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トップ > 旅 > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 12時)
■晩秋の、キャンドルナイト
夏至の頃に知った「キャンドルナイト」というイベント。
試しに参加してみたら、
楽しく、心地よいひと時を過ごすことができた。
一夜限りのキャンドルナイトを何度か過ごしてみたけれども、
秋の気配を感じる日の晩を最後にご無沙汰していた。
気がつけば、もう10日もすれば12月。
久しぶりにロウソクに火を灯して、
晩秋の夜を過ごしてみることにした。
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もう冬も間近。
毎日、随分冷え込みが厳しくなっている。
そんなこの時期にも、時折穏やかな、暖かい日が訪れる。
小春日和。
この言葉に触れていつも想いだすのが、
大塚博堂さんの「インディアン・サマー」。
※試聴はこちら
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「インディアン・サマー」・・・
日本語の「小春日和」に相当する言葉。
♪またひとつ季節が 変わって行くね
♪風の絵筆が 都会(まち)を塗りかえる・・・
ちょうど今ごろの季節だろうか。
♪幸せかい そばかす君
♪今は陽気な ミセスだってね・・・
想いを寄せていた人のことを風の便りで耳にしたり、
何かの拍子で思いだすことがある。
逢いたい、なんて思わないけれど、
それでも、
”どうしているだろうか?”
”幸せだろうか?”
つい思ったり。
”余計なお世話・・・”
なんて言われそう。
それは、その通りなんだけれど、
たまにそっと想ってみるぐらい、いいじゃないか。
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♪たしか君から 教えてもらった
♪こんな日は”インディアン・サマー”
♪と言うってね・・・
何気ない会話の中に出てきた言葉が、
記憶に強く刷り込まれていることがある。
その言葉はその人との想い出そのものと言っていい。
言葉だけではない。
映画女優。
画家。
あるいは趣味だって。
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ラベンダーの香りがするローソク。
今宵はこの香りにつつまれて眠りにつくことにしよう。
そして、ささやかな夢を見るまでの間は、そっと想ってみよう。
”幸せかい そばかす君”・・・
作者:
更新日:2008年11月22日 3時14分
■晩秋の日に思うこと ~ マフラー そして 小春日和 ~
ブログネタ:寒いけど、風邪などひいていませんか?
参加中
冬の足音を間近に感じて、いよいよ晩秋も深まってきた、というところでしょうか。
ちょっとしたハムレット気分。
かと言って、そんなやせ我慢をして体調を崩すのもね、ということで「マフラーはどうかしらん?」と思った次第。
作者:
更新日:2008年11月17日 6時0分
■私の記事アクセスランキング(2008年10月)
10月には2つの記事しか投稿していないのですが、緒形拳さんの訃報がなければ1つの記事しか投稿していなかったかも知れません。
このままいくと、アメブロさんから退会を迫られるのではないかとドキドキしています。
という余計な話はこれぐらいにして・・・
私的な備忘録代わりの月例記事。
今回は10月にたくさんアクセスいただいた記事を。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。
まずはアクセスの上位10記事から(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。
①あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月
②水色の恋 天地真理
(★)2008年9月
③荒野の果てに 山下雄三
(★)2007年9月
④シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ
(★)2008年3月
⑤夜空の慕情 小沢深雪
(★)2007年11月
⑥さすらいの唄 小沢深雪
(★)2007年11月
⑦あの場所から 朝倉理恵
(★)2008年2月
⑧哀愁 葵三音子
(★)2007年12月
⑨絶唱 舟木一夫
(★)2008年5月
⑩池上線 西島三重子
(★)2007年9月
⑩女学生 岡田奈々
(★)2008年2月
10月も④のシリーズに関する記事が①・③・⑤・⑥・⑧とズラっと並びました。
※このシリーズのファンの方、記事の中味が薄くてごめんなさい(汗
①は初めてのトップアクセスとなりました。
先月から「小沢深雪」さんをキーワードにした検索が多くなりましたが、巷では話題になっているのでしょうか?
