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トップ > 商品券 > 商品券 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

江ノ島電鉄乗車券

江ノ島電鉄乗車券.jpg

江ノ島電鉄は、神奈川県の藤沢と鎌倉を結ぶ路線です。江ノ島駅と腰越駅のあいだで、自動車と供用の道路を走る区間があるので、路面電車の路線として数えられることもあります。

掲載の切符は、藤沢から210円区間です。該当するのは江ノ島と腰越で、このときは腰越まで乗りました。腰越駅は無人駅ではなく、窓口にはきちんと無効印が完備されていました。予断ですが、腰越駅はホーム長が短く、4両編成のときは鎌倉側1両がホームからはみ出て停車します。藤沢からかぶりつきを楽しんでいたところ、危うく降り損なうところでした。

ちなみに全線でSuicaが利用可能であり、小さな駅では簡易改札機が置いてあります。

江ノ島電鉄車両.jpg
藤沢駅にて江ノ島電鉄車両

作者:Nagano

更新日:2008年12月1日 10時0分

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東武鉄道北千住駅入場券

東武鉄道北千住駅入場券.jpg

首都圏にしばらく住んでいたことがあったとはいえ、東武にお世話になったことはほとんどありませんでした。
ネット上でその東武で唯一(?)硬券入場券を扱っているのが北千住だということを知り、メトロホームウェイに乗る用事もあったので行ってみました。

東武鉄道北千住駅特急のりば.jpg
改札内、ホームの端に特急のりばと大きく書かれた場所があり、いくつか券売機が並んでいる隣に有人窓口があったのでそこへ行きました。
「硬券の入場券をください」というと、発券を求めるマニアが多いのか、特に戸惑うこともなくあっさり出てきました。しかも、東武では唯一らしいのに、しっかり窓口氏の手の届くところにダッチングマシンがあり、日付も刻印してくれました。

作者:Nagano

更新日:2008年11月28日 10時0分

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メトロホームウェイ特急券

メトロホームウェイ特急券.jpg

日本初の地下鉄線内を走る特急列車は、東京メトロ千代田線から小田急線へ直通する列車です。
切符は小田急のサイトで予約しました。それをどこで発券するのかわからず、まず北千住駅で上へ下へ走りまくり、結局千代田線乗り場近くの券売機に「特急券」と書かれているのを発見することができました。

東京メトロ特急券券売機.jpg
しかし発券期限に間に合わず、予約番号を入力しても反応なし。結局、普通に特急券を買うということになりました。そうして発券したのが最初の画像です。英語表記が多いのが目立ちます。
A席というのは、下りの場合進行方向左側になります。千代田線内では、町屋と西日暮里のみが左側にホームがあるため、ほとんどの車窓が真っ暗なままです。途中で検札に現れた車掌氏にD席への変更を申し出ましたが、空席があるかわからない(霞ヶ関や大手町などで直前に発売されることが大いに考えられる)ため対応できないと言われてしまいました。
北千住発車時点ではかなりガラガラで先行き不安になりましたが、その後表参道までにかなりの乗車がありました。ホームウェイということで、代々木上原から地上に出たところで外も真っ暗なので、車窓は望むべくもありません。その存在意義からして、出費を多少プラスしてでも千代田線内から座って帰りたいサラリーマン向けということです。
それにしても、代々木上原では客扱いをしないのに運転停車するのはなんだか変な気分でした。

東京メトロ特急車両.jpg
北千住駅にて東京メトロ特急車両。地下鉄線内なので、入線してもすぐに出発するものと思っていましたが、おそらく2分くらいは停車していたように思います。写真を撮っている人がまだ多くいました。

作者:Nagano

更新日:2008年11月26日 10時0分

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九州商船ジェットフォイル回数券

九州商船ジェットフォイル回数券.jpg

長崎と五島を結ぶジェットフォイルの乗船券については、以前すでに紹介しています
いろいろな割引があるうちの、これは回数券です。片道定価7070円、この6枚つづりの回数券だと6枚で37990円となります。最近の石油高騰から、この値段もいつまでこのままかわかりません。

