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トップ > ペルジアン・グローネンダール > ペルジアン・グローネンダール - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 8時)
ふぃ~
PR: ひとりの知識を、みんなの知識に
久しぶりの日記がこれって…
急に泣いちゃったよしとらです。
意味わからん;
電話おえて、ベッドの中だからまだよかったが……。
何で涙が出てきたのか不明です。
とりあえず、鼻が詰まって眠れない(;´д⊂)
明日が終わればちょっとましになるさ!
不安定なのもなおるさ!
うん!
落ち着いてきたから寝よう。
こんな日記を失礼;
作者:siki-ura_123
更新日:2008年10月1日 0時50分
月
昨日は久しぶりに月が見えましたv
綺麗な半月で、しかも一番星と一緒に見えたから、なおさら良かったなぁ。
ただ、月が登ってから沈んじゃうまでが、大分短くて、10時過ぎにはもう見えなかったんだよね;
今日も結構天気が良さそうだけど、夜には月が見えるかなぁ…?
作者:siki-ura_123
更新日:2008年9月9日 10時15分
久々のロールをば
昨夜は久しぶりにチェリルちゃんを動かしてきました!
こう、キャラを動かした後は若干その子の気質が移るので、チェリルは最適ですね。
人に優しくなれる(笑
これがレイファだと高飛車加減が移ってよろしくないというか…
あ、フィオだと子供っぽくなります、チェリルより(笑
きのうは何やら、刺客に襲われかけたらしいチェリルチャン。
でも、チェリルはそんなのとは無縁でいてほしい私。
だってわざわざそのために第7王女なんて、すっごい下の子を作ったのでー。子供にしたのもそのためだしねー。
さてさて、この願いは届くのか…?!
いや、そもそも次ロルを回すのはいつかって話ですが……。
作者:siki-ura_123
更新日:2008年9月6日 12時1分
いったい…
いったいどれだけぶりに日記を書くのだろう…;;
あ、どうも、よしとらですノシ
最近ロル回してないし、日記なんて最近どころじゃなく停滞していましたが、生きてます。
ちょー生きてますよ!!
近況報告。
大学がもうすぐ始まります。
授業が…。
あ、成績でました。結果は黙秘です。
それとー…そうそう。マンガが着々と増えている気が…。
だってね、夏休みに一人だとすることないのだよ!
一番最近だと、『聖☆おにいさん』を買ったかな☆
8月ごろに、急にプラネタリウムが見たくなったよしとら。
しかぁし!
青少年の村だとか、ちょっと交通に不便なところの情報しか見つからない;;
じゃああれだ、大人の科学!
そう思って本屋へ行ったのですが・・・ないね。そりゃあ、だいぶ前のかいだもんなぁ。
と、あきらめていたのですが!
今日、ついに出会ったのですよww
なかなか満足してますv
そんな近況報告でした
+追記
あわわ、さっき確認したところ、こんな更新してないブログにも、訪問者の方がちゃんといらっしゃるんですね;;;
ごめんなさいごめんんさい。そしてありがとう!
がんばります!
よしとら、更新頑張ります!
う、うん。たぶんね?
作者:siki-ura_123
更新日:2008年9月5日 20時42分
始まりました
始まりました。人形製作。
帰宅が遅くなる日が続くことになるわけですね(´ヘ`;)
頭の削りだしはできたから、第一段階は終了ってとこかな?
うーん、最近とても眠いよ…orz
作者:siki-ura_123
更新日:2008年5月15日 8時3分
行ってきたぜ
姫路の菓子博!!
あれは見ごたえがありましたよw
行ったのは、部活メンバーと。いや、ほとんどがOBさん方なわけですが。
とても楽しかったw
最初は2時間待ちやらなんやらとみて、並んでまで見るのかぁ~とか、だるーい、なんて思ってたんですけどね。
もう、そんなんどうでもよくなるくらい素敵でしたwww
いやぁ、楽しい一日だった。
そんな一日は昨日のこと。
その前の日は人形劇団さんのけいこを見学に。
すごかったなぁ。
プロってすごいなぁ。
と、もう、ね。
初めて生で見たんですよ、プロの人形劇。
人形劇って、子供だけじゃなくて大人もしっかり楽しめるんだな、と改めて実感して参りました。
と、まぁ。
久々の更新ですよ。
うーん、3月後半からいろいろあったんですけどねぇ。
書けること、書けないこと、色々あるもんですよね。
GWも残すところあと3日。
満喫するぞぉ~~~
作者:siki-ura_123
更新日:2008年5月4日 14時28分
新年度
新年度になりましたねー。
明日からは新入生の勧誘を行いますよ。
何としてもたくさん入れなくては…!
