犬情報
犬を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 四国犬 > 四国犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
[daily life]
27日は感謝祭なので木曜から日曜までは4連休のアメリカです。
アメリカ版のお正月みたいなこの連休は家族で集まって過ごすのが一般的。
感謝祭にはつきもののターキーを食べるのもこの日。
すっかり水曜からお休みモードの街です。
今年はお友達のCamilaのお家に招かれたのでニュージャージーにある彼女の家へ。
ニュージャージーはニューヨーク州の隣の州。
マンハッタンからも近いので家族がいる人たちのベッドタウン的な場所。
埼玉や千葉、神奈川みたいな感じでしょうか。
というのも彼女は5人家族。今は故郷のブラジルからお母さんが滞在しているので、
全部で6人で住んでいます。
PATH Trainというニュージャージー行きの電車に乗ってすぐの所にあるお家なのですが、
そこはすっかり景色がマンハッタンと違います。
一軒家ばかりが建ち並ぶまさに住宅街。
駅まで車で迎えに来てくれて到着したのは、可愛らしい一軒家のお家。
そう言えば一軒家のお家に行くのはニューヨークでは初めての気がします。
「散らかっているから…」と言っていたけれど、お家はとてもキレイに片付いていて、
クリスマスの飾り付けもされていて、居間には大きなクリスマスツリーが飾られていました。
ハロウィン→感謝祭→クリスマス…と秋から冬にかけてはイベントが続くアメリカです。
お母さんと旦那さんと3人の男の子がいる彼女の家族。
そう、同い年の彼女と私なのですがすでに3人の男の子のお母さんでもあるCamilaさん!
上から12歳、3歳、1歳のボーイズですが、
一番上のお兄ちゃんは下の子たちの面倒をよく見るとてもできた子。
3歳と1歳のちびちゃんたちは、ちょっと恥ずかしがりだけれども笑顔が超〜可愛い!!
あぁ、食べてしまいたい。。
旦那さんもまたできた人で、とても穏やかで子供たちの面倒をすすんで見てくれるような人。
ブラジルから休暇で来ているというお母さんも穏やかでニコニコした感じのよい人。
(何でも、ブラジルでは学校の校長先生なんだとか)
もちろんCamilaもしっかりしているお母さんなのですが、とても明るくておしゃべり大好きな子なのです。
本当に同い年とは思えない。。3人産んだとは思えないスタイルだし、可愛いし。
美味しいご飯を頂いた後、お土産で持って行った日本酒を飲みながら色々な話をしました。
家族のこと、ブラジルのこと、今までの人生、これからの人生などなど。
一番下の子がもうちょっと大きくなったら大学に行きたいと話していた彼女。
今までは家族を一番優先にさせて来たけれど、これからは自分自身のことをやりたい、と。
…いやぁ、なんだか私とは全く違う世界の話を聞いているようで。。
同じ31年にも本当に色々な生き方があるんだなぁ、と。
そんなこんなで夜は更けていき、翌朝起きたときに彼女と旦那さんは出かけていていなかったのですが、
一番上の12歳の子が私の世話をしてくれました。。
「何か食べますか?」「コーヒーがいいですか?」「朝食は?」などなど。
言葉数は少なくておとなしい子なのですが、本〜当によくできたおぼっちゃんでして。。
おちびちゃんと同じように、私の面倒を見てくれているようでした。あぁ恥ずかしい…。
しばらくするとCamilaが帰ってきて、一緒にお昼を食べてからまた駅まで送ってくれました。
とーーーても素晴らしい家族と一緒に過ごすことができた今年の感謝祭。
日本の裏側の国の人たちの、優しく穏やかな人柄に触れました。ありがとう!
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to my friend's house on Thanksgiving Day. She (Camila) is from Brazil and she lives in New Jersy with her family. Her family is five people and her mother came to NY from Brazil now. She is my friend, wife and mother of three boys even though we are same age!!! I couldn't believe it when she told me about her family because she is pretty, skinny and looks young. Moreover, her oldest boy is twelve-year old! She had him when she was seventeen! I still couldn't believe it when I met her family..
Her family is very very nice, her mother is nice and her husband is so great househusband and!! Hher oldest boy is amazing. He helps his parents very well and takes care of his little brothers (three-year old and one-year ola boys! They are soooo cute.) so well. He is calm, gentle and so nice but he is just twelve-year old! How great family is.
I had a nice dinner and drunk Sake with her. We talked many things each other, our past, future, New York, Brazil, Japan, economy, politics, Engish, etc. She is so organized person and very smart. She also has her own perpose in three years, I thought she can do anything because she has already done many difficult things that I couldn't imagine as the same age person. I was just surprized and impressed by her story and felt I was still child compare to her..
Next morning, she went to somewhere when I woke up, and I was surprized again. Her oldest boy took care of me.. How nice he is! I felt like I was the same as his little two brothers.
We had lunch after Camila came home, then I went back to my appartment. I had a really great Thanksgiving Day with a great family. I felt calm and happy with them. I want to do something for them..
