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トップ > 住所 > 住所 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 12時)
全国公団居住者総決起集会であいさつ
4日、「家賃値上げ反対、公団住宅の売却削減・民営化阻止」をかかげ、「2008年全国公団住宅居住者総決起集会」 が開催されました。各党国会議員が、来賓として出席しあいさつ。日本共産党からは、私と、 仁比聡平参院議員が出席し連帯と激励のあいさつをしました。
他に、民主党(末松義規、小宮山泰子の両衆議院議員)、社民党(日森文尋衆議院議員)、国民新党(自見庄三郎参議院議員)、自民党 (菅義偉、伊藤公介、臼井日出男の各衆議院議員)、公明党(上田勇、赤羽一嘉両衆議院議員)が参加し全員があいさつを行ないました。
私のあいさつは「続きを読む」に。
集会にお集まりのみなさん。 日本共産党を代表してあいさつします。
都市再生機構は2日、来年4月実施予定の家賃改定(値上げ)
を当面延期すると発表しました。
機構はその理由について、「国土交通大臣から、継続家賃(現居住者の家賃)の改定(値上げ)について、
厳しい経済状況を考慮したうえで対応するよう要請を受け、検討を行った結果」値上げ延期を決定したとしています。
これは皆さんの運動と世論の成果であり、
一定の前進として共に喜びたいと思います。
ただしいつまで延期するかは明確でない上、新たに入居する世帯への家賃は改定すると表明している点は見過ごすことできません。
日本共産党国会議員団は10月2日、都市再生機構に対し、 「来年4月の家賃改定の際に値上げを行わないこと。3年毎の家賃値上げはやめ、家賃は居住者の負担能力を考慮したものにすること。 家賃減額措置は改悪せず、拡充すること」など5項目の「申し入れ」を行ったところです。
全国公団自治会協議会が今年9月に実施したアンケート調査でも、 世帯主と居住者の高齢化が進行。年金生活者や低収入世帯が激増しています。とりわけ不況と物価高、 社会保障の後退が居住者を襲っており、多くの世帯が「現在以上の家賃値上げには耐えきれない」「家賃を下げてほしい」と訴えています。
さて、先ほど来賓のあいさつで、 近傍同種の家賃や家賃改定ルールの見直しが提起されました。全党が賛意を示したのですから、 単なるスタンドプレーに終わってはなりません。責任を持ってもらおうではありませんか。この会場一杯の参加者が証人です。
この際、 現在の公団住宅の高家賃の根源は何かを明確にする必要があります。日本共産党などの反対を押し切り、都市再生機構法が改悪され、 家賃は近傍同種の額とされ、市場家賃を基本に改定されるようになっているからです。また基本問題懇談会家賃部会が一九九九年に取りまとめた 「継続家賃改定ルール」で3年毎に改定。居住者の生活実態にかかわらず民間家賃並みに引き上げてきたことです。
公団(UR)住宅の持つセーフティネットの役割を一層果たすためにも、 家賃制度と『家賃改定ルール』をつくり直す必要があります。そのために皆さんと一緒に奮闘したいと思います。
最後に、アメリカ発の金融危機は日本の経済を襲い、 急速な景気悪化をもたらしている問題について一言します。大企業を中心に、非正規雇用(派遣社員)の「派遣切り」「雇い止め」 が急増しています。正規雇用のリストラ、大学生の就職「内定取り消し」も増加しています。派遣会社の寮に住んでいる若者が職を失えば、 住居を追い出され、年の瀬にホームレスへの道が待っているといわれています。
私たちは、儲けが見込みよりも減っても株主への配当を増やし、 多額の内部留保金を抱えながら労働者にしわ寄せする大企業の横暴に対して、社会的責任を果たせと要求します。
景気悪化のつけを何の責任もない国民におしつけるやり方は許されるものではありません。 日本共産党は雇用と中小企業の営業を守り、暮らしを守る「緊急経済提言」を発表。その実現に全力を上げます。
住まいは人権であり、福祉です。「国民生活を守れ」 という各層の運動と固く連帯し、政治を変える共同の闘いとして発展させようではありませんか。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年12月4日 14時2分
