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トップ > ビーグル > ビーグル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 8時)

2008-12-03

ああ、どうしてもガンダム00の録画を視る気がしない。なんだかどうやっても予想の枠を超えた展開をやってくれそうもないってのが見えてきたのがキツくて。ぶらぷら以来ボヤキボヤキでつきあい続けた土6日5ともここで縁切りとなるだろうか。(後番組予想されてるハガレンも私は面白みが分からないタイプだし…)

作者:tataki

更新日:2008年12月3日 0時0分

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[ジャンプ]1号

ジャンプフェスタの今年のフードラインナップも楽しくて美味しそう。2、3年前より価格設定も子供向けに勉強してるみたいだし。200円(しかしなんでBLEACHからはいつもネタ商品。今年は白哉が描いたワカメ怪人を象ったクリームパン…)から選べるなんていいよね。

<新>マイスター(加持君也):前連載(大分前だよね。6年は経ってるような)よりも絵柄がふっくらして安定した印象。話の見せ方も落ちついたというかツボの抑え方が巧くなったなあと。団体戦としてのサッカー漫画の妙味が描かれるといいですね。ワンピ:そういえばルフィは超大食いなのか。あとロビンたまのシリアスな星の下に生まれっぷりはもはや同情とかいう域を超えてる。トリコ:リッキー飼いてえ。…食べると旨いのかな? タオルみたいに肌触りが良いからテリークロスって名前というくだりは謎。テリーってそういう意味なのかしらん。銀魂:見覚えのあるこのポージング…→トッシー再臨!という流れにやられた。バクマン:今までネット上で取りざたされてたアンケ結果というのは今回でいうところの『速報』だけで『本ちゃん』については広まってなかったような気が。それにしてもサイコーは意外に完全主義者で負けず嫌い。これもまた、特に週刊少年漫画誌でやってくには必要な資質なんだろうな。ところで編集部内での水面下の競争を描いてるのはおそらくいわゆる雷句裁判でもちあがった編集者不信に対するアピール。担当作家とのタッグが強いってのは、逆にいえば編集部内が閉鎖的な仲間意識に凝り固まってないということにも繋がるわけだから。ネウロ:たぶん刑務所内のアヤにどうやってか連絡を送ったと思われる叶絵の距離感の計りっぷりは、現代的かつ理想的な親友像だなあ。スケダン:そろそろ一周年だっけか。目次カットみると最初のボッスン(ちなみに本名ぜんぜん覚えられない)は目が鋭いのが印象的。

サイレンは掲載順が回復した上に赤マルに番外編掲載告知。今期終了はあとアスクレピオス(と休載期突入のH×H)っぽいですね…

作者:tataki

更新日:2008年12月3日 19時26分

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[アニメ]ミチコとハッチン#2

髪引っ張ったり足引っ掛けたりとキャットファイト序盤のツボを押さえてらっしゃる。アツコ(坂井真紀も違和感ないね)がマリアのスカートめくってニヤリとしてたのと、ハナが結局証しを実際に見せてないのがあるいは今後の伏線だろうか。それにしてもOPはいいね。BSのクリアな映像でみるととてもビビッドですよ。

作者:tataki

更新日:2008年12月4日 0時19分

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[アニメ]黒塚 KUROZUKA#9

「走風火」:なぜここにきて前回よりあからさまなギャグアニメに走ってるんだ(笑) ヒロシは芋煮をふるまったあと自らのサーキットに殉じました。(嘘でないから困る)

作者:tataki

更新日:2008年12月4日 0時19分

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[映画]プレステージ(’06 米/監督:クリストファー・ノーラン)

新進気鋭の奇術師二人の十年に及ぶ確執を、芸能に取り憑かれた人間の業を絡めて描く。無駄なシーンがまったくないきれいな構成(たとえば主人公二人の小道具としての鳥への姿勢の前半の違いが後半への変貌の前説となっている点)の作品で、強いていえばクライマックスのネタとして用いられるSF色(原作がクリストファー・プリーストだからね)がやや唐突に感じられるものの、ニコラ・テスラという実在した奇/天才のネームヴァリューを媒介することで和らげる配慮もある。それにしても終盤近くのドンデン返しに次ぐドンデン返しは静かな圧巻。もう何が何だかという域ではあるけど、おそらくはそれも意図的なもので、たぶんもう一つのテーマとして個人のアイデンティティの不確かさというものが底調に流れているんだろうなとはプリースト小説を読んだことがあるのでうっすら目測がついた。あとスカーレット・ヨハンソンはまさしくブロンドかわいこちゃんのアイコンそのものな女優だなーとか。