ここ数日間は…んまぁ、色々あったわけですが。
本当に個人的なことなのではしょります(笑
今は世にも奇妙な物語を見ています。
Σそういえば台本書かなきゃ!!
大変だぁ;;
作者:siki-ura_123
更新日:2008年4月2日 21時41分
ふー…
どうも、愚痴が言いたくてしかたないよしとらです。
ねー…。
はぁ。
部活が大変ですよ。
でももう少しで山場は越えるから…!
頑張りますよ!!
たださ……
あ。いや、うん。
…がんばるー。よ。
昨日は卒業式でした。
いなくなっちゃうのはやだけども、おめでとうございます。
さぁーて、明日も頑張んないとねぇ~。
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月20日 23時49分
ロングコート
憧れの先輩様のロングコートを着させていただきました。
汚すんじゃないかと思って一度は断ったけど、別にいいよってw優しいですw
ギリギリ床にはつかなかったが…うん、本当にぎりぎり。ロングスカートでもこうはならないよねー見たいな。あははー。
35cmくらいある身長差はでかいです;;
そんな先輩も含め、数名部活の先輩方が大学を去って行きます。
いってほしくないなー。
言えやしないけどさ、そんなこと。
あぁ、明日が卒業式かぁ。
…また遊べるといいなぁ。
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月18日 21時47分
カラオケ
今日はニコ中カラオケ祭を(笑
参加者は私を含め5名。
うち2名は来年度にはここにいないんだなーと考えると悲しいです。
いなくならないでほしい。。。
カラオケはとても楽しかったですよ!(笑
ネタネタネタ
ネタのオンパレードw
第二回もやりたいなぁ。
あのメンバーだと嬉しいなぁ。あ、あと何人か来てほしい方もいるけれど。
たのしかったですww
レイファのSS追加ですよー。駄文ですがorz
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月17日 21時23分
セルビレンにて レイファ
「私には愛する女性がいる」
セルビレン宮殿の中庭に、そんな言葉が放たれた。
レイファ一行はクルガリアを昼過ぎに発ち、一つ国を挟み屋や南西にあるセルビレン国の宮殿には翌日の同じころに到着した。
旅を終えてすぐに婚約者と会うのも良くないだろうと、その日はあてがわれた部屋で休むことになり、翌日の午後、面会となった。
話は難なく進んでいて、レイファが拍子抜けするほどであったのだが。
その話の途中、趣味の話題になったときレイファが庭園を散歩するのが好きだと口にしたところ、セルビレンの王子、つまり婚約相手であるザックスが中庭へ誘いをかけた。
流れがよかったためか、二人で話を、という申し出に両国とも快い返事を返した。
そして、今に至る。
否、こんなことを相手が言うまでにはいくらが時間はあった。教養があるようで、花についての話をしつつ、なかなかに楽しい時間を過ごしていたのだ。けれども、この言葉によってレイファの頭はそれまでのことなど忘れてしまった。
「…駆け落ちをしたという、侍女の方かしら?」
一呼吸置いてレイファは口を開いた。前知識があったため、動揺もすぐに収まったのである。
ザックスはといえば、苦笑交じりに頷いた。
「本当でしたのね」
「本当だよ。見ての通り、連れ戻されたけれど」
ザックスは腕を広げ肩をすくめて見せる。駆け落ちに失敗したからこそ、宮殿にいるわけだ。成功していれば、今頃こんなところにいるわけもないだろう。
「女性の方は、どうなりましたの?」
「今まで通り、とはいかないけれど、侍女として働いているよ」
もともとが規律は緩い国で、だからこそこんなこともできるのだろう。ただ、ザックスは苦笑を浮かべていたから、今まで通りでないというのは、本当なのだろう。
「そう。……ねぇ、どうしてこんな話をあたくしにしますの?」
この縁談はまとまるだろうことは、先ほどの話し合いでわかりきったことである。自分が選ばれたのだって――こんなことを考えるのは好きではないけれど――一度かの国で破談になっているからこれを断ることがないとわかりきっているせいであるはずだ。だから、なぜわざわざマイナスになりそうなことを言うのか、納得できず眉根を寄せた。
「提案が、あってね」
提案?
