犬情報
犬を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ブリュッセル・グリフォン > ブリュッセル・グリフォン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月8日 3時)
日本最大?いえいえ「世界最大」です。(野辺山記後編)
昨日「野辺山」へ行ってきましたがメインである「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」について一切書いていなかったので「野辺山記後編」として、本日やります。
「南牧村農村文化情報交流館」での「プラネタリウム」を見た後隣の施設である「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」へここは「45m電波望遠鏡」、「ミリ波干渉計」、「電波ヘリオグラフ」など最先端の観測装置が設置されており、国内外の天文学者がこれらの装置を用いて、銀河の進化、星・惑星系の誕生、太陽フレア現象などさまざまなテーマの研究を進めている施設でして、一般の方にも「自由」に「観測所構内」を見学できます。でも「研究施設」や「設備内」は見学できません。ただし「年に1回」今年は「8月23日」でしたが「特別公開日」として「観測棟」や「研究棟」が公開されるのです。この日は「国立天文台」の「サイト」にて確認できますのでこまめにチェックしましょ。それでは、そんな重要な「国家研究機関」へいよいよ潜入です。受付で「帳簿」に「居住している都道府県名」と「人数」を書いて「パンフレット」を貰います。そして「順路」にしたがって進んでいくとまずは「直径10m」の全部で6台の「ミリ波干渉計」がある程度の間隔がとられて「ステーション」と呼ばれる専用の台座に置かれていますが最大「南北に450m東西に600m」ほど展開でき。その最大解像度は「0.0003°」と視力でいえば「60」と驚異的な解像度になりますそこからさらに進んでいくと、右側には白いオブジェのように並んだ「電波へリオグラフ」が。これは「太陽専門」の「電波望遠鏡」で84台の直径80cmの望遠鏡を使って実に「直径500m」にもなる「解像度」を持っています。これで太陽表面を1秒以下から十年以上に渡る物までさまさまな「タイムスケール」で観測しています。さらに進むと「メイン」である「45m電波望遠鏡」が程よい大きさで見える場所には「解説パネル」が展開されています。そして50mほど歩くと「世界最大」の「波長1mm~10mm」の「ミリ波」と呼ばれる電波を観測できる「電波望遠鏡」の台座にあと10mほどまで近づけます。その大きさはもう「圧巻」されますね。このときは「真上」を向いている状態。つまり「何も観測していない状態」でしたが、この「パラボラ」はなんと傾けた時、自重で変形してしまうのですが、それを補正し理想のパラボラ面を作るように「アクチュエーター」が装備されているのです。そのため「鏡面誤差」はなんと「0.1mm以下」で解像度も最大で「0.004°」を誇ります「観測周波数」は「20-230GHz」。なので。この電波望遠鏡の近くでは「ケイタイ」の電源をOFFにしないと「観測」に干渉してしまいますので。まぁ、天体・天文ファンでしたら施設に入ったら「電源OFF」は常識ですね?ぐるりと1周したらもと来た道を戻って「野辺山偏波計」を見て出口へ。「展示施設」ではないので特にビジュアル的な面白みはありませんが、電波望遠鏡の大きさとその仕組みについてを身近に感じられる施設でした。
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 野辺山太陽電波観測所 http://www.nro.nao.ac.jp/index.html
ちなみに、私が子供の頃。45m電波望遠鏡が出来てまだ数年しか経っていなかった頃、真冬に雪原の中、親戚のクルマでここに来た事があり、その時は電波望遠鏡のド真ん前までクルマで行った覚えがあります。しかもそのとき電波望遠鏡が轟音と共に動いたと言うホント思いで深い出来事でした。