作者:tataki

更新日:2008年12月4日 0時33分

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2008-12-01

来期は「VIPERS CREED」(これなんとなくかつてのAIC臭)と「鉄腕バーディーDECODE:2」のアニマックス組だけ押さえておけばいいかなと思ってます。というか多分あとは映るものがほとんどない、的な。

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 0時0分

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[アニメ]テイルズオブジアビス#4

主人公の従者か友達かようわからんキャラの女嫌いに設定上の仕込みがあるというのは意表突かれたっぽい。話の展開は意外にはやくて、段々おもしろくなってまいりました。あとなんだかCLAMP漫画のヒロインっぽいルックスの僕っ娘はようやく男なんだと理解した。ほんとにわからなかったんだお…

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 15時26分

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[アニメ]ゴルゴ13#34

「殺人劇の夜」:下衆いデベロッパーを貸切演劇場で復讐成敗の巻。ひさしぶりにシナリオ、コンテ、作画の三拍子揃った回がきた。…ただし、デリバリーコックに証拠品の寸胴鍋を金つかませて捨てさせるってのは不安要素多く思えて気になったけど。自分でこっそり隠しておいてどこか持っていった方が良くないかなー。しかしほんとに濡れ場が取ってつけたようになっちゃったね…ってのはさておき、今回の一番の見せ場はクラッカーを鳴らすゴルゴル。後ろ向きの構図だったけど、どうもガヤで「おめでとう」と言ってる中に舘スァンもいたみたい。次点はサンドイッチをパクつくゴルゴル。

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 15時26分

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[モーニング]52号

クッパパ単行本100巻到達記念。表紙のキャラ顔ケーキをしげしげと思わず見てしまう。複数のベリー類使ってるところが大人向けっぽくて美味しそうだし。

クッパパ:荒川が虹ちゃんの内定祝いに大根フライ尽くし。エビフライやイカフライ、ホタテフライをすべて大根で見立てるというお金のない時の精進料理風。のぼせあがって自分たちの幻想につっぱしる駆け落ちカップルといい、おそらく三回生の時から就職活動に奔走しなくても良かった時代といい、団塊世代がうらやましく思えることもあるもんだなあと。東京怪童(望月峯太郎):ネームの字幕っぽさやらイラストレーションへと接近した画面作りといい、在りし日のガロっぽさを感じるなあ。オルガスムスを制御できないうら若い少女患者の悩みはもやもやと伝わってくるけど、主人公少年の方はこれぐらいの率直発言する人っているよねって感じもしないでもない。というか同作者の「バタアシ金魚」の主人公の方がよほどエキセントリックなような。<新>悲しみについて僕が知っている二、三の事柄(柴門ふみ):特に新しみのない幽霊譚な発端。短期集中連載という惹句から編集部の苦渋ぶりを読み取りたくなる大御所というのもめずらし…くなくもないかもしんないね、うん。(広川太一郎声で) 神の雫:いきなり店主が白人ーっていい年した大人が二人で勝手にあわてるとかこの汁漫画のそーゆースノッブ丸出しな雰囲気が嫌い。ラキア:すごく……定番展開です。…いろんなものが。ディアポリ:ロザリンダちゃんはフィリピーナかー。久保塚がかつて他人事のように話した過去エピが自分自身のものだとここで確定。誰も寝ては:るいびとんバッグの中で腐ったカツサンドの匂いが、想像できないだけにインパクト抜群。…しかしバッグだけ売り飛ばす発想はひったくり犯になかったのだろうか。ラキマイ:いやー、他誌で連載経験あることがうそのように感じられるムニャムニャム

へー、久保保久もちば賞出身なんだ。受賞作読んだ覚えないなあ。さておき次号の発表掲載はわりと楽しみ。

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 15時48分

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[一般書籍]20世紀の幽霊たち

20世紀の幽霊たち (小学館文庫)