形式としては、通常の乗船券と同じ大きさの表紙があり、これに高さ半分以下のサイズの券片が6枚ホチキス留めしてあるというものです。これ全体を窓口に持って行って乗船券と引き換えます。窓口の中で乗船券に引き換えた分を回収し、余りは再びホチキスで留めて返してもらうというものです。
もっとも、このときは金券屋でバラ売りを購入しました。金券屋側ではバラすことができないので、全体を借りて乗船券と引き換え、残りを金券屋に返すという方法でした。

作者:Nagano

更新日:2008年11月24日 10時0分

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鉄道博物館開館一周年記念来館記念硬券

鉄道博物館開館一周年記念来館記念券表.jpg

鉄道博物館開館一周年記念来館記念券裏.jpg

鉄道博物館を出るときに、記念カードと一緒に渡されたのがこの券です。

これは開館1周年ということで配布された「硬券」です。
1周年の告知チラシによれば、万世橋にかつてあった鉄道博物館(その後「交通博物館」と改称)がオープンして初めて開催された展覧会時に、来館者に配布した記念硬券をモチーフにしたものだそうです。それは1936年のことだったため、使われている漢字が旧字になっています。
通し番号はすべて「081014」、日付はすべて「20081014」ということでした。

鉄道博物館館内.jpg
2階から鉄道博物館館内

作者:Nagano

更新日:2008年11月21日 10時0分

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鉄道博物館入場券(一般)

鉄道博物館入場券一般.jpg

大宮にある鉄道博物館に入場するときは、駅のような改札口を抜けることになります。ここではICカードをタッチして入ることになります。
JR東日本管内ということもあって、Suicaを持っている場合は、入場口手前にある機械で「今から入場する」ので1000円残高を減らすという処理をしなければなりません。ちょうど首都圏で行われている、Suicaグリーン券の事前精算のような方法です。こうして処理をしたSuicaを入場口でタッチして、中へ入るという仕組みです。

しかしこの方法では、Suicaを持っていない人は入れないことになってしまいます。そのため、入場口向かって右側に並んでいるSuica対応機の反対側、左側にSuicaを持っていない人のためのICカード貸与機が並んでいます。上の画像は、そこにある機械に1000円入れて出てきたカードです。これをSuica同様、入場口の改札機にタッチして入場します。

出るときに回収されるので、このICカードそのものはかなり使いまわされているようで、手にしたカードはボロボロでした。

鉄道博物館入館記念券.jpg
ちなみに、出場時にカードが回収される代わりに、記念にと渡されたのが上のカードです。こちらは紙製のカードで、何に使えるわけでもありません。
カードの図案は、そのときどきによっていろいろ変わるようです。

作者:Nagano

更新日:2008年11月19日 10時0分

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羽田空港リムジン大宮羽田線乗車券

羽田空港リムジン大宮羽田線乗車券.jpg

羽田空港からは首都圏の各地へリムジンバス路線があります。
いつもは京急かモノレールで都内へ出るのですが、このときは直接大宮まで行きたかったのでバスに乗ってみることにしました。大宮羽田線は1時間に1本あるかないかという、リムジンバスとしては閑散ダイヤなのですが、乗り継ぎにちょうど良かったので乗りました。

羽田空港のリムジンバスというと、オレンジ色のデザインですが、このときはちょうど西武の担当便でした。

首都高で渋滞しつつ(おそらく、首都高としてはそんな深刻ではなかったはず)、大宮駅までは1時間強で着きました。運賃1500円、羽田空港から一切乗換えがないこともあり、非常に安いと思います。が、乗客は5人だけでした。

乗車券は到着口を出たすぐのところにあるカウンターで購入しました。クレジットカード決済にしたからか、ボールペンで「C」と大きく書かれました。乗車時に左側が切り取られ、右半分は「領収券」として手元に残ります。

羽田空港リムジン大宮羽田線車両.jpg
大宮駅前にて大宮羽田線車両

作者:Nagano

更新日:2008年11月17日 10時0分

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鉄道博物館1周年ニューシャトル記念乗車券

鉄道博物館1周年ニューシャトル記念乗車券.jpg

埼玉新都市交通の沿線にある鉄道博物館が開館1周年ということで発売された記念乗車券です。
乗車券といっても、全線一日乗り降り自由なので、フリー乗車券です。

上の画像は中をひらいた状態で、中央のアルミ製?の金属板が乗車券ということのようなのですが、これを提示するわけではありませんでした。

鉄道博物館1周年ニューシャトル記念乗車券台紙.jpg
この画像のように、台紙の裏表紙の隅に入鋏印をもらい、使用中はこのハンコを改札で見せるだけ、でした。中の金属板は特に何の用途もないようで、つまり台紙を含めた全体が「乗車券」ということでした。