それでは本日の登場人物は「昨日」の「シグレ」さんの「相棒」であり「プラネタリウムの精霊」でもある「天元界 天象運行監視室 第二区域局」所属の「天象精霊」、「カスミ・アウロラ・タマノイ」さんです。いつもは「着物、袴」と和服ですが「野辺山」と「避暑地」なイメージから「白いシンプルなワンピース」で登場です。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月8日 21時30分
どこかで見たなんて言っちゃいけませんよ
野辺山行ってきました。しかも「レンタカー」で「アスカ」ちゃんと。で、「野辺山」といえば「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」ですね?その隣には「南牧村農村文化情報交流館」なる施設がありまして、「村の文化交流の為に作りました」という「寂れた施設」です。でもそこには「プラネタリウム」があるという事で行ってきました。当然「寂れた施設」なのでアスカちゃんと貸切状態でしたよ。設備に関しては「観覧料」は「大人350円」とそんなに高くない料金です。ドームは詳しいスペックが公表されていませんが傾斜式ドームでキャパは150人程、投影機は無く「プロジェクター方式」。開場は投影の15分前で、注意事項などのアナウンス等は一切無く、「操作係」の方が来て「アプリケーション」を立ち上げるとなんとも驚きなやり方です。そして投影されたのは「神奈川県 海老名市教育センター」で見た「星めぐり珍道中」の「秋編」の「3Dメガネ」なしバージョンでした…。とりあえず前編の「星空案内」では「フォーマルハウト」から「みなみのうお」とその「みなみのうお」が飲んでいる「水」を提供してしている「みずがめ」それから「秋の四辺形」から「ぺガスス」に「アンドロメダ」。それから「カシオペヤ」に「ケフェウス」。「ペルセウス」と「くじら」で「エチオピア王家」の話になり、「一世代前」のポリゴンで盛大に神話の話。「アンドロメダ救出」の話をしてから、「アンドロメダ銀河」を紹介して、あまり目立たない「ペルセウス」と「くじら」の間にいる「おひつじ」。「ぺガスス」と「くじら」の間の「うお」。それと「やぎ」のこの時期見える「黄道12星座」を紹介して前半が終了。後半は「海老名教育センター」での後半「星めぐり珍道中」のそれでしたね。ただ「3Dメガネ」を使わないものでしたが。
それでは、本日の登場人物は「「天元界 気象制御管理省 天象運行監視室 第二区域管理 天象参謀」である「シグレ・ソティス・アサフキ」さんです。辛口評価の「シグレ」さんですがやはり言ってはいけない事は心がけているようですね。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月7日 23時32分
笑いすぎると表情筋が疲れるんですね
半年振りに友人と飲みに行きました。友人は19時位に仕事が終わるのに対して私は「今日は遅くなるかな」と予想していたの反して定時の「16時15分」に終了。残っているとまた何かと言われるので約束の時間までの約3時間半どこかで時間をつぶす事に。とりあえず御徒町まで歩いてアメ横をぶらりと見ても残り1時間。戻って「ヨドバシAKIBA」でさらに時間をつぶしてやっと合流。そして飲み屋さんへ入って「トークの開始」です。近況や仕事場でのエピソード。最近のアニメや友人と私が「某お店」で働いていた時のエピソードや今だったらこんな事してたよねなど。そして話はその当時の一大イベントだった「ドライブツアー」の事にそして話の流れから今まで企画を私が全てしていたのを友人に任せて今までと違ったドライブツアーをしようと言う事に。しかも出発を19時にして、帰りは次の日の夕方にする方法で、レンタカーを24時間借りてやる事に。そして車内でのBGMは「エンディング曲オンリー」!詳細はこれからになりますが10月に実行する予定です。久々に長時間大笑いしたので表情筋が疲れちゃいました。そう考えると普段私は滅多に笑うことが無い生活をしているって事なんですかね…。
それでは本日の登場人物は「精霊修行時代」は「エリクス組」で「セルフィーヌ」さんと「リセルアーテ」さんと一緒でなおかつ親友の天元界 気象制御管理省 第四惑星管理室 北極支局 北極支局総合副局長 気象参謀」の「イリューシャ・ニクス・グランセリウス」さん。たぶんこの3人もたまに会っては飲み会でもしているのでしょうね。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月7日 0時5分
昔は主役だったのに、今はすっかり厄介者?
