
ユーベ、デルピエロの35メートルの無回転FKでゼニトに勝利=CL
3シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)に復帰したユベントスは、昨シーズンのUEFAカップ王者ゼニト・サンクトペテルブルクと対戦し、デルピエロのフリーキックで1-0の勝利を収めた。
“ベッキア・シニョーラ”(ユベントスの愛称で老貴婦人の意)は、久々のCLを汗だくになって戦った。試合の大部分をゼニトに支配される苦しい展開の中、ユベントスに勝利をもたらしたのはデルピエロのファンタスティックなゴールだった。
(C)MARCA.COM
[ スポーツナビ 2008年9月18日 12:16 ]
少し前になってしまうけど、この試合見ました。
オシムがゼニトゼニトとあんまり言うし、昨シーズンUEFAチャンピオンなのでもともと興味があったこと、ユーロでのロシアの活躍(特にアルシャビン)などの色々な要因により、一度はゼニトを見ておきたかった。
いやはや驚いたな。
ユーロのスペクタクル再びであった。
パスアンドラン、ハイプレッシャー、オーバーラップなどのローテーションアタック。
泣く子も黙るユベントス相手に格上のチームのようなパス回しだった。
3トップでCFのでかい奴(名前長くて覚えらんない)が足元が上手く、ここへの収まりがいい。
左ウイングに張り出したアルシャビンはドリブルもパスもキープも上手い。
この2人が起点になって、他の選手がドンドン追い越して攻撃していく。
そこに正確なパスが回され、詰まれば美しくサイドチェンジしていく。
俺はダニーのプレーに一目ぼれしてしまった。
広範囲を豊富な運動量でカバーし、攻撃に絡んでいく。
このダニ-が捕まえにくくゼニトのカオスが生まれ、なかなかユベントスは守備の的が絞れない。
やっと奪ってもゼニトのすばやいチェックに早々とつぶされ、ユベントスの攻撃が散発的になってしまう。
試合は終始ゼニト優勢で推移した。
ただ、さすがユベントス。
さすがイタリアのチーム。
こういう、攻められて主導権奪われる展開が、イタリアの場合は決して「完全なる劣勢」ではないんだよな。
無理に自分達のやりかたを崩さずに、最悪引き分けもやむなし。
負けだけは避ける。
こう腹を決めたかのような頑丈さの守備だった。
そして、少ないチャンスであるセットプレーを生かそうとしているかのようだった。
世界有数のキッカーがいるからね。
このデルピエロの特徴は、そのプレースキックを自分で獲得できることにある。
トラップしてボールをDFにさらしておいて、DFがくるとスっと少しだけズラしてファウルを獲得する。
こなければドリブルやパスを選択する。これも絶品である。
さて、ユベントスはゴール前35メートル、やや左よりの少し遠目のデルピエロゾーンでFKを得た。
これをデルピエロが無回転シュート。
技巧的な曲がって落ちるスタンダードなシュートではなく無回転で不規則にゆれて落ちるシュートだった。
これが鮮やかに決まった。
うめえーなあデルピエロ。
そして、やはりイタリアというのはしぶとい。
イタリアらしく1-0で逃げ切り、あれだけ劣勢だったのに、キッチリ勝ち点3を獲得。
話題のチームをうまくいなした。
こういう表現をすると、試合は面白くなかったように感じるかもしれないが、試合はなかなか面白かった。
ゼニトはもちろんのこと、ゼニトの華麗なパスサッカーに影響されたのかユーべのサッカーまで面白くなっていた。
チャンピオンズリーグのリアリズム、セオリーとは違うのかもしれないが、CLにゼニトは花を添えてくれたな。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月19日 21時3分
元気そうで何より
UEFAチャンピオンズリーグ開幕特番「オシムが語るUEFAチャンピオンズリーグ」
Ch.801・802 スカチャン801・802
9/16(火) 13:00(60) Ch.802
9/16(火) 19:00(60) Ch.802
9/16(火) 26:30(60) Ch.802
9/18(木) 18:00(60) Ch.801
9/20(土) 23:30(60) Ch.801
9/24(水) 22:00(60) Ch.801
9/25(木) 20:00(60) Ch.801
9/26(金) 21:00(60) Ch.802
9/30(火) 19:30(60) Ch.802
シーズン開幕に向けて、UEFAチャンピオンズリーグの基本情報や歴史はもちろん、 08/09シーズンの最新情報や見所を紹介する番組。
欧州サッカーに精通し、過去グラーツの監督としてチャンピオンズリーグ本戦に出場。また現在でも数多くの試合をチェックしているイビチャ・オシム氏のインタビューを中心に構成。オシム氏ならではの視点で今シーズンのチャンピオンズリーグを語ります。
<ご視聴いただける方>
どなたでもご視聴いただけます。
昨日はこれを見ました。
まあ、基本的に無料視聴番組であり、そういう場合は当然ながら番組宣伝をかねているもの。
この番組でもスカパーはチャンピオンズリーグ全試合放送で、サッカーセットはいくらとかの宣伝が目白押し。
しょうーがないけどね。
で、肝心の中身なんだが、これが結構な期待はずれ。
アテレコでオシムの口の動きに日本語をかぶせているのは、じれったくなくてよかったが、オシムの話の内容自体に「キレ」がなかった。
チャンピオンズリーグの話なんだが、どうもどっかで聞いたような話になってるし、ビッグクラブ関係の選手や監督については、番組に気を使ってるのかほとんど批判してなかった。
得意の比喩というか「たとえ話」が話とずれていたりわかりづらかったりと、オシム節は少しリズムがおかしかったし、聞き手が後藤健生氏の割にオシムのよさを引き出せなかった。
唯一ゼニトの話くらいかな、オシムらしいなあって感じたのは。
ただ、内容は俺の期待しすぎもあってイマイチな印象だったけど、オシム自身がとっても元気そうで良かった。
言葉が良くわからないので細かくはわからないけど、後遺症は口にはあまり出てないみたいだし、歩くシーンでもかなり回復している感じだった。
内容はともかく、それが何かうれしかったな。
作者:bigcare0306
更新日:2008年9月17日 21時42分
サッカーの試合が多くてマイッチング
17日未明に1次リーグ開幕 サッカー欧州CL
【ローマ15日共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は1次リーグが16日(日本時間17日未明)に開幕する。A組では昨季準優勝のチェルシー(イングランド)がボルドー(フランス)と対戦。C組ではアルゼンチン代表のエースFWメッシを擁するバルセロナ(スペイン)がスポルティング(ポルトガル)とぶつかる。
3大会連続の決勝トーナメント進出を目指すMF中村俊輔のセルティック(スコットランド)は17日(同18日未明)のE組初戦でオールボー(デンマーク)をホームに迎える。E組のもう1試合は昨季覇者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がビリャレアル(スペイン)と対戦する。
1次リーグ各組2位までの16チームが決勝トーナメントに進出する。
[ 共同通信社 2008年9月15日 15:38 ]
いよいよ開幕だね。
残念ながら明日の朝の早起きはちょっと無理っぽいけど、しっかり録画して楽しみたいと思う。
しかし、見きれないんだよなあ。
強豪がばらけていて、しかも注目カードもあんまりないから「コレ」というのに絞りにくい。
バルサやプレミア、セリエがらみの試合を見ることになるけど、これが決め手を欠く。
録画してておいて、面白かったそう(過去形)のものを見ていこうかとも思っている。
さらに、明日は夜にACLもある。
うーん、ACLも楽しみなんだよなあ。
休みでもとってじっくり見たい