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トップ > 料理レシピ > 料理レシピ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 12時)

やっぱ強くなかった。

わが家で「セックスレス解消へ向けての気運」的なものが
夫の中で生じてきたらしいということだけど(他人事のようだ…)

今さら夫とセックスするようなことになるのかもという
漠然とした不安を
あたしは今好きな彼に伝えてみてしまった。

あとになって考えれば、
そんなことを伝えたあたしが悪くてバカだ。
結局また彼の言動を試そうとしているだけ。
あたしが言ったことに対して
彼がどんな反応をするのか、
あたしを大事にしてくれていると思えるような反応をしてくれるかどうかを
ただ知りたいだけ。
…それは、伝えてしまって後悔している今だから理解できる自分の心情。

「やってみたら案外イイかもしれないね^^」

っていうようなものが、彼の反応だった。

頭を殴られたのかと思うくらい、ショックを受けてしまった。

あたしが、夫とセックスをしようが、誰に抱かれようが、彼には関係なくて。
あたしが夫とのセックスを不安に思っていようが、彼には関係なくて。
結局、やっぱり、あたしって彼から見たら
それくらいの存在だったんだな、って。

彼からの、あたしにとってはショックな内容のそのメールを見たとき、
思わず二度見してしまった。
そのまま携帯を閉じて忘れたふりをし、
夜になってひとりで残業していた時もう一度見た。

『職場で、絶対泣かない』と決めているのに、
ひとりだったせいかもう一度見たそのとき
泣けて泣けてしょうがなかった。
涙がぽたぽたと落ちて止まらなくて。

いつもあたしは
「わかってる」「わかってた」って言い訳をする。

実りのない恋だってわかってたのに、彼を好きになってしまったとか。
彼があたしを本気で好きになってくれないのはわかってる、とか。

そんなの、ただの言い訳だ。
本当は、わかってなんかいない。
彼があたしに持っている感情や気持ちの小ささに
涙が止まらなくなるなんて、
何もわかっていなかった証拠だ。
はじめからすべてわかっていたなら、
今さら涙なんか流す必要はない。

自分の感情の起伏に、ぐったりきている。
ここ最近仕事も忙しくてそれだけでもぐったりなのに。
もう少し冷静になるまで
焦って大事なことを決断するようなことなく
自分の心の中を落ち着いて見ていようと思っている。

作者:

更新日:2008年11月17日 1時31分

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セックスレスを考えてみる25

数日前のことになる。
あたしはとても驚いたし、
ある意味落胆したし、
とても、とても戸惑った。
そして今も、戸惑い続けている。

夫と話をしていて
あたしにとってはとても唐突なことを夫が言い出したのだ。

「ずっとセックスレスだったけど、
 ここ数ヶ月で、解消していこうと前向きな気持ちになってきた」

よく言えば何の波風もなく、
悪く言えば何の変化もなく、
いつもどおりの生活をいつものように続けてきていたこの数ヶ月。

その間にあたしは、別の男性に魅かれて身体の関係を持ち、
そのことと前後して夫とのセックスを自分の人生から引き離した。
夫との「身も心も愛情のある生活」を
あたしはある意味あきらめた。
セックスがなくても、
家族としての楽しい穏やかな暮らしがあればそれでいいのかもと。
その中で無理が生じれば、離婚を考えようと。

なのに、同じ時間を過ごす中で
夫は真逆のことを考えていたのだろうか。
夫があたしとの離婚などまったく望んでいないことは知っていた。
だけど、あたしがセックスを自分から切り離そうとしているときに
セックスを夫婦に取り戻そうと思っていたなんて。

客観的にみれば意外でもあるし
主観的にみればばかばかしくもある。

約2年、セックスがなかったあたしたち夫婦。
この2年の間にそりゃあ夫にもいろいろな葛藤はあったのだろう。
それと同じだけ、あたしにも葛藤はあった。

自分に女としての価値がないのだろうか。
女としての機能が劣っているのだろうか。

自分から誘ってみて断られたとき
寝室から一番遠い部屋へ行って毛布をかぶって泣いた。
「セックスができないことがイヤで泣いている」ともし思われたらと思うと
声を出して泣くこともできなかった。

