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トップ > 料理レシピ > 料理レシピ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 12時)
テンション↑
昨日は、「レ・ミゼ 2009」の製作発表がありましたね。残念ながら私は抽選漏れでしたのでお留守番組。でも、参加した友人からレポをいただきました。まだ公式ブログは開設されていないけれど・・・、HPで報告が上がるのかな? なんでも、沙也加コゼのお披露目があったそうですよー。キャスト&オーディエンス全員による「ピープルズソング」も! 私は、おそらく来年10月の帝劇公演までお預けになると思いますが・・・、それでもテンションが上がってきたぞ。2009帝劇公演は2ヵ月に満たない短期間だけど、その2ヵ月弱はどっぷりと「レ・ミゼ」漬けになる予定確定ですっ! キャストさんの日程表、早く出ないかな~。
あ、雨が上がった。食材の買出しに行ってこなくちゃ~。
【四季キャスト】
(CATS)
有永ディミに変更(12/1付)。
(人猫)
佐藤ジリアン、追加(12/1付)。
(BB)
小川バベに変更(12/1付)。
*追記 18:00*
うわー、みっしー家的に大事件が勃発! 手持ちチケ、どうにかしないと~! キャンセルは最低限にしたいんだけど・・・、どうしよう!?
【四季キャスト】
(マンマ)
光川アリ。
作者:みっしー
更新日:2008年12月2日 10時55分
カンボジアの戦慄(細川美智子/井川一久)
(08.11.10読了)
ポル・ポット政権下のカンボジアに残留し、赤色クメールの大虐殺から逃れ、息子二人と共に自力でベトナムへ逃れた日本人妻・細川美智子さんの体験記を、井川一久氏と共に記したもの。
井川氏による「まえがき」に、「この書は、『生存そのものが奇跡だった』という彼女の、日本人女性としては空前絶後ともいうべき恐怖の思い出に満ちた体験の記録である。」とあります。が、筆調はあくまで冷静。常に第三者的とも言える、冷めた視線での日常観察記録になっています。夫が「整理」された記述も、息子が「遠征」に借り出された記述も、主観的な感情表現をギリギリまでそぎ落としたような、淡々とした文体で綴られているのです。これは、感情さえも支配しようとしたポル・ポット政権の成果(?)の一つなのでしょうか? そして、その冷めた視線が、より一層ポル・ポット政権とオンカーへのメッセージを強く伝えているようにも感じ取れます。
細川さんの身に付けた「哲学」に、「人間は自由を必要とする。自由の中にこそ平等もあるのだ。自由がなければ生きられないという一点で、人間はほかの動物とは違っている。」という一文があります。考える自由、話す自由、笑う自由、泣く自由、怒る自由・・・。「自由」を思うまま享受できている己の足元を、今一度見つめなおさなければいならないと、心の底から感じました。
作者:みっしー
更新日:2008年12月2日 9時40分
四季キャスト(東京/08.12.01更新分)
とうとう12月に入ってしまいました。今年も後一ヶ月かぁ・・・。良い締めくくりになりますように!
「ライオンキング」
小原バンザイ、シングルに。
「ソング&ダンス 55ステップス」
ダンスパート:斎藤洋一郎 → 加藤敬二
中元美里 → 加藤久美子
海野愛理 → 斉藤美絵子
あら? 加藤(敬)さんのお戻りだわ! 洋くん、お疲れ様~。
「赤毛のアン」
11.30更新分より変更なし。
「ウィキッド」
西グリンダ、山本ネッサ。
今週は記念日週なので、沼尾さん続投かと思っていたのですが・・・。個人的には、西グリンダ大好きなんで嬉しいです(^^) 記念日、行かないんですけどね。
「CATS」
団ディミ、大口カッサ、種井デュト。
チェ・ウンヘ-ランペ、シングルに。
その他では、
「LK福岡」 谷内ナラ。
「マンマ」 アリ、未定。
「オペラ座」 笠松クリス。
「ブラコメ」 変更なし。
「人猫」 変更なし。
「JCS」 変更なし。
「BB」 変更なし。
「ゾウ」 変更なし。
今週は、キャラメルの「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」に行きます。明日の「ウィキ」500回は諸事情によりキャンセル。・・・いや・・・今月はソワレ観劇&休日観劇が多くって、さすがに夫に言い出せなくなったもんで^^; 今のところ、今週は1本のみなので、主婦の本来の姿に立ち戻り、家の仕事に精を出すことにいたします! ま、来週は連日出歩くので、今のうちにやれることはやっとかないとね。
作者:みっしー
更新日:2008年12月1日 10時15分
GalaRibbon∞CafeLive 08.11.30ソワレ
(Cafe Dolce Vita)
出演:Gala Ribbon(池谷祐子 岡村さやか 本井亜弥)
ピアノ:酒井和子
ドラム:山田はるな
【セットリスト】
ALL THAT JAZZ(「シカゴ」)~池谷 岡村 本井
SHADOW LAND(「ライオンキング」)~池谷
RAINBOW HIGH(「エビータ」)~本井
WITH ONE LOOK(「サンセット大通り」)~岡村
A BOY LIKE THAT(「ウェストサイド物語」)~マリア:池谷 アニタ:本井
I STILL BELIEVE(「ミス・サイゴン」)~キム:岡村 エレン:池谷
究極の男(イーストウィックの魔女たち」)~池谷 岡村 本井
理想の恋メドレー~池谷 岡村 本井
SATURDAY NIGHT IN THE CITY(「ウェディングシンガー」)~池谷 岡村 本井
「ニーナ」メドレー(矢野絢子)
ニーナ~池谷 岡村 本井
嘘つきの最期~池谷
ライオンフラワー~本井
ゼンマイ仕掛け~岡村
ニーナ~池谷 岡村 本井
TOO MUCH FOR ONE HEART(「ミス・サイゴン」)~池谷
ON MY OWN(「レ・ミゼラブル」)~本井
LISTEN(「ドリームガールズ」)~岡村
影を逃れて(モーツァルト!」)~池谷 岡村 本井
THE NICEST KIDS IN TOWN(「ヘアースプレー」)~池谷 岡村 本井
アンコール
愛した日々に悔いはない(「コーラスライン」)~池谷 岡村 本井
ことあるごとに港さんがプッシュする「Gala Ribbon」。一度はしっかりと聴いてみなくっちゃ、な動機で行って参りました。
元気な女の子三人のライヴ。衣装も黒×紫でコーディネイトされていて、さすがは女の子だなぁ・・・という感じ。三者三様、見た目も歌声もトーク内容も、見事に三者三様。わずか90分間で垣間見られた性格も三者三様でした。さすがに人前でパフォーマンスすることを選んだ方々だけあって、自分のセールスポイントや立つべき位置をしっかりと把握されているのでしょうね。お互いを覆ってしまうことのない、見事なバランス感覚でした。
にこやかにほんわりとトークを繰り広げていたかと思ったら、イントロが始まったとたんに曲の世界に入り込んでしまうのも、さすがです。これは、ミュージカル役者さん皆さんに共通することなんですけどね。顔つきが変わって、視線に表情が込められて、数分間はその曲の中だけに生きる人物になってしまう。客席までをその世界に引きずり込んでしまう引力が発現するのですよね。「音楽」ってスゴイわ。
もちろん、それぞれのソロもステキだったのですが、やはり三人揃って「Gala Ribbon」としてのハーモニーが一押しです。ちょっぴりセクシーな「ALL THAT JAZZ」、まさに三人寄れば・・・な「究極の男」、パワー全開の「SATURDAY NIGHT IN THE CITY」。普段は男声で聴いている「影を逃れて」や「THE NICEST KIDS IN TOWN」も非常に新鮮でした。メドレーも楽しかったなぁ。「理想の恋メドレー」ははじめは曲目を追っていたんだけど、途中でわからなくなっちゃった^^; 「愛を感じて」・「ホール・ニュー・ワールド」が出たかと思えば、タイタニックの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」が入ったり、小山明子さんの「あなた」まで! 三人で次から次へと歌いつぐ「理想の恋」歌。聴いている方も楽しかったけれど、歌っている彼女たちも楽しそうだったなぁ。
そして、どうやら私は岡村さんのお声が好みにあっているようです。柔らかくて、耳なじみの良いお声。ふんわりしているんだけど、アップテンポで激しい歌でもOK。あのぽやぽやした雰囲気も可愛いなぁ、と。今後の動向に注目です。
作者:みっしー
更新日:2008年12月1日 9時8分
赤毛のアン 初日 08.11.30マチネ
(自由・A席1階下手)
〔CAST〕斜字は前回観劇時から変更のあったキャスト
アン・シャーリー:吉沢梨絵 マシュー・カスバート:日下武史
マリラ・カスバート:木村不時子 ステイシー先生/スローン夫人:江寿多知恵
ギルバート・ブライス:田邊真也 ダイアナ・バリー:五十嵐可絵
レイチェル・リンド夫人:都築香弥子 バリー夫人:中野今日子
スペンサー夫人/パイ夫人:あべゆき ブルーエット夫人:高島田薫
マクファーソン夫人:峰岸由佳 ジョシー・パイ:関根麻帆
プリシー/店員ルシラ:久居史子 ベル:松田祐子
ティリー:谷口あかり ルビー:チョ・ウンヒ
フィリップス先生:内海雅智 郵便配達アール/チャーリー:布施陽由
農夫セシル:塩地仁 牧師/駅長:岡本繁治
キット:二見隆介 ジェリー:高橋徹
ムーディー:西村侑剛 トミー:鈴木智之
やっぱり、この作品、好きだー! 笑って、泣いて、ほのぼのして。
残念ながら、今回のパンフには百々さんのお名前は無かったけれど・・・、百々セシルの小さなお写真はありましたよ!
日下マシュー&木村マリラは磐石ですね。あの歌も込みで、まさにマシュー&マリラ。
木村マリラの、頑固で厳格な表情がふっと和む瞬間が大好き。新しい洋服のシーンの、アンの喜ぶ顔が見たくってソワソワ→「気に入らないんですって!」の変化もね・・・。このシーンばかりは、アンの正直さが疎ましく思えてしまいます。
日下マシューは、そこにいるだけで空気が変わります。あの存在感は、他の誰にも真似できないでしょうね。・・・そういえば、今回は高井マシューはキャスティングされていなかったような・・・。
田邊ギルバートは、クラスメートの中では年上で、一人カラーが違っているって雰囲気がバッチリ。クラス全員から一目置かれている存在で、女の子の憧れなんだろうな、と容易に想像できます。アンに対しても、同目線に立ちながら気を引こうとしているよりは、一段上の目線から年下の女の子をからかって楽しんでいるように見えます。ピクニックでのアンのエスコートの申し出も、完全な「紳士」。背伸びしている様子は全くありません。お声も男の子達の中では際立って低目なので、余計にお兄さんぽく感じるのでしょうね。
目を惹いたのは、関根ジョシー。関根さんってファミミュの常連さんで、可愛らしい女の子&男の子のイメージが強かったのですが・・・素晴らしい意地悪ムスメっぷりでした。本当に小憎たらしい小娘! いや、可愛いのは可愛いのですが、全く可愛くないのですよ! わかりにくいですね^^;
可絵ダイアナ&中野ダイアナママは、スンゴイ美人母子でした。中野さん、元々美人さんですが、この衣装&カツラは本当に良くお似合い。ちょっとお高くて、躾に厳しくて、過保護な傾向のある夫人。
そして、「良い子」な可絵ダイアナ。可絵ちゃんは、あんまり「おっとり」なイメージは無いのですが、そこそこ裕福な家庭の箱入り娘的な雰囲気は◎! あ、今回は、こぼれたお酒をじゅるじゅるじゅる~ってやる効果音(?)が控え目だったのが残念~。あのじゅるじゅるじゅる~をばっちり決めるのって、実は難しいのかしら?
