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トップ > 動画 > 動画 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 12時)

優秀な精神科医

「自分のことを完全に正気だと言い切れるというのは、なんらかの狂気に憑りつかれている証拠です」
九州は南部の とある大学病院に、非常に優秀と謳われている精神科医がいる。
彼にかかった患者たちは、患者というよりも信者のようになり、彼にすべてを依存するようになるという。
「優秀な精神科医ほどすぐに壊れる。患者を自己に投影し、シンクロし、悩み、苦しみ、やがてというわけです。優秀な精神科医というのは、いわば消耗品なのです」
--長く精神科医を務めるには、ある程度患者と距離を置かなければならないということですね。あなたは非常に優秀な精神科医であるといわれていますが、そのへんは上手くコントロールできていますか?
「わたしに関しては、ご安心ください。わたしはこの地方では有名な神降しの家系の生まれでして、いわゆる霊媒体質というやつなので、そういった投影、憑依の類いには生まれつき耐性が高いのです」
飛び出したセリフに、わたしは思わず絶句した。
40歳代にしては、艶のある顔立ち。抑揚はあまりないが、すばらしい美声と流暢なことば使い。
インタビューを開始して15分ほど、わたしはすでに彼のファンになりかけていたところだったが、この言葉で一気に目が覚め、困惑した。
--そうだったのですか・・・では、少し話が変わりますが貴方は治療の際、あまり治療薬の類いを処方しないと聞きますが、それはなぜですか?
「人間には耐性というものがあります。この耐性はレセプター、いわゆる受容体の増減によって生まれるのですが、薬物などの投与は劇的な効果を現す代わりに、これらの現象にもひどく関わりがあり、あっというまに耐性を造ってしまうのです。そうなると1度あたりの投薬量も毎回増やしていかないと効果が出にくくなり、身体にかかる負担も必然的に大きくなっていきます。なので私はここぞという場面以外では極力処方しないようにしているのです。この耐性の働きは薬物に限らず、酒、タバコなどの嗜好品でも同じことがいえます」
先ほどの神降し云々の話を聞かなければ、とてもまともな良心的な名医と思えたのだが、わたしはいま、このインタビューをどうまとめるべきなのか、頭を悩ませている。

別の科に勤める同期の医師に話を訊いてみた。
「最近のアイツのことを"ちょっとどうかしている"というひとたちもいるけど、アイツは元々、ああいうヤツだったんだよ」
彼の口から出たのは意外なことばだった。
「聞いただろうけど、"神降し"云々も本当の話でアイツの家は20代以上にわたって、時の権力者たちに影響を与え続けてきた、いわば神降しの名家なんだそうだよ。ウソか、ホントか、現在でも近隣の県知事や大臣なんかが話を聞きにわざわざ此処に"診療"に来てるってんだから、イヤになるよね」
立て続けに絶句することば。
「実のところ、オレはアイツの現在のキャラクター、あれ、ワザとだと思ってるんだよね。この前、いっしょに食堂でメシ喰ってた時もアイツ、"なかなか良いだろ、いまのオレのキャラ"て言ってたからね。たしかに本当に狂ってしまうヤツも精神科医には少なくないけど、アイツの場合は設定を上手く利用した確信犯てのが、ほんとのとこだろうね。悪いヤツだよ、ほんと、ハハハ」
笑いながら、わたしの心の靄(もや)を見事に晴らしてくれたこの医師のことば。わたしはもうすっかり、優秀な精神科医、彼の信者となっていた。



断片小説第2弾は、精神科医の話です。
医療知識(特に耐性云々)に関しては、うろ覚えの記憶からの適当な説明なので、詳しくは各自、自己責任で勉強してみてください(笑)
たぶん次は、死んだオヤジが帰ってくる話"父カエル"をやると思う たぶん、気が変わるだろうけど(笑)
ん、"ドラキュラのたわごと"なんてのもおもしろいかも(謎笑)

