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トップ > ボーダー・コリー > ボーダー・コリー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月14日 3時)

迷い犬捜してます!な記事

迷い犬捜してます!な記事がアップされています。

***********************************************



迷子3.jpg


12月22日 土曜日

午後5時頃、
さいたま市見沼区で迷子になりました。
旧16号大和田付近で脱走させてしまいました。
写真の左の犬です

オーストラリアンシェパード  おす 
 白に黒のまだら模様、顔の周りと後ろ足は茶色です。
尻尾が有りません。


大きめの犬です。
かなり臆病ですが穏やかな子です。


初めての場所で土地勘も無いので、とても心配です。
見かけた方等が居りましたら情報宜しくお願い致します。

警察には届けました。(大宮東警察署)
朝一番で保健所にも迷子の届けを出します。

見かけた方、保護情報等ご存知の方が居りましたら、コメントもしくは、警察署、下記番号等にご連絡頂ければ幸いです。

転載可です。 どんな情報でも構いませんので宜しくお願い致します。


この件専用の携帯です
080-2050-0952

****************************************************

お心当たりのある方は、
是非ご協力お願いいたします。

作者:Primrose

更新日:2008年12月24日 15時49分

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ふむ

やっている最中には
効果があるんだか無いんだか解らないほど
追い込みきれずにいたラフっ子達。

が、夕方、彼等の世話をしていると、
それなりに効果はあったのだなと
彼等の行動や態度の端々に
効果があったことを感じさせる様子が見えた。

これまでの甘えやいい加減さというのが消えていたりしたヮ。

ふむ。

これならば、その場では、効果が得られているのか居ないのか
よく解らなくても
まあ、なんとかやる気がするってものだ。

今日なんて、訓練真っ最中に
2008年10月14日 12時37分の千葉県東方沖地震が起こって、
揺れる前にツェッペリンが
例によってギョーッ!という予知吠えなんかしてくれちゃって
訓練の邪魔スンナよ!集中できないジャン!とか
思いっきり文句言ってしまった。

そしたら、後からグワッ!と揺れが来て、
あ、地震予知だったのねって解って
ツェッペリンに思わず
スンマセンデシタ!とか謝っちゃったよ。爆

訓練キライなのに
やってる最中に集中切らさせるような邪魔が入ると
思いっきり八つ当たりしちゃうもんね。

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作者:Primrose

更新日:2008年10月14日 20時18分

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訓練キライ!

ラフっ子達の訓練。

ほんと嫌なんだけど、
しょうがないやるか・・・と、
我が身に鞭打って午後一時くらいまでかけてやっていたけれど、
雨が酷くなって、終わりにした。

終わりにしたって言うか、
終わりにしたかったところに雨が降ってきたという感じ?

訓練させられている方のラフっ子たちより
訓練している此方の方が
きっとキツイんだろうなって思う。

だって、こんなにきつく追い込んでいれば
当然呼ばれたって来なかろうと思うのに、
呼べばドピューンッ!で飛んでくる。

飛んでくるっつうよりも
呼ばれるのを最初から待っちゃってる感ありだもん。

ていうことは、
全然追い込みきれていないっちゅうことだな。。。と!


前はね、結構自信持ってことに当たっていたんだよ。

あの頃は、肉体的にも精神的にも
やっぱりきつかった事にかわりはなかったけれど、
もっと楽しかったよね。

進行具合が見えるのが励みに成っていたっていう感じで。。。

が、それは、そこらの犬が相手だったから
そういうことだったんだ。

「7つの子」やグリペンのように
根っこがまともな犬が相手だった場合、
こちらがいくら追い込んでも
もともと性質に粘りが有ったり
人間に対して逆らおうという気が無い連中だから
今日のラフっ子達のように
それが追い込みに成らないってことを
七つの子の時に知ってしまった。

普通の追い込みでは
彼等を追い込む事は出来ないのさ。

だから、此方はとても大変。

しかも、粘りのある連中を精神的に追い込もうというからには
肉体についても普通以上の神経を使わなくてはならない。

だから、こちらは神経磨り減るし、
肉体的にもきつい。

まあ、彼等がそれだけ良い子ダッチュウコトだと思って
嬉しい部分もあるけれど、
実際きっちり仕上げようと思ったら
並みの努力じゃことは納まらない。

悪いところが一杯あれば、
それを正すには
そうした悪さの八割ほども片付ければ
犬は良くなったように見えるじゃん!?

