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トップ > ビズラ > ビズラ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 8時)
ブービエ・デ・フランドルについて
ブービエはフランス語で牛飼い、との意味。
牧畜業者の牛追いや家畜商の運搬犬として働いていた勇敢でたくましい犬、
ウィーダの小説「フランダースの犬」のモデルとなった犬である。
覚えがよく快活な生活。
眉や口髭、あごひげがある。
断耳、断尾。被毛はやや長めの針状毛、毛色は黒、フォーン、ソルト&ペッパー、
ブリンドルなど。
●●飼育のポイント●●
きちんとしつけること。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月28日 10時17分
ブリアールについて
古い犬で、9世紀にヨーロッパの大半を支配したフランク王シャルマーニュが大々的に繁殖したという。
14世紀頃パリ郊外のブリー地方で家畜の誘導や番、荷車引きに従事。
特に名はなく草原の犬、とかブリーの牧洋犬と呼ばれていた。
垂れ耳または断耳。
被毛は7センチ以上の波状毛、毛色は黒、グレー、フォーン
●●飼育のポイント●●
被毛の手入れと運動量。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月27日 17時8分
コモンドールについて
羊をオオカミなどから守る護洋犬として活躍した犬。
独特の被毛は野獣の牙、厳寒酷暑や砂嵐から身を守るために発達したらしい。
チベタン・マスティフ系の犬で、9世紀末にマジャール人が連れてきた犬が先祖といわれる。
剛胆で警戒心が強い。垂れ耳、がっしりした体、垂れ尾、毛色は白。
●●飼育のポイント●●
もつれた毛の手入れを怠ると毛がフェルト状になる。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月26日 13時18分
オッター・ハウンドについて
嗅覚が優れ、泳ぎはすべての犬種中最も達者。
ブラットハウンドの血が混じるといわれる。
13世紀にはいた犬で、古いスポーツであるオッター(カワウソ)狩で活躍した。
仕事好きだが普段はおっとりしている。大きい頭部、長い垂れ耳、スクエアな体、長い尾。
被毛は資質を含んで水をはじく長めの粗毛、色に制限はない。
●●飼育のポイント●●
しっかりしつけること。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月24日 15時10分
スコッティッシュ・ディアハウンドについて
視力と速力で獲物を追い詰めるサイトハウンド。すらりとしてスピード感があり、
体の2倍はある大きなディア(シカ)も仕留める。
古代のウルフハウンドから派生したといわれ、
中世には伯爵以外でなければ飼えなかった。
性格は温和で友好的。
細い頭部、口ひげや顎ひげ。
垂れ耳、長い尾。
被毛は剛毛、毛色は青灰色、灰色、薄いフォーンなど。
●●飼育のポイント●●
しつけと運動量に注意
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月23日 13時11分
ブラック&タン・クーンハウンドについて
夜、鋭い鼻で嗅ぎまわり、軽快な足取りでにおいの跡をたどるセントハウンド。
クーン(アライグマ)、シカ、ピューマ狩に活躍した。
11世紀頃イギリスにいたタルボット・ハウンドを基礎としてつくられた。
勇敢で仕事熱心。つら根の弱い大きな垂れ耳、力強い体、長い尾。
被毛は短毛、毛色はブラック&タン。
●●飼育のポイント●●
吠え声が大きいので注意。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月22日 16時4分
ブラッドハウンドについて、
ずば抜けた嗅覚を頼りに粘り強く獲物を追跡するセント(嗅覚型)ハウンド。
8世紀頃ベルギーの修道院にいたセント・ヒューバートが原種で、イギリスで改良。
争いは好まず、穏やかな犬である。
大きな頭部、長い垂れ耳、顔や顎に深いしわ。
長い耳。被毛は滑らかな短毛、毛色は黒とタン、赤とタン、黄褐色。
●●飼育のポイント●●
しわや耳の中を清潔に。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月21日 11時17分
チェサビーク・ベイ・レトリバーについて
首筋から背、腰にかけての毛がアストラカンのように波打ち、チェサピークコートと呼ばれる。
かも猟で活躍する猟犬である。
