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トップ > 心と体 > 心と体 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

ご無沙汰しておりました

1週間、ブログ更新できずでした・・・忙しくできる毎日は
ありがたいことでございます・・・・

ますます、目まぐるしくなっていく一方で、怒涛のような
日々が続き、時間の流れがどんどん速く感じられます。

その早い時間の中で喜怒哀楽も早過ぎる間隔でやってきて
この1週間だけでも数年分の経験をしているような、
そんな錯覚に陥っています・・・

嬉しい情報もありましたので、今後、またそれをお伝えできれば
と思っています。

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年12月1日 21時8分

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矯正治療

今週末も5回目の東京でのセミナーを受講しに行ってきます。

たくさんの矯正法があり、卒後自分の納得できるものを
求めてさまざまな矯正セミナーを受講しました。矯正治療も
目的が何かで目標とするゴールが変わり、途中の矯正治療の
装置も調整法も変わってきます。

私は矯正治療の目的に審美的なものは2次的で口腔機能の確立、
つまり呼吸や咀嚼、発音などがきちんとできるような口を
作ることを最優先に考えています。

その中でも正しい呼吸を確立するための口の空間を作ることが
最も難しく、これができれば他の目的もクリアできると
思います。

今、勉強させてもらっている矯正法はまさにこの呼吸の
問題にアプローチできる方法で非常に体に優しい矯正法
だと思います。すでに何人もクリニックで治療を開始して
いますがこの問題に適切な時期に治療を提供できるように
なって、ほんとにストレスが減りました。

病気になってから何らか対処するのではなく、健康を維持
できる体作りが大切だと考えています。可能なら、この
矯正治療も必要のない子どもたちが増えるといいなと思い、
赤ちゃんの時期から適切な発育を促せるように
「おっぱい教室」も始めました。後天的な問題をできるだけ
排除して自然な成長を誘導できること、そして正しい食生活が
見直され、社会的、民族的な(先天的な)問題も減ることが
究極の目標だと考えています。

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月22日 5時24分

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ハープと詩



先日の演奏会の最後にハープと院長先生の朗読のコラボレーションが
ありました。永山先生から突然、ご指名を受けた院長先生がこの詩を
先生のウインクの合図の後に朗読するという企画でした。

詩を受け取った院長先生はぎょっとして
「俺、最後まで読めるかな・・・」

先日、紹介した「母親というものは」という詩でした。
ちょっと涙ぐみながら詩を朗読してくれた院長先生。
母親を泣かすことはいけないことだよというこの詩。
実はこの演奏会の2日前、お母さんから電話があったのに
忙しくて、ぶっきらぼうに受け答えして「あんたはもう~」と
お母さんを悲しませてしまっていたのだとか。

そんなときにこの詩を読むことになり、何事も必要な時に
必要なメッセージを受け取るのだなと、反省しつつ、私たちにも
大切なことを伝えてくれたのです。院長先生はその日の夜に
お母さんに電話されたそうです...



作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月20日 5時52分

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葉書に込めた願い

はがき1



歯科医院はメインテナンスのお知らせなどの葉書を患者さんに
出すことがあります。みなさんも届いたことがありませんか?
私たちも開院当初から葉書を書いていました。初めは事務的な
葉書だったのですが、できればもらってうれしい葉書に
したいと去年からこのような葉書を作るようになりました。

季節に合わせてデザインしてくれたものにクリニックですので、
健康情報を書いてお届けしています。文章は私が、絵は受付の
弥生ちゃんが担当してくれます。春夏秋冬と1年に4パターン
作っています。こんな風にコレクションしてみると、なかなか
良いものができたなあと愛おしくなりました。

以前私が受講したハガキセミナーではこのデジタルの時代だから
こそ伝わる葉書の温もりや電話やメールにはない葉書に
込められる想いを教えていただきました。

それ以来、個人的にもなるべく葉書を書くようにしています。
葉書をもらうことも多くなりました。確かにダイレクトメール
ではなくて、友人、知人からもらう葉書は家に帰り、ポストに
入っていたのを見つけた瞬間にとても温かい気持ちになります。

