犬情報
犬を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ブリーダー > ブリーダー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 8時)
[身辺雑記][芸術] フェルメール展他
今日から 3日間、悪の秘密結社ゴルコムの総司令閣下ことアリアドネさんをお迎えしての、スペシャルオフ会を敢行。詳細は順次ここで書いていくが、とりあえず今日は上野でフェルメール展を見て、池袋で飲みますた。いやー、やっぱフェルメールすげえわ。特に「手紙を書く婦人と召使い」が素晴らしかった。どれくらい素晴らしかったかと言うと、家財道具一式抱えて美術館に突入し、この絵の前で生活しようかと真剣に考えるくらい素晴らしかったのであるよ …… って、そんなこと真剣に考えてどうする自分。
後、オフ会とは全然関係ないけど、集合時間よりだいぶ早く上野に着いたんで、ついアメ横のマルゴーで、KSCの「SIG SP 2022」を買ってしまったり。いかにも KSCらしく、細部まで実物を忠実に再現した、こだわりの逸品である。小気味良くエッジの立った造形が実にカッコイイぞ。アリア総司令閣下にお見せできなかったのが残念だ。ご本人が見たがるかどうかはさておいて。← さておくな
ちなみに、やたら混み合っていたフェルメール展会場で、「おもむろにコレを取り出したら、みんな逃げ出してゆっくり見られるかなー」などと真剣に考えてしまったのは、君と僕だけの秘密だよ!…… って、だから、そんなこと真剣に考えんなよ自分。
作者:kimyouai
更新日:2008年11月22日 1時37分
[映画][バカネタ][ニュース] 「13金」新作映画
相変わらず忙しいので手短に。ネタを探してたら、お馴染みのGIGAZINEで「『13日の金曜日』リメイク版が2009年2月13日金曜日に公開予定、予告編が登場」という記事を発見。プロデューサーのマイケル・ベイと、監督のマーカス・ニスペルという「テキサス・チェーンソー」コンビが、1作目の「13金」をリメイクするのだそうな。シリーズ 10作と番外編である「フレディ VS ジェイソン」の全てを見た男としては、これにも行かねばなるまいて。
つーことで、さっそく予告編を見たのだが、「あれっ」と思ったのは、明らかにジェイソンと思しきホッケーマスクの男が登場していること。ご存じの方も多いと思うが、1作目の「13金」には (殺人鬼としての) ジェイソンは登場しないし、トレードマークとも言えるホッケーマスクが登場するのは、PART3からである。うーん、少なくともストーリーに関してはかなり改変されるってことですな。まあ、1作目と同じ話をやっても、すでにサプライズにならないし、今となってはホッケーマスクのジェイソンが出ない「13金」じゃ、誰も納得しないだろうからなぁ。仕方ないか。
ともあれ、ニスペルが監督なら、映像の美しさと不気味さに関しては、かなり期待できそうだし、マイケル・ベイも「監督さえしなければ良い人」(オイ) なので、水準以上の作品になる可能性は、けっこう高いんじゃないかな。
Gたれ「仕切り直しでしか。84年版『ゴジラ』みたいなもんでしね」
博 士「んー、違うとは言いきれないけど、出来を考えると、あまり縁起の良い喩えじゃないよなー、それって」
Gたれ「みゅう、では『ゴジラ2000 ミレニアム』ということに」
博 士「って、状況を悪化させてどうする」
Gたれ「ともあれ、ヒットしてまたシリーズ化されると良いでしね」
博 士「シリーズ化かぁ。どんな展開になるのかな」