作者:u-03
更新日:2008年11月29日 13時10分
[art]
日々寒さが厳しくなるにつれ、鍋と温泉が恋しくなります。
先週末、久しぶりにWhitney Museum(ホイットニー美術館)に行きました。
ここはアメリカ人アーティストの作品のみが展示されている所です。
アッパーウェストサイドにあるのですが、高級住宅街なので周囲にはお店などは
ほとんどありません。。デリすらもない。
ドアマンがいるような超高級コンドミニアムばかりで、とても静かな場所となっております。
今のシーズンのメイン展示はAlexander Calder(アレクサンダー・カルダー)という
彫刻家のエキシビションです。
今回は彼がパリに行ったときの1926年-1933年までの時代にフォーカスされています。
実はこの人、イサムさんとも知り合いでパリでイサムさんがカルダーの助手をしていたこともあります。
そう、私はイサムさんを通じてこの人を知りました。
モビール彫刻が有名なのですが、今回はモビール彫刻よりもワイヤーを使ったものがメインで、
特に「サーカス」は代表的なもので、またとても人気があるようです。
ワイヤーだけを使って人や動物を形づくっているのですが、シンプルなのに表情があったり、
デフォルメされていたりして、とても素晴らしかったです。
ワイヤーだけもそうなのですが、その影を見てみるとまた表情が違ったりするので、
360度どこから見ても楽しめるものばかり。
"Calder"というサインもワイヤー作品の下にちっちゃくワイヤーで作られているのも可愛らしい!
そのワイヤー作品を元に、押したり引いたり色々と動かしたりしてできたのが「サーカス」。
ミニチュアサーカスなのですが、ひとつひとつが細かくできていて、とても可愛らしい。
そして、カルダー自身がそのサーカス団を動かしている様子が映像にも納められています。
ププッという笑いが要所要所に入っているような、ほんわかした小さなサーカス団です。
もちろんキッズにも大人気で、床に座って食い入るように見ていた子の多いこと。
映像の前には人垣ができていて、大人も子供もみんな楽しそうに見ていました。
他にも動物のスケッチ画や、モビールの元になるような作品、
そして、からくりがあるような基本的な子供もおもちゃもさくさんありました。
1976年に亡くなってしまったカルダーですが、とても現代的だなぁと思いました。
ワイヤー作品がズラリと並んだその光景は本当に素晴らしかった!
(※残念ながら撮影禁止なのでウェブサイトを見て想像してください)
そして、見ている人たちの表情もそうだし、もちろん私もそうなのですが、
なんだか優しい気持ちになって、楽しんでアート作品を見ることができたのは
なかなかないことなので非常に印象に残りました。ありがとうイサムさん…。
そう言えば、カルダーの動物のスケッチはイサムさんのものにちょっと似ていたなぁ。
※「サーカス」の映像
※ホイットニー美術館のカルダーのサイト
※今日の1枚はカルダーのワイヤーアートのひとつ、お魚さん
Calderという右下の小さいサイン見えますか?
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to the Whitney Museum on last Friday. The museum is all about American artists, the museum is the one of my favorite museums in NY. I guess it was the fifth time to go to there.
The current exhibition was about "Alexander Calder: The Paris Years, 1926-1933". I knew him thourhg Isamu Noguchi last year. I researched Isamu for my assignment at PARSONS, Isamu studied scuplture under Calder in Paris. I've been interested in Calder's works since then. Especially, he is famous as his Mobile arts. I like his mobile arts but the exhibition was about wire arts. I've known some of them but not really they are.
I was very impressed by his wire arts as soon as I got the floor!! Some wire arts that shaped human face were hang from the ceilling. They were simple but the shapes were perfect! Also, they had different expressions in each. I became to love them at once! Other works were all great, wire arts, mobile arts, skeches, scalptures, etc. They were simple but the shapes were perfect. Moreover, his famous works "circus" were there as well. They are very popular, many people saw and enjoyed them. I love them for sure, I saw them when I went to the Museum the first. I remember I was very impressed by his circus. There were more works in this time. I love all his works, they are very mordern instead of he was born one hundred and ten years ago. Amazing!
I also have to thank for Isamu again..