内海フィリップス先生&久居プリシーのカップルは、・・・うん、常識の想定内かな。あんまり不自然な気はしませんでした。内海-先生はそこそこ若く見えるし、なかなかのハンサムさんでしたから! これならば、プリシーの方もその気になってもおかしくないなぁ、と。そういえば、実は私は内海さんのラウルもムファサも見ていない・・・と思うのですが(多分)、さすがにこの二役をされてるだけのことはあるなぁと感じさせる歌声でもありました。一度、きちんと聞いて見たいなぁ、内海さんの歌声。
後は・・・、そうそう都築レイチェル! どうも見てもカスバート兄弟の幼なじみには見えないのですが、でも大好き! 誰よりも可愛いと思います! あの子供みたいなところや、好奇心旺盛で、何にでもどこへでも顔を出したがるところ。大げさな身振り手振りに、くるくる変わる表情。おまけに、素直で単純。リンド家って、きっと毎日がお祭り騒ぎ状態なんだろうな。
あ、肝心の吉沢アン。今年2月の初役時の一生懸命オーラが抜けて、非常にナチュラルなアンになっていました。肩の力が抜けて、良い感じ。
マシューの死をきっかけに、2段階くらいポーンと大人の表情になるシーンが秀逸でした。ギルバートとの仲直りのシーンも、幼さから脱皮して、二人の将来が見えてくるような空気になっていたし。マシューの死は悲しいけれど、なんとなく未来を予想させる良い表情でした。
作者:みっしー
更新日:2008年12月1日 9時5分
一日は始まったばかり
よしっ! 猫前楽GET!! 他の希望日チケもGET完了。おまかせ多用&C席狙いなんで、握手も何も考慮できなかったし、似たようなお席ばかりだけど。まぁ、良いや。贅沢は言ってられないもん。
さて、これから「アン」初日→「GalaRibbon∞CafeLive」です。長い一日だー。頑張って楽しみますよo(^-^)o
作者:みっしー
更新日:2008年11月30日 11時16分
スカーレット・ピンパーネル
先日の港さんライヴで、港さんが歌われた「炎の中へ」を聴いて、「『スカピン』観たい~」と騒いでいたら、お友達がDVDを貸してくれました。ありがとう!
・・・実は、私、実際に映像を見るまで、「あぁ、このDVDは海外版なんだー」と思っていたのですよ。だって、ジャケットに写っている方が外人さんに見えたんだもん。しかも「ARAN」って書いてあるから、「あぁ、アランさんって言うんだ~」って思っちゃったのよね^^; ・・・、安蘭さんって仰るんですねー。なんて綺麗な方なんでしょう。この方だけじゃなく、宝塚の皆さんって揃いも揃って華やかで美しい~。目の保養だわ。やっぱり、メイクと立ち居振る舞いなのかしら? 立ち居振る舞いは習得に時間がかかりそうだけど、メイクなら短時間でも何とかなるかもしれない。他方面の舞台人の方々へのご伝授とか・・・いかがでしょう^m^ 私個人へのご伝授も大歓迎です! 夫に、「私もメイクさえ頑張れば、こんな風になれるかもよ?」と言ったら、鼻先で笑われました。・・・失礼な。
で、肝心の本編。これ、面白いですねー。安蘭パーシーは粋で格好良いし、遠野マルグリットの気の強さもピッタリ。柚希ショーヴランもクールでステキ。ラストも明るくて前向きだし。楽曲も耳なじみが良いし。ちょこちょこと笑いどころが盛り込まれているのもgood(「夫婦の会話は家でやれ!」がツボに嵌ってしまいました・笑)。東宝で上演するって噂もあるようですが・・・、確かに良さそうですよね。東宝っぽいもの。実現したら、キャストはどうなるでしょうね? アルマンは育くんなんてどうかなぁ。パーシー、マルグリット、ショーヴランの主役三人は、何となく想像できちゃうなぁ。いっそのこと、「RENT」並みに目新しい方々でいかがでしょうね? まぁ、いずれにせよ、色々と想像してみるのも楽しいものです。
がのくん~!! ブログ記事のタイトルを見て「何事っ!?」って思ったのは、私だけじゃないと思いますよ。心臓に悪い・・・。でも、Noismの大先輩方に可愛がって頂いているのが垣間見られる事実は、非常に嬉しいです(^^) 良い刺激をたくさん受けて、良いダンスを踊ってください!
作者:みっしー
更新日:2008年11月29日 10時27分
要・調整
12月の手持ちチケを確認・整理してみたら・・・
月曜 マチネ ソワレ
火曜 マチネ
水曜 マチネ ソワレ
木曜 観劇なし
金曜 マチネ
土曜 ソワレ
日曜 観劇なし
と、いう週が・・・。コレは・・・いくら何でも無茶だよなぁ・・・。どうにかして調整しなければ。
Noismの来年6月の新作も発表されましたね。永野さん、出てくれるかなぁ? 新国立♪ NoismのDVDって、新国立公演を収録したものが多いのよね。出てくれると良いなぁ。踊る生がのクン&DVDがのクンが実現したら・・・どんなに嬉しいことか! よし、初詣の願い事だ。
【四季キャスト】
(LK東京)
小原バンザイ、追加(11/27付)。
作者:みっしー
更新日:2008年11月28日 12時38分
CATS 08.11.27マチネ
(C席1階上手)
〔CAST〕斜字は前回観劇時から変更のあったキャスト
グリザベラ:佐渡寧子 ジェリロ/グリドル:金平真弥
ジェニエニドッツ:小松陽子 ランペルティーザ:チェ・ウンヘ
ディミータ:有永美奈子 ボンバルリーナ:西村麗子
シラバブ:南めぐみ タントミール:八鳥仁美
ジェミマ:王クン ヴィクトリア:千堂百慧
カッサンドラ:蒼井蘭 オールド・デュトロノミー:チェ・ソンジェ
バストファ/ガス/グロタイ:寺田真実 マンカストラップ:野中万寿夫
ラム・タム・タガー:武藤寛 ミストフェリーズ:金子信弛
マンゴジェリー:川東優希 スキンブルシャンクス:嶋崎孔明
コリコパット:花沢翼 ランパスキャット:高城将一
カーバケッティ:齊藤太一 ギルバート:龍澤虎太郎
マキャビティ:金久烈 タンブルブルータス:松永隆志
シアターがクリスマス仕様になっていました。基本的には25周年仕様なのですが、それにクリスマスデコがちょこっと。ケーキには白いポインセチア&頂上には赤い(?)ポインセチア。額縁の尻尾にもオーナメント。赤いポインセチアが飾られたマキャの尻尾がすんごくラブリーでありました。サンタ服を着せられているバストファさんの尻尾も可愛かったな。ミストの尻尾は電飾でキラキラ~。
昭和三部作観劇特典の、パンフ引換券も行使してきました。中表紙に25周年のロゴマーク。記念になりそうだ。うーむ、存じ上げないお名前がどっさり(笑)。五反田公演中に全員デビューするのかしら?
前日の「RENT」を引きずったままの猫観劇でした。なんだか、「メモリー」にミミが重なってしまって・・・。観劇感想は、観劇者のコンディションによって大きく左右されるってことを、改めて噛み締めてしまいました。前日に泣きすぎて、瞼がパンパンなのに、涙が・・・。帰りは、瞼が熱を持って熱かったよ(ーー;)
さて、今日のお目当ては、初見のチェ・ウンヘ-ランペです。
石栗さんの後だから・・・? ものすっごく小柄に見えるんですけど・・・? いや、実際、蒼井カッサと同じか、若干小さかったと思うから、やっぱり小柄なんだろうな。とにかく表情豊か。同じ表情でいられないんじゃないかってくらい、くるくる表情が変わります。一番良く見られた表情は、(^○^)←こんな感じのお顔。口の開き具合は、麗子様ボンバルに負けてませんっ! 好奇心の固まりみたいで、落ち着きが無いおきゃんな女の子。なんといっても、あの翼コリコに窘められていたくらいですから!
自己ナンバーでも、マンゴそっちのけでピョンピョン跳ね回っていました。川東マンゴは、チェ-ランペに振りまわさて右往左往。それでも、なんとかフォローをしようとする姿勢が、なんとも涙ぐましいマンゴになっていました^^; チェ-ランペは小柄で身軽な分、背中乗りもお上手。ポンッと飛び乗っていました。が、マンゴの前でのクルリンは、タイミングが合わなかったのか、床スレスレ。ちょっと怖かったぞ。歌の方は、私は訛りは気になりませんでした。お顔の表情と同じように、歌い方も表情たっぷり。「ピカイチだ!」とか「運も強い!」とか・・・、抑揚があって可愛いv 多少息切れもありましたが、子供が張り切っているようで、微笑ましく感じられます。
あ、そうそう、汗がスゴイです! スプリンクラーでした!! 「ご挨拶」も、顔面に滝が流れていましたよ。女性であそこまで汗に埋もれる人って、珍しいんじゃないかな。
カテコでのポーズも・・・(笑)。あそこで笑いを取りに行く(?)ランペは大口ランペだけだと思っていましたよ~。なんですか、あのポーズは!
そういえば・・・、ボールでのリフト、野中マンカスに落とされていませんでした? 角度or見間違いかなぁ。
もう一人のお目当ては松永タンブル。
松永さんはメイクがお上手ですよね。カーバもタンブルも、かなりの美猫に仕上がっています。この人、姿勢が良いのよね。この姿勢のお陰で、ものすごく堂々と落ち着いて見えます。ボールでのタイヤ上でのペアダンスは、相当スローペースだと思うのだけれど、あの堂々とした雰囲気のせいで、余裕たっぷりに時間枠を十分に活用しているように見えるから不思議。今回はお相手ものんびりムードの蒼井カッサだから、余計にゆったりさんに見えました。
ミストナンバー手拍子で近くに来てくれたのですが・・・、もしやリュージさん、お声も良いんじゃありません? 日本語もしっかりと頑張っていただいて、(今度こそ)セリフたっぷりのストプレとかいかがでしょう? 期待していますよ!
孔明スキンブルも相変わらず頑張っていました。・・・自己ナンバーでのリアクションがどんどん大きくなって行くような気もしますが(笑)。今回は、ものすごい勢いでゴミを蹴り飛ばしておりました^m^ ゴミ列車を作るときも、ちゃんと指示を出しているんですね。麗子様ボンバルに、「コレはどこにもって行けばいいの?」って訊かれて、「え~っと、あ、それはあそこね!」って。列車が出来上がっていく様子を確認する満足気な表情も良かったなぁ。列車が壊れてしまってしょぼ~んとしてしまう表情とセットでの鑑賞をお薦めいたしますv
カテコでは、虎ギル&グヨル-マキャが目の前でした。この二匹、楽しすぎる~。虎ギルがグヨル-マキャに尻相撲を挑んでみたり、虎ギルがグヨル-マキャのポーズやらターンやらを真似っ子してみたり、虎ギルがグヨル-マキャの頭を尻尾でバシバシ叩いてみたり・・・、要するに、虎ギルがグヨル-マキャに対してやりたい放題でありました。あれって逆verもあるのかしら~?
