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トップ > ペキニーズ > ペキニーズ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 2時)
今日うれしかったこと
今朝、BSでアメリカのABC放送を見た。
Pitbullという音が聞こえてからあわててみたので少し欠けているかもしれない。
しかし要旨はこうだ。
ピットブルをたくさん飼育していた男が逮捕された。
ぼろぼろになった優勝回数の多い犬や、
オス犬をかみ殺さないように歯をほとんど抜かれたブリーディング用のメス犬、ほかの犬に自信をつけさせるための噛まれ役専門のおびえきった犬、などなどたくさんの犬が、営利目的による虐待から保護された。
今までならこのようなピットブル達はもう家庭犬として暮らすことは不可能として処分されることが多かった。
今回わたしがうれしかったのは、この子たちが保護され、更生できるよう専門家がトレーニングした結果、何頭もの子たちが救われたことだ。
食事中も怒ってばかりだった顔中傷だらけのオス犬も、フレンドリーな笑顔を見せるようになり、いつもびくびくしていた噛まれ役の犬も、今ではほかの犬たちと遊べるようになった。
歯の無い女の子ももう噛んだりしない。
何頭かは新しい家族に迎えられていった。
もちろん小さな子供や猫のいない家、という制約はあるかもしれない。
しかし犬たちは今でも人間が好きで、命令を待っている、というナレーションに胸を突かれる思いだった。
もうひとつうれしかったのは、今日、地域猫活動をしている人たちの連絡協議会に出席したときのこと。
もちろんいつでも問題はいろいろあり、すかっとした答えの出るものもあまりない。
しかし新宿区においては平成13年度には1500件ほどあった猫への苦情が現在では200件にまで減り、仔猫の殺処分数が平成13年には280頭であったものが80頭にまで減ったことを今日初めて知った。
いつまでもいつまでも捨て猫や子猫の数が減らず、いつ終わるとも知れない問題に翻弄される毎日であるが、少しでも猫たちの役に立っているならそれでよい。
作者:Sindyまま
更新日:2008年9月6日 21時7分
もうちょっと大きくなったバニラちゃん
正式譲渡になってますます幸せに、もうちょっと大きくなった
バニラちゃんのお写真です。



[:メールピンク:]
お陰様でバニラは元気いっぱいに育ってくれています。
だんだん ダメ という意味が分かってきたようで、
ダメと声をかけるといたずらをやめてくれるようになりました・・・
でもまだ何がダメなのかは分かっていないようです・・・
バニラが今こうして私達夫婦のところに居てくれるのも、
全ては保護して下さったお嬢さん方の優しさのお陰です。
ありがとうございますとお伝え下されば幸いです。
バニラちゃんも里親さんも保護した子供たちもみんな幸せになりましたね。
それがわたしの幸せです。
ありがとうございました。
[:猫:]
満員猫食堂に鉄平の母通信第2弾をアップしましたのでご覧ください。
作者:Sindyまま
更新日:2008年9月4日 9時40分
まだ里親募集
まだまだ続く里親募集です。
新宿区内で保護された3頭はみんな女の子。
それぞれ色柄が違うように性格も違う。
お母さんは捕獲して手術済みです。
キジトラの女の子はとてもシャイなので根気と愛情のある方を
特に希望します。
詳しくはバナーをクリックしてご覧ください。


このこたちの里親募集に着手している一方で、アイシャのママから庭にきている親子のうち子猫2頭を捕獲できたと連絡。
全部で子猫は5頭いるという。
あ〜
作者:Sindyまま
更新日:2008年9月2日 23時25分
すきま産業
父帰る
夫の海外出張といえば上海。
昨日その出張先の上海から帰ってきた。
出張前のお願いは「中国のおみやげはなんにも買ってこないでね」。
嫌な妻かもしれない。
しかし夫は「ロンドンへ行くならマーガレット・ハウエルでスーツ買ってきてね」と平気で言うやつなのであいこかもしれない。
帰りの飛行機は社長や専務たちと一緒にVIP待遇で帰ってきた、ホテルはスイートだった、と言うのでちょっとむかっとしてわたしは言った。
「あんた、VIPのような扱いには慣れていないんだから、水変えたあとの金魚みたいにキトキトキトキトしてんじゃないのよ。」
と言った。
すると夫も
「そうだな、俺そういうとき浮いてるかも。気をつける。」と素直なお返事をいただきました。
伸びる子だね、ぺぺ。


作者:Sindyまま
更新日:2008年9月1日 9時5分
里親募集は続く
まだ離乳前のおちびさんが高田馬場のあるデザイン事務所の前に捨てられていました。
大雨の日です。
今は保護されて手厚くケアを受けていますので、のびのび育っています。
とても可愛い三毛さんなのできっと幸せになれると確信しています。



