犬情報
犬を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ニュージーランド・ハンタウェイ > ニュージーランド・ハンタウェイ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月24日 12時)
絵本紹介『だいくしごとをしようっと!』
久しぶりの絵本紹介です。
今日図書館で借りてきました。
ご紹介するのは『カストールのたのしいまいにち だいくしごとをしようっと!』
(ラーシュ・クリンティング:作 とやま まり:訳 出版:偕成社1999年10月初版)
原作 Castor snickrar by Lars Klinting 原版はスウェーデンです。
裏表紙より、作者のラーシェ・クリンティングさんは1948年スウェーデン生まれ。大工としての経歴の持ち主で1982年に絵本作家としてデビュー。妻も絵本作家のようです。
本作品はシリーズ"カストールのたのしいまいにち"として発刊されたものの一つです。
主役のビーバーのカストールは手づくりが大好き。
もっこうしつで道具箱を作る工程を、見開きページ1工程として使用する道具と共に紹介しています。
最後に図面と材料について掲載されているので、その気になれば本の中でカストールが作った道具箱と同じものを作ることができそうです。
もう子供たちの夏休みも残り僅か。
夏休みの宿題はいかがでしょうか?
各地によって2学期の始業時期が異なりますが、私にとって8月31日がいつくになっても夏休み最後の日のイメージです。
先日新聞で都内百貨店が夏休みの宿題サポートサービスをしている記事を読みました。
お膳立てされた工作キットを組み立てたり、ボンド付けしただけで木工作といえるのか?
自主研究といえるのか?我ら夫婦で話題になりました。
もう少し創意工夫やオリジナリティを育むようにしてあげないと。
その気持ちで活木工舎子供向け木工教室案を企画したくても、結局道具の準備等や安全性の確保の面で頓挫。毎年話題にしても消えていきます。
半日で手道具による木工体験をとイメージしてもなかなか実現が難しいです。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月23日 15時39分
工房の花便り
当地はここ数日朝晩の冷え込みがきつくなり、肌寒さを感じます。
今日は曇り。涼しくて快適です。
現在、萩も開花中です。

そして、山桜では紅葉も始まっています。蝉の声もパタッとおさまって静かになりました。
明野の向日葵畑のサンフェスもメイン会場は最盛期を終え、コスモス畑が賑わっています。
ひまわりは当工房の近くの向日葵畑の会場がそろそろ最盛期を迎えようとしています。
他所では鬼百合の開花などが見られましたが、ようやく工房の敷地内や周囲で自生のタカサゴユリが開花を始めました。
たくさんあるので、息子がお散歩をしてよろこび「おうちで飾るぅ!」と手で引っこ抜くので、早速切花にして室内で鑑賞しています。
芳香が甘く漂っています。
皆様のお住まいの場所は、涼しさはいかがでしょうか?
夏の暑さの疲れ、ゆっくりいたわる週末になさってください。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月23日 1時59分
絵本紹介の新・ブログ開設
当ブログをいつもお読み頂きましてありがとうございます。
ブログのソフト"MovableType"で再構築を実施すると最近サーバーエラーが生じるようになりました。
つきましては管理上の都合上、過去の記事を別URLへ移動することを考えております。
現在のレンタルサーバー負荷を考え、無料ブログサービスを利用いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
◇第1弾
ブログ"無垢の注文家具工房の絵本棚"を新設しました。
●ブログの内容●
約1年前からシリーズとして当ブログでご紹介していますカテゴリー「木や木工に関する絵本」の記事を、過去掲載分を手始めに少しずつ再編集していきます。
絵本大好きなウッディマムがハンドルネームを変えて担当します。
移行に伴い、当ブログより徐々に当該記事が削除されていきます。
よろしくお願いいたします。