ひとりは、ちゃんとコメント書いておくれよ でないとモチベーション落ちて三日坊主に・・・ニヤリ

作者:AMNESIac7

更新日:2008年12月4日 19時39分

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傘紳士

「おじょうさん、このカサをどうぞ」
雨の日、かわいい女の子を見つけては、駅前でカサを配る男がいる。
はじめのころはよく不審者と間違われ、警察から職務質問を受けることもたびたびだったが、いつのまにか、この駅の名物としてみとめられるようになっていった。
男の目的がナンパではなく、「ただ、傘を渡したいだけ」であることも、いくつかの事例(逆ナンパのおことわりなど)から推測され、婦女子たちの警戒心が薄れていったからだ。
いつしか彼からカサを受け取ることは美人の証であると、女学生たちのあいだでウワサとなり、雨の日、カサも持たずに最寄でもないこの駅で降りる女の子が増えていった。

あるとき、となり町の高校でいちばんモテるという女子生徒が、これ見よがしに男の前を通ったが、素で無視し、おじさんの審美眼はある者たちに高く評価され、ある者たちをひどく怒らせた。
「おじさんが美人とする基準はどこなのだろう?」
雨予報が出ると学生たちは、いつもこんな話題をするようになった。
「オレにはわかるぜ。おじさんはな-------」
ヘビー・ウォッチャーを自称する者たちも増えてきた。
雨の日になると、この駅周辺だけが学生たちで溢れかえるようになり、軽食関係の店やコンビニはまさに潤い、沿線の駅前商店街でも、おじさんの招致が真剣に検討されるようになっていった。

「うぉぉぉぉぉ!」 歓声が上がる。
きょうは大学生とおぼしき女の子がおじさんから傘を手渡され、歓喜。
ギャラリーはみな拍手し、いっしょについてきたと思われる仲間たちに胴上げされ、涙を流す。
(この年、彼女はミスキャンパスの準ミスを受賞することとなる。ちなみに彼女が通う大学は、この駅から7つも離れたところにある。が、それはまた別の話)

カサおじさんと呼ばれる男に話を訊いてみる。
「あなたはいまの状況について、どう思われますか?」
カサおじさんと呼ばれる男はテレくさそうにこう答えた。
「ボクはまだ34歳です。本人としては、まだ"おじさん"と呼ばれる歳ではないつもりなんですけど・・・せめて、"傘紳士"くらいにしてほしいですね、呼び名は」



"断片小説"である
短編にすらしきれない、断片くらいのアイデア
これくらいの分量なら、オレにもすらすら書けるのではないか、と思ってやってみたのだが、いま書きあがりを眺めると、やたらと説明くさく、文体も硬い(笑)
思いつきはほんの一瞬
だから200くらい集めれば、オレでも小説一冊分くらいはすぐに書けると淡い期待を持つも、いま目の前に仕上がったのを見て、暗澹たる気分
日記、評論(もどき)の類いと"小説"とでは、やはり全く文章を書く手法はちがうのだな
小説風味を身につけるのには、まだまだ時間がかかりそうだ
ちょっとした来年の目標になったかもしれんね、これは

ちなみにこれ書くのに要した時間は30分くらい
アイデア、ディテールの大まかな空想時間は省いて、それでもである
せめて半分くらいの時間で書けるようになりたいものすね

追記:ダレかひとりくらい感想くれても良いと思うんだな アクセス数けっこうあるのに・・・(´・ω・`)

作者:AMNESIac7

更新日:2008年12月3日 12時55分

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予期せぬツンデレ

すらりとした長身で、美人だが、みょうにツンツン
3~4年前から知っている女の子
でも、いつも眉をひそめ、機嫌のわるそうな顔つき
だから、ここ数ヶ月前まで話す機会もなく

転機はおそらくGWあとくらい
ちょっとした拍子から、自己変革を試みるようになったのか、笑顔でいることが増えてきた
最初は、張り付いたような感じだったが、最近では、だんだん自然にやわらかく
自分から話しかけてくるタイプではなかったのだが、ようやくボクとも話すように

話していると、なぜかみょうにテレている
まさか、いまさらボクにホレているわけではないだろう(Hey!自意識過剰さん)が、なんか良いカンジだ
やはり美人には笑顔 つーか、まだ21だったのかよ、キミはっ!(笑)

ツンデレを商売にする店があるという
ツンデレという構造のよさは、今回の件でなんとなく理解できたが、商売にするにはサイクルが短すぎるのでは?
ボクは3~4年という期間でドリップでじっくりといれたような味わいで知ったわけだが、1営業単位(=30分~小1時間)とかで、せわしくなく体験して、喜びを味わうには、こねずみのような小さな心臓でドキドキしなくては、むずかしいものがあるだろう
それともスタンプカードでも押して、5~6回目の訪問から初めてデレを垣間見る、とかいう遠大なスケールで営業している店とかもあったりなのかな?

