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トップ > パピヨン > パピヨン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 12時)

京都シルヴプレ 137 東福寺 4 方丈 前編



というわけで、7月の京都の続きです。
マイペースでやっております^^;
 


以前から、行きたかった八相のお庭へまいります。







こ、これが、重森三玲さん作のお庭だ。







八相のお庭は、方丈の東西南北に展開しております。







まずは、南庭をば。
* ヨコ3枚、パノラマです。







重森三玲さんといえば、そそり立った石組み、
モダンな地割りが特色でありますが、
この築山の配置もまた、絶妙だなぁと。







南庭に恩賜門。 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)さんの寄進だそうでして、
レースのような見事な透かし彫りなど女性的な感じがします。







こちら東庭。 東司の柱石の利用して北斗七星を表現しているのだそうです。
やっ、五つしか写ってへん^^;

次回は西庭、北庭へ。 東福寺、最終回でございます。



重森三玲さんに興味を持ったきっかけは、
京都写真(Kyoto Photo)のゆうさんのお写真を拝見してから。 
こちらには、東庭の北斗七星が全部写ってます^^;
● 京都写真(Kyoto Photo) > 東福寺
http://youpv.exblog.jp/6315704
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年10月12日 17時50分

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黄昏アワー



お散歩好きのベベリン、
今日は黄昏の中をまいります。
 


02
最近は、一人で前をゆくことも出てきました。






03
ときどき心配になるのか、振り返って、手招きしたりします。






04
安心すると、またスタスタとな。
そんなお年頃っすかね。






05
ジャンプ、ジャンプ♪
なんて身軽なんだ。






06
石っころ拾いは、お約束。






07
休日、夕食前のお散歩はお父さんと一緒、って方をお見掛けします。






08
顔見知りのパパさんに会うと、話題はもっぱら幼稚園のこと。






09
「 お受験スリッパ、買われました? 」
「 ええ、買うてしまいましてん 」
「 なんであんな高いんでしょうねぇ 」
「 ほんまに、ほんまに 」

とか話してるわけです。







10
鳩さんのような雲、クック~♪






11
「 お父はん、大丈夫? 」
液晶で撮影カットをチェックしてると、ベベリンがやってきました。
大丈夫やで、ま、ちぃ~と露出補正、しくじったけどな、ははは。

さて、パパもお得意のバサロウォークで鍛えるか^^;
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年10月7日 23時57分

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10月になりました



天高く馬肥ゆる秋、
一回り大きくなったベベリンであります。
 


02
「 ひこーき 」
月表紙、B案であります。
どっちにするか迷ってると更新が遅れたりします。






「 どっちでもええやんけ 」
せやな^^;






04
今回、こんなふうに寝転んでるところを撮ってます。
寝転んで撮ると、お顔が若く見えるのだそうです。
30代以上の方、お試しあれ♪






05
さて、ベベリン選手、社交性はあるようでして、
男の子、女の子、国籍を問わず、
仲良く遊んでたりします。






06
母国語は違えども、通じあってるところが、すごい♪






07
やっぱ、ラテン系のノリっすかね。
よっしゃパパも仲間に入れておくれ、わ、やっぱ言葉通じへん。
マンマミーア!

ちなみに、ローマ、ラテン語で下から読むとアモーレ(愛)になるそうです。

* マンマミーア : イタリア語で「 なんてこったい 」 
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年10月3日 9時5分

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京都シルヴプレ 136   東福寺 3 通天橋



同じような写真がたくさん出てきます^^;
 











































































つづく^^;

次回はインターミッションをば。
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月30日 23時55分

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京都シルヴプレ 135   東福寺 2 本堂・三門



なるほど^^;
 


02
東福寺、伽藍の美しさも見ごたえがあります。
まずは、本堂をば。






03
天井画は、堂本印象氏の「蒼龍」(1933)であります。

* 実際はこんなに赤くないです^^;






04
本堂から三門を眺めます。






05
現存する禅寺の三門としては、日本最古だそうです。






06
こういうとこ、EOS 5D Mark IIの フルHDムービーで撮りたいっすね。






07
もともと、九条道家さんが、高さ5丈(約15m)の釈迦像を安置する
大寺院を建てようとしただけあって、境内は広々してます。






08
答えは、トワレット^^; 
日本最大にして最古の禅宗式の東司(とうす)だそうです。






09
まもなく9:00、通天橋の拝観受付口に戻ってきました。
左は本堂。 通天橋は、本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となったのだそうです。
ちなみに、こちらの禅堂(中央左)は、現存する最大最古の禅堂なのだそうです。
* 画像は、ヨコ2枚、パノラマです。