作者:u-03
更新日:2008年11月27日 12時18分
[design]
あ〜寒い寒い。なんだか去年よりも寒い気が…。
アンジェリーナ・ジョリーもハマっているという任天堂Wiiですが、
ニューヨークでも大人気で、持っている人も多いかと思われます。
そしてCMもやっているのですが、これが日本版とは違うので今日はそれをご紹介。
10月に日本に帰ったときに放送しているのを見たのが「Wii Music」。
お家で楽しそうに色んな楽器を演奏して…というのは日本版。
ニューヨークに帰って来て見たのは、スポットライトが当たるような場所で
色んな人が思い思いに演奏して…最後はそれが音符になるという凝ったもの。
タラッタタラッタ♪というお馴染みのマリオの曲が聞こえてきたので、
CMに気づいたのですが印象が違ったのでブログに書いてみようと思った次第です。。
ちなみに背景が白い所でひとりがプレイして…というバージョンもある模様。
それはイギリスバージョンでは共通しているみたいですが、アメリカバージョンはなかったような。
※イギリスの通常バージョンはお家でみんなで楽しく演奏というのを発見しました
世界で楽しまれているNINTENDO(ニンテンドーは"テン"にアクセントがつきます)。
同じ商品でも国によって訴求方法が違うのは面白いです。
ちなみに車(トヨタ/ホンダ/マツダ/ニッサン)のアメリカバージョンは、
ファミリーカーよりもちょっと高級な車のCMが多いです。
仕上げもかっこよくできています。
※Wii Music日本バージョン(お家篇)
※Wii Musicアメリカバージョン
※Wii Musicイギリスバージョン(お家篇)
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I saw a TV commercial of NINTENDO Wii Music and I noticed the differences from Japanese version and American. I saw the Japanese one when I went to Japan in October. Some people played Wii Music at home with family or friends. Otherwise, some small group of family or friends played Wii Music at space where something fictitious places, and it was made fifth floor and it looked notes finally. I saw a UK version also, it was similar to Japanese one. People played it at home with friends.
It's very interesting, the ways to promote the same product in defferent style depends on the country. I thought Japanese style was more casual than American and American style was more professional and had a story as a advertisement.
I've seen some TV commercial of Japanese products such as car label, HONDA, MATSUDA, NISSAN, SUZUKI, etc. I've never seen commercials of these labels for women or family in NY. All of them are for men or high class people. There are many types of cars for women or family in Japan and also lots of commercials for them. I wonder cars for women or family are not popular in NY or the US? or it also depends on the culture? It's very interesting.
Another, I love TV commercials of Apple computer. I think it's same style all over the world. Especially, I like commercial serises of NEW Mac. There are two type of people, they express the Windows and Mac metaphorically. It's the same idea in Japan too, funny!
作者:u-03
更新日:2008年11月21日 13時24分
[art]
寒い。今日の最高気温は3度。そして今はマイナス1度…。
明日か明後日、雪の予報ですが本当に降りそう。
この間の週末に行ってきたのは"Asian Contemporary Art Fair New York 2008"という
アートフェア。その名のとおり、アジアのアートフェア。
Pier 92というハドソン川沿いの倉庫みたいなところで開催されていたのですが、
会場に行くまで、本当にここでいいの?というくらい分からなかった。
何せ周りは倉庫ばっかりで商業的なものはほとんどなかったもので。
業務用のエレベーターに乗って2階の受付に行くと、
そこはとても広い会場になっていました。
大人15ドル(多分)学生5ドルくらいの入場料。私はもちろん学生料金で。
アートフェアということなので、そこに展示されているアートを買うこともできます。
ギャラリーごとにブースを設けてあって、キュレーターの人がいて説明してくれたり、
パンフレットやカタログ、本なんかもたくさん置いてありました。
美術館とはまた違った感じなので面白かったです。
広〜いワンフロアにブースがたくさんあったのですが、1番多かったのは中国人の作品。
韓国人、日本人がその次で、東南アジアや中東アジアのアーティストの作品は数えるほどしかなかったです。
ひとくちにアジアと言っても、国の文化や歴史的背景も違う訳で、
もちろん個人個人でも違うのですが大まかな印象を。
やはり目立ったのは中国人アーティストの作品には毛沢東の登場が多いこと。
色使いも赤や黄色青なんかの原色が目立ちました。
また、アイロニックな意味合いが含まれていると思われる作品も。
そして「痛い」作品も結構あったような。血や肉、骨なんかが使われているような。
個人的にはそういう作品よりも、ちょっと笑ってしまったり、
有無も言わせないくらいキレイなものだったり、なるほどねぇ…と思うような凝ったものが好きなので
凝視はしなかったけれども。。
日本人アーティストも何人か展示してありました。
やっぱり見ていて通じるものがあるような気がしました。色づかいや方法など。
自然が題材だったりテーマだったりするものが多かったので、こういう所も日本的なんだなぁ…と思ったり。
そして個人のプレゼンテーションが一番凝っていました。
ポストカードやパンフレットなんかのお持ち帰り品もきちんと作られていたし、
ブースの見せ方も空間を計算してのものだったと思います。
語学学校の先生にも言われたことがあるのですが、お馴染みの(?)宗教関連の話題になったとき。
その先生は、日本人は無宗教の人が多いことや、自然神の存在も知っていたので、
ひとつの神という存在はなくて、あらゆる自然を尊重しているのよね、とも。
よくご存知で!日本にいた時は強く意識したことはあまりなかったのですが、
四季や自然に大きな影響を受けている民族だということを、ここニューヨークで実感したりもしています。
移ろいゆく季節に敏感で、繊細な表現や色が生まれ、今もちゃんと受け継がれていること。
そしてまた、とても誇らしいことでもあると思ったりもしました。
※このアートフェアのサイト
http://www.acafny.com/en/index.php
ーーーーーーーーーー【今日の写真(追加含む)】ーーーーーーーーーー
※ページ上部の「スライドショーを開始」ボタンで大きな写真が見れます
◎Asian Contemporary Art Fair New York 2008
http://web.mac.com/odanakayuko/iWeb/Site/ACAF.html
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to the Asian Contemporary Art Fair New York 2008 on the other day. It was my first time to go to those sort of fair in NY. It held at old building such as a warehouse near Hudson River, we couldn't believe that there was a right place at first.
