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トップ > フレンチ・ブルドッグ > フレンチ・ブルドッグ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 9時)
喧嘩の防止法②
さて、今回もまた、私がゴル男が担当させていただくので、よろしくお願いしたい。 さて、今回のテーマは前回に引き続き「喧嘩の防止法」であるが、第二回となるので、パートⅡとでも言うのだろうか? まあ、タイトルなどはどうでも良いのだが、今回もまた前回と同様にこれから書く内容に我が飼い主♂が「喧嘩の原因」の中で既に書いた部分も含まれるのだが、お読みになっていない方もあると思うので、前回と同様に場合によっては繰り返しになってしまうが、ご容赦願いたい。 今回は「②飼い主さんの潜在的な願望」が喧嘩の原因となることについて書いてみることにする。 具体的には次のようなことである。 実際、飼い主さんが「犬の強さ」にあこがれていると無意識のうちに愛犬の「闘争心を強化」してしまうことがあると言われている。 確かに私もそう思う。 まあ、これは「子供」がよく考えることなので、通常「大人」の場合は無関係だと思うし、読者の皆さんからも「そんなの論外でしょ!?」と言われそうだが・・・ でも、私はまだ幼い頃、我が飼い主達との散歩途中に「家の仔は強いよ、誰にも負けたことないからな」なんてフレブルの飼い主さんに会ったことがある。 私はまだ幼く、多分4ヶ月から5ヶ月くらいだったと思うが、出合ったとたんにマウンティングをされた。 飼い主の中年の親父が「俺の方が強いだろって言いたいんだよ。何しろ12kgもあるからね」と超犬初心者の我が飼い主達にかなり自慢げに話していたことを記憶している。 ちなみに今の私は体重17kgである。 体長、体高ともずば抜けて大きい。 数ヶ月前にそのフレブルと道端でばったり再開したのだが、今度はいきなり服従のポーズを見せられた。 こんな時、その親父は無言となる。 そして私達がとおり過ぎたあとにそのフレブルに対して「何やってんだよ!」と言っている声が聞こえた。 そのフレブルの立場に立つならば、何故、そのような犬としてごく自然の行動を叱責されなければならないのか? その中年の親父にとっての犬は「強さの象徴」だったのだろうか? だとしたら、ヒトとは犬よりも社会性に乏しい存在と言えるのではないだろうか? 何故、犬に「強い」「弱い」という無意味な表現を使うのだろうか? 我々家庭犬は決して「闘犬」ではないし、なりたくもない。 確かに我々犬にも「気の強さ弱さ」「支配欲の強さ弱さ」は間違いなく存在するし、場合によっては、戦いによって「上下関係」を確立するときもある。 しかし、私自身、決して単に強さを見せ付けるためにマウンティングなどしたことはない。 実際、自信に満ちた犬は安易にマウンティングなどはせず、「精神的な圧力」で決着を付ける。 私の場合は我が飼い主♂が許す場合だけ、つまりドッグランで教育的指導をしているときだけである。 もっと、はっきり書けば「噛まれた場合」だけ「噛み返す代わりに許される行為」ということになる。 これ以外の場合には、多分、私がその素振りを見せただけでも粗野で乱暴者の我が飼い主♂は我を忘れて怒り狂い、私にかなりヒドイことをするだろうことは容易に想像がつく。 実際、私が♀犬のお尻の匂いを少しばかり長く嗅いだだけで、奴は怒り狂った。 たったそれだけのことでも奴は怒る。 他の方から見て如何に理不尽なルールに思われようとも、それが我が家のルールである以上、私はそれに従うしかない。 たとえどんなに理不尽なルールであっても、私にとって分かりやすいルールであれば一向に構わないと思っている。 そのルールに従うことでヒトとの穏やかな生活が約束されるなら、私にとってはベストな選択と言っても過言ではないだろう。 だから、私は奴の蛮行にも耐えるのである。 結局、マウンティングについては、未去勢で性的に興奮したのならともかく、それ以外でいきなり他の犬に対してするなどということは、飼い主の期待に応えるためか、余程、精神的に不安定か未成熟な犬だけだと思って間違いないと思う。 