その他では、野中マンカスに翼コリコがまとわりつく様子は、まるっきり親子だった!とか、寺田ガスがカテコでこけてた!とか、千堂ヴィクの笑顔は相変わらず必殺技だ!とか。
作者:みっしー
更新日:2008年11月28日 10時3分
RENT 08.11.26マチネ
(シアタークリエ・S席センター)
〔CAST〕
マーク:森山未來
ロジャー:K
ミミ:Jennifer Perri
コリンズ:米倉利紀
エンジェル:辛源
ジョアンヌ:Shiho
モーリーン:Mizrock
ベニー:白川侑二朗
アンサンブル:安崎求 Eliana Junear 彼方リキト
中村桃花 戸室政勝 YOKO 高良舞子 田村雄一
キーボード&コンダクター:
脚本・作詞・音楽:ジョナサン・ラーソン
演出:エリカ・シュミット
日本初演も見ていないし、映画も見ていないし、来日公演も見ていません。予備知識は、あらすじと一部の楽曲のみ。が、それで良かったと思いました。私の初「RENT」がこの「RENT」で本当に良かった。あのエネルギーとパッションを他の何とも比べることなく、そのまま丸ごと受け入れることができ、感動できたのは、今日が初「RENT」だったから。「レントヘッド」の存在を理解できた3時間でした。本当にありがとう。
本日のお席は最前列センター。ナビザで当たりました。ナビザでもこんなお席が当たることがあるんですねぇ。で、このお席は・・・「聴く」には不向きでした^^; 音が割れに割れて、何が何やらわかりません~と言うのが正直なところ。ソロや同じ歌詞を歌っているのならまだ良いのですが、重唱になると意味のある言葉は全く聞き取れません。大きな音がグワングワン鳴り響いているだけ。・・・コレ、どうにか改善できないものでしょうか? まぁ、歌唱法そのものが、一般的なミュージカルとは違っているとも思うので、ある程度は仕方のないことなのかも知れませんが・・・もったいないなぁ。反面、迫力という点では◎! ちょっとした表情や仕草、汗でメイクが流れているのまでバッチリ見えます。さすがは最前列。ただ、舞台上方を見るにはちょっと大変でしたけどね。
最前列センターは、役者さんによる客いじりがあるとも聞いていたのですが、今回は特に無かったと思います。残念~。毎回毎回ではないのでしょうね。その代わり、モーリーンの飛ばすキラキラ紙ふぶきは思う存分浴びてきました。
さて・・・と、あまりにも衝撃が大きすぎて、何から記したらいいのかわかりません。この作品の持っていてるテーマって、生半可な知識であれこれ言えるようなことじゃないと思うし。なので、本当に、単純に感じたことだけを。
ミミのJenniferさん、かわいいですねー。ちょっと舌足らずで、ちょっとハスキーで、なのに非常にパワフル! 危なっかしい日本語も込みで「ミミ」だと思いました。あまりにも健康的すぎて、どう見ても死病に侵されているようには見えない点が難と言えば難かな。あのラストの生き返りは・・・、元々ああいったストーリーなのでしょうか? うーん・・・、どうなんだろう?
そして、とにかく印象的だったのが、米倉コリンズ&辛源エンジェル! この二人には泣かされましたー。出会いの場面から一貫して二人の間に流れている、労りと慈しみと優しさがね・・・。今、思い出しても泣けてきます。他のメインカップル二組が色々と衝突が多かっただけに、このカップルの穏やかな温かさが救いでした。エンジェルは正に「エンジェル」。あんなに優しい人間がこの世にいるんだなぁ・・・。側にいてくれるだけで、周囲の人皆が幸せになれそう。対するコリンズのエンジェルへの包容力! 「それって・・・僕のせいかな?」(←セリフ、うろ覚え)には、むず痒くなっちゃいましたけどね(笑)。でも、あのがっしりとした大の男が、おずおずもじもじしているのは、ちょっと可愛かったな。その姿を見つめるエンジェルも、きっとそう感じたはず! この二人の、「Santa Fe」~「I’ll Cover You」は視覚的にも聴覚的にも非常に美しいシーンでした。また米倉さんのお声が良いんだ! あんな声で歌われちゃったら、エンジェルでなくてもグラリと来ちゃうだろうな。二人の愛情が悲しいほど深いだけに、エンジェルの死の場面はもう涙が止まらなくて・・・。実際、今も泣きながらキーボードを叩いていたりするわけです。自分があんな風に泣けるなんて、知りませんでしたよ。しゃくりを上げるわけでもなく、鼻をすするわけでもなく、ただひたすらに涙が流れ続けるような泣き方。あぁ、どうしよう、涙が止まらない・・・。
その他のキャストさんも、よくぞこれだけ見つけ出してきたものだ!と思う方々ばかり。おそらく、私の知らない世界で活躍されている皆さんなのでしょうね。ルックス的にも、生粋の日本人ではないのだろうと容易に推測できる方々が多数。これは、普段、どっぷりと日本での生活に浸かっていると全く考えないことだけど、NYのような町ではこんな風に人種が入り混じっているのが普通なんですよね。そんな意味でも、確かに「RENT」の世界なのだろうと思います。
このキャストの皆さんが、これからも新しい風を呼び続けてくれるといいなぁ・・・なんて思います。
あぁ、できればリピしたいなぁ。別キャストにも興味があるし。でも、クリエってチケ代がお高いのよねぇ。エンジェルシート・・・トライしてみる?
とりあえず、映画のDVDだな! CDも!
作者:みっしー
更新日:2008年11月27日 9時54分
一つのストレス解消法
夫に頼まれて、社用の贈答品を手配してきました。いやー、普段は絶対に手を出さないであろう高級品を、ほとんど値段も確かめずにバンバン買うのって、すっごく気持良い~!! 私はあまり「ショッピング」には興味の無い方だとは思うけれど、買い物がストレス解消になるって言うのには多いに賛同するところであります。私のポイントカードにポイントもつけてもらったし(←ちゃっかりv)。多分、3000円分くらいのお買い物券に化けてくれそうです。らっきー♪
さてと、今日はクリエです。早目にお昼ご飯を食べて出発だ!
作者:みっしー
更新日:2008年11月26日 11時22分
永遠の愛に生きて(リアノー・フライシャー)
(08.11.07読了)
私は「ナルニア国物語」というタイトルは知っていますが、キチンと読んだことはありません。C.S.ルイスという名前も、その物語の作家だという知識しかありませんでした。「ナルニア国~」は読んだことはないけれど、この「永遠の~」を読んで、なんとなく「ナルニア国~」のかもし出す空気というか雰囲気はわかったような気がしてしまいました。あのジャックの書いた物語であり、ダグラスが夢中になる物語であれば・・・! 「ナルニア国~」、一度、しっかりと読まなければ!
この「永遠の~」は、ジャックとジョイの「美しくも悲しい至上の愛の物語」であると共に、二人がどんなに周囲の人々に守られていたかの物語でもあると思います。特にウォーニー。二人の出会いから別れまでをすぐ近くで見守り共にいた彼の話を聞いてみたいものです。
作者:みっしー
更新日:2008年11月26日 10時17分
四季キャスト(東京/08.11.25更新分)
晴れた! でも、今夜からまた雨なんですって! 洗濯物は今日のうちに~。
「ライオンキング」
道口スカー、瀧川シンバ、田村ナラ、奈良坂エド、それぞれシングルに。
「ソング&ダンス 55ステップス」
ヴォーカルパート 秋夢子 → 花田えりか
あら? 秋さん短かったなー。
「ウィキッド」
11.17更新分より変更なし。
「CATS」
八鳥タント、龍澤ギル。
野中マンカス、シングルに。
石栗ランペ・チェ-ランペはダブルのまま。
八鳥タントはお久しぶりですよね? ヴィク→タントで連投だった原田さん、お疲れ様でしたー。
その他では、
「LK福岡」 キム・リュンホ-エド。
「マンマ」 明戸ハリー。
「オペラ座」 変更なし。
「ブラコメ」 変更なし。
「人猫」 変更なし。
「JCS」 変更なし。
「BB」 変更なし。
「ゾウ」 変更なし。
今週は更新が遅かったですねー。うっかりキャス変無しだと信じるところでしたよ。
さて、今週の私は、「RENT」、「キャッツ」、「アン」&「GalaRibbon∞CafeLive」です。しかも、猫先行まである! 体力つけて頑張らねば!!
作者:みっしー
更新日:2008年11月25日 10時28分
眠れる森の美女 08.11.24
(シュツットガルト・バレエ団/東京文化会館・エコノミー席4階下手)
全3幕プロローグ付き
〔CAST〕
オーロラ姫:アンナ・オサチェンコ デジレ王子:マリイン・ラドメイカー
カラボス:フィリップ・バランキエヴィッチ リラの精:ミリアム・サイモン
王:ヘルマー・ポーロカット 王妃:メリンダ・ウィサム
カタラビュット:トーマス・ダンヘル 乳母:ブリキッド・デハルデ
《プロローグ》
澄んだ泉の精:オイハネ・ヘレーロ 森の草地の精:ダニエラ・ランゼッティ
歌鳥の精:カタジナ・コジィルスカ 魔法の庭の精:マグダレーナ・ギジレウスカ
黄金のつる草の精:アンジェリーナ・ズッカリーニ
お付きの騎士:ローランド・ハヴリカ ウィリアム・ムーア ペトロ・テルテリャーン
ディミトリー・マギトフ ダミアーノ・ペテネッラ エヴァン・マッキー
宮廷の人々:シュツットガルト・バレエ団
《第1幕》
~オーロラの誕生日~
東の王子:ディミトリー・マギトフ 北の王子:エヴァン・マッキー
南の王子:ダミアーノ・ペテネッラ 西の王子:アレクサンダー・ジョーンズ
オーロラ姫の友人:ナタリー・グス マリア・アラーティ アレッサンドラ・トノローニ
ダニエラ・ランゼッティ クリスティーナ・バーネル カタジナ・コジィルスカ
宮廷の人々・庭師:シュツットガルト・バレエ団
《第2幕》
~狩の場、幻を見るデジレ王子、オーロラの目覚め~
伯爵夫人:オイハネ・ヘレーロ カラボスの家来:シュツットガルト・バレエ団
宮廷の人々・妖精たち:シュツットガルト・バレエ団
《第3幕》
~オーロラの結婚式~
グレーテル:ナタリー・グス ヘンゼル:ウォン・ヤオスン
シンデレラ:アナイス・ブエノ・グラチェス 王子:オズカン・アイク
青ひげ公:マキシム・キローガ 王女:アレッサンドラ・トノローニ
シェヘラザード:エリザベス・ヴィクセンベルク アラジン:ペトロ・テルテリャーン
コロンビーヌ:アナベル・フォーセット アルルカン:ルドヴィコ・パーチェ
カエルの王子:チャールズ・ペリー 王女:ビリャナ・ヤンチェヴァ
お姫様とえんどう豆:ヘザー・チン 王子:ブレント・パロリン
中国の王女:ジュリア・ムニエ 官吏:デヴィット・ムーア
白雪姫:レネ・ライト
~ディヴェルティスマン~
アリ・ババ:アレクサンダー・ザイツェフ
ルビー:マグダレーナ・ジギレウスカ サファイア:オイハネ・ヘレーロ
エメラルド:ダニエラ・ランゼッティ アメジスト:ミリアム・カセロヴァ
長靴を履いた猫:アルマン・ザジャン 白い猫:カタジナ・コジィルスカ
青い鳥:ウィリアム・ムーア 王女:ローラ・オマリー
赤ずきん:クリスティーナ・バーネル 狼:ミハイル・ソロヴィエフ
協力:東京バレエ学校 東京バレエ団
コンダクター:ウォルフガング・ハインツ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
振付・演出:マリシア・ハイデ(M.プティパの原版に基づく)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
装置・衣装:ユルゲン・ローゼ
照明:デイーター・ビリーノ
世界初演:1987.05.10 シュツットガルト・バレエ団
(プロローグ・第一幕15:00~16:15 休憩25分
第二幕16:40~17:10 休憩25分 第三幕17:35~18:15)
いやー、美しかった! 特に男性陣!! 全員が揃いもそろって長身に長い手足。デジレ王子なんて、加えてサラサラの金髪に端整なお顔。まさに「王子様」。東西南北の王子さまも、ステキだったなぁ。そして、カラボス様! 悪役なのになんであんなに美しいの!? 「悪の精」っていうよりも「黄泉の帝王」(←それは演目違い)。あれだけルックスの良い男性が揃っていると、それだけでも「素晴らしい!!」って思えてしまうから不思議。男性だけではなく、女性も身長が揃っていて、スレンダーなのに女性らしい体つきのダンサーさんばかり。あそこまで体格が揃えられるのって、ダンサーさんの数がものすごく多いんだろうなぁ。凸凹がほとんどないんだもの!