クリニックの患者さんの家に「元気になってね、またお顔を
見せてくださいね」という私たちの願いも一緒に届くと
いいなと思います・・・



はがき2

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月18日 5時45分

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新潟からようこそ~

虫歯から始まる全身の病気―隠されてきた「歯原病」の実態
虫歯から始まる全身の病気―隠されてきた「歯原病」の実態



この本の出版に関わられた恒志会の関晋太郎先生が新潟から
当院の見学に来てくれました。


関先生



9月に東京でお会いして、今回佐賀へはるばるやって来てくれました。
7月の出版フォーラムのときにほだたん先生と朝まで熱くこれからの
歯科医療について語ったとか・・・

ほだたん

なぜかパックしているほだたん先生・・・またの名を杉田先生・・・

同じ志を持っていると初めて会った気がしないものです。そして
直接は今まで会ったことなかったのに、いろんなところで
つながっていたことに驚きます。

関先生も「今回、来るべきして矢山クリニックへ来ることに
     なっていたんだ~」と感慨深げ・・・

うれしいです~この本が出版されたこともとてもうれしく
思っていて、クリニックのあちこちに患者さんに読んで欲しい
本としてポスターを張っています。その本の出版に関わった
先生とこうして直接語れるとはまた、今後がとても楽しみです。


作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月15日 5時54分

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ありがとう

クリニックの患者さんに大阪の美容師さんがいらっしゃいます。
遠くからずっと通院してくれ、今も3ヵ月に一度、メインテナンスの
ために来院されます。

昨日はその美容師さんが入院患者さんのためにボランティアで
髪を切ってくださいました・・・ベット上で過ごす患者さんは
髪を切るどころか洗髪するのも大変です。だけど、体を拭いて
もらったり、髪を洗ってもらったり、そして髪を切ってもらったり
すればほんとにすっきりします。

元気なときはあたりまえだと思っている何気ない行為も体調を
崩すとその一つ一つが難しく、またそれができないという
心の苦しさがあります。しかし、そんなときこそやってもらって
ありがとうという感謝の気持ちや体を拭いて、髪を切って
さっぱりできることのありがたさに気づくことができるのかも
しれません。

いつも明るい美容師の勝目さん、パワー全開で髪を切って
くださるだけでなく、患者さんに元気も分けていって
くれました。ほんとにありがとうございます(涙)

また、退院された患者さんのお父さんが今度、マジックを
披露してくれることになりました。ボランティアの輪が
少しずつ広がっています。優しい気持ちで包まれたクリニックに
務められることにほんとに感謝しています・・・

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月13日 5時59分

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ハープ演奏会後記

演奏会



矢山クリニックのリハビリ室が今日はコンサート会場に早変わり







永山先生



永山先生はこんな素敵な方・・・普段着も衣装と見間違うかと
思うような鮮やかな色をお召です・・・





元島先生



元島先生、かわいいかっこして何してるのかしら(笑)?





院長



「母親というものは」という詩をハープの演奏に合わせて院長先生が
朗読・・・

「俺、最後まで読めるかな」とちょっと涙ぐむ院長・・・


演奏は秋の曲をたくさん弾いていただきました。ちょうど飾っていた
きれいなコスモスを観ながら演奏を聴くことができたので
会場は一気に秋の野山の情景へ・・・これも診療が終わって
すすきやコスモスを求めて山へ入って行ってくれたスタッフのおかげ。





歯科



会場準備に奮闘してくれたスタッフ。ハープを囲んで
ちょっとおすまし・・・私は司会~



大浦さん



歯科技工士の大浦さん。こんな特技まであったとは・・・
1曲御披露。



ハープ 夜



演奏会の後にハープに触らせてもらいましたよ。演奏会が終わったのに
先生にねだって「千と千尋の神隠し」を弾いてもらいました。

贅沢な一日でした。ありがとうございました。

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月11日 5時59分

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美しいハープの音色を少しだけお届します。




映画「ビルマの竪琴」で感動的なシーンに使われた「埴生の宿」と
いう曲です。前線で連合軍がこの埴生の宿、Home, Sweet Homeを
歌っていてお互い戦闘をしなかったというシーン・・・