20世紀の幽霊たち (小学館文庫)

スティーヴン・キングの実子である(短編「ブルックリンの八月」でリトルリーグの試合に付き添われていた男の子だろうか?)事以上に、新人離れした完成度の高さが評判を呼んでいる処女短編集。日本語版はイギリス版とアメリカ版の合本スタイルのお得さ。さて、お父上とくらべると純文学寄りな傾向が時折あるのが一番の違い。ホラー作品の中でも、テーマ構築を受け持つ部分のリアリズム描写に並々ならぬ注力、そして力量が感じられて、それがエンタティンメント面とまったく齟齬なく溶け合っているあたりになるほど才能ある底力を感じさせられる。その意味において、冒頭に置かれた『年間ホラー傑作選』(生涯かけて愛した対象に間接的に裏切られるという事象そのものが怖すぎる…と同時に半分は主人公が自ら招いた結果であり、原因には元妻からうけたトラウマが深く関係しているという蓋然性)とほぼトリを飾る形の中篇『自発的入院』(これもまた少年たちの少年ゆえの過ちとそこに到るまでの蓋然性に自然さがある作品。あとビジュアルイメージの鮮烈さも特徴的)の完成度が特に高いように感じた。反面、マジックリアリズム的かつメインストリーム性のある作品はというと、ホラーものよりもやや力強さやオリジナリティに欠けているかも。寓話のようでいながらやはりリアリズム描写が秀逸な『ポップ・アート』はすごく面白いし、少年期をとりとめもなく追想する味わいの『うちよりここのほうが』は印象にやたら残るけど、『寡婦の朝食』や『おとうさんの仮面』あたりになると実験作の域を出ていないような。とはいえ、そんなこんなをひっくるめてもこの短編集のバラエティの豊かさはちょっと他にない読み応え。加えて、若手作家にはどうしても逃れられない枷である過去の先輩作家からのインスパイアを、隠そうとはしていないのに軽がると超えているかのような表現者としてのしなやかな姿勢がたのもしい。

作者:tataki

更新日:2008年12月2日 0時4分

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2008-11-30

今週のBS放送番組「タイタニア」「夜桜四重奏」「屍姫 赫」それぞれ録画失敗しました。…最後者は遅れてネット配信があるのでその際に捕捉予定。

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 0時0分

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[アニメ]黒塚 KUROZUKA#8

「鬼哭蔦」:Aパート丸々糞フィーチャーというパンキッシュな構成。うんこ袋を割らないように神妙に捨てにいくクロウにワラタ。…いまひとつ判然としないけど、無闇に他人と関わると呪いをひっかぶるよという民話的意味合いを込めた幻覚技だったんだろうか。その連れ合いである蔦操りの女の方も声音を使って一人二役再現劇を行うなど、今回は狂言テイスト? 何にせよ他ではやってない実験的な試みが入っていて面白い番組だとあらためて思った。しかし沙仁輪は最後まで凛としつつも可憐な、アニメ史に残る美老女キャラであり申した。

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 9時40分

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[アニメ]黒執事#4

すわ切り裂きジャックお縄の巻:実際の犯行現場の生々しさはすらっと流して絵面としておいしいとこ取りしてる(ゲストキャラの下手人も若い美形)感じだなー。っていうか先週の予告部分も予想してしかるべきながらフェイクだったし。ともあれホンボシのジャック・ザ・リッパーはもうちょい凄みのあるキャラだったらいいなと思ってます。

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 11時5分

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[漫画]よんでますよ、アザゼルさん。(2)

よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)

よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)

  • 作者: 久保保久
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/23
  • メディア: コミック

まとめて読むとなお笑えるおげれつ悪魔召喚まんが。それぞれ固有の能力があるって設定やらマスコットキャラデザインのキワドいながらも(ナマステちゃんwww)かわいらしいラインは少年漫画でも連載いけそう。ところで小ネタ「らっせぇらーー」がツボにハマッた件。講談社でそれをやるかー 追記:トリビュート企画「ニート島耕作」も所収。原作再現性の肝とらえとるわー

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 11時5分

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2008-11-26

「マコちゃんのリップクリーム」第二巻、いまだ重版の報なし。…「ブレンパワード・スパイラルブック」以来の本屋行脚やっとこうかな。(ちなみにその時は七軒か九軒まわったはず)