衣装もステキでした。プロローグのブルーの衣装。誕生日のシーンでのコールドの衣装も可愛かったなぁ。カントリーテイストで。100年後にあたる二幕では、ちゃんと衣装デザインも100年経っているのね。細かい。結婚式は、極彩色なのに全くくどくなっていないのが不思議。彩度と明度を抑えてあるからかな? でも地味では無く、華やかさは満点なのよね。ただ、衣装と役名とが結びつけずらかったのが難点といえば難点かな。そうそう、衣装といえばカラボス様! あの黒マント~!! アレは・・・笑いどころなんでしょうか? 噴出しそうになっちゃったんだけど、誰も笑わないのよね^^;
セットも、蔦の成長具合で時間の経過を表しているんですね。二幕の宮殿が蔦に覆われているシーンなんて、なるほどなーと思ってしまいました。
バレエの方は、相変わらず知識が全く増えていないので・・・^^; いやになるほどの素人感想なのですが、男性陣が非常に見応えありました。・・・いや、私も女性の端くれですので、あれだけルックスの良い殿方が揃っているとそれだけでも・・・^^; でも、それだけじゃないんじゃないかな。姿勢、ジャンプ、ターン・・・どれも美しかったもの。
特に印象に残ったのは、プロローグのお付きの騎士の皆さんと、三幕のアリ・ババ&狼。それから、猫ちゃんズ! あ、デジレ&東西南北四王子も。カラボス様は別格ね。・・・あれ? 要するに、主な男性ダンサーほぼ全員ってこと?
三幕のディヴェルティスマン(・・・ってどういう意味?←自分で調べなさい!)は、本当に楽しかったなぁ。猫ちゃんズはめちゃくちゃ可愛かったし~。ペチンッってひっぱたく音が、4階席まで響き渡っていたもの~。お尻フリフリもエロティックさもちょこっとありながら、非常にキュートだったしv
宝石さんたちを従えて踊るアリ・ババも格好良かった! 身軽でぴょんぴょんぴょんぴょん・・・。重力って言葉をご存知?って訊きたくなっちゃいましたよ。胸元のアクセサリーもお似合いだったし。あれ、どうやってくっついているんだろう?
カラボス様はカテコでまで、一人尊大でそれはそれはステキでした~。舞台前方でご挨拶して、後方に下がるときも、一人だけクルッと後ろを向いて肩で風を切って歩いて行くのー。これは、衣装の裾が長かったせいなんだろうけど、この「クルッ!」がステキ過ぎる! うっとりv
そして・・・、帰り道、ふと思ってしまったんだけど、求婚に来ていきなり100年眠らされた挙句、目覚めてみれば求婚相手の姫君は(約)100歳も年下の若造に掻っ攫われていて、おまけにその姫君の結婚式で祝福のダンスを踊っちゃう東西南北の王子様達って・・・^^; どうか、この王子様達にもステキなお嫁さんを見つけてあげてください!
*追記*
「ディベルティスマン」
フランス語で「楽しみ、気晴らし」を意味する。
クラシックバレエでは、踊りの中でも特に修飾的な意味合いが強い踊りを指し、多くの場合民族舞踊を取り入れた変化に富んだ踊りが配される。「白鳥の湖」の王子の花嫁選びのシーンや、「くるみ割り人形」のお菓子の国の宴のシーンでは、いずれも主役男女のグラン・パ・ドゥ・ドゥーの前に、いくつものディベルティスマンが踊られる。どちらも一種の「宴席での踊り」として挿入されており、ストーリーとは直接は関係ない。その意味ではまさに修飾的なものと言える。
作者:みっしー
更新日:2008年11月25日 9時31分
運
めちゃイケ@「LK」が外れ、猫千秋楽も外れ、「レ・ミゼ」製作発表会も外れたもようです。コレは・・・、たまりにたまった運で、ドリームジャンボが大当たりするとか!? よし、発売日は明日だな! 期待してますよ~、幸運の女神さまv
Noismミストレスさん宅で、ボスのお誕生日会の記事が出てます。おめでとうございます~。で、その中に、背中に羽背負った方が・・・(笑)。これが噂のエンジェルTシャツか!(←勝手に命名) ふふっ、可愛い。メンバーさんともすっかりなじんでいる様子も嬉しいなぁ・・・。うーん、横浜、もう1公演増やしちゃおうかな~。うーん・・・。
【四季キャスト】
(CATS)
チェ・ウンヘ-ランペ、追加(11/23付)。
作者:みっしー
更新日:2008年11月24日 11時6分
怪しい人びと(東野圭吾)
(08.11.06読了)
収録作品
寝ていた女
もう一度コールしてくれ
死んだら働けない
甘いはずなのに
灯台にて
結婚報告
コスタリカの雨は冷たい
お気に入りは「コスタリカの雨は冷たい」。雨は冷たかったかも知れないけれど、そのせいで気付かなかった温かいものに気付いた話。ラストの「Welcome home Ted & Ann」には、ユキコじゃないけど「わーん」と泣き出したくなりました。
作者:みっしー
更新日:2008年11月24日 10時8分
やられた・・・バタリ
風邪菌にやられました。昨日の朝から何か変だなとは感じていたのですが・・・、お昼あたりから、鼻水、くしゃみ、咳、悪寒、頭痛・・・等々、一挙に来ましたね~^^; ドーンと来た割には、退くのも早いらしく、今日も残っているのは悪寒と頭痛、後は・・・私としたことが食欲不振(!)くらいでしょうか。明日は、バレエのチケを持っているので、何が何でも今日中にどうにかケリをつけたいところです。食欲は無いけれど、何か温かいものでも飲んで一眠りですね。体調回復には睡眠が一番だ!
皆様もお気をつけて~。
お、そうだ! 今日&明日は「天才!K.O.ボーイズ」(in Alphact)の「Classic and New Creation」出演があります! 大阪方面にお住まいの方はぜひ!
作者:みっしー
更新日:2008年11月23日 12時13分
虹を操る少年(東野圭吾)
(08.11.06読了)
古今東西繰り返し使われてきた、新たな能力を持ったニュータイプの人間と、その能力を排除しようとするオールドタイプの人間の戦いがモチーフになっています。
オールドタイプ確定であろう私が共感したのは、光瑠の両親でした。できの良い息子を誇りに思い、理解不能なほど能力を成長させてしまった息子を恐ろしくも思い、それでも息子はあくまで息子。手の届かないほど大きな存在にまってしまった息子を思う両親の複雑な心情が、切なくて切なくて。あのご両親、これからどうするんだろう?
作者:みっしー
更新日:2008年11月23日 11時58分
ほう-とう〔放蕩〕
久しぶりに電話でチケ取りしました。最近は、どこもネットだもんなぁ。一番リーズナブルなお席だけど、「後方でも良いので、センターにして下さい」とお願いしたら、確かに後方ではあるけれど、どセンターを用意してもらえました(^_^)v 取ったチケットは、Kバレエの「ピーターラビット」&「放蕩息子」の2本立て。内容を知らない私でさえ、タイトルだけみて「スゴイ取り合わせだ!」と思っていましましたよ^^; しかも、「ピーター~」の方は、絵本そのままの着ぐるみらしい・・・? これがまた可愛いんだ♪ が、実際のお目当ては「放蕩息子」の方。もちろん、内容は知りません(きっぱり!)。ただ、熊哲さんが出るというので・・・それだけですっ! だって、一度は踊る熊哲さんが見たいんだもの。いつもいつも、「踊る熊哲さんが見たい~!」とは思いつつ、チケ代の高さに恐れをなしていたのよね。でも最近は、お怪我が多くて、出演予定がキャンセルになることが多いようだし・・・。とにかく、チャンスを逃して後悔するよりは・・・と、行動に出てみました(←大げさな^^;)。来年2月は万全な踊る姿を見せてください! 楽しみにしてますよ~。
作者:みっしー
更新日:2008年11月22日 10時41分
楽園 上・下(宮部みゆき)
(08.11.03読了)
読ませ方の上手さは「さすがは宮部!」といったところでしょうか。ただ・・・、どうだろう? 読ませてしまうからこそのこの長さ・・・的な部分もあると思います。「模倣犯」を読んでいない読者は置いてけぼりっぽいところもなぁ。事実、私自身、本書を読みながら、記憶の奥底から「模倣犯」を引っ張り出さなければなりませんでしたし。できれば、本書の導入として「模倣犯」のあらすじくらいは取り入れて欲しかったかも。そして、なんでもかんでも「不思議な力」に収めてしまうのもどうかと。もちろん、その力そのものを否定するわけではないし、実際にあり得るとは思いますが。でも、できれば、もっとすっきりと説明のつく方法でスパッと描いて欲しかったというのが本音です。敏子の生い立ちに比べて、誠子をはじめとする土井崎家の面々への掘り下げが浅いような気がするのも、ちょっと気にかかるところです。誠子の内面変化が消化不良気味。
と、まぁ、ぶつぶつ並べ立てておりますが、全てはラストシーンで帳消しですね。このシーンで一気に涙腺が緩みました。やっぱり「宮部みゆき」ってスゴイ作家さんだわ。
作者:みっしー
更新日:2008年11月22日 9時17分
ソング&ダンス 55ステップス 08.11.20マチネ
(秋・2階C席センター)
〔CAST〕斜字は前回観劇時より変更のあったキャスト
ヴォーカルパート男性:1)阿久津陽一郎 2)高井治 3)李涛
ヴォーカルパート女性:1)井上智恵 2)早水小夜子 3)秋夢子
ダンスパート男性:1)西尾健治 2)萩原隆匡 3)松島勇気 4)徳永義満
5)斎藤洋一郎 6)岩崎晋也 7)脇坂真人 8)神谷凌 9)厂原時也
ダンスパート女性:1)中元美里 2)駅田郁美 3)杏奈 4)須田綾乃
5)柴田桃子 6)恒川愛 7)坂田加奈子 8)高倉恵美 9)海野愛理 10)泉春花
キーボード&コンダクター:前嶋康明
う゛・・・ほぼ完成していたのに・・・消えた・・・。
あまりにショックが大きいので、ダイジェストでいきます。キャス変箇所のみ。
ヴォーカルパートが3人交代されました。・・・ビジュアルレベル、大幅up(笑)。
阿久津さんは華やかで良いですねー。大柄でスタイルも良いので、センター位置に立つと、他の出演者全員を従えているようにも見えます。これは生まれ持ったものだけれど、舞台人としては大きな武器だよなぁ。C席からでも、はっきりと読み取れる表情も、同じく舞台人としての武器だわ。「ビー アワ ゲスト」での黒燕尾も非常にお似合い。あのスタイルの良さに騙されて(笑)、ものすごく踊れているようにすら見えてしまいます。