12月のビデオレター更新しました
12月のビデオレターは、私の自宅があります京都市北区小松原北町で撮影しました。
「おすすめ観光名所の案内」でなくて、楽しみにしておられた方がおられたら申し訳ないのですが、私のお隣さんのお庭が見事に紅葉していたものですから(笑)。
シーズンは過ぎたとはいえ、紅葉もまだまだ見頃です。
今回は、国会が延長した元で、この12月。経済危機のツケを国民に回すな!雇用守れ!中小企業の仕事おこし!の大運動を呼びかけました。
続きを読むで、ビデオが見られます。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年12月3日 12時12分
自民党に「党首会談」を申し入れ
12月1日、私は、自民党の大島理森国会対策委員長に、「雇用と中小企業を守るための緊急対策について」の日本共産党 と麻生首相 (自民党総裁)との党首会談を行うよう、申し入れを行いました。
(写真左は、自民党大島理森国会対策委員長と私)
私は、「年の瀬に向かって、厚生労働省の発表では、3万人を超える非正規労働者の『首切り』『雇い止め』 がおこっており、正規労働者のリストラ、内定取り消しさえおこっている。中小企業は、年末の資金繰りがうまくいかないだけでない、 仕事がないという事態が生まれ、多くが倒産の危機に直面している」
「雇用と中小企業を守るために、政治がどういう責任を果たすべきか、両党首間で率直な意見交換を行うべきだ」 と申し入れの趣旨を述べました。
これに対して、大島国対委員長は、「申し入れは承った。首相官邸とも相談し検討したい。要請は重く受けとめる」と回答しました。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年12月1日 15時36分
「舞妓ともみじの大撮影会」でご挨拶
昨日、東山区の知恩院・友禅苑の庭で「舞子ともみじの大撮影会」が開催され(主催:京都府写真材料商業組合)。私も顧問をつとめている関係で開会式に参加、400人を超えるカメラマンが見守る中ご挨拶をさせていただきました。
「北は北海道から南は鹿児島まで、過去最高の参加者ということで、京都へおいでいただきありがとうございます。 天気も最高ですし、撮影指導の溝縁ひろし先生は『舞妓と祇園を撮影させたら右に出るものはいない』と言われる、最高の講師です。 本日の撮影会を多いに楽しんで下さい」とご挨拶。
今年は、舞妓さんだけでなくて、芸妓さんもモデルとして参加。黒紋付き姿が凛々しく、素敵です。
昨年は、紅葉が見頃になるまであと1週間ほど早かったかなという感じでしたが、今年は逆に枯れかけた葉もちらほらという感じで、1週間早ければという感じでしょうか。
光の加減で、撮れる写真も様変わりするとのことで、1時間半の撮影時間では足りずに、第2部・第3部と3回分の参加費を払う参加者もおられるとのこと。
入選作品の展示と表彰式が楽しみです。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年12月1日 7時28分
宇治市長選挙・市会議員補欠選挙が本日告示
任期満了に伴う宇治市長選が本日告示・
12月7日投開票で実施されます。
日本共産党の前・市会議員で「21宇治市民ネット」代表委員の宮本しげお候補と、自民・公明・民主のオール与党が推す、
現職の久保田勇候補の他に、もう一人前・市会議員が立候補していますが、オール与党陣営と宮本候補との事実上の一騎打ちです。
争点は「悪政の継続か、それとも市民本位への転換か」
オール与党陣営の、出発式には自民党と民主党の国会議員が顔を揃え、地元選出の民主党の国会議員は 「共産党の市長候補は、後期高齢者医療制度の廃止を国に提言すると言っているが、これは全く無意味だ。国の制度で市政とは関係がない」 と言い放ったそうです。
今、後期高齢者医療制度を筆頭に、国の社会保障切り捨てで、国民の暮らしは苦しくなる一方です。こういうときに、
国に対してキッパリとモノが言えて、国の悪政から住民を守る防波堤になるのが、地方自治体の役割ではないでしょうか?