余談ですが、実はこれとは別で1年半以上放置している息子への読み聞かせ読書録のブログがあるのですが、全くプライベートで開設して書いていたので、今後どうしていくか迷っています。
絵本ネタが本当に好きなので再開したいのですが...。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月22日 2時10分
夕焼け-朗報の予兆-
昨日、夕食の合間に窓から外を。
綺麗なグラデーションの夕焼けが目に入りました。
カメラを手に急いで外に出ます。
こんな感じで。
望遠レンズを着けっ放しのまま撮りました。八ヶ岳の方向が綺麗。
急いで広角レンズに取り替えたのですが、夕焼け模様は刻々と変化しており、茜色は消えていきました。タイミングって大切ですね。
実は、今日活木工舎にとって待望の特許庁からの郵便物が届きました。
昨年末から準備を始め、このたび実用新案登録を取得できました。
この登録考案の構造で製作するベビーサークル、子ども用サークル、ドッグサークル、そして新発売を予定している犬小屋、ペット用ベッドなどに関わる権利を持つことができました。
出願に際し、発明協会甲府支部・出願アドバイザー、甲府市商工会、韮崎市商工会の発明相談システム、そして弁理士の浅川先生に大変お世話になりましたこと、深くお礼申し上げます。
実は先週、ネット検索をしていたらベビーサークル製作について書かれた東北地方の某木工房のブログ記事を発見。
画像で見る限り、構造的にも見た目も弊舎オリジナルベビーサークルの模倣品。
おまけに先方が若干意識して意匠を変更されたであろう部分が仇となり、強度に不安が残りそうな造りでした。
模倣された事実を伝えると、木を活かす職人は、「木工の世界では平気で真似をする奴はいるし、そういう意味でこの人は"職人"ではない。」といいきります。モノづくり精神が私たちと異なる相手。
活木工舎の製品は、お客様が安心してお使い頂けるために必要な構造から生まれた意匠。
見た目ではお客様に伝わらないけど、発案者が強度や使い勝手を考えて考案した製品と、それを模倣して製作された製品との、その違いを伝えていきたいと強く感じています。
模倣している方が、今後商品化する意思があるのか動きがないのでわかりませんが、とにかく赤石浩之のアイディアが権利化できて安堵。
今日はおいしいビールが飲めそうです!
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月20日 4時49分
秋の気配
当地は、昨日よりガクッと朝晩涼しくなり、気候として秋の気配を感じます。
クーラーなしで快適温度です。
甲府方面からお越しのお客様が、来る早々「涼しいですねぇ~」と仰っていました。
日曜日以降、どうも天気予報をチェックしても全然あてにならず、空模様を眺めて自分で予測しながら行動しています。 先ほどより雨が降り始めました。
涼しくなると蝉時雨も静かになり、耳には秋の虫の声が届くようになります。
先日はオンブバッタを見ました。
それ以外にも草が茂った庭を歩くとバッタやコオロギの仲間にいろいろと出会うので、今日は降雨直前の空模様の中、大物だけを撮ってみました。
近寄ると当然ですがよく跳ねるので、望遠レンズでとりました。
ここに1匹、大型のバッタがいます。おわかりになりますか?
ヒント:画面中央
種類がわからずネット検索して虫図鑑をいろいろ調べていますが、結局バッタなのか、キリギリスなのかイナゴなのか、見分け方がわからず予想です。が、ショウリョウバッタらしきもの。
羽を広げて飛びます。
↑上の写真と同じ位置から、望遠ズームで撮りました。↓
そしてキリギリスらしきもの。足が長いのが凄く気になりました。
フレンチラベンダーの中に隠れていたのを刺激したら、直ぐ脇のウッドデッキに飛び移りました。
でも、落ち着かない様子。
彼らの鳴声で快適に安眠できそうな秋の夜長。
これからの季節が楽しみです。
だけど彼らの仲間なのか、シソの葉を食べているようで、我が家の食材のシソを確保するのに苦労しています。ちなみに赤シソは好みではないようです。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月19日 7時39分
モノづくりデザイン塾