Gたれ「やっぱり対決ものにシフトしていくのではないかと」
博 士「たとえばどんな奴と戦うんだ?」
Gたれ「んと、ジェイソンとバラと沢口靖子の遺伝子を混ぜたビオジェイソンとか、以前にネタにしたメカジェイソンとか、フレディとマイケルとレザーフェイスの護国三殺人鬼とか」
博 士「うわ、守られたくねー」
Gたれ「護国三殺人鬼と戦うときは、ジェイソンを「水死者の怨霊の集合体」として描くのがコツでし」
博 士「いや、コツって言われてもなぁ」(困)
作者:kimyouai
更新日:2008年11月20日 2時26分
[身辺雑記][バカネタ] 相変わらず仕事まみれ
月曜日から思いっきり残業。まさに「俺の仕事は最初からクライマックスだぜ!」状態。「逝くぜ 逝くぜ 逝くぜぇ!」みたいな。あるいは「最初に言っておく。俺はかーなーりーツライ!」みたいな。もしくは「俺のツラさに自分が泣いた!」みたいな。← しつこい
つーことで、明日もきっとクライマックスなので、今日はもう寝るっす。んで、枕の下に「お茶にごす。」の4巻を入れて、猫と「に"え"〜」と会話する部長の夢を見るんだい!何となく、かなりの確率で「竹ヤリを振り回す悪魔 (デビル) まークン」の方を見てしまいそうだが。○| ̄|_
作者:kimyouai
更新日:2008年11月18日 2時19分
[特撮][TV]「炎神戦隊ゴーオンジャー」第39話感想
例によって、「炎神戦隊ゴーオンジャー」を鑑賞。今回のあらすじはココ。
子供たちを度を超した祭好きに洗脳し、成長した彼らに世界を汚させようと企むキタネイダス。うーむ、こういう「意味もなく回りくどくて気が長い作戦」は久々だなぁ。昭和の特撮ヒーロー番組には、この手の作戦が山ほど登場したものだが。「魚の流通を阻害して子供をカルシウム不足にする」とかな。いわゆる深謀遠慮ってやつ (違)。でも、仲間からツッコミが入る辺りは、微妙にアップデートされてる感じ。
後、何と言ってもインパクトがあったのが、キタネイダスによる作戦説明用の紙芝居。なんかこう羽生生純を彷彿とさせる、無駄に濃ゆい絵柄が強烈だったぞ。ぜひシリーズ化して、「しりあがり寿風味」とか「地獄の念力絵師金子テイスト」みたいに、いろんな絵柄でやって欲しいもんである。
んで、サムライワールドから来た少年 2人絡みの話に関しては …… うーん、まだ評価保留かなぁ。前後編の前編で、しかも (私が見ていない) 劇場版とリンクした話なんで、今ひとつピンと来ないんだよな。とりあえず、今回だけに限って言うと、軍平たちと信頼関係を結ぶプロセスの描き方が、ちと弱かったような。まあ、その辺は次回に期待しよう。
作者:kimyouai
更新日:2008年11月17日 1時50分
[特撮][TV]「仮面ライダーキバ」第40話感想
さて、続いては「仮面ライダーキバ」 。今回のあらすじはココ。
- 音也と真夜のピクニックを影から見つめる先代キング。音也の背後をチョロチョロして、気配だけをアピールする先代キング。そして次狼たちに音也抹殺を持ちかける先代キング。王様、王様、なんか回を追うごとに小者感が増してますよ?もはや、顕微鏡が必要なくらい器がちっちゃいですよ?アレですか?自分で音也を殺さないのは、真夜に知られると後が恐いからですか?やっぱ、先週アドバイスしたように、ダークキバに変身しっぱなしの方が良いのでは。
- 恵を襲ってしまった事にショックを受け、自宅に引きこもってしまう渡。何とか渡を立ち直らせようとする名護。まあ、そういう展開は悪くないと思うんだけど、渡の家に仕掛けられた大量のトラップで台無しに。何でそう、シリアスな場面に中途半端なギャグを入れるかなぁ。