民主党の国会議員が言ったことは、要するに「国に対してモノを言うな、おとなしく従う現職の市長を応援します」
ということではありませんか。
「 お上の言うことに文句を言うな!」という発想です。
宇治市長の場合、それは住民無視の強引な市政運営として現れています。
地下水でまかなっていた宇治市開地区(ひらきちく)の上水道。ポンプの交換でおいしい地下水の水道を維持できるのに、強引に
「老朽化したので浄水場を廃止する」と宣言、住民と裁判になっています。
また、大久保小学校の敷地内に消防署を移転する計画。授業中にサイレンが鳴っては授業にならないし、
出動するにも不便な場所への移転ということで消防署の隊員からも猛反対。にもかかわらず強引に進めようとしているというのです。
後期高齢者医療制度・広域連合議会の議員として、後期高齢者医療制度廃止の先頭に立ち、開地区の浄水場の問題でも、 消防署の移転問題でも、住民の声にしっかりと耳を傾けろと市議会で奮闘してこられた宮本候補とは、全く対照的ではありませんか。
「今度ばかりは我慢できない」と、宇治市議会の社会議員団も「今度は宮本さん」と応援することに。 本日午後2時の小倉駅前には、多くの支援者がつめかけて「今度こそ市政の転換を!」と気勢を揚げました。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月30日 14時17分
平和でこそ「日本酒」も楽しめる!-日本酒「九条」の会が試飲会
本日昼過ぎ、京都市上京区にたった1件だけ残る造り酒屋「佐々木酒造」で、秋の新酒・試飲会が催され、参加させていただきました。
主催は『憲法を活かす日本酒「九条」の会』。
同会は、『身近なところから「STOP!平和 憲法改悪」を発信したい、お酒を酌み交わしながら日本国憲法、そして憲法九条の素晴らしさを語り合いたい』という思いを持った「日本酒の大好き」な同志が、「『九条』と命名した日本酒を呑もう!」と企画し、佐々木酒造が委託を受けて仕込んでいます。
写真左上は、佐々木酒造の代表取締役・佐々木勝也さん。上京区のくらた共子・市会議員とご一緒に記念撮影。
写真右は、佐々木酒造の専務で、佐々木晃さん。
発酵の進む樽の前で、日本酒の製造過程についてレクチャーを受けているところ。
「大吟醸」と呼ばれる特上の日本酒は、精米歩合で50%以下で、(佐々木酒造では38%とのこと)、気温5℃の低温で長期発酵するために「仕込みは深夜の2時3時」「赤ん坊と同じ。夜中でも2時間3時間おきに状態を確認しなくてはいけない」など、文書に書くと大変さしか伝わらないのだが、直に話を聞くと、とても「この仕事=日本酒を愛しているのだなあ」とひしひしと伝わってきました。
実は、この佐々木晃さん、テレビ朝日系・ドラマ「ギラギラ」(金曜後9・0)に主演中の佐々木 蔵之介さんの弟さんです!
ドラマでは「伝説のホスト役」を務めるお兄さんに、負けず劣らずの「美男子」です。
試飲会の冒頭にご挨拶をした後、直ちに次のスケジュールが入っていたのでやむなく退席。お酒はほとんど呑むことが出来ずじまいでした。(・・・残念!)