もちろん、遊びの中や飼い主さんに甘える行動の中でマウンティングをすることもあるし、来客時に嬉しくて興奮して思わずしてしまう場合もある。 ちなみに、これを「転位行動」と言う。 まあ、飼い主さんにすれば「お客様の足にすがり付いて腰を振る」などという行為は、恥ずかしいだろうし、すぐさま止めさせたいと思われるだろう。 しかし、この場合、決して叱ってはいけないのだ。 このように興奮した犬を叱っても「褒美」にしかならず、行動を強化することになり、犬は益々興奮することにつながってしまう。 とにかく「興奮状態」にある犬には何を言っても聞く耳などはない。 仮に聞こえたとしても、犬は自分の行動を飼い主さんが「肯定的に受け止め支援している」と非常に自分に都合良く受け止めるだけなのである。 ある意味、犬は典型的な楽観主義者なのだから仕方がない。 そこまで興奮状態にある犬は、実力行使で止めるかひたすら興奮から醒めるのを待つしかないのだ。 参考までに書くが、興奮して自分の尾を追いかけるなどという行為も同じ「転位行動」である。 マウンティング一つをとっても色々とあるのだ。 まあ、私にすれば、この一見猥褻とも受け止められる行為までもが「飼い主さんの願望」によることのないように祈るのみである。 そして、さらにもう一つ飼い主さんの潜在的な願望について考えてみる必要があるのだ。 それは家族全員が同じ考え方で犬と暮らしているのか?ということである。 もちろん、家族全員が同じ考えをお持ちならば何の問題もない。 でも、ここで一度、常にご家族の中の考え方が一致しているのかということについて、少しだけ考えて頂きたいのである。 先程登場した中年の親父のような考え方で犬と接している人物がいないことを確認して頂きたいのだ。 実際、私は夜の散歩で日によって「相手」が変わる犬達にしょっちゅう出会う。 この犬達の犬種は「チワワ」である。 犬種的に見れば、服従・作業知能におけるレベルは79段階の分類で第67位とフレブルよりも低く、性格的な表現では「気が強い」ということになる。 この二頭のうちの一頭が他の犬を見掛けると必ず「唸る、吠える」という行動に出る。 実際、私も毎回吠えられている。 「お前、飽きないの?」と一度尋ねてみたいと思っているのだが、残念な事にその機会が全く無い。 これから書くことは、こんな犬達の飼い主一家の「散歩の仕方」のお話である。 お父さん?の場合には、ノーリードで手ぶらのお散歩が常であって私自身はおっさんが排泄物の処理をしている姿を見たことはない。 犬が吠えると「何やってんだ!バカ犬」と言って常に大声で叱り付けている。 まあ、私としてはそんなことより、散歩時にリードを着ける習慣を覚えていただきたいのだが・・・ お母さん?の場合には、私達とすれ違う際にその犬が私に吠え掛かると「いけないでしょ!」と多少抑えた口調で叱っている。 もちろん、リードは必ず装着しているし、お散歩グッズも携帯している。 そしてその犬が吠え始めると犬達を引きずるように歩き、足早に私達とすれ違う努力をしている。 お嬢さん?の場合には、私達とすれ違うのを極力避けていて、私を見かけると逆方向に戻られたり、路地に引っ込んで隠れたりする。 それでも、偶然出合ってしまった場合には、直ぐに犬達を抱き上げ「大丈夫よ、大丈夫だから」と優しく声を掛けながら、私達に背中を向けて通過するのを待っている。 多分、我が家と同世代の方達だと思うのだが、このように実際に同じ家庭でも愛犬との接し方考え方がバラバラなんてことがあるのが「ヒト社会」では常ではないのだろうか? でも、全員が「飼い主」なのである。 これでは犬は混乱してしまう。 まあ、我々犬は賢い生き物なので、このようなご家庭の場合、犬自身が最上位、リーダーと思っているヒトの意向に沿うようになる。 私が見るに多分、お父さんの「意向」に沿っていると思う。 だから、諸悪の根源は「父」ということになるだろう。 このケースは今回の「喧嘩の原因」というテーマからは外れていると思うが、必ずしも家族間の犬に対する考え方が同じとは言えない場合もあるということをお伝えしたくて書いてみた。 