⑤・⑥の二つの記事が上位アクセスとなりました。
そして⑧。
これまでほとんどアクセスがなかったのに、10月になって急にアクセスが増えてビックリしています。
まあ、私の大好きな「仕置屋」の主題歌(この「哀愁」の曲そのものも大好きです)の記事にたくさんアクセスいただいて嬉しいのは正直な気持ちです。
④関連以外の記事では何と言っても、②の上位アクセスが特筆ものです。
実は10月の最後の3日よりも前は「水色の恋」はダントツの1位アクセスだったのですが、最後の最後で「あかね雲」がハナ差かわした、という感じなのですね。
天地真理さんのファンの方にもたくさんご覧いただいたのかも知れません。
これも記事の中味が薄くてごめんなさい(汗
でも私なりにこの「水色の恋」に対する想いを精一杯綴った積りなので、それが少しでもお伝えできていれば嬉しいところです。
⑦は今月もたくさんアクセスいただきました。これも好きな曲。
⑨と2つの⑩は上位アクセスの常連記事になっています。
ありがたいことです。
では10位よりも下位の記事(過去記事のみ)を。
⑬二人の銀座 山内賢 和泉雅子
(★)2007年7月
⑭新聞記事:新番組の顔② 石毛恭子「あつまれ!ドレミッコ」
(★)2007年3月
⑮望郷の旅 森本太郎とスーパースター
(★)2007年10月
⑯私のカセットレーベルコレクションまとめ(マルディロさんイラスト版)
(★)2007年5月
⑱ミス・ファイン 石川ひとみ
(★)2008年2月
⑱ビューティフル・サンデー 田中星児
(★)2008年4月
⑳FMレコパル(RECOPAL)
(★)2007年5月
<21>ミカンが実る頃 藍美代子
(★)2007年10月
<22>新聞広告 ジキニン
(★)2007年3月
⑬は上位アクセスの定番記事ですが、その他は従来とはかなり違った顔ぶれになりました。
⑭は「ピンポンパン」のファンの方から以前からアクセスいただいている記事ですが、ここまで上位に来たのは初めてです。
⑮も④のシリーズの関連記事ですが、これまでこんなにたくさんアクセスしていただいたことはなかったのでちょっとビックリ。
⑯もカセットレーベルに興味をお持ちの方からはこれまでもアクセスいただいていたようなのですが、こんなにアクセスしていただいたのは初めて。
私の記事では余計な(苦笑)言葉を載せてしまっているのでファンの方には申しわけなく思っていますが、所詮、私の記事はこんなレベルなので(苦笑)、どうか大目にみてくださいね。
⑱「ミス・ファイン」はモバイルから短期的に集中して随分アクセスしていただいたようです。
モバイルサイトで一時的に石川ひとみさんの「ミス・ファイン」が話題になったのでしょうか?
同じく⑱の「ビューティフル・サンデー」も謎のアクセス急増。
⑳、<22>も謎(笑
<21>は季節柄・・・ということでしょうか(笑
では、また12月に入ったら、備忘録代わりに11月分の結果を月例記事として投稿します。
では~♪
作者:
更新日:2008年11月2日 6時0分
■梅安、半兵衛、そして時次郎を想う夜
ブログネタ:秋の夜長に聴きたい曲は?
参加中
♪せ~せらぎまくらに ゆ~めまくら
♪ね~むらせて あげ~よう~
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。
作者:
更新日:2008年10月8日 0時42分
■私の記事アクセスランキング(2008年9月)
私的な備忘録代わりの月例記事です。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。
まずはアクセスの上位10記事から(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。
①荒野の果てに 山下雄三
(★)2007年9月
③あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月
④シリーズ「仕掛人~仕事人」主題歌/挿入歌のまとめ
(★)2008年3月
⑥二人の銀座 山内賢 和泉雅子
(★)2007年7月
⑦あの場所から 朝倉理恵
(★)2008年2月
⑩私が選んだあなたです 五十嵐夕紀
(★)2008年8月
9月も④の企画関連記事が、①・③とたくさんのアクセスをいただきました。
このシリーズ番組のファンの方が多いことが実感できます。
※でも私の記事の内容がチープでごめんなさい(汗
⑥は不思議と前からよくアクセスいただきます。
マコちゃん人気が根強い、というところでしょうか。
⑦は9月に突然アクセスが増えました。
朝倉理恵さんが巷で話題になっているのでしょうか。
一番嬉しかったのは⑩。
この曲についてはかなり想いをこめて記事にしました(苦笑)。
自己満足だとは自覚しつつも、ここ最近ではトップクラスの(笑)お気に入り記事。
記事がお気に入り、というよりはこの曲を歌う、五十嵐夕紀さんがお気に入りなんですね(笑
では、10位以下にランクされている過去記事は以下の通りです。
⑪池上線 西島三重子
(★)2007年9月
⑫絶唱 舟木一夫
(★)2008年5月
⑬夜空の慕情 小沢深雪
(★)2007年11月