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月29日 14時15分
党首討論の感想と国会会期延長について
私は、
28日に行われた麻生首相と小沢民主党代表による党首討論と国会延長について、 メディアに問われ次のように述べました。
「他党の討論についてあれこれすることは避けてきましたが、率直に申し上げてお互いに政局に関連した駆け引きに終始したこと。
国民の苦しみについての具体的な論議が無かったことが特徴だった」と感想を述べました。
麻生内閣は、二次補正予算の提出ををめぐって景気対策を党略的にもてあそびました。追加経済対策の目玉として提案した「給付金問題」で、
国民の厳しい批判をあびて迷走したことに現れています。そのことに反省がありません。
片や小沢氏は、大銀行支援のために10兆円の公的資金を投入する金融機能強化法を延長国会で通す約束をするのですから、
何をかいわんやです。
いま年の瀬を越せるのかという国民の苦しみがあふれています。非正規労働者の雇い止めが厚生労働省の今日の発表で、 3万人を数えています。この方たちは寮を追い出されホームレスの道を歩まされかねない事態なのです。正規労働者のリストラ、 採用内定の取り消しまで起こっているのです。なぜこのような問題をつめて議論しないのですか。
中小企業もほんとうに大変です。帝国データバンクの資料では、中小企業の3社に1社が、年末の資金繰りが厳しいと答えています。 下請けで発注止めが行われています。この苦しみの状況をつまびらかに明らかにすることが必要です。 この待ったなしの状況を打開する政治の責任について真剣な議論を行わないのですか。
以上のように論評しました。
国会の会期延長については、①政府は、二つの法案成立のために延長するとその目的を述べています。その法は、
米軍のアフガン戦争支援のための新テロ特措法と、投機的な資金運用で自己資本を毀損した大銀行に、
公的資金を投入して応援するという悪法に他なりません。この悪法を強行するための会期延長は反対です。
②私どもは、政府に対して「二次補正を提出せよ」という立場ではありません。ただ、「政局より政策」とか「景気対策だ」 「二次補正を提出する」いって、迷走を重ねる麻生政権の対応は、国民の暮らしを真剣に考えていない証拠です。
③国会会期が延長された段階では、深刻な国民の暮らしをどのように打開するのかをしっかり議論することが政治の務めです。 党首討論の感想で述べましたように、年の瀬を越せないという状況をしっかり見据えて打開の方向を探る議論をしていくことと、 日本経済の建て直し・景気対策の根本を議論していく必要があります。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月28日 13時47分
宇治市政の転換を!11・27市民のつどいで訴え
昨日お知らせしたように、本日午後3時50分・東京発の新幹線に乗って京都へ。
宇治市長選挙の告示日を3日後に控えて、21宇治市民ネットが主催する演説会が、宇治市パルティール京都で開催され、私も国会から駆けつけて応援演説を行いました。
まず、私は、今回の選挙の意義について「市政の継続か、それとも転換かそこが問われている」とのべて、現市長が「高齢者に医療の面で差別を持ち込み、宇治市議会でも廃止の意見書が可決された『後期高齢者医療制度』について『必要』という有様です」それにたいし「宮本さんは『京都府後期高齢者医療広域連合議員』として連合議会で奮闘し。この制度の廃止を求める意見書案を提出するなど全国の運動を励ますような役割を果たしてこられました」と指摘。後期高齢者医療制度でも、これだけ鮮やかな対比があることを指摘しました。
さらに、麻生政権が迷走を続け、解散にうって出ることも出来なくなっている今日。「麻生自民・公明政権に『ノー』の審判を宇治から下そうではありませんか」と述べて、全国的にも大きな影響を与える選挙であることを指摘しました。
二つめに、地方自治体の魂である『住民の福祉の向上』という問題について「宇治市政が、三期続いた現市長の下で暮らしと営業はどうなったか?」と切り出して、『高すぎる国保料』『子供の医療費無料化では三歳まで(通院)だけ』『就学援助の切捨て』等の問題があることを指摘。
地元経済の活性化。何よりも不況対策・仕事起こしの提案をする「宮本さんを勝たせて、地方自治体の魂を取り戻そう!」と呼びかけました。
最後は「相乗りでは政治は良くならない。新たな共同が前進しています、市議会社会議員団の浅見さん(写真右上)が先ほど演説で述べていました、この会場に来ている方、今日は会場には来られなかったけど宮本さんを応援しておられる方々、みんなの力を結集して、今度こそ勝利をしようじゃありませんか!」と演説を締めくくりました。
演説終了後は直ちに京都駅へ直行し、東京へと戻りました。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月27日 13時49分
インタビュー記事が公開されました