まあ、実際に愛犬に強さばかりを求めるなんて方は極めて少ないとは思うのだが、現実に私が遭遇したことがあるのだから、間違いなく広い世の中には存在する。 だから、まさかとは思うだろうが、ご家族全員が同じかどうかの確認は大切だと思う。 ご家族全員が「穏やかな犬になって欲しい」と願っていれば良いのだろうが、一人でも違う想いを抱いていたとするとやっかいなのではないだろうか? 例えばお父さんが「犬は強くなければいけない!負け犬になっていけない」などと愛犬を自分の人生の反面教師のような存在にしたいなどと願っているとしたら、問題が生じる可能性は十分にあるのではないだろうか? 我々犬の場合、それが原因となってと言うよりは、飼い主さんの願望に沿う努力をしている、なんてことも考えられなくはないのだ。 だから、そんな飼い主の下で育てられた犬は、いつも他の犬に対して攻撃的な態度で接してしまうなどということもあるのかも知れない程度には思って頂きたい。 ただし、これでは飼い主さんの考えが変わらぬ限り、他人や我々他の犬がどんなに協力しても「不治の病」となってしまうだろう。 「そんなこともあって敢えて『原因』として書きました。」と病床に臥せっている我が飼い主♂が言っていたので書き添えておく。 さて、今回も長くなってきたので、この続きについては、また、次回書かせていただこう。 最後に我が飼い主♂からのメッセージを載せて終わらせていただくことにする。 今回の私の出番はここまでである。 さて、もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。 特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ! 出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。 次回もまたゴル男が何かお役に立ちそうなことを書くと思います。 ということで、次回もまた、乞う、ご期待! さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeのHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。 私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。 何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。 力になりますよ!
作者: フレンチブルドッグのゴル男
更新日:2008年12月3日 18時0分
喧嘩の防止法①
さて、今回は「喧嘩の防止法」と題して、我が飼い主♂の予告どおりの内容でお送りしよう。 あっ、申し遅れたが毎度お馴染み通称「ゴル男」正式名「バルド」である。 今回は私の一存で筆者が交代することになった。 簡単に理由を述べよう。 私も一応、我が飼い主♂からの私に対する誹謗中傷、罵詈雑言が書かれていないかをチェックするため、いつも、このブログを見ているのだが、なんと言っても奴の文章は硬い! 結果、面白くないのだ。 これ以上、読者の皆様に奴の下手くそ、かつ、つまらない文章をお見せするのが心苦しいので、今回からは私が担当することになった次第である。 さらに、もう一つ大きな理由がある。 それは、何と言っても犬の気持ちは犬の目線で書くのが一番だからである。 何も奴の力を借りなくとも、私が書くことがベストな選択であることに間違いはないのだ。 これから、いつまでこの状況が続くのかは不明であるが、幸い我が飼い主♂は消化器系の複数の病気を患っており、現状では、私に本格的に挑戦する気力も体力もなさそうなでの、多分、当分は私が担当することになると思うのでご安心いただきたい。 決して、皆さんのご期待を裏切らない内容とするので、我が飼い主♂に勝るとも劣らぬご厚情を賜ればと願う次第である。 今後ともひとつよろしくお付き合い願いたい。 なお、これから書く内容に「原因」の中で我が飼い主♂が少し書いた部分も含まれるのだが、お読みになっていない方もあると思うので、場合によっては繰り返しになってしまうがご容赦願いたい。 