やがて誘うこともしなくなった。
拒まれたときのあのおとしめられたような感覚をもう味わいたくなかった。
それならセックスなんてしなくてもいいって、思った。
そして2年が経ち、夫とセックスすること自体に見切りをつけたのだ。

それなのに…。

あたしからしたら、何を今さら、だ。
今さら夫に抱かれることなんか想像もできないくらいだし
そんな気分に全然ならない。
旅行に行ったときですら、
「疲れた」と言って指一本触れもしなかったのに
今さらふだんの生活を送りながら
さあやってみよう、って言われたって…。

この週末に「前向きな」努力を実現されるのかと思いきや
とりあえず見送られたようでほっとしている^^; 

作者:

更新日:2008年11月16日 16時51分

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出世欲、なし。

「お役所」であるウチの職場。
あたしはもちろんヒラ職員。
だけど、昇任試験を受けて合格すれば
ヒラ職員から「係長」へステップアップすることができる。

これまでの約9年の役所生活で、
いろんな上司を見てきた。

あたしの仕事をきちんと見ていてくれて
認めるところは認め、修正するべきところは指摘してくれた上司。

あたしがどう仕事しようが
認めもしないし叱りもしなかった上司。

あたしが無理して仕事しているのを
あたしより先に気づいてくれて、
「しばらくウチに泊まってもいいわよ」とまで言ってくれた女性の上司。

毎日何の仕事もせず無駄な自慢話ばかりして、
挙句に自覚なくセクハラ発言連発の無責任上司。

・・・たった9年の中でも、本当にいろんな上司がいた。

そうしてあたしが今のところ考えているのは、
「あたしは昇任しない」ということ。

一時期は、昇任を目指すことも考えた。
でも、昇任することで得るものと、失うもの・負担としてのしかかるものを考えると
あたしにとっては明らかにリスクの方が大きすぎる。

そして、係長を含めていわゆる「長」のつく職種は男性社会。
どんなに女性管理職の率が上がってきているとは言え
その中で女性であるあたしが世渡りしていくことはそれだけでも高負担。
あたし、それができる自信は今のところまだない。

年度末にもしもあたしに希望する異動が叶って
異動先でしっかりした仕事ができたら
また昇任のことを検討することも出てくるかもしれないけど…。

まずは年度末まであと5ヶ月、
自分の仕事をきっちりとこなすことが先か^^;

作者:

更新日:2008年11月9日 23時46分

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強くなんか、ないんです。

このブログを読んでくださる皆さん、
そしてコメントを下さる皆さん。
いつもありがとうございます。
どんなに皆さんに励まされてるかわからないほどです。

コメントをいただく中で、
「強い」「しっかりしてる」なんて、
お褒めの(?)言葉をいただくことがあるのですが…。(もちろんありがたいです)

あたし、心も意思も、強いことなんか全然ありません。
心のどこかで常に晴れない部分があります。
彼と会えても、数時間。
その時会えても、次会えるのはいつかわからない。
いつかはこの恋もきっと終わる。
彼に不測の事態が起きたとき、
あたしはすぐに駆けつけることもできない。そんな資格もない。
あたしに不測の事態が起きたとしても
彼にすぐに会うことは叶わない。
彼が自分の家族を捨てるようなことはない。
・・・それらを考えると、
頭がグラグラして心臓をわしづかみにされるくらい苦しくなるときもある。

だけど仕方ない。
それをすべてわかっていて、わかっていたのに、
それでも好きになってしまったあたしの、負け。

あたしにも彼にも家庭はあって。
彼はあたしを受け入れないこともできた。
こっぴどく突き放すこともできただろうし
優しいそぶりで諭してあきらめさせようとすることもできただろう。

