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トップ > 四国犬 > 四国犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月29日 5時)
またまた1号。画像キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!!
作者:
更新日:2008年8月28日 13時2分
今日の。ゆめのあと
>そうでつか。じゃあいつでもモフモフしていいでつよ♪
上京のスケジュール悩み中~(`・ω・´)ゞ
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作者:
更新日:2008年8月26日 17時6分
四国犬のふるさとへ。(トラと猪猟:後編)
それでは四国犬のふるさとへ。『トラと猪猟』の後編です♪
関連記事【トラちゃんのご主人、猟犬を語る】 (←クリックで別窓が開きます)も併せてご覧くださいましm(__)m
トラちゃんはまだおデート中につき…( ´艸`)ムフフ。ご主人との茶飲み話は続きます。
いただいた写真を時系列で並べてみました。
ご主人>二枚目の写真くらいまでは犬の興奮が冷めてないのう。
ワタス>これはまた大きな猪ですね!これで目方何キロくらいですか?
ご主人>そうじゃの。100キロちょっとじゃなかったかの。
ワタス>この黒胡麻の犬は怪我しちゃったんですか?凄い雪山を背負って降りてますね(・ω・ノ)ノヒョエー!
ご主人>この時は犬が猪の下敷きになって脳震盪をおこして動かんようになったんよ。山を降りて2時間くらいしたら息をふき返したわい。
まさに死闘。犬も人も必死です。
こういった猟での猪猟犬はだいたい10歳くらいで引退するんだそうです。猟犬の現役は案外短いですね。トラちゃんの現役生活もあと2~3年というところでしょうか。ご主人もトラちゃんたちも皆元気でこれからも頑張って欲しいものです(^人^)
…そして長春や楠などの写真を見ながら本川の犬についてもう少し伺いました。
ご主人>本川の犬は足がええ。前足の格好を見てみい。こことここ(肘にあたる部分と手首にあたる部分)にタメがあるじゃろ。真っ直ぐ立った時につま先は真正面を向いて、横から見るとこの2箇所がどちらもくの字になってないと山は走れん。あと、足の関節は柔軟で踏ん張る時には横にも開くようになっとる。
ワタス>なるほど。車のサスやダンパーみたい…やっぱり足回りの良さが肝心なんですね(笑)
ご主人>本川系は“素軽い”っちゅうが別に痩せて細いんじゃない。トラ見たら分かるやろ。足と目がええもんですばしこいし、持久力もあるけん急な山を走らしたら大概の犬はついて行けんわの。ワシらもよう追えん時があるわ。
最後に。
古い犬についてこんな話を聞く事が出来ましたよ~ん(・ω・)/
■楠号を知っていた最後の猟師
桑瀬地区の近くで猪猟を営んでいた「高橋せつお」氏は古参の猟師であり実力者でもあった。氏はつい最近98歳で亡くなったのだが楠号を知っている最後の猟師だったとのこと。
これでついに、楠号を実際見たことがある人は居なくなってしまったのかもしれない。
トラのご主人は楠号と長春号の写真を見ながらこう語ってくれた。
「ワシは昭和12年生まれで戦前の犬は知らん。戦後はこの写真のような犬は居らんようになったと言われとるが、戦後でも多くはないがこういう犬は居ったよ。楠に似たような犬を最後まで飼っとったのがその高橋せつおさんじゃったと思う」と。
■長春号は猟師から盗まれた犬だった!?