昨年度私が受講して刺激を受け、活木工舎の中期計画を立てることができ、目前に抱えていた悩みを解決してくれた"やまなしモノづくりデザイン塾"。
いよいよ2008年度が8月26日から開講します。
つい先日山梨県工業技術センターのHPをのぞいて、まだ掲載がないので今年度はないのかなぁと残念に思っていた矢先、先週半ばにDMが送付されてきました。
開講までに僅か2週間弱。のんびりモードな募集告知です。
今年度からカリキュラムがリニューアルされた様子。
「商品開発 基礎コース」「商品開発 実践コース」の2段階となり、実践コースはより具体的にテーマがA:ファッションビジネス B:食の商品開発 C:設計開発マネジメント と選択できます。
やはり山梨県だけあってファンションビジネスは県内の宝飾品や繊維関連業界を意識して、地場産業でのブランド構築などに触れるようです。
受講対象者は山梨県内の企業限定で業務も対象条件があります。
ご興味ある方は、HPからPDFファイルでカリキュラム兼申込用紙がダウンロードできますよ。
→http://www.yitc.go.jp/DCWeb/DC_site/DesignCenterHome.html
企業を対象にしているので、若干商品開発手法など規模が異なりますが、事業規模は小さくてもお客様に満足していただけるモノづくりは共通テーマ。
昨年度、中期計画を作成の講義時間内に、わずか数分間の質疑応答で私たちの迷いを吹き飛ばしてくれるコンサルテーションをくださった中小企業診断士の西村先生の講義もあり、とても魅力的
今年度は弊舎では木を活かす職人が基礎コースを受講することにしました。
ということで、来週から10月初旬に渡り全6日間(8コマ)の期間、製作業務と併行してお勉強です。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月18日 8時14分
キープ協会清泉寮のソフトクリーム
清里でソフトクリームといえば、キープ協会清泉寮!
ジャージー牛のソフトクリームは本当においしいです。
ソフトクリームの販売店ジャージーハットの入口脇に、ジャージー牛がいました。
人懐こい牛達で、子ども達が付近の草を手であげると柵沿いに来て食べてくれます。
以前、繁忙期を過ぎたシーズンに訪れた時は、ここには牛達はいなかったので、観光客で賑わう時期だけかもしれないです。
繁忙期限定なのか、ソフトクリームのメニューもシンプルにミルクだけになっていました。
7月から350円に値上げしたようです。
オフシーズンにしか来たことがないので、オンシーズンに訪れて初めて気がついたのですが、ここはトラクターのジョンディアに力を入れているようです。
緑と黄色のツートンカラーでコーディネートされた案山子、遊戯施設(中古の廃車となったクボタの小型トラクターまでも)、手洗い場、そしてジョンディアそのもの。
ちょうど干し草を敷き詰めたジョンディアの荷台に乗ってに10分間乗ってドライブするヘイライド300円というアトラクション?もありました。
息子は、大好きなしかけ絵本『はたらくくるま おおきなタイヤ!』(主婦の友社)にジョンディアが登場する影響で、実物を目にして大喜びでした。
さて最後にタイトルにしましたソフトクリームの写真はないです。撮る以前においしく頂きました。
秋以降の寒い時期に食べるとすこしシャーベット状のテクスチャなのですが、夏場はもう少しクリーミーで舌触りが滑らかです。是非、機会があったらご賞味ください。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月16日 15時52分
清里 まきば公園(県立八ヶ岳牧場)
お盆休みの中、観光客で賑わう大泉・清里エリアまで行ってきました。
当地からだと車で約30分の場所です。
八ヶ岳南麓に広がる山梨県立八ヶ岳牧場内にある、県立まきば公園。
車で通過はしているのですが、立ち寄ったのは初めてです。
雄大な緑の牧草地に、ポニーや羊、山羊が放牧されているエリアを散策できます。
どうぶつふれあいコーナーは、牧草地に入って山羊や羊を触ることができます。
併設のまきばレストランで食事もとれます。
付近の農場でとれた野菜や卵、ベーコンなどを使ったメニューが特徴です。
私達は午前中に入りましたが、正午過ぎにはレストランも順番を待つお客さんで賑わい、
駐車場はほぼ満車状態になっていました。