さて、本題に入ろう。 結論を先に書くと、実は全ての問題の対応方法に共通した部分があるのだが、それは最後のお楽しみとさせていただく。 一応、数回に分けてシリーズとして書こうと思っているのだが、賢明な読者の皆さんのことであるから、多分、結論は途中でお気付きになるとは思うのだが・・・。 「人」はよく、大好物は最後のお楽しみとして残して置くようであるから、多分、私の選択は正しい方法なのであろう。 それをお待ちいただくのも一つの楽しみ方とお考えいただければ幸いである。 ちなみに私はどんな物でも、目の前に出されたものから順次頂くことにしている。 私の心の中に5分後の楽しみを期待する気持ちは全くない! 今が全て、常に「オンリー、ジャスト、ナウ」で生きているのである。 まさに、その瞬間こそが「生きている証」なのだから。 おっと、申し訳ない、私も我が飼い主♂同様に脱線癖があるようだ。 以後、気をつけるので今回はお許しいただこう。 本題に戻ろう。 さて、賢明な読者の皆さんのことだから、前回の我が飼い主♂のブログをお読みの際に既にお気付きのこととは思うが、奴が書いた「喧嘩の原因」の④と⑤を除けば、全て飼い主さんの関与が考えられることなのである。 後日、先程の結論めいたお話と共に改めて書こうとは思っているが、特にその点はお忘れなく願いたい! 一応、前回お読みでない方のために奴が考えるところの「喧嘩の原因」の見出しだけを再掲しながら、どうように対処すべきなのかを書いていくことにする。 では、始めよう。 先ずは「①他の犬に手ひどくやられた経験がある」からである。 これはもう「良い経験」を重ねさせていただくしかない。 自分が何もしなければ何も嫌なことは起きないし、ましてや攻撃されることもない、ということを決して慌てることなく、時間を掛けて教えていただくしかないのである。 必須条件として、当然に私のような「落ち着いた犬」の協力が必要となってくる。 たとえ、吠え掛かられようが多少噛まれようが決して過剰に反応しないという意味での「落ち着いた犬」の協力が必要になってくるのである。 同じように「ヒト」に対しても過去の嫌な経験から「攻撃的」になる犬もいる。 いわゆる「虐待」である。 私はこのような経験を持ったフレブルに会ったことがある。 私が初めて会った時、彼はあるドッグカフェで「里親募集中」かつ「問題行動のリハビリ中」だったのであるが、とにかく「ヒト」を怖がり、少しでも近づくと「唸る、吠える」という感じであった。 ただし、私に対する攻撃性はなかったと記憶しているものの、私を含めた他の犬に対する警戒心はあったようで、決して自分から近づこうとはしなかった。 だが、これは犬との関係では通常「何も起きない」という現実を理解したことと彼自身の好奇心からほどなく解消出来たようだった。 彼の状況は全く散歩にも連れて行ってもらえていなかったようで、極端に筋肉が不足している体つきをしており、身体全体に脂肪が目立つばかり、かつ、片方の目も失明しており、状況はかなり悪かったと思う。 でも、彼の場合、他の人間が無理に近づこうとせずに時間を掛けてゆっくりと接するようにしたことで、ヒトに対する恐怖心を取り除くことが出来、また、程なく里親となっていだだけるご家庭も見つかった。 生まれ変わった彼は新たな家への出発前には我が飼い主♂ともじゃれあい、我が家のαお手製の服を着て、幸せの予感に満ちた新たな犬生に向けて旅立っていった。 その後の情報では、新たな家庭で「立派な家族の一員」として幸せに暮らしているとのことであった。 先ずは、目出度い! やはり、こういった辛い経験をしてしまった犬は、ヒトや犬に対して恐怖の経験から来る攻撃心を持つようになってしまっている場合がある。 そして、心身共に深く傷ついてしまっているのだから、その治癒には時間が掛かるものだと考えて頂きたい。 ここで私の過去の辛い経験について書いておこう。 我が飼い主♂は私がお散歩デビューのときに三頭の無頼漢に襲われたと書いたが、幼くまだあどけない表情一杯の私を襲ったのは全員が真っ黒な「パグ」である。 