However, the place was huge and there were many booth of art gallaries. I was so excited to see them. It was an Art Fair so we could buy any arts there. Of course I didn't have enough money to buy some but I really enjoyed them. I thought the half of them were Chinese artists' ,and Koreans', Japanese' and the other countries'. Asia is Asia but there are differences in each country, sure. I recognized Japanese taste by seeing other countries'. Especially, by the colors. I thought Chinese artists use red, yellow and blue often but Japanese artists don't use those same colors. I know every artists have own style so it doesn't make sense that I try to categolize them. However, I have to say that Japanese people are big influenced by nature for long long time. We are sensiteve about the four seasons or weather or nature. I defenitely think so. We have created original techniques to express something in each eras and created original so many different colors. I am really proud of Japanese sensitivity about nature. I thought it relate to arts more or less. Of course in design field. I realized that I am Japanese at the fair...
作者:u-03
更新日:2008年11月20日 12時54分
[art]
曇りや雨の日が続きます。
なかなかスッキリと晴れないなぁ。
世界各地を「移動」する美術館ということで話題をさらい、
入場料は無料にも関わらず、そのチケット入手が困難と言われているChanel Mobile Art。
というのも、時間を区切って入場数の制限をしているので、
自ずと数が限られてくるから。
香港→東京→ニューヨーク→ロンドン→モスクワ→パリという順番で、
各地をまわっており、今年の夏には東京の代々木に上陸しました。
東京での開催はたしか3ヶ月くらいだったのに、ニューヨークではなぜか1ヶ月くらいで。
なので余計に申込者が殺到する訳で。
ネットでの申し込みだったのですが、数日のうちに予約が埋まってしまい、
あきらめていたのですが、Reiさんが幻のチケットを分けてくれました!!ラッキー。
時間厳守で!みたいなことが書かれていたから、ちゃんと間に合うように行ったのですが、
私の時間の回には他に誰も並んでないし…。
奥の方に長〜い列ができていたから「あれは何の列?」と聞いてみたところ、
「あれは当日券の人たちの列だよ」と。
セントラルパークという場所がら、おっ?何だ?何だ?と言ってやってくる人も多いのか、
火曜日のお昼くらいだったにも関わらず、長い行列が…。
チケットを持っていた私はすんなりと入れてもらえ、あまりにも他の人がいないもんだから、
逆に心配になりました(でもこういう時って気持ちイイ!)。
ちなみに他の友達は2時間半待って入れたそうです。。
どのスタッフも考えられないくらい親切でフレンドリー。
ニューヨークでこんなに優しい応対をされたのは久しぶりだわ。。
人数を区切っての入場、コートもバッグも何も持って入れず手ぶらの状態なこと、
MP3での解説を聞きながらの鑑賞…と「初」の鑑賞方法がたくさん取り入れられていました。
音声ガイドに従って進むので、観る速度も決められているから人数調整しやすいのですね。
自分の好きなように…という訳にはいかなかったけれど、混んでいないのが何よりもよかったです。
内容もコンテンポラリーな感じで興味深かったです。
でも最後はやっぱりシャネル!という感じだったけれども。
それにしても豪華なエキシビション。入場料もフリーな上に、ちゃんとしたパンフレットもくれました。
※このエキシビションのサイト
http://www.chanel-mobileart.com/
ーーーーーーーーーー【今日の写真(追加含む)】ーーーーーーーーーー
※ページ上部の「スライドショーを開始」ボタンで大きな写真が見れます
◎Chanel Mobile Art
http://web.mac.com/odanakayuko/iWeb/Site/Chanel%20Mobile%20Art.html
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to the Chanel Mobile Art in Central Park last week. It's difficult to get the ticket because the number is limited and the time is short, only one month in NY. I wanted to see it but the ticket was all sold soon, so I resined but Rei game me the ticket!! What a lucky I was!!
The art is much talked about the "new" style. It's "mobile" art like circus, they've moved from Hong Kong, Tokyo, New York, London, Moscow and Paris. Also, seeing the art with MP3 like a guide and the number is limited in each time to enjoy them enough. I've been interested in it very much, many media pick up the art exhibition.
I was so excited at that day. I went to there on time but there were no other people on the same time line as me. I saw a long long line over there, it was a waiting line! I was so lucky. The architecture was very interesting, it was like a spaceship or something future building. The inside was also interesting, I couldn't imagine the building could move, it was very high quality. The exhibitions were great, they were contemporary and had messages which related to fashion, human, culture, future, etc. I enjoyed the art very much.