口には出さず、レイファが小首を傾げた。ザックスは、こくり、頷く。
「私は彼女と添い遂げたい。…君にもそんな相手がいるだろう?」
「いないわよ」
即答するレイファに、ザックスは少しあってにとられたが、気を取り戻したように弱弱しく笑って「…これからできるかもしれないし」と付け足した。もちろん、それに頷くレイファではないけれど。
「そんなの、王族の務めを果たした後ですわ」
「未来の夫かもしれない私に浮気宣言かい?」
「貴方に言われたくありませんわ」
ザックスの冗談に本気に見える言い方で返すレイファ。そんな彼女を目にすれば、ザックスは小さく笑った後で、軽く頭を傾けた。
「まぁ、私の案をのんでくれれば、そうもならないさ。それに、務めも果たせる」
「どういうことですの?」
「提案、聞く気になったかい?」
「聞くだけ聞きますわ」
あくまで聞くだけだと強調するレイファに、ザックスは「十分だ」と頷いた。長い話になるかもしれないと踏んで、近くにあるベンチへと誘導し、自分も隣へと腰かけた。
「お互いに子供ができたらその子たちを」
「自分は自由にして、子供にはそうさせないというの?」
言葉を遮るように口を開いたレイファにザックスは、まぁまぁ、と手で制す。
「最後まで聞きなさい。…子どもたちを幼いころからたくさん一緒に遊ばせてやろうと思うんだ。そうすれば、好意を持つ可能性は高い。…何、その子たちが婚約を意識することには私が王だ。何とでもしてやれる」
「そんなことをのめと?」
「務めは果たせるだろう?国交は、私たちの代、子の代まで保証付き見たいなものだ。もちろん、子供たちの婚約がかなえばその後もね。尚更好都合だ」
確かに、務めを果たせるように聞こえるけれど、いささか無理があるのではないか、と思う。
黙ったレイファの心情を読み違えたのだろう「王や宰相たちとの話し合いは私が請け負う。どうだい?」と、たたみかけるように言ってくる。
「でも」
「私がまた駆け落ちをして、両国の評判を下げるよりいいと思うけれど?」
「するの?」
驚きにレイファは目を丸くして、ザックスは逆に何でもないように遠くを見ている。
「彼女を愛している、と言ったはずだ。何をしてでも、彼女と生きていくつもりだよ」
「何をしてでも…」
「言い方は悪いけれど…君を選んだのも、そのつもりさ。私だって、国の評判を下げたいと思ってやるんじゃないからね」
「あたくしが、もう、一度破談になっているからね」
ザックスはそう言われれば、視線を落としてしまう。罪悪感を感じていることが、伝わってくるけれど、レイファからすれば、このくらい当然だ。
「…二度破談になれば、あたくしはきっと、もうどこにも貰い手がありませんものね」
「……そうだ。そう思って、君を選んだ」
苦虫をかみつぶすように言って、再び二人は目を合わせた。
先に口を開いたのは、ザックスである。
「協力、してくれないか」
「あたくしが相手を見つけられなかったら?」
「レイファ姫なら大丈夫」
「なぜ?」
あんまりにもすぐに大丈夫というから。笑顔で言うから。
ザックスは相変わらず笑顔だ。
「はじめて見た時、月の精霊かと思った。そのくらい君はきれいだ」
「性格悪いもの」
「そうかな?月の女神は魂を取るというけれど、君はそんなことすると思えない。きっと、いい子だ」
月の女神だなんて言われたのは初めてだったから、なんと返せばいいのかもわからない。
「協力、してくれないかな?」
目を閉じて、頭に浮かんだのはかの国の中庭。
そうなれば、またあそこにも、行けるのだろうか。
「話は」
「私が付けると言っただろう。まかせてほしい」
「……また、ここを案内してくださるのなら」
レイファがそう言えば、ザックスは笑みを浮かべる。
「当然だろう、レイファ姫と私は友人なんだから」
+++++++++++++++++++++++
はい、またぐだぐだな文章ですが。
書きなぐりましたよー。
こんなんじゃあ本当はOKされることもないだろうなぁ、なんて思いつつ;
私の頭なのでorz
いい文章が書ける人は相変わらず羨ましいですよね。
こんなSSでも読んでくださった方がいるのなら、本当に感謝です(深々
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月17日 21時20分