11月5日に、、「Yahoo! みんなの政治」を運営する、特定非営利活動法人ドットジェイピーからインタビューを、10月20日に、人物写真家の蛭田有一氏より、 ポートレートの撮影とインタビューを受けたことはこちらのホームページでお知らせしました。
それぞれ、なかなか良い感じにまとめていただいて、インターネットで公開されましたので、今日はそれらをご紹介します。
人物写真家の蛭田有一のまとめていただいたインタビューは→こちら
NPO法人ドットジェイピーのインタビューは→こちら
明日の夜は急遽、宇治市長選挙の演説会に参加します。
11・27 市民のつどい
11月27日(木)
午後7時半~
パルティール京都
(宇治市宇治樋ノ尻88)
演説会に参加した後は東京へとんぼ返りすることになります。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月26日 11時16分
宇治市長選挙・市会議員補欠選挙の応援
<昨日の続き>
滋賀県・あいば野での集会の後、湖西線・奈良線と乗り継いで、JR宇治駅前へ。
11月30日告示、12月7日投開票で実施される宇治市長選挙と市会議員補欠選挙の応援に。
市長選挙の予定候補者は、「21宇治市民ネット」代表委員で、日本共産党宇治市会議員の宮本しげお氏。
JR宇治駅前と近鉄小倉駅前、大久保駅前の3ヵ所で街頭宣伝をおこないました。
今度の市長選挙の争点は、3期12年続いた宇治市政の「継続か」それとも「転換か」そのことにつきます。
宇治市でも「構造改革」による格差と貧困の拡大、年金、医療、福祉の改悪で生活が苦しくなっています。国の悪政に堂々とものを言い、市民の暮らしを守る市政に「転換」させる宮本候補を選ぶのか?それとも、市議会で廃止を求める意見書が上がったというのに、後期高齢者医療制度は必要だと言う現市長を選ぶのか?
宮本候補は、後期高齢者医療制度の広域連合議会の議員として、後期高齢者医療制度を廃止する先頭に立ってきた人物でもあります。
市長選と同時に行われる市議補選に立候補を表明している日本共産党の藤原もとゆき候補もご一緒に訴え。
宮本さんと藤原さんには、大きな共通点があります。お二人とも、大企業の横暴にたいし毅然と対決し、そして勝利した経験を持っておられるということです。
宮本さんは、かつてユニチカで二硫化炭素中毒症患者の方から「会社も組合も助けてくれない」との声を聞き、運動を組織し、労災認定裁判でみごと勝利に導いた人です。
藤原さんは、村田機械の労働者として、思想差別・女性差別賃金損害賠償請求訴訟をおこした争議団団長として労働者の権利をまもって闘いぬき・勝利を勝ちとった方です。
大企業による身勝手なリストラ・首切りの嵐が吹きあれる中「宇治市民の暮らしを守るのにまさにうってつけのお二人をなんとしても勝たせていただきたい」と訴えました。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月25日 8時36分
日米合同演習反対!-11・24あいば野大集会に参加
本日、滋賀県・高島市今津町の住吉公園で、日米合同演習に反対する
「あいば野大集会」が開かれ、近畿各県から700人が参加しました。
この地で行われる集会はいつも寒く、雨や時には雪混じりだ。悪天候をものともせず熱気あふれる取り組みでした。
主催は、「ふるさとをアメリカ軍に使わせない滋賀県連絡会」。
私は、日本共産党を代表して連帯のあいさつを行ないました。
大要は次の通りです。
あいば野での日米合同演習は、1986年以降今回で9回目です。この演習は自衛隊が米軍と一緒に戦争するために、
アフガニスタン等での対テロ戦争を想定して、都市型戦闘訓練施設において、海兵隊から自衛隊員が「人殺し」の訓練を受けるものです。
国会では、新テロ特措法の議論が行われていますが、この法案が憲法違反の法律であることは明らかです。政府は、これを 「テロ対策」と称して正当化しようとしますが、報復戦争開始から7年の現実は、そもそも、「戦争でテロをなくせない」 という根本問題を突き付けています。
もう一つ、航空自衛隊のトップである田母神俊雄・航空幕僚長が、
日本の侵略戦争を正当化する論文を外部に発表したことが判明して更迭されました。
こういう人物を航空自衛隊のトップにすえるところにも、自民・公明政権の危険性があらわれています。
饗庭野演習場は陸上自衛隊の基地だが、来年2月以降PAC3の配備が計画されています。 PAC3のミサイル基地は航空自衛隊の施設であり、あいば野の基地にてとっても、田母神発言は他人事ではありません。
彼は「集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。 諸外国の軍と比べれば自衛隊はがんじがらめで身動きできないようになっている」と、集団的自衛権の行使の禁止など、 憲法にもとづく原則を公然と批判し、九条の制約のもとにある現状を反憲法的に打開することを訴え、 職務権限を使って隊内における教育を行った点にその重大性があるのです。
なぜこのようなことが起きたのか?
