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トップ > 商品券 > 商品券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

創価学会、内部から漏れてきた「選挙対策」極秘文書

 解散・総選挙はどうやら年を越しそうで、政権奪還を狙う民主党は仕切りなおし。一方、落選が見込まれる自民党議員たちは、「少し命がつながった」と、ほっと胸をなでおろしているが、問題は創価学会・公明党である。


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雷太郎 の過去の記事


>最盛期、年間、350億円を売り上げていた「アガリクス」の現状

>ついに流出した「新銀行東京」口利き融資リスト

>解散・総選挙速報 長野4区異変!

>三浦和義元社長の自殺と闇の部分

>あの「アメリカンホーム保険」も未払い?


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更新日:2008年12月2日 11時7分

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辛くも“分裂”を回避した三越伊勢丹の前途多難。

 三越伊勢丹ホールディングスが傘下事業会社、三越と伊勢丹を当初計画よりも2年早めて2011年(平成23年)4月に統合する。

 

 地方店舗の別会社化、伊勢丹新宿本店や三越銀座店の改装計画など09~11年度の経営計画に盛り込まれており、会社側が強調する「消費低迷下で早期に統合効果を発揮するため、施策の前倒しが不可欠」とのコメントは一応の説得力を持つ。


 ところが業界筋は「社内融和を急がなければ分裂するとの危機感の現れ。三越、伊勢丹とも本音では“あんな奴らと決別したい”と思っている」と喝破する。両社の統合が決まって以来、関係者は「勝ち組意識が強く強引な伊勢丹と、営業力がプライドに反比例する三越では馬が合わない」と指摘、伊勢丹が実質的に三越を救済したいまも双方の相手を見る目は冷ややかだ。


 そこへ両社の力関係を揺るがしかねない事態が生じた。今年の秋以降、伊勢丹全体の3分の1を稼ぐ伊勢丹新宿本店の売上高が前年比1割も激減し、いまや三越を嘲笑している場合ではなくなった。三越とすれば「それ見たことか」で、このままでは伊勢丹と袂を分かちかねない。


 それを封じ込める非常手段が事業会社の前倒し統合だ――と関係者は打ち明けるが、同床異夢とあって分裂の危機を今後に先送りした恰好だ。


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>日産ゴーン社長が目論むクライスラー買収の“仰天シナリオ”

>八百長裁判で露呈した「週刊現代」記者の“呆れたレベル”

>新銀行東京が密かに進める旧経営陣“小菅送り”後の身売り工作

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>セブン&アイとの亀裂を深めた西武・そごうの“身売り先”

 

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更新日:2008年12月2日 9時7分

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日本の全マスコミは「正気に戻りなさい!」

歌手、俳優でありエッセイストでもある美輪明宏さんが苦言を呈している。「明るい明日を」と題したコラム(スポーツニッポン新聞11月30日)で、こういっている。


 「日本の劣化」の象徴が麻生首相です、に始まり首相批判を展開して後段でこう結んでいる。
 抜粋する。「今の日本で、大統領のような権力と影響力を持っているのはマスコミです。小泉首相を生んだのもマスコミです。麻生首相が就任する前、マスコミは「漫画だ」「秋葉原だ」とやじ馬根性ではやしたて面白がっているだけでした。‥‥」
 「日本の劣化止めるのはマスコミ」と題したこのコラムの〆はズバリ直言と見たい。

 引用紹介しよう。
「マスコミが右に行けば右に、左に行けば左に行きます。ここは、面白おかしいネタになりさえすれば何でもいいという日本の全マスコミに、正気に戻ってもらい、まじめに格調高く襟を正していただきたいと思います。
 最後はマスコミ批判である。美輪論はズバリ核心を突いているだろう。選挙ムードづくりをしたマスコミの責任は重いだろう。そのことをマスメディアが分っていないところが、始末に終えない。


 「マスコミの好き嫌い」と「付和雷同型」ほど厄介なものはない。「好み」はそのメディアの〝色〟である。右か左かというそれである。政党好み、シンパ的なイロが新聞記事、論評、テレビ番組、出演者の人選に出てくる。当事者は、あれこれ理屈をつけて弁明はするが「某紙は左。Aテレビは右寄りと色分けされているのが現実だ。