部屋の掃除と一緒だよね。

散らかった部屋を片付けるには
粗方ザザッと片付けたら
綺麗になったように錯覚できる。

でも、最初から、悪さがちょっとしかない連中だと
そこを掃除するというのは
物凄い集中力が居る。

それと言うのは、
ぴかぴかに磨き上げてある部屋を
僅かの汚れも残すなよといわれているようなもので、
全体を隅から隅まで点検して
他と比べてちょっとだけくすんで見える部分を見つけ出すようなものだからかな?と。。。

昔は訓練が楽しくて好きだった。

それは、訓練と思っていたのが
ただの遊びだったからだ。

今は、本当に訓練がキライだ!

だって、「訓練」なんだもの。爆




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作者:Primrose

更新日:2008年10月14日 15時39分

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更新日:2008年10月14日 15時39分

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メンタル部分の弱さ

ラフっ子達を連れ歩くと
翌日、そのメンタル部分の弱さというのを実感する。

連れ歩かれている最中と言うのは
特に目立った問題と言うのは見えないけれど、
翌日、耳がツン立っていたり、垂れ耳のガンちゃんは浮き上がり気味の耳をしていたり
或いは、態度が妙に興奮気味、媚びのような尻尾振りが現れていたりと
おおよそ、普段の落ち着いた精神状態ではないなと言うのが感じられる。

それというのは、
前日の緊張や興奮が残っているためで、
そういうのを目にするたび、
興奮や緊張を消化できる子にしなくてはだめだと感じるし、
事に当たっているときの忍耐力を向上させておく必要を強く感じる。

普通だと、こうした残留興奮・残留緊張なども無視されて
緊張や興奮を重ねるような扱いをされている子というのが大半なのだろうなと思う。

が、この状態で次々と刺激が重なれば、
頭が冷静ではない状態で刺激を受けるわけだから
当然理解力が低下しているところへ緊張を高めている事になり
結果は悪い方に傾いていく。

それよりは、まだ、冷静さを取り戻すまで
刺激を重ねない方がマシかなと思うが、
「馴らし」によって解決しようと言う考え方は
ただ、回を重ねれば良いかのような考え方だったりするから
このあたりが曖昧だなといつも思う。

で、こうした残留興奮やら残留緊張やらの解決法として、
早期に集中トレーニングを完成させる必要を強く感じるのだけれど、
それが厄介なトレーニングナだけに
気が重い。

これを行なってある犬と
そうでない犬の差と言うのを知っているだけに
やらねば、やらねば・・・と頭の中で怠惰な自分を追い立てる自分が居て、
ほんとに全く気が重い。

特に、昨日の様子からすると、
ガンちゃんには絶対それが必要だと思ったんだけど、
ガンちゃんにそれを行なうのは
容易なこっちゃないで!というのが予測できる。^^;

あ~、ヤダヤダ!
(こんな事言ってるのを師匠に知れたら偉く叱られるだろうな^^;)



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作者:Primrose

更新日:2008年10月14日 6時37分

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そぉきたか!

ラフっ子5ヶ月と5日の体重

フランカー   14kg
バックファイア 13.2kg
ファルクラム  13kg

****************************************

出先で車のハウスからファルクを出そうとしたら
上段のハウスに入っているファルクラム、
いつもはちゃんと指示を待てるのに
何故だか今日は、扉が開くや否や
勝手に飛び出そうとする。

その様子から、
ウンチかオシッコが我慢の限界に達しているのではないかと思ったのだけど、
一応ちゃんと待てるまでは此方も出す気は無いぞと思っていた。

ていうか、扉を開けるなり
バタバタしているというのは許せんな~と思って
出られるものなら出てみろや!
君が降り立つ場所にはこちらの足があって
降りるためのスペースが無いだろうよ!?とこちらはちょっと高くくっていた。

えらくキャアキャア騒ぎつつも
降りたいけど降りられない状態に
さすがにヤツも困っていた。。。ら、いきなりこちらに向って


かあちゃん、抱っこぉ~っ!

とぶっ飛んで来たと思ったら
器用にしがみついていた。

そぉきたか!?

自分でどぉにもならないと判断したら
いきなり抱っこかい!?