ウチには「日めくりカレンダー」があり、主な「記念日」が記載されています。そして、チラッと見た時に気になる記念日だったのです。特に何か関係があるわけでは無いのですが、今日は「クリーンコールデー」なそうです。さて、カタカナで「クリーンコールデー」と書かれても何の日だか想像がつきませんが、要は「石炭の日」なのです。でも何で「クリーン」なんでしょうか?そもそもこの日は「当時」通商産業省、現在の経済産業省の呼びかけにより、日本鉄鋼連盟・電気事業連合会・日本石炭協会等8団体が1992年に制定しまして、この日にした理由は「ク(9)リーンコ(5)ール」の語呂合せからとなんともまぁ…。なんでもガソリンやプロパンガスなどの化石燃料に比べて二酸化炭素の発生量が多い「石炭」ですが、溶鉱炉などでは重要な火種であり「エネルギー源」としての石炭のイメージアップを図り、クリーンなエネルギーとするための技術開発に取り組んでいることをPRする事を主な活動とし、なんでも火力発電所の一般公開等が行われるそうです。普段入る事ができない「火力発電所」見学してみたい気はありますが、もう遅いですね。来年覚えていたらチョット探してみますか。
それでは。本日の登場人物は「石炭」を主な燃料として使っていた時代に生きているこの方。「シェットランド・シープドック」、「シェルティー」の「Chefille」で「レディースメイド」の「ウィルティ」さんです。1900年代「ビクトリア朝」の時代ではまだまだ「暖炉」や「レンジ」の火種は「石炭」が主だったようですね。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月5日 20時3分
chou à la crème
大抵私はお昼の時にデザートとして「シュークリーム」を買っています。理由としては大抵が「105円」でなおかつ手軽ってトコです。それでほぼ毎日食べているわけですが、いつも同じ種類なのもなんですから、新商品があれば値段を考慮して買っています。そして本日こんなのを見つけました「ミルキーシュークリーム」そうです。去年営業を再開した「不二家」の代名詞とも言われる程で、超メジャー級の「ソフトキャンディ」の「ミルキー」の「シュークリーム」です。当然ながらパッケージには「ペコちゃん」が描かれイメージカラーの赤のパッケージ。これは買うしかないでしょう!
それでシュー生地は「山崎製パン」と共同制作した事もありフワリとした生地で、肝心のクリームは「白」で「ミルキー」のイメージをかもし出しています。でお味の方はと言いますと「思ったよりかミルキーでは無い」。ミルキーの濃いコクのあるミルク味はせず、どちらかと言うとアッサリした「ミルククリーム」って感じでした…。でも特にそれだけの事で「シュークリーム」としては十分ですね。ちなみに「シュークリーム」って「和製英語」で外国で言うと「靴用クリーム」と間違えられてしまいます。ではなんていうかと言いますと「cream puff(クリーム・パフ)」つまり「クリーム入りのふっくらした物」と言う意味ですね。また英国では「プロフィトロール」と一般的には呼ばれているそうです。
それでは。本日の登場人物は「デザート」系はやはりこの方でしょう。「鈴宮 せりな」さん。さすが「洋菓子店」の娘さんは「シュークリーム」の事を「フランス語」読みで言ってますよ。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月4日 18時45分
家系だから気にしない~
5月頃おこなった健康診断の結果がやっとこさ来ました。と言いましても別に待っていたワケでは無いのですけどね。それはさて置き。「血液検査」の結果を見て「ヤッパリなぁ」って思っていたトコロで引っかかりましたね。それは「中性脂肪値」。そして「コメント欄」には「良く運動しましよう」と。私は「痩せ型」で「体脂肪率」は「平均最低値」よりも3%低い値。しかも毎日大量の郵便物を担いで、走り、階段を上り、下りをしているのですから運動不足って事も無いでしょうよ。ともかく「中性脂肪値」と「コレステロール値」はウチの「父方の家系」はみな平均値より少し高い数値。でも体系は私と同じく痩せ型で良く動くタイプなのですから「家系的な体質」って事なので気にしないって事で。