2004年のイラク派兵を転機にした日米軍事同盟の強化の動きの中での自衛隊の海外派兵型への変貌がことの本質なのです。
彼は、「自衛隊イラク派兵差止訴訟」で名古屋高裁が、米兵などを輸送する「航空自衛隊の空輸活動は憲法違反」
とする判決を出したときも(4月17日)、「そんなの関係ねえ」などと、侮蔑的な言葉を投げつけて、司法判断を無視する態度をとりました。
憲法無視・蹂躙の確信犯であり、政府は何の対処もしなかった重大性は明らかです。
安倍元首相が「憲法改定」を呼号し、麻生首相も、集団的自衛権の行使へ政府見解の見直し表明しています。自衛隊を
「アメリカ軍と共に戦争するが軍隊」へ変質させる狙いを見抜いて闘おうではありませんか。
平和と憲法を守りぬく決意をこのあいば野から示そうではありませんか。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月24日 14時35分
中央卸売市場の「なべまつり」―午後は集会をハシゴ
「京の台所」 として、安全・安心で新鮮な食材を供給し続け、京都市民の食と健康、
生活と経済を支える重要な役割を果たしている、京都市の中央卸売市場が、「市民に開かれた市場に」
と毎年この時期に開催していて今年で5回目。大好評で、年々参加者も増えているとのことで、昨年の8万人を超える勢いで、
今年も大勢の参加者で賑わっていました。
たくさんの方々とあいさつを交わすこともできて良かったですよ!
写真は、アンコウの吊し切りをしている所、山中市会議員とパチリ。(鍋祭りの写真はいつも鮟鱇のような気がする)
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午後は、各種の集会に参加しあいさつや演説など、京都市内を駆け巡る。
観光客のピークとなる3連休ということで、車の渋滞がものすごくて、移動がとても大変でした。とにかくヒヤヒヤもので、
京建労のあいさつなどは、「少し遅れている模様です」と司会者が報告しているところに入場し「丁度来られました。では来賓のごあいさつを」
と促される場面に出くわしたり・・・
(写真左上・13:45)同志社大学新町キャンパスで開催された「介護保険制度の改善を願う関係者のつどい」 で来賓として挨拶。
(写真右上・14:20)円山野外音楽堂で開催された「仕事よこせ!生活危機突破―京建労総決起集会」で来賓あいさつ。
(写真左下・14:30)同集会の楽屋で、京建労北支部より『建設国保の育成・強化に関する要望書』 を受け取っているところ。
(写真右下・15:15)中京区の労働者後援会による演説会。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月23日 15時54分
総選挙で消費税増税No!の審判を
写真左は本日の午前中、京都市北区のグルメシティー北山店前で、
消費税増税反対!いっせい宣伝行動に参加して街頭演説を行っているところ。
麻生内閣の迷走は、日を追うごとに加速度を増しています。安倍晋三・元首相はKY総理=「空気が読めない」 と評判でしたが、今度の麻生氏は「KYの3乗、4乗だ」との評判が立ち始めています。すなわち、メディアでは「空気が読めない」 だけではなく「漢字が読めない」(読み方を間違うことはあるのですが、どうも意味も取り違えてるからメディアで批判されるのでしょうね) に始まって、最近では「経済がよくわかっていない」ということも暴露され、極めつけは「解散をようせえへん」 (最後は関西訛りになりましたが・笑)。自民党の中からも「麻生首相で解散総選挙が出来るのか?」 という声が上がり始めるという末期的状況です。
そんな麻生首相が打ち出した経済対策で、とくに評判が悪いのが「定額給付金=2兆円バラまき」政策でしょう。
この定額給付金の一回こっきりのバラマキで、「消費税増税の予約付き」だということです。私たちは「給付1回、増税一生」
と批判していますが、多くの国民がこの本質に気がつき始めています。
だいたい、小泉首相のもとで、40数項目13兆円も増税や負担を押付けといて、その上5%の消費税アップとは何をかいわんや!