次回は、いよいよ通天橋であります。
朝一番のりで誰もいないと思うでしょ、
そうはいかないんだな、これが^^;



カメラ雑談コーナー : EOS 5D Mark IIの フルHD(1920×1080画素)動画は、すごいっすね^^;

● Canon U.S.A. > Sample Video: EOS 5D Mark II:写真家Vincent Laforet氏の短編ビデオ「REVERIE」
http://www.usa.canon.com/dlc/controller?act=GetArticleAct&articleID=2086

● メイキングはこちら
http://vincentlaforet.smugmug.com/gallery/6021407_xEg87/1/#378479692_MRytZ-A-LB

● ダウンロードはこちら
http://www.usa.canon.com/dlc/controller?act=GetArticleAct&articleID=2127

● ワイアードビジョン(日本語版)>「映画も撮れるデジタル一眼」:キヤノン『EOS 5D Mark II』のサンプル動画
http://wiredvision.jp/news/200809/2008092519.html
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月27日 22時36分

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京都シルヴプレ 134   東福寺 1 臥雲橋



清水さんから、市バス207に乗って、やってきました東福寺。
臥雲橋(がうんきょう)より眺める、通天橋(つうてんきょう)。
あぁ、いつ見てもええわ~。
  


02
朝一の臥雲橋、誰もいないと思ったら、
自転車のすんごい通学ラッシュ、びっくりしたなぁ、もう^^;
これは、いわゆるひとつのツール・ド・フランス!






03
拝観時間(9:00)前なので、誰もおらん、うっしっし。






04
ツール・ド・フランスの一団が走り去った、静かな臥雲橋。
のんびり写真撮ったろ♪






05
臥雲橋から、洗玉澗(せんぎょくかん)をば眺めてみます。
ひゃ~、空中回廊好きやけど、高所恐怖症でおます。






06
う~む、秋にはこれが真紅に染まるわけっすね。






07
よし、境内に向おう。
画面奥の左が日下門(にっかもん)であります。






08
正面に見えるは、本堂(仏殿)、左の回廊が通天橋へと続きます。
通天橋の拝観開始時間まで、あと30分、
よっしゃ、伽藍巡りといきまひょか。






09
こちら、境内の案内図であります。 
こういう鳥瞰図(ちょうかんず)大好きです。
ちなみに、鳥瞰図、英語で bird eye's view 、かっちょええ^^;

つづく。

*通天橋の拝観開始時間は、9:00ですが、11月のみ8:30からとなります。
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月25日 20時35分

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京都シルヴプレ 133   清水寺 5 (京都メーター付)



時は幕末、清水寺・成就院の住職、月照(げっしょう)さんは、
公家の近衛家と薩摩藩の仲介役として、西郷隆盛さんと親交あり。
 


02
安政の大獄が始まると、西郷さんと共に、薩摩に逃れるも、
島津斉彬さんはすでに亡く、斉興(斉彬・父)さんは二人を受け入れず、
逆に捕えられてしまいました。

尚五郎さんの助命嘆願も虚しく、月照さんと西郷さんは、錦江湾に入水してしまいます。 
奇跡的に一命を取り留めた西郷さん、もし、助かっていなければ、日本の歴史は少し変わっていたかも。

月照さん辞世の句、
「 大君の ためにはなにか 惜しからむ 薩摩の瀬戸に 身は沈むとも 」
NHK大河ドラマ「篤姫」では、高橋長英さんの静かな演技が印象的でありました。






03
こちら、方丈の屋根、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根。
上方は凸型、下方は凹型の形状で、起り反り(むくりそり)と呼ばれるのだそうです。






04
こちら、地主神社、その始まりは、縄文時代にまで遡るのだそうです、ひゃ~。
現在の社殿は、徳川家光さんが寛永10年(1633年)に造営したものだそうです。






05
さぁ、それでは清水の舞台の足元へ、まいります。






06
この階段からの眺め、ええわ~。






07
京都検定試験に出るかな、「ひとつサンキュー」と覚えておこう^^;