13kgの体して、
顔の正面位置から突然飛び掛ってくるって、
そりゃ、フェイントって感じだよね。

まあね、最終的には、競技の終了時用に
それを教えようとは思っていたけどさ、
こういうとき、いきなりそいつをお見舞いされるとは思わなかったからさ!
人を梯子代わりに使いやがった。。。
まいるよ、まったく・・・^^;

結局、やつはオシッコが限界だったらしいけど。。。爆

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作者:Primrose

更新日:2008年10月13日 20時12分

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更新日:2008年10月13日 20時12分

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気が小さくて理解力が無かったためにパニクリ易くて
抑えられることが多かったファルクと
理解力が小さくて我が強かったために
抑えられることが多かったガンちゃんは
今、至って素直だったりする。

それこそガンちゃんなんて、
ガンコちゃんなんか言っていたのが
はるか昔のことのようだったりする。

が、極幼かった時期に
理解力があり、知能が高そうだったがゆえに
あまり抑えられることが無かったバッチョン。

当時から、多分、こういう子は
今、抑えられていないだけに、
後になってから我を出してくると思ってみていたのだけど、
案の定、乳歯の生え変わりが始まった頃から
そんな傾向がある。

ここで集中トレーニングに入ることで
この足並みの乱れは
一旦クリアされ
全体としてレベルが揃うのかなと思うのだけど、
上記の事を考えると、
繁殖者の下に居た時期に
「良い子」だった子というのは
繁殖者に抑えられることが無く過ごしていたりするわけだから
乳歯の生え変わり前後に
ニューオーナーの下で、
バンバン我を出してくる事に成り易いということなんだろうなと思う。

繁殖者が言う、
「この子は扱い易い子」と言う言葉は、
読み替えれば、
「貴方の元に行って後、
貴方は相当な覚悟を持って
事に当たる必要がある時期に遭遇する」
と言うことに成るのかな?と。。。

繁殖者側にすると
自分の手元に居た時期が「扱い易い良い子」だったりするわけだから
よもや、自分が、やっておくべきことを怠っていたために
ニューオーナーが苦労しているなんて言う事は
露ほども疑わず、
ニューオーナーから躾の相談を受けた場合、
なんであんなに扱い易い子が大変だというのかと
訝しく感じる事だろう。

もっとも、大抵の繁殖者は、
ファルクやガンちゃんのように
極幼い時期に問題の芽が見えていても
その時期、仔犬同士でじゃれ合わせているだけで終っていたりするから、
彼等のような子もまた
ニューオーナーの下で
その理解力の無さから来る問題が
もっと固定・強化された形で現れるのかもしれないけどね。

ばっちょんのような子は、
扱い易い良い子であっても
こちらが意地悪な相手に徹していると
この時期、こうした「我」を出してくる事にはならないのだろうなと思う。

幼い時期に、扱い易い良い子だからといって
いわゆる「普通」に関わっていると、
乳歯の生え変わり前後に豹変するって言う事なんだろうと思う。

で、ラファールやアスタが良い犬だったのは、
理解力がある彼等であっても
幼少期、理不尽な環境に過ごしていたためではないかなと。。。


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作者:Primrose

更新日:2008年10月13日 8時5分

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お散歩日和

昨日予定されていた自治会の草刈・清掃・道路補修は
雨のため、今日に順延と成っていた。

草刈と清掃は、結構早めに終ったものの
道路補修の材料が届かない。

いい加減待ったが、いっこうに届く気配が無かったため、
班長さんの「お開きにしましょうか!?」という鶴の一声で
他の地域に先駆け、ここだけ一足先に清掃は終わりとなった。

他所では、まだまだ刈り払い機が唸りを上げているし、
アスファルト補修を行なっている地域では、
男衆がワイワイガヤガヤ
補修材のレミファルトの袋を担いで
陥没したところに撒いていたり、
プレートランマーでダダダダッと填圧したりしていた。

おおっ、狸だのフクロウだのばかりというこの地域で、
これほど騒音やら振動やら人手が出ていることなんて
そう滅多にあるもんじゃあない。

こいつは、ラフっ子達の刺激馴らしにもってこいかも♪

普段、車で出かけた先で活動する事は多いけれど
何の意味も無いお散歩なんていう馬鹿げた習慣は無い我家。

でも、今日だけは、意味あるぜ!って感じで、
ラフっ子3頭を、
御丁寧に1頭ずつお散歩につれて出た。

肝っ玉の小さいファルクは、
予想通りの反応で
刈り払い機の唸りに挙動不審な動きとなる。

んじゃあ、ここでジックリ観察してみようか!?と座らせて
しばし観察時間を設けたら
ああ、別に大したことではないと理解した。

彼は自分の方に向って歩いてくる人間にビビリがちというのは
前から知っていた。

だから、道路の補修材を担いで、
大きな声で会話する男衆の横でも
座って観察タイムだ。

ほらね、おまえさんのことなんか、
だ~れも相手になんてしちゃいないって!