ヴォーカルの方は、持ち歌以外はかなりのアレンジが効かされています。本家作品に出演するのなら、ちょっと問題アリかも知れないけれど、これは「ソンダン」ですから・・・「アリ」です! むしろ、こうじゃなくちゃ面白くない! 「トプシー~」は楽しそうでしたね~。思わず、「阿久津さん、ルキーニできるじゃん!」って思ってしまいましたよ! 「スパースター」も面白かった。「ほぉ~、そう歌うかー」な感じで。「アイ ガット リズム」でのスゴイ笑顔は・・・スゴかったです、ハイ。
李さんは、田中さんに比べてグッと大人のムード。カジモドなんて、あのお声で歌われてしまうと、絶世の美青年が出てきそうでしたもん。仮面を取られるシーンも、田中カジモドが頑是無く心もとない子供の表情を見せていたのに対して、李カジモドは憂いを含んだ成熟した男性としての表情を見せてくれます。・・・ちょっとドキっとしていましました"^_^" あのシーンのカジモドの表情によって、エスメラルダの心情も変わりそうですよね。
「ラム タム タガー」は、第一声の「欲しいものなど何にも無い」が印象的。ああいった歌い方(言いかた?)は初めて聴きました。なるほどー。その後は・・・、歌よりもダンスに気を取られてしまいました^^; さすがだ。ただ、この李タガーだと、どうして雌猫全員から振られるのかがわかりません~(笑)。
「スターライト エクスプレス」は現在進行形というよりも、過去進行形な感じで。ほら、大人ムードだから・・・。衣装が田中さんとは違っているそうですが、田中さんの衣装を覚えていなかったもので、確認できず。残念。
「夢を配る」のセリフは減っていたかな? その分、阿久津さんのセリフが増えていたような・・・(笑)。
秋さんも、李さんと同じく、花田さんよりもグッと大人のムードで。圧巻は「パート オブ ユア ワールド」。自由を求める若妻のようでした^^; でも、「アリ」です! 秋さんはどう見ても、「可愛い」よりも「美しい」タイプだし・・・、ちょっと大人びたアリエルでもOKでしょう! 「シャドーランド」も秋節全開でした。春劇場で聴きなれたスタンダードなナラとは随分と違っていたけれど、強く美しいナラには間違いありません。・・・シンバ差し置いて、自らプライドロックに登っちゃいそうなナラでしたけど。
「名も知らぬ人」はステキでした~。李さんとのお声の相性も良かったのでしょうね。セリフは難しいかもしれないけれど、歌のみなら愛玲もできそう。秋さん自身の経歴も一役買っているのかもしれないけれど。
女性ヴォーカル3枠さんの衣装って、なんか微妙なような気が・・・。秋さんが少しふっくらされたのもあるのだろうけれど、あまりスタイル良くは見えないデザインばかりじゃないかなぁ。とりあえず、ソフィの臍出しは中止したようです。うん、その方が良いよ。花田さんも大変そうだったし^^;
ダンスパートでは女性二人が交代。
1枠中元さんは、前任・加藤さんよりも大柄なのかな? この演目のダンサーさんは、ひたすら動いているので、大きさがよくわかりません~。まぁ、C席から見下ろしているせいもあるけど。大柄な分、迫力もあります! 「トプシー~」のエスメラルダはダイナミックでステキでした~。
9枠の海野さんも、前任・斉藤さんよりもかなり大柄・・・と、いうより、これは斉藤さんが細すぎただけかな。体格同様、ダンスの方も、かなり雰囲気が違います。おそらくクラシックの方なんだろうけど、素人目にはモダン系も入っているように見えます。重力を感じさせない方向ではなく、ことさら大地を意識させる方向のダンス。どこか人間離れ・浮世離れした斉藤さんのダンスにくらべると、生身の人間の生々しさが感じられるというか・・・。アイーダもクリスも、現実の女性としての存在が確認できるようなダンスだと思いました。
お気に入りの神谷さん。・・・ん~、もうちょっと肩幅があるといいのになぁ~とは思いますが、あのシルエットだからこそ、どこで何をしていてもすぐわかるから・・・良いや。腰がしっかりと安定していて、上半身がぶれないのも特徴の一つですね。背中の筋肉、スゴイもんなー。
その背中の筋肉を惜しげもなくさらしている「トプシー~」。ビスチェが腹巻に成り下がっています^m^ 女性用の衣装としては、まるっきり意味を成さない状況だわ~。時々、ビスチェをグイグイ引っ張り上げるんだけど、次の瞬間にはストンと落ちちゃうのよね。カジモドへの「ハァッ!!」も気合十分だ! 楽しそうで良いな(^^)
作者:みっしー
更新日:2008年11月21日 13時29分
求めるモノ
私は元々良く寝るタイプですが・・・、最近は輪をかけて睡眠に魅力を感じます。何故? 寒くなって、お布団が心地よいから? 夜、お布団に入ったとたんにストンと眠りに入って、次の瞬間には朝のアラームに起こされているような気が・・・。寝ている間って記憶がないから、その時間がどこへ行ってしまうのか、非常に気になるところです。このどこかへ行ってしまう時間を有効活用できれば、人生倍の時間を楽しめそうなんだけどなぁ。もちろん、睡眠の欲求は十分に果たした上で!
今日はこれから、感性の欲求・観劇編を満たすために劇場へ。往復の電車内では、感性の欲求・読書編を満たす予定です。読みかけの本は、きっと往路で終わっちゃうだろうから、もう一冊持って行こう♪
*追記 18:00*
帰宅したら、猫千秋楽の落選通知が来てました(ーー;) まぁ・・・こんなもんだろうな。前楽、取れますように。
そして、「マンマ@名古屋」は来年2月で千秋楽だそうな。あらー、「レ・ミゼ@中日」と一緒に、見ることはできないってことなのね。
作者:みっしー
更新日:2008年11月20日 10時31分
カンボジアわが愛 生と死の1500日(内藤泰子)
(08.10.26読了)
クメール・ルージュ支配下のカンボジアに残留し、元外交官の夫と二人の息子、一人の養女を失いながら1979年に奇跡の生還を果たした著者の記録。
本書を手にした時、もっとおどろおどろしい記述で満ちているものだと覚悟したのですが・・・。もちろん、当時の常に死と隣り合わせであるビリビリとした緊張感や、次々を家族を失なっていく喪失感、トカゲや蛇が大ご馳走になり得る飢餓・・・等々、凄惨さがダイレクトに伝わって来る記述も多くあります。が、それ以上に印象的なのは、著者の冷静さです。常に冷静でいて、客観的な視点を失わず、自分の経験してきたことと、これから進むべき道をしっかりと見定めている姿勢。その姿勢があったからこその生還なのでしょうね。
内藤さんは残念ながら、1982年8月30日に乳がんのため死去されたそうです。享年49歳でした。
作者:みっしー
更新日:2008年11月20日 9時22分
オヤゴコロ(笑)
「NINA」@新潟あたりから、「永野亮彦」での検索数が急上昇です。がのくんブログにも、「NINA」でファンになった方からのコメントが付いていたりして・・・、勝手にオヤゴコロを持ってしまっている身としましては、嬉しいことこの上ありません。彼のダンスはどこか麻薬的な魅力&吸引力がありますからねー。嵌ってしまうと、抜けられなくなること請け合いです^m^ そんな、「NINA」で彼の魅力を知ってしまった方々のために、劇団四季在団中の彼のダンス動画です(海劇場5周年記念カテコ)♪ どれが永野さんであるかは、一度でも永野さんの踊る姿を見て、その魅力をご存知ならばすぐにわかるはず。
逆に、「NINA」での永野さんを知らない私は、想像&妄想で頭がパンクしそうな状態です(笑)。早く新生永野さんに会いたい!
それしにても、公演後初のブログ記事が、公演裏話でもなく「打ち上げしました~」的な話でもなく、ニャンコ話・・・。うん、がのくんらしくて良いよ^^;
作者:みっしー
更新日:2008年11月19日 11時35分
鬼龍院花子の生涯(宮尾登美子)
(08.10.29読了)
故・夏目雅子さん主演の映画が有名ですが、残念ながらそちらは未見です。次の機会には必ず見なければ!
タイトルは「鬼龍院花子の生涯」ですが、「鬼龍院松恵の生涯」もしくは「鬼龍院一家の盛衰」でもいいような気がします。
常に冷静で賢く強い鬼政の養女・松恵と、育てられた環境によりと言うより、どこか病的なものを感じさせる程、生活力がなく精神的に軟弱な鬼政の実子・花子。鬼龍院一家の栄枯盛衰。全ては松恵の目を通して語られ、物語は進行して行きます。
気になるのは花子。自堕落でだらしなく、生活力も覇気もなく、興味を示すことは身を飾ることだけという、どうにも救いようのない存在なのですが、どこか哀れさを漂わせるのも事実です。
ラスト、花子の墓前でのシーンが非常に美しく印象的。
作者:みっしー
更新日:2008年11月19日 10時45分
持ち腐れ
携帯にマイクロSDを入れてみました。「入れおいた方が良いよ~」と散々勧められたもので(笑)。お店の方の助言を入れて、防水タイプのもので。が、使い方が良くわかりません~。これって、データを入れるだけなんでしょうか? 中身をフォルダに分けて整理するとかは・・・できないのでしょうか? あれ? そもそも、私がマイクロSDについて、何か勘違いしている? うーむ、説明書を読んでも、衝撃を加えるべからず的なことしか書かれていないよ。まぁ、使っているうちにどうにかなるか。
そうそう、携帯についてもう一つ。メールの着信音&バイブを切るって技を身につけましたよ! これで、夜間のメール着信も問題なし! 電話の着信音は鳴り響くようにしてありますけど(←緊急用)。メールか電話、どちらか一方の着信音を切るってことができたのですねー。知らなんだ。みっしー家は就寝時間が早いので(通常だと21時前に寝てます)、お気遣いいただくことも多かったのですが、もう大丈夫です! 24時間携帯メールでOK。・・・21時以降のメールへの返信は翌朝になりますけど・・・^^;
そうだ! さらにもう一つ、新たな発見が! 「ユーザー辞書」というヤツです。先日、実弟宅のベイビーちゃんの名前がめでたく決定したはいいけれど、漢字変換ができな~い!!という事態が発生いたしました。そういえば、何やら自分で漢字を登録することができるって聞いたことがあるぞ?と思い出しまして・・・。散々、あちこちいじりたおした結果、ベイビーちゃんの名前を登録することに成功しました~。素晴らしい!! なんて便利なの! ついでに、同じく変換が面倒かつ使用頻度の高い名前をいくつか登録(←どこぞのゲストダンサーさんの名前とか・・・笑)。うむ、これで、カタカナで誤魔化すという、原始的な手段から脱出できたわけだ! すごいな~、携帯ってこんなに賢いヤツだったんだ。ただの電話じゃないね~。今後は携帯「電話」ではなく、携帯「PC」と呼ぶべきだわっ!