国民一人当たり10万円の負担増を強行し、また消費税で一人当たり10万円の負担増など冗談やない。
麻生首相は、3年後の消費税増税を明言したわけですから、今度行われる解散総選挙で選ばれる議員が、 消費税を増税するかどうかを決めることになります。民主党も「(最終的には)消費税を上げる必要がある」と明言しており、 消費税率を上げるという問題では、自民党と同じ立場です。
今日の街頭演説では「消費税増税に反対の意思を示すには、比例代表で日本共産党と、京都1区では私・ こくた恵二にご支援いただきますよう、よろしくお願いします」と訴えました。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月22日 12時47分
悪質業者を取り締まれ―”ゼロゼロ物件”問題を追及
報告が遅くなりましたが、一昨日の19日、衆議院国土交通委員会で、低所得者を狙った”
ゼロゼロ物件”で被害が多発している問題を取り上げました。
「敷金ゼロ・礼金ゼロ」をうたい文句にしながら、家賃の支払いが一日でも遅れると無断で部屋の鍵を交換したり、
法外な違約金を要求したりする違法営業が社会問題化しています。これらの業者は「『部屋』は『鍵』の付属物だ」という詭弁で、
現に居住しているにもかかわらず鍵を交換して締め出したり、法外な違約金を要求したりするのです。
私は賃貸業者「スマイルサービス」を例に、「寝ていたら突然、スマイル社の社員が土足で入ってきた」 「無断で鍵を交換され、
家具から通帳まですべて撤去された」など深刻な実態を紹介、中には「持病で定期的に薬を飲まなくてはいけないにもかかわらず、
鍵を交換されて家に入れず、薬も返してもらえなかった」というケースもありました。
同社が契約で居住権さえ認めていないのは、 「借地借家法違反であり、鍵交換や荷物撤去は住居侵入罪、窃盗罪に当たる」と批判しました。
このような賃貸事業や賃貸管理業にはなんの法的規制もないと迫ったのに対し、金子一義国交相は「指摘を受け、 状況の把握から始めたい」と答弁。問題の背景については、「アルバイト、派遣社員など非正規職員の比率が上昇してきたこと」 と認めました。
さらに私は、雇用不安などへの対策を求めるとともに「住宅に困窮する若者たちの住まい確保が重要だ」と強調。 公営住宅の借り上げ、
家賃補助、入居の初期費用の貸し付けなど国交省として対策をとるよう迫りました。
国交省の和泉洋人住宅局長は、「地方自治体が(入居支援などに)取り組むなら地域住宅交付金の予算で応援することができる」と述べました。
この“ゼロゼロ物件” のように、低所得者を狙いうちにする『貧困ビジネス』とも言うべき業者によって無法な行為が蔓延しています。 悪質業者を取り締まる新たな規制が必要です。そして、問題の大本にある住宅に困窮している若者への住まい確保も大事な課題です。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月21日 12時45分
全建総連 決起大会であいさつ
20日、「全建総連 11.20建設不況打開・
生活危機突破予算要求中央総決起大会」が東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。
私は、日本共産党を代表して連帯の挨拶を行ないました。(写真上)日本共産党からは、笠井亮衆議院議員、井上哲士、紙智子、 仁比聡平各参議院議員が参加し激励しました。
自民党、民主党、公明党、社民党も激励のあいさつを行ないました。チョット思ったんですが、決起大会への激励・
連帯のあいさつなのか、選挙の支援のお願いなのか?