早めの行動が幸いして、渋滞をわき目に意外とすんなり行動できました。
八ヶ岳高原のそよ風は違います。とっても気持ちが良かったです。
しっかり日焼け対策ははしましたが、足にサンダルの跡が...。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月15日 8時11分
8月の草刈り
誠に勝手ながら8月14日(木)~17日(日)まで休業いたします。
もしよろしかったら"木を活かす職人"に「ブログを見たよ!」と一言お声をかけてくださると嬉しいです。
当地の明野サンフェス のヒマワリ畑の観光地も観光客の方で賑わっています。
そうそう!メイン会場のヒマワリは現在見頃です。
会場付近の明野ふるさと太陽館の温泉"茅の湯"も、一昨日行ってきましたが、普段だと2~3人しかいない時間帯に絶えず7~8人はいました。
まさに繁忙期。

今日は塗装作業を終えて、一段落ついた木を活かす職人。
午後から残暑の中、草刈りをしています。
先週は雷雨続きで、その後は晴天が続き、昨夜未明に降雨がありました。
ということで草も勢いがあります。あれよあれよという間に。
工房の庭先では、現在コスモスが成長している過程で、まだ蕾にもいたっていません。
これからの時節は野生の山百合の開花が楽しみです。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月13日 7時10分
レオンベルガー犬
ご近所に住むレオンベルガー犬の勘兵衛ちゃん。
現在10歳。
ヤンチャな性格で、木を活かす職人のことが大好きでいつも飛びついてジャレてくる可愛いワンちゃんです。
職人が当地に移住して早7年過ぎ。その頃からの顔見知りです。
大型犬ですが、気は優しく雷や花火の音が苦手。
(そういうワンちゃん多いですよね!)
実は数年前から糖尿病を患っているのですが、今回別の病気に罹患していることが判明。
余命が残り僅かだそうです。
久しぶりに会えて嬉しかったのですが、そのお話しを聞いてとても辛くなりました。
家族の人間よりも先に逝ってしまうことが多いワンちゃん達。
もうかれこれ4年経過しましたが、逝ってしまった愛犬のことを思い出し胸にこみ上げるものがあります。最期を見送れることができ、本当に幸せでした。
飼い主のKさんは、少しでも傍で一緒にいてあげられるよう、最後くらいおいしい物を食べさせてあげようと、闘病している体をいたわり、足の装具を手作りされるなど日夜懸命に介護なさっているそうです。
激痛におそわれても痛みに耐えて我慢強い君。
「犬の十戒」にあるように、最期は一緒に大好きなお父さんとお母さんに見守られて天国に逝けますように。
命の限り、調子がいい日はその姿をお散歩に出て私たちに会いにきてください。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月12日 4時8分
ナラ材のテレビボードとキッズデスク
昨日はオーダー家具の配達による納品がありました。
オーダー製作をしましたナラ材のテレビボードとキッズデスクと、活木工舎オリジナルキッズチェア。
(ブログ"お誂えの家具"にてその製作場面を連載中です)
配達前日まで、木を活かす職人が最終仕上げ作業をしていたので、完成した姿の写真を配達日当日の朝、急いで撮影しました。
といっても大きなテレビボードをログハウス内の部屋に運ぶこともできるわけはなく、結局塗装工程からプレハブ棟に移動したことから、その作業台車の上にある状態の姿を撮りました。
キッズデスクは、ログハウス室内に運び入れ撮ることができました。
セットで納品するキッズチェアは、在庫品の方と組み合わせて"ウッディマム"が撮影。
(納品予定のキッズチェア製品は既に脚裏にフェルトを貼って積み込み待機中)
その後、お客様先で納品直後の姿を"木を活かす職人"が撮影。

やはりオーダー家具ゆえにというか、お客様先で撮る姿はもうお客様の家具としての使命が始まっているのか、家具自体の醸し出す雰囲気が異なる気がします。
そこの空間にいるべくして存在している、しっかりお客様の室内空間にしっくりと馴染んでいるように見受けます。私達の手を離れた瞬間には、もう製品ではなくそのお客様のインテリアとして歩みだし、佇まいを居直して存在し始めるからでしょうか。
実は、これが活木工舎製品の特徴なのです。
