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トップ > 動画 > 動画 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 6時)
五味川純平 『人間の條件』
[BOOKデータベースより]
珍しく棉のような雪が静かに舞い降りる宵闇、一九四三年の満洲で梶と美千子の愛の物語がはじまる。植民地に生きる日本知識人の苦悶、良心と恐怖の葛藤、軍隊での暴力と屈辱、すべての愛と希望を濁流のように押し流す戦争…「魂の底揺れする迫力」と評された戦後文学の記念碑的傑作。
物語の舞台は1943年の満州。主人公の梶は、鉱山開発の国策会社の模範社員。招集免除と引き換えに労務管理者として成績不振の鉱山に新婚の妻・美千子と共に赴任します。
現場の鉱山は組頭のピンハネや現場監督の労働者虐待で生産性が落ちていました。インテリで左翼がかった梶は、慈悲深い植民地支配者としてピンハネを解消したり虐待をやめさせる事で、「愛国的」な現場監督や役得を貪る古参社員と軋轢を深めながらも生産性を向上させていきます。
梶は侵略戦争に嫌悪を抱き日本の敗戦を必然と見ていましたが、戦略物資の増産に成功し有能な労務管理者として会社から表彰されるという皮肉な状況となります。
そんな梶に「人間の條件」が問われる一つの事件が起きます。憲兵に逆らうことで人間性を発揮した梶は、拷問された上に会社からやっかい払いのように招集免除を反古にされ軍隊に送られてしまいます。
初年兵の梶は大日本帝国陸軍という人間性を破壊して人間を絶対服従の戦争機械に仕立て上げる理不尽な組織の中で皮肉にも優秀な兵隊として頭角を現していく・・・。
大日本帝国の満州支配、大日本帝国陸軍の「人間」を「兵隊」に作り替える仕組み、敗残兵の末路、支配者から敗戦国民に転落した人びと。あの戦争は何だったのか?そして「人間の條件」とは?
読了後、深く問い詰められている気持ちになりました。
お勧めです。
追記・安彦良和の「虹色のトロツキー」や「王道の狗」を思い出しました。五味川純平の影響を深く受けていたんだなと感じました。
作者:
更新日:2008年11月16日 3時3分
「子どもはお金持ってないからね〜」
「オトナアニメvol.10」 千円なり・・・。
で〜読んでみると。深夜放送のアニメの多いこと多いこと!?
こんな時間に放送して子供は見られんだろう?
(因みに私、深夜26時に放送していたマクロスFは全部リアルタイムで見てしまいました・・・orz)
で!アニメ業界の友人W君に聞きました。
おじゃ「なんで最近のアニメは深夜ばかりにやっているの?」
W君「子どもはお金持ってないからね〜」
おじゃ「はじめっからDVDで稼ぐ気ですか・・・」
W君 ( ̄ー+ ̄)ニヤリ
おじゃ「・・・」
ものすごく説得力がありました。
以上!
作者:
更新日:2008年11月7日 19時43分
RSSだとファン限定の記事も読めるのですね。知りませんでした。
先日、友人からファン限定の記事の内容について聞かれた。
友人はyahooブロガーじゃないのに何で知っているのか不思議に思い
「なんで知ってるの?読めたの?!」って聞いたら
「えっRSSの登録をしていて普通に読めたけど?」
とのこと。
自分のブログもログアウトしてRSSから開いてみたら、普通にファン限定の記事が読めるし!?
ファン限定機能の意味無し・・・。
いや〜友人に知られると困るようなネタを書いてしまう前に気づいて良かった・・・。
皆さんも注意しましょうね♪
作者:
更新日:2008年11月2日 0時6分
政府・与党の「追加経済対策」について
ちょっと前までは、「民主は『解散しろ解散しろ』としか国会で言わないで補正予算に賛成したりインド洋給油活動の特措法の短時間採決を認めてダメすぎる!麻生がまともに見えて来る。やだな〜」
と思っていましたが、30日の麻生首相の記者会見を見ていたらツッコミどころ満載の経済対策なのに解散時期を引き出す質問しかしないマスコミもダメすぎる。。。
しかも、会見で麻生首相は解散時期について何の言質も与えなかったのに、読売、朝日、毎日、東京新聞の各紙は、解散先送り、年内見送りと一面に報道。
総選挙の時期よりも各党の政策をしっかり報道して有権者に判断材料をしめして欲しい。。。
(っていっても広告で財界に買収されいるから無理か・・・)
政府・与党の「追加経済対策」についての日本共産党の見解
(ビシッとツッコミ入れてますので読んでみて下さい)
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日本共産党の志位和夫委員長は三十日、国会内での定例の記者会見のなかで、政府・与党の「追加経済対策」について、「政治の責任で誰を応援するのかが問われている」と強調し、「三つの大きな問題点」を明らかにしました。