作者:u-03
更新日:2008年11月15日 3時41分
[daily life]
27日は感謝祭なので木曜から日曜までは4連休のアメリカです。
アメリカ版のお正月みたいなこの連休は家族で集まって過ごすのが一般的。
感謝祭にはつきもののターキーを食べるのもこの日。
すっかり水曜からお休みモードの街です。
今年はお友達のCamilaのお家に招かれたのでニュージャージーにある彼女の家へ。
ニュージャージーはニューヨーク州の隣の州。
マンハッタンからも近いので家族がいる人たちのベッドタウン的な場所。
埼玉や千葉、神奈川みたいな感じでしょうか。
というのも彼女は5人家族。今は故郷のブラジルからお母さんが滞在しているので、
全部で6人で住んでいます。
PATH Trainというニュージャージー行きの電車に乗ってすぐの所にあるお家なのですが、
そこはすっかり景色がマンハッタンと違います。
一軒家ばかりが建ち並ぶまさに住宅街。
駅まで車で迎えに来てくれて到着したのは、可愛らしい一軒家のお家。
そう言えば一軒家のお家に行くのはニューヨークでは初めての気がします。
「散らかっているから…」と言っていたけれど、お家はとてもキレイに片付いていて、
クリスマスの飾り付けもされていて、居間には大きなクリスマスツリーが飾られていました。
ハロウィン→感謝祭→クリスマス…と秋から冬にかけてはイベントが続くアメリカです。
お母さんと旦那さんと3人の男の子がいる彼女の家族。
そう、同い年の彼女と私なのですがすでに3人の男の子のお母さんでもあるCamilaさん!
上から12歳、3歳、1歳のボーイズですが、
一番上のお兄ちゃんは下の子たちの面倒をよく見るとてもできた子。
3歳と1歳のちびちゃんたちは、ちょっと恥ずかしがりだけれども笑顔が超〜可愛い!!
あぁ、食べてしまいたい。。
旦那さんもまたできた人で、とても穏やかで子供たちの面倒をすすんで見てくれるような人。
ブラジルから休暇で来ているというお母さんも穏やかでニコニコした感じのよい人。
(何でも、ブラジルでは学校の校長先生なんだとか)
もちろんCamilaもしっかりしているお母さんなのですが、とても明るくておしゃべり大好きな子なのです。
本当に同い年とは思えない。。3人産んだとは思えないスタイルだし、可愛いし。
美味しいご飯を頂いた後、お土産で持って行った日本酒を飲みながら色々な話をしました。
家族のこと、ブラジルのこと、今までの人生、これからの人生などなど。
一番下の子がもうちょっと大きくなったら大学に行きたいと話していた彼女。
今までは家族を一番優先にさせて来たけれど、これからは自分自身のことをやりたい、と。
…いやぁ、なんだか私とは全く違う世界の話を聞いているようで。。
同じ31年にも本当に色々な生き方があるんだなぁ、と。
そんなこんなで夜は更けていき、翌朝起きたときに彼女と旦那さんは出かけていていなかったのですが、
一番上の12歳の子が私の世話をしてくれました。。
「何か食べますか?」「コーヒーがいいですか?」「朝食は?」などなど。
言葉数は少なくておとなしい子なのですが、本〜当によくできたおぼっちゃんでして。。
おちびちゃんと同じように、私の面倒を見てくれているようでした。あぁ恥ずかしい…。
しばらくするとCamilaが帰ってきて、一緒にお昼を食べてからまた駅まで送ってくれました。
とーーーても素晴らしい家族と一緒に過ごすことができた今年の感謝祭。
日本の裏側の国の人たちの、優しく穏やかな人柄に触れました。ありがとう!
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to my friend's house on Thanksgiving Day. She (Camila) is from Brazil and she lives in New Jersy with her family. Her family is five people and her mother came to NY from Brazil now. She is my friend, wife and mother of three boys even though we are same age!!! I couldn't believe it when she told me about her family because she is pretty, skinny and looks young. Moreover, her oldest boy is twelve-year old! She had him when she was seventeen! I still couldn't believe it when I met her family..
Her family is very very nice, her mother is nice and her husband is so great househusband and!! Hher oldest boy is amazing. He helps his parents very well and takes care of his little brothers (three-year old and one-year ola boys! They are soooo cute.) so well. He is calm, gentle and so nice but he is just twelve-year old! How great family is.
I had a nice dinner and drunk Sake with her. We talked many things each other, our past, future, New York, Brazil, Japan, economy, politics, Engish, etc. She is so organized person and very smart. She also has her own perpose in three years, I thought she can do anything because she has already done many difficult things that I couldn't imagine as the same age person. I was just surprized and impressed by her story and felt I was still child compare to her..
Next morning, she went to somewhere when I woke up, and I was surprized again. Her oldest boy took care of me.. How nice he is! I felt like I was the same as his little two brothers.
We had lunch after Camila came home, then I went back to my appartment. I had a really great Thanksgiving Day with a great family. I felt calm and happy with them. I want to do something for them..