多分、ヤツラは心の中まで真っ黒だったのであろう! その時の先方の飼い主は私がやつらに襲われている様子に気付いてもいなかった。 この飼い主は、犬の散歩に名を借りたおばさん達の「井戸端会議」の真っ最中だったのである。 時を同じくして我が飼い主達はその公園のボスとおぼしき自称「犬名人」から「犬の飼い方」を延々と伝授されているようであった。 ちなみにこの「犬名人」の愛犬は知能ランク堂々第一位の「ボーダー・コリー」であり、しかも「訓練を受けている」とのことであった。 しきりに我が飼い主達に「専門家による訓練」を勧めていた。 ここで少しだけ「訓練」と「家庭生活」について書いておこう。 私からすれば「訓練」とは「ヒト」が学校で学ぶ学問のようなものであって、家庭生活とは関係ない。 ただし、ここで誤解を避けるために念のため、一言だけ付け加えておこう。 我々犬は、当然、生まれたときから犬としての「本能」は有している。 しかし、それだけでは「犬社会」でも暮らしてはいけない。 「犬としての社会化」が不可欠なのである。 犬社会で暮らすための学習をしなければ、たとえ「犬」であっても他の犬達と平和に暮らしていくことさえ出来ない。 ましてや「ヒトとの共同生活」に関する知識など皆無なのであって、「飼い主」となった皆さんに教えてもらわなければ何も分からない。 ここで教えていただくことが「しつけ」となる。 だから、皆さんが愛犬に「しつけ」を行うということは、犬がヒトと一緒に暮らす上で最低限必要な知識を犬に教えることだとお考えいただきたいのだ。 そして必ず「実行」していただきたい。 また、話題がずれてしまった。 話を戻そう。 つまり、我々犬を見ている人間は一人もいなかったのである。 何と、無責任極まりない行為であろうか! 結果、その間ヤツラは「無抵抗の私」を無言で噛み続けたのである。 他の飼い主さんの指摘でようやく自分の犬達の蛮行に気付いたかに見えた飼い主は「あら、遊んでるの」と言い、ひたすら楽しげに笑っていた。 再度、他の飼い主さんが「噛んでる、噛んでる」と言ったとたん、その飼い主は我が飼い主達に「お宅の仔も放せば良いのよ」と全く無責任な発言をする始末。 さらに何が名人なのか分からない「犬名人」も同じ意見を言い出し始めた。 挙句、無知な我が飼い主♂がその指示に従い私を放したものだから、幼かった私はパニック状態となり、無我夢中で逃げた。 当然、黒パグ軍団も私を追う。 結果、私は側溝に転落し、泥まみれになってチェリーアイまで出してしまったのである。 私はここで、是非とも皆さんにお願いしたいことがある。 それは、当時の私のような幼い仔を連れての散歩の際には、絶対に「守る姿勢」を貫いていただきたいということである。 何と言っても幼い仔には自分自身のことを守る術が無いのであるから、飼い主さんの責任において安全確保はしていただくしかないのである。 そうすることによって、愛犬の成長時「犬が苦手」などということが起きなければ、多少、人間関係が気まずくなっても良いではないか。 ここのところお忘れなく願いたい。 さて、もうかなり長くなってきたようだ。 この続きについては、また、次回書かせていただこう。 最後に我が飼い主♂からのメッセージを載せて終わらせていただくことにする。 今回の私の出番はここまでである。 さて、もしも、このブログを読んでいただいている方で「愛犬の行動で悩み、どうしていいか分からない」なんて方がいらしたら、ご遠慮なく連絡してくださいね。 特に大型犬や中型犬の方、大歓迎ですよ! 出来るだけ具体的な内容をメールしていただければ、助かります。 次回もまたゴル男が何かお役に立ちそうなことを書くと思います。 ということで、次回もまた、乞う、ご期待! さて、ドッグランについてのお問い合わせ、私へのメッセージは、Wan’s LifeのHP http://wans-life.org/の相談室からお願いします。 私のみならず、メンバー全員で応援しますからね。 何といっても「三人寄れば文殊の知恵」と言いますから。 力になりますよ!
作者: フレンチブルドッグのゴル男
更新日:2008年12月2日 22時15分