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トップ > ブリタニー・スパニエル > ブリタニー・スパニエル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月3日 5時)
マルカッサン
イノシシの仔のことを、通称ウリ坊と言います。
体の模様が瓜の様に縞模様になっているので、そこから付いた呼び名です。
フランス語では、ウリ坊のことをマルカッサンと言うそうです。そしてそれは最高級な料理素材として珍重されているようです。
今回は、そのマルカッサンを行きつけの「ビストロ・ヴォナ村」さんで調理してもらい、最高級なフランス料理を食べてきました。
オードブルは、頭肉のゼリー寄せとパテです。
とても美味しく私好みの後口が良い料理です。これは定番料理として人気が出そうです。
このモジャモジャしたものは、ホワイトコーンについているヒゲのようなものを揚げたものです。
塩味です。初めて食べました。
カボチャとサツマイモのスープです。
メインの1品目は、アカエイです。
一般的には、アカエイの料理は馴染が薄いかも解りませんが、好んで食べられている地区もあります。
白身で身離れが良く食べやすいです。骨も柔らかく、調理方法によれば骨ごと食べる事も出来ます。
魚の癖も感じず、とても美味しかったです。
メインの2品目は。マルカッサンの料理です。
フィレ、ロース、バラ、モモの各部位を肉質に合った料理に仕上げています。
私は、ここまでにお腹が一杯になり、とても食べれそうにもありませんでしたが、各部位の料理を少しずつ戴き、後はお持ち帰りにして家で食べました。ということにしたかったのですが、実際は息子に食べてもらいました。せっかくの手の込んだ料理を残念でした。
デザートは別腹と言いますが、その通りで何とか食べれました。
右端のデザートは、丸いゴムチューブに入った羊羹ではありません。お間違いなく(笑)
確か?ココナッツで作ったデザートで、中は純白、外は真黒というものです。
私的にはとても気に入りました。
本日も手の込んだ特別料理を戴き大満足でした。
ごちそうさまでした。
最後に、これくらいの楽しみがないと駆除にも熱が入りませんよね(笑)
作者:HuntingFactory
更新日:2008年9月3日 16時13分
梨の被害
イノシシ駆除強化月間だった7月と8月は、そこそこの実績で終了する事が出来ました。
先週末はゆっくりと寝て過ごそうと考え、予定を入れていませんでしたが、朝から「カラスが集団で来て梨の被害が凄い!鉄砲で撃ちに来て!」との電話があり、お休み返上となってしまいました(泣)
いつもイノシシ用のモモをもらっていた農家なので、お礼のつもりで朝からカラス駆除に2名で出動しました。
被害報告のあった桃畑の中に点在する梨畑に到着すると、数十羽ほどの群れが居ます。
山の上にある牧場に集結していた、ハシブトガラス軍団の一部が下りて来て襲撃したようです。
時期的にエサ不足なのか?今年生まれの子が集結する場所になっているのか?よく解りませんが、牧場には大量のカラスが集結しています。
梨畑で何羽かのカラスを落とすと、軍団は山の方に飛んで逃げ、辺りにはカラスの姿はなくなりました。
普通なら居付きのハシボソガラスがいる筈ですが、最近は姿を見ません。
ハシブトガラス軍団と違い、居付きのハシボソガラスは、警戒心が少なく獲れやすいので少なくなったようです。
逃げた軍団を追って山の牧場に行き、数を減らす為に駆除しました。
回収することができた9羽のカラスを「カラス避けのカラス」として梨畑に吊るすために農家に渡しました。
畑にカラスを吊るしておくと、当分の間は近づいて来ないようです。
牧場にある池で興味深いものを見ました。
中央に浮かんでいるのが半矢で池に落ちたカラスです。羽をバタつかせて岸に向かっています。
周りに居るのはカイツブリです。
カラスが池に落ちるとすぐにカイツブリが鳴きだし、カラスの周りに集まってきたのです。
池全体から集結したカイツブリは10羽ほどいました。
猟期にカモを撃つと周りにいるカイツブリが鳴きだすことは良くありますが、それと同じ反応のようです。
今までは警戒して鳴いているのだと思っていましたが、近づいて来るというのはそうではないということなんでしょうかね?
なんと、カルガモまで近寄ってきました。カラスの左にいる大きいのがそうです。
この行動はどう理解すればよいのでしょうか?
ただ何事が起きたのか興味があって近づいて来ただけなのでしょうか?「怖いもの見たさ」ということなのかな?
そういえば、犬が池で泳いでいるとカモガ近づいてくると言う話を聞いたことがあります。
娯楽の無い野生動物は、色んなものに興味を持ち近づいてくるようです。
何にも縛られない生活というのも、案外退屈なものと言う事でしょうかね?