発売額は1300円。片道運賃は全線乗っても340円です。沿線で観光客が乗り降りする駅といえばせいぜい鉄道博物館駅くらいで、正直言って全然モトがとれません。同時に別の全線フリー乗車券も発売されていたので、まさしくマニア向けの乗車券でしょう。

作者:Nagano

更新日:2008年11月14日 10時0分

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埼玉新都市交通内宿駅入場券

埼玉新都市交通内宿駅入場券.jpg

埼玉新都市交通の終着駅である内宿駅の入場券です。
デザインはJRのものと似ているように思います。埼玉新都市交通では、Suicaなどが使えるようになっていますが、JRが関連する事業者でもあるからでしょうか。

入場券は、内宿駅の券売機で購入しました。内宿駅のSuica扱いは簡易改札機のみで、券売機には対応していないため、この切符も現金での購入となりました。

埼玉新都市交通内宿駅駅舎.jpg
埼玉新都市交通内宿駅駅舎

作者:Nagano

更新日:2008年11月12日 10時0分

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埼玉新都市交通鉄道博物館往復常備券

埼玉新都市交通鉄道博物館往復常備券.jpg

大宮から新幹線の線路に沿って走る新交通システムが以前から気になっていました。埼玉新都市交通、通称「ニューシャトル」は、もともと地味な路線でしたが、鉄道博物館が沿線にオープンしてからは一転したのではないでしょうか。自分もオープン後に初めて乗りましたが、混雑ぶりも、従来からの地元利用客が困惑するくらいではないかと思います。

その混雑ぶりが、大宮駅の券売機でさばききれないためか、鉄道博物館への往復切符が常備券のかたちで配備されています。窓口に往復切符発売中の貼り紙があり、券売機ではなく窓口で言うとこの切符が出てきます。
利用者は結構多いようで、自動改札には対応していないことなどを説明していました。が、自分のときは収集目的だとバレたのか、売ってくれたのみでした。

埼玉新都市交通車両.jpg
埼玉新都市交通車両

作者:Nagano

更新日:2008年11月10日 10時0分

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踊り子箱根フリーきっぷ

踊り子箱根フリーきっぷ(ゆき).jpg

踊り子箱根フリーきっぷ(かえり).jpg

箱根地区でのバス乗り降り自由とJR東海道線の往復がついたフリーきっぷです。東京都区内発4600円。
似たような切符は小田急でも発売されていますが、箱根山戦争という単語があるように、両者はほとんど共通点がありません。ここでは、この切符についてのみ説明します。

フリー区間は、伊豆箱根鉄道バスとJR熱海~小田原です。同エリアには、箱根登山鉄道の列車やバスがありますが、こちらには一切乗ることができません。
フリー区間までの往復には、特急踊り子と特急スーパービュー踊り子の普通車指定席が利用できます。これは大変大きく、A特急料金適用のスーパービュー踊り子は、東京から小田原まで片道乗っただけでも3110円かかるので、単純往復だけでも充分モトがとれます。踊り子の往復でもモトがとれます。

ゆき券はJRでフリーエリア内に着いた最初の駅まで有効です。フリーエリア内はかえり券でウロウロすることになります。路線バスでは乗車時に提示を求められました。

伊豆箱根鉄道バス車両.jpg
伊豆箱根鉄道バス車両

作者:Nagano

更新日:2008年11月7日 10時0分

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特急スーパービュー踊り子指定券

特急スーパービュー踊り子指定券.jpg

前回挙げた特急踊り子号がグレードアップしたのが、スーパービュー踊り子です。区間は同じですが、こちらが三島方面へ行くことはありません。

しかし車両のグレードの違いからか、同じ区間なのに特急料金は異なります。特急踊り子が走る区間は全線がB特急料金の区間なのですが、成田エクスプレスとこのスーパービュー踊り子だけは、A特急料金が適用されます。同じ区間を走る列車どうしなのに、特急料金が異なって適用されるのは、この区間だけではないでしょうか。

