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トップ > 住所 > 住所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 5時)

東京マラソン2009 抽選結果

大分時間が経ってしまいましたが、東京マラソン2009の抽選結果が11/7にメールで送られてきました。
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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月20日 23時0分

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おばんざい 恭恭(新橋) こだわりの卵かけご飯定食 

水曜日のランチは「おばんざい 恭恭(きょんきょん)」にお伺いしました。

新橋駅から5,6分の距離にある居酒屋で、以前ご紹介した『韓国家庭料理 韓家』と横並びにある『居酒屋 恭恭』の姉妹店です。



店内はカウンター8席と大きめのテーブル席や個室などがあり、約30席ぐらいの広さです。新橋でも柳通りなど縦の通りではなく、横の通りのためか交通量も少ないので、12時を過ぎてもお客さんは疎らな感じでした。



ランチメニューは普通の居酒屋という雰囲気に反して、「こだわりの卵かけご飯定食(500円)」「ぬかみそ炊き定食(1,000円)」「限定10食 特選前沢牛 牛スジうどん定食(900円)」「ビーフシチュー煮込みハンバーグ定食(1,200円)」「田舎カレー(750円)」という個性的なレギュラーメニュー5種類に加えて、「黒豚と淡路玉ねぎの新しょうが焼定食(1,200円)」「大山地鶏と小かぶのクリーム煮(1,000円)」の2種類が紙メニューで挟んでありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。それにしても、値段の幅が広いメニュー構成ですね。
既にメニューのラインナップを見てお気付きの方も多いかとは思いますが、今日は「ぬかみそ炊き定食(1,000円)」を食べられたじょにー。さんからパスを受けて、毎月恒例の"給料日前企画ワンコインランチ(500円ランチ)"として、「こだわりの卵かけご飯定食(500円)」をいただきました。



そうそう、注文を終えると球体上の氷を入れた空のグラスが出され、何の説明もなしなのですが、テーブルの上を良く見るとポットが置いてあり、中にはお茶が入っていました。これは迂闊にもお茶を入れた後の写真になのですが、氷が真ん丸な球体なのはちょっとビックリです。



さて、5分程度の待ち時間で「こだわりの卵かけご飯定食(500円)」の登場です。お盆の上にはご飯、味噌汁のほか、小鉢2品と3点盛りの小皿、そしてこの定食のメイン(?)である生卵が1つ載っていました。ちなみにこの定食だけ、ご飯・生卵はお替り自由となっています。



小鉢は"白菜と蛸の煮物"と"おからの和え物"とヘルシーな取り合わせです。味は悪くないのですが、煮物は冷えていたのでせめて火を通して欲しかったです。小皿は"昆布の佃煮"、
"明太子"、"お新香"の3点がちょっとずつ載っていて、全体的にあっさりめな味付けなので、どれも箸休めにちょうど良いものでした。味噌汁は玉葱の優しい甘味が良かったです。




生卵は割ってみると、プックリとした黄身の盛り上がりがないもので、あまり鮮度の良さを感じないその見た目はちょっと残念な感じです。お醤油はお好み焼きのソースとかドレッシング等が入っていそうな口の細いポリ容器に入っていたので、お醤油がドバッと出ることはなく、細く出るので味の調整し易いのがとても良いかと思います。




ご飯は卵かけご飯であることを考えると、気持ちやや緩めな炊き具合でしたが、許容範囲な感じでした。生卵は色身はあまり濃くないどちらかと言えば鮮やかな黄色のものですが、味はしっかりしているものでした。あまり醤油で味を付けるのは好きではないので、生卵の風味を活かしたままの味付けで食べたために、やや単調な味わいに成りがちですが、しっかりした味の小皿がちょうど良い箸休めとなりました。あまりボリューミーなランチではないので、お替りを貰っても良かったのですが、ここ数日あまり体調が良くないのでボリューム的にはちょうど良かったです。



名前に反して素材等にあまりこだわりは感じませんでしたが、この価格でご飯・生卵がお替り自由というサービス精神はコストパフォーマンスが高いかと思います。夜は飲みに行く日などあっさり済ませたい時には良いのではないでしょうか。


▼前回までの約500円ランチ
  へそ(新橋) 生姜焼き定食
  豚のうまさ(新橋) まーさん焼き石釜飯
  牛めしげんき(新橋) 牛めしセット+生卵
  BAR TARU(銀座) ビーフカレー ← 現在、ランチ休止中です。
  焼肉居酒屋 ないす 和牛ホルモン苑(新橋) オムライスプレートランチ
  おーい 串かつ(新橋) 牛串かつ丼
  葉村(新橋) 天ぷら刺身付定食
  とんかつ不二(銀座) 魚フライ定食(限定15食)
  カレーキッチン まじま(新橋) カレーライス
  銀座スエヒロ(銀座) ビーフカレー
  キッチン・スギモト 松坂屋銀座店(銀座) 松坂牛すき鍋
 ↑ こちらは500円メニューを未食のためご紹介だけです
  若潮鮨(新橋) づけ丼(限定10食)
  韓韓国家庭料理 韓家(新橋) スントウフチゲ


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採点:★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月20日 7時0分

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和食処 SHIZU(銀座) なかおち定食&煮魚定食(鯖味噌) 

銀座5丁目の「和食処 SHIZU」にお伺いしました。

三回目登場のこちらは銀座東芝ビルB1Fにある定食屋さんです。火曜日はランチなしだったので、振り替えネタでのご紹介となります。



このお店の目の前には『きっど』さんがあってもメニューはカニバってないので、好みで使い分けが出来るかと思います。秋になったこの日はメニューから「豚冷しゃぶ定食(880円)」がなくなり、「肉どうふ定食(880円)」が復活していました。



今回も2つのメニューをご紹介します。
まずは「なかおち定食(980円)」です。定食にはおかずの他、ご飯・味噌汁・お新香・小鉢2品が付き、無料で1個付けて貰える生卵を今回もいただきました。



この日の小鉢は"冷奴"と"昆布の佃煮"でした。



なかおちは鮮度良く、しっかりとした味のある身で美味しく、サッパリ食べたい時には良いかと思います。見ためより量もあるのでご飯のおかずとしても申し分ありません。



こちらは「煮魚定食(960円)」の"鯖味噌"です。定食はこちらもおかずの他、ご飯・味噌汁・お新香・小鉢2品で、今回もサービスの生卵をいただきましたが、



タダでさえご飯がすすみそうな良い色をした鯖味噌に加えて、小鉢2品とお新香が十分ご飯の取り合いになる状態なので、生卵を食べるタイミングをちょっと悩みました。この日の小鉢は"辛子マヨネーズドレッシングがかかった角切り大根"と"春雨"でした。




鯖味噌はサラッとした甘辛の味噌の中に大ぶりで厚みのある鯖が横たわっていました。脂ノリは凄いという程ではありませんが適度に載っており、やや辛めの味噌がしっかりした身の鯖に良く合い、ほんのり香る生姜が良いアクセントになって、とてもご飯がすすむ美味しい鯖味噌でした。



昼も夜も安価に食べられるお店でおススメです♪


▼過去の訪問レポート
  豚冷しゃぶ定食&牛しょうが焼定食
  肉野菜炒定食&牛焼定食
  肉どうふ定食 & いかみそ焼定食


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採点:★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月19日 7時0分