⑮衛星映画劇場「嵐を呼ぶ男」視聴メモ
(★)2008年8月
⑯演歌チャンチャカチャン 平野雅昭(再び)
(★)2007年5月
⑲悲しみは駆け足でやってくる アン真理子
(★)2008年2月
<22>武道館でジョイントを まりちゃんズ(再び)
(★)2007年5月
<23>若葉のささやき 天地真理
(★)2008年5月
⑪・⑯は私の記事の中ではロングセラー(笑)ですね。
舟木一夫さん関係の記事もよくアクセスいただきますが、9月も⑫が上位アクセスでした。
④の企画記事では⑬が9月にたくさんアクセスしていただきました。
これまであまり目立たない記事でしたが、小沢深雪さんが9月になって注目されたのでしょうか。
この⑬の曲、④のシリーズの中でも大好きな部類に入るから嬉しく思っています。
そして⑮。
しばらく記事の投稿をお休みしようとしていたのに、8月に衛星放送でこの映画が放送されて、もう嬉しくて記事にしなくてはいられなかった(笑)というものですから、その記事が9月になってもたくさんアクセスいただいたのは嬉しいですね。
⑲はモバイルからのアクセスが多かった記事。
私の記事、モバイルからだとつまらないでしょうから、よくぞお越しいただきました、というところです。
お越しいただいたけれど(期待はずれで)すぐお帰りになった、ということでなければいいのですが(汗
<22>は謎の上位アクセス(汗
このまりちゃんズの記事の次に、真理ちゃんの記事<23>がランクされているのは、なんだか出来すぎのような偶然です。
また11月に入ったら、備忘録代わりに10月分の結果を月例記事として投稿します。
では~♪
16925 7402
作者:
更新日:2008年10月3日 6時3分
■シリーズ 私選「みずいろ」7曲
今回のこのシリーズでは、「みずいろ」に因んだ曲を7曲記事にしてみました。
梅雨の頃に「雨」にまつわる曲のシリーズ記事(こちら )を投稿していたのですが、実は今回のシリーズ「みずいろ」はその姉妹編のつもりだったんです。
その昔、八神純子さんの「みずいろの雨」が大ヒットして、私の中では「雨」と「みずいろ」はいつもセットになっていましたから。
そこで私の好きな「みずいろ」にまつわる曲を7つ選んであらためて聴いてみると、同じ「みずいろ」でもいろんなイメージが託されていることに気がついて、自分で記事にしていてなかなか楽しかったです。
その楽しさを充分に表現できなかったのは残念ですが、7つの曲を聴き比べて、いろんな「みずいろ」を味わっていただければ嬉しいところです。
では、その7つの曲を。
※青い太文字をクリックすると当該記事にジャンプします。
《ボーナストラック》
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このシリーズ、梅雨の後半に第1曲の「恋はみずいろ」を記事にして梅雨があける前までには完結するつもりだったのですが、都合で記事の新規投稿をストップしていました。
このまま終了してしまうことも考えたのですが、やり残したままではスッキリしないこともあって、様子をみながらおそるおそる(笑)記事にしていたら、9月も末のことになってしまいました。
でも、ちょうど「秋雨」の時期にも重なっていたから、「秋雨」の頃に「みずいろ」も悪くはないかな、って思っていますが、さて、どうだったでしょうか。
2年もやっていると結構ストックができました。
そろそろそのストックで食べていく(笑)、例えると、貯金や年金で生活していくのもいいかな、なんて。
ただ、近ごろの金融不安で貯金も怪しいし(汗)、また年金も、最近では「消えた」り「消された」りして実に危なっかしいので(苦笑)、月に3~5程度、定番記事や不定期企画記事で日銭を稼いでいこうと思っています(笑)
音楽記事はこれで終了ですが、私の音楽記事によくお越しくださった、全世界で約5名の皆様、これまでどうもありがとうございました。
またどこかで別の形でお目にかかることがありましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします♪
作者:
更新日:2008年9月25日 6時5分
■水色の恋 天地真理
大好きな、大好きな歌。
他の方がどう思おうと、そんなこと関係無しに
”大好きだ!”と公言できる歌。
天地真理さんの「水色の恋」。
1971年10月発売の曲。
天地真理さんのデビュー曲にして、43万枚の大ヒット。
作詞:田上えりさん、作曲:田上みどりさん・森岡賢一郎さん(補)。
天地真理さんの曲、と言えば「作曲:森田公一さん」というイメージが強いのですが、このデビュー曲はそうではなかったのですね。
天地真理さんには名曲が数多くあって、たくさんのファンの方それぞれにお好きな曲があるでしょうけれど、私にとってはこの「水色の恋」が真理さんのデビュー曲にして、最高の曲です。
ご賛同してくださる方も、大勢いらっしゃるのでは、と思っていますが、さていかがでしょうか。
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♪トン テテ トン テテ
♪トン テテテテテテ
♪テテテテテテテ テーン・・・
もう、イントロから素晴らしい!