それでは。本日の登場人物は「医療関係」ですからやはりこの方「カナーンドック」の「Chefille」で「看護学生」の「シャーリー」さん。血液検査の結果はいくもこういわれてます。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月3日 20時41分
東京の景観地
夏休みが終わり、多くのプラネタリウムは「秋番組」への切り替えで多くの所が休館ですし、何よりも天気が相変わらず不安定な感じで、遠出して雨に降られるのもなんです、そんなワケで空を見上げてみると良い感じに雲が出ており、晩夏の雰囲気を感じさせてくれていますので、空が良く見えるような場所と言う事で思い浮かんだのが「つばさ公園」です。なんだかそこら辺にある公園の名前のようですが、この「つばさ公園」は「羽田空港」の隣にある公園で、「羽田空港」から離着陸する航空機が良く見える、「航空ファン」、主に「旅客系」の方にとっては有名な場所ではないでしょうか?それでまぁ、流石に海の近くですし周囲に高い建物があまり無く、送電線もあまり無いので空がとても広く感じますし、公園と空港の間には「運河」が流れておりチョットした海を感じさせてくれるのもまた良いですね。それとやはり「旅客機」が間近に飛ぶ姿が見れるのは非現実的な部分も感じさせてくれます。たぶん東京の中でも屈指の景観地ではないでしょうか?久々に太陽をいっぱい浴びながらゆったりした時間をすごせた日でした。
それでは、本日の登場人物は「東京の景観地」って事で「観光案内」が専門の「はとバス」、「バスガイド」という職業で「日本スピッツ」の「Chefille」である「雪」さんです。背景は今日私が撮ったもので、大体「旅客機」がこのくらいの大きさで見えますよ。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月2日 21時12分
今日からですね。
学生の皆さん。今日から学校ですね。私としては久々に「制服の娘」を見れたので良いかなって思います。こう書くとなんだか「制服フェチ」なように思われるでしょうが、そんなじゃないですよ。ただ「かわいいなぁ」って思うだけですから。それにしても2学期が始まると「秋だなぁ」って思いますよね。
それでは本日の登場人物は、「学生」って事で「四万十」、「高知県」出身、「四国犬」の「Chefille」である「香坂 咲輝」さん。夏休みが終わって今日からまた学校の日々だ。ん、後から私を呼ぶ声が…って、なんだ新学期早々、アンタか。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年9月1日 22時22分
オーロラ写真集をドームで
いつ雨が降るとは解らない不安定な天気ですから、あまり遠くへ行ってどうしようもない程のずぶ濡れ状態は避けたいので、ウチから一番近い「世田谷区立教育センタープラネタリウム」へ行ってきました。番組はそんなに興味は無かったのですがやはり「近い」というファクターは強みがあります。ともかく到着してみると流石に「夏休み最終日」ってトコでしょうか。結構混んでましたね。大体キャパに対して6割くらいでした。そして、どうやらこの「世田谷区立教育センタープラネタリウム」は今年で「20周年」を迎えたようで。始まる時に「投影機」がハデにデモンストレーションをしてくれますよ。そして投影開始です。ドーム内の説明、スカイラインとランドマークの説明を経て太陽を出してから即沈め、「都会の星空」は表現せずに満天の星空になり、「星空案内」の開始です。初めは「北方面」の「北斗七星」です。今の時期は「北斗七星」のシーズンではないのですが「北極星」の見つけたかたなど、多くの時間をかけていましたね。まぁ「教育センター」として「学習項目」の一つとして重点を置いているのでしょうかね?たっぷり北極星と北斗七星に関して時間を使って今度は南に輝く明るい星「木星」。そして「いて」に行くかなと思いきや「アンタレス」で「さそり」。それから天頂へいって「0等星」の輝きを持つ「ベガ」。となればあとは「アルタイル」で「わし」。「デネブ」から「はくちょう」と「夏の大三角」です。最後に天の川を紹介し、解説されなかった「主な星座絵」をだして終了です。アレだけ北極星を長く解説していた割にはその対極である「南斗六星」については一切語られなかったのは残念ですね。