確かに、上手くやればシリアスとギャグがお互いを引き立てて、面白さが倍増する手法ではあるよ。「ウルトラマンティガ」の「オビコを見た!」とか、「電王」の最終回とかさ。でも「キバ」の場合は明らかに相殺しちゃってるわけで。何考えてんだか。
- んで、渡トラップで追い出された名護が、暴れるファンガイアの前にいきなり登場。またワープですか。そんなの、間に「嶋からの出動命令を受ける名護」ってシーンを入れれば良いだけの話じゃん。どこまで雑なんだ。しかも「名護イクサ爆現」なんつーサブタイトルを付け、名護に口上まで言わせておきながら、ロクに活躍もさせないでビショップ&キングにボコらせちゃうし。なんかもう、意地でも視聴者を燃えさせないつもりだとしか思えないぞ。
- 後、その「爆現」を自分で言うのはどうかと思うぞ、名護。すごく語呂が悪いし。
作者:kimyouai
更新日:2008年11月17日 1時50分
[グッズ][バカネタ] 謎のサンタグッズ
やってもやっても仕事が以下同文。つーことで、今日も手短に。例によってネタを求めてネット上を彷徨っていたら、怪しげなクリスマス商品を発見。コレである。
[MAGIC TREE TO SANTA]
プラスティックの筒に入ったモミの木 (あまりそうは見えないが) に水を注ぐと、まるで花王のバブ (原文ではアルカセルツァ) のようにシュワシュワと泡を出しながら溶け、中から小さなサンタが現れるという素敵グッズである。何となく「そんなとこで何やってんだサンタ」って気がしないでもないけど。
だが、この商品はそれだけでは終わらない。いったん水を捨てて新しい水を注ぐと、サンタがみるみる巨大化するのである。その間、わずか 72時間!…… って、3日も待つのかよ!長いよ!クリスマス終わっちゃうじゃんよ!て言うか、そもそも巨大化して何をする気なんだサンタ。やっぱアレか、ガイラと戦うのか。(ツッコミ省略)
個人的には、モミの木の塗料が溶け出した水で、そのまま巨大化させたいものである。ヒゲや顔が緑色に染まって、サンタなんだか超人ハルクなんだか、訳がわかんなくなって楽しそうだぞ。
Gたれ「みゅう、これは素晴らしい商品でし」
博 士「えー、そうかぁ?こういうバカなのは嫌いじゃないけど、素晴らしいってほどのもんじゃないだろ」
Gたれ「博士は全然わかってないでし。良く取扱説明書を読むでしよ」
博 士「へ?んー …… どの辺がポイントなんだ?」
Gたれ「手順の 6番でし。ほら "Santa grows" って書いてあるじゃないでしか」
博 士「う、まさかコレは ……」
Gたれ「そうでし!サンタクロースに引っかけたダジャレなのでしよ!」
博 士「んーむ、商品名じゃなくて、目立ちにくい取説でボケるとは、只者じゃないな」
Gたれ「きっと、そのダジャレを言うために、わざわざ商品開発をしたでしよ」
博 士「無駄に凝った前フリだなオイ」
Gたれ「ボケるためには労力を惜しまない、見上げた根性でし」
博 士「なんだかなー」
Gたれ「日本の企業も負けずに類似品を発売すればいいでしのに」
博 士「例えば、どんなのを?」
Gたれ「んと、氷山に水を注ぐとジョン・ローンが出てきたり、ディカプリオが出てきたり」
博 士「って、『アイスマン』と『タイタニック』かい」
Gたれ「マンモスやゴジラが出てくるのも良いでしね。氷山部分を入浴剤にすれば、実用性もバッチリでしよ」
博 士「うーん、何だかだんだん欲しくなってきたぞ。シークレット品はあるのか?」
Gたれ「もちろんでし。氷山に水を注ぐと ……」
博 士「注ぐと?」
Gたれ「中からサムライの姿をした藤岡弘が登場して『ここはどこじゃ?』と」