作者:u-03
更新日:2008年11月29日 4時10分
[art]
日々寒さが厳しくなるにつれ、鍋と温泉が恋しくなります。
先週末、久しぶりにWhitney Museum(ホイットニー美術館)に行きました。
ここはアメリカ人アーティストの作品のみが展示されている所です。
アッパーウェストサイドにあるのですが、高級住宅街なので周囲にはお店などは
ほとんどありません。。デリすらもない。
ドアマンがいるような超高級コンドミニアムばかりで、とても静かな場所となっております。
今のシーズンのメイン展示はAlexander Calder(アレクサンダー・カルダー)という
彫刻家のエキシビションです。
今回は彼がパリに行ったときの1926年-1933年までの時代にフォーカスされています。
実はこの人、イサムさんとも知り合いでパリでイサムさんがカルダーの助手をしていたこともあります。
そう、私はイサムさんを通じてこの人を知りました。
モビール彫刻が有名なのですが、今回はモビール彫刻よりもワイヤーを使ったものがメインで、
特に「サーカス」は代表的なもので、またとても人気があるようです。
ワイヤーだけを使って人や動物を形づくっているのですが、シンプルなのに表情があったり、
デフォルメされていたりして、とても素晴らしかったです。
ワイヤーだけもそうなのですが、その影を見てみるとまた表情が違ったりするので、
360度どこから見ても楽しめるものばかり。
"Calder"というサインもワイヤー作品の下にちっちゃくワイヤーで作られているのも可愛らしい!
そのワイヤー作品を元に、押したり引いたり色々と動かしたりしてできたのが「サーカス」。
ミニチュアサーカスなのですが、ひとつひとつが細かくできていて、とても可愛らしい。
そして、カルダー自身がそのサーカス団を動かしている様子が映像にも納められています。
ププッという笑いが要所要所に入っているような、ほんわかした小さなサーカス団です。
もちろんキッズにも大人気で、床に座って食い入るように見ていた子の多いこと。
映像の前には人垣ができていて、大人も子供もみんな楽しそうに見ていました。
他にも動物のスケッチ画や、モビールの元になるような作品、
そして、からくりがあるような基本的な子供もおもちゃもさくさんありました。
1976年に亡くなってしまったカルダーですが、とても現代的だなぁと思いました。
ワイヤー作品がズラリと並んだその光景は本当に素晴らしかった!
(※残念ながら撮影禁止なのでウェブサイトを見て想像してください)
そして、見ている人たちの表情もそうだし、もちろん私もそうなのですが、
なんだか優しい気持ちになって、楽しんでアート作品を見ることができたのは
なかなかないことなので非常に印象に残りました。ありがとうイサムさん…。
そう言えば、カルダーの動物のスケッチはイサムさんのものにちょっと似ていたなぁ。
※「サーカス」の映像
※ホイットニー美術館のカルダーのサイト
※今日の1枚はカルダーのワイヤーアートのひとつ、お魚さん
Calderという右下の小さいサイン見えますか?
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to the Whitney Museum on last Friday. The museum is all about American artists, the museum is the one of my favorite museums in NY. I guess it was the fifth time to go to there.
The current exhibition was about "Alexander Calder: The Paris Years, 1926-1933". I knew him thourhg Isamu Noguchi last year. I researched Isamu for my assignment at PARSONS, Isamu studied scuplture under Calder in Paris. I've been interested in Calder's works since then. Especially, he is famous as his Mobile arts. I like his mobile arts but the exhibition was about wire arts. I've known some of them but not really they are.
I was very impressed by his wire arts as soon as I got the floor!! Some wire arts that shaped human face were hang from the ceilling. They were simple but the shapes were perfect! Also, they had different expressions in each. I became to love them at once! Other works were all great, wire arts, mobile arts, skeches, scalptures, etc. They were simple but the shapes were perfect. Moreover, his famous works "circus" were there as well. They are very popular, many people saw and enjoyed them. I love them for sure, I saw them when I went to the Museum the first. I remember I was very impressed by his circus. There were more works in this time. I love all his works, they are very mordern instead of he was born one hundred and ten years ago. Amazing!
I also have to thank for Isamu again..
作者:u-03
更新日:2008年11月27日 3時18分
[design]
あ〜寒い寒い。なんだか去年よりも寒い気が…。
アンジェリーナ・ジョリーもハマっているという任天堂Wiiですが、
ニューヨークでも大人気で、持っている人も多いかと思われます。
そしてCMもやっているのですが、これが日本版とは違うので今日はそれをご紹介。
10月に日本に帰ったときに放送しているのを見たのが「Wii Music」。
お家で楽しそうに色んな楽器を演奏して…というのは日本版。
ニューヨークに帰って来て見たのは、スポットライトが当たるような場所で
色んな人が思い思いに演奏して…最後はそれが音符になるという凝ったもの。
タラッタタラッタ♪というお馴染みのマリオの曲が聞こえてきたので、
CMに気づいたのですが印象が違ったのでブログに書いてみようと思った次第です。。
ちなみに背景が白い所でひとりがプレイして…というバージョンもある模様。
それはイギリスバージョンでは共通しているみたいですが、アメリカバージョンはなかったような。
※イギリスの通常バージョンはお家でみんなで楽しく演奏というのを発見しました
世界で楽しまれているNINTENDO(ニンテンドーは"テン"にアクセントがつきます)。
同じ商品でも国によって訴求方法が違うのは面白いです。
ちなみに車(トヨタ/ホンダ/マツダ/ニッサン)のアメリカバージョンは、
ファミリーカーよりもちょっと高級な車のCMが多いです。
仕上げもかっこよくできています。
※Wii Music日本バージョン(お家篇)
※Wii Musicアメリカバージョン
※Wii Musicイギリスバージョン(お家篇)
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I saw a TV commercial of NINTENDO Wii Music and I noticed the differences from Japanese version and American. I saw the Japanese one when I went to Japan in October. Some people played Wii Music at home with family or friends. Otherwise, some small group of family or friends played Wii Music at space where something fictitious places, and it was made fifth floor and it looked notes finally. I saw a UK version also, it was similar to Japanese one. People played it at home with friends.