詳しくはこちらのバナーをクリックしてご覧ください。
可愛すぎる動画もあります。
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月31日 20時32分
もしかして、あなた・・・
祖母が雷の多い地方の出身であったせいか、わたしも雷が好きだ。
しかしどうして雷が鳴るのか、雷が何か、わかっているからおびえたりしない。
犬はどうだろう?
雷がだめというわんこは多いように思う。
Sindyは晩年になって運動会の練習の音(トトロの行進曲から鼓笛隊、先生の吹くホイッスル、スタートのピストルの音)がすべて怖くなり、
練習が始まると身の置き所がないようだった。
ほとんどいつもSindyを連れてビルの谷間をさまよっていたあの頃が懐かしい。
さて、ルーシーである。
まさか、とは思ったが、どうやら雷がだめらしい。
みんなで無視を決め込んでいるが、私たちよりいち早く雷の到来を知ってしまう。
これからレメディーを試してみようと思う。
運動会の練習は季節限定であったが、この異常気象の毎日。
なんだって夜から明け方にかけてこんなに空から100のたらいが落ちてくるのか、なんでもいいから恨みたい。

作者:Sindyまま
更新日:2008年8月30日 17時14分
黒猫たち
![]()
Blogで詳しくお伝えする間もなく、全部で6頭いた黒猫たちにはつぎつぎにお話しが舞い込み、ふたを開けてみたら次々とお見合いが決まっていった。
もちろん保護された方(クッチとチロルのママ。クッチとチロルは2頭とも私からもらってくださったにゃんこ。)のご努力もあって、学校の関係者、知り合い、クッチチロルママのお母様にもらわれ、残る3頭も今日、鶴見にお届した子を最後に全員がお試しステイに入った。

真っ黒子猫たち

この子がお届け一番のり「ラム」ちゃんです

次にお届けした子は「トト」というお名前になり

今日お届けしたこの子は「あかね」ちゃん
届けられた子猫も、受け入れてくださった方も、双方が幸せになれそうです。
気がかりなこの子もよろしくお願いします。
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月28日 20時48分
お願い
mixiに入っている。
そこでは犬っけは出さずにBeatles、Paul,イギリスコミュ、British Englishコミュ、コムデギャルソンコミュなどに参加している。
先日は池袋で保護の捨て犬3兄弟の里親募集で里親募集のコミュに顔を出した。そのご縁か、ある足跡からある猫さんに行きついた。
それがこの子である。

この子の後ろ脚の1本を良く見てほしい。
先のほうはすでに黒く変色して足の原型をとどめていない。
誰かがいたずら目的で後ろ脚になにかをきつく巻き付けたのだ。
長い間血流が止まればその足がどうなるかわかってやったのだ。
滋賀県に住むやさしい人が保護して動物病院に連れて行ったが
やはり断脚するしかなかった。
ひとなつっこくすりすりしてくるような野良さんなので
きっとたやすく捕まったのだろう。
人を信頼する気持ちに付け込んで虐待をする人間に運悪く出会ってしまったんだね。
mixiの足跡から、この子の里親募集はお手伝いしたい、と声をかけてしまった。
大きなハンディを背負っていますがとても性格の良い子です。
カンパも募っています。
詳しくはこちらからご覧ください。
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月26日 23時13分
お知らせ

新宿区内で保護された4兄弟子猫2か月の里親募集です。
女の子3頭と男の子1頭。
すでに2頭は兄弟でおためしステイ予定です。
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豊島区内の大学構内で保護された6頭の子猫の里親募集のお願いですが
アップする前に、次々里親さんが決まり、現在お試しステイ予定の2頭を残すのみになりました。
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黒ひげちゃん正式譲渡になりました

ゴミと一緒に捨てられていた兄弟正式譲渡になりました

3頭とも正式譲渡になりました
みなさまのご協力をありがとうございました。
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月25日 21時44分
このごろ
夫が生まれ故郷の京都の高校の同窓会に参加した。
京都のホテルから上機嫌で電話。
「みんないろいろな人生を歩んでいる」
(あなたが歩めてるのは誰のおかげ?)
「誰それが○○不動産でシンガポール勤務で、誰それは生物学者で・・・」
「あのね、同窓会っていうのは羽振りの良い人か肩書き自慢の人しか来ないんだからね」
電話を聞いていた娘が大笑いしながら私の口調をいつまでもマネしていた。
当たり前のことを言ったつもりだったけど、そんなにおかしい?
我が家で唯一のブランド猫アメショーのチコちゃんはトイレが大好き。
マリアとカレンのパパなど「べんじょねこ」とまで。
一緒にトイレに入ってうっかりチコだけ残してトイレの戸を閉めてしまうことがある。
もともとトイレの好きな子だから、案外静かにそのまま寝入っている。
帰宅してトイレを開けたら寝ていた、なんてことも多い。
先日もいつからか忘れるくらい長く閉じ込めてしまったらしい。
夕食を食べていたらトイレのドアをかりかりひっかく音。
「キー閉じ込み、無料でした」と言いながら開けに行ったら、家族に大受けした。
プライベートで英語を教わっているイギリス人の先生は
日本おタクである。大好きな映画は「3丁目の夕日」。
好きな音楽はクラシックでレディオヘッドなんか聞いたこともない。
エイミー・ワインハウスなんか大っ嫌い。
イギリス在住時代に良く行ったレストランに、まだブレイクする前のエイミーがお父さんと来ていたのだそうだ。
お父さんのピアノ伴奏でエイミーが古いジャズやスローなジャズを歌っていて、とっても心地良かったのだとか。
でも嫌いなんでしょう?もったいない。
声が嫌いなんだって?なによそれ。