博 士「って、『SFソードキル』」かい!ほとんど誰も知らないってば!」
作者:kimyouai
更新日:2008年11月14日 1時35分
[身辺雑記][芸術] フェルメール展他
今日から 3日間、悪の秘密結社ゴルコムの総司令閣下ことアリアドネさんをお迎えしての、スペシャルオフ会を敢行。詳細は順次ここで書いていくが、とりあえず今日は上野でフェルメール展を見て、池袋で飲みますた。いやー、やっぱフェルメールすげえわ。特に「手紙を書く婦人と召使い」が素晴らしかった。どれくらい素晴らしかったかと言うと、家財道具一式抱えて美術館に突入し、この絵の前で生活しようかと真剣に考えるくらい素晴らしかったのであるよ …… って、そんなこと真剣に考えてどうする自分。
後、オフ会とは全然関係ないけど、集合時間よりだいぶ早く上野に着いたんで、ついアメ横のマルゴーで、KSCの「SIG SP 2022」を買ってしまったり。いかにも KSCらしく、細部まで実物を忠実に再現した、こだわりの逸品である。小気味良くエッジの立った造形が実にカッコイイぞ。アリア総司令閣下にお見せできなかったのが残念だ。ご本人が見たがるかどうかはさておいて。← さておくな
ちなみに、やたら混み合っていたフェルメール展会場で、「おもむろにコレを取り出したら、みんな逃げ出してゆっくり見られるかなー」などと真剣に考えてしまったのは、君と僕だけの秘密だよ!…… って、だから、そんなこと真剣に考えんなよ自分。
作者:kimyouai
更新日:2008年11月21日 16時37分
[映画][バカネタ][ニュース] 「13金」新作映画
相変わらず忙しいので手短に。ネタを探してたら、お馴染みのGIGAZINEで「『13日の金曜日』リメイク版が2009年2月13日金曜日に公開予定、予告編が登場」という記事を発見。プロデューサーのマイケル・ベイと、監督のマーカス・ニスペルという「テキサス・チェーンソー」コンビが、1作目の「13金」をリメイクするのだそうな。シリーズ 10作と番外編である「フレディ VS ジェイソン」の全てを見た男としては、これにも行かねばなるまいて。
つーことで、さっそく予告編を見たのだが、「あれっ」と思ったのは、明らかにジェイソンと思しきホッケーマスクの男が登場していること。ご存じの方も多いと思うが、1作目の「13金」には (殺人鬼としての) ジェイソンは登場しないし、トレードマークとも言えるホッケーマスクが登場するのは、PART3からである。うーん、少なくともストーリーに関してはかなり改変されるってことですな。まあ、1作目と同じ話をやっても、すでにサプライズにならないし、今となってはホッケーマスクのジェイソンが出ない「13金」じゃ、誰も納得しないだろうからなぁ。仕方ないか。
ともあれ、ニスペルが監督なら、映像の美しさと不気味さに関しては、かなり期待できそうだし、マイケル・ベイも「監督さえしなければ良い人」(オイ) なので、水準以上の作品になる可能性は、けっこう高いんじゃないかな。
Gたれ「仕切り直しでしか。84年版『ゴジラ』みたいなもんでしね」
博 士「んー、違うとは言いきれないけど、出来を考えると、あまり縁起の良い喩えじゃないよなー、それって」
Gたれ「みゅう、では『ゴジラ2000 ミレニアム』ということに」
博 士「って、状況を悪化させてどうする」
Gたれ「ともあれ、ヒットしてまたシリーズ化されると良いでしね」
博 士「シリーズ化かぁ。どんな展開になるのかな」
Gたれ「やっぱり対決ものにシフトしていくのではないかと」
博 士「たとえばどんな奴と戦うんだ?」