詩の中にも、素敵なフレーズがいっぱい散りばめられています。
♪あの人にさよならを 言わなかったの
♪さよならは お別れのことばだから・・・
似たような表現は数多くあるかも知れないけれども、やはりこの「水色の恋」が決定版でしょうか。
これ、単に思い入れが強いだけでしょうが(苦笑)
そんなことは気にしない、
これで、い~いのだ!
サビの部分。
♪あなたの姿 あなたの声は
♪いつまでも 私の想い出に・・・
この、胸がキューーーンとするようなフレーズが
美しい調べに乗って、
それを天地真理さんが情感豊かに歌い上げる。
この豪華3点セットには、ご飯のおかわり10杯ぐらいできます(笑
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”遠く去っていくあなた”に「さよなら」も言えないで、涙で目を潤ませながら、ただ、ただ、その姿を見送る私。
最後に見たあなたの姿は、涙で水色に潤んでいた。
その姿をずっと心に刻んで、さよならなんて言わないで、想い出の中で永遠に恋をする・・・
”水色の恋”
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「水色の恋」がこのシリーズ最後の曲になりました。
そして私の音楽記事の最後の曲。
最後に大好きな「水色の恋」を記事にできてよかった。
実力不足のため、想いが充分に表現できなかったのは事実ですが、それでも満足しています。
※後日、書き直しても、どうか大目
に見て下さいね。
試聴はこちら
でできそうですよ。
作者:
更新日:2008年9月24日 6時0分
■水色のときめき ザ・リリーズ
♪いまは もうあき~
♪だれも~ いないうみ~
暑さ寒さも彼岸まで。
秋分の日を迎えて、いよいよ秋を肌で実感できる頃となりましたが、皆様お変わりございませんか・・・
な~んて、ラジオ番組「にっぽんのメロディー」 の定番の名フレーズの後に続く中西龍さんのお言葉風にこの記事を始めてみましたが、やっぱり足元にも及びませんでした(汗
さて季節はこれから秋が深まろうとしているこの頃ですが、今回は素敵な夏を迎えようとする頃の曲。
季節感のない記事題材の選択でごめんなさい (汗
どうか大目
に見て下さいね。
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詩を眺めての想像。
主人公の「私」。学生さんでしょうか?
夏休みが始まった頃に、部活動とかサークルの合宿あるいは懇親の旅行で訪れた湖水のほとり。
”ボートにでも乗ろうか?”
なんて、男女ペアで漕ぎ出して。
二人きりの世界。
思いがけない告白。
とまどい。
♪波もさわぐ 心ゆれる二人のボート・・・
そして、ときめき。
♪二人の夏がはじまる 二人の愛がはじまる・・・
”水色のときめき”
その水色は。
”透き通った清らかな” 水の色。
あるいは、
”透き通ったさわやかな” 空の色。
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ザ・リリーズ。
永らく「好きよキャプテン」がデビュー曲だと勘違いしていたけれど、この「水色のときめき」がデビュー曲だったことを知りました。
1975年6月発売の曲。
作詞:松本隆さん、作曲:森田公一さん。
初期のリリーズの楽曲は、このお二人の先生のコンビなんですね。
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この曲の「私」。
突然の告白に戸惑いながらも、これからはじまろうとする「二人の夏」に大きく胸を高鳴らせていくのですが、曲調は幸福感を表現しつつもどこか抑制した印象。
”「詩先」なのか「曲先」なのか”という難しいお話はしません(というかできません・・・苦笑)が、それは「私」の「ときめき」が「水色」だから?
「水色」に感じられる「理知的」なイメージ。
これが「バラ色のときめき」だったら、もっと熱を帯びた曲になったんでしょうね。
あるいはもっと熱を帯びた曲だったら、詩の内容もタイトルも全然違うものだった、ということでしょうか。
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ところでこの曲の「私」ではなくて、この記事を投稿している「私」ですが。
この夏に「ときめき」はあったのかな?