08
ここで、音羽の滝の水を、グビっとな。
画面右方向にあります。






09
う~む、清水の舞台を支える、この柱組み、
釘を一本も使ってないって、すごいなぁ。






10
よし、7:30だ、誰もいないシリーズ、つづいて東福寺へまいります。
清水寺から、市バス207番に乗りましたとさ^^;
つづく。





付録 :京都メーター 清水寺編

11
清水寺は、平安遷都千二百周年記念の1994年、世界遺産に登録されました。
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月22日 8時35分

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京都シルヴプレ 132   清水寺 4



清水の舞台、正面から見たことありますか。
 


02
奥の院から子安の塔へ。
するってぇと、こういう景色が眺められます。






03
ついに、見てしまいました。






04
錦雲渓(きんうんけい)を挟んで、こんにちは。






05
こちらは、清水の舞台から見た子安の塔であります。






06
子安の塔があった泰産寺(たいさんじ)は、清水寺の塔頭。
結婚相談所でもあり、縁結び、安産、子育てに、
霊験(れいげん)があったのだそうです。






07
子安の塔、昔は、清水寺の仁王門の近くにありましたが、
明治維新の廃仏毀釈により、泰産寺が廃されたため現在の場所に移築されたのだそうです。
仁王門前の広場に、「子安塔址」という石碑があります。


● トリアーノ・リーヴドロワット>京都シルヴプレ 129 清水寺 1 清水の舞台
http://tollianord.exblog.jp/9019050/
5枚目の写真の右手前方向に、子安の塔があったわけであります。

ところで、清水寺近くの産寧坂(さんねいざか)ですが、子安の塔が仁王門前にあった時代、
安産祈願のために参拝する坂道なので、産寧(=うみやすい)坂と呼ばれるようになったのだそうです。






08
平安時代、雑仕女の採用に集められた、都の美女千人の中で、
一番の美女であったという常盤御前さん。(平治物語)

雪の中を、三人の子供を連れ、彷徨い歩いたのだそうです。
この時、牛若(義経)さんは、数えで2歳だったそうな。

この話、いつ読んでも、泣けます・・・


● 常盤御前
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%BE%A1%E5%89%8D
画像は、歌川国芳画の常盤御前(パブリック・ドメイン)を使用しました。


ちなみに、NHK大河ドラマ「義経」の常盤御前役は、稲盛いずみさん。
運命に翻弄されるさまを、ハラハラと好演されてました。 
「篤姫」では、大奥筆頭御年寄、滝山役を堂々たる雰囲気で演じられてます。
いい役者さんになったなぁと思ったりして。







09
ううう、泣けるやろ。






10
思わず、涙溢れるベベリン選手。
本当は、おばあちゃまの和室の戸に、いたずら書きをして、怒られて泣いてます^^;






11
さて義経さん、弁慶さんと出会ったのは、五条大橋。
義経記では、清水寺境内という話になってたりします。






12
やっ、まだ、誰もおらん。

次回は清水さん、最終回であります^^;




カメラ雑談コーナー:EOS 5D Mark II、本日(9/17)発表。
11月下旬発売予定。 同時発表のレンズは、Canon 24mm f/1.4 L II USM。

● デジカメWatch > キヤノン、「EOS 5D Mark II」など発表会を開催
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/09/17/9243.html

● デジカメWatch > キヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/09/17/9238.html

● dpreview.com > Canon EOS 5D Mark II(英文)
http://www.dpreview.com/previews/canoneos5dmarkII/

● キヤノン > EOS 5D Mark II
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html 
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月17日 23時59分

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京都シルヴプレ 131   清水寺 3

 

さぁ、パノラマ三昧だ^^;
 


02
まずは、ヨコ3枚。






03
続きまして、ヨコ4枚。






04
まだまだ、タテ6枚。






05
やっぱ、普通に1枚^^;






06
105mmで、ポチっとな。






07
本堂の舞台より、奥の院をば。
奥の院には、あの方がいらっしゃいます、
ふれ愛観音さま。

* 追記 : ↑ヨコ2枚、パノラマです。






08
やっ、喋らはった。






09
二人だけだと、ドキドキしますがな。






10
家内安全、五穀豊穣、
5DMark2 まもなく発表・・・






11
この緑、どこまでも続く雲海のよう。






12
秋は紅葉、ライトアップも、ええなぁ。
* フォトショの加工にて実際の紅葉ではありません。

観音さまに、多くの参拝客、庶民的な門前の賑わい。
京に清水寺あり、江戸に浅草寺あり。
一脈通じるやろ、弥次さんと喜多さん^^;