作者:AMNESIac7

更新日:2008年12月2日 23時50分

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どうでもいい、と鬼軍曹

もう、どうでもいい
で噴出すものは、ひとそれぞれ
自暴自棄から、暴力的に出る人間もいれば、自殺する者まで
で、ボクの場合は「鬼軍曹」である

「とにかく、ちゃんとやれ!」
「うるさい黙れ、ちゃんとやれ!」
普段は人間関係を壊さないためにガマンしているもの これが噴出すのが、もうどうでもいい気分のとき
ボクが普段ガマンしているものの正体は、細部まできっちりとする、である
なにをやらしても、ずさんでだらしない人間がいる
特に仕事などでのだらしさなさは死活問題でもあるのだが、それが理解できず、「細々うるさいねん!」と
バカをすこしでも活用してやろう(本当は不必要なのだが)と思えば、締め付けるのはマイナス効果
なので普段は飲み込んでいることばの数々
だからボクのなかで爆発するのは、そういった部分 鬼軍曹のいっちょあがり

たぶん横から見ていると「いやいや、オマエ、いつもうるさいよ」というひともいるだろうが、それでも5分の1近くには抑えているんだぜ、言いたいこと、いつも

作者:AMNESIac7

更新日:2008年12月2日 21時2分

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めくれる

精神分裂を起こすときの感触

怒り狂う ことばではよくきく表現だが、実際に体験することは、まずない
と思っていたが、昨晩は、どうにもほんとうに狂いかけた(32年の人生で初)

どんなことでも笑ってすまそう
小さな人間を相手に、卑小な怒りをおぼえることの馬鹿らしさ
ただただ受け流していればいいと思ってきたのだが、先に魂の制御が狂う

電話があり、メモを書き置こうとしたとき、事件は起こった
脳で浮かんでいる漢字が、ペンを走らせるとちがうものになり、必死に書き直していると、次第にめちゃくちゃな文章を手が勝手に書き始め、ボクはペンを投げ捨てた

どんなことでも笑ってすまそう
と思っても、今日もバカな会話が続き、次第に声のヴォリュームが狂いだし、まるで男のヒステリー
バカ丸出しだから、すべてを笑い話にしてしまおう、と心では思っているのに、次第に何かが狂い出した
後頭部や背中から何かが剥がれていく感覚に襲われ、精神に狂が走る
自分で考えていることと、口から出ることばの乖離
こどもが口にする嘘などとは根源的に違う分裂
ふたつの感情は同時で、しかもひとつ それが交互に入れ替わり、どちらも攻撃的にシフトする

首と頭を繋ぐポイント、核
ここを中心にして、人間は普段生活をしているわけだが、分離が始まると、ここが最後の砦、分裂するふたつの自分を繋ぎとめる唯一の杭(くい)となるということを実感
きょうは左右に向かって乖離を起こしそうになったが、微かにだが、前後というのも体験したことがある
ただ、天地でこの運動が起こると、それは完全に天才と狂人の領域
これだけはボクに発生しないと、なぜかそれも確信(核心)できた

核を支えているものは、自分自身だけではない
どちらかといえば、その周辺
捨てたくない、ちょっとよろこばしいこととか、そういうものなのだろう
ボクの杭(核)は自分でもおどろくほど頑強だった たぶんけっこうたのしいこともいっぱいなんだな

"分裂"は、実際に起こしてみると、あまり正確な表現ではないことを知った
いうなれば、なにかが"めくれていく"感触が適当か
(これは先天的なものや薬物によって引き起こされたものではなく、ストレスからきたものだけだろうが)
(過去の記憶に)事件を起こした後、みょうに落ち着いているヤツらが何人かいたが、これはおそらく天地にめくれきって、"狂"に出た人間の終末の姿なのだなと、ふと

追記:"精神分裂症"から"統合失調症"への学術名変更は、名称自体の精度の向上でもあるのだな

作者:AMNESIac7

更新日:2008年12月2日 20時22分

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ジェフ、残留へ追い風?!