そんな感じの御散歩。

やつは、何度か身震いが出ていた。

バックファイアは、白目が真っ赤か状態で
飛び跳ねながら脚側していた。

がんちゃんは、ときどき緊張アクビしながら歩いていた。

うん、普段は刺激が無さ過ぎて
わざわざ車で街道筋まで出なくては成らないけれど、
今日は良い刺激が一杯ある。

そう、此処では、こういう日こそが、
「お散歩日和」って言うんだよ。

とりあえず、今のところは
緊張ウンチだの緊張オシッコだのをしてしまう子は
1頭も居なかった。

年令と共にこの先どう変わるかは解らないけれど、
今のところ、そういう感じは無いようだ。

それというのは、排泄のための習慣としてのお散歩と言うのを
彼等はこれまでやったことが無く
排泄は、此方の指示で行うものと言う意識があるからではないかな?
と思ったりする。

緊張や興奮を、排泄に逃がすという「楽」(ズル)を知らないのだと思う。

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作者:Primrose

更新日:2008年10月12日 12時22分

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お漏らし

昨日、教材の上で考え込んで固まっていたバッチョン。

足元をジィ~~~ッと見つめていただけで
動きらしい動きと言うのは見られなかったのだけど、
それはそれで結構な緊張があったらしい。

下の固さでは、ラフッ子3頭中では一番のバッチョンが、
夜、ハウスでお漏らしした。

バッチョンには有り得ないお漏らしに
なんで~?って思ったのだけど、
昼間、教材の上に座らされていたことによる
緊張から、そこに至ったのね~と思った。

パッと観は、さしたる反応が見えない割りに、
内面では結構な刺激に成っていたらしい。

ていうか、バッチョンの場合、
表立って過剰な反応が見られないからといって
動じてないということではないのだなというのが
今回のことで見えた気がする。

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作者:Primrose

更新日:2008年10月12日 11時51分

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考え込むバッチョン

昨日届いたバッチョン用教材。

本日、感触慣らしのために
それを床に敷き
その上にバッチョンを呼んで座らせると、
呼ばれることが好きな連中だから
此処に座ってといわれても
特別拒絶したり逃げ腰になったりと言うことも無く
床に敷かれたそれの上に座った。

普通だったら、それからクンクンと鼻を使って
それを確認してみたり、
齧ってみたりなんかすると思うんだけど、
スワレと言うコマンドが
動いたり余計な事をしてはいけないというのが刷り込まれているせいなのか?
ただ、バッチョンがそういう子だからなのか?は解らないけれど、
座った姿勢のまま
足元を見下ろして固まっていた。

これは一体何なんだろう???と
疑問に思っているというのは
様子からそれと解るのだけど、
ジッと座り、俯いて足元をジィィィ~~と見つめたまま
ぴくりともしないバッチョン。

それはそれで何かこう
ちょっと恐いものがあるよ・・・(><)

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作者:Primrose

更新日:2008年10月11日 19時38分

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5ヶ月

大体子犬と言うのは、
生後3ヶ月、4ヵ月は、
体が間延びしている感じで、
しかも、コートがパピーコートから生え変わるせいもあって
なんかこう貧弱で、惨めっぽくて
可愛さに欠けて来るというのが定番。

ペットショップなんかだと
三ヶ月の声を聞くと、
売れ残られては困るとばかり
一気に値下げするから
極端だなと思うのだけど、
その時期を過ぎて5ヶ月の声を聞く頃には
その犬種が持つ特徴が表に見え始めて、
それまでの可愛らしいから、
カッコイイに変身する。