だけど、たとえどんな理由であれ、
彼はあたしを受け入れてくれた(…のだと思っていますが合ってるかしら^^;)。
家に帰って過ごす時間よりも
あたしと過ごす時間を選んでくれる日もある(たまに^^;)。

そういう彼の気持ちと、彼がくれる時間がまったくないよりは
少しでもいいから彼の気持ちと、彼がくれる時間がある方が
あたしには幸せ。

投げ出したくなる日もいっぱいある。
「もう会わない」って言えばたぶんそのまま終わってしまう恋だから。
そんな『滅びの呪文』さえ使えば
すべて終わりにすることはできる。
ある意味楽にはなるのかもしれない。
だけど、彼のくれる時間の温かさを思い出すと、呪文は使えない…。

そうやって日々、あっち行ったりこっち行ったりしながら
悩んで迷って勝手に傷ついて(笑)
弱さやもろさも当然持ち合わせているあたしなので
このブログで弱音をバンバン吐くことも多々あるはず。

今後も、温かい目で、温かいお心で、見守ってください。

作者:

更新日:2008年11月8日 18時2分

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「好き」って単語を初めて聞く。

彼と会ってきて帰ってきた自宅で、
この記事をアップしております。

あたしの記憶と手帳の記録によると、
ちゃんと会えたのは約2ヶ月ぶり。
そして彼に抱かれたのは、
たぶん4ヶ月くらいぶりだと思う。

前日、やっと忙しい仕事の合間を見つけてくれて
食事に行こうと誘ってくれた彼。
忘れずにいてくれたことと、
時間を作ってくれたことがとてもうれしかった。

いざ会うとなったら、ものすごく緊張してきてしまって^^;
待ってる間に雑誌やら旅行のパンフレットやらを立ち読みしてたんだけど
立ってられないくらい足腰がふわふわしてきちゃって
結局座って待つことにした。

きっとあたしと会うからということで
待ち合わせの場所にはすでに結婚指輪をはずしてきてくれた。
彼とは食事をして少し飲んで、そのあとホテルへ入った。

大事なものを扱うように、優しく抱きしめてくれて
たくさんたくさんキスをしてくれて
「きれいだよ」「気持ちいいよ」ってちゃんと言ってくれて
髪や背中をやわらかくなでていてくれる彼。

そんな彼とベッドの上でいろんな話をしているときに
彼があたしのことを表現するフレーズとして(ふざけてだけど)

「好きだけど他人^^」
…って言葉が出てきた。

フレーズの後半は別として(苦笑)、
彼の口から「好き」って言葉が出てきたのは初めてだったので
そこはうれしかったな。

彼はたぶん、あたしのことを嫌いではなくってそれなりに好きでいてくれてるけど
でも「めっちゃ好き」ではない。
それはわかってるし、それでいいとも思ってる。
だって、あたしが、彼のことを好きなんだから。

彼は、あたしのことをたとえ「好き」ではなくても
あたしのことは理解してくれている。
あたしの、彼への想いや、
仕事に対するスタンスや、
あたしの素直じゃないところや。

あたしのいろんな部分を認めてくれるし
はっきりとほめてくれたりもする。
だからあたしは彼の前で飾らずにいられるんだと思う。
それだけでも、十分。
…少なくとも今は。

彼と出会って、彼を好きになって、彼に抱かれたことで
あたしはいろいろなことを考える機会を得た。
結婚の意味。
人を好きになることの意味。
セックスの意味。
家族の意味。
妻とは。夫とは。
あたし自身にとって必要なことは何か。
…考えるだけで、もちろんあっさりと答えなんか出ないことばかり。
それでも、あたしにはとても画期的で重要な課題。

作者:

更新日:2008年11月8日 2時57分

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セックスレスを考えてみる24

11月ももう数日が過ぎた。
平成20年という年も、残りあと2ヶ月を切っている。

そこで、一つ決意。

年が明けたら、その時点で
「丸2年間セックスレス」と考えることにしようと決めた(笑)
もう、いつからセックスレスだったかの
明らかな記憶はないし
おおよそそれくらいという計算?で合っていると思われるので。