ヴェルディが主軸で出場する選手も含め、10人の解雇を発表
シーズン終了間際、残留争いが白熱するなかで、自ら台無しにする冷や水を自チームに浴びせた
これでヴェルディは最終節、フロンターレに先制された場合、追いつける可能性が大幅にダウン
フロントは降格をこそ望んでいるということなのか?(チームを売却したがっているのは、よく聞く話)

にしても、ジェフの最終節もFC東京
ACL出場権を賭けて、例年にないモチベーションで最終節に臨んでくるだろう
セレッソを奈落に突き落とした今野のゴールも忘れがたく、ジェフは最後の笛を"最期"とせずに、試合終了後のピッチに笑顔で立っていられるだろうか? ドキドキである
(ジェフは降格したら、たぶん上がってくるのに相当の年数が必要になるだろうし、落ちるなよ・・・)

作者:AMNESIac7

更新日:2008年12月1日 8時47分

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ジェフ、まさにがけっぷちのきわきわ・・・

ここにきての連敗は痛すぎる
強豪、古豪との連戦 そして残す1試合はFC東京
ライバルとなるヴェルディとジュビロの相手は、フロンターレとアルディージャ
入れ替え戦進出の可能性も低くはないが、まず勝てるかどうか、これがいちばんの問題
リトバルスキ、マスロバルなんかの顔もよぎってきた、きのうの結果
スタンドでは、最終戦を待たずに泣いているひともいたが、劇的残留、期待したいな・・・

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月30日 9時11分

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相手にミスを起こさせるようなプレーをするために

ある一定のレヴェルで共通のルール性、見解を持つ2者が戦う場合、そこに勝ち負けをもたらすものは、すなわち"ミス"なのだろう

今号のナンバーで、またまたオシムの独占インタビュー
彼の思考力が本来の切れ味に戻りつつあることは、ほんとうに喜ばしいが、さらりと触れられたリハビリの内容には、いまさらながらドキリとさせられるものがあり、やはり監督復帰は相当に困難なのだなぁ、と実感・・・
だけど、このGさんのサッカー(=人生)哲学は、読む者のなにかをかならず触発する
頑固と柔軟性が高い次元でも共存しうるという稀有な例を示してくれ、とにかく敬愛してしまうわけだ
_それは彼が気高き"実践者"であるからにも、ほかならない

言われれば、「わかりきったこと」というひともいるかもしれないが、明確な"ことばにする"という
作業は、想像するほどカンタンなことではない
きょう思わず唸った(そしてメモった)ことばはこれ_
「サッカーはディテールの総体だ」
「サッカー」の部分はなんにでも置き換えられるし、言われればそうなんだけど、驚くほどの含蓄を感じる(含蓄のすべて説明しうるほど、まだサッカーを知りえていないので"感じる"とまでしかいえないがw)

もうあれだ、Gさんにはこれからたっぷりとサッカー(=人生)の啓発書籍の類いをわんさか出してもらうとしようかw 対談形式のモノでもぜんぜんOK! どんどん読むよ!
(と、その前にオーストリア時代をまとめた例のやつ、まだ読んでなかったな・・・^^;)

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月28日 23時3分

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伝わらないことの素晴らしさ

伝わらない、ストレス、ディレンマ
でも、すべてが等価で伝わったら、悩みも消え、人間は深化できなくなる

伝わらない、過大評価、不相応なタキシード
こういう、ちょっとした不意のボーナスがあるから、喜び(糧)とともに、さらに悩める

さじを投げる、ひろう
どっちも大事で、悩める作業
深い(深そうな)人間は総じてマゾなのだろうか?

ここ数年、ガス抜きの方法に悩んできたが、積み上げて、全部ぶっ壊して、また積み上げる
という作業の"愉悦"が、おぼろげだが、ようやく自分にも見えてきたような気がする

だけど、これも蜃気楼
精神的変質が見せる一種の逃げ水
実在しうる水脈はまだまだ遠い
たぶん、オレは火だろうけど(謎笑)

にしても、苦い季節だ つーか、店ヒマすぎ(仕事中にだらだらと書いたメモ)w

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月28日 19時11分

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ボクの器は小さいから

いつもことばがこぼれだす

安い酒ばかりつぐものだから

安いことばで溢れてる



銭湯で湯舟に浸かりながら、ふと浮かんだことば
とりあえず、帰ったらブログにメモるかと思っていたら、帰宅後、ちょっと思いがけないブログのコメントで気持ち飛ぶw

このまま逃がしてもよいことばだったけど、やっぱりいちおうメモっておこう
感情は、感情であるだけに気分に左右される
気分がよくなると、イヤな気分のときの感情は霧散するけど、感触を遺す作業は、のちのちの感情のコントロールにも有用だから・・・めんどいけど、やはりちゃんと遺そうか、と