長春号が世に出た昭和初期、山出し犬は高価なコレクターズアイテムとして日本犬の愛好家の間で高く取引されていた。
その頃の猟師は仲買人=ブローカーに若い犬を2頭売れば年収に相当する現金が手に入った。しかし、ブローカーは更に3倍以上の値で愛好家に売り渡していたという。
当時、ブローカーがやって来て1,2頭若い犬を買い付けた猟師の家では、直後にそこの一番いい犬が盗まれて居なくなるという事が相次いだ。そして、トラのご主人の古い親類である「山中よりたね」氏の元でも同じような犬の盗難があったそうだ。
その後、よりたね氏はかの名犬、長春号を目の当たりにした際に「この犬はウチから居なくなった猪犬だ」と感じた。
長春号はよりたね氏の元では違う名で呼ばれていたし、ブローカーは良い犬を独り占めせんとして山出しの出所を隠して明かすようなことはしない。残念ながら、長春号が本当に氏の所有していた犬であったかどうかを確認するすべはなかったといっていいだろう。
当のよりたね氏も確信はあったが何も証拠がないために、どうすることも出来なかったという。そしてこの話はそれからずっと親戚内だけで語られることになった。
今となっては“真実は闇の中”である…。
面白い話が聞けて楽しい本川村訪問でした。ピロもお疲れさま(^ω^)v
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作者:
更新日:2008年8月24日 4時15分
四国犬のふるさとへ。(トラと猪猟:前編)
四国犬のふるさとへ。今回は『トラと猪猟』の前編でっす♪
本川系四国犬を使った実猟と犬のお話をご主人に伺ってきました。
※えーっと。はじめに当ブログを覗きに来て頂いた皆さんへ、猟について、記事の内容やupする写真について、ちょっと先におことわりさせてくださいm(__)m
今回訪れた四国犬の故郷である本川村(現在の高知県いの町)は「四国のチベット」と形容される土地で、昔から作物が獲れるような場所ではありませんでした。
昭和の初め頃になってもこの地域の主食は稗や粟のような雑穀だったそうです。江戸時代には氷室を作り、年貢米のかわりに氷を納めていたというきわめて特殊な地域です。
今回お話を伺った方をはじめとしてこの地の猟師は先祖代々生業として猟をしてこられたお宅です。捕まえた猪・鹿・キジなどは昔からこの地域の人たちの貴重な蛋白源であり、また塩や生活用品などを手に入れるための財産となりました。
昨今里の世には動物愛護の風が吹き荒れていますね。私も犬だけでなく色々な動物が好きです。もちろん、むやみに産ませる事も私欲にまかせて殺す事にも嫌悪の気持ちがあります。
しかし、この地域の猟師達は趣味の猟をしているのではありません。生きていくための職業として実猟を行ない、自然と共存しながらこの山奥の地で暮らしている方たちです。
記事中の写真や会話の内容によっては不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、本川系四国犬のルーツを深く理解して頂くために必要と思われる事実です。どうぞ以上の旨をご理解くださいましたうえで、記事をご覧頂きますようお願い申し上げます。
― ― ― ― ―
まずは、トラちゃんの猟能の特徴について伺ってみました。
ワタス>トラの能力は他の犬と違う点がありますか?
ご主人>そうじゃの。トラはどんなところからでも戻ってくる。他の犬がなかなか戻らん時でも必ず一番に戻ってくる。
「他の奴らはどしたんじゃぁ」と言うと他の犬も探しに取って返して連れて戻ってくるわい。他のは全然戻ってこん時もある。
ワタス>他の子達はどこ行ってるんでしょうね?
ご主人>大体そんな時は犬だけで小さいのんを倒して食いよる時。トラは「親父早よう来い」と言いに来よるんよ(笑)
ご主人>だいたいトラっちゅう犬は、よいよぉりこいんよ(とても利口なんだよ)
ワタス>???
ご主人>トラは自分らが勝てる相手かどうか値踏みする。無理と思ったら戻ってきよる。いつの間にかワシの足元に居ったりするんよ。
ただその利口さが裏目に出たこともあった。他の犬は大きな猪に向かって行きよったけどトラは負けると思って行かんかったんよ。どんなに行けと言うても加勢せんかった。
それでトラ以外4頭の犬全部が猪にやられて死んでしもた時があったんよ…
ワタス>トラはヘタレだって…うちに返却されそうになった時ですよね。ゴメンナサイ(_ _。)
ご主人>あれはトラも若かったし、猟をやりよるといろいろあるわの。今はトラも若い犬(前記事の2歳の子達)を連れて猟に行くようになった。
トラは自分の子じゃなくても子犬の世話をしよるけん、世話されて育った犬は皆あれには頭が上がらんようになっとるよ。
そういえば、他の犬達は私達が来たときにはちょっと警戒して吼えましたけど、トラちゃんをモフモフしてからは「自分も撫でて~」と甘え始めました。
トラが私達にしたリアクションを見て「甘えていい相手」と認識したんでしょうかね(;^ω^A
このあといただいた写真についてと古い犬の話を伺いましたw
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更新日:2008年8月22日 12時44分
四国犬のふるさとへ。(トラと仲間達編)
四国犬のふるさとへ。今回は『トラと仲間達編』です。
トラちゃんと猟師のご主人のお宅にいた動物達をご紹介しますね。
ワタス>へぇ~(^∇^)可愛い名前付けてるんですね♪ちなみに大きい方の猪はなんて呼んでるんですか?
作者:
更新日:2008年8月20日 14時0分
四国犬のふるさとへ。(道中編)
久しぶりに本川系四国犬の故郷、旧本川村で実猟に入っているトラちゃんに会ってきました♪ GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログよろしくデス。 作者: 更新日:2008年8月19日 19時3分 GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ
よろしくデス。 作者: 更新日:2008年8月17日 12時54分 ニイハオ♪ニイハオ(・∀・) まだまだ猛暑は続きそうですね。皆さんはお盆のお休みですか? ワタスはこれから数日また忙しくなりそうなので、今のうちにと思ってお兄さんたちをがんばってシャンプーしときました… 夏休みっぽいアホネタになっちゃいますた。ごめんなさ~いw GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ
よろしくデス。 作者: 更新日:2008年8月16日 3時30分 みんなすくすく伸びやかに成長中デス♪ GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ
よろしくデス。 作者: 更新日:2008年8月15日 7時19分 所用で2号里親さん邸近くへ行くことになったのでちょっと寄り道。 お留守だったんですけど里親さんにご連絡してマイセルフで見せて頂きました。 実はこのあと里親さんちのハシゴをしたのですが…(つづく) GOGO!四国犬!(。・ω・)ノ゙日本ブログ村 日本犬ブログ
よろしくデス。 作者: 更新日:2008年8月14日 8時8分
四国犬を知っていただくにはよい機会なので、何回かに分けて少し詳しくお伝えしたいと思います。
…ということで、今日は『道中編』でつm(__)m
今の四国犬の「原種」といえる犬の多くのが高知県の旧本川村(現在のいの町)で飼われていた猟犬です。特に「本川系」と呼ばれる四国犬は旧本川村の越裏門・寺川・桑瀬の各地区の猟師から仲買人によって買い出され、愛好家の手に渡りました。
今回ご訪問させていただいたトラちゃんのご主人のお宅も、代々裏越門地区で猟を生業としていた猟師さんです。
ミルフィーユのような等高線にクラクラした方は下のマップでご覧くださいましw
大きな地図で見る
途中の長沢地区にある旧本川村の歴史資料館です。
寒風山トンネルを抜けて行くと、うちからここまでは車で30~40分程。町役場と小学校、バスの停車場や郵便局などが集まった箱庭のような場所にあります。
まだ半分だよ。もうしばらくガンガレw
そして長沢ダム方面へ。
上のミルフィーユ状地図の地域へ入っていきます。この地域は以前、本格的なラリーコースにもなった事があるそうです(コリンマクレーさ~ん!隠居にイカガデショカw)
トラちゃんちはこの、重要文化財「山中家」のすぐ脇になります。
着いた!
トラちゃんはもの凄く逞しくなってました♪
ピロは車に慣れたのか、前回本川に来た時より元気でしたw
あっというまに元のおてんば娘に戻りました。
まったくもってケロリとしたもんですw
次回は『トラちゃん編』をupしますね~♪
今日の。ご賞味
さて、今日はこれから本川の猟師さんのお宅へ行ってきます。

>え"-。車でゆらゆら!?気持ち悪いのにぃ。
今日の。ブルりん
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