作者:tataki

更新日:2008年11月26日 0時0分

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[ジャンプ]52号

年の後半に入ると土曜発売号が増えてくる…

ブリ:表紙のモフモフ隊長に釘付け。ワンピ:はい、エロ同人誌ネタ入りましたー。…ふだん薄着のハンコックが妙だなとは海軍のむくつけき男たちには気が付かない点なんだろうか。ナル:さらばカカシ先生。展開引き伸ばした割に描写あっさりすぎ。なぜここで殺す度はアスマの時を上回るなー。主人公である愛弟子はのほほんキャエル特訓真っ最中というこの違和感… 銀魂:愚痴聴き屋台の巻。だれだあれオチにはやられた。ネウロ:探偵コンビ決裂。それと関係ないけど漫画志望者へのアドバイスページ<漫画仕立て>も面白い。松井先生はニッチ狙いの天才だと思う。いぬまる:二本立て。パチモンも理事長もどっちも面白いけどバクマンネタへの粘着ぶりというメタ面も楽しくなってきた。アスクレ:パレ死亡。ナルトのそれよりも具体性からくる緊迫感は明らかに上なんだけど掲載順が… 結局少年週刊誌には向いてないタイプなのかも。<終>バリハケン:とにかく楽しくあたたかい雰囲気の作品をという鈴木色は今回も貫徹。お疲れ様でした。<読切>クソロボ(大江慎一郎):この人は無理に幼年層狙いせずに脱力ギャグ系でいった方がいいと思うんだけどなあ。

なんだかBS11でジャガーさんOVA版が放映されるって噂目にして嬉しい。今度のニャンピョウが出るという劇場版も観たいけど、地元に上映館あるかしらん。

作者:tataki

更新日:2008年11月26日 19時18分

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2008-11-24

今日は意図せずして帽子はスノーテイストなモノトーン、上着は鮮やかで深みのあるレッド、ズボンはコーデュロイの濃い緑というクリスマスルックに。でも当然、反応してくれる相手なんていなかったというわけ。

作者:tataki

更新日:2008年11月24日 0時0分

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[アニメ]ガンダム00(2nd)#8

未来には超小型ボイスチェンジャーとごっつ自然な女体肉襦袢があるよの巻:ルイスの背中さすってる刹那みて分かったぞ、こいつは第一期のせつなえふせいえいじゃない。あとビリーさんはすっかり神経症みたいになっちゃったね…

作者:tataki

更新日:2008年11月25日 0時18分

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[アニメ][アニメ(単発)]ねこぢる草

ねこぢる草 [DVD]

ねこぢる草 [DVD]

人間キャラが完全に湯浅絵だ(笑) ケモノヅメ以前からエログロの人だったんだなという湯浅マメ知識欲が満たされた。ねこぢるテイストはいまひとつ。日常の中の悪意にカウントされないような悪意がねこぢる作品の怖さだと思うんだけど、このアニメ版ではむしろ非日常へとスライドしちゃってるから。

作者:tataki

更新日:2008年11月25日 0時30分

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[一般書籍]大人のいない国

日本にはオトナの責任と義務を果たさずに社会システムの現状に文句ばっかいう人間が多いのにどうしてか世の中がちゃんとまわっているという不可思議さや、またはそんな人間がなぜ育つのかという部分に対しての、具体的な考察をすっとばした格好の実質お説教というかアジテーション・リーフレットに近い内容なんだけど…特に内田樹の語り口のテンポの良さでそこそこ面白く読めた。落語家に近い才能なんじゃないかなー

作者:tataki

更新日:2008年11月25日 0時58分

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[新アニメ初感]ミチコとハッチン

ディープ「キャンディ・キャンディ」な発端。ハッチンくせっ毛ツインテールだし。女性の世間観に徹底してるあたりはなかなか興味深い。養子いじめ描写やりすぎだけど。ミチコの風下に立つとなんかジューシィな汁がしたたってきそうなグラマラスぶりはアニメヒロインにはめずらしくて新鮮。かといって脂ぎった感じはしないんだよね。真木よう子って女優キャスティングもハマッてる。