ブログってヤツは、ほんの数ヶ月前のものを読み返しても赤面するようなものばかりだ
それを顔が見えないとはいえ、不特定多数にさらす とんだストリーキング行為なのだが、旅の恥はなんとか、よろしくぶちまけている
でも、顔が見えたら、ああた・・・ちょっとした死活問題だろw

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月28日 0時14分

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神在月

陰暦の10月、神無月
なぜ神がいないのか? 出雲に日本中の神様が集まって、地元から不在になるから
だから出雲だと、神在月というそうな

カミアリツキ
「即興表現芸術家群衆」
音楽家ではなく、芸術家 集団ではなく、群衆
で彼らが一堂に会してしまったから、日本の音楽業界は神無し状態?

音楽は聴く専門 なんもやってないので、詳しいことはさっぱりわからん
でも、これナマで聴いたらヤバいことになりそうだな
つーか、これが"即興"なのかな? 即興はありえないよな?

好きか、キライかを訊かれれば、完全に好きな種類の音楽だ
まちがいなく、気持ちよいし、心地よい
だけど、ひとつだけ難クセをつけるなら、やはり"歌"だろう
せっかく日本のバンドで、こういうのをやってくれるのなら、歌も日本語でやってほしいな、と
言霊(ことだま)が宿れば、もっとよくなるし、聴衆との一体感も段違いに上がるはずだから

しかし、ヒアリングの能力ゼロなオレだから、これはひょっとすると歌詞ではなく、"音"を声にして表現しているだけなのかもしれない?
なんせ"即興"なのだから とすると、たまげたものだ
音だけで言うと、日本語ってやつは、のせられる音楽の種類をかなり限定してしまうしね(音的にね)
あ、ゴメン 日本語詞も出てきたやw(ちらほら)

さて、ぼちぼち1周目がおわり、どうやら2周目に入りそうです
とりあえずMP3ぶっこ抜いて、CDに焼いて、あとでちゃんと聴くか?
あ、2周目入った・・・ひくタイミング失したやw

追記:あと大所帯にいうのもあれだが、削ぎ落とした弾き語りに近いのも聴いてみたいな
あと美メロにこだわりありのようですが、美だけでは美を表現しきるのはむずかしかったり(頓智?)
つーか、もーぴくんはどのパートのひと?(なぞ)
ほんといえば、十二分に良いのだが、なにかひとこと言いたがる余計男、あむ太郎である
うん、とにかく良い!東京者おそるべし!(2周目途中感想)

※聴きながらの駄文感想書き 思いつくまま、並べたことば さてさて

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月27日 20時50分

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ボディラインとボブディラン

一瞬、見間違えたw

風邪ひきである
昨日の昼あたりから、震え出し、夕飯は嘔吐(つーか、体調悪でモダン焼きは×ですよ!w)
で、先の正午あたりまで寝込んでいた
いまは落ち着いた状態だが、このご時世での風邪は怖い
なんせ、「鳥インフルエンザ?」という恐怖の可能性があるからだ
どうやら、今回の風邪はちがうようだけど、学校でひとりでも発生すれば、学校を閉鎖するとまで言われている新型インフルエンザ 接客業種のボクは常々気をつける必要があるだろう
うがい、手洗いはこまめに欠かさないけど、予防系も調べておかねば

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月26日 13時52分

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社会的人間不信、ここに極まれり?