さてと、「LK」には当たらなかったので、実家へ顔出しに行くことにしました。そろそろ年末大掃除を視野に入れないとなー。どこを掃除してこようかな。
作者:みっしー
更新日:2008年11月18日 8時8分
野望の街(ハロルド・ロビンス)
(08.10.23読了)
え~っとえ~っと色々と思うことはあるのですが、「訳者あとがき」の「まさに日本人離れしたサービス精神の横溢した小説である。~中略~おそらくこの種の作品は、読み手もの方も、文句なく楽しもうという気持でページをめくればいいのであって、もっともらしい解説や付言は作者の精神に反するのであろう。」が全てを語っていると思います。もう、面白ければなんでもあり。麻薬、同性愛、新興宗教、マフィア、ポルノ、暴力、マスコミ、人種差別・・・。主人公はあくまで心優しくハンサムで格好良く強く、時に母性をくすぐる程度にナイーヴ。もちろん、主人公の窮地を救うためには、全てが主人公の都合の良いように歯車が回り始めるのです! もしかしたら、奥深いメッセージが隠されている・・・かもしれないけど、そんなことはあまり考えずに溢れるサービス精神を受け取りながら、単純に楽しむのがよろしいかと。
作者:みっしー
更新日:2008年11月18日 8時0分
四季キャスト(東京/08.11.17更新分)
明日の「LK」、予想通りに外れました。せっかく、夜間外出可能な日だったのに~。TV放映を楽しみに待つことにして、他の予定を入れるか。
「ライオンキング」
吉谷ザズ。
野中スカー、追加。
澤村ティモン、川辺プンバァ、それぞれシングルに。
田中シンバ・瀧川シンバ、谷内ナラ・田村ナラ、それぞれダブル。
これで合っているかな? なんだかややこしいなぁ・・・^^; 明日の収録キャスト、どちらが出るかわかっちゃうねぇ^m^
「ソング&ダンス 55ステップス」
ヴォーカルパート:田中彰孝、李涛 → 李涛
ダンスパート:加藤久美子、中元美里 → 中元美里
斉藤美絵子、海野愛理 → 海野愛理
「解ってたまるか!」
11.03更新分より変更なし。
「ウィキッド」
前田ディラモンド教授。
「CATS」
松永カーバ。
佐渡グリザ、シングルに。
その他では、
「LK福岡」 飯村シンバ。
「マンマ」 玉城スカイ。
「オペラ座」 増田アンドレ、小泉フィルマン。
「ブラコメ」 変更なし。
「人猫」 変更なし。
「JCS」 金森ユダ、シングルに。
「BB」 変更なし。
「ゾウ」 変更なし。
今週は、「55ステップス」と、シュツットガルト・バレエ団の「眠れる森の美女」に行きます。キャストが変わってきている「55ステップス」も、2回目のバレエ観覧になる「眠れる~」も楽しみです(^^)
*追記 19:00*
(LK東京)
奈良坂エド、追加。
(CATS)
野中マンカス、追加。
蒼井カッサへ変更。
作者:みっしー
更新日:2008年11月17日 10時15分
私、待つわ♪
「NINA」をご覧になった皆さんが、色々と情報を下さります。ありがとうございます~。自宅で新潟方面を窺いながら、ソワソワしている私にはこんなに嬉しいことはありません! 感謝、感謝。
で、頂いた情報から想像するに、「NINA」という作品は、パッと見て「キャー、面白い!楽しい!」というタイプではなく、じっくりと考えて味わうタイプの作品ではないかと。作品全編を通して、並々ならぬ緊張感が溢れているのでしょうね、きっと。私も、きちんと対応できるように、横浜公演までに感性を磨いてアンテナを広げておかなければ!・・・間に合うのかが大問題だけど・・・、そういった意気込みが必要な舞台だと思うので!
Noism会報誌の永野さん画像もいただきました。首~肩のラインがかなりがっしりとした感じで、相当筋力UPされたんだろうな、と。「NINA」では、女性を持ち上げたり振り回したりと、力技的な部分が多いそうですからね~。怪我防止のためにも、筋力が必要なのでしょう。
「NINA」は新潟公演ならではの特典(?)も多いようなので、返す々々も新潟へ行けなかった我が身が恨めしくてなりません。このエネルギーを横浜公演観覧のパワーに変えて待ってますよ~!!
「NINA@新潟」は本日が最終日。頑張ってくださいね!
作者:みっしー
更新日:2008年11月16日 10時25分
ウィキッド ファッションアカデミー 08.11.14マチネ
(海・ C席2階センター)
〔CAST〕斜字は前回観劇時から変更のあったキャスト
グリンダ:沼尾みゆき
エルファバ:樋口麻美
ネッサローズ:鳥原如未
M.モリブル:武木綿子
フィエロ:北澤裕輔
ボック:金田暢彦
ディラモンド教授:岡本隆生
オズの魔法使い:飯野おさみ
男性アンサンブル:1)清川晶 2)町田兼一 3)齊藤翔 4)丹下博喜
5)成田蔵人 6)白倉一成 7)品川芳晃 8)田中宣宗 9)三宅克典
女性アンサンブル:1)服部ゆう 2)長島祥 3)西浦歌織 4)あべゆき
5)光川愛 6)五所真理子 7)花田菜美子 8)伊藤典子 9)増山美保
コンダクター:井上博文
観劇前にりんさんとランチ。BOISさんご推薦のkisalaにて。鏡を多用して間接照明大活躍の店内は、非日常感満点。スタッフさんも気さくで親切だし、お料理も最高でした! あれで1000円はお得! ニコニコ笑顔が好感度大のシェフさんともお話させていただいて、大満足のランチでした。美味しいもの情報はBOISさんにかぎるな! ありがとうございます!
ランチ後、赤坂サカスのドミニクサブロンに寄って、汐留へ。赤坂周辺って、日本じゃないみたね。
さて、「ウィキッド」。前回拝見したのは、なんと10月2日ですよ! どうりでキャスボには目新しいお名前がズラリ。特に女性アンサンブルさん。元々、「ウィキ」の女性アンサンブルさんは見分けが難しいのに~!
プリンシパルさんも結構お久しぶりさんもいらしたりして・・・。岡本-教授はこんなにお年を召していたかしら? でも温かみのある先生で良いなぁ。主役三人は、セリフの間や細かなニュアンスが、ちょこちょこ変わっていたりして面白いですねぇ。こういう変化って、久しぶりに拝見する方がはっきりと感じ取れるんですよね。あまりに頻繁に見てしまうと、気付かなかったりするもの。北澤フィエロは前髪を少し切った? なんか可愛い(笑)。
逆に髪が伸びたなぁと感じたのが、男性1枠・清川さん。清川さんの髪は絶対に跳ねたりしないものだと思い込んでいたのですが、襟足やサイドに流したあたりがチョコンと跳ねていました。こちらも可愛い。新8枠の田中さんは、制服時のお帽子がなかなかお似合い。長島エルママは、ハスキーボイスがセクシーで、見るからに男好きで浮気もしちゃいそう(←もちろん、役の上で!)。
そして、どうしても気になるチス! お初の丹下さんです。丹下チスは「分かり易い」チス。エルファバにグリムリーを要求されると、ブンブン首を振りまくって断固拒否! 仕方なしにグリムリーを渡してしまってからは、身を乗り出してグリムリーの行方を見つめ、グリンダに渡る際には手を伸ばして止めようとします。エルファバが消えてしまった後は、カーテン(?)を開けながらガックリと肩を落とし、緑の瓶をグリンダに手渡した後は、しばしその姿勢のまま呆然と固まり、蹲って顔を伏せてしまうのです。ここ、あまりにも長く止まったまま動かないので、「え?演出が変わったの?」と思ったくらい。グリンダが陛下と話を始める頃になって、ようやくヨロヨロと動き出し、這うように歯車によじ登った後、グリムリーに顔を摺り寄せていました。この辺りになると、周囲からすすり泣きの声が響いていましたね。ラスト、グリンダにグリムリーを渡した後は、舞台上手の歯車の下に小さく小さく身を縮めていました。まるで、もう役目は終わってしまったから、この世から消えてしまいたいって思っているかのよう。周囲のお席のオバサマ方のハート鷲掴みだったようです。「あのサル、良かったわよね~」「泣けたわ~」と。多少、擬人化(?)し過ぎてるかな~とも思うけれど、初見さんでも分かり易いという点では一番のチスだと思います。チスは表情が分からないから、オーバーアクション気味の方が良いのかも。やんちゃな永野チス、落ち着いた上川チス、准チスは好奇心に満ちた行動派。丹下チスは・・・分かり易くて素直って感じかな。仕草と雰囲気だけで、これだけのカラーが出せるなんて・・・、役者さんってすごい!
本編終演後は、「ファッションアカデミー」に参加。こうやって、平日マチネにイベントをしてくれるのは、とっても嬉しい(^^)
本日の講義テーマは、「制服&ダンスホール衣装について」。
進行は、監督助手(?)のスズキさんと、白倉ニッキー・ディックさん(=ディラモンド教授の後任=政府のお役人なんですって!)&衣装担当のツノちゃん。舞台は黒板とベンチの教室場面。手前には制服が約7着(男性2枠・4枠・8枠、女性3枠・6枠・7枠ジャケット無し、ボック、だったような気がするような・・・^^;)。特に女性の制服は、制服だけだと誰の衣装なんだか良くわかりませぬ。
制服豆知識(byツノちゃん)
・この制服は大学の売店で売られていて、
各自好みのトップス&ボトムスでコーディネイトする。
・男性8枠のネクタイは、演じる役者さんによって、
ベストにインにするかアウトにするかが決められる。
・制服は基本的に白×青の2色使いだが、
グリンダが白一色、エルファバが青一色になっていて、
これにより二人の性格・立場の対立を表現している。
・女性3枠のピンクベレーさんはフランスからの留学生(アルプにも記載あり)。
・実はブーツが豹柄だったのは・・・女性6枠・・・だったかなぁ?