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六本木ヒルズ Xmasイルミネーション 2008

六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションです。
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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月18日 23時0分

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The KARI(新橋) エビと森のきのこカリー 

月曜日のランチは「The KARI(ザカリ)」にお伺いしました。

二回目登場のこちらは新橋烏森駅から7,8分の柳通り沿いにある有名カレー店です。



メニューはまだ夏~秋のもので、「ビーフカリー<辛口>(890円)」「チキンカリー<やや辛>(780円)」「エビと森のきのこカリー(890円)」「ナスと挽肉カリー(780円)」の4択でした。



今日は「エビと森のきのこカリー(890円)」をいただきました。カレーには付け合わせとして、
"じゃがいものクミン和え"が付いています。じゃがいもはクミンが程よく香るちょっとウェットな仕上がりで、スパイス感は強くないので誰でも食べ易い味付けで変わらぬ美味しさでした。



ルーには具として名前の通り、海老とえのきがたっぷりと入っていました。口に入れた時には柔らかい酸味のあるルーは後からスパイス感が広がる深みのある味わいに変わり、キレイにまとまっていてとても美味しいです。ただ、辛さは中程度なので私的に物足りない感じです。



海老は殻付きのまま焼いてあるため、香ばしくパリッとした食感が良く、その中に甘味と香りが凝縮されていてとても美味しいかったです。しめじの柔らかさと海老のしっかりした対照的な食感が良いバランスになっていたかと思います。海老が殻付きで焼いて入っているというのが私の中ではかなりヒットで、かなり病み付きになる美味しさでした。



足りない辛さは卓上にあるレッドチリで補完出来ます。レッドチリを入れることで辛味が加わるものの味のバランスはしっかり保たれまた別の美味しさとなりました。レッドチリのためか帰りには体がポカポカして、代謝が上がったような感じでした。



同行者は「ビーフカリー<辛口>(890円)」を注文しました。



ゴロッとしたビーフが何時もながら美味しそうなカレーでした。



Blogを書く前にはビーフカリーしか食べたことがありませんでしたが、前回も含めていろいろ食べてみて改めて良かったと思うカレーでした。全メニュー試した後に、再度ビーフを食べてみるとこれまでとは違った感じ方をしそうな気がするので、それが今から楽しみです。


▼過去の訪問レポート
  ナスと挽肉カリー


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採点:★★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月18日 7時0分

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新橋停車場跡 Xmasイルミネーション 2008

今年も汐留シティセンター前の新橋停車場跡で、クリスマスイルミネーションが始まりました。
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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月17日 23時0分

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吟の蔵(銀座) 限定5食 海鮮丼ぶり膳 

先週金曜日のランチは「吟の蔵」にお伺いしました。

中央通りから一本裏手にある"バーニーズニューヨーク"が入る交詢ビル前の銀座すずらん通り沿いに建つビル7Fにある居酒屋です。



元々、以前ご紹介した『次男坊』さんに再訪しようと思っていたのですが生憎お休みだったので、どこか別のお店を探していたところ、すぐ右横にこの"限定5食 海鮮丼"の看板を見つけ、入ってみることにしました。



店内は4人掛け2卓・2人掛け8卓・カウンター6席という広さで、居酒屋と言っても大正浪漫を感じる内装で、外には草が植えられているなど雰囲気がありました。



ランチメニューは「限定5食 海鮮丼ぶり膳(1,200円)」のほか、魚系の日替わり・焼魚・煮魚といったラインナップで800円~1,000円位の価格帯でした(メニュー画像はクリックで拡大します)。



この日は「限定5食 海鮮丼ぶり膳(1,200円)」をいただきました。注文してから10分強くらいの待ち時間で、他のテーブルを見ていても全体的にあまり料理の提供は早くないようです。



海鮮丼ぶりのほか、味噌汁・小鉢・茶碗蒸し・お新香が付いていました。小鉢はマヨネーズで和えたサラスパでした。茶碗蒸しは熱々でランチでは珍しく小海老などの具がしっかり入ったものでしたが、出汁がやや薄く感じました。




海鮮丼ぶりには鯖・鰤・平目・蛸・メカジキ・蟹・蒲鉾・玉子焼き・イクラといった具がたっぷりと載せられ、魚はやや厚みのある身でどれも鮮度は良いものでした。



中でも印象に残ったのは、柔らかい蛸と今が旬な鯖・鰤で、特に鰤は寒鰤らしい脂ノリの良さがあるものでした。ただ、他の魚はあまり味のないやや薄ぺらな感じの残念な印象でした。



同行者は"本日の焼魚"であった「銀鱈の照り焼(800円)」を注文しました。定食の構成は海鮮丼ぶりと同じで、やや大きめに見えた銀鱈は骨が多く、銀鱈らしからぬかなりあっさりとしたものだったということです。



こちらは注文時に勧められたランチに+200円で付けられるデザートとコーヒーです。コーヒーは落としたばかりという感じで酸化した感じは全くありませんが、アメリカンな薄いコーヒーで好みではありませんでした。デザートはチョコレートムースでメリハリのない単調な味付けですが、200円なのでこんなものかもしれません。



やや高級な居酒屋という雰囲気で、使用している素材も決して悪いものではなかったのですが、夜に訪問してみたいほどのポテンシャルは感じないやや残念な印象でした。


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採点:★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月17日 7時0分

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DAZZLE(銀座) Barbaresco 95 

銀座の「DAZZLE(ダズル)」にお伺いしました。

プランタン銀座裏の並木通り沿いに建つ"MIKIMOTO"の8/9Fにあるレストラン&Barです。今朝、ご紹介した『Chinois』の後にお伺いしました。



"MIKIMOTO"は、夜になると紫色のスポットがとてもキレイです。



大きなワインセラーがあることで有名なレストランですが、この日はもちろんお腹いっぱいなので、8FにあるBarスペースだけの利用です。日曜日の夜にも関わらず、結構な客入りで、照明のためかどこか香港やマカオなどのアジアンなバーを連想させる大人の雰囲気でした。



思わず持って帰りそうになったのはこのメニューで、一粒ずつ頑張って付けてあるようです。



まず、いただいたのは「Saint Veran Tradition 05(1,200円)」です。フランス、ブルゴーニュ地方のシャルドネ100%の白ワインです。しっかりした果実味と個性の薄さはシャルドネという感じで、無難に飲みやすいワインかと思います。



こちらは「Chateau l'Eglise d'armens 00(1,100円)」です。フランス、ボルドー地方サンテミリオンのメルロー主体の赤ワインです。通常は長期熟成が多いボルドーワインですが、これはこれ以上熟成するポテンシャルは感じないもので、あまり特級畑の風格は感じませんでした。



こちらは「Barbaresco 95(950円)」です。オーソドックスなイタリアワインとしてとても有名なこちらは、イタリア、ピエモンテ州のネッビオーロ100%の赤ワインです。"プロデュットーリ・デル・バルバレスコ"という協同組合が作るワインなので、コストパフォーマンスの良さを感じ、この日いただいた中ではこれが一番好きでした。



でも、この日一番の思い出はお会計が2人で"5,555円"だったことです。狙ってもなかなか出ない数字にビックリでした。



雰囲気が良いバーでサービスもしっかりしていたのでおススメです。今度はレストランの方も伺ってみたいと思います。


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採点:★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月16日 19時0分