『タイトル 声かけ事案の発生』
11月11日(火)午後4時か午後4時30分ころ、下野市石橋地内の路上において、歩きの男が女子小学生に対し「おはよう」等と声をかける事案が発生。
男は、30〜40歳、身長170センチ位、やせ型、髪短め、黒色タートルネック、灰色ベスト、クリーム色ズボン、黒色手提げバッグ所持。
〔ワンポイントアドバイス〕知らない人に声をかけられても相手にせず逃げる、防犯ブザーを鳴らす、すぐに警察に通報する等、ご家庭でもお子さんにご指導願います。(下野警察署)「あいさつは地域社会のコミュニケーションの始まり、基礎」
ボクらが、こどもの時代なら、これが当たり前のことだったはずだが、今や挨拶は準犯罪だとでも言うのだろうか?
30~40歳代が相手ならまだだいじょうぶだろうが、おれらがこどものとき、50~70歳代に挨拶でシカトなんてかましたら、殴られてもおかしくなかったものだが
なんで、こんなにも人間不信がはびこってしまったのか?
「情報過多」 マスコミが造りあげた幻想(自家中毒)の数々をあまりにも摂取しすぎて、社会全体がoverdoseを起こしてしまっている
つーか、警察側のアドバイスが狂いすぎていて、世の中の大半が犯罪者だとでも言わんばかりだ

家の一歩外は瘋癲病院の庭ですか?(たぶん病院敷地内の方が安全だろうけど)

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月22日 23時35分

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雨降る風呂

注:露天風呂の話ではありません

昨晩はひどく寒く、「きょうも銭湯で温まるぞ!」と出かけたら、行きつけの銭湯は生憎の定休日
帰って家風呂という選択肢もあったが、どうしても広い湯舟で温まりたくて、昨年も一度だけ行った、高校時代によく通った因縁の銭湯へ・・・

15年前は、それなりに良かった銭湯
番台は当時30歳前くらいのねえちゃんで、彼女の前でマッパになるのが、それなりに楽しくて、友人たちとよく通ったのだが、ひさしぶりに昨年行って、その廃れっぷりに驚愕したというエピソードは、このブログのヘビー・ウォッチャーなら覚えているかもしれない
設備、衛生面、ともにグダグダ だけど、「湯舟だけならなんとか・・・」のつもりで行ったのだが、きのうの寒さは、この銭湯への思い出の歴史に終止符を打った・・・

寒さで凍れた身体で浸かった湯舟
最初は痛いくらいの温度に感じたのだが、5分、10分、いくら入っていても、いっこうに温もらない!
つーか、15分ほど入っていると、だんだん寒くなってきたw
コイツはヒドイ! しかし、もうこうなったら"低温風呂"という仮想設定で乗り切るしかない
(※いつも行く銭湯なら10分も浸かっていられない)
けっきょく30分くらいダラダラと入り、身体を洗うことに

たいして広くはない浴室 だが1階の3分の1ほどの面積の2階部分があり、洗い場の天井は高い
入っていても震える湯舟に、この気温・・・悪夢が起こる
銭湯というのは、湯気である蒸気が天井に溜まり、やがて水滴になって、壁づたいに流れ落ちてくるもの だが、この銭湯では天井に到達する前から冷えだし、天井で一大集結を起こす前から力なく落ち始める(夏ならこんなことにもならないのだが、気温が下がると、である) 
結果、雨のように冷たい無数の水滴が、間断なく降り注ぐという悪夢の現出である
洗っているそばから、とにかく寒い!
つーか、湯舟もそうだったが、お湯がビミョーに臭い!w
すべてが悪循環
客が少ないから燃料減らして、お湯がぬるいのだろうし、ぬるいから客が来ない
客が来ないから、水もわけのわからない使いまわしをたぶんしていて、もうグダグダだ・・・
最後にもう一度、ビミョーに臭う湯舟へと向かうと、おじいちゃんがブルっと震えた
それも寒さからではおそらくなく・・・湯舟に入るのをやめ、帰宅
(つーことで、今から"行きつけ"の方の銭湯に行く これで同じ料金とかありえねぇって!)

追記:身長測ったら、またすこしだけ伸びてた 32歳、大器晩成男はまだまだ育ちざかりである

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月20日 21時41分

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まねー・いず・ごっど?

☆「感情だけ訴える過激発言も」=民放連会長が一部テレビ報道を批判☆

奥田碩発言(年金問題報道、もうやんな脅迫)を受けて、民放連会長があっさり折れた(迎合)
まるで引き際を用意するために起こったようなタイミングで厚労省OB連続殺傷もあり、ボチボチ・・・
(なんとか還元水、談合のドンの連続自殺のときも黒いものを感じたが・・・)

この国における報道の独立性は、どうやったら保たれるのだろうか?
資本主義国家では不可能なこと? (NHKスタイルでも与党に関与されよるわけだし)

作者:AMNESIac7

更新日:2008年11月20日 19時38分

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