ええ、もちろん、ありましたとも☆ (こちら ・・・笑)
試聴はこちら
でできそうですよ。
作者:
更新日:2008年9月23日 6時3分
■水色の世界 ガロ
1971年11月にリリースされた、ガロの記念すべきファーストアルバムに収録されている曲。
作詞・作曲ともに堀内護さん。
透明感にあふれ、そしてどこか幻想的な印象も強く感じられる曲。
ガロの曲、好きなものはたくさんあるけれども、私の中ではこの曲はかなり上位にランクされているもの。
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♪朝おきると世界は
♪家も道もみんな水色
♪あなたのいない世界に
♪ぼくは入り込んでしまった・・・
”水色の世界” 。
私の音楽記事としては1つ前に取上げた「ママはライバル(岡崎友紀)」 の中では、”水色の朝”は幸福感に満ちている印象がありますが、さて、この曲では?
水色は”悲しみ”の色?
単に”悲しみ”と言い切るのはちょっと陳腐な感じ。
あなたを失ってしまって、”空虚感”が世界を覆いつくしている。
そんな心象風景が寒色系の水色に象徴されている、なんて思っていますが、さて、どうでしょうか?
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ガロのアルバムの復刻版が欲しい、なんてずっと言っていますが、未だに実現していません。
この前、CD-BOXが発売された時がチャンスだったのですが、その時はフトコロ事情が・・・(苦笑
今度、年末にボーナスが出た時に、在庫があれば財布をはたいて買おうかな、って思ってます。
でも、この昨今の先が見えない世の中、年末のボーナスは出るのかな?
ああ、周りの世界一面が、水色に見えてきた・・・(汗
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試聴はこちら
でできそうですよ。
作者:
更新日:2008年9月21日 6時0分
■朝のメロディー
前の3つの記事で、私が懐メロのレパートリーを増やすためにお世話になったラジオ番組を取上げてきましたが、折りしも敬老の日前後だったから、ご年配の方にささやかなプレゼントになったかな、なんて思っています。
あっ、でも、記事の内容が豊かではないし、それに、私のいう「懐メロ」を愛聴していらっしゃるご年配の方が私の記事をご覧になっているとはとても思えないので(苦笑)、やっぱり自己満足の記事、まあ、そんなところですね。
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さて、私が「懐メロ」を楽しむのにもう一つお世話になった番組があります。
ただし、その番組については番組名も定かではないほど記憶が不鮮明なため、実は記事にすることをためらっていました。
でもよく考えると、元々、私の記事は情報価値はほとんどありませんから(苦笑)、人様からは期待もされていないので、不鮮明な点が多いという前提で記事にすることにしました。
この点、ご容赦いただければ幸いです。
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その番組は「朝のメロディー」 。
予めお断りしたとおり、番組名もあっているかどうかわかりません。
「朝の」という言葉は確かについていた、という記憶があります。
※漢字かな遣いがあっているかは不明。
「メロディー」は「懐メロ」だったかも知れません。
地方局の番組で、「走れ歌謡曲」の直後の午前5時からの放送でした。
月曜日から金曜日だったと思います。土曜日はどうだったでしょうか。
放送時間は10分程度だったと思います。
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午前5時になると、霧島昇さんのヒット曲で有名な「誰か故郷を思わざる」 のイントロが流れてきて、まだ眠りの余韻に浸っている内に、郷愁の世界に引き込まれていくのが、どこか心地よい気分がしたものでした。
イントロが終わる頃、女性パーソナリティーの番組タイトルコール。
”朝のメロディー”
確か、毎日、一人の歌手にフォーカスして3曲ほど流してくれたと記憶しています。
今でも記憶に残っているのが
・渡辺はま子さん:桑港のチャイナ街、蘇州夜曲、シナの夜
・岡本敦郎さん :白い花の咲く頃、ピレネーの山の男、他1曲
・灰田勝彦さん :新雪、アルプスの牧場、他1曲
朝のまどろみの中の、ほんとうにいいひと時でした。
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この番組を聴いていたのは1970年代の終わりから80年代の初めのせいぜい2~3年。
しかも、年間を通して聴いていたわけではありませんでした。
だって、朝の5時放送だから(汗
だいたい、毎年、夏休みの時期に聴いていましたね。
お子様の頃の夏休みには早起きをしてラジオ体操していたのと、同じ感覚で早起きをしてこの番組を聴いていました。
この番組を聴いて、気分がシャッキリしていたのか、また眠くなったのかは、その日によるのですが(汗)、実際どちらが多かったかというのは、ご想像にお任せします(笑
でも、この番組を”夏休みの朝の友”にできて楽しかったことは間違いないですね。
今でもうっすらと記憶に残っているこの番組。
この”うっすらと”という感覚の、何と心地のいいことか。
作者:
更新日:2008年9月20日 6時0分