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Chinois(渋谷) スペイン産イベリコ豚のカツレツ バジルソース 

渋谷の「Chinois(シノワ) 渋谷店」にお伺いしました。

渋谷駅から5,6分の文化村通り沿いに建つビル8Fにあるワインレストランです。



銀座のシノワや以前ご紹介した『Le Nougat』の系列店で、シノワの中ではデートなら銀座・プロポーズなら渋谷と言われており、その呼び名に相応しいシックで上質な大人の空間という雰囲気に、ここが渋谷であることを忘れます。
この日はこちらのお店の方と知り合いの方によるアレンジで、前菜・メイン・チーズ・デザート・飲み物にワインを何杯かいただきました。



まず、最初は「N.V.Rene Geffroy Premier Cru Cumieres Brut」をいただき乾杯です。
フランス、シャンパーニュ地方にあるキュミエール村1級畑のシャンパーニュで、ピノ・ノワール30%、シャルドネ30%のセパージュです。シャンパーニュらしいしっかりとしたイースト香が香り良く、細かいクリーミーな泡立ちをしたエレガントな飲み口で、ハッキリとした酸味のあるキリッとした辛口で美味しかったです。



パンはバケットと黒パンの2種類で、そのまま食べても良いのですが、



一緒に出されたこの"オリーヴオイル"と"フランス、ブルターニュ地方ゲランドの塩"を一緒に付けて食べれば、香り高いオリーヴオイルの中にミネラル感のある塩が良く合い、想像以上の美味しさとなりました。



次のワインは「2002.Riesling Burgreben」をいただきました。フランス、アルザス地方にあるツェレンベルグ村のリースリング100%の白ワインです。ハーブ香、葡萄由来の石油香、フレンチオークを感じるヴァニラ香などの香りがあり、優しい甘味に優しい酸味のスッキリした飲み口で、02ヴィンテージなだけにボディを感じる美味しいワインでした。



まずは"前菜三品の盛り合わせ"です。右下から時計回りに"オマール海老とホタテ 有機野菜のテリーヌ 枯木柚子のソース"、"寒平目のカルパッチョ すだちのドレッシング"、"大根のポートワイン煮 ウズラあんかけ グランマルニエ風味"となっています。



"オマール海老とホタテ 有機野菜のテリーヌ"は、まるで花畑のような彩り豊かなテリーヌで、ブロッコリー・ヤングコーン・ニンジンなどの食感の良い野菜に加えて、オマール海老・ホタテが相性良く、樹齢100年を超える枯木柚子を使ったソースは柚子胡椒の様な味わいでとても良く合い美味しかったです。



"寒平目のカルパッチョ"は、コリコリした歯応えある食感の寒平目の身にシェリービネガーと酢橘を混ぜたソースが相性良く、サッパリとしてワインにも良く合うものでした。



"大根のポートワイン煮"は、ポートワインで煮込まれかなり濃い赤紫色になった瑞々しい大根が風味良く、上にかかったうずら餡とベシャメルソースがラザニアの様な味わいで、この三品の中で一番面白く美味しい料理でした。



次のワインは同行者が持ち込んだ「2005 A.RAFANELLI」です。カリフォルニア州ソノマ郡、ドライクリーク・ヴァレーのジンファンデル主体の赤ワインです。ハーブやラズベリーといった華やかさや熟れたカシスなどの複雑な香りがあり、カリフォルニアワインらしい凝縮感のある果実味は口あたり良く、粘性が強いながらあっさりした飲み易いワインで美味しかったです。



次の料理はメインとなる「スペイン産イベリコ豚のカツレツ バジルソース」です。イベリコ豚の肩ロースをとんかつにして、その上にチーズを載せてオーブンで焼いたものでした。



カツレツを切ってみると中はピンク色が残るキレイな火の通し具合になっていて、イベリコ豚と言ってもどんぐりの香りは全くしなかったので、ベジョータではないようです。肩ロースだけにあっさりとした豚肉はお肉自体にしっかりとした旨味を感じ、脂身は少ないながらも上品なもので食べ易く、オーブンで香ばしく焼かれた衣に、チーズのコク、バジルソースが良く合いとても美味しいカツレツでした。



次のワインは「1997.Chateau Rauzan Gassies」をいただきました。フランス、ボルドー地方オーメドック地区マルゴー村の赤ワインで、メルロー主体のマルゴー第2級ワインです。97ヴィンテージを感じるやや褐色を帯びたキレイなルビー色の外観に、熟成しているためにフルーツの香りはなく、あまり香りは強くないものの鉄ぽい香りがあり、口あたりのよいキレイな酸味にタンニンが上品でバランスが良く、しっかりした余韻もありました。ただ、残念なのは開栓したばかりのため、まだまだ開いていなくポテンシャルを感じるワインだったので、パニエではなくデキャンタしてもらった方が良かった気がします。という訳でこのワインがあまりにも勿体なく感じたので、ジャスト30分待ってみました。そうしたところ、



これが驚くほどの変化です。鉄ぽい香りは全く消え、トリュフのような芳醇な香りがして、固さがすっかり抜けたまろやかな味わいに変わり、完全に開きました。やはり、典型的な長期熟成タイプのボルドーワインなだけにきちんと開けば、しっかりとした骨格を持った2級ボルドーの風格を感じる素晴らしいワインでした。



続いては「フランス産チーズの盛り合わせ」です。チーズはブルーチーズとウォッシュチーズという構成で、アカシアのハチミツが一緒に提供されます。ブルーチーズはフルムダンベールで、風味良くクリーミーな味わいはそのままでも美味しいのですが、とてもハチミツと相性良く美味しかったです。ただ、ボルドーワインとはかなり相性が悪く感じました。ウォッシュチーズはエポワスで、しっかりした風味に滑らかさが美味しく、ブルーチーズとは対照的にボルドーワインとベストなマリアージュでした。



最後のワインは同行者の1人が持ち込んだ「1995 I CAPITELLI」をいただきました。イタリア、ヴェネト州ソアヴェのデザートワインで、葡萄品種はガルガーネガです。95ヴィンテージを感じるキレイな飴色の外観で、ナッツ・胡麻・ドライフルーツ・キノコなど複雑な香りがあり、そんな野性味ある香りとは対照的に優しい味わいで、上品な甘味に柔らかい酸味のバランスがとても美味しく、レーズンのような風合いを感じる長めの余韻は意外にスッキリしてきれいなものでした。ブルーチーズとの相性の良さがとても良かったです。



さて、ここからはデザートのオンパレードです。幾つか気になったものがあったので、いろいろ貰ってシェアすることにしました。
こちらは「ブラックベリーのパフェ」です。パフェと言っても、いつもご紹介するようなフレッシュフルーツを使った背の高い器に入ったものではなく、ジャムのようなブラックベリーに口溶けの良いムースが良く合うものでした。



こちらは「ベイクドチーズケーキ 木苺ソース」です。程良い甘さのフワッとしたエアリーな食感のチーズケーキに、香りの良いラズベリーのアイスクリームが相性良く美味しかったです。



こちらは「フランス産シャンテンヌ栗のモンブラン」です。スポンジの土台にシャンティィ、シャンティーヌ栗のモンブランクリームという構成のモンブランに、チョコレートソースの相性が良く、バニラアイスの冷たさと味わいが口休めにちょうど良く美味しかったです。