第一は、景気悪化から国民の暮らしを本気で守る姿勢がまったくないということです。
志位氏は「いま雇用破壊がたいへんな勢いで列島各地に襲いかかっている」として、トヨタ、日産、三洋電機など大手製造企業が不安定雇用の労働者の首切りを進めていることを告発。政府の対策には、「大企業が『リストラの嵐』の引き金を引くことを食い止める姿勢はどこにもない」と批判しました。
三大メガバンク(巨大銀行)が中小企業向け貸し出しを、この一年で二兆七千六百億円も減らし、大企業による単価の買いたたきで中小企業の倒産が激増していることを指摘。「大企業、大銀行の社会的責任を放棄した行動を止める必要があるが、政府の対策には、こうした措置がまったくみられない」と強調しました。
第二は、大企業、大銀行、大資産家応援が中心の対策だという点です。
志位氏は、大企業にたいして、設備投資減税、海外子会社の利益の課税免除など、新たな減税のばらまきをやろうとしていることを批判。「大企業には、法人税の引き下げなどで、すでに五兆円ものゆきすぎた減税のばらまきをやっている。そのうえ、追加の減税ばらまきなど許せるものではない」と述べました。
大資産家には、株式の売却益や、配当に対する軽減措置の延長が盛り込まれています。
さらに、銀行への公的資金の投入枠を拡大したうえ、中小企業への貸し出し目標もはずしていることを指摘。「年間二兆数千億円もの利益をあげながら、ほとんど税金を納めていないメガバンクに、十兆円規模の公的資金を投入するというのも許せる話ではない」「中小企業への貸し渋り対策にもならない」ときびしく批判しました。
第三は、「生活者の暮らしの不安をとりのぞく」といいながら、そのメニューの中心は、まじめな景気対策といえるものではなく、「選挙対策」といわれても仕方ないものになっている点です。
志位氏は、政府が「対策」の「目玉」としている二兆円の給付金について、「小泉内閣以来、庶民への増税と社会保障の切り捨てで十三兆円もの負担増を押し付けておきながら、たった一年きりの減税で許してくれといっても通る話ではない」と指摘。さらに、減税が三年後の消費税増税とセットになっていることをあげ、「三年後に消費税増税を予告しておいて減税しても、とても『暮らしの安心』にはつながらないし、『景気回復』にもならない」「これでは公金を使った『選挙買収』と言われても仕方がない」と述べました。
志位氏は、「景気対策というなら、国民の暮らしを土台から応援する政治が必要だ」と強調。なかでも、年金、介護、医療改悪の元凶になっている二千二百億円の社会保障費の抑制路線を中止することは、「暮らしを良くするかどうかの試金石だ」と述べ、「社会保障費の抑制路線の中止なくして暮らしの安心なし、暮らしの安心なくして景気回復なしだ」と述べました。
最後に志位氏は、「私たちは、土台から家計を応援する対案を示して、論戦で麻生政権を追い詰めていきたい」と決意を表明しました。
日本共産党HPより引用(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-31/2008103101_02_0.html)
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麻生首相は「日本経済は全治3年」と言いますが、そうさせたのは自公政治で麻生首相は閣僚として参加していました。小泉構造改革路線に対する反省が全くないし、さらに新自由主義的改革を続行すると明言しました。
民主党も選挙前は良いことばかり並べるが「海外派兵賛成」「法人税減税」「消費税増税」と基本的な政策は自民と一緒です。さらに「官から民へ」と言いつつ収入の8割は政党助成金の官製政党です。
総選挙で民主が政権とってもツッコミ役の日本共産党が伸びないと絶対に自公と談合します。
去年は連立騒動もありましたし、臨時国会でも後期高齢者医療制度の存続を前提とした補正予算に賛成するなど矛盾した対応をしています。
次の総選挙では国民一人一人がスポンサーの日本共産党を伸ばしましょう!
作者:
更新日:2008年11月1日 1時50分
ふと思ったのですが・・・
この疑問がここ数日あたまの中をぐるぐるしてます。
はい。非常にどうでもよくてしょうもない疑問です。
でも気になるのです。
だれか知っていたら教えてくださいm(_ _)m。
出版社からのコメント
ふとしたことから宇宙連邦警察の女性捜査官・バーディーと合体させられてしまった中学生・千川つとむ。“二心同体”となったふたりは、次々と襲い来る凶悪宇宙人から地球を守ることができるのか…!?