It's very interesting, the ways to promote the same product in defferent style depends on the country. I thought Japanese style was more casual than American and American style was more professional and had a story as a advertisement.
I've seen some TV commercial of Japanese products such as car label, HONDA, MATSUDA, NISSAN, SUZUKI, etc. I've never seen commercials of these labels for women or family in NY. All of them are for men or high class people. There are many types of cars for women or family in Japan and also lots of commercials for them. I wonder cars for women or family are not popular in NY or the US? or it also depends on the culture? It's very interesting.
Another, I love TV commercials of Apple computer. I think it's same style all over the world. Especially, I like commercial serises of NEW Mac. There are two type of people, they express the Windows and Mac metaphorically. It's the same idea in Japan too, funny!
作者:u-03
更新日:2008年11月21日 4時24分
[art]
寒い。今日の最高気温は3度。そして今はマイナス1度…。
明日か明後日、雪の予報ですが本当に降りそう。
この間の週末に行ってきたのは"Asian Contemporary Art Fair New York 2008"という
アートフェア。その名のとおり、アジアのアートフェア。
Pier 92というハドソン川沿いの倉庫みたいなところで開催されていたのですが、
会場に行くまで、本当にここでいいの?というくらい分からなかった。
何せ周りは倉庫ばっかりで商業的なものはほとんどなかったもので。
業務用のエレベーターに乗って2階の受付に行くと、
そこはとても広い会場になっていました。
大人15ドル(多分)学生5ドルくらいの入場料。私はもちろん学生料金で。
アートフェアということなので、そこに展示されているアートを買うこともできます。
ギャラリーごとにブースを設けてあって、キュレーターの人がいて説明してくれたり、
パンフレットやカタログ、本なんかもたくさん置いてありました。
美術館とはまた違った感じなので面白かったです。
広〜いワンフロアにブースがたくさんあったのですが、1番多かったのは中国人の作品。
韓国人、日本人がその次で、東南アジアや中東アジアのアーティストの作品は数えるほどしかなかったです。
ひとくちにアジアと言っても、国の文化や歴史的背景も違う訳で、
もちろん個人個人でも違うのですが大まかな印象を。
やはり目立ったのは中国人アーティストの作品には毛沢東の登場が多いこと。
色使いも赤や黄色青なんかの原色が目立ちました。
また、アイロニックな意味合いが含まれていると思われる作品も。
そして「痛い」作品も結構あったような。血や肉、骨なんかが使われているような。
個人的にはそういう作品よりも、ちょっと笑ってしまったり、
有無も言わせないくらいキレイなものだったり、なるほどねぇ…と思うような凝ったものが好きなので
凝視はしなかったけれども。。
日本人アーティストも何人か展示してありました。
やっぱり見ていて通じるものがあるような気がしました。色づかいや方法など。
自然が題材だったりテーマだったりするものが多かったので、こういう所も日本的なんだなぁ…と思ったり。
そして個人のプレゼンテーションが一番凝っていました。
ポストカードやパンフレットなんかのお持ち帰り品もきちんと作られていたし、
ブースの見せ方も空間を計算してのものだったと思います。
語学学校の先生にも言われたことがあるのですが、お馴染みの(?)宗教関連の話題になったとき。
その先生は、日本人は無宗教の人が多いことや、自然神の存在も知っていたので、
ひとつの神という存在はなくて、あらゆる自然を尊重しているのよね、とも。
よくご存知で!日本にいた時は強く意識したことはあまりなかったのですが、
四季や自然に大きな影響を受けている民族だということを、ここニューヨークで実感したりもしています。
移ろいゆく季節に敏感で、繊細な表現や色が生まれ、今もちゃんと受け継がれていること。
そしてまた、とても誇らしいことでもあると思ったりもしました。
※このアートフェアのサイト
http://www.acafny.com/en/index.php
ーーーーーーーーーー【今日の写真(追加含む)】ーーーーーーーーーー
※ページ上部の「スライドショーを開始」ボタンで大きな写真が見れます
◎Asian Contemporary Art Fair New York 2008
http://web.mac.com/odanakayuko/iWeb/Site/ACAF.html
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to the Asian Contemporary Art Fair New York 2008 on the other day. It was my first time to go to those sort of fair in NY. It held at old building such as a warehouse near Hudson River, we couldn't believe that there was a right place at first.