作者:tataki

更新日:2008年11月25日 1時11分

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2008-12-03

ああ、どうしてもガンダム00の録画を視る気がしない。なんだかどうやっても予想の枠を超えた展開をやってくれそうもないってのが見えてきたのがキツくて。ぶらぷら以来ボヤキボヤキでつきあい続けた土6日5ともここで縁切りとなるだろうか。(後番組予想されてるハガレンも私は面白みが分からないタイプだし…)

作者:tataki

更新日:2008年12月2日 15時0分

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[ジャンプ]1号

ジャンプフェスタの今年のフードラインナップも楽しくて美味しそう。2、3年前より価格設定も子供向けに勉強してるみたいだし。200円(しかしなんでBLEACHからはいつもネタ商品。今年は白哉が描いたワカメ怪人を象ったクリームパン…)から選べるなんていいよね。

<新>マイスター(加持君也):前連載(大分前だよね。6年は経ってるような)よりも絵柄がふっくらして安定した印象。話の見せ方も落ちついたというかツボの抑え方が巧くなったなあと。団体戦としてのサッカー漫画の妙味が描かれるといいですね。ワンピ:そういえばルフィは超大食いなのか。あとロビンたまのシリアスな星の下に生まれっぷりはもはや同情とかいう域を超えてる。トリコ:リッキー飼いてえ。…食べると旨いのかな? タオルみたいに肌触りが良いからテリークロスって名前というくだりは謎。テリーってそういう意味なのかしらん。銀魂:見覚えのあるこのポージング…→トッシー再臨!という流れにやられた。バクマン:今までネット上で取りざたされてたアンケ結果というのは今回でいうところの『速報』だけで『本ちゃん』については広まってなかったような気が。それにしてもサイコーは意外に完全主義者で負けず嫌い。これもまた、特に週刊少年漫画誌でやってくには必要な資質なんだろうな。ところで編集部内での水面下の競争を描いてるのはおそらくいわゆる雷句裁判でもちあがった編集者不信に対するアピール。担当作家とのタッグが強いってのは、逆にいえば編集部内が閉鎖的な仲間意識に凝り固まってないということにも繋がるわけだから。ネウロ:たぶん刑務所内のアヤにどうやってか連絡を送ったと思われる叶絵の距離感の計りっぷりは、現代的かつ理想的な親友像だなあ。スケダン:そろそろ一周年だっけか。目次カットみると最初のボッスン(ちなみに本名ぜんぜん覚えられない)は目が鋭いのが印象的。

サイレンは掲載順が回復した上に赤マルに番外編掲載告知。今期終了はあとアスクレピオス(と休載期突入のH×H)っぽいですね…

作者:tataki

更新日:2008年12月3日 10時26分

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[アニメ]ミチコとハッチン#2

髪引っ張ったり足引っ掛けたりとキャットファイト序盤のツボを押さえてらっしゃる。アツコ(坂井真紀も違和感ないね)がマリアのスカートめくってニヤリとしてたのと、ハナが結局証しを実際に見せてないのがあるいは今後の伏線だろうか。それにしてもOPはいいね。BSのクリアな映像でみるととてもビビッドですよ。

作者:tataki

更新日:2008年12月3日 15時19分

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[アニメ]黒塚 KUROZUKA#9

「走風火」:なぜここにきて前回よりあからさまなギャグアニメに走ってるんだ(笑) ヒロシは芋煮をふるまったあと自らのサーキットに殉じました。(嘘でないから困る)

作者:tataki

更新日:2008年12月3日 15時19分

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[映画]プレステージ(’06 米/監督:クリストファー・ノーラン)

新進気鋭の奇術師二人の十年に及ぶ確執を、芸能に取り憑かれた人間の業を絡めて描く。無駄なシーンがまったくないきれいな構成(たとえば主人公二人の小道具としての鳥への姿勢の前半の違いが後半への変貌の前説となっている点)の作品で、強いていえばクライマックスのネタとして用いられるSF色(原作がクリストファー・プリーストだからね)がやや唐突に感じられるものの、ニコラ・テスラという実在した奇/天才のネームヴァリューを媒介することで和らげる配慮もある。それにしても終盤近くのドンデン返しに次ぐドンデン返しは静かな圧巻。もう何が何だかという域ではあるけど、おそらくはそれも意図的なもので、たぶんもう一つのテーマとして個人のアイデンティティの不確かさというものが底調に流れているんだろうなとはプリースト小説を読んだことがあるのでうっすら目測がついた。あとスカーレット・ヨハンソンはまさしくブロンドかわいこちゃんのアイコンそのものな女優だなーとか。