埴生の宿とは「土で作った粗末な家」のことです。そんな家でも
心は豊か、と言う歌詞です。イングランド民謡として知られてます。

最近では「火垂るの墓」というかなしい戦争映画で幼い妹がすいかを
ひとかけら食べて「お兄ちゃんありがとう」と言って天国へ行って
しまうシーンに使われているそうです・・・8月の終戦記念日の
ころによくテレビで放映されますが、かわいそうでとてもまともに
観ることができません・・・


どんなに貧しくても自分の家が一番・・・自分の家に居ることさえ
できない人たちがたくさんいるということを私たちは肝に銘じなければ
いけません。


注)携帯電話からアクセス中の方は動画が見れないかもしれません。

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月10日 6時13分

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お尻にペン

3年生の息子が
「おしりにペン」「おしりにぺん」と連呼するので

「それ何?」と尋ねると

「僕が作ったことわざ」と言う。

「どんな意味?」と聞くと

「あのね、弱いものいじめをするとお尻にペンがささるように
自分に罰があたるという意味さ」

・・・爆笑!!

因果応報を誰にでもわかるような言葉に置き換えたらしく
悪いことをするとお尻にペンがささるほどの災難が
自分に降りかかってくるので、そんなことはやっては
いけませんよという意味らしい。

お尻にペンがささるシチュエーションはあまり思いつき
ませんがその語呂の良さと人には優しくという深い意味を
秘めたこの言葉、みなさんも使ってみませんか(笑)

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月9日 6時37分

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素敵な秋の演奏会♪

昨日、クリニックで永山友美子先生にお越しいただき
アイリッシュハープ演奏会を行いました。

普段、なかなか聴くことができないハープの音色と
永山先生が奏でる美しいハーモニーと先生の楽しい
お話に癒されました。

ハープ






最後に涙そうそうに合わせてこの詩を朗読・・・

母親というものは


母親というものは

無欲なものです

我が子がどんなに偉くなるよりも

どんなにお金持ちになるよりも

毎日元気でいてくれることを

心の底から願います

どんな高価な贈り物より

我が子の優しいひと言で

十分過ぎる程幸せになれる

母親というものは

実に本当に無欲なものです

だから

母親を泣かすのは

この世で一番いけないことなのです

  
          詩 葉 祥明




とても素敵な演奏会でした・・・






作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月7日 5時52分

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健康に生きることができる社会へ

社会の悪、争い、歪みなどの経済や倫理などすべてを含んだ
言わば社会の病気はどうして起こるのか・・・

矢山先生曰く

歳をとったら病気になるという恐怖と
ずっとご飯を食べることができないかもという恐怖を
マスコミなどを通じて植え付けられるために

老後や病気になってからのために必要以上にお金を貯え、
争いなどが起こると・・・

本来、人は健康に生きることができます。歳をとったら
病気になり、誰かの手を借りないと生きれないわけでは
ありません。

食事も贅沢ではないけれど質素ながらずっと食べていけると
いう安心感があれば、人はどれだけ不安や恐怖から
逃れられるでしょう。

今は社会構造の転機、人の意識の転換期だと言われています。
本当の幸せとは何かと問われ、人の本質に目を向け、
社会全体が変わろうとしているときのようです。

人が生きていくための最低限の保障、健康に生きることが
叶う社会に変わっていくためにどうしたらいいのか
社会全体で考えていく必要があると思います。

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月6日 6時9分

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離乳食の食べさせ方

食事




離乳食の初期は捕食と口唇閉鎖を学ぶ時期です。

上口唇を閉じるように手でうながしてください。
スプーンを口の中まで入れてしまうと自分で食べものを摂りこみ、
口を閉じるということを覚えません。スプーンは口唇まで
運び、自分で口を動かすように誘導してください。
  