こちらは「練乳と蜂蜜のバニラアイスクリーム ペドロヒメネス添え」です。最初、お皿の上にはシンプルなバニラアイスクリームだけですが、メニューにある名前の通り、ペドロヒメネスという葡萄品種のシェリーをお店の方が目の前でかけて完成となります。



ヴァニラビーンズが入ったバニラアイスは練乳の甘味と蜂蜜の甘味が効いたもので、しっかりした風合いのシェリーが良いアクセントになる大人のアイスクリームでこれまた美味しかったです。やっぱり、酒好きのためかこれが一番印象的でした。



最後にはカプチーノをいただきました。特にアートは書いてありませんでしたが、エスプレッソの苦味がしっかり効いたもので最後にちょうど良かったです。



雰囲気・サービス共に良く、お料理もワインに良く合いとても美味しかったです。ワインリストがとても充実していて、お料理に併せてグラスワインを出してくれるコースやシャンパンブランチなどもあり、ワイン・お料理共に堪能出来る良質な店でとてもおススメです。


▼過去の訪問レポート
  Le Nougat(銀座) 奥久慈卵のハーブオムライス 


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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月16日 7時0分

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フルーフ・デゥ・セゾン(末広町) 洋梨パフェ & ブランチ 

末広町の「フルーフ・デゥ・セゾン」にお伺いしました。

六回目登場のこちらは銀座線末広町駅から1,2分のフルーツパーラーです。こちらの店頭も11月からクリスマスヴァージョンに変わりました。ちなみにこの日は夜でも天気が悪い日でもなく、アンダー(-0.7くらい)で撮らないとイルミネーションがほとんど見えないのでこんな写真になっています。



店舗の詳細やこちらのメニューは、この記事の下にある"過去の訪問レポート"よりご参照ください m(_ _)m

この日は先週ご紹介した"クロワッサンサンドSet"よりボリュームがある「ブランチSet(800円)」をいただきました。



「ブランチSet」は、パン2種類・おかず・サラダ・ヨーグルト・カットフルーツ・飲み物がセットになったものです。飲み物はコーヒー・紅茶で、アイスは50円増しです。



プレートに載っているおかずは、"ローストビーフ" or "卵+ソーセージ"から選べ、この日はローストビーフをいただきました。



ローストビーフはやや大ぶりな程良い厚みのものが2枚載っていて、下にはスライスオニオンが載せられています。ローストビーフにはタレというかドレッシングがかかり、お肉・オニオン共に良く合い美味しいのですが、大きさがあるのでナイフが欲しくなります。



サラダはトマト・キュウリ・レタスに市販の胡麻ドレッシングがかかったもので、結構な量がありました。パンはクロワッサンとソフトフランスパンで、サクサクのクロサッワンはバターの風味がたっぷりなもので、フランスパンはモチッとした生地が美味しく結構な大きさがあるのでお腹にたまります。ヨーグルトは甘くなっているので、フルーツなどは入れずにそのまま食べるのが良いかと思います。クロワッサンサンドセットと異なりボリューム感があるので、しっかり食べたいときはこちらがおススメで、特にコーヒー・紅茶がお替り自由なのが一番のポイントだと思っています。




この日のカットフルーツには、秋を感じる柿・巨峰に加えて、キュウイ・パイナップル・グレープフルーツ・メロン・バナナ、これからが旬を迎えるミカンと8種類のフルーツが入っていました。やっぱり、メロン好きとしては甘くジューシーな実が大好きで、とても美味しかったのですが、この日の一番は柿です。柿は程良い熟れ具合で、とろっとした甘味としっかりした実の食感の組み合わせが美味しいものでした。見ためではオレンジかと思ったミカンは、まだ酸味と甘味が半々ぐらいな感じですが、決して味は悪くなく、これが初物となりました。



食後はやっぱりパフェで、今回は11月から始まった"季節のパフェ"である「洋梨のパフェ(1,200円)」をいただきました。



たっぷり入ったフレッシュな洋梨は『フクナガフルーツパーラー』の「洋梨パフェ」と同じ山形産のラ・フランスを何と1と1/4コ分も使用しているそうです。



たっぷり載せられたラ・フランスの上には脂肪分が多い生クリームが搾られ、トップには巨峰が飾られ、生クリームにはセルフィーユがストールのようにキレイに巻かれています。巨峰は長野産の種無しで皮ごとそのまま食べられ、しっかりした甘味のある実に加えて、皮の酸味が良いアクセントとなり、今シーズン食べた巨峰の中では記憶に残る美味しさでした。



ラ・フランスは歯応えある食感と柔らかさに加えて、独特の香りが良く、何よりこれがいっぱい食べられることが嬉しいです。



生クリームの下はヨーグルトアイス・バニラアイスとなっていて、そこに角切りのラ・フランスも入っています。角切りのラ・フランスも洋梨特有の歯応えと舌触りがあり美味しいものでした。柔らかい酸味が効いたヨーグルトアイスはラ・フランスと相性良く、生クリームやバニラアイスと異なりサッパリした感じが美味しかったです。



ちなみに実際には昼間でも肉眼ではイルミネーションが見えるのですが、写真にするとこんな見えない状況でした。



「洋梨のパフェ」は1月いっぱいまでの予定ということです。


▼過去の訪問レポート
  チョコバナナパフェ & クロワッサンサンドASet
  フルーツパフェ
  桃のパフェ ← メニューはこちらからどうぞ♪
  宮崎マンゴパフェ
  マロンパフェ


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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月15日 19時0分

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五代目 野田岩(赤羽橋) 志ら焼 & 鰻重 萩 

赤羽橋の「五代目 野田岩」にお伺いしました。

赤羽橋駅から5分、東京タワー横の桜田通り沿いにある創業160年を超える老舗の鰻屋さんです。



蔵のような和を感じる外観とは対照的に、店内はちょっと和洋折衷したような雰囲気で、1Fがテーブル席・2Fが個室と分かれています。やっぱり、洋館の様な雰囲気ある階段を上がった個室がおススメです。この日、実は予約が取れなかったのですが、2人の同行者が如何しても行くということで、お店に伺ったところキャンセルが出たために入れることになりました。
個室は襖の枠が漆塗りだったり、天然木を使用していたり、シンプルな中に拘りを感じる内装です。





"天然鰻"が食べられることで有名なこちらですが、通常の鰻重では養殖鰻を使用しており、天然は大体4~12月の間だけの期間限定で別オーダーです。4種類の鰻重が2,100円~3,675円までのラインナップになっているのに対して、この日の天然鰻は大体6,000円~7,000円という価格帯ということでした(メニュー画像はクリックで拡大します)。



まずは「瓶ビール サッポロ(価格忘却)」をいただき乾杯です。



鰻は焼き上がりに時間がかかりますので、おつまみを食べながら待つと待ち時間が気にならないちょうど良いペースで提供してくれます。
この日はまず「肝焼(735円)」を人数分いただきました。おつまみ類は回りが鏡面加工した様な外観のお重に入れて提供してくれます。