作者:tataki

更新日:2008年12月3日 15時33分

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2008-12-01

来期は「VIPERS CREED」(これなんとなくかつてのAIC臭)と「鉄腕バーディーDECODE:2」のアニマックス組だけ押さえておけばいいかなと思ってます。というか多分あとは映るものがほとんどない、的な。

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 15時0分

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[アニメ]テイルズオブジアビス#4

主人公の従者か友達かようわからんキャラの女嫌いに設定上の仕込みがあるというのは意表突かれたっぽい。話の展開は意外にはやくて、段々おもしろくなってまいりました。あとなんだかCLAMP漫画のヒロインっぽいルックスの僕っ娘はようやく男なんだと理解した。ほんとにわからなかったんだお…

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 6時26分

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[アニメ]ゴルゴ13#34

「殺人劇の夜」:下衆いデベロッパーを貸切演劇場で復讐成敗の巻。ひさしぶりにシナリオ、コンテ、作画の三拍子揃った回がきた。…ただし、デリバリーコックに証拠品の寸胴鍋を金つかませて捨てさせるってのは不安要素多く思えて気になったけど。自分でこっそり隠しておいてどこか持っていった方が良くないかなー。しかしほんとに濡れ場が取ってつけたようになっちゃったね…ってのはさておき、今回の一番の見せ場はクラッカーを鳴らすゴルゴル。後ろ向きの構図だったけど、どうもガヤで「おめでとう」と言ってる中に舘スァンもいたみたい。次点はサンドイッチをパクつくゴルゴル。

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 6時26分

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[モーニング]52号

クッパパ単行本100巻到達記念。表紙のキャラ顔ケーキをしげしげと思わず見てしまう。複数のベリー類使ってるところが大人向けっぽくて美味しそうだし。

クッパパ:荒川が虹ちゃんの内定祝いに大根フライ尽くし。エビフライやイカフライ、ホタテフライをすべて大根で見立てるというお金のない時の精進料理風。のぼせあがって自分たちの幻想につっぱしる駆け落ちカップルといい、おそらく三回生の時から就職活動に奔走しなくても良かった時代といい、団塊世代がうらやましく思えることもあるもんだなあと。東京怪童(望月峯太郎):ネームの字幕っぽさやらイラストレーションへと接近した画面作りといい、在りし日のガロっぽさを感じるなあ。オルガスムスを制御できないうら若い少女患者の悩みはもやもやと伝わってくるけど、主人公少年の方はこれぐらいの率直発言する人っているよねって感じもしないでもない。というか同作者の「バタアシ金魚」の主人公の方がよほどエキセントリックなような。<新>悲しみについて僕が知っている二、三の事柄(柴門ふみ):特に新しみのない幽霊譚な発端。短期集中連載という惹句から編集部の苦渋ぶりを読み取りたくなる大御所というのもめずらし…くなくもないかもしんないね、うん。(広川太一郎声で) 神の雫:いきなり店主が白人ーっていい年した大人が二人で勝手にあわてるとかこの汁漫画のそーゆースノッブ丸出しな雰囲気が嫌い。ラキア:すごく……定番展開です。…いろんなものが。ディアポリ:ロザリンダちゃんはフィリピーナかー。久保塚がかつて他人事のように話した過去エピが自分自身のものだとここで確定。誰も寝ては:るいびとんバッグの中で腐ったカツサンドの匂いが、想像できないだけにインパクト抜群。…しかしバッグだけ売り飛ばす発想はひったくり犯になかったのだろうか。ラキマイ:いやー、他誌で連載経験あることがうそのように感じられるムニャムニャム

へー、久保保久もちば賞出身なんだ。受賞作読んだ覚えないなあ。さておき次号の発表掲載はわりと楽しみ。

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 6時48分

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[一般書籍]20世紀の幽霊たち

20世紀の幽霊たち (小学館文庫)

20世紀の幽霊たち (小学館文庫)

