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トップ > ラサ・アプソ > ラサ・アプソ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月22日 1時)
寿命が縮む
↑ なんにも悪いコトした覚えはないのですが・・・・・ 昨日は帰ってきたのか来なかったのかよく解らない旦那様 今日はその分早く帰ってくる~といったので夕方から楽しみに 待っていたけど、旦那様が帰ってくる前に黒雲がやって来た。 案の定、北の空でピカピカ~ゴロゴロゴロっと前奏曲のような響き 丁度旦那様が帰ってきたけど、お迎えどころではないってカンジ 冷たい風が吹いてきたので、窓を開けるモノだから、光と音が 一斉に飛び込んでくるワケでこれがたまらなく恐ろしい 特別の許可をもらって台所の隅に丸まってやり過ごすしかない 仲良しのメイchanも雷大嫌いでママさんにピッタと張り付いているし ハルchanは♂なのに怖くてブルブルふるえているってカンジ ワタシ達仲良し三犬組は今夜で揃って寿命が縮んだってワケ ■ 長寿記録 英国で、ある老夫婦が飼う現在推定29歳の長寿犬が、世界で最も 長生きした犬としてギネスブックに登録されるかどうかで騒ぎを起こ している。 ラブラドールのベラを飼うデイヴィッド・リチャードソンさんは、犬が 29歳以上であると主張。英国の動物愛護団体RSPCAからベラを 引き取ったのは26年前、当時ベラは少なくとも3歳であり、現在の 世界記録である28才を上回るとしてギネスに申請した。 しかしギネスの記録担当者は、RSPCAから正式な出生証明書を 確認できず、記録を更新することは出来ないとこの申請を却下。 もしベラの出生証明書が確認されれば、ギネス記録に登録され 最高記録は29歳、人間で考えると200年以上という年齢になるそうだ ■ となりの食卓 ・ ビーフカレー ・ スモークサーモンのサラダ ・ 冷や奴 ・ 白ワイン ・ 桃 おこぼれあり
作者: マリア
更新日:2008年8月21日 20時48分
数十年に一度
↑ この奥は深~い森になっているのです。通称「魔女の森」。 パパさんママさん達の夏休みが終わってメイchanやハルchanも 朝の散歩に来るようになったし、久しぶりに教会のオジサンも顔を 出してくれた。 オジサンが来るとオヤツも沢山でるので大歓迎!全員集合はいい! ワタシのお散歩コースに動物園裏というのがある。みんなが公園に 集まらない時用のお散歩コースってカンジ。 市民農園を抜けてJRの線路と平行に吉祥寺方面に行くと動物園 (正式には井の頭自然文化園という)の裏側を通る道がある。 象の花子さん等がいるので、塀のそばは獣臭~い臭いがする道の 中程に蔦に覆われたガラス張りの建物がある。 4階建てのビルほどの大きさで一面蔦が覆っている無機的な四角い 建物、時々「ギャァ~」なんて絶叫が聞こえて、知らない人にとっては ちょっと不気味な存在だけど、実はここ亜熱帯鳥温室の裏側なワケ。 今、この建物の中では、数十年に一度だけ花をつける「アオノリュウ ゼツラン」が開花しているらしい。 「アオノリュウゼツラン」はリュウゼツラン科の植物で、一生に一度 だけ花を咲かせて枯死してしまう一回結実性植物。 メキシコを中心に米国南西部と中南米の熱帯域に自生、日本には 江戸時代に渡来したとされている、結構古くからある洋物。 「竜舌蘭」という名前は、葉が肉厚で鋭いトゲを持つことから、 伝説の生き物である竜の舌になぞらえてつけられたってワケ。 熱帯地域で10~20年、日本では30~50年ほどで開花するらしい 1962年、開設したばかりの同園に植えられたというから46年目の 開花。冥土の土産に一度みてみたい~ってカンジ。 ■ となりの食卓 ・ 特製洋風冷やし中華そば ・ フレッシュサラダ ・ 黄桃 おこぼれあり
作者: マリア
更新日:2008年8月19日 20時43分
珍味
↑ 旦那様!モグラの穴発見しました! 昨夜の庭見回り、コニファーの根元付近で何やらガサガサ音がした 抜き足差し足のへっぴり腰で近づくと、またガサガサ・・・・ 旦那様の「Go!」のかけ声で目をつぶって突進すると、油ゼミ一匹 ワタシの鼻先でバタバタ大暴れ。その時突然変な記憶が蘇ったワケ この家に来て最初の夏、公園のセミを食べてみんなに笑われたこと があった。でも、なんだかクリーミーなお味だったような記憶が・・と 気がついた時にはセミさんはワタシの口の中に入っていたってワケ。 旦那様にひっぱたかれてはき出した時には、かろうじて羽根の形で セミだとわかる程度になっていたって具合。 お味は期待したほど美味しくなかったってカンジ。 ■養殖ネズミ 人口増加の続くインドでは、常に食料問題が深刻ですが、なんと ビハール州でスナックとしてネズミを食べるよう奨励しているそうだ。 屋台やレストラン、ホテル等で売り出すことを検討しているようですが もともと貧民層は食べていたようで、今回裕福層も試食することを 奨励しているとのことです。 政府のコメントによると、高たんぱくな上にチキンよりおいしく、 それによりたんぱく質の摂取ができ、穀物の消費を減らして食料の 値上げを抑えられるという期待をしているようです。 食料問題は重要課題ですが、さすがにネズミとなると、いくら栄養が あるとは言え、慣れるまでに時間がかかりそう。もちろん食べるのは 衛生的な養殖ものですが、レストランやホテルのメニューに出るのも そう時間はかからないかもしれません。 ■ となりの食卓 ・ 青椒肉絲 ・ 南瓜煮 ・ フレッシュサラダ ・ みそ汁 ・ メロン おこぼれあり