夫との間にセックスがないことは、
正直もうあきらめることにした。

夫にも責められるべき原因はあるのかもしれないけど
それはたぶんあたしにも同じことが言えるのだろうとも思う。

夫に対するあたしの言動が、
何がしか夫の性的欲求を萎えさせるのだろうし
だからと言って夫は
あたしのことを嫌いではないどころかむしろ好きでいてくれているらしいし、
もうどうしようもない^^;

積極的に離婚したいと思うほど
あたしも夫のことが嫌いではない。
家族のような親友のような、大切な人ではある。
いいところもある人だと思ってる。

ただ、恋愛感情はとうにないし、
夫に対して性的な魅力を感じたり性的欲求を持ったりは今はしていない。

「こんな人生じゃ意味ない、離婚した方がベター」と思う日もあれば、

「離婚してもメリットは少ない、離婚するほど嫌いでもないのに」と思う日もある。

このまま「家族」として生きていくことになるのだろうか。
精神的には家庭内別居、って感じだけど…。
この件では当分の間、あたしはまだまだ揺れ続けるのだろうと、思う。

作者:

更新日:2008年11月6日 1時13分

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会えないのにも慣れた。

会いたい人に会えない日々は寂しいけど、
けっしてつらくはない。
最近は、会えないって状況にも慣れてきた^^;

「慣れてきた」っていう言い方もなにか変だけど、
会えない・会わないことが普通、という状況に
身も心も溶け込んでしまったっていうか…。

でも、ほんとうは、そうじゃない。

会えたほうがうれしいに決まっているし、
会えるんだったらどんな努力でもできるだろうとも思う。

でも。

どうやったって、あたしの都合だけじゃ会えない。
あたしの思いだけじゃ、つながらない。
あたしの努力だけあったって、何の意味もない。

彼のことを、すっかりあきらめてすっかり忘れられるならいいけど
「あきらめて忘れる」ことは
とっくに選択肢からはずしてしまっている(笑)

演歌の女のように執念深くただただ待つ、ってわけではないけど
なんとなく暮らしつつ
なにげなく自分のするべきことをしつつ
時が来るのをぼんやりと待てればいいかなぁなんて思う。

作者:

更新日:2008年11月4日 21時47分

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歳をとった。

前回の更新時から今回までの間に
また一つ歳を重ねた。
今さら、誕生日がきたからって
うれしくってしょうがないような歳ではないけど…。

それでもなんとなく、
「誕生日って特別」感ってあるよね。

ふだんいいことなんか何もないけど、
こんな日くらいもしかしたら何か起きるんじゃないか、なんて。
…そういう期待をどこかでしちゃってる自分がいて。

もちろん、何も(いいことも、悪いことも)起きるわけなくて。
ごく普通の日々を、ごく普通に過ごした。
冷凍品でお取り寄せしていたケーキを
食べたりはしたけれど、ほんとに普通に過ごした。

歳だけは、年々、一つずつとって行くんだよね…。
って、しみじみと思ってしまった。
嫌な思いしたり、たまにはやりがいを感じたりもしながら
毎日毎日同じような仕事をして。

家でも、ご飯作って食べて、お風呂入って、寝て、起きて…
っていうことを毎日同じように繰り返して。

あたしはこれと言った趣味もないし、特技もない。
交友関係も狭いので、付き合いも多くない。
だから毎日は本当に、同じような日の繰り返しだ。
そんな中でも日々は続いていって、歳はとっていく…。

今までの自分の人生、そんなに悔いはない。

「あのときこうすればよかった」って思う部分はそりゃああるけど
元に戻ることはできないのだから仕方ない。

「あのとき」があるから今のあたしがあるんだ、って思うと
自分の過去を何もかも受け止めて許せるようになった。

だから、正直いつ自分の人生が終わっても構わないと思っている。

別に、死にたいとか思ってるわけじゃないけれど^^;