道中 レイファ
彼の国を出て二日目。夜が更けたころ、馬の嘶きとともに馬車が止まったのは懐かしきクルガリアの城であった。
普段の旅であれば、馬車が揺れるのを嫌う姫のため、緩やかに進む。ゆえに、彼の国からクルガリアまで丸々3日はかかっていたのだが、今回は姫――レイファの意向もあって馬を速めた。当然馬車は揺れたけれど、自分で言った手前、レイファが文句を言うことはなかった。もちろん、途中からピリピリとした不機嫌前回の雰囲気は醸し出していたのだけれど。
宮廷内では寝台と温かいスープがすでに用意されていた。ほぅ、吐息をついたのはレイファだけではない。旅をともにした誰もが息をついた。揺れる馬車になれないのは何もレイファだけではないのだ。彼女付きの侍女や従者ならば、そのような旅になることは今までまずなかったのだから。
しかし彼らにはさらなる驚きが待っていた。
翌日、昼にはクルガリアをたつとレイファが宣言したのだ。
疲れが残っていますから、一度ゆっくりおやすみになられてからにしてはいかがでしょうか。と、口にするのは多くの侍女たち。それでもレイファは首を縦には振らなかった。
さて、それより前、道中の話である。
カラカラと車輪の回る音が聞こえる馬車の中で、レイファとともに座るのは向いに従者が一人と、隣に侍女が一人。従者の方は30代後半かと思われる男であり、普段から口数はそう多くもない。侍女は最近レイファにつくことになった、いまだ年若い10代後半の娘であった。狭い馬車の中ということもあって、彼女はひどく緊張していてそれは隣のレイファまで伝わってきたけれど意に介せず状態で、静かな時間が続いていた。
「あ。レイファ様」
妙に緊張した、それでいて間抜けな声でその空気を破ったのは侍女。レイファは「何?」と尋ねながら顔を向ける。
「王子について、簡易な資料も送られてきたのですけど…」
見ますか?なんて、おどおどと上目使いに効いてきて、レイファは「当然ですわ」とため息。もっと早くに見せるべきものだとも思ったけれど、確かに自分が部屋に戻ったのが遅かったから、不問としよう。
紙を受け取って目を通す。レイファあてに送られたものは羊皮紙だったが、これは本当にメモのようなものなのだろう。
目を通すレイファはほんの少し期待して読み始めた。チェリルが彼の城で知り合ったというお姫様がこれから会う王子の妹だったというのだ。彼女の話だと、まさに白馬に乗った王子様のような人なんだ、とのこと。物語を信じているわけではなかったけれど、やっぱり少しは期待するというもの。
「――は…?」
思わずレイファが声を漏らして。侍女は困ったようにはのじ眉毛になって隣で俯いていた。彼女はもうそれを読んでいる。それだけで思い当るのがあるのはレイファに見せるべきではないと思いながらも、見せずにいられなかったのが事実だから。
レイファが読む紙に書かれていたのは、基本情報――セルビレン国第一王子ザックス=ガネット。22歳。朱金の髪に碧眼をもつ正当な王位継承者。――と、その他気になること。気になることが、問題だった。
かけ落ち。
そんな事実が綴られていた。相手はザックス王子の侍女だという。
なるほど、白馬の王子というのか…確かに物語にでもいそうだ。
レイファはあからさまに眉をしかめて紙をもつ手に力を込めた。
一度婚約が破棄となった自分にはちょうどいい相手ということだろうか。
お互い、喜ばしくない前科もち。
「れ、レイファ様」
情けない声が聞こえて、不機嫌そうな表情のまま今度は何も言わずに侍女を見る。侍女は赤い顔をして、フォローの言葉をかけようとしていた。
「レイファ様を選んだのは、王子自身だと、言うことです」
侍女はよかれと思って言ったのだろう。
しかしひねくれ者のレイファはその行為を素直な受け取り方をしなかった。
クルガリアのレイファなら、容易に婚姻も結べるだろう。
そう思われたと、さげすまれていると感じたのだ。
「じょーとーですわ!カイ、馬を速めるように伝えて。急いでセルビレンに向かうわよ」
従者に声をかけて、息も荒く腕と脚を組む。
カイと呼ばれた従者は「揺れますが」と尋ねるけれど、レイファは「かまいませんわ」と強い言葉。侍女は隣でおろおろしている。
