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トップ > 四国犬 > 四国犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月14日 3時)
今年も。恐いデス(T▽T;)
「千の風」秋川氏も帰省する伊曽乃神社「だんじり祭り」は10/15・16開催!
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作者:
更新日:2008年10月14日 14時33分
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今日の。もっこりもっこり♪
安産の神様!何卒よろしくデス。
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作者:
更新日:2008年10月12日 13時43分
赤い犬。チャウ交雑の話(毛色編)
今日は久しぶりにちょっと時間があるので
昔話でもしませんか(・ω・)/
そうだなぁ、前々からご紹介したいと思っていた日本犬とチャウチャウの交雑についてのお話なんていかがでしょう…
昭和25年の日本犬保存会会誌に掲載された松本克郎先生の記事『日本犬と三河雑種犬』からかいつまんでご紹介させていただきますデス(*´ω`)ゞ
この記事の中で先生は「チャウチャウ雑種」のことを「三河雑種」または「三河チャウ」と呼び、四国の猟師の下までこの血が入り込んでいることに警鐘を鳴らしていらっしゃいます。
近年あまり語られることがなくなったのでご存知ない方も多いようですがその昔、戦後すぐのことだそうですが三河の悪徳犬商(記事ではそう呼ばれている)が短毛チャウと三河の地犬の交雑種を「赤一枚総黒爪」の素晴らしい日本犬とふれ込んで売りさばいたのだそうです。
まずはここからだにゃ!と思って二代目に聞きながら短毛チャウの画像を探してみました。
短毛種のチャウチャウです。
ふぅ~む(-"-;)ムムム。
確かにこれと胡麻毛の地犬を交雑したら巧妙な赤胡麻毛の「日本犬もどき」ができるに違いナス!
恐るべし悪徳犬商人!!!
松本先生も昭和25年当時のこの記事内で
「チャウチャウ雑種と純血日本犬の見分け方はいよいよ難しくなった…一代二代を日本犬の中に経るにしたがって…一見して見境いがつかなくなり…チャウチャウ種の特徴を持っているかいないかの殆どきわどいところまで変貌して…」
と書かれています。
しかし、この記事にはその見分け方が書かれていました。
(以下記事より抜粋)
「歴然と三河チャウと見受ける犬の殆どはその毛色は紅褐色又は赤褐色である。しかも一枚毛で全身を塗りつぶしている。脚の先に至るまで一色であり総黒爪が多い」
「赤一枚総黒爪主義から離脱して頂きたい。この金看板はまことに危険でありその条件を具備した純血日本犬は極稀にしか居ないことを知らなければならない」
「チャウチャウの赤褐色紅褐色はまことに暑苦しいべたべたした色感をもっていてサラリとアク抜けのした純血ものの狐色とは趣を異にしている」
「全身の毛を試に手をもって逆撫でして見ること…純血日本犬の場合は毛一本の根元と表面とは全く同一色では無く裏毛と言うか、毛根近くと言うか、の色は晒された様に表面の色よりは薄色となっているのが本当である」
「日本犬の場合はむしろ脚部の下へ下へと色が薄くなっている筈であり、白足袋を履いているものが多いと言っても過言ではない」
「胡麻毛の(交雑種の)場合は胡麻毛のトーンについて注意すべく胡麻毛の外に暑苦しい赤毛の毛色が横腹又は脚部に人絹の如き艶々しさで…露出していることを見逃せない。更にそれ程の注意をしても見境いのつかない巧妙なる雑種犬は(審査員としても)色調と毛色から来る勘によって知るところである」
云々…
今ではこれで見分けがつくようなチャウ雑種をみることもなくなりましたが、他種との交雑は表現…特に毛色に歴然と表れることを知っていただけたらいいなぁと思います。ハイ。
ときに、ウチの赤いヤツはどうなの?だいじょぶかね???
この記事には毛色以外の表現の違いも書かれていますので次回ご紹介しまっす。
関連記事【赤と赤。】
(←ぽちっとで別窓が開きます)
こんがりと狐色の手羽先ですにゃ。
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更新日:2008年10月11日 18時7分
今日の。季節はいずこ
いやねぇ、昔は可愛かったんですよ。
おや?日差しがあるのに雨ですよ。「狐の嫁入り」ですね。
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作者:
更新日:2008年10月10日 11時53分
今日の。だいぶ回復♪
ツキさん、ちょっと痩せたかな…
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作者:
更新日:2008年10月7日 12時31分
今朝の。ツキさんその後(10/3追記 再UP版)
― ― ― ― ― ― ―
<以下 10/3追記>
お見舞いのコメントやメールを頂きありがとうございました。
ツキさん、二代目と一緒に帰ってきてました(≧▽≦)ノシ
診断の結果、右後肢にいちばん近い乳の乳腺が炎症を起こしていました。
連れて行く前にチェックしていて“もしや”と心配していた箇所でした。
思い起こせば…昨年の出産後、
ツキさんは殆ど母乳が出なかったので(くろチビ改め)くろおを早くから哺乳 したんですよね。
あと、同じ頃に生まれた「胡麻ぁーず」にこっそり仲間入りさせてアカ姉さんに助けてもらったりとかもしましたwww
人間と同じように母犬の母乳の量は個体差が大きく、また高齢になるほど少なくなるのでツキの母乳の出が悪いのは「高齢出産」だからと思っていたのですが
この時、うまくお乳を飲ませられなかったのがきっかけになったのかなぁ(´・ω・`)
あと、時期的に発情期のホルモンバランスの変化も影響したかも知れません。
実は、8月に二代目は彼女の最後の交配にチャレンジしていたのですが、うまくかからなかったそうです。まあ、妊娠していたら投薬できないので今回は不幸中の幸いという感じですね(´□`。)
今夜のツキさんは、だいぶおだやかな顔をしていますヾ( ´ー`)
これからしばらくは、炎症を抑えるために毎日通院して注射だそうです。
(`・ω・´)ゞリョカーイ。ガンバレツキさん。
ちなみにツキがお世話になるのは、この前本川に行った時にトラちゃんのご主人が
「この辺の猟師はみんなあそこに犬を連れて行くんじゃ」と言っていた動物病院です。
聞いておいて良かった…なんか、ちょっと安心な気がするデス。
先生、ツキさんをどーぞどーぞよろしくお願いします(。-人-。)
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作者:
更新日:2008年10月3日 4時13分
今朝の。(ノω・、)
ガンバレツキさん!!!