次回は、子安の塔へまいります。
これがまた、ええ眺めなんでござんすよ。



誰もいない清水寺、協賛コーナー:

今回は開門直後ですが、ゆうさんが閉門直前に撮られてます。
● 京都写真(Kyoto Photo) > 清水寺
http://youpv.exblog.jp/4058747

あれからもう2年経つのかぁ、ひろさんの誰もいない清水寺は、こちら。
● Spice of Life 京の街角 > 誰もいない…
http://easykyoto.jp/archives/531

毎度お世話になります^^;
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月15日 8時55分

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京都シルヴプレ 130   清水寺 2



清水寺、創建は奈良時代末、宝亀9年(778)であります。
現在の本堂は、寛永10年(1633)、徳川家光さんの寄進により、
再建されたものだそうです。
 


02
やっ、見上げれば迫力の蔀度(しとみど)。






03
清水の舞台は、参拝客が増加するにつれ拡張し、
室町時代後期には、現在の形になったのだそうです。






04
それでは、誰もおらんことだし、
入口の轟門へ続く回廊へ戻って、写真撮ろうっと。






05
こういう中空に浮いてる感じ、
好きです^^;






06
画面左に、大黒天さまがいらっしゃいます。
ええ、撮り忘れました、ガーン。






07
こちらが、中門・轟門と本堂を結ぶ回廊であります。
ところで、この回廊の色出し、むっちゃ難しくないっすか。
ということで、モノクロにて。






08
ヨコからの眺めも、ステキです。

* ヨコ2枚、水平移動でパノラマです。
実際に見える景色とは異なります。
子安の塔が三つも見えてるし・・・ううう、ありえない^^;







09
轟門から本堂を眺めます。
さぁ、また清水の舞台に戻ろうっと。






10
う~ん、こういうテラス、
うちにもほしい。






11
まだ誰もおらへん、
世界遺産、独り占め状態どす^^;






12
清水の舞台から、願掛けの「飛び落ち」が流行ったのは、主に江戸時代。
どれどれ、下を覗いてみるかの。






13
お~、こわっ^^;






14
「 清水寺の古文書調査によれば、実際に飛び降りた人が1694年から1864年の間に
234件に上り、生存率は85.4パーセントであった。 」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>清水寺より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%AF%BA


・・・だそうです^^;

次回は、奥の院からの眺めをば。
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月11日 23時58分

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京都シルヴプレ 129   清水寺 1 清水の舞台



清水の舞台、特等席へようこそ。
 


02
春は桜、夏は緑、秋は紅葉。
錦雲渓(きんうんけい)の眺めも、よろしおすな。

* ヨコ5枚を、EOS標準添付のパノラマソフト、PhotoStitchで合成しました。






03
弥次さんは、江戸・神田八丁堀の長屋の住人、
相棒の喜多さんは、そこの居候。
三条大橋にてお二人を見かけましてん、その写真はまた後日。

* タテ8枚を、EOS標準添付のパノラマソフト、PhotoStitchで合成しました。






04
振り返って、本堂をば。

* タテ6枚を、EOS標準添付のパノラマソフト、PhotoStitchで合成しました。






05
誰もいない清水さん、初めて見たのは、
ひろさんのブログ「Spice of Life 京の街角」でした。
おぉ、うちも眺めてみたいわ~ってことで、朝一でやってまいりました。

早朝から誰もおらんやろと思ったら、ひゃ~、画面左の首振地蔵さんのとこに、
20名~30名くらいの方がいらっしゃいました。
ちなみに階段の三名の方は、清水さんの門番さんです。






06
いざ、開門、さりげなくダッシュで一番乗り。






07
三重塔を撮っているスキに、おばちゃんに追い抜かれてしまいました^^;
いつのまにか、おっちゃんがヨコから入ってきた~。
後を振り向けば、さっきのみなさんが、まったり迫ってまいります。
ううう、せっかく朝一で来たのにぃ、焦るやんかぁ。