こちらの「肝焼」は臭みは一切ない抵抗感がないもので、肝の美味しさである柔らかさと弾力ある食感を純粋に味わえ、苦手な人でも食べられそうな美味しさでした。



続いていただいたのは「う巻き(1,470円)」で、一人前が三切とちょうど人数分の量でした。「う巻き」はとてもジューシーでやや甘めの玉子焼きに、しっかりした鰻の存在感を感じるもので、とても美味しいです。別皿で提供される大根おろしにちょっとお醤油を垂らして載せれば、まさにベストな相性です。



次にいただいたのは「志ら焼(2,625円)」で、こちらは天然鰻になります。



「志ら焼」は箸で掴むと崩れそうな柔らかさで、表面はパリッと香ばしく焼き上げてあり、中のふっくらした柔らかさの身でとても美味しいです。やはり寒い時期になってきただけはあって、脂ノリが物凄く、柔らかくても魚らしい食感がある程度残ったしっかりした身なので、調味料としては塩がとても良く合うと思います。山葵醤油でも良いのですが、繊細な風味と脂ノリを断ち切る感じがするので、個人的には塩の方が好きです。



さて、そんな幸せな待ち時間を過ごしていると、お待ちかねの「鰻重」が登場です。「鰻重」には肝吸い・お新香・大根おろしが付いていました。
それでは、期待いっぱいに"おーぷん・ザ・蓋"です。



この日は鰻の量が一番多い「鰻重 萩(3,675円)」をいただきました。萩は1本半の鰻がご飯の上に隙間なく、ビッシリと敷き詰められていました。



「鰻重」の鰻はいわゆる関東風のとろける感じでも、関西風のパリッとした感じでもなく、それらとは明らかに異なる魚らしいしっかりした食感が味わえるもので、いわゆる鰻屋さんというよりは"野田岩"で食べているということが実感出来ます。
とてもついていたのは、サービスで天然鰻に変えてくれたことです。頻繁に顔を出す様な常連さんではありませんので、キャンセルになったお客さんの都合でそう変わったのではないかと思っています。
蒲焼は焼き方なのか、タレをつけているためか、「志ら焼」よりは控えめな脂ノリでしっかりした食感の身に、その風合いを活かすタレと焼き具合がバランス良く、とても美味しいです。その食感に鰻も魚であることを再認識させられ、その脂ノリの良さには冬の到来を感じ、やっぱり鰻は冬がベストだと思いました。



肝吸い物とお新香はあっさりとした上品な味付けで、鰻の風味を一切邪魔しないのはお見事かと思います。食べ進めていると大根おろしが箸休めにちょうど良いぐらいの脂ノリでした。




3人とも夢中になって食べていたために、食べ終わってから鰻重の蓋にバリエーションがあることに気が付きました。



野田岩さんらしい鰻が満喫出来て、とても満足でした。

今日のおまけは"夜の東京タワー"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ♪


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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月15日 7時0分

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博多水炊き 若どり(汐留) 博多水炊きセット 

木曜日のランチは「博多水炊き 若どり 汐留店」にお伺いしました。

カレッタ汐留46Fにある博多水炊き店で、高層階用エレベーターを降りて直ぐ右の場所にあります。今日は3人で伺い、全員共通して思った事は"以前ここに何があった"という疑問です。



店内は大きな窓のためか明るく開放的で、2~4人掛けのテーブル20卓と個室1部屋という広さです。ランチメニューは「博多水炊きセット」と「鶏そばセット」の大きく2択で、鶏そばセットは味が異なる4種類となっていました(メニュー画像はクリックで拡大します)。



やっぱり、水炊きのお店なので、今日は「博多水炊きセット(1人前 1,995円)」をいただきました。
まず、最初に運ばれて来たのは小鉢の"ポテトサラダ"です。



続いてやって来たのは35cmはある大きな鉄鍋で、水炊きと言ってもランチなので、てっきり『博多華味鳥』さんの様な一人前の小鍋で出てくるかと思えば、普通の水炊きなのです。



まず、お店の方が鶏つくねをその場で作ってスープに投入し、ぶつ切りの鶏肉も入れて点火です。ちなみにこちらの鶏肉は"佐賀みつけ鶏"を使用しているそうです。



白濁の鶏白湯たっぷりの鍋に浮かんでいるつくねと鶏肉を眺めて暫く待ちます。



スープが煮立ったところで美味しそうな鶏肉をいただきます。と行きたいところですが、まずはその前に鶏スープを少しお試しとなります。鶏ガラを煮込んだ白湯スープはあっさりしつつも、鶏の旨味がしっかり出た美味しさで、コラーゲンたっぷりな味わいがたまりません。



鶏つくねは5種類の部位を使用しているだけあって、鶏肉ながら複雑な味わいとつくねながら歯応えを感じる食感があり、鮮度の良さを感じるフワッとした柔らかさに葱が良いアクセントとなっていてとても美味しかったです。
やや大ぶりのぶつ切りになった骨付き鶏もも肉は、プルプルのコラーゲンたっぷりの鶏皮に加えて、ちょっと筋肉質のような弾力をある歯応えのしっかりした食感が美味しいのですが、やや骨離れの悪さが難点でした。
でも、やっぱり主役はこのスープで、この何とも言えない美味しさはこれだけでも幸せです。



さて、お肉の次は野菜です。30cm角ぐらいの大きな器に水菜・白菜・キャベツ・葱・ニンジン・しいたけ・しめじ・豆腐・くずきりと様々な野菜が3人分たっぷりと入っていました。



鶏肉はスープで食べる方が美味しかったですがポン酢もあり、野菜はこちらでいただきます。こちらのポン酢は山口県萩市の岸田ポン酢というものを使用しているそうで、素材の味を邪魔しない主張し過ぎることがない味は柑橘系の香りも良く美味しいものでした。



野菜がたっぷりと入ると鍋を食べている醍醐味が出ますね。食感の良い水菜や葱、冬の訪れを感じる瑞々しい白菜がとても美味しかったです。



〆はうどんで、スープの中に入れて仕上げとなります。うどんの調味料として塩・胡椒・浅葱が付いていましたが使用しませんでした。



つるっとした喉越しの良いうどんは、鶏スープが滲みて程良い柔らかさになっていて、とても美味しい〆となりました。



食後には甘味が付き、柚子のシャーベットでした。水分が少なめのシャリシャリしていない、柚子の果肉と香りを感じるシャーベットで、最後に口の中がさっぱりして良かったです。



ちなみにモバイル会員になると特典があるそうです。



この「博多水炊きセット」は普通に鍋なので、結構時間注意なランチです。どちらかと言えば、平日より休日など時間がある時の方がより楽しめるかと思います。

今日のおまけは"46Fからの風景"です。地図の下 ↓ にある"続きを読む"からどうぞ♪


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採点:★★★★

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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月14日 7時0分

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成冨(銀座) きのこ天の冷しそば 

水曜日のランチは「成冨(なるとみ)」にお伺いしました。

三回目登場のこちらは銀中通り、銀座中学校斜め前にあるお蕎麦屋さんです。ちなみにしばしば間違えられていることが多い店名は、"成富"ではなく、"成冨"なのです。



今年も新そばのシーズンになりましたが、まだいただいてなかったことを思い出しました。



メニューは以前にも載せていますが、一部価格変更している部分がありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。



今日は"季節のそば"である「きのこ天の冷しそば(1,470円)」をいただきました。秋を感じるキノコ盛り盛りのお蕎麦で、椎茸・舞茸・しめじ・しし唐の天ぷらと茗荷が載っていました。
大分、冷え込んで来ましたが、やっぱりお蕎麦は冷たいものが好きです。