そんな侍女に紙を返して、彼女と逆の方に顔を向けて目を閉じて眠る体制をとる。
王子のことなんてどうでもいいわ。
セルビレンが重要なのよ。
自分にそう言い聞かせる。
もちろんそれも事実だから素直にそれを心のうちに受け入れていった。
セルビレンは西北に位置するクルガリアから、さらに丸一日南西に馬車を走らせたところにある。海に面した西の国だ。クルガリアは海に面していないから、凍らない海をもつ国は貴重だった。今まで来たと中央を気にしてばかりいて、そちらへ気が向かなかったけれど、進出を国が決めたのだ。
そう、セルビレンが重要なのだ。
目を閉じたまま、そう言い聞かせて、自国とセルビレン、両方のう二へと思いをはせた。
侍女はクルガリアにつくまで、メモを見せたことを後悔し続けたという。
朝に思いついて書きなぐった感じのもんなので、ぐだぐだなSSですが;
はい、これからもぐだぐだな感じで書いていきます(笑
できる限り時間軸をずらさない感じでー;;うん、がんばる。かな。
書き忘れとかありそうで怖い上の文章。
けど、まぁ。気づいたら付け足すか次回に回すかで、うんうん。
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月15日 19時32分
睡魔に襲われつつ
こんばんは、眠いので、布団に入ってパチパチ携帯からうってます。
激しくぐだぐだな文章になりそうです。
えー、レイファの近況報告を。
昨日、帰国ロルを回しました。
帰国理由は婚約者とあうため。
その婚約者というのがセルビレン国第1王子ザックス=がネット。御年22歳です。
ロベルティーネの実兄です。駆け落ちした方の兄です。連れ戻されたんですねー。
はい、おおざっぱに言うとこういうことです。
道中やらクルガリアやらセルビレンやらのSSは書いたらupしますので。
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月14日 23時23分
人ゴミ
カラオケの予定でしたが、皆さん忙しかったり、風邪引いたりで、結局これたのが二人;
二人でカラオケもねーということで、「おみずとり」に行ってきました。
まぁ、時間が合ったんで、それまではぶらぶらと。
おみずとりの開始が7時半。並びに行ったのが6時くらい。
なのに、なんだあの人数;;
なんでも、12日が一番派手なんだとかで。
いつも10本のたいまつが、この日は11本なんだと。
人が多くて、結局ほとんど見れなかったのが残念です;
キャラの考え方…というか、人生観について考えてみた。
ちょっと詩みたいに書いてみたり。
もちろん、これだけがこの子たちってわけじゃありません。
他にもこまごま色々考え方の基準はあります。
これから増えるかもしれません。
フィオ
いつもいつも我儘ばかり。
子どもっぽいとわかっていても、やめられない。
だって子どもなら、寂しいといっても、行かないでほしいといっても構わないだろう。
誰も、いなくなってほしくないんだ。
ルリア
大切なものをなくしたくないのは僕も同じ。
大切な人に教えてもらったことだから続けたいのも同じ。
人生をもらったから、大切な人にもらった人生だから。
精一杯、楽しんでこそ、恩返しだと思うんだよね。
レイファ
いつか手放さなければいけないものなんていらない。
だから、友達も、恋人もいらないの。どうせ手放さなければいけなくなるから。
手放さなくていいものだけをもって、私は生きていくから。
最後まで残ったものだけをもって、棺に入るから。
チェリル
知りたいんです、なんだって。
子どもだとわかっているから、だからこそ、知りたいんです。
隠し事をされるのは悲しいから。一人でいるみたいで、寂しいから。
教えてください。いろいろなこと。あなたのことも。
ロベルティーネ
無謀なことだってわかっていても、やめたくないだろう。
信じられる可能性が少しでもあるなら、それにかけてもいいじゃないか。
動かないでいるなんてそんな馬鹿らしいことはできない。
可能性は、信じるためにあるんだろ、動くためにあるんだろう。
作者:siki-ura_123
更新日:2008年3月13日 0時55分