ひろさんによると、
「あの人たちはいつもいらっしゃいますよ。奥の院でいつも体操したはります(笑)」
なのだそうです。

たしかに、少し待つと、どこかに移動されたのか、誰もいない清水さんになりました。
というわけで、誰もおらんシリーズ、第一弾は清水さん。
早朝にて、ママとベベリンはお休みです。
つづく^^;
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月8日 22時15分

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京都シルヴプレ 128   下鴨神社 下巻 (京都メーター付)



それでは下鴨さんのつづきであります。

独身時代、ママとデートした下鴨さん。
その時は台風の後で、糺の森も木がばったばったと倒れておりました。
よくそんな時にデートしたもんだ^^;
 


02
それでも、楼門をくぐると、
ここはすごく静かで神聖な雰囲気に満ちていたことを思い出します。

左に楼門、中に舞殿、右に中門、奥に神服殿、
重要文化財のオンパレードなのだった。

* ヨコ3枚、パノラマです。







03
平安時代末頃のお話しです。

後白河天皇の第三皇女にして、
下鴨神社に斎王として仕えた式子内親王さんが、
浄土宗の開祖・法然さんに恋してしまったのでした。







04
式子内親王さんは、この御手洗(みたらし)池にて、
法然さんに自分の想いを打ち明けたのだそうです。 
それは、月が美しい夏の夜のことでした。 

法然さんは、現世ではなく浄土で私をお待ちください、と説き、
二人は二度と会うことがなかった・・・ううう、悲しい話やおへんか。







05
時は流れて、江戸時代。 
琳派ファン憧れの尾形光琳先生は、
この梅を「紅白梅図屏風」のモデルにされたそうです。

ううう、葉っぱが多くて、枝ぶりがわからん^^;







06
というわけなのでした。







07
双葉葵(右)、かわいい~♪
同じ葵でも、三枚になると徳川将軍家の三葉葵。
「この紋所が目に入らぬか~」となるわけでして重厚っすね。







08
「足つけ神事」が行われる御手洗川。
わ~、誰もおらん。







09
土用の丑の日じゃないけど、
勝手に「足つけ神事」のベベリン選手。

さぁ、みたらし団子、食べに行くぞー。







10
ということで、加茂みたらし茶屋さんへ。
おっ、お庭で双葉葵、見っけ。
ありがたや~。






11
それでは、いただきますっ。






12
串もの、ほっぺにタレがつきまくりのベベリン選手。
想像していたより、甘かったっす。







13
さぁ、おいしいパン買うて、帰りまひょ。
下鴨さんや半木の道も近くて、この辺、いいなぁ。

次回は、誰もいない清水寺です。
ふふふ、ついに撮ってしまいました^^;



● 付録 : 京都メーター 下鴨神社編

14
下鴨さん、創建は紀元前っすか、ひゃ~。




備忘記録のコーナー : 下鴨さんの双葉葵のてぬぐい
次に行く時は、買うたろ、双葉葵がいい感じなのでございます。

↓tera_ayamiracleさん御用達の双葉葵のてぬぐいをば、
記事リンク、いただきまっす^^;
● TeRa Life > 森に癒される
http://teralife.exblog.jp/7346181


追記9/6
カメラ雑談コーナー : まもなく発表、5D後継機?7D?
昨日からキヤノンのサイトでティザー広告が始まった模様であります。
各国のキヤノンサイトを見ると、ん、フォルムが2種類っすか?
ティザー広告の場合、露出画像が変化してゆくこともあるので、しばし注目っす。
同時発売のレンズはなんだろ、ううう、早く発表してっ^^; 
なおドイツ・ケルンでのフォトキナは9/23から。

● デジカメWatch > キヤノン、新型デジタル一眼レフカメラのティザー広告を開始
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/09/05/9161.html

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月6日 6時35分

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花火大会



子供のときの花火大会、懐かしい思い出であります。
あれは、真夏の夜の夢だったなぁ。

さて、今年は三脚かついで、やる気まんまんのパパ。
バルブにしたり、高感度にしたりと色々奮闘するも、
出来はどれも似たり寄ったり、わはは^^;
花火撮影、奥が深いっすね。

次回は、京都シルヴプレ、下鴨さんの後編をば。
早うせんと、10月になってしまうで^^;
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月4日 9時5分