椎茸は食べ応えのある肉厚な実で、しっとりとして甘味もあり美味しかったです。舞茸は後味の香りが良いですが、この中では一番普通な感じでした。しめじはやや大ぶりなキノコ繊維を感じる歯応えある実で、噛むほどに広がる華やかな香りと味わいある実がとても新鮮な印象で美味しかったです。しめじがここまで香りがあるとは驚きでした。




こちらのお蕎麦は新そばのシーズンでも香りが薄い仕上げなのが特徴的です。ただ、十割そばらしからぬ、噛むほどに押し返す様な歯応えある食感のあるもので、しっかり詰まった感じがとても美味しいです。



鰹出汁が程よく効いたお汁は味付けがしっかりしていますが、お醤油ではなく出汁をベースとしているため、辛くはないので、お蕎麦の風味を邪魔することをありません。



同行者は「葱天せいろ(1,260円)」を注文しました。



別皿に盛られた葱天は、下仁田葱の天麩羅でした。程よい太さで、甘味のある柔らかい中の粘性がしっかりある葱は、塩を付けることで一層甘味が引き立つもので美味しかったです。



こちらはメニューの中で興味を覚え、追加でいただいた"季節の天ぷら"の「オーストラリア産アスパラ(極太二本)(1,260円)」です。南半球では今が旬のアスパラは、20cm弱くらいの大きさがあり、しっかりした歯応えを感じつつも程良い柔らかさの実で、驚くほど瑞々しく甘味を感じるものでした。やや高めながら、食感と風味が堪能出来るもので、注文して良かったと思える一品でした。



最後の蕎麦湯は何時もながらの蕎麦粉を溶いたとろ~っとしたポタージュのような仕上がりのもので、こちらの蕎麦汁にとても良く合い、その味わいが最後までスキのない美味しさです。



天ぷらはどれも時間がかかり、ランチの価格としてはやや高めですが、油切れの良いキレイな天麩羅屋さんと変わらない揚げ具合で、野菜の旨味を引き出しているその味わいはお値段以上の満足度が十分に得られるかと思います。


▼過去の訪問レポート
  夏野菜天の冷やしそば
  穴子天せいろ&ごぼう天せいろ


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採点:★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月13日 7時0分

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資生堂パーラー サロン・ド・カフェ(汐留) ハヤシライスセット 

火曜日のランチは「資生堂パーラー サロン・ド・カフェ 汐留店」にお伺いしました。

資生堂さんが入る日テレ前に建つ汐留タワー1Fにあるカフェです。通常はこの1Fにある入口から入りますが、資生堂さんの来客用の社内エレベーターを利用すれば地下から上がることも出来ます。



メインのとなる入口が地上と汐留では一番使用されないフロアーからのアクセスになるためかいつも空き気味の店内は、四角テーブル2人掛け10卓・丸テーブル3人掛け5卓ぐらいの広さです。以前からこちらが変わっているのは、奥の日テレさんに近い広い10卓のスペースが喫煙で、手前の狭い5卓のスペースが禁煙と喫煙者席の方がメインとなっています。ただ、ランチタイムは大半が女性客のためか、煙いということもなく快適に利用出来ました。
今日は4人だったのでその人数で禁煙席のテーブルは狭いので喫煙席側のテーブルを利用することにしたのです。



ランチメニューは「ドリアセット(1,500円)」「ハヤシライスセット(1,500円)」「ロースト・ビーフ サンドウィッチセット(1,200円)」「小海老と帆立貝のフライ サンドウィッチセット(1,000円)」の4択で、どのメニューでもスープ・サラダ・飲み物が付きます(メニュー画像はクリックで拡大します)。今日はサンドウィッチにも後ろ髪が惹かれつつ、ハヤシライスとドリアにオーダーが分かれました。



今日のスープはオニオンスープでした。味わいのあるコンソメスープの中に、甘味の効いた玉葱がたっぷり入っていて美味しかったです。急に寒くなってきたので、こういう温かいスープが恋しい季節になりましたね。



サラダはミニサラダよりは大きめのサイズで、フレンチドレッシングがかかっていました。南瓜と薩摩芋をスライスして揚げたものがトッピングされ、彩り・食感ともに良いアクセントになり、美味しかったです。



私はハヤシライスをいただきました。ハヤシライスはカレーの様にソースポッドに入り、ご飯と別で提供されます。薬味として福神漬けとらっきょうが付いていました。



こちらのハヤシライスが特徴的なのは、薄切りの肉ではなく、ビーフカレーのような角切りの肉を使用していて、適度な大きさの牛肉がゴロッと入っていました。具はそれ程多いものでもありませんでしたが、他のハヤシライスと異なり、玉葱より牛肉の存在感を感じます。



ワインや玉葱を煮込んだコクのある味わいとしっかりした旨味を感じるソースで、程よい酸味も効いてとても美味しく、久しぶりにハヤシライスを食べてかなり良かったと思えました。



こちらはドリアで、チーズがグツグツいったかなり熱々の状態で提供されます。寒くなってくるとこういう料理も良いですね。



今日のドリアはカレー味で、ほんのりカレーを効せた上品な味付けになっていて、コクのあるチーズとも良く合い、こちらも美味しかったです。



飲み物はコーヒーか紅茶(ホット or アイス)で、流石にこの陽気ではアイスは選べません。深く座れる椅子なので、食後にゆったりするにはちょうど良かったです。



入口に置いてあった「花椿パフェ」のPOPがかなり気になり、4人ともそれに後ろ髪を惹かれながらオフィスに戻りました。



汐留ではかなり穴場の場所で12時過ぎでも空いているので、ゆったり過ごしたい方には良いかと思います。ちなみに来年からランチタイムは全面禁煙になるそうです。


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採点:★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月12日 7時0分

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檸檬屋(新橋) お好み焼定食 

月曜日のランチは「檸檬屋」にお伺いしました。

新橋駅から2,3分の距離にある広島焼きのお店です。



新橋駅烏森口から日比谷通りに向かって直進し、『XI'AN』の対面を横に入った裏通りのビルB1Fになります。



店内は4人掛け2卓・6人掛け2卓・カウンターテーブル10席、小上がりに4人掛け2卓・6人掛け2卓と結構な広さです。



ランチメニューは広島風のお好み焼きで、一番安価な「お好み焼(630円)」にはそばが入らないようで、別メニューでそば入り、うどん入りと用意されていて、そばやうどんがWのものを除いてはどれも800円以下と非常に安価です(メニュー画像はクリックで拡大します)。



今日は「お好み焼定食(735円)」をいただきました。各テーブルには鉄板がなく、お好み焼は作って持って来てくれるので、油臭さを心配にせずにランチタイムでも気軽に利用出来ます。



定食はご飯・味噌汁・お新香が付いたものです。



キャベツをたっぷりと使用した典型的な広島焼きですが、やっぱりそばが入っていない状態はちょっと違和感があります。お好み焼は厚みはあまりないですが、直径30cmくらいと結構なサイズがあるもので、ヘラで切り分けて、お箸で食べるのが食べやすいかと思います。