「これをやるまで絶対に死ねない!」と思うようなほど、
特にしたいこともないし
食べたいものもそんなにないし(笑)
欲しいものもそんなにないし。

「目の前の時間」を、ただ無事にやり過ごすことですら
苦痛に感じてしまうときがあるから、
なんかもう早くすべて終わっちゃわないかなって、思ったりもする。

ああ、また支離滅裂だ…(苦笑)

作者:

更新日:2008年11月3日 0時54分

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先が、見えない。

なんだか仕事が忙しく、
職場の人間関係を調整することにも気を使い、
ちょっとした疲れがじわじわたまってきて
ボディブローのように効いてきている。

もともと朝起きるのがつらくって
目が覚めても起き上がるまでに時間がかかるタイプだけど
最近は特に朝身体が重たくて
「今日仕事を休むかどうか」を真剣に迷っている^^;
結局はどう考えても休めないので
ギリギリの時間で家を出ることの繰り返し。

彼に会いたいけど、
「会いたい」って言いたいけど、
言うことで彼によけいなストレスをかけたくない。

彼の仕事がとても忙しいことは
よくわかっているつもり。
彼が自分の生活や仕事のペースを守っていることも
わかっているつもり。

だけど、…仕方ないことだけど、
あたしは自分の生活の「先」が見えづらくなってきてしまった。

「彼との関係の今後」とか、そういうことじゃあなくて。
(そりゃあ、それも含めて考えられればいいけど、まあおいといて。)

職業人としてのあたしの今後や、
家庭人としてのあたしの今後。
「自分」をどうしていくか。

今はただ、漫然と日々を暮らしているだけ。

別に、つらく苦しい日々を送っているわけではないけど
かと言って毎日楽しくて有意義、ってわけでもない。

楽しいこともなくはないけど、どこか薄っぺらい。
笑い終わった後に、なんだか息をふーっと吐きたくなる。

多かれ少なかれ、人はみんなそうなのだろうと思う。
でもあたしはどうしたらいいのだろう。
誰かに答えてもらおうとも、教えてもらおうとも思わない。
自分で答えを見つけ出さなければいけない。

わかっているのに、何一つ見つからない。

作者:

更新日:2008年10月27日 0時26分

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反面教師。

ウチの職場に、
40過ぎ・バツイチ独身・レースとかフリル好き、な女の人がいる。

このお方、チームワークの輪を乱したり
チーム内の自分より立場の弱い(パートさんとか)人をいびったりと
非常に迷惑で、事態をややこしくしてしまう人なのだけど
本人にはまったくその自覚がないため困っている。

本人は、いびっているつもりではなく
自分が正しいと思っていることと違うことをするパートさんを注意しているつもり。

チームワークを乱しているつもりももちろんなく
自分が正しくて自分の常識しかなくて
他人の常識は自分の中には受け入れる気はない。

自覚がないのはやっかいで、
本人は良かれと思ってやっているのだろうし
まさか自分の常識が世間一般とずれているなんて思ってもいないのだろう。

でも・・・。

ウチの職場、お役所。
職員同士でいがみ合おうが迷惑かけ合おうが知ったこっちゃないけど
それがお客様・住民の皆様に
害を与えるような結果になることだけは避けたい。

本人に何の自覚もない以上、
周りのスタッフがうまいことカバーしてやっていくしかない。

(いろいろと試行錯誤したり、
 他にも何か対策はないかと検討したが
 結局本人に自覚させる方法は今のところないと判断。
 イソップ物語のように、ネコに鈴をつける人がいないというのもあるが。)

彼女、公務員としても失格だとあたしは思うし
あたし個人的には
人間性としてもどうかと思っている。

彼女にいびりの対象とされているパートさんを守りつつ
他のスタッフともお互いにグチり合いつつ
あたし自身は絶対に彼女のような人間には
できる限りならないように、
自分のできることを誠実にやっていければいいなぁと思う。

作者:

更新日:2008年10月24日 0時41分

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