べんじょねこと呼ばないで
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月24日 21時58分
うんうんWALK38回

毎月第三日曜日はうんうんWALKの日。
ここ数日忙しく、日曜日のうんうんWALKのアップが今になってしまった。
先月から参加のパフェちゃんもはりきって来てくれた。
中野区側を清掃中は新宿区と書いた腕章を見たひとから
「こちら側まで掃除してもらっちゃってすみません」と声をかけられた。
ちょっとうれしい。
夏休み中にできる動物にかかわるボランティアを探しているお嬢さんも初参加でゴミを拾ってくれた。将来は獣医師を目指しているそうだ。
獣医師への一歩はうんうんWALkから。

はじめまして。大ちゃんの弟分です

久しぶりに参加のユリちゃんとアイシャ
ご参加のお申し込みはお気軽に!!
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月23日 18時43分
シャミセンちゃん
去年の10月に正式譲渡になったミーヤンことシャミセンちゃん。
生まれて一年がたち、すてきなカードと写真が送られてきた。
しかも我が家の分と保護していたターのお家の分と写真が2枚づつ封筒に入れられていた。ミーヤンを可愛がって涙のお別れをしたおばあちゃん、
すぐに写真を持っていくから待っていてね。
ミーヤンこんなに大きくなって幸せに暮らしています。



まだターも健在でミーヤンを見守ってくれていました
今はお空から見ているよね
シャミセンちゃんのお父さんとお母さんに感謝です。
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月21日 23時52分
涙
昨日は文京区で個人的に地域猫活動をしている人から相談の電話があった。
文京区でも緑の多い地域で猫ばかりかたぬきも餌を求めて出てくるような場所にお住まいらしい。
まず行政に働きかけて援助があるかどうか聞いてみるといい、とアドバイスをした。それで何もなければノウハウはあるので、また連絡してほしい、と話して、そこまでで電話が終わるかとおもいきや、どこかでお互いに共通するものがあったのか、もう少し話続けるうちに、この方が10年間面倒をみていて14歳で亡くなった犬の話になった。
この子はゴールデンレトリバーのミックスで千葉県内のとある動物病院で飼われていたものだ。4歳になったときに病院から里子に出されることになった。
最初はどろぼうの多い地域なので即戦力の番犬に、という気持ちでもらいに行ったのだという。
しかしそこからは驚きの物語だった。
病院はまず歩行訓練をするから10日間待ってくれ、と言ったという。
「犬の歩行訓練なんて聞いたこと無いわね」といぶかりながらも10日がすぎ、迎えに行ったが犬はお散歩をしてもらったこともなく、この病院で4年間ただ実験台として生きていただけの犬、体中手術痕だらけで歩くことができず、ご主人がおんぶして家まで連れ帰ったという。
痩せていて、白い服を見るとおびえ、ケージにはいることを嫌がり、長いものにおびえてばかり。
奥さんは毎日、これはお掃除するものだから大丈夫なのよ、これはなんでもないのよ、とひとつひとつ話しかけながら人間を信頼してもらうまでに何年もかけたという。
このゴールデンミックスの子は心膜を取られ、片肺を取られ、そのほかにもなにを取られたのかわからず、ときどきぼーっとして飼い主もわからなくなるのは度重なる手術の麻酔の後遺症なのか、脳にもなにかされているのか、わからなかったそうだ。
ただ片肺しかなかったためにボール遊びを繰り返すと歯茎を紫にして倒れてしまった。
がりがりにやせた小さな子もこのお家にきてから安心したのかどんどん大きくなったのだそうだ。ゴールデンミックスなら大きくなるに違いない。
まだ文京区に引っ越す前、動物病院のある千葉に住んでいたころ、お散歩の帰りになにを思ったか、犬がその動物病院に帰っていこうとしたので、奥さんは動物病院の前で聞こえるように「こんな偽善者の病院に帰る必要ないのよ!!」とどなったそうだ。
このお家に来てから亡くなるまでの10年間は大切にしてもらって幸せに暮らしたと思う。やさしい子で猫が病気になるとぺろぺろなめてあげたりしていたという。
寝たきりになっても息子さんと一緒にタオルで体を持ち上げてお散歩させ、家族みんなで可愛がっていたというので最後は感謝の気持ちでお空に昇ったんだろう。
こんな話を聞いたので、わたしはこの人とならお友達になれる、とすぐに思った。お会いするのが楽しみである。
作者:Sindyまま
更新日:2008年8月20日 10時20分