 麻生首相に批判的な新聞、テレビと逆に擁護にまわるマスメディアもある。振り回されているのは有権者、国民であろう。そのいい例が、街頭などでの一般のコメント批評がテレビ、新聞の受け売りでオウム返しであることだろう。
 いま大新聞とテレビは政権与党の自民党派と民主党寄りの両派に分れているように映る。踊らされているのは、有権者であろう。


 「マスコミは正気に戻りなさい」と美輪さんはいう。マスコミ責任論を言っているのだ。国民を誘導し続けるマスコミさん正気ですかと疑問を投げかけている。
 とくにテレビのコメンテーターのしたり顔の論評にも同様のことがいえるだろう。

 さて、正気に戻ったマスコミは一体全体どうなるのだろうか。


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更新日:2008年12月1日 13時7分

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今週の穴株 ダイワボウ 【東証1部:3107】  ダイア建設(株) 【東証2部:8858】

(注意)必ずお読みください。


ダイワボウ 【東証1部:3107】

 

 冬本番が目前で、今年は去年にも増してインフルエンザが猛威を振るいそう。そこで注目したいのがダイワボウだ。同社は花粉症、インフルエンザに大きな効果が期待できる抗ウイルス素材を使用した多機能マスクに定評がある。京都産業大学の大槻公一教授(鳥インフルエンザ研究センター所長)と共同開発し、10月末から発売した「アレルキャッチャー」の売れ行きが好調。加えて村上ファンドの残党に買占められたダイワボウ情報システムを連結子会社に組み込み、業績の大幅アップは確実。一部証券が買い推奨し、人気化しているが、インフルエンザの季節を控えて一段と注目されそう。


空売り妙味は ダイア建設(株) 【東証2部:8858】


 マンション、不動産株は売り崩しのターゲットになりやすいという事情があるが、同社の場合は情報開示の問題が指摘されている。来年3月期の業績見通しを最終利益7億円と発表し、中間決算の発表でもそう公言したにも拘らず、その数日後に65億円の赤字と大幅修正した。かつて度重なる決算修正から“狼少年”の異名を取った富士通でさえ、ここまでは開示姿勢がズサンではなかった。


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>日産ゴーン社長が目論むクライスラー買収の“仰天シナリオ”

>八百長裁判で露呈した「週刊現代」記者の“呆れたレベル”

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更新日:2008年12月1日 9時7分

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大相撲八百長騒動!告発料は250万円。仕掛け人「X氏」は誰だ。

 「八百長の事実はない。大変なことを起こしてしまいました。すいませんでした。『週刊現代』もすいませんでした。変な人と付き合って、騙されて、変なことを言っちゃった」

 大麻問題で日本相撲協会を解雇された元幕内力士の若ノ鵬(20)が、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し八百長告発を「ウソだった」と謝罪した。その上で取材後に報酬として250万円を「変な人、X氏」から受け取っていたという。驚天動地の出来事だ。

 元若ノ鵬は解雇の撤回などを求めて相撲協会を提訴している。一方で東京地裁に「八百長記事はウソだった」とする陳述書を提出している。
 八百長相撲をやったと名指しされたのは、大関・千代大海、大関・魁皇、大関・琴欧州、春日錦関、栃ノ心関の5人。まさに怒り心頭だ。

「一週間で協会に戻れるから、八百長を告発するように、週刊現代の取材を受けるように」と日本人男性のX氏にすすめられたという。
 それにしても八百長の相手に名指しされた天下の大関3人をはじめ他の力士もやりきれない思いだろう。許されるべきものではない。名誉棄損で損害賠償ものである。今後はドロ沼の様相を呈してきた。

 すでに仲介者である仕掛け人「X氏」さがしが始まっている。250万円という中途半端な金を払ってまで、実名を挙げて八百長を告白させるほどの狙いは何処にあったのだろうか。
 元若ノ鵬は「自分や家族に危険が及ぶので(名前は)いえない」という。となると、協会に関係した人物ではなく、マフィアか、暴力団とつながりのある黒い人脈なのか、さまざまな憶測がめぐる。