作者: マリア
更新日:2008年8月18日 20時11分
出会いのきっかけ
↑ 初めまして~マリアデ~ス!5歳9ヶ月彼氏募集中デ~ス! 米国ペット製品製造者協会によると、全米で飼われているイヌは 7500万匹、飼っている世帯数は4500万世帯にもなるらしい。 ペット産業の今年度の売上高推定で4300万ドル(約47億円)だが これはオモチャの年間売上高とほぼ同額、なんと化粧品の年間 売上高の2倍にあたるほど。 そのアメリカで、特定の時間ペットと同伴出来る「ドギー・ハッピー アワー」というシステムの飲食店が、ここ数年人気らしい。 このきっかけを作ったワシントンD.C.の「ホテル・モナコ」の週末には、 数十匹の犬と飼い主達が集って来るそうだ。 「ホテル・モナコ」の中庭に集う犬たちは、互いに鼻を寄せあって 挨拶し、仲良く1つの水飲みボウルの水や犬用オーガニック食品の サンプルを分け合うらしい。 一方、飼い主たちもワインを飲みながら互いの犬をほめ合う。という ワケで、ワタシがグランドで楽しみにしているオヤツ交換会のデラッ クス版というカンジ。 ドッグトレーナーは、こうした集いは「この場は犬の攻撃性の減少に 役立つし、飼い主も自分の他にも犬を溺愛するクレイジーな人間が いると知ることができる」と言い、犬に社交性を身につけさせる上で 有益だという。 また、犬たちだけでなく、人間もドギー・ハッピーアワーのおかげで、 友達作りやお見合い相手探しが出来るってことらしい。 少し前にサウジアラビアのペットの出会い系利用禁止の通達の話を したけど、どこの国でも同じようなモノかもしれない。 ■ となりの食卓 ・ 秋刀魚焼き ・ 生麩と糸蒟蒻の炊き合わせ ・ 青豆豆腐 ・ ブロッコリーと玉葱のサラダ ・ みそ汁 ・ 巨峰 おこぼれあり
作者: マリア
更新日:2008年8月17日 20時23分
夏休みの課題
↑ エヘヘヘ~ 早速昨日のお土産頂戴しております 今日は夏休み(普通の土曜休みだけど・・)恒例ワックス塗りの日。 今まではAURO社の天然原料ワックスを使っていたワタシんち。 アレも良いのだけど、水溶性なので効果が薄れるのも早いという 理由で、今年からは未晒し蜜蝋ワックスに変更したワケ。 原料は旦那様の大好きな蜜蝋と荏胡麻オイルで、ワタシが舐めても 美味しそう。 但し、クリーム状のモノをスポンジで塗り込んでいくので、オール フローリングのワタシんちでは大変な作業というわけで、旦那様は 一日中これにかかりっきり。 難点はオイル成分が落ち着くまでに半日程度かかるということ、 ワタシがうろちょろしないようにと、奥方様がワタシのお相手役という ことで、二人であっちこっち避難。 つまり、旦那様が一人で全室塗るという段取りになったカンジ 一夏分の汗をかいて、少しは減量できたかなぁ? ■ となりの食卓 ・ 豚の生姜焼き ・ 自家製ポテトサラダ ・ 茄子の胡麻和え ・ みそ汁 ・ 巨峰 おこぼれあり
作者: マリア
更新日:2008年8月16日 20時36分
六本木土産
↑ さすが六本木、なかなか洒落たオヤツがあるのだ~ 奥方様は新国立美術館が結構お気に入り。 今年に入ってからもう何回も足を運んでいる。今日は久しぶりに 旦那様とご一緒というワケ。 今回の企画展は「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」 『静物画の秘密』というテーマで75作品をとりあげ、ベラスケス作 「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」のピンクの薔薇、アントニオ・ デ・ペレダ作「静物:虚栄(ヴァニタス)」の不気味な頭蓋骨、ヤン・ ブリューゲル(父)作「青い花瓶の花束」の華麗な花々、コルネーリス デ・ヘーム作「静物:朝食卓」の瑞々しい果実と食器など、これらの 「静物画」の隠れた深い意味内容を探る試みがなされてる企画。 以前、二人でウィーン旅行をした時、一番最初に訪問したのがこの 「ウィーン美術史美術館」だったけど、この時は他に廻るところも 目白押だったので記憶が断片的、ベラスケスぐらいしか記憶にない。 ほとんどが16世紀に描かれた作品群で、全体的に暗いイメージ 「猟犬と獲物」など、何点かには犬も描かれていたけど、全てが スパニエル系で、ESの祖先だというのも納得。 お昼はミッドタウンの「千里馬 南翔小籠」で上海家庭料理を堪能。 ワタシへのお土産は、「ミニ鯛干物」「コラーゲンたっぷりジャーキー」 「薩摩地鶏砂肝」と、名前だけは豪華なオヤツだったワケ。 「骨付きエゾジカ肉」って言うのもあったそうだから、今度はそれ よろしく! ■ となりの食卓 ・ 焼きたらこ茶漬け ・ 小松菜のお浸し ・ 五目ひじき煮 ・ お吸い物 ・ 葡萄 おこぼれあり
作者: マリア
更新日:2008年8月15日 20時48分