However, the place was huge and there were many booth of art gallaries. I was so excited to see them. It was an Art Fair so we could buy any arts there. Of course I didn't have enough money to buy some but I really enjoyed them. I thought the half of them were Chinese artists' ,and Koreans', Japanese' and the other countries'. Asia is Asia but there are differences in each country, sure. I recognized Japanese taste by seeing other countries'. Especially, by the colors. I thought Chinese artists use red, yellow and blue often but Japanese artists don't use those same colors. I know every artists have own style so it doesn't make sense that I try to categolize them. However, I have to say that Japanese people are big influenced by nature for long long time. We are sensiteve about the four seasons or weather or nature. I defenitely think so. We have created original techniques to express something in each eras and created original so many different colors. I am really proud of Japanese sensitivity about nature. I thought it relate to arts more or less. Of course in design field. I realized that I am Japanese at the fair...
作者:u-03
更新日:2008年11月20日 3時54分
[art]
曇りや雨の日が続きます。
なかなかスッキリと晴れないなぁ。
世界各地を「移動」する美術館ということで話題をさらい、
入場料は無料にも関わらず、そのチケット入手が困難と言われているChanel Mobile Art。
というのも、時間を区切って入場数の制限をしているので、
自ずと数が限られてくるから。
香港→東京→ニューヨーク→ロンドン→モスクワ→パリという順番で、
各地をまわっており、今年の夏には東京の代々木に上陸しました。
東京での開催はたしか3ヶ月くらいだったのに、ニューヨークではなぜか1ヶ月くらいで。
なので余計に申込者が殺到する訳で。
ネットでの申し込みだったのですが、数日のうちに予約が埋まってしまい、
あきらめていたのですが、Reiさんが幻のチケットを分けてくれました!!ラッキー。
時間厳守で!みたいなことが書かれていたから、ちゃんと間に合うように行ったのですが、
私の時間の回には他に誰も並んでないし…。
奥の方に長〜い列ができていたから「あれは何の列?」と聞いてみたところ、
「あれは当日券の人たちの列だよ」と。
セントラルパークという場所がら、おっ?何だ?何だ?と言ってやってくる人も多いのか、
火曜日のお昼くらいだったにも関わらず、長い行列が…。
チケットを持っていた私はすんなりと入れてもらえ、あまりにも他の人がいないもんだから、
逆に心配になりました(でもこういう時って気持ちイイ!)。
ちなみに他の友達は2時間半待って入れたそうです。。
どのスタッフも考えられないくらい親切でフレンドリー。
ニューヨークでこんなに優しい応対をされたのは久しぶりだわ。。
人数を区切っての入場、コートもバッグも何も持って入れず手ぶらの状態なこと、
MP3での解説を聞きながらの鑑賞…と「初」の鑑賞方法がたくさん取り入れられていました。
音声ガイドに従って進むので、観る速度も決められているから人数調整しやすいのですね。
自分の好きなように…という訳にはいかなかったけれど、混んでいないのが何よりもよかったです。
内容もコンテンポラリーな感じで興味深かったです。
でも最後はやっぱりシャネル!という感じだったけれども。
それにしても豪華なエキシビション。入場料もフリーな上に、ちゃんとしたパンフレットもくれました。
※このエキシビションのサイト
http://www.chanel-mobileart.com/
ーーーーーーーーーー【今日の写真(追加含む)】ーーーーーーーーーー
※ページ上部の「スライドショーを開始」ボタンで大きな写真が見れます
◎Chanel Mobile Art
http://web.mac.com/odanakayuko/iWeb/Site/Chanel%20Mobile%20Art.html
You can see my photos left side menu on this page, in the 3rd box from bottom.
ーーーーーーーーーー【 A DIARY IN ENGLISH ! 】ーーーーーーーーー
I went to the Chanel Mobile Art in Central Park last week. It's difficult to get the ticket because the number is limited and the time is short, only one month in NY. I wanted to see it but the ticket was all sold soon, so I resined but Rei game me the ticket!! What a lucky I was!!
The art is much talked about the "new" style. It's "mobile" art like circus, they've moved from Hong Kong, Tokyo, New York, London, Moscow and Paris. Also, seeing the art with MP3 like a guide and the number is limited in each time to enjoy them enough. I've been interested in it very much, many media pick up the art exhibition.
I was so excited at that day. I went to there on time but there were no other people on the same time line as me. I saw a long long line over there, it was a waiting line! I was so lucky. The architecture was very interesting, it was like a spaceship or something future building. The inside was also interesting, I couldn't imagine the building could move, it was very high quality. The exhibitions were great, they were contemporary and had messages which related to fashion, human, culture, future, etc. I enjoyed the art very much.
作者:u-03
更新日:2008年11月14日 18時41分