スティーヴン・キングの実子である(短編「ブルックリンの八月」でリトルリーグの試合に付き添われていた男の子だろうか?)事以上に、新人離れした完成度の高さが評判を呼んでいる処女短編集。日本語版はイギリス版とアメリカ版の合本スタイルのお得さ。さて、お父上とくらべると純文学寄りな傾向が時折あるのが一番の違い。ホラー作品の中でも、テーマ構築を受け持つ部分のリアリズム描写に並々ならぬ注力、そして力量が感じられて、それがエンタティンメント面とまったく齟齬なく溶け合っているあたりになるほど才能ある底力を感じさせられる。その意味において、冒頭に置かれた『年間ホラー傑作選』(生涯かけて愛した対象に間接的に裏切られるという事象そのものが怖すぎる…と同時に半分は主人公が自ら招いた結果であり、原因には元妻からうけたトラウマが深く関係しているという蓋然性)とほぼトリを飾る形の中篇『自発的入院』(これもまた少年たちの少年ゆえの過ちとそこに到るまでの蓋然性に自然さがある作品。あとビジュアルイメージの鮮烈さも特徴的)の完成度が特に高いように感じた。反面、マジックリアリズム的かつメインストリーム性のある作品はというと、ホラーものよりもやや力強さやオリジナリティに欠けているかも。寓話のようでいながらやはりリアリズム描写が秀逸な『ポップ・アート』はすごく面白いし、少年期をとりとめもなく追想する味わいの『うちよりここのほうが』は印象にやたら残るけど、『寡婦の朝食』や『おとうさんの仮面』あたりになると実験作の域を出ていないような。とはいえ、そんなこんなをひっくるめてもこの短編集のバラエティの豊かさはちょっと他にない読み応え。加えて、若手作家にはどうしても逃れられない枷である過去の先輩作家からのインスパイアを、隠そうとはしていないのに軽がると超えているかのような表現者としてのしなやかな姿勢がたのもしい。

作者:tataki

更新日:2008年12月1日 15時4分

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2008-11-30

今週のBS放送番組「タイタニア」「夜桜四重奏」「屍姫 赫」それぞれ録画失敗しました。…最後者は遅れてネット配信があるのでその際に捕捉予定。

作者:tataki

更新日:2008年11月29日 15時0分

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[アニメ]黒塚 KUROZUKA#8

「鬼哭蔦」:Aパート丸々糞フィーチャーというパンキッシュな構成。うんこ袋を割らないように神妙に捨てにいくクロウにワラタ。…いまひとつ判然としないけど、無闇に他人と関わると呪いをひっかぶるよという民話的意味合いを込めた幻覚技だったんだろうか。その連れ合いである蔦操りの女の方も声音を使って一人二役再現劇を行うなど、今回は狂言テイスト? 何にせよ他ではやってない実験的な試みが入っていて面白い番組だとあらためて思った。しかし沙仁輪は最後まで凛としつつも可憐な、アニメ史に残る美老女キャラであり申した。

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 0時40分

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[アニメ]黒執事#4

すわ切り裂きジャックお縄の巻:実際の犯行現場の生々しさはすらっと流して絵面としておいしいとこ取りしてる(ゲストキャラの下手人も若い美形)感じだなー。っていうか先週の予告部分も予想してしかるべきながらフェイクだったし。ともあれホンボシのジャック・ザ・リッパーはもうちょい凄みのあるキャラだったらいいなと思ってます。

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 2時5分

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[漫画]よんでますよ、アザゼルさん。(2)

よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)

よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)

  • 作者: 久保保久
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/23
  • メディア: コミック

まとめて読むとなお笑えるおげれつ悪魔召喚まんが。それぞれ固有の能力があるって設定やらマスコットキャラデザインのキワドいながらも(ナマステちゃんwww)かわいらしいラインは少年漫画でも連載いけそう。ところで小ネタ「らっせぇらーー」がツボにハマッた件。講談社でそれをやるかー 追記:トリビュート企画「ニート島耕作」も所収。原作再現性の肝とらえとるわー

作者:tataki

更新日:2008年11月30日 2時5分

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2008-11-26

「マコちゃんのリップクリーム」第二巻、いまだ重版の報なし。…「ブレンパワード・スパイラルブック」以来の本屋行脚やっとこうかな。(ちなみにその時は七軒か九軒まわったはず)