木を活かす職人赤石浩之の創る家具の特徴は「スゥーッとその室内空間に溶け込む、主張しすぎない家具」。(詳細はコンセプトページをご覧ください。)
大切な念願の家具、その製作を弊舎にご用命賜りまして深く感謝いたします。
また納品までお待ち頂きましてありがとうございます。
末長くご愛用いただけますようにと思いを込めて。
今回のオーダー製作品は弊舎作品事例集ページに掲載予定ですが、一足早く当ブログにてご紹介でした。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月11日 15時54分
ヒヨドリの家族
今朝から工房の北側から気になるある鳥の鳴声。
そして昼過ぎから雷鳴が聞こえ、湿った涼しい風が吹き、あきらかに天候がくずれそうな気配で夕方を迎えました。結局雲ってはいますが、降雨の気配がありそうでいてない状態です。
そんな中、工房のプレハブ棟で納品間近のTVボードの仕上げ作業に入っている木を活かす職人。
その作業場面を撮ろうと、何度かログハウスとプレハブを往復している私。
(現在そのTVボード製作場面を「お誂えの家具」ブログにて連載中)
ふと朝から気になっていた例の鳴声。見ると雑木林になっている敷地内に、ヒヨドリのツガイがいました。
何度も呼応しあうのですが、声が「ギぃーギィー」大きくうるさいくらいです。
そんなに呼び合ってと思っていると、私の立ち位置から2m以内の場所で「ピィーピィ」可愛らしい声も反応して呼応しあっいる様子。
鈍感でした。目を凝らしてみたら巣がありました。
私がお邪魔していたのです。ごめんなさい。
無事巣立つまで、育ちますように。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月9日 7時24分
レゴブロック
私は兄妹と共にLEGOブロックで育ちました。
そしてまた伝承されてLEGOで育った現在高校生の姪と甥。
昨年はその高校生の姪から息子に贈り物としてもらったLEGODuploの『ボブとはたらくブーブーズ』のセット。
現在2歳半過ぎの息子にはLEGOはこれしか与えていないのですが、自分で好きな組み合わせで作っては壊しの連続で毎日楽しく遊んでいます。
綿棒の保存空容器にミニ色鉛筆を入れたものを与えています。
(余談ですが、ミニ色鉛筆は20年以上前に初めてロンドンに行った時、玩具店かスーパーでステッドラーだったので買ったもの。使い道がなくて長期間保持して晴れて息子に。問題なく使えます。
物持ちがいいと、当初買った時代から遠く時を経て使途を得ると、まるで過去にわが息子が使うことが解っていたのかしらと思えてくることがあります。そういうことが数回あると不思議に感じます。)
さて、話は戻ります、その綿棒の保存容器そのものを「コンクリートミキサー車みたいだね」と彼のお気に入りのトラック(ロフティ)の荷台に載せたことがありました。たった1回だけ提案しただけですが、数週間後には自分のものとして見事に世界を作り上げていました。
母子の会話のいきさつを知らないので、父親は息子の遊びに感心して撮った画像がこれです。
教えたわけではないけど、ミキサーの回転部分を固定するためのブロックがしっかりつけてあります。ある時は重機運搬車にもなるのですが...。
追加でLEGOブロックをと思いながら、現在持っているブロックで創意工夫をして充分楽しんでいる姿をみて安堵します。
今の時代にはモノや情報を"与えすぎること"の弊害やその取り組みについて、どう親が行動していくかが難しいと思います。先日大勢の子供たちと森で遊ぶ場で、息子といつもとおりに彼の好きな猫じゃらしを探していたら、他の子供たちが寄ってきました。
"猫じゃらし"の存在を認識していない彼ら。掌に入れて遊んでみせると初めて見た様子で「教えて」とせがみます。
伝承されていない野草との遊び。 少子化で一緒に遊ぶ友達も少ない時代は、いろいろ自分達の時代とは共有する遊びが明らかに異なること身に沁みます。
伝えていきたいこと沢山です。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月9日 13時55分
キャンピカ明野ふれあいの里
毎年夏になると気になる場所。
キャンプ場の「明野ふれあいの里」。
目的は"ソフトクリーム"です。