食べものの摂りこみとおっぱい、ミルク以外のものの
飲みこみを覚えていく時期ですから、形態はペースト状でOKです。
この時期の姿勢は少し後ろに倒しても大丈夫です。

離乳食中期はもっとも大事な時期です。

舌を上下に動かすことができるようになり、舌位を学ぶ時期です。

形態は舌でつぶせる硬さ(きざみ食ではない)形態にしてください。
おいもやかぼちゃなど舌でつぶせる程度の硬さで一口大の固まりに
してください。きざんでしまうとそれ以上どうしようもなくて
無理やり丸飲みしてしまいます。舌を使ってつぶすところから
始まる固さがポイントです。

離乳食の後期は舌を左右に動かすことができるようになり、
歯ぐきでつぶすことのできるようになることが目標です。
もぐもぐつぶし、舌で集めて、ごっくんと嚥下します。

大人の真似をしますから、一緒にもぐもぐもぐとしてくださいね。



作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月4日 5時59分

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子どもたちの夢

「子どもたちは、笑顔で生きている大人を見ると、
その大人がやっていることを夢にするんですよ」(ある先生の言葉)

「晴海ちゃん、大きくなったら、何になりたい?」

「晴海ちゃんは、夢があるの。大きくなったらね、
ママみたいにお皿を洗ったり、お風呂をゴシゴシしたり、
掃除機をブーンってやる人になりたい!」

「…………」

お母さんは、涙があふれ、嗚咽してしまったそうです。



子どもたちの夢を育むことができるような大人でいたいものです。



『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』福島正伸・著より

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年11月1日 5時32分

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元気な赤ちゃんを産んでね~

食事会1




今、おなかに赤ちゃんを宿している歯科スタッフが2人もいます。
さちこちゃんは2人目、みゆきちゃんは初めての赤ちゃん。

おなかが大きい状態でがんばってくれています。さちこちゃんは
そろそろ臨月。みゆきちゃんの赤ちゃんはおなかの中で動くように
なったとか。


一昨日はみんなで「出産がんばってね会」を催しました。





食事会2




スタッフは家族同様。そのお子さんも家族。みんな元気に育ってほしい~

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年10月30日 6時4分

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やってみる、そして継続、集中・・・

先週末、何人もの方のお話がシンクロしていて確かにそうだな、
私もやってみようと思った内容っだったので紹介します。


人は妄想に駆られながら生活していることがほとんどです。

たとえば、通勤一つとっても駅までの道のりで「間に合うだろうか
何分発の列車に乗れるだろうか」列車に乗ったら、「降りる駅は
後何駅だろうか、何分に着くと間に合うだろうか」駅に着くと
もう列車のことは忘れていて次の妄想に駆られていると・・・

忙しいと言っている人の大半は妄想や余計な感情、思考に忙しい
のだと。もし、これを今やっていることだけに集中できれば
あたりまえの結果をスムーズに出すことができる、それは
奇跡でもなんでもなく、本来の力を発揮したに過ぎないと
いうお話でした。

これを病気治しに置き換えて考えてみましょう。治療の途中に
さまざまな思考がよぎっていると不安や心配事で交感神経は緊張し、
本来の病気が治る力を発揮させる状態とは程遠い体の状態と
なります。「この治療が本当に効くのだろうか、もっといい
治療法があるのではないか、なぜ私の人生はこうなのか」などと
苦悩し出すと治癒力が最大限発揮される状態ではなくなるのです。

病気治しに限らず、何かを成し遂げるにはこの余計なことを
考えず、継続し、集中すると今まで以上に本来の力を発揮できる
ようです。

作者:yuki0122shunsei0513

更新日:2008年10月28日 5時37分

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美しいハープの音色を少しだけお届します。

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素敵な秋の演奏会♪

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健康に生きることができる社会へ

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やってみる、そして継続、集中・・・

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