Gたれ「んと、ジェイソンとバラと沢口靖子の遺伝子を混ぜたビオジェイソンとか、以前にネタにしたメカジェイソンとか、フレディとマイケルとレザーフェイスの護国三殺人鬼とか」
博 士「うわ、守られたくねー」
Gたれ「護国三殺人鬼と戦うときは、ジェイソンを「水死者の怨霊の集合体」として描くのがコツでし」
博 士「いや、コツって言われてもなぁ」(困)
作者:kimyouai
更新日:2008年11月19日 17時26分
[身辺雑記][バカネタ] 相変わらず仕事まみれ
月曜日から思いっきり残業。まさに「俺の仕事は最初からクライマックスだぜ!」状態。「逝くぜ 逝くぜ 逝くぜぇ!」みたいな。あるいは「最初に言っておく。俺はかーなーりーツライ!」みたいな。もしくは「俺のツラさに自分が泣いた!」みたいな。← しつこい
つーことで、明日もきっとクライマックスなので、今日はもう寝るっす。んで、枕の下に「お茶にごす。」の4巻を入れて、猫と「に"え"〜」と会話する部長の夢を見るんだい!何となく、かなりの確率で「竹ヤリを振り回す悪魔 (デビル) まークン」の方を見てしまいそうだが。○| ̄|_
作者:kimyouai
更新日:2008年11月17日 17時19分
[特撮][TV]「炎神戦隊ゴーオンジャー」第39話感想
例によって、「炎神戦隊ゴーオンジャー」を鑑賞。今回のあらすじはココ。
子供たちを度を超した祭好きに洗脳し、成長した彼らに世界を汚させようと企むキタネイダス。うーむ、こういう「意味もなく回りくどくて気が長い作戦」は久々だなぁ。昭和の特撮ヒーロー番組には、この手の作戦が山ほど登場したものだが。「魚の流通を阻害して子供をカルシウム不足にする」とかな。いわゆる深謀遠慮ってやつ (違)。でも、仲間からツッコミが入る辺りは、微妙にアップデートされてる感じ。
後、何と言ってもインパクトがあったのが、キタネイダスによる作戦説明用の紙芝居。なんかこう羽生生純を彷彿とさせる、無駄に濃ゆい絵柄が強烈だったぞ。ぜひシリーズ化して、「しりあがり寿風味」とか「地獄の念力絵師金子テイスト」みたいに、いろんな絵柄でやって欲しいもんである。
んで、サムライワールドから来た少年 2人絡みの話に関しては …… うーん、まだ評価保留かなぁ。前後編の前編で、しかも (私が見ていない) 劇場版とリンクした話なんで、今ひとつピンと来ないんだよな。とりあえず、今回だけに限って言うと、軍平たちと信頼関係を結ぶプロセスの描き方が、ちと弱かったような。まあ、その辺は次回に期待しよう。
作者:kimyouai
更新日:2008年11月16日 16時50分
[特撮][TV]「仮面ライダーキバ」第40話感想
さて、続いては「仮面ライダーキバ」 。今回のあらすじはココ。
- 音也と真夜のピクニックを影から見つめる先代キング。音也の背後をチョロチョロして、気配だけをアピールする先代キング。そして次狼たちに音也抹殺を持ちかける先代キング。王様、王様、なんか回を追うごとに小者感が増してますよ?もはや、顕微鏡が必要なくらい器がちっちゃいですよ?アレですか?自分で音也を殺さないのは、真夜に知られると後が恐いからですか?やっぱ、先週アドバイスしたように、ダークキバに変身しっぱなしの方が良いのでは。
- 恵を襲ってしまった事にショックを受け、自宅に引きこもってしまう渡。何とか渡を立ち直らせようとする名護。まあ、そういう展開は悪くないと思うんだけど、渡の家に仕掛けられた大量のトラップで台無しに。何でそう、シリアスな場面に中途半端なギャグを入れるかなぁ。
確かに、上手くやればシリアスとギャグがお互いを引き立てて、面白さが倍増する手法ではあるよ。「ウルトラマンティガ」の「オビコを見た!」とか、「電王」の最終回とかさ。でも「キバ」の場合は明らかに相殺しちゃってるわけで。何考えてんだか。
