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トップ > フラットコーテッド・レトリバー > フラットコーテッド・レトリバー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月11日 10時)

注射の太さ 2

注射針の太さについて、答えは4の「大きさ毎に色分けしてある」でした。
実際にはこんな風に様々な色がついています。

s-hari.jpg


このおかげで、ぱっと見でも太さが分かって便利なんですね。
医療の現場では分かりやすさが大事ですから。

ちなみに色だけでなく、「G(ゲージ)」という単位を使っても
太さを表しています。

病院によって違いますが、よく使うのは25~18Gくらいでしょうか。
さて、ここで問題です。

23Gと18G、どちらの針の方が太いでしょうか?

今回は二択です。
答えは次回に!!

作者:inunekojikan

更新日:2008年10月1日 8時38分

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注射の太さ

さて、前回お見せしたあの器具ですが、
名前を「採血管(さいけつかん)」と言います。

血液検査で採った血液を入れておく入れ物ですね。
ただの入れ物ではなくて、中に血液が固まらないようにするための
薬品が入っていたりします。

獣医さんを見ていれば血液を採った後、
これらを使っているのに気が付くはずです。
今度血液検査をする機会がありましたら是非注目して下さい。


さて、採血管が出たところで少し注射の事を話します。
血液を抜くにせよ、ワクチンを打つにせよ、注射器が使われるわけですが、
実は注射針にも太いものから、細いものまでさまざまな種類があります。

・チワワや猫には細い注射針
・大型犬や人間、牛なんかには太めの注射針

という感じで使い分けているのですが、ここで問題です。

注射針の大きさを間違えないように分かりやすく表示がされているのですが、
どうやって表されているでしょうか?

1.ボールペンのように「極太」「太」「普通」「細」「極細」
2.「直径△cm」という数字が大きく表示してある
3.大きさ毎にパッケージの形が違う
4.大きさ毎に色分けしてある

複数回答可能です。
答えは次回に!!

作者:inunekojikan

更新日:2008年9月11日 10時4分

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これは何に使うものでしょうか?

さて、今日は突然問題です。
これは一体何に使うものでしょうか?

20080831


動物病院で日常的に使うものです。
良く見ている飼い主さんなら「あっ、あの時使っているやつだ」と
気が付くかもしれませんね。

答えは次回に!

作者:inunekojikan

更新日:2008年9月1日 0時44分

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傷が絶えない仕事です

獣医師の職業病、答えは1~4の全てでした。

立ち仕事+動物を持ち上げたりするため腰痛の人はかなりいますし、
ついつい犬猫に目がいってしまいますし、
手洗い回数が多いので手荒れしやすいですし、
引っかかれたり、咬まれたりで手が傷だらけの人もおります

僕の手や手首にもペットにやられた傷が残っています。
僕は男なので自分の傷はそれほど何とも思わないのですが、
女性の同僚の手首がリストカットをしたみたいに傷だらけなのを
見ると何ともやりきれない気分になります。

電車で吊り革を持つと手首が見えてしまうので、
傷がひどい時には持てないんだとかいう話を聞いた事もあります。
まだ20代前半の女の子なのですが。

僕の同期の獣医師の勤めていた病院では、飼い主も制御できない
大型犬に対して男性人が束になって押さえ込み注射などをするそうです。
その際犬の攻撃を受けて傷つく事も少なくないとか。


確かに獣医師や動物看護士は一般の人よりは動物の扱いには慣れています。
でも、やっぱり大変なものは大変です。
傷つく看護士さんたちをこれ以上増やさないためにも、しつけをしっかり
意識してくれる飼い主さんがどんどん増えてくれるといいなあと思います。

少なくとも、
これを読んで下さったあなたは是非是非お願い致しますm(__)m

作者:inunekojikan

更新日:2008年8月13日 15時2分

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獣医師に多い病気は?

職業病、というものがあります。
例えば同じ動物病院で働くトリマーさんの職業病は腱鞘炎だそうです。
ずっとハサミを使っているので大変なんだとか。

獣医師にも職業病があります。
といっても何かで調べられたわけではなく僕の印象なんですが。
さて、どんなものでしょうか?

1.腰痛
2.飼い主よりも犬猫に目がいってしまう
3.手荒れ
4.手が傷だらけ

ちなみに動物看護士さんたちもほぼ一緒だと思います。
複数回答可能です。答えは次回に!

作者:inunekojikan

更新日:2008年8月8日 12時53分

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