解説自体も北斗七星以外は当たり前な話で「星の名前」の由来や天体の見所は無かったです。「星空案内」が終わりますと「今月のお話」として「日食と月食」です。そういえば今月は「日食」も「月食」もあったのですよね。まぁ日食は日本では見れませんでしたし、月食も天候が悪くて東京では全く見れませんでしたから、「なんかなぁ…」って感じですが、内容としてはその仕組みと今後の月食、日食の起こる日が解説されました。そして「オート番組」の「坂本昇久のオーロラ撮影記」です。この番組は前回私が見に行った時投影されていた「ノーリーさんのオーロラ物語2」の「実写版」のような内容で「ノーリー」さん事「坂本昇久」さんが登場し、オーロラの魅力と撮影裏話を主に進めていきます。途中何故か「八ヶ岳」の麓にある「キャンプ場」でのシーンがありますがアレはナンだったのでしょうか?ともかく、何故に「坂本昇久」さんの番組があるのかと言いますと「「坂本昇久」さんが「世田谷区 下馬」出身だからなそうです。ともかく「北極圏」の美しい風景とオーロラの写真を見るには良い番組でした。
それでは本日の登場人物は、定番ながら「「天元界 天象運行監視室 第二区域局」所属の「天象精霊」である「カスミ・アウロラ・タマノイ」さんです。まぁ「オーロラ」の名前の元「暁の女神 アウロラ」の「称号」を持っているからなんですよ。ちなみに「坂本昇久のオーロラ撮影記」は本日までの投影ですから「この夏最後のオーロラ風景」ってトコですかね?
作者: CreatorWorks
更新日:2008年8月31日 14時55分
今回もそう言うのかな?
もう8月も終わりですね。それはさて置き、8月1日は「新月」でしたね?月は「約29.5日周期」で満ち欠けを繰り返していますね?その為、その満ち欠けの周期を暦に使った「太陰暦」なる物が日本でも120年近く前まで日常的に使われていたくらいです。さてそうすると、新月から30日経った明日は「新月」。そうなのです、今月は新月が2回もあるのです!と、なんでこんなに盛り上がってるの?と思われるかも知れませんが、ひと月に新月が2回ある日を探してみてください。今年は8月だけですから。意外と珍しい事なんですよ。ちなみに満月の場合ですと「ブルームーン」と呼ばれるのですが、新月の場合はどうなんでしょうかね?それで、「ブルームーン」。といっても。昔「ブルース・ウィルス」が主演していた「米国TVドラマ」ではありませんよ。ですが、周期が特に決まってはいないのですが、3年から5年に1度の周期で起こるそうです。でも「満月になった瞬間」で、さらに見える地域に限定されますから、それぞれの場所によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりするのです。
でも実際に大気中の塵の影響で月が青く見える稀な現象もあるのです。当然これも「ブルームーン」と呼ばれています。この現象は本当に稀なので、実際に青い月を見る事は滅多にできないので、「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味の例えとして使われている程なのですよ。辞書によっては「滅多にない」を「once in a blue moon」と紹介している場合もあります。さて、この 「ブルームーン」の言葉の由来なのですが、「チェコ語」からの転化、「フランス語」を「英語」に翻訳した時に作られたといわれていますが、一説ですので当てにはなりません。しかも「天文学用語」として使われてはいないのです。このように 「ブルームーン」という言葉は天文の正式な用語ではなく、定義がはっきりしていない、いわゆる「俗語」の分類になっています。
ちなみに「ブルームーン」を見ると幸せになれるという言い伝えがあるそうですが、これは「滅多に見れないものが見えた」という分類上からでしょうね。
それでは本日の登場人物は「月の話題」ですから「セルフィーヌ」さんと思ったのですが、このような不安定な天気で忙しいでしょうから「天元界 気象制御管理省 天象運行監視室 第二区域管理 天象参謀」である「シグレ・ソティス・アサフキ」さんです。専門用語でなくてもなんとなく知っていると「嬉しい」言葉ですね「ブルームーン」って。
作者: CreatorWorks
更新日:2008年8月30日 20時40分