その退屈を少しお裾分けしてもらいたい気もします(笑)
作者:HuntingFactory
更新日:2008年9月2日 19時49分
テンの誕生日
昨日28日は、猟犬テン(ブリタニースパニエル)満1歳の誕生日でした。
生後35日ほどで我が家に連れ帰り、7ヶ月から10ヶ月の3ヶ月間は鳥猟犬としての訓練をしました。
そして、それ以後は、ただの番犬としての日々です(笑)
鳥猟犬としての訓練もまだまだなのに、次の猟期まで、あと2ヶ月半と迫ってきました。
これから猟期が始まるまでの間、テンはどうなるんでしょうね?
猟犬は、いくら熱心に訓練しても猟期を経験させないと猟を理解できませんから、猟期が始まるまでは焦る必要はないんです。な~んて屁理屈を言っています(笑)
でも、もう少し涼しくなったら鳥の繁殖状況の下見がてら訓練に行かないといけないでしょうね。
誕生後から現在までの様子です。
昨夜は、誕生日のお祝いにフランス料理屋さんにデザートを食べに行きました。
もちろん、人間だけですけどね(笑)
誕生日のお祝いとしては何も与えていないので、今日にでもイノシシの肉でお祝いするとしますか。
でも、イノシシの美味しさに目覚めて、猪犬になったりして(笑)
それはそれで良いかも?(爆)
作者:HuntingFactory
更新日:2008年8月29日 13時14分
イノシシの柵(11)
本日、約2週間ぶりにピーチイノシシが獲れました。
体重は12~13kgくらいです。
瓜模様は見えませんね。
エサ用の桃の木を3本もらってから後に、獲るチャンスは3回ありましたが、いずれも柵の作りが悪くワイヤーが引っ掛かったりして、扉が閉じず逃げられていました。
この柵でも同様な事になっていたのですが、昨日修理したらすぐに獲れました。
他の逃げられたイノシシは30kg以上はありそうな足跡でしたね。
そして、昨日の分で完全にモモのエサが無くなりました。
これからはモモに頼らずに、イノシシを獲らないといけません。
今までに柵に入れるエサを各種試してみましたが、結局は警戒心が無くなれば、どのエサでも食べるようです。
ただ、固体で警戒心が強いものと、そうではないものがいるようです。
最も警戒心が強いのは、百戦錬磨の単独オスイノシシのようです。
これを柵で獲るには、もう少しお勉強をしないといけないようです。
最も獲りやすいのは、ウリ坊と経験の浅い若いイノシシのようです。
今後は、モモ畑以外の新たな場所に柵を設置していくつもりです。
でも、注文している柵がいまだに出来上がりません。
お盆頃には出来上がる筈だったのですが・・・
仕方ないので、くくりワナを作って設置するしかないでしょうね。
くくりワナは、獣道にバネを仕込んだワイヤーを仕掛けて置き、歩いて来たイノシシの足をくくるワナです。
まだまだ続く、イノシシ駆除です。
作者:HuntingFactory
更新日:2008年8月26日 18時27分
お墓参り
毎年恒例のお墓参りに、愛媛県今治市の大島に行ってきました。
我が家からは、海を越えて今治の町並みが見えます。
島の山は急勾配で険しいですね。
辺りを散策すると、誰かが日本ミツバチを飼っています。
そしてイノシシの獣道がいたる所にあります。
地元の猟友を呼んで話を聞くと、イノシシが急増し農作物に大きな被害をもたらせているそうです。
100kgを越える大物の痕跡もあります。
9月から駆除が出るそうなので、私もそれに便乗して柵の設置を考えています。
でも、地元の猟友がちゃんと管理できるかが心配ですね。
お昼は近くの民宿で食べました。
昨年とほぼ同じ内容ですね。
サザエのつぼ焼き
アコウの煮付け
クルマエビの塩焼き
刺身の盛り合わせ
タイ、アコウ、シマアジ、マダコ、サザエ、ウニ
この辺りで捕れるムラサキウ二は絶品です。
今までに、これ以上に美味しいウニに出会ったことはありません。
天ぷらの盛り合わせ
茶碗蒸し
鯛めし
鯛の味噌汁
デザートは、メロンです。
帰りには「しまなみ海道」のパーキングエリアでソフトクリームを食べました。
近くの島で製造している「伯方の塩」で作った、”しおなみソフト”を食べました。
甘くなく後味スッキリです。辛党の大酒のみの方でも食べれます(笑)
最近は年に1度くらいしかこの島には来ませんが、そろそろ拠点をこちらに移して狩猟と海での漁それに農業をして食料自給率100%の生活をして過ごしたいと考えています。
でも、実現するのは難しいのかな~???
作者:HuntingFactory
更新日:2008年8月25日 11時14分