言い伝えでは、1807年に英国船がチェサピーク湾で難波、救助された礼として贈った犬と地元のハウンド
などでつくられたそう。
勇敢で仕事熱心な犬。垂れ耳、垂れ尾。3・7センチ以内の短毛、毛色は褐色。
●●飼育ポイント●●
毎日軽くブラッシング。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月19日 13時49分
カーリーコーテッド・レトリバーについて
カモ猟などで活躍した犬である。カーリーな毛は水をはじき、冷たい水中にも強い。
水辺を駆け抜け、巧みに泳ぎ獲物を回収する。
はっきりしないがウォータースパニエルの子孫らしい。19世紀にラブらドールレトリバーが配された。
忍耐強く誠実な犬である。小さめの垂れ耳、長い尾、毛色は黒、レバー。
●●飼育ポイント●●
毛は根元から櫛でほぐす。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月18日 9時17分
ビズラについて
しなやかな肢体、軽やかな身のこなし。水陸両用の鳥猟犬で、山地のウサギ猟もこなす有能な犬である。
先祖は遊牧の民マジャール人が連れていた犬。
19世紀頃、ドイツやイギリスのポインターを配してリファインされた。
大胆で飼い主には優しく誠実な犬。角張った鼻先、長めの垂れ耳、断尾。短毛で毛色は赤みを帯びた金色。
剛毛種もいる。
●●飼育ポイント●●
運動は1日40分~1時間。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月16日 14時37分
ジャーマン・ショートヘアード・ポインターについて
獲物のポイントはもちろん、嗅覚が鋭く夜でも追跡可能、藪でも水中でも回収する。
力強く冷静、耐久力に富み、全ての目的にかなう犬と称される鳥猟犬。
先祖は中世のオイゼル犬といわれ、19世紀頃ポインターやブラッドハウンドなどを配してつくられた。
垂れ耳、断尾。被毛は短く、毛色はレバーに白または灰白色の斑、レバー。
●●飼育ポイント●●
のびのびと運動させる
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月15日 16時30分
イングリッシュ・ポインターについて
すらりとした外貌、素晴らしいハンティングスピリットを持つ、ポインターを代表する犬である。
18世紀に始めにイベリア半島から持ち帰られたスペインの猟犬を基礎犬として、改良されたといわれる。
勇敢で集中力や持久力は抜群。仕事熱心で愛情細やかな犬。垂れ耳、先細の尾。
被毛は短毛、毛色は白地に黒または赤褐色などの斑。
●●飼育ポイント●●
運動でストレスを解消。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月14日 11時44分
ナポリタン・マスティフについて
古代の犬らしさを強く残す、力強い大型犬である。
先祖は古代ローマの闘犬だったチベタン・マスティフ系の犬だといわれる。羊の番犬などに従事していたが
頭数が減少、1940年代に復活が図られた。
容貌は恐ろしげだが素直でやさしい性格。大きな頭部、額や口吻にしわ。断耳、断尾。短毛で、毛色は黒、
グレー、ブリンドルなど。
●●飼育ポイント●●
友好的な資質を伸ばす。
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月12日 15時28分
ブル・マスティフについて
鋭い嗅覚と聴覚を活かし夜専用の警備犬として密猟者から狩猟地を守った犬。
パワフルな体ながら機敏で、活動的な犬である。
19世紀に、ブルドッグとマスティフによってつくりだされ、今世紀になって今のタイプとなった。
垂れ耳、垂れ尾。被毛は短く、毛色は赤、フォーン、ブリンドルなど。
耳、口吻、目鼻の周囲は黒いほど良い。
●●飼育ポイント●●
攻撃しないように訓練
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月11日 13時50分
アナトリアン・シェパードについて
故郷はアナトリ(現在のトルコ)。羊の群れを守って野獣や略奪者と果敢に闘ったタフな牧羊犬で、
イギリスで改良、固定された。
大きな頭部、がっちりした体つきで分かるようにマスティフ系の犬である。
外見に似ずに気立てが良く、家族には優しく誠実で献身的。垂れ耳、自然な尾。短毛で首や尾などはやや長め。
●●飼育ポイント●●
信頼関係としつけが第一
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作者:happy_pet
更新日:2008年3月9日 16時12分