生地の下はキャベツが主体で、気持ち程度に豚こま・もやし・葱が入っていて、野菜炒め感覚で食べられ、たっぷり入ったキャベツはしんなりとしてソースで適度に味が付いているので、ご飯のおかずとしても食べ易かったです。生地は出汁の味が美味しいものでした。



テーブルの上には広島焼きと言えばのオタフクソースも置かれていましたが、私的には追加の味付けは特に要らない感じでした。



同行者は「お好み焼:そば入(735円)」を注文しました。定食と値段が同じで、違いはそばが入っているだけです。味的には変わりませんが、そばが入ることで私の中では広島焼きという気がするので、この日のオーダーで一番人気なこちらが無難に良いかと思います。



そういえば、店名となっている檸檬らしきものが壁にありました。



味もしっかりしている安価な広島焼きで良いかと思います。注文はそば入をおススメします。


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採点:★★★

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更新日:2008年11月11日 7時0分

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東京マラソン2009 抽選結果

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おばんざい 恭恭(新橋) こだわりの卵かけご飯定食 

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和食処 SHIZU(銀座) なかおち定食&煮魚定食(鯖味噌) 

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六本木ヒルズ Xmasイルミネーション 2008

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The KARI(新橋) エビと森のきのこカリー 

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新橋停車場跡 Xmasイルミネーション 2008

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吟の蔵(銀座) 限定5食 海鮮丼ぶり膳 

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DAZZLE(銀座) Barbaresco 95 

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Chinois(渋谷) スペイン産イベリコ豚のカツレツ バジルソース 

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フルーフ・デゥ・セゾン(末広町) 洋梨パフェ & ブランチ 

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五代目 野田岩(赤羽橋) 志ら焼 & 鰻重 萩 

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博多水炊き 若どり(汐留) 博多水炊きセット 

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成冨(銀座) きのこ天の冷しそば 

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資生堂パーラー サロン・ド・カフェ(汐留) ハヤシライスセット 

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檸檬屋(新橋) お好み焼定食 

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東京マラソン2009 抽選結果

大分時間が経ってしまいましたが、東京マラソン2009の抽選結果が11/7にメールで送られてきました。
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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月20日 23時0分

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おばんざい 恭恭(新橋) こだわりの卵かけご飯定食 

水曜日のランチは「おばんざい 恭恭(きょんきょん)」にお伺いしました。

新橋駅から5,6分の距離にある居酒屋で、以前ご紹介した『韓国家庭料理 韓家』と横並びにある『居酒屋 恭恭』の姉妹店です。



店内はカウンター8席と大きめのテーブル席や個室などがあり、約30席ぐらいの広さです。新橋でも柳通りなど縦の通りではなく、横の通りのためか交通量も少ないので、12時を過ぎてもお客さんは疎らな感じでした。



ランチメニューは普通の居酒屋という雰囲気に反して、「こだわりの卵かけご飯定食(500円)」「ぬかみそ炊き定食(1,000円)」「限定10食 特選前沢牛 牛スジうどん定食(900円)」「ビーフシチュー煮込みハンバーグ定食(1,200円)」「田舎カレー(750円)」という個性的なレギュラーメニュー5種類に加えて、「黒豚と淡路玉ねぎの新しょうが焼定食(1,200円)」「大山地鶏と小かぶのクリーム煮(1,000円)」の2種類が紙メニューで挟んでありました(メニュー画像はクリックで拡大します)。それにしても、値段の幅が広いメニュー構成ですね。
既にメニューのラインナップを見てお気付きの方も多いかとは思いますが、今日は「ぬかみそ炊き定食(1,000円)」を食べられたじょにー。さんからパスを受けて、毎月恒例の"給料日前企画ワンコインランチ(500円ランチ)"として、「こだわりの卵かけご飯定食(500円)」をいただきました。



そうそう、注文を終えると球体上の氷を入れた空のグラスが出され、何の説明もなしなのですが、テーブルの上を良く見るとポットが置いてあり、中にはお茶が入っていました。これは迂闊にもお茶を入れた後の写真になのですが、氷が真ん丸な球体なのはちょっとビックリです。



さて、5分程度の待ち時間で「こだわりの卵かけご飯定食(500円)」の登場です。お盆の上にはご飯、味噌汁のほか、小鉢2品と3点盛りの小皿、そしてこの定食のメイン(?)である生卵が1つ載っていました。ちなみにこの定食だけ、ご飯・生卵はお替り自由となっています。



小鉢は"白菜と蛸の煮物"と"おからの和え物"とヘルシーな取り合わせです。味は悪くないのですが、煮物は冷えていたのでせめて火を通して欲しかったです。小皿は"昆布の佃煮"、
"明太子"、"お新香"の3点がちょっとずつ載っていて、全体的にあっさりめな味付けなので、どれも箸休めにちょうど良いものでした。味噌汁は玉葱の優しい甘味が良かったです。




生卵は割ってみると、プックリとした黄身の盛り上がりがないもので、あまり鮮度の良さを感じないその見た目はちょっと残念な感じです。お醤油はお好み焼きのソースとかドレッシング等が入っていそうな口の細いポリ容器に入っていたので、お醤油がドバッと出ることはなく、細く出るので味の調整し易いのがとても良いかと思います。




ご飯は卵かけご飯であることを考えると、気持ちやや緩めな炊き具合でしたが、許容範囲な感じでした。生卵は色身はあまり濃くないどちらかと言えば鮮やかな黄色のものですが、味はしっかりしているものでした。あまり醤油で味を付けるのは好きではないので、生卵の風味を活かしたままの味付けで食べたために、やや単調な味わいに成りがちですが、しっかりした味の小皿がちょうど良い箸休めとなりました。あまりボリューミーなランチではないので、お替りを貰っても良かったのですが、ここ数日あまり体調が良くないのでボリューム的にはちょうど良かったです。



名前に反して素材等にあまりこだわりは感じませんでしたが、この価格でご飯・生卵がお替り自由というサービス精神はコストパフォーマンスが高いかと思います。夜は飲みに行く日などあっさり済ませたい時には良いのではないでしょうか。


▼前回までの約500円ランチ
  へそ(新橋) 生姜焼き定食
  豚のうまさ(新橋) まーさん焼き石釜飯
  牛めしげんき(新橋) 牛めしセット+生卵
  BAR TARU(銀座) ビーフカレー ← 現在、ランチ休止中です。
  焼肉居酒屋 ないす 和牛ホルモン苑(新橋) オムライスプレートランチ
  おーい 串かつ(新橋) 牛串かつ丼
  葉村(新橋) 天ぷら刺身付定食
  とんかつ不二(銀座) 魚フライ定食(限定15食)
  カレーキッチン まじま(新橋) カレーライス
  銀座スエヒロ(銀座) ビーフカレー
  キッチン・スギモト 松坂屋銀座店(銀座) 松坂牛すき鍋
 ↑ こちらは500円メニューを未食のためご紹介だけです
  若潮鮨(新橋) づけ丼(限定10食)
  韓韓国家庭料理 韓家(新橋) スントウフチゲ


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採点:★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月20日 7時0分

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和食処 SHIZU(銀座) なかおち定食&煮魚定食(鯖味噌) 