特に牡の子などは、
4ヵ月時のお子チャマ顔が
突然ボリュームのある顔に変わってくる。

ファルクなどは、兄弟の中でも
細身の顔立ちの子だったのに、
5ヶ月の声を聞いた2~3日前から
急に頭部が発達し始めた。

食慾は、姉ちゃん達に先駆けて、
ファルクだけ、この半月ばかりの間旺盛だったのだけど、
それが、この、頭部の発達に現れているかのように感じられるほど
これまでのか弱いおのことは思えない
ガッシリしたスカルとなってきた。

肩幅やアバラなどは
半月ほど前から
みんなよく発達してきたなと言う感じで、
それに比べて四肢のほうは
それほど極端に成長している感じではないためか、
なんとなく短足犬に見えてしまったものだった。

ファルクなどは、
丁度ラファールを見送ったあたりから
(仔犬達の満5ヶ月の日が、
丁度彼を見送った日だった)
そんな風に、おまえ、顔がデカくて太くなったなと感じ始めたもので、
父親ラファールが
息子ファルクラムに乗り移ったか?と思ってしまうくらい
牡らしい様相に変わってきた。

白がやたら多めのバックファイアは
そのド太っとい襟巻き部分がえらく綺麗になり
生まれたときに
ミスカラーちゃんかいとガッカリした事が
ゴメン!悪かったよ!とか思ってしまう。^^;

後肢形成が遅いガンちゃんのそれも
ここにきてグンッ!と良い感じに成ってきた。

ちょっと残念なのは、
トレーニングに着手し始めた一昨日から、
がんちゃんは後方への耳の引き方が強くなり、
へコリン耳決定!の兆しが現れたことだ。

力が抜けて前向きに成っている綺麗な垂れ耳なら良いけれど、
権勢の正面向きだとか、
興奮や緊張で浮き上がりのへコリン耳ではいただけないと
出来るだけ綺麗な垂れ耳状態を維持すべく
精神管理を進めてきたわけだけど、
訓練が始まったら
浮き上がりではない
服従を示す
下がり引き耳のへコリン耳になってしまったので
まあ、それはそれで仕方ないかと諦める事にした。




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作者:Primrose

更新日:2008年10月11日 12時3分

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プチ時差ぼけ状態

ラフッ子達が生まれた翌日より、
彼等を義母犬リズに預け、
リズとの二人三脚で子育てして
彼等の離乳前後からラファール問題が始まり
仔犬達の夜中の排泄処理から
ラファールの介護へと流れが続いていたもので
五月からこれまで、ずっと睡眠不足状態が続いていたわけだし、
特にこの半月は殆ど寝られない日々だったわけだから
ラファールを見送った一昨昨日から
突然普通の生活に変わり、
床に就いたら朝まで続けて寝られる暮らしに
プチ時差ぼけ状態に成っている。

そんな中、自治会の草刈・清掃・道路補修が予定されていた今日、
早起きして犬達の世話を終え、
開始時刻になるのを待っていたら
自治会長の奥さんから電話があり、
本日は雨のため中止。
明日に順延となりましたという。

一軒一軒電話して連絡してるんか?
大変だよなそれ!?と感心したが、
こっちも、
また、あした、時差ぼけ状態を調整して早起きしなくてはならんのか?!と思うと

 ガックシ! 


いつもと違って、早メシさせられたラフっ子達。

バックファイアなんか、半分方残してしまって、
餌さ時間がずれ込むことで
また大の方の排泄時間も違ってくるから
厄介なことだ。

こういう時だけ、
餌にすがっているガッツキ犬が羨ましかったりする。

実際、変に早起きさせられりゃ
食べられんわな~。。。

普通に食べろと言う方が無理ってぇもんだ!


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作者:Primrose

更新日:2008年10月11日 9時13分

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本日到着予定

先日発注してあった
大道芸犬コースへと進路変更した?ばっちょん用教材が
本日届くという連絡があった。

はたして、バッチョンの反応は如何に?