作者:tataki

更新日:2008年11月25日 15時0分

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[ジャンプ]52号

年の後半に入ると土曜発売号が増えてくる…

ブリ:表紙のモフモフ隊長に釘付け。ワンピ:はい、エロ同人誌ネタ入りましたー。…ふだん薄着のハンコックが妙だなとは海軍のむくつけき男たちには気が付かない点なんだろうか。ナル:さらばカカシ先生。展開引き伸ばした割に描写あっさりすぎ。なぜここで殺す度はアスマの時を上回るなー。主人公である愛弟子はのほほんキャエル特訓真っ最中というこの違和感… 銀魂:愚痴聴き屋台の巻。だれだあれオチにはやられた。ネウロ:探偵コンビ決裂。それと関係ないけど漫画志望者へのアドバイスページ<漫画仕立て>も面白い。松井先生はニッチ狙いの天才だと思う。いぬまる:二本立て。パチモンも理事長もどっちも面白いけどバクマンネタへの粘着ぶりというメタ面も楽しくなってきた。アスクレ:パレ死亡。ナルトのそれよりも具体性からくる緊迫感は明らかに上なんだけど掲載順が… 結局少年週刊誌には向いてないタイプなのかも。<終>バリハケン:とにかく楽しくあたたかい雰囲気の作品をという鈴木色は今回も貫徹。お疲れ様でした。<読切>クソロボ(大江慎一郎):この人は無理に幼年層狙いせずに脱力ギャグ系でいった方がいいと思うんだけどなあ。

なんだかBS11でジャガーさんOVA版が放映されるって噂目にして嬉しい。今度のニャンピョウが出るという劇場版も観たいけど、地元に上映館あるかしらん。

作者:tataki

更新日:2008年11月26日 10時18分

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2008-11-24

今日は意図せずして帽子はスノーテイストなモノトーン、上着は鮮やかで深みのあるレッド、ズボンはコーデュロイの濃い緑というクリスマスルックに。でも当然、反応してくれる相手なんていなかったというわけ。

作者:tataki

更新日:2008年11月23日 15時0分

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[アニメ]ガンダム00(2nd)#8

未来には超小型ボイスチェンジャーとごっつ自然な女体肉襦袢があるよの巻:ルイスの背中さすってる刹那みて分かったぞ、こいつは第一期のせつなえふせいえいじゃない。あとビリーさんはすっかり神経症みたいになっちゃったね…

作者:tataki

更新日:2008年11月24日 15時18分

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[アニメ][アニメ(単発)]ねこぢる草

ねこぢる草 [DVD]

ねこぢる草 [DVD]

人間キャラが完全に湯浅絵だ(笑) ケモノヅメ以前からエログロの人だったんだなという湯浅マメ知識欲が満たされた。ねこぢるテイストはいまひとつ。日常の中の悪意にカウントされないような悪意がねこぢる作品の怖さだと思うんだけど、このアニメ版ではむしろ非日常へとスライドしちゃってるから。

作者:tataki

更新日:2008年11月24日 15時30分

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[一般書籍]大人のいない国

日本にはオトナの責任と義務を果たさずに社会システムの現状に文句ばっかいう人間が多いのにどうしてか世の中がちゃんとまわっているという不可思議さや、またはそんな人間がなぜ育つのかという部分に対しての、具体的な考察をすっとばした格好の実質お説教というかアジテーション・リーフレットに近い内容なんだけど…特に内田樹の語り口のテンポの良さでそこそこ面白く読めた。落語家に近い才能なんじゃないかなー

作者:tataki

更新日:2008年11月24日 15時58分

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[新アニメ初感]ミチコとハッチン

ディープ「キャンディ・キャンディ」な発端。ハッチンくせっ毛ツインテールだし。女性の世間観に徹底してるあたりはなかなか興味深い。養子いじめ描写やりすぎだけど。ミチコの風下に立つとなんかジューシィな汁がしたたってきそうなグラマラスぶりはアニメヒロインにはめずらしくて新鮮。かといって脂ぎった感じはしないんだよね。真木よう子って女優キャスティングもハマッてる。

作者:tataki

更新日:2008年11月24日 16時11分

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