作者:
更新日:2008年10月29日 0時28分
電話が怖い
私の職場は色々な相談に答える仕事もしています。
その職場に同じ人から電話が一日何十回もかかってきます。
かけてくるMさんは心の病気の人で、昔から季節の変わり目になると、どうでもいい事で延々としゃべり続ける名物のお婆さんです(でした)。
ちょっと前までは、支離滅裂な事しか言わないので、電話にでたら受話器を置きっぱなしにして放置して対応していました。(だいたい30分ぐらい一人でしゃべるだけしゃべって切る)
ところが最近は、薬が効いたのか一定会話が成立するようになりました。
「子供に一緒に住みたいと言ったらこっちには思春期の子供がいるから無理と言われた」「子供に電話するとこっちにも生活があるから頻繁にかけれても困るといわれる」「一人で不安だ」「心臓がどきどきして救急車を呼んでも病院に連れて行ってくれないし叱られる」「髪の毛がむちゃくちゃになった」「泣きたい」などなど
かえって始末に負えない。
本当にひどい時は1時間に20回もかかってきます。
労働相談や行政関係・法律的なことなら対応できるのですが、カウンセラーは無理です。
「病気の事はお医者さんに聞いてください」と何度言ってもすぐに電話してくる。
3分置きに電話…。本当に仕事にならないし電話を受けて「Mですが」と聞くたびに気持ちが3ランクダウン。
あんまりしつこいから頭にきてたまにきつい事も言ってしまうのですが、しょんぼりされると私の方が自己嫌悪に陥ります…。
本当に最近、電話をとるのが怖くなってきました。私のほうが病気になりそうなので「着信拒否に登録しましょう」と言ったら「こんなに頻繁に電話してくるという事は他は着信拒否されていて、ここが最後の砦かもしれないし、本当にやばそうじゃかったら受話器を置いて対応しよう」とのこと。
確かに高齢者の一人暮らしで孤独死してたら後味が悪いと思う。
でもこっちも忙しいし苦しい。
Mさんは生活保護で一人ぐらし。
子供が逃げる気持ちもわかる。引き取ったらMさんの生活保護もうちきられるし介護で今の生活は壊れ医療費も大変だろう。
私も今、田舎の両親に介護が必要になったとしたらどうだろうか?
今の職場を辞め岡山に帰って新しい仕事を見つけ介護をする生活ができるのか俺?
全く自信ないです。
社会的弱者をもう少し支えあうシステムが必要。
もう個人や家庭じゃ支えきれないと感じます。
ああ電話が怖い。。。
作者:
更新日:2008年10月26日 2時46分
「人の悪口を言う朝日新聞のような大人が増えれば日本は駄目になる」
「人の悪口を言う朝日新聞のような大人が増えれば日本は駄目になる」
批判を悪口と受け取り罵倒で返すとそっくりそのまま
「人の悪口を言う橋下徹知事のような大人が増えれば日本は駄目になる」
というふうに自分に跳ね返ってくると思わないのだろうか?
自公の支援を受けて当選し、解同や大型開発に予算をそそぐくせに、私学助成予算削減したり保育所整備の公約を投げ捨てたり、暮らしを壊すひどい事をしているのになんで人気があるのかさっぱりわからん。。。
作者:
更新日:2008年10月20日 22時23分
「寝だめカンタービレ」
今日は、疲れが溜まっていたので半休を取って夜のみの出勤でした。
昨夜、午前2時に寝て、起きたのは17時!
15時間も寝てしまった・・・。
んー。たまには寝だめも良いな。
体か軽い♪
でも今、仕事が終わったけど全然眠くない。やばいな・・・。
頑張って寝ようっと。
作者:
更新日:2008年10月19日 23時59分
ウチの上司のOさんは入力嫌いで困る・・・。
ウチの上司のOさんは入力が嫌いで困る・・・。
「エクセルで計算式作ったからこのファイルの指定の場所に入力すれば自動的に一番下に○×日報の値は出てきますよ」と何度言っても、毎日わざわざ○×日報の累計表をプリントアウトして赤いボールペンで数字を書き込み私に「入力しておいて!」と言ってくる。
しかも計算機で検算してるし・・・。
社外秘で古紙回収に出せないんだから紙のムダだっつうの!検算するよりも入力した方が早いですよ・・・。
おまけに字が汚くて読みづらいし・・・。
挙げ句の果てに翌日「この数値は8じゃなくて3だよ」とか言ってくる(><)。
はぁ・・・。
作者:
更新日:2008年10月18日 1時19分
ターッチダウン!
「あっそこ!そこの耳の裏をもうちょっと掻いて!うんうん気持ち良いなり」
え〜アンディは手を出すだけで撫でてもらえると期待して手のひらをペロペロ舐めてきます。
しばらく舐めると、「さぁ撫でて!」とばかりに頭をつきだしてきます(笑)。
癒しの根源の自慢のアンディです。はい(笑)。
しかし最近本当に忙しい。。。
「マクロスFは本当に面白い」とか、「清水一行『小説兜町』は名作だ」とか、「演劇を観に行った」とか、「ウチの上司はパソコン音痴で大変だ」とか、「職場に迷惑電話が1日中50回以上もかかってきて電話恐怖症になりかけた」とか記事にしたいネタは沢山あるのに書く気力ない・・・。
さて寝るか・・・。
作者:
更新日:2008年10月16日 23時27分