制服解説の後は、制服→ダンスホール衣装への早替えの実演が! 成田さん、舞台上で生着替えです"^_^" 補助はツノちゃん。これ、面白いですね~。えぇ~、あのパーツとあのパーツがそんな風に繋がっているの!? とか、その順序なんだーとか、あ、そこは補助の方にお任せなのね、とか。で、記録は46秒87! 白倉ニッキーさんによると、BWでは最短40秒だそうで(本当か~!?)、そうすると、成田さんはかなり早いですよね。えぇ、実際、早かった! これ、お客さんに体験してもらっても面白いかも。
続いて、舞台袖から「皆、私に会えて嬉しいのね~」(だったかな?「おまたせ~」だったかも)「一緒に踊っても良ーい?」(が正解でした!)の声と共に、沼尾グリンダ登場です。ダンスホールのピンクドレスで! かわいい~。杖を振って「だんすほーるぅぅぅ~」の掛け声と共に・・・、いえ、お約束の失敗ですね(笑)。電池は入れなおしたばかりだそうなので、スイッチを入れなおして、気合い十分な「ぬぅぅぅ~、だんっすほぉぉるぅぅぅ~!」と共に、ダンスホール出現です! 大成功!! 服部(1枠)×田中(8枠)ペア、あべ(4枠)×成田(5枠)ペアでのダンスがありましたよ~。これは嬉しい! 女性4枠さんは実際のダンスホールではあまり踊りませんからね、貴重です。僅かな時間だったけれど、嬉しかった(^^)
ダンスホール衣装豆知識(byツノちゃん)
・制服→ダンスホール衣装は、
フィエロの影響が学生全体に及んで行く事を表現している。
(フィエロ出現以前は、真面目な学生達だった)
・ダンスホール衣装は、デザインは凝っているけれど、白×黒の二色使いが基本。
その中、エルファバだけが違っていて、
これは、他の学生は結局は何をしていても単なる集団でしかなく、
エルファバだけが個人として確立していることを表現している。
・女性1枠、男性8枠の靴は、白地の靴に衣装さんが手書きで模様を描いている。
(女性1枠:水玉、男性8枠:市松)
・女性1枠の衣装はとっても重い。
・グリンダのピンクのスカート部分のフリフリは、
ランダムなアシンメトリーになっている。
・女性4枠のバルーンスカートのふんわり感を出すために、
中にチュール(?)が詰まっていて、
そのチュールの手入れのために様々な工夫がしてある。
・男性5枠のジャケットは身ごろと袖の柄合わせがしてあるので、
サイズ直しが大変。ツルちゃんはやりたくないそうです(笑)。
(でも、この衣装って成田さんが枠を超えて持ち運びだよね?
成田さん自身のサイズが変わったんだろうか?)
あ、そういえば、田中さんは、このスカートの下はこんな風になってまーすって、大胆にめくり上げて見せてくれました(笑)。生着替え披露の成田さんといい、スカートめくり上げちゃう田中さんといい、サービス精神旺盛だ。
舞台でダンスホール衣装の解説が進む中、舞台後方からサルが2匹出現。いたずらっ子っぽくって可愛かったな~。長島サルと丹下チスでした。この2匹の先導(?)により、質問コーナーへ突入。
・何回くらい着替えるのか?
→回数は分からないけれど、一番の衣装持ちは男性8枠(田中さん)。
8着あるそう。何回か同じ衣装に着替えることもあるので、
回数は8回以上確実。(どうりで、着替えが大変だと思った~by田中さん)
・一着の値段は?
→高価なものだと、車が買えてしまう。
・エルファバの帽子のお花が消えるのは何故?
→エルファバが
「お花は恥ずかしい(=自分には似合わない)」と思って外してしまった。
でも、せっかくグリンダがプレゼントしてくれたものだから・・・と、
ダンスホールにはかぶって行った。
・自分の衣装以外で着てみたいものは?
→見るものは、全部着てみたい(byあべさん)。
・サルの衣装では、どの点が一番重要視されるのか?
→今後のアカデミーで「サル衣装」を取り上げる予定なので、
もう一度、来て下さい(笑)。
私も、質問したかったんだけど、当ててもらえませんでしたー。「エメラルドシティで、品川さんだけが1幕・2幕で衣装チェンジがある(帽子&髪型)のは何故?」・・・どなたか、機会があったら聞いてみて下さい~。
アカデミーはコレにて終了。終了時に、ロビーに制服の展示がある旨が伝えられたのですが、その時、サル2匹がラウンドガールよろしく「撮影禁止」のカードを掲げて、腰をフリフリ練り歩いていたのが非常に面白かったです~。
進行役のスズキさん、ツノちゃんもとてもお上手。もしかして、四季って裏方スタッフさんも母音法マスターが必須なのでは?と思ってしまったほどでしたよ! サル語でサル達と会話する白倉ニッキーさんもナイス!でした。禁止事項・注意事項の伝達方法も、楽しかったし♪ 良いイベントでした。ありがとうございました!
*かなり記憶が曖昧な箇所が多いので、その点、ご容赦くださいませ~*
作者:みっしー
更新日:2008年11月15日 11時40分
WELCOME!

↑ボケボケなのは、感動のために手が震えてしまったから!
12日、「友達」観劇前に実弟宅のベイビーちゃんに会って来ました。生後3日目。なんて可愛いの! ママ似の小顔ちゃんにふっくらホッペ。パパは唇が自分似なのを気にしていたけど(薄い唇)、大丈夫、お年頃になったらぷっくりツヤツヤの唇になって、パパを心配させちゃうもんね。
残念ながら、眠り姫状態のベイビーちゃん。夢でも見ているらしく、時々笑ってるの! 生まれたばかりのベイビーちゃんって、どんな夢を見るんだろう? 眠り笑顔を撮りたくて頑張ったけど、ついにタイミングが合わなかった~。ちぇっ。お目々ぱっちりな姿も見たくて、1時間半粘ったけど願い叶わず(涙・このせいで、「友達」に遅刻しそうになっちゃった)。でも、抱っこはさせてもらったぞ! 病院関係者&パパママ以外では、初めての抱っこだったんですって。ジジババ差し置いて、一番乗り~。私の腕の中で、すやすや眠っているベイビーちゃんを見ていたら、そのままつれて帰りたい衝動に駆られてしまいました。あれは、強力な誘惑だった・・・!
次に会えるのはいつかな~。それまでは、写真を眺めて過ごそう♪ 元気にゆっくり大きくなるんだよ!
そして・・・、本日ソワレにて、
永野亮彦さん出演、Noism08「NINA」@新潟・開幕です!
おめでとうございます!!
私も気持だけは新潟に飛ばすつもりです! どうぞお怪我のないよう、楽しみながら頑張ってください。
公演をご覧になる皆さんも楽しんでくださいね! 興奮が落ち着いたあたりでかまわないので、レポ下さると嬉しいです^^;
ところで、がのくんブログの「merde! merde!」ってフランス語でいいんだよね? 翻訳サイトを通してみたら、とんでもない和訳が出てきたんですが・・・。え~っと、意訳に意訳を重ねて・・・「汗かいて行こうぜ!」ってことで良いかしら^^; フランス語に堪能な方、ご教授くださいませ~。(第二外国語がフランス語だったなんて、口が裂けても言えない私・・・汗)
*追記 21:00*
「merde! 」についてご教授いただきました。merde=メルドは本来は「糞ったれ!」という下品な言葉なのだそうですが、ここ一番という時に幸運をもたらしてくれる、縁起かつぎの言葉でもあるそうです。紳士淑女の皆さんも、勇気を得たいときに使うのですって。なるほどねー。では、「がのくん、merde! 」。頑張れ!!
そして、そのがのくん初日第一報も入りました。「永野さん、いいダンスしてましたよ~!」だそうです(^^) そうか、そうか、「いいダンス」か! なんだか嬉しいぞ!!
【四季キャスト】
(LK東京)
澤村ティモン、川辺プンバァ、瀧川シンバ、田中シンバ、田村ナラ、それぞれ追加。
・・・な・何事ですかっ!?
作者:みっしー
更新日:2008年11月14日 9時40分
国際報道の現場から(古森義久/近藤紘一)
(08.10.21読了)
国際特派員として新聞ジャーナリズムの世界に身を置く二人の著者が、日本における新聞報道について論じたもの。
TV報道はある程度疑ってかかるものの、新聞報道だと何故か素直に信じてしまう傾向がある私。「活字」の威力とは恐ろしいものですね。まずは報道を鵜呑みにせずに、「自分」で考えてみることが大切だということが、よ~くわかりました。が、自分で考えるには、考える材料の調達が必須。そのためには、常に視野を広く持ち、「事件」が発生している地域性を理解し、流言に惑わされず・・・って、一般人には、到底無理なような気が・・・^^;
でも、「新聞」でも「活字」でも鵜呑みにせずに、時には疑うことも必要だということそのものを、知ってるかいないかだけでも随分違いますよね? これは、中学生のある時期に「教科書の記述が間違ってることもある」と気づいてしまったとき以来の衝撃ですけど(笑)。人は、故意のあるなしにかかわらず間違うものだ、と、そういうことなのでしょう。
作者:みっしー
更新日:2008年11月14日 8時32分
はやっ
照井クンの事務処理の早さに驚愕中のみっしーです(@_@) 11.05の21:00に受付開始されたライブチケが・・・受付確認連絡・振込み手続き・振り込み確認を経て、昨日の午前中に届きましたよ! 間に土日を挟んでいるというのに!! 照井クンはどなたかスタッフさんがいるのかなぁ。でも、振込み先は照井クンの個人名だったけど・・・。どうなんだろ。一方、おそらく完全に個人で奮闘されていると思われる方は、「11月のはじめ頃には連絡します」とか断言しながら、いまだになしのつぶて・・・(笑)。照井クンライブと同日なのに(←みっしースケジュールは、ライブのマチソワ^^;)。まぁ、良いんですけどね、ライブ当日に間に合えば。いや、その前に取れてるのかどうかだけでも・・・(^_^;)
【四季キャスト】
(55ステップス)
ヴォーカルパート:田中彰孝 → 田中彰孝・李涛(11/12付)。
(CATS)
佐渡グリザ、追加(11/12付)。
*追記 15:00*
「レ・ミゼ@帝劇」のアンサンブルキャストが出ましたね。まぁ、当然なんだけど中日と同じ面々。同じだろうとは思っていても、実際に発表されるとホッとします。「レーグル/港幸樹」。よしよし。早くスケジュールも出して~! できれば、A組B組シャッフルが良いな。
【四季キャスト】
(55ステップス)
ダンスパート:加藤久美子 → 加藤久美子・中元美里
斉藤美絵子 → 斉藤美絵子・海野愛理
作者:みっしー
更新日:2008年11月13日 11時3分
友達 ポストトーク 08.11.12ソワレ
(シアタートラム・センター)
〔CAST〕
男:小林十市 祖父:麿赤兒
父親:若松武史 母親:木野花
長男:今井朋彦 長女:剱持たまき
次男:加藤啓 次女:ともさと衣
三男:柄本時生 末娘:呉キリコ
婚約者:塩田倫 婚約者の兄:泉陽二
管理人:麻生絵里子 警官:有山尚宏
作:安部公房
演出:岡田利規
【ポストトーク】
岡田利規(「友達」演出) 野村萬斎(芸術監督) クガ?(パブリックシアター)
ちょっと時間配分を誤りまして・・・、劇場に到着したのが開演10分前でした。こんなときのために、常時携帯しているソイジョイをお茶で流し込み、トイレをすませて着席したとたん、客電が落ちました。ギリギリ^^;
で、と、「友達」。予習派の私は、一応戯曲も読んだのですが・・・、やっぱり難しい。予習中は、「きっと、舞台を見たら、少しはわかるんじゃないか」と思っていたのですが、余計にわからなくなっちゃいました。演出、斬新過ぎ~(笑)。終演後のポストトークでの演出の岡田さんに話によると、役者さんの持ち味を最大限伸ばした結果があの演出に繋がったそうだから、演出そのものが斬新なんじゃなくって、役者さんの持ち味が濃すぎるってことなのかしら? 確かに、この顔ぶれが揃うってこと、そうそうあるもんじゃないとは思うけど。
そして、これもポストトークでの萬斎さんの言葉を借りると「静かなる暴力」ね。これがねー、本当に怖かった。この恐怖を表現するには、やっぱりこの濃い顔ぶれじゃなきゃダメだったのかも。ところどころ、舞台上が無人になったり無音になる時間があるのだけれど、これがまた長い。何かトラブルでも起きているんじゃないかと思うくらい長い。不安を煽るだけ煽る長さ。これも「静かなる暴力」の一つだと思います。
普段、四季や東宝等、割と大型でスタンダードな作品を見慣れていると、あり得ないことが多すぎて、そのあり得なさがまた、不安を煽るんですねー。これは計算されているのかしら? ほとんど棒読みに近いセリフを淡々を喋っている人がいたり、センターで進んでいるお芝居を邪魔するくらい大きな音を立てて走り回っている人がいたり、前衛舞踏!?って思ってしまうほど奇妙で無意味(に見える)動きをしている人がいたり・・・。歌もね、ミュージカルを見慣れている身には「え゛~」と絶句してしまうほどのレベルなんですけど、それがまたヒタヒタと迫る恐怖に繋がっていたりして。観劇前、「友達のブルース」をメインで歌うのは絶対にたまきちゃんだと思っていたのですが、配役を見るとメインで歌う次女はたまきちゃんではない!? どうして?って不思議で不思議で・・・。確かに、たまきちゃんが全力で歌ってしまったらあの恐怖は出ませんよね。実際、たまきちゃんパートも、別人のような歌い方だったし。
ストーリーは非常に難しかったですが、役者さん一人一人や場面場面は非常に面白かったです。木野さんの間の取り方、最高! 「ねぇ」と語りかけられるたびに噴出しそうになっちゃいます。祖父-父-息子たち・・・、血筋って怖いわ~と素直に納得できる親子関係も濃かった~。それぞれが何をしていようとも、全く普通に振舞うんだもの。この普通じゃないのが普通な男性陣を、平然と受け入れる女性陣も不気味。この不自然極まりない家族を、すんなりと受け入れてしまうばかりか、熱烈に支持してしまう婚約者の兄の存在も・・・。
え~っと、自分でも何が何だかわからなくなってしまっているのですが・・・。ストーリーは手ごわいけど、役者さんのパフォーマンスは面白いってことでしょうか。リーフレットで、岡田さんも「目の前の役者のパフォーマンス、その行為からあなたが感じたものを全部、分け隔て無く受け取ってくれればじゅうぶんです」って言ってるし!