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9月になりました


 
最近、言葉をどんどん覚え始めたベベリン。
気がつくと、いっちょまえに会話が成立してたりします。
覚え出すと、早いもんすね。
  


02
さて、今日のお散歩、先日の豪雨でできた水たまりを見っけ。
大好きな水たまりに石ころとくれば・・・
夢中でおます。






03
「じぃ~」

今日は、見るだけやで、見るだけ、
入らんといてや、おニューやで、その靴。






04
石ころ掴んで、






05
うぃ~ん、






06
ばっしゃ~ん、
満足気なベベリンであった。
それ以上、入るなよー^^;

はい、今日はそこまで。






07
ほら、見てみぃ、空が妖しくなってきたで、
ほな、帰りまひょ^^;
 

作者:tolliano_papan

更新日:2008年9月2日 17時35分

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京都シルヴプレ 127   下鴨神社 上巻



この世の春を謳歌していた光源氏さんでありますが、
都を去らねばならないことになりました。

なんでも、時の権力者、右大臣の娘にして、
朱雀帝の寵愛を受けた朧月夜(おぼろづきよ)さんに、
ちょっかい出さはって、右大臣に見つかってもうたそうな。

都落ちする光源氏さんが、糺の森を訪れて詠んだ歌だそうです。
源氏物語 第十二帖「須磨」
 


02
多くの歌に詠まれた糺の森、
川の名前もポイントのようでありまして。

境内図、あっ、参道に鳥居が二つないでぇ。
えらいこと見っけてしまいました^^;
ちなみに、参道はこの絵の5倍くらい長いです。






03
京都最古の社、加茂社(上賀茂神社+下鴨神社)の例祭といえば、葵祭。

源氏物語で葵祭といえば、あの「車争い」。
光源氏の正妻・葵の上さんと、愛人の六条御息所さんが、
都大路で繰り広げた牛車の陣取り合戦。
ううう、どろどろと恐い話では、あらしゃいませんか^^;
源氏物語 第九帖「葵」






04
時は流れて平安時代末、鴨 長明さんは、
下鴨神社の禰宜職の鴨 長継さんの次男として生まれたそうな。

職を継ぐこと叶わず、五十にして、
出家遁世の暮らしに入ったそうな。






05
鴨 長明さん、幻の「奈良の小川」を見たんやろか。






06
復元された「奈良の小川」であります。
さらさらと浅い流れ、京都だなぁ。






07
方丈記、原稿用紙に20数枚の短い随筆なのでありました。






08
糺の森にて、源氏物語に方丈記、
想いを馳せるのも、おつなものよのぉ、
なぁ、ベベリン。

しかし、彼の興味は・・・






09
石ころ拾い。

うっとこのぼん、
やっぱ、石っころ、好きみたいや^^;

● 京都シルヴプレ 115 平等院 第三帖
http://tollianord.exblog.jp/8637278/







10
さぁ、結界をくぐるで。






11
何人もの斎王さんがここを通ったのでしょう。
その心の内はいかに。






12

つづく^^;



追記(8/29)

ひろさんが鴨長明はんをアップされてるので記事リンクいただきました^^;
● Spice of Life 京の街角 > 河合神社(下鴨神社摂社)〜 方丈石
http://easykyoto.jp/archives/4027

● 映画「舞妓Haaaan!!!」本日TV放映っす。
日テレ系金曜ロードショー 21:03~23:14
http://www.ntv.co.jp/kinro/lineup/20080829/index.html

作者:tolliano_papan

更新日:2008年8月27日 18時35分

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京都シルヴプレ 137 東福寺 4 方丈 前編

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黄昏アワー

作者:

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10月になりました

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京都シルヴプレ 136   東福寺 3 通天橋

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京都シルヴプレ 135   東福寺 2 本堂・三門

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京都シルヴプレ 134   東福寺 1 臥雲橋

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京都シルヴプレ 133   清水寺 5 (京都メーター付)

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京都シルヴプレ 132   清水寺 4

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京都シルヴプレ 131   清水寺 3

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京都シルヴプレ 130   清水寺 2

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京都シルヴプレ 129   清水寺 1 清水の舞台

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京都シルヴプレ 128   下鴨神社 下巻 (京都メーター付)

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花火大会

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9月になりました

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京都シルヴプレ 127   下鴨神社 上巻

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