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作者:Primrose

更新日:2008年10月10日 7時52分

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人を恨まない犬・人の言葉に疑いを抱かない犬

昨日、出先からの帰りに
以前噛み付きの犬の相談を受けていた飼主さんと出会った。

その方には、こちらがいずれ繁殖に入る予定である事を
当時お話ししていた事があったので、
その後、それはどうなりましたか?と訊ねられた。

丁度、車にラフっ子達を積んで出ていたので、
この子達がそれですよと
ガンちゃんたちを車から降ろしてお見せしたら、
丁度一昨日で満5ヶ月になった彼等を見たその方は
彼等が、普通自分たちが考えている5ヶ月の子とは
まるで様子が違っている事に驚いていた。

一番驚かれたのは、
こちらが彼等に対して
どんな負荷を課しても
こちらを恨みに感じる事が無く
いつでも闊達な動きと反応で答えてくれることだった。

リードは実質不要であり、
普通の子に対して行なったら
その後に呼んでも絶対に手元には来る筈が無いという意地悪をした後でも
呼ばれたくて仕方が無くて居ることや
一旦こちらが遊びモードに入ると、
それまでのコマンドに従っていた仔犬達が
普通の犬の比ではないくらいに
俊敏に動き始めるという
そのメリハリだとか、
話しをしている最中に
我々の目の前を
近所の倉庫から出てきた大型トレーラーが通過しても
動じる気配も無かった事
此方が発する言葉に対して
全く疑うことなく
「そういうもの」と信じている様子というのが
不思議だとおっしゃった。

それでも、ラフっ子達と言うのは
父犬のことで関われない日が長かったために
ろくすっぽ訓練らしいことはなされていないので、
此方としては、
お見せする事がはばかられた部分があった。

まだまだ子どもを始めとして、
見知らぬ人間に対しての反応が今ひとつで
不完全な状態でお見せするのは
彼等の能力を低く誤解されてしまう事になるからね。

訓練らしいことは大して行なわれていなくても
犬が嫌うかかわり方をしないと言うだけで、
この程度には成るということは証明できますと言ったら
笑われた。

その方は、
ガンちゃんを車から降ろしたとき、
目の色が変わった!笑

次いで、この子達を売る気は在るか?と訊ねられたが、
現時点でのそれは考えていない。
二年間育成後販売する気持で育てているとお答えしたら
この子達の内面的な価値が解る人に出して欲しいといわれた。


普通仔犬で買うときの価格の倍以上の値がついた
二歳に成った成犬に対して、
今の日本でどれくらいの人間が買おうとするか?という
社会に対する問題提起ですわ~と言うと、
そういう販売方法をしているところは見たことがないとおっしゃった。

訓練所の繁殖などで
幼少期に売れ残った子を
そうした形で格安販売しているところは結構ありますけどねと言うと
そうそう、成犬で売られていると
「売れ残りの子」と言う風にみてしまいますもんねとおっしゃっていた。

大抵は仔犬の可愛らしい時期に買って
悪い癖を一杯つけて困ってから
訓練に入る。

確かに訓練によって表面的な行動は改善するのだけれど、
根っこには、あまり好ましくない常識が刷り込まれてしまっているために
そのズレタ常識に回帰するペースと言うのが非常に早く
オーナーはいつでもメンテナンスやら維持と言うことを
心がけなくてはならない。

そういうズレた常識を刷り込まれていない個体というのは
メンテナンスまでに要する期間のスパンが非常に長いということや
レベルダウンする、その程度が
そうでない個体に比べると非常に小さいということから
低下したレベルを元に戻すのが容易である事などを考えたら、
仔犬で買って、自分たちが崩した後から訓練費用をかけたのと
同じ費用を払うのでも
悪い癖を身に着けないまま訓練がなされた子に支払う費用とでは
その価値が全く異なるという事を
ちゃんと解る人に出したいですねと言ったら
今のこの5ヶ月の状態を目にしていないと
その違いを説明されても理解することは難しいでしょうといわれた。

確かにね。

この子達が二歳になって
売却をかけるようになったとき、
世間がそれをどう受け止めるか?

世間では、仔犬の可愛らしい容姿をウリにして販売することに対して
批判的なのは周知の事だけど、
実質、成犬の販売に対して無反応な社会だったら
それは売り手側の問題以上に
買い手側に問題があるということに成る。

そうなれば、仔犬で販売することに対して批判するというのは
自分たちの中にある問題に蓋をして
他人の行為を攻め立てる偽善的行為だという事ですから
大手を振って仔犬での販売に踏み切れるということではないでしょうか?と言うと
それはいえますねと言う答が返ってきた。

この業界と言うのは、
欧米諸国の犬事情というものを引き合いに出して
現状の日本を語る人と言うのが多いけれど、
海外でのこうした販売方法を取っているところでは
購入希望者が2年は楽に待たされるという予約状況にあるという。