地元でソフトクリームを食べることができる場所として、利用しています。
フロント・ショップのあるセンターハウスでソフトクリームを食べて、雰囲気を楽しむとリゾートに訪れた気分になり、ちょっとしたリフレッシュになります。
向日葵畑の傍にあるブルーベリー狩の場所でブルーベリーソフトも販売されているのですが、炎天下の元で向日葵の観光客の方に混じって食べるよりも、キャンピカふれあいの里の方がスローな時間が流れているので落ち着くのです。
ショップにいつかローカルクラフトマンとして活木工舎製品を置かせて頂き、宿泊なさるお客様にお目に触れていただけたらなぁと淡い願望を抱くようになっていました。
それが先月ある"人との出会い"により、キーマンと直接お話しをする機会を得、本日より弊舎の木工雑貨品(カードスタンドやコースター、一輪挿し、ウッドフレーム、木皿など)の販売委託をすることになりました。
ということで、急遽先日"キャンピカ明野ふれあいの里"から"活木工舎"までのマップを作成しました。(この勢いなら、弊舎HPのマップもオリジナルできそうなものをと反省)
雷鳴の轟く中、シールに印刷してパンフに貼付。 現在"明野ふれあいの里"様の活木工舎製品コーナーにパンフ等設置してあります。
キャンピカ明野ふれあいの里と活木工舎の位置関係は、以下の通りです。
中央高速道路の韮崎インターで降り右折、信号「宮久保」にて左折すると、茅ケ岳増富広域農道線があります。この農道をひたすら走ること約15分弱。
明野エリアに入ります。
明野ふるさと太陽館という市営温泉施設(宿泊施設併設)が見えてくると、現在満開の向日葵畑の会場付近となります。
更に進むと、「明野ふれあいの里」の看板がある交差点に出ます。
これを左折して約1km弱の場所に活木工舎。
右折して2km弱程の場所に茅ケ岳登山入口があり、またキャンプ場「キャンピカ明野ふれあいの里」があります。
カナディアンレッドシダーを用いたログキャビンが特徴のキャンプ場。
もちろんテント設営やオートキャンプも可能なようです。
森の中にあるログキャビンでゆったりとした時間を過ごされることをお勧めしたくなります。
ログハウスを楽しめる機会になると思いますよ。
ドッグラン施設もオープンしたようなので、一緒にワンちゃんとお出かけするのもお薦め。
有名な観光地ではない、何もない場所だからこそ、森林の中でシンプルにスローライフな余暇時間を過ごされるのもいいと思えてくるそんな場所です。
是非、ご利用の際は活木工舎まで工房見学にお寄りくださいませ。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月8日 15時37分
雷雨・停電
今朝の日経朝刊社会面にも掲載されていましたが、昨日は関東甲信越を襲った雷雨。
なんと山梨県全域で停電!!
当地付近だけかと思っておりましたが、全域だったのです。新聞読むまで知りませんでした。
(子供の教育上というか、部屋の都合上というか、子供の希望もありテレビを視聴しない生活なので、情報が遅い我が家です)
昨日は午後から天候が崩れることは承知していたので、準備万端で臨んだのですがPCで当ブログの投稿記事をサーバーに送った直後に、ヒヤッとする場面がありました。
一瞬にしてデスクトップPCの電源が落ちたぁと思った瞬間部屋の電気が消え、直ぐにまた電気が通じるようになりました。
もちろんPCはBIOSモードになりましたが、雷鳴が少し遠くで轟いていた状態で一瞬だけの停電。
どんどん雷鳴が近づいてくることは確実。早めにPCとネット環境の電源を抜いてしまいました。
さてその後、積乱雲がもたらした雨量。
林道に小川が出来、砂利を運びながら道路に流れました。
今早朝、この砂利を掃く木を活かす職人。
自然からも仕事をいただきます。
結局17時以降に太陽が出てきて、天気雨の小康状態になりましたが、18時過ぎに停電。
約1時間半近く復旧しませんでした。
窓を開けると涼しい風が家に入りますので、辛くはありませんでしたが、懐中電灯の中で夕食を作りました。
夏場だけに飲食や食料品等を扱う業種の方達、また通勤帰路で見舞われた方、大変だったと思います。お見舞い申し上げます。
作者: ウッディ・マム http://www.katusmokkousha.com
更新日:2008年8月5日 3時23分