銀座5丁目の「和食処 SHIZU」にお伺いしました。

三回目登場のこちらは銀座東芝ビルB1Fにある定食屋さんです。火曜日はランチなしだったので、振り替えネタでのご紹介となります。



このお店の目の前には『きっど』さんがあってもメニューはカニバってないので、好みで使い分けが出来るかと思います。秋になったこの日はメニューから「豚冷しゃぶ定食(880円)」がなくなり、「肉どうふ定食(880円)」が復活していました。



今回も2つのメニューをご紹介します。
まずは「なかおち定食(980円)」です。定食にはおかずの他、ご飯・味噌汁・お新香・小鉢2品が付き、無料で1個付けて貰える生卵を今回もいただきました。



この日の小鉢は"冷奴"と"昆布の佃煮"でした。



なかおちは鮮度良く、しっかりとした味のある身で美味しく、サッパリ食べたい時には良いかと思います。見ためより量もあるのでご飯のおかずとしても申し分ありません。



こちらは「煮魚定食(960円)」の"鯖味噌"です。定食はこちらもおかずの他、ご飯・味噌汁・お新香・小鉢2品で、今回もサービスの生卵をいただきましたが、



タダでさえご飯がすすみそうな良い色をした鯖味噌に加えて、小鉢2品とお新香が十分ご飯の取り合いになる状態なので、生卵を食べるタイミングをちょっと悩みました。この日の小鉢は"辛子マヨネーズドレッシングがかかった角切り大根"と"春雨"でした。




鯖味噌はサラッとした甘辛の味噌の中に大ぶりで厚みのある鯖が横たわっていました。脂ノリは凄いという程ではありませんが適度に載っており、やや辛めの味噌がしっかりした身の鯖に良く合い、ほんのり香る生姜が良いアクセントになって、とてもご飯がすすむ美味しい鯖味噌でした。



昼も夜も安価に食べられるお店でおススメです♪


▼過去の訪問レポート
  豚冷しゃぶ定食&牛しょうが焼定食
  肉野菜炒定食&牛焼定食
  肉どうふ定食 & いかみそ焼定食


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採点:★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月19日 7時0分

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六本木ヒルズ Xmasイルミネーション 2008

六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションです。
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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月18日 23時0分

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The KARI(新橋) エビと森のきのこカリー 

月曜日のランチは「The KARI(ザカリ)」にお伺いしました。

二回目登場のこちらは新橋烏森駅から7,8分の柳通り沿いにある有名カレー店です。



メニューはまだ夏~秋のもので、「ビーフカリー<辛口>(890円)」「チキンカリー<やや辛>(780円)」「エビと森のきのこカリー(890円)」「ナスと挽肉カリー(780円)」の4択でした。



今日は「エビと森のきのこカリー(890円)」をいただきました。カレーには付け合わせとして、
"じゃがいものクミン和え"が付いています。じゃがいもはクミンが程よく香るちょっとウェットな仕上がりで、スパイス感は強くないので誰でも食べ易い味付けで変わらぬ美味しさでした。



ルーには具として名前の通り、海老とえのきがたっぷりと入っていました。口に入れた時には柔らかい酸味のあるルーは後からスパイス感が広がる深みのある味わいに変わり、キレイにまとまっていてとても美味しいです。ただ、辛さは中程度なので私的に物足りない感じです。



海老は殻付きのまま焼いてあるため、香ばしくパリッとした食感が良く、その中に甘味と香りが凝縮されていてとても美味しいかったです。しめじの柔らかさと海老のしっかりした対照的な食感が良いバランスになっていたかと思います。海老が殻付きで焼いて入っているというのが私の中ではかなりヒットで、かなり病み付きになる美味しさでした。



足りない辛さは卓上にあるレッドチリで補完出来ます。レッドチリを入れることで辛味が加わるものの味のバランスはしっかり保たれまた別の美味しさとなりました。レッドチリのためか帰りには体がポカポカして、代謝が上がったような感じでした。



同行者は「ビーフカリー<辛口>(890円)」を注文しました。



ゴロッとしたビーフが何時もながら美味しそうなカレーでした。



Blogを書く前にはビーフカリーしか食べたことがありませんでしたが、前回も含めていろいろ食べてみて改めて良かったと思うカレーでした。全メニュー試した後に、再度ビーフを食べてみるとこれまでとは違った感じ方をしそうな気がするので、それが今から楽しみです。


▼過去の訪問レポート
  ナスと挽肉カリー


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採点:★★★★★

作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月18日 7時0分

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新橋停車場跡 Xmasイルミネーション 2008

今年も汐留シティセンター前の新橋停車場跡で、クリスマスイルミネーションが始まりました。
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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月17日 23時0分

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吟の蔵(銀座) 限定5食 海鮮丼ぶり膳 

先週金曜日のランチは「吟の蔵」にお伺いしました。

中央通りから一本裏手にある"バーニーズニューヨーク"が入る交詢ビル前の銀座すずらん通り沿いに建つビル7Fにある居酒屋です。



元々、以前ご紹介した『次男坊』さんに再訪しようと思っていたのですが生憎お休みだったので、どこか別のお店を探していたところ、すぐ右横にこの"限定5食 海鮮丼"の看板を見つけ、入ってみることにしました。



店内は4人掛け2卓・2人掛け8卓・カウンター6席という広さで、居酒屋と言っても大正浪漫を感じる内装で、外には草が植えられているなど雰囲気がありました。



ランチメニューは「限定5食 海鮮丼ぶり膳(1,200円)」のほか、魚系の日替わり・焼魚・煮魚といったラインナップで800円~1,000円位の価格帯でした(メニュー画像はクリックで拡大します)。



この日は「限定5食 海鮮丼ぶり膳(1,200円)」をいただきました。注文してから10分強くらいの待ち時間で、他のテーブルを見ていても全体的にあまり料理の提供は早くないようです。



海鮮丼ぶりのほか、味噌汁・小鉢・茶碗蒸し・お新香が付いていました。小鉢はマヨネーズで和えたサラスパでした。茶碗蒸しは熱々でランチでは珍しく小海老などの具がしっかり入ったものでしたが、出汁がやや薄く感じました。




海鮮丼ぶりには鯖・鰤・平目・蛸・メカジキ・蟹・蒲鉾・玉子焼き・イクラといった具がたっぷりと載せられ、魚はやや厚みのある身でどれも鮮度は良いものでした。



中でも印象に残ったのは、柔らかい蛸と今が旬な鯖・鰤で、特に鰤は寒鰤らしい脂ノリの良さがあるものでした。ただ、他の魚はあまり味のないやや薄ぺらな感じの残念な印象でした。



同行者は"本日の焼魚"であった「銀鱈の照り焼(800円)」を注文しました。定食の構成は海鮮丼ぶりと同じで、やや大きめに見えた銀鱈は骨が多く、銀鱈らしからぬかなりあっさりとしたものだったということです。



こちらは注文時に勧められたランチに+200円で付けられるデザートとコーヒーです。コーヒーは落としたばかりという感じで酸化した感じは全くありませんが、アメリカンな薄いコーヒーで好みではありませんでした。デザートはチョコレートムースでメリハリのない単調な味付けですが、200円なのでこんなものかもしれません。



やや高級な居酒屋という雰囲気で、使用している素材も決して悪いものではなかったのですが、夜に訪問してみたいほどのポテンシャルは感じないやや残念な印象でした。


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作者:cho_kandakko

更新日:2008年11月17日 7時0分