特急スーパービュー踊り子車両.jpg

特急スーパービュー踊り子展望席.jpg
「スーパービュー」の名のとおり、ハイデッカーなので車窓は普段より高い位置から望むことができます。先頭車両は展望車になっており、かぶりつきが可能です。
下り列車の先頭車両はグリーン車ですが、上りならば普通車指定席なので、席番指定をすればかぶりつきを楽しむことができます。
ちなみにこのときは前日に買った切符にもかかわらず、席番指定をすると前から2列目をゲットできました。しかし窓枠が邪魔なので、快くかぶりつきをしたければ、1列目のほうがよさそうです。

作者:Nagano

更新日:2008年11月5日 10時0分

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特急踊り子指定券

特急踊り子指定券.jpg

特急踊り子は、東京から東海道線を下り、熱海へ。伊東線を下って伊豆急下田まで向かう便と、東海道線三島まで行き、伊豆箱根鉄道修善寺まで乗り入れる便があります。
東京ではもっともポピュラーな特急といえるでしょう。

車両は正直言って古臭く、JR他社でもこのレベルの車両を特急として用いている例はそうそうありません。自分の知り合いの中でも「踊り子に特急料金を払って乗るくらいなら、頻発されている東海道線のグリーン車に乗ったほうがマシ」という声は多くあります。

今回はフリーきっぷのゼロ円券として発券したので、普通列車グリーン車ではなく、こちらを選択しました。
そうは言いながらも、乗ってみると伊豆箱根地域へ向かう行楽客でいっぱいでした。


この切符の乗車時とは別のときの特急踊り子車両。

作者:Nagano

更新日:2008年11月3日 10時0分

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東京モノレール委託乗車券

東京モノレール委託乗車券.jpg

長崎駅前の県営バスターミナル窓口に、東京モノレールの乗車券を発売している旨の貼り紙があったので、購入してみたところ、出てきた切符がこれです。初めて見るタイプで驚きました。
左上に「委」の字があることから、こうして地方の交通要所窓口で委託して発売しているものと思われます。

浜松町と羽田空港の両方に向かって矢印があるので、どちらの向きでも利用できるようです。裏面は磁気がぬってあるので、自動改札にも対応しているようです。

発行日共1ヵ月有効とあります。しかし発行日は窓口のお姉さんが手書きで書いてくれたので、自動改札できちんと1ヵ月有効を認識するのか怪しいところです。購入からもう半年以上経ちましたが、今でも自動改札はすんなり通してくれそうな気がします。もちろん使うつもりはありませんが。

作者:Nagano

更新日:2008年10月31日 10時0分

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nimoca

nimoca.jpg

nimocaは西鉄が発行しているICカードです。大手私鉄とされている社の中では唯一九州にあることもあってか、意外と導入は遅い印象です。
西鉄といえば、電車よりもバス会社のようなイメージが大きいですが、nimoca導入直後は、電車は大牟田線の全駅で利用可になったのとは対照的に、バスの導入はちと遅れた感じがあります。バスの導入に時間がかかっているのは、巨大な会社ゆえの物理的な数なのでしょうが、博多・天神付近を走るバスのほとんどで使えなかったのは、正直言ってあまりいい印象ではありませんでした。

佐賀からの高速バスにさえも使えるバスカードが非常に普及していることもあって、nimocaの普及には時間がかかっているように思えます。ポイント制など、利用額を還元するシステムはあるものの、バスカードのプレミア額やわかりやすさに比べると、一般的には見劣りするものかもしれません。

IruCaと同じように地域通貨の役割を持たせようとしているらしく、天神などの街中で電子マネーとして使える店が増えています。

一般的な無記名nimocaのほかに、記名式の「スターnimoca」があります。ここに掲載したのはスターのほうです。
面白いのは、nimocaのメルマガで、SF残高やポイント残高を通知してくれるところです。日常的に使うヘビーユーザーにとっては、最新の残高とは額が違うのでかえって混乱しそうですが、自分のように旅行中に使うほうにとっては、非常に便利な機能です。

作者:Nagano

更新日:2008年10月29日 10時0分

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