全建総連の要求や闘いと自らの党の目指すところについて語るのが、節度と思うのだがなー。
めざとく京都の代表を見つけ、大きく合図をしたのだが、京建労の皆さんは判っただろうか。
集会後には、京建労(全京都建築労働組合)の吉岡徹副委員長らが事務所に来訪され、国保組合の育成・強化の要請書を受け取りました。 (写真下)
あいさつ全文は<続きを読む>に
「建設不況打開・ 生活危機突破予算要求中央総決起大会」に参加のみなさんに、日本共産党を代表して、心からの連帯のあいさつを送ります。
全建総連の皆さんは、 建設産業で働く仲間の最大の拠り所です。生活負担増に怒りをぶつけ、暮らしを守り仕事よこせの大運動を展開し、七一万人の組織を維持し、 国政と地方自治体に働きかけ政治を動かしていることに敬意を表します。
建設国保は、 厚生労相も立派な国保と賛辞を送っています。組合員が自力でつくり、集金し、育ててきた「命綱」の制度です。 絶対にゆるがせにできない要求です。来年度予算に向けて概算要求で昨年より5千万円増の281.5億円を出しました。
私ども共産党は、 建設国保の来年度の要求満額実現のために奮闘します。
いま、アメリカ発金融危機・ 景気悪化が建設業者を直撃しています。中小業者や働く労働者に何の責任があるでしょうか。
働く人々に、 そのしわ寄せとツケを回すことは断じて許しません。
建設業界の今日の不況は、 政治の責任であることは論を待ちません。建設労働者を取り巻く環境は、仲間が自殺を余儀なくされるほど、深刻な実態です。 このままでは年を越せないという悲痛な叫びを受けとめる必要があります。
国と地方自治体が協力して、 仕事起こしをせねばなりません。例えば、土砂災害危険箇所をなくし安全をつくる仕事は、 急傾斜地崩壊危険箇所だけでも3万箇所を超えており、緊急の課題です。
学校などの耐震強化は町場の業者の仕事です。 住宅改修、住宅耐震改修助成制度の創設など、大手ゼネコン中心から、生活と福祉に役立ち、 町場の仕事が増える公共事業への転換を要求しようではありませんか。
「定額給付2兆円」 などという、消費税増税予約つきのバラマキと違って、内需拡大に結びつき日本経済の根本的建て直しに直結します。
皆さんの仕事よこせという闘い自身が最良の景気対策なのです。 この大義の旗を高く掲げようでありませんか。
全建総連は、 消費税増税反対の一貫した取り組みを進めてこられました。この運動が如何に重要か、明らかであります。
日本共産党は、小泉構造改革以来の、 大企業奉仕、社会保障切捨て、負担増政策の根本的転換を求め、雇用の確保、後期高齢者医療制度の廃止をはじめ社会保障の充実、 消費税増税反対の要求を掲げて闘います。
最後に、 全建総連が憲法を守りぬく共同を広げる先頭に立っての奮闘を祈念します。
みなさんが大会で 「平和憲法を守ろう」と訴えていることに心から拍手を送ります。平和でこそ建設職人の生きる道があります。
憲法、 平和の旗を掲げようではありませんか。
皆さんとご一緒に闘いぬくことを表明し連帯のごあいさつとします。
作者: kokuta http://www.kokuta-keiji.jp/
更新日:2008年11月21日 1時36分