- んで、渡トラップで追い出された名護が、暴れるファンガイアの前にいきなり登場。またワープですか。そんなの、間に「嶋からの出動命令を受ける名護」ってシーンを入れれば良いだけの話じゃん。どこまで雑なんだ。しかも「名護イクサ爆現」なんつーサブタイトルを付け、名護に口上まで言わせておきながら、ロクに活躍もさせないでビショップ&キングにボコらせちゃうし。なんかもう、意地でも視聴者を燃えさせないつもりだとしか思えないぞ。
- 後、その「爆現」を自分で言うのはどうかと思うぞ、名護。すごく語呂が悪いし。
作者:kimyouai
更新日:2008年11月16日 16時50分
[グッズ][バカネタ] 謎のサンタグッズ
やってもやっても仕事が以下同文。つーことで、今日も手短に。例によってネタを求めてネット上を彷徨っていたら、怪しげなクリスマス商品を発見。コレである。
[MAGIC TREE TO SANTA]
プラスティックの筒に入ったモミの木 (あまりそうは見えないが) に水を注ぐと、まるで花王のバブ (原文ではアルカセルツァ) のようにシュワシュワと泡を出しながら溶け、中から小さなサンタが現れるという素敵グッズである。何となく「そんなとこで何やってんだサンタ」って気がしないでもないけど。
だが、この商品はそれだけでは終わらない。いったん水を捨てて新しい水を注ぐと、サンタがみるみる巨大化するのである。その間、わずか 72時間!…… って、3日も待つのかよ!長いよ!クリスマス終わっちゃうじゃんよ!て言うか、そもそも巨大化して何をする気なんだサンタ。やっぱアレか、ガイラと戦うのか。(ツッコミ省略)
個人的には、モミの木の塗料が溶け出した水で、そのまま巨大化させたいものである。ヒゲや顔が緑色に染まって、サンタなんだか超人ハルクなんだか、訳がわかんなくなって楽しそうだぞ。
Gたれ「みゅう、これは素晴らしい商品でし」
博 士「えー、そうかぁ?こういうバカなのは嫌いじゃないけど、素晴らしいってほどのもんじゃないだろ」
Gたれ「博士は全然わかってないでし。良く取扱説明書を読むでしよ」
博 士「へ?んー …… どの辺がポイントなんだ?」
Gたれ「手順の 6番でし。ほら "Santa grows" って書いてあるじゃないでしか」
博 士「う、まさかコレは ……」
Gたれ「そうでし!サンタクロースに引っかけたダジャレなのでしよ!」
博 士「んーむ、商品名じゃなくて、目立ちにくい取説でボケるとは、只者じゃないな」
Gたれ「きっと、そのダジャレを言うために、わざわざ商品開発をしたでしよ」
博 士「無駄に凝った前フリだなオイ」
Gたれ「ボケるためには労力を惜しまない、見上げた根性でし」
博 士「なんだかなー」
Gたれ「日本の企業も負けずに類似品を発売すればいいでしのに」
博 士「例えば、どんなのを?」
Gたれ「んと、氷山に水を注ぐとジョン・ローンが出てきたり、ディカプリオが出てきたり」
博 士「って、『アイスマン』と『タイタニック』かい」
Gたれ「マンモスやゴジラが出てくるのも良いでしね。氷山部分を入浴剤にすれば、実用性もバッチリでしよ」
博 士「うーん、何だかだんだん欲しくなってきたぞ。シークレット品はあるのか?」
Gたれ「もちろんでし。氷山に水を注ぐと ……」
博 士「注ぐと?」
Gたれ「中からサムライの姿をした藤岡弘が登場して『ここはどこじゃ?』と」
博 士「って、『SFソードキル』」かい!ほとんど誰も知らないってば!」
作者:kimyouai
更新日:2008年11月13日 16時35分