 ただ、若ノ鵬の弁護士がX氏の存在を把握していないなど不透明で奇妙な部分も多い。厄介なのは当人が八百長を告発し、そして否定したことの重大さが、分っていないということだ。週刊誌の告発記事そのものが、あやしくなってくる。
 「週刊現代」はさっそく面談取材内容と元若ノ鵬の豹変ぶりに対しての見解を掲載する(12月1日発売)が、やはり関心を呼ぶのは背景に何があったか、何が隠されているかだろう。

 会見で、問答の中から興味深い箇所を抽出(産経新聞から)してみるとー。
 (X氏に)「八百長のことを言ったら、相撲に簡単に戻れると言われて信じた」
「Xさんは言った。『私知っている。あなた相撲大好きです。まだ10年できる。私もあなたの相撲好きです。助けたい』と言った。‥‥Xさんと話して記者会見した」
「(協会を汚いといったらどうして戻れるのか‥に)X氏は『親方衆がいるし、あなたを応援する人もいる』といった」
「X氏は(八百長話をすることを)『急いで急いで』といった」
「(相撲協会は)外国人嫌いだといい、それを信じた」
「(記者が、記事の内容はウソだったというが、八百長はあるのかと、の問に)ないです。週刊現代は悪くない」
「(大関など力士たちは実名告発でも)『力士たちは問題にならない。親方に問題がある。大丈夫ですよ』と言っていた。(Xさんは)親方を叩いて‥と。(サッカーの)マラドーナも、大麻で休場になった後に戻った、と言った」

 ナゾの仕掛け人X氏にまんまと手玉に取られた様子が分る。
 日本の風習、角界の事情に未熟な二十歳の少年を騙す?のはいとも簡単だったろう。元若ノ鵬がいうようにX氏なる人物が存在するとしたら、その正体は?一体何者だろう。

 ただ、はっきりといえることは元若ノ鵬は相撲界には戻れないということだ。

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更新日:2008年11月30日 18時7分

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上場企業の倒産続出!だが、民主党は解散・総選挙を主張する‥。

 上場企業の倒産が続いている。異常である。11月末現在、31社。戦後最大だという。そのうち不動産と建設関連の倒産は23件と7割を超えている。


 この数字が物語るかのように来春卒業の学生が企業から内定を取り消される事例が急増している。厚生労働省の調査ではすでに330人を超えた。東京1部上場のマンション販売「日本綜合地所」が、なんと内定者50数人を取り消したというので社会問題になっている。就職氷河期だ。

 しかも上場企業倒産の多く(19社)は「黒字倒産」だというから、やりきれない。なぜか。資金繰りに四苦八苦して、銀行に参拝九杯しても融資を渋る。銀行から融資が受けられずギブ・アップというケースだ。「銀行に殺された」と言われるゆえんだ。当面の融資で生き延びられたのに、拒否され息絶えたのだ。

 麻生太郎首相が「政局より政策」といい、「いまは未曾有の経済恐慌、解散・総選挙どころではない。経済の立て直しこそ最優先だ」というのは理にかなっている。
 ところが、民主党は解散・総選挙をやるべきだと主張する。
 小沢一郎代表は麻生首相との党首討論でも「解散、総選挙は年内でも出来る」といった。選挙しか頭にないようだ。企業倒産続出を目の当たりにすれば、政治家なら選挙騒ぎどころではないだろう。

 ちまたには資金繰りに逼迫している企業が増えている。東京商工リサーチの調査によれば10月の全国の倒産件数は1429件。10月としては6年ぶりに1400件を上回ったという。そして大半は運転資金不足が命取りになっているという。いかに銀行に「冷たい仕打ち」を受けているかを物語る。
 とくに中小企業は大ピンチである。緊急保証制度の利用を求めて、全国の信用保証協会に殺到しているという。