終演後にはおまけのポストトークがありました。演出の岡田さん、シアター芸術監督の萬斎さん、シアターのクガさん(?)による、「友達」についてのトークショーです。この演出の岡田さんが・・・^^; 何というか、お話の枝葉があっちこっちに伸びちゃう方でして(笑)。クガさんは「岡田さんの話には通訳が必要なんです」って平然と断言。で、今回のその通訳の役目は萬斎さん。萬斎さん、頭の回転が良いんですねー。こんがらがって訳の分からなくなっている岡田さんの話を、要領よくきっちりと通訳してくれました。ちなみに、岡田さんの話の長さが10とすると、萬斎さんの通訳だと3くらいに納まります^^; 萬斎さんが岡田さんに「・・・ってことで良い?」と通訳の内容を確認すると、「そうそう、その通りです! ・・・あ、それで・・・」と延々と続いていく岡田さんの話・・・。途中で萬斎さんが質問をしたのですが、それについて語っていた途中で・・・「あれ? 質問なんでしたっけ?」と^^;
岡田さんの言うには「僕は演出家としては若手で、でも、それが今回は幸いしたみたいで、僕の言っている意味がわからないと、ちゃんと質問してくれるんです。大御所の演出家だとそうはいきませんよね」って言っていましたが、・・・いや、確認しないと何言っているんだか分からないと思いますよ・・・。
他にも、「他人の書いた戯曲なんて演出できないと思ってた(でも、今回でできることがわかった)」とか、「『友達』の戯曲は古臭くて、セリフも説明的過ぎて好きじゃなかった(でも、やってみたら面白かった)」とか・・・暴言なんだか天然なんだか・・・芸術家って不思議~なお方でありました。
あ、劇中の前衛舞踏的な仕草(?)には、ちゃんと意味があるんですって。時間的な経過や、状況の説明がなされているそうです、あの仕草の中に!
ポストトークを入れて約3時間。トラムの椅子は辛かった・・・。
帰路、「友達」について色々を考えていたら、我慢ならないくらい空腹を覚えまして・・・(夕食、ソイジョイ1本だったし)、帰宅後、ペペロンチーノなんぞ作ってしまいました。0時過ぎに一人キッチンでペペロンチーノを食す女、おぉ~、結構な恐怖じゃないですか!
作者:みっしー
更新日:2008年11月13日 10時30分
CATS 東京4周年/日本上陸25周年記念公演 08.11.11マチネ
(C席2階下手)
〔CAST〕斜字は前回観劇時から変更のあったキャスト
グリザベラ:奥田久美子 ジェリロ/グリドル:金平真弥
ジェニエニドッツ:小松陽子 ランペルティーザ:石栗絵理
ディミータ:有永美奈子 ボンバルリーナ:西村麗子
シラバブ:南めぐみ タントミール:原田真由子
ジェミマ:王クン ヴィクトリア:千堂百慧
カッサンドラ:間尾茜 オールド・デュトロノミー:チェ・ソンジェ
バストファ/ガス/グロタイ:寺田真実 マンカストラップ:西門宇翔
ラム・タム・タガー:武藤寛 ミストフェリーズ:金子信弛
マンゴジェリー:川東優希 スキンブルシャンクス:嶋崎孔明
コリコパット:花沢翼 ランパスキャット:高城将一
カーバケッティ:齊藤太一 ギルバート:入江航平
マキャビティ:金久烈 タンブルブルータス:川野翔
まずは・・・「CATS」25周年&東京4周年 おめでとう!
「CATS」と共に歩んでしまったと言っても過言ではない我が観劇人生。25年前、うっかり「『CATS』が見たい!」などと思わなければ、今の人生、少しは違っていたかもしれない・・・^^; でも、いいの。私、自分の生活&人生に、満足しているから! カテコの映像では思わず涙ぐんでしまいました。そうそう、あの黒テント! 私が行ったのは真冬で、ビル間風がものすっごく冷たかったんだったよなぁ。友人と二人、慣れない新宿で凍えそうになりながらテントまでたどり着いたんだっけ。お席は下手の端っこだったけれど、通路沿いだったのでたくさんの猫が来てくれたよなぁ。目チカに驚いて、涙目になるほど感動したのも今はもう懐かしい思い出。だから、今でも、初見さんたちが目チカで大騒動している様子が、なんだか嬉しく感じてしまうのよね。幕間には腰が抜けたようになってしまって立ち上がることすらできず、デュト様のサインも貰い損ねたんだっけ。この初「CATS」以前にも、ミュージカルや舞台は観劇していたんだけど、やっぱり私の観劇の原点はこの「CATS」。ありがとう&おめでとう、「CATS」!
で、本編。うわ~、力入っていますね~。むしろ、入りすぎです^^; 特に歌関係。ところどころ、フライング気味だったり、ビックリするような音程が飛び出しちゃったり・・・。でも、いい舞台でした! おそらく、客席側のテンションも高かったのでしょうね。普段の公演なら、「おーい、もうちょっとどうにかしようよー」な場面でも、舞台上&客席の熱気でどうにかなってしまう。それが記念公演というもの。この時・この場にいることそのものに意味があるのです! ダンスの方も、滑ったり、よろけたり、あまりのオーバーアクションで周りの猫を蹴散らしたり・・・は、いつものことだったかも・・・グヨルさん^m^ でも、そんなダイナミックなグヨル-ダンスが大好きだ!
音響が少しおかしかったかな? マキャソング以降、時々、「ブツッブツッ」と雑音が入ったような気がするけど。マキャファイトでの、マキャの咆哮がなかったのもそのせい?
今さらながらの初見さんは、寺田ガスと太一カーバ。
寺田ガスはガスとグロタイの差がはっきりと出ていて、わかりやすいですね。ガス時は始終俯き加減でポツリポツリと語るような歌い方、グロタイ時は高らかにそして粗野に。絶好調な金平グリドルとも相まって、グロタイ&グリドルのデュエットは最高でした! その後の、殺陣も良かった! ちょこまかと動き回る入江ギルを、ゆったりとあしらう姿は余裕たっぷり。ギルを追い詰めて楽しんでいる様子さえ窺えます。その余裕が命取りになって、最期を迎える流れが、よく伝わってきます。「物語」として成立してるんですね。
太一カーバは・・・、すいません、メイクに噴出してしまいました。まぁ、元々、カーバメイクってそんなに美形には見えないのですが・・・。なんだろう? ベース(?)が不完全? 白塗り箇所が妙に浮いて見えたんですけど・・・。・・・うん、カーバメイクは難易度高そうですものね。がんばって! ジェントルポーズを取るときに、ちょこっと内股気味な足も・・・笑えます。翔カーバを上回る立派な足腰で、あのポーズはないでしょう(笑)。いや、もしかして、あれは狙っているのかも!? はっ、ルックス的にあまりにも楽しめちゃったので、肝心のダンスの記憶が・・・^^; 次回、しっかりと拝見してこなければ。
1ヶ月ぶりに拝見する武藤タガー(←「CATS」観劇自体が1ヶ月ぶり)。一瞬、どなただか判りませんでした! それくらいタガーとして進化してました。前回は、タガーのコスプレしたマンゴみたいだったんですけど、今回はちゃんとタガーでしたよ! タガーナンバーも武藤タガーverにアレンジしてあったりもして、しっかりと楽しませてくれました。「ゴム~」の〆も、カテコ後のタガー〆も、ちゃんと〆るようになってたし。日々、進化なんですね。
孔明スキンブルは、自己ナンバーで一瞬お声が裏返っちゃいました。あんなところで・・・^^; でも、一番の難所はしっかりと感情豊かに歌い上げてくれたので・・・OKです! 孔明クン、多少、お声に疲れが見えなくもないですが、あの感情表現豊かな表情は、ますます上り調子。メイクも綺麗になりましたねー。そして、孔明スキンブルって、かなりの多重人格(猫格?)ですよね? ジェニナンバー、バストファナンバー、デュトナンバー、ボール、スキンブルナンバー、ミストナンバー、それぞれに色々と楽しませてくれます。・・・、もしかして、かなりのお調子者スキンブルなんだろうか? 空気を読んで(?)、求められている猫格になるとか? あの「ウィキ」カテコの硬い表情とは別人のようだわ。きっと、演目があっているのでしょうね。
奥田グリザは、一幕の「メモリー」と二幕「メモリー」の歌い分けが、本当に素晴らしい! 一幕のサラリと流すような、少し投げやりな雰囲気さえ持たせる、淡々とした「メモリー」。二幕の人生(猫生?)の全てを込めたような、切々とした振り絞るような「メモリー」。私は、二つの「メモリー」の差が大きければ大きいほど好みなので・・・。まぁ、要約すれば、私は奥田グリザの「メモリー」が大好きだってことです。
お久しぶりの南バブは・・・冬支度は完了しました!なルックスになっていました(笑)。丸々プクプクの子猫ちゃん。きょとんとしたようなお顔が可愛い~。
後は・・・、石栗ランペはまだ調子が出ていないようだ、とか、カテコでのチェ-デュト様と金子ミストの攻防戦は何度見ても面白い、とか、もしかしたら麗子さまボンバルだったらグヨル-マキャに勝てるかも知れない!、とか、翼コリコは最近おとなしくなっちゃったなー、もっとやんちゃでも良いのに、とか。
特別カテコは、「メサイア」→挨拶(武藤タガー)→映像→特別カテコverダンス→特別カテコ握手。大入り袋は、シール。詳細は公式に出ると思うので・・・割愛(笑)!
平日マチネだというのに、さすがは