が、それを国内で行なった場合、
買い手や予約がつかないということであれば、
犬を取り巻く諸事情の遅れと言うのは
売り手や行政の対応が問題と言うことよりも
買い手側の意識の問題である事が
クローズアップされる事になる。

この販売方法で、買い手がそれなりについてくるようだったら
まだまだ日本も捨てたものじゃあないと思うし
願わくばそうあって欲しいと思うけれど、
現実はそんなに甘くないというところにあると思うんだな。


コロコロフワフワした仔犬の可愛さを売りにするのではなくて、
その子の内面や性能を売りにする。
そんな販売方法が普通に成れば、
もっと犬を取り巻く環境は変ってくると思うんですけどね~。

さしあたり、自分がやるべきことは、
ラフっ子達を丁寧に育て上げる事ですわと言うと
凄い賭けを始めましたね~とニッコリされた。

よく行政の処分施設などで行なってる譲渡でも
仔犬は里親が決まるのが早いけれど
成犬の場合にはなかなか決まらないという。

保護団体などでも
そうしたことは実感しているはずだ。

それは、

成犬だから(見た目や仕草の可愛さに欠けるとか、
懐かない、馴染まないのではないか?という心配があるなど)なのか?

外貌が魅力の薄い犬達であることが多いからなのか?

成犬だと、問題が隠れている事が心配だからなのか?

そこはよく解らないところだ。




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作者:Primrose

更新日:2008年10月10日 6時59分

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他所でも此処と一緒だよ

ラフっ子達、五ヶ月に成った今日は
全く初めての場所で
はっちゃけたり、
クールダウンしたりといった事が
実践という形で学ぶ機会のあるお出かけと成った。
(旦那の仕事先に連れ出した)

ちょっと前までは車酔いしていたガンちゃんも
今は全然平気の平左さ!

どんなにはっちゃけても
コマンドが絶対であるというのは、
他所でも此処と一緒だよ。

与えられた指示を守っている限り
その中では最大限
楽しんで良いからさ!

君達には、
1才10ヶ月という若さで見送られる事になってしまった
親父さんの分まで
永くて中身の濃い犬生を送る義務があるからね。

ボーっとなんかしてちゃいけないよ。

毎日、毎日、親父さんの分まで
いろんなことを体験したり学んだりして
生きていることの素晴らしさを実感し
心を躍動させた暮らしをして欲しい。

それが、せめてもの
彼がこの世に存在していた事への証明であり、
彼がこの世に存在していたことに意味があったと言うことになると思うからさ。

君達は、素直で可愛かったラファールの忘れ形見だ。

ファル君は顔がラファールそっくりで
顔が似ている以上に
ラファールのテンションが
そのままファルの中に生きている。

バックの動きには
ラフのそれがそのままだと感じられるしね。

がんちゃんは、
ボディは母方から受け継いだものだけど、
顔立ちは、ラファールの父方から譲り受けている。

みんなの中にラファールの面影やテンションを見ることが出来るから、
いつだってラファールに会いたいと思ったときは
君達を見つめる事で
ラファールにはまた会えるんだ。

ファル君は、もうちょっと鍛えないといけないけれど、
どんな子に成るか
草葉の陰から息子の成長振りを見ていておくれ。


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作者:Primrose

更新日:2008年10月9日 19時19分

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何故か、いつも一手間二手間余分にかかるヤツ

20081007ファルクの乳歯1
20081007ファルクの乳歯2 


ご覧の通り、
ファルクの乳歯は妙に粘り強くて、
永久歯に譲らず
何時までも頑固に残っている。

こいつは、暫らく様子見して
このまんま抜けないようだったら
タオルなどで引張りっ子でもして
引っこ抜くかな。。。と。

犬歯だけでなく
奥の方も同じように
ダブルで生えていたりする。

がんちゃんやばっちょんは綺麗に生え変わっているのだけど、
何故か、こいつだけはいつも何かしら手間が余計にかかるヤツだったりする。

手間もさることながら、
精神的にもおかまちゃんだったりするしで
妙にハートに入ってきちゃって
愛しかったりするんだ。

それって、甘やかしそうで怖いよ!

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作者:Primrose

更新日:2008年10月7日 16時40分

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