 政府の対応もぬるいが、民主党にいたっては選挙に血道を上げている。それでいいのか。与野党が一体となって事に当たるべきではないだろうか。選挙はいつでもできる。

 口先だけでなく国民の生活を本当に、真剣に考えてほしいものだ。

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更新日:2008年11月30日 10時7分

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スポーツ新聞、夕刊紙ただいま悪戦苦闘中‥・。

 駅のキヨスクやコンビになどで一部130円で売られているスポーツ新聞と夕刊紙の売れ行きがパッとしないのだという。


 某紙の販売担当者の嘆き節。
「これからはプロ野球のオフ。シーズン中も野球をやっても売れなかった。魅力がなくなったのかな。冬場はさらに落ち込むでしょう。北京五輪で星野ジャパンがメダルでも獲っていれば状況は違ったかもしれないが、結果は惨敗で弾みがつかなかった。マジで売れ行きは落ちている。各社とも公称部数の3分の2以下と見ていいでしょう」

 かってON(王・長島)時代全盛時代、また指導者となった直後は「ONの活字を出すだけで売れた」という。
 巨人軍の強い時代は系列の報知新聞(スポーツ報知)は飛ぶように売れ、部数を伸ばした。報知だけでなく他の日刊スポーツ、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、東京中日スポーツなども競い合った。一般公称部数ではなく正確な数字を出す「日本ABC協会」(新聞雑誌部数公査機関)の発表でも日刊、スポニチなどは毎日100万部(1995年頃)という部数を競いあった一時期もある。

 ユニークな夕刊紙の東京スポーツも東京、大阪、名古屋、九州スポーツともに好調で250万部という巨大部数を誇ったこともあるが、目下、急激な右肩さがりだという。夕刊フジ、日刊ゲンダイの伸び率も話題になったものだ。
 しかし、今や各紙とも散々で見る影がない。

「赤字転落でリストラを真剣に検討しているところもある。何紙か廃刊に追い込まれるところも出るかもしれない。それほど深刻なんです。発行部数の落ち込み、売れ行き不振に輪をかけたように広告収入も激減しているので新聞経営も楽ではない」(業界関係者)

 スポーツ紙は1997年が6,502、092部だったのが2007年には5、065、535部に。
 夕刊紙は1,989,245部(1997年)から1、445、385部(2007年)というデーターが出ている。
 スポーツ紙の紙面づくりもスポーツ、芸能だけではなく政治、社会記事面にも力を入れてきており「週刊誌的で裏話もあり、一般紙よりも面白い」という評価もある。

 だが、売れないのだという。
「弘済会のキヨスクなどの減少で駅売りが落ち込んだのが大きい。テレビや、携帯の普及に若い読者をとられたことは否定できないが、目玉選手、ヒーローが出ない限り野球をやっても売れない。いまや、その日その日が勝負になってきた。何か挽回策はないかと各セクションで知恵を絞り研究しているのだが‥」

と現場サイドでは言っている。

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更新日:2008年11月29日 18時7分

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全国町村長大会で麻生首相にのヤジを浴びせた町長たちとは‥。

 日本の政治はどこか、オカシイ‥。


 26日(11月)東京のNHKホールで開かれた全国町村長大会で一国の総理大臣がヤジの集中砲火を浴びた。一方、野党の民主党・鳩山由紀夫幹事長の政府批判には大拍手したという。


 さらには全国町村長会会長の福岡県添田町の山本文男町長が首相就任を祝う万歳三唱をよびかけたが、同調しなかった町村長もいた。山本会長が麻生首相の選挙区に近い町の町長だからか。どうやら違ったうだ。
 麻生首相にヤジを浴びせた面々も批判した町長も実は、民主党・小沢一郎代表の支持派だったというのだ。やらせが行なわれていたのか、と勘ぐりたくもなる際立った雰囲気だったという。

 大会には衆参両院議長も出席した。首相が到着前から政府批判が噴出していたという。
 極め付きは2人の町長である。
 岩手県一戸町の稲葉暉町長。ご存じ岩手県は民主党の小沢代表の出身県、地元である。町長にも力がはいる。
「国政は機能不全に陥っている。定額給付金の給付方法をわれわれ町村に丸投げする迷走ぶりだ」
 まるで小沢氏の代弁者かのようだ。

 富山県朝日町の魚津龍一町長は後期高齢者医療制度問題を取り上げ、「『長寿医療制度を検討する会』が作られたと聞いている。これだけぶれる国の制度はない」と批判した。
 富山は国民新党の綿貫民輔代表の出身県。すでに与野党の戦いは町村長のあいだでも苛烈をきわめていたのだ。

 「定額給付金」の実地について麻生首相が町村長の協力を求める文章を読み上げると「丸なげやめろ」のヤジが飛んだ。こうした大会でヤジが飛ぶのは異例のことである。
 ところが、ヤジの出どこの町村長は決まっていたと、ある関係者はいう。民主・小沢支持派と目される町村だという。うちの町村には「定額給付金」など、いらないからとヤジったのではなく、すでに選挙モードの綱引きなのだ。

 大新聞は「町村長大会、首相にヤジ」の見出しが躍っていたが、本来は「民主党系町村長、首相にヤジを飛ばす」とすべきだろうか。

 ちなみに民主党の鳩山幹事長の挨拶には大きな拍手がおこり、まるで民主党の町村長大会だったという。

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更新日:2008年11月29日 10時7分

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「紅白歌合戦」のシラケ。目玉は「おふくろさん」!?

 大みそか恒例となっているNHKのテレビ「紅白歌合戦」の出場歌手が発表された。


 歌手たちの間では一喜一憂があるようだ。さすがに暴力団のゴルフコンペに参加した歌手は選考からもれている。58歳で歌手デビューした61歳の女性や、演歌を歌う黒人少年歌手、9歳の少女が選ばれるなど、話題豊富かに映るのが「紅白」の面白いところ。


 だが、どこに大騒ぎするところがあるのだろう。初出場が14組で昨年の8組を大幅に上回ったということだろうか。ベテランの北島三郎(72)が45回という最多出場をはたすことだろうか。それとも民放で「相棒」というドラマで人気の俳優・水谷豊が歌うことなのだろうか。目玉に欠けるのである。

 中年ファンには「名前も知らない。歌の題名、歌手の名前も知らないものばかり」だという。紅白の出場者、曲目も変わってきているのだろう。演歌を聴き育ってきた団塊世代以上の人には題名はおろか、曲目もさっぱり。「歌詞はまるで日記、作文を読んでいるみたい」でシラケルのだそうだ。「なぜ若者の歌ばかり‥」という苦情が必ずあるという。

 ただ、目玉となりそうなのが森進一で、ただし「おふくろさん」を歌う場合だという。この歌は作家で作詞家の川内康範氏の逆鱗にふれて森が歌うことを封印されていたもの。遺族によってこのほど解禁となったもので「還暦を迎えた森進一が紅白で歌うことで世間に再アピールするのでは‥」と関心が持たれている。そこに紅白の目玉の価値があるというのだ。若者には馴染めないが、年配者には受ける?

 年の暮れだ、歌は世につれだシラケずに聴いてみよう。

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更新日:2008年11月28日 18時7分

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ハリウッドをおちょくったハリウッド・スターたちって凄いねっ!

「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」(丸の内ピカデリー2ほか、公開中)


おちゃめでナルシストのアクションスター(ベン・スティラー)、下ネタで売れてしまい下品のレッテルをはられたコメディアン(ジャック・ブラック)、徹底的にのめりこむ演技派スター(ロバート・ダウニーJr.)らが、ベトナム戦争回想録「トロピック・サンダー」の映画化に出演することにー。


ベトナム・ロケで大混乱に。


有名な映画のパロディーや、皮肉がてんこもり。


しかも、大スターたちが、以外な役やカメオ出演し、映画ファンを唸らせる。


アメリカでは大ヒット!


日本でもオバカ・ブームだが、こちらのオバカはちょいと知識が必要かも。

トロピック・サンダー


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更新日:2008年11月28日 15時7分

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