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作者:
更新日:2008年10月1日 10時17分
今日の。白を探して
・
雨だ~。お散歩には最悪な天気になりました。
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作者:
更新日:2008年9月30日 11時43分
いぬならべ。徳島支部展見学の巻
昨日は日本犬保存会の徳島支部展が開催されました。
いつもは二代目と見学に行くのですが今回は孫の保育園の運動会と重なってしまいました。
二代目は「じいじ」wとして初孫の初運動会を参観に…
ワタスは徳島の里親さんが出陳されるというのでまたまた独りでにょっこりと支部展見学ですw
台風に刺激された前線が今にも雨を落っことしそうな曇り空…
・
柴君達でも出陳予定は全部で75頭。
皆さんの御愛犬。この秋の体調はいかがですか?
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作者:
更新日:2008年9月29日 10時56分
古いアルバムの四国犬:登美号
今回はリクエストをいただきました登美号をご紹介いたします。
この犬は陸奥号の母であり、長春系の血統上、重要な位置を占めている台メスです。
しかし、残念な事に非常に記録が少なく、私も実際に見ることができませんでしたので写真のご紹介と血統からの観点を中心にご案内させていただきます。簡単で申し訳ありませんがどうぞご了承ください。
■優秀な血統の台メス
登美号は古城先生が陸奥の作出のために高知の美久利屋から譲り受けた台メスです。父は長春号、母方の祖父がゴマ号という、名犬の血を引いています。
冒頭の写真をご覧ください。目元や尾の型に長春号の表現が見て取れます。体型は若干幡多系の雰囲気もありますが、メスらしい胴体からぐいと伸びた後肢のバネ感はまさに本川系の表現といっていいでしょう。
私はゴマ号も長春号も見ていませんのでどちらに似ていたとは申し上げられませんが、ひとつはっきりと言えることは登美号の額から耳の表現は陸奥号のそれに大変良く似ているということです。陸奥の父犬長昭号は典型的な「丸頭丸吻」でしたので陸奥の頭部の広がりと耳の付き位置はまさに登美号からもたらされたものでしょう。
■古典犬は毛色の記録が少ない
そういえば、私は古城先生からこの犬の毛色をはっきり伺わないままにしてしまいました。会話の断片を繋ぎ合わせて考えると、黒胡麻だったように思います。
当時の事を思い出してみると古城先生にしても綾田氏にしても、先輩方は毛色に関して宇和島陸奥号のようによっぽど特徴的なものでない限り、あまり細かくおっしゃいませんでした。
毛色,色調は言葉では表現できかねるものだと了解されていたからかも知れません。これについては松本克郎先生も会誌の論文内で「下手な筆では表現出来ないからご容赦願う云々…」と書かれています。
そういうわけで今となっては想像力を働かせるしかないものですが、モノクロとはいえ平島氏の手による素晴らしい写真が残されていることは大きな救いと言えます。まったく、氏の功績は絶大なるものです。
■ゴマ号の血統を陸奥号に
登美号は陸奥号の血統構成に「ゴマ号」という大きなアクセントをもたらしました。
登美号の母犬富士鷹女号はゴマ号の表現をよく現しています。尾型やマスクもさることながら耳の付き位置と保持角度が本川系とは決定的に違う点に注目していただきたいと思います。
ゴマの直子である富士鷹女号の娘=登美号を台メスとすることで、陸奥の血統には3代前にゴマ号が組み込まれることになりました。
私は本川系だけのベタな血統ではなく、3代前のゴマ号の血統混入が名犬【陸奥号】を作った大きな要因のひとつではないかと思っています。
(このテーマはだいぶ以前に日本犬保存会の会誌にも投稿したことがありますが、もう少し色々な犬や血統についてご紹介してから改めて詳しくお話させて頂きたいと思っていますので今回は割愛させていただきます)
古城先生は登美号を台メスに選んだ意図について話されることはありませんでした。
しかし、先生は私が何十年もかかってやっと理解できるようなプログラムを組んでブリーディングに取り組まれた方ですから、長昭号と登美号を使って会心の作出をされたのは偶然ではなかったはずです。
いまいちど陸奥号の血統構成図をじっくり見直して、その思いは一層深くなります。(be-so)
